JPH04449A - 位相シフトマスクの修正方法 - Google Patents
位相シフトマスクの修正方法Info
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- JPH04449A JPH04449A JP2100357A JP10035790A JPH04449A JP H04449 A JPH04449 A JP H04449A JP 2100357 A JP2100357 A JP 2100357A JP 10035790 A JP10035790 A JP 10035790A JP H04449 A JPH04449 A JP H04449A
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- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/72—Repair or correction of mask defects
- G03F1/74—Repair or correction of mask defects by charged particle beam [CPB], e.g. focused ion beam
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/26—Phase shift masks [PSM]; PSM blanks; Preparation thereof
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、マスク修正方法、さらに詳しくは、半導体
素子製造における光フォトリソグラフイエ程で用いられ
る位相シフトマスクのシフトパターン欠陥、特に、シフ
トパターンの白欠陥を修正する方法に関するものである
。
素子製造における光フォトリソグラフイエ程で用いられ
る位相シフトマスクのシフトパターン欠陥、特に、シフ
トパターンの白欠陥を修正する方法に関するものである
。
[従来の技術]
縮小光学式の光ステッパーを用いたリングラフィ技術の
解像限界R(us)は、 R=に、λ/NA、 k、=0.5 で表される。ここで、λは波長(us) 、NAはレン
ズの開口数である。光りソグラフィは上式に従って、露
光波長の短波長化、高NA化、さらに、レジストのプロ
セスに依存する定数に1を小さくすることにより、解像
限界を小さくしている。現在、i線(λ=0.365p
m) 、NA=0.5のステッパーが実現し、kl=0
.5も可能であるので、0.41J1程度の解像が可能
になってきている。これ以上の解像限界を得るためには
、さらに露光波長の短波長化や高NA化を進めれば良い
のであるが、適当な光源やレンズを得るのが技術的に難
しく、さらに、焦点深度δ=λ/2NA”が小さくなる
という問題がある。
解像限界R(us)は、 R=に、λ/NA、 k、=0.5 で表される。ここで、λは波長(us) 、NAはレン
ズの開口数である。光りソグラフィは上式に従って、露
光波長の短波長化、高NA化、さらに、レジストのプロ
セスに依存する定数に1を小さくすることにより、解像
限界を小さくしている。現在、i線(λ=0.365p
m) 、NA=0.5のステッパーが実現し、kl=0
.5も可能であるので、0.41J1程度の解像が可能
になってきている。これ以上の解像限界を得るためには
、さらに露光波長の短波長化や高NA化を進めれば良い
のであるが、適当な光源やレンズを得るのが技術的に難
しく、さらに、焦点深度δ=λ/2NA”が小さくなる
という問題がある。
これを解決するものとして、特開昭57−62052号
公報や特開昭58−173744号公報に記載されてい
るような位相シフト露光法が提案されている。
公報や特開昭58−173744号公報に記載されてい
るような位相シフト露光法が提案されている。
第2A図〜第2C図は従来のフォトマスク法の原理を示
し、第3A図〜第3C図は位相シフト露光法の原理を示
しており、第2A図及び第3A図はマスク基板の側面断
面図、第2B図及び第3B図はマスク上の電場強度、第
2C図及び第3C図はウェハ上の光強度をそれぞれ表し
ている。
し、第3A図〜第3C図は位相シフト露光法の原理を示
しており、第2A図及び第3A図はマスク基板の側面断
面図、第2B図及び第3B図はマスク上の電場強度、第
2C図及び第3C図はウェハ上の光強度をそれぞれ表し
ている。
光りソグラフィの解像限界以下のパターン転写を考えた
場合、フォトマスク法のマスクでは、マスク基板(Si
O2等)(1)の上に形成されたマスクのマスクパター
ン(主パターン)(2)を透過した光の電場は、第2B
図に示すように空間的に分離した波形である。しかし、
光学系を透過したウェハ(図示しない)上の光強度(第
2C図)はお互いに重なり合い、パターンの解像はでき
ない。
場合、フォトマスク法のマスクでは、マスク基板(Si
O2等)(1)の上に形成されたマスクのマスクパター
ン(主パターン)(2)を透過した光の電場は、第2B
図に示すように空間的に分離した波形である。しかし、
光学系を透過したウェハ(図示しない)上の光強度(第
2C図)はお互いに重なり合い、パターンの解像はでき
ない。
これに対し位相シフト法は、第3A図に示すように、マ
スクパターン(2)のパターンスペース部(2a)に1
つおきに光の位相を180°反転させる5i02などの
膜である位相シフトパターン(シフター)(3)を設け
たマスクを用いて転写する方法である。このマスクを透
過した光の電場は、交互に位相が反転して第3B図に示
すようになる。これをフォトマスク法と同じ光源系で投
影したとき、隣合ったパターン像が重なり合う部分では
、重なり合う光の位相が反転しているために打ち消すよ
うに働き、その結果、第3C図に示すような分離した強
度パターンになる。この理由により、位相シフト露光法
は解像力がフォトマスク法に比べ高くなり、実験的に最
小解像パターン幅が約半分になることが示されている。
スクパターン(2)のパターンスペース部(2a)に1
つおきに光の位相を180°反転させる5i02などの
膜である位相シフトパターン(シフター)(3)を設け
たマスクを用いて転写する方法である。このマスクを透
過した光の電場は、交互に位相が反転して第3B図に示
すようになる。これをフォトマスク法と同じ光源系で投
影したとき、隣合ったパターン像が重なり合う部分では
、重なり合う光の位相が反転しているために打ち消すよ
うに働き、その結果、第3C図に示すような分離した強
度パターンになる。この理由により、位相シフト露光法
は解像力がフォトマスク法に比べ高くなり、実験的に最
小解像パターン幅が約半分になることが示されている。
次に、位相シフト露光法における位相シフトマスクのパ
ターン欠陥修正方法を説明する。第4A図〜第4C図は
位相シフトパターンの黒欠陥の修正方法の原理を示し、
第5A図〜第5C図は位相シフトパターンの白欠陥の修
正方法の原理をそれぞれ示している。これらの図におい
て、マスク基板(1)等をより詳細に説明すると、マス
ク基板(1)上にはCrやMoSiから成るマスクパタ
ーン(2)が形成されている。マスクパターン(2)間
の所定位置には、Sin、やPMMA (ポリメチルメ
タクリレート)等の樹脂から成る位相シフトパターン(
3)が形成されている。第4A図において、(4)はマ
スクプロセス中に発生した位相シフトパターン(3)の
黒欠陥領域を示している。この黒欠陥領域(4)も位相
シフトパターン(3)と同様にSin、やPMMAから
成る。
ターン欠陥修正方法を説明する。第4A図〜第4C図は
位相シフトパターンの黒欠陥の修正方法の原理を示し、
第5A図〜第5C図は位相シフトパターンの白欠陥の修
正方法の原理をそれぞれ示している。これらの図におい
て、マスク基板(1)等をより詳細に説明すると、マス
ク基板(1)上にはCrやMoSiから成るマスクパタ
ーン(2)が形成されている。マスクパターン(2)間
の所定位置には、Sin、やPMMA (ポリメチルメ
タクリレート)等の樹脂から成る位相シフトパターン(
3)が形成されている。第4A図において、(4)はマ
スクプロセス中に発生した位相シフトパターン(3)の
黒欠陥領域を示している。この黒欠陥領域(4)も位相
シフトパターン(3)と同様にSin、やPMMAから
成る。
この黒欠陥は、次のようにして修正する。すなわち、第
4B図に示すように、集束したイオンビーム(5) (
F I B 、 forcused ion beam
)を用いて黒欠陥領域(4)に照射、走査し、黒欠陥物
質をエツチング(ミリング)して削り取る0例えば、I
IJII2の欠陥であれば30KeVのGa”(ビーム
電流300pA)のイオンビームを用いれば、数分で除
去される。但し、エツチングの終点検出には、上記PM
MAを位相シフトパターン(3)に用いた場合の方が適
している。これは、終点検出には2次イオンを用いるた
め、Sin、のようなマスク基板(1)に類似した材料
を用いた場合、終点において2次イオンの収率が変化し
にくいためである。
4B図に示すように、集束したイオンビーム(5) (
F I B 、 forcused ion beam
)を用いて黒欠陥領域(4)に照射、走査し、黒欠陥物
質をエツチング(ミリング)して削り取る0例えば、I
IJII2の欠陥であれば30KeVのGa”(ビーム
電流300pA)のイオンビームを用いれば、数分で除
去される。但し、エツチングの終点検出には、上記PM
MAを位相シフトパターン(3)に用いた場合の方が適
している。これは、終点検出には2次イオンを用いるた
め、Sin、のようなマスク基板(1)に類似した材料
を用いた場合、終点において2次イオンの収率が変化し
にくいためである。
第4C図は黒欠陥を修正した結果を示している。
マスクパターン(2)の上部に黒欠陥の残り(4a)が
あるが、マスクパターン(2)は光を透過しないので、
問題とはならない。
あるが、マスクパターン(2)は光を透過しないので、
問題とはならない。
次に、第5A図〜第5C図を参照して、白欠陥の修正方
法を説明する。第5A図中、く6)は修正すべき白欠陥
領域を示している。この白欠陥の修正は、第5B図に示
すように、反応性ガス雰囲気中でイオンビーム(5)を
照射することによって、シフト材料(7)を白欠陥領域
(6)に堆積させることによって行、う、この方法は、
いわゆるイオンビームアシスト法を用いた膜堆積(デポ
ジション)法である。イオンビーム(5)は黒欠陥修正
と同等のものを用い、修正すべき白欠陥領域(6)を複
数回走査する。この間、反応性ガスをノズル(8)によ
って白欠陥を修正する領域の付近まで導入し、ノズルビ
ーム(9)として噴出させる。ノズル(8)とマスク基
板(1)との間隔は、数百μ醜程度であり、ノズルビー
ム(9)の中心が修正部分に当たるようにする0反応性
ガスとしては、ここではS i H4と02を用い、イ
オンビーム(5)を照射することによってこれらのガス
を分解、反応させ、白欠陥領域(6)にシフト材料(7
)として5iO2(もしくはSin、)を堆積させる。
法を説明する。第5A図中、く6)は修正すべき白欠陥
領域を示している。この白欠陥の修正は、第5B図に示
すように、反応性ガス雰囲気中でイオンビーム(5)を
照射することによって、シフト材料(7)を白欠陥領域
(6)に堆積させることによって行、う、この方法は、
いわゆるイオンビームアシスト法を用いた膜堆積(デポ
ジション)法である。イオンビーム(5)は黒欠陥修正
と同等のものを用い、修正すべき白欠陥領域(6)を複
数回走査する。この間、反応性ガスをノズル(8)によ
って白欠陥を修正する領域の付近まで導入し、ノズルビ
ーム(9)として噴出させる。ノズル(8)とマスク基
板(1)との間隔は、数百μ醜程度であり、ノズルビー
ム(9)の中心が修正部分に当たるようにする0反応性
ガスとしては、ここではS i H4と02を用い、イ
オンビーム(5)を照射することによってこれらのガス
を分解、反応させ、白欠陥領域(6)にシフト材料(7
)として5iO2(もしくはSin、)を堆積させる。
第5C図は白欠陥の修正結果を示している。この場合、
S i Owを堆積させているので、その厚さは100
n論程度である。堆積させるSin、の組成、構造は、
イオンビーム(5)の照射条件、反応性ガスの雰囲気等
によって異なるので、堆積させるSiOxの厚さは最適
化する必要がある。
S i Owを堆積させているので、その厚さは100
n論程度である。堆積させるSin、の組成、構造は、
イオンビーム(5)の照射条件、反応性ガスの雰囲気等
によって異なるので、堆積させるSiOxの厚さは最適
化する必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
上述したようなマスク修正方法では、位相シフトパター
ンの白欠陥の修正にSiH,のような毒性、自燃性のガ
スを用いるので、安全確保のため装置に複雑なガス供給
装置を設けなければならず、また、装置の制御も慎重に
行わなければならないという問題点があった。
ンの白欠陥の修正にSiH,のような毒性、自燃性のガ
スを用いるので、安全確保のため装置に複雑なガス供給
装置を設けなければならず、また、装置の制御も慎重に
行わなければならないという問題点があった。
また、イオンビームアシスト法を用いた膜堆積法はエツ
チングを用いる場合に比べて精度が悪くなるため、位相
シフトパターンの黒欠陥修正に比べて白欠陥修正の方が
精度が劣るという問題点があった。
チングを用いる場合に比べて精度が悪くなるため、位相
シフトパターンの黒欠陥修正に比べて白欠陥修正の方が
精度が劣るという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、マスク修正装置を簡略化できると共に、位相
シフトマスクにおけるシフトパターンの白欠陥を安全で
高精度に修正できるマスク修正方法を得ることを目的と
する。
たもので、マスク修正装置を簡略化できると共に、位相
シフトマスクにおけるシフトパターンの白欠陥を安全で
高精度に修正できるマスク修正方法を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るマスク修正方法は、位相シフトパターン
の白欠陥修正方法として、イオンビームアシスト法によ
るシフトパターンの膜堆積の代わりに、イオンビームを
用いたエツチング法を用いたものである。
の白欠陥修正方法として、イオンビームアシスト法によ
るシフトパターンの膜堆積の代わりに、イオンビームを
用いたエツチング法を用いたものである。
[作 用]
この発明においては、白欠陥領域のマスク基板をスパッ
タエツチングによって掘り下げ、これに隣接した白パタ
ーンと互いの透過光の位相を変えることができる。すな
わち、掘り下げるマスク基板の深さを透過光の位相が逆
転するように設定するので、隣接した透過光の裾が干渉
して打ち消し合うので白欠陥を修正することができる。
タエツチングによって掘り下げ、これに隣接した白パタ
ーンと互いの透過光の位相を変えることができる。すな
わち、掘り下げるマスク基板の深さを透過光の位相が逆
転するように設定するので、隣接した透過光の裾が干渉
して打ち消し合うので白欠陥を修正することができる。
また、コントラストの高い露光が可能となり、さらに、
エツチングのみを用いているため、加工精度も高く保つ
ことができる。
エツチングのみを用いているため、加工精度も高く保つ
ことができる。
[実施例]
第1A図〜第1C図はこの発明の一実施例による位相シ
フトパターンの白欠陥を修正する方法の原理を示す図で
あり、(1)〜(3)、(5)、(6)は上述した従来
のマスク修正方法におけるものと全く同一である。第1
A図において、石英製のマスク基板(1)上にマスクパ
ターン(主パターン)(2)が形成されている。この図
の場合、位相シフトパターン(3)は主パターン(2)
の間に1つおきに形成されているはずであるが、(6)
の部分が位相シフトパターン(3)の白欠陥領域となっ
ている。
フトパターンの白欠陥を修正する方法の原理を示す図で
あり、(1)〜(3)、(5)、(6)は上述した従来
のマスク修正方法におけるものと全く同一である。第1
A図において、石英製のマスク基板(1)上にマスクパ
ターン(主パターン)(2)が形成されている。この図
の場合、位相シフトパターン(3)は主パターン(2)
の間に1つおきに形成されているはずであるが、(6)
の部分が位相シフトパターン(3)の白欠陥領域となっ
ている。
この白欠陥領域(6)の修正は、集束イオンビーム(5
)を白欠陥領域(6)に照射し、その領域の下のマスク
基板(1)を走査して物理的にエツチングすることによ
り行う、イオンビーム(5)としては、例えば30Ke
VのGa”(ビーム電流は300pA、ビーム径は0
、1 pn+φ)を用いる。イオンビーム(5)で白欠
陥領域(6)を複数回走査することによって、その下の
マスク基板(1)を所定の深さd(nm)だけエツチン
グする(第1C図)、すなわち、マスク基板(1)のエ
ツチング領域(10)を透過する光とエツチングされて
いないシフトパターンのない領域(白パターン(11)
)を透過する光との光路差が1/2波長の奇数倍となる
ようにエツチングする。このようなエツチングによって
、白欠陥領域(6)部分を透過する光とこれに隣接する
白パターン(11)を透過する光とが干渉し合って打ち
消し合うので、白欠陥を修正したことになる。
)を白欠陥領域(6)に照射し、その領域の下のマスク
基板(1)を走査して物理的にエツチングすることによ
り行う、イオンビーム(5)としては、例えば30Ke
VのGa”(ビーム電流は300pA、ビーム径は0
、1 pn+φ)を用いる。イオンビーム(5)で白欠
陥領域(6)を複数回走査することによって、その下の
マスク基板(1)を所定の深さd(nm)だけエツチン
グする(第1C図)、すなわち、マスク基板(1)のエ
ツチング領域(10)を透過する光とエツチングされて
いないシフトパターンのない領域(白パターン(11)
)を透過する光との光路差が1/2波長の奇数倍となる
ようにエツチングする。このようなエツチングによって
、白欠陥領域(6)部分を透過する光とこれに隣接する
白パターン(11)を透過する光とが干渉し合って打ち
消し合うので、白欠陥を修正したことになる。
エツチングする深さdは、ビーム電流が一定であればイ
オンビーム(5)を照射する時間を加減することによっ
て調整することができる。光路差は、(n−1)・d(
ここで、nは石英ガラスの屈折率)で表されるから、透
過光の波長をλ(nm)とすれば次の関係式が成り立つ
ように深さdを決めればよい。
オンビーム(5)を照射する時間を加減することによっ
て調整することができる。光路差は、(n−1)・d(
ここで、nは石英ガラスの屈折率)で表されるから、透
過光の波長をλ(nm)とすれば次の関係式が成り立つ
ように深さdを決めればよい。
(n−1) ・d= (2m−1) λ/2(た
だし、m=1.2. ・・・である。)ここで、光源
として水銀ランプのi線を例に取れば、λ=365nl
、n=1.476(λ;365nmの時の屈折率)とす
れば、dは約383nmとなる。位相シフトパターンの
白欠陥の修正は、以上のようにして行われる。
だし、m=1.2. ・・・である。)ここで、光源
として水銀ランプのi線を例に取れば、λ=365nl
、n=1.476(λ;365nmの時の屈折率)とす
れば、dは約383nmとなる。位相シフトパターンの
白欠陥の修正は、以上のようにして行われる。
また、位相シフトパターンの黒欠陥の修正は、従来方法
と同様にして、黒欠陥部分のシフトパターンのみをエツ
チング除去すればよい。従って、従来、別々な方法によ
り行っていた黒欠陥と白欠陥の修正を同じ装置により行
うことができるので、マスク修正装置を簡略化すること
ができる。
と同様にして、黒欠陥部分のシフトパターンのみをエツ
チング除去すればよい。従って、従来、別々な方法によ
り行っていた黒欠陥と白欠陥の修正を同じ装置により行
うことができるので、マスク修正装置を簡略化すること
ができる。
なお、上述した実施例では、イオンビーム(5)として
30 KeV(7)Ga”″を用いたが、例えばIn等
他のイオンを用いても上記と同様な結果が得られる。ま
た、イオンビームのエネルギー、電流も上記の例に限ら
れず、最もエツチング効率がよく、かつ加工精度の良い
条件に設定すればよい。
30 KeV(7)Ga”″を用いたが、例えばIn等
他のイオンを用いても上記と同様な結果が得られる。ま
た、イオンビームのエネルギー、電流も上記の例に限ら
れず、最もエツチング効率がよく、かつ加工精度の良い
条件に設定すればよい。
[発明の効果コ
この発明は、以上説明したとおり、マスク基板に形成さ
れたマスクパターン間の本来シフトパターンがあるべき
領域にシフトパターンが形成されていない白欠陥領域に
、イオンビームを照射してエツチングすることにより位
相シフトマスクのシフトパターンの白欠陥を修正する方
法であって、上記エツチングは、上記白欠陥を修正した
領域を透過した光とシフトパターンが形成されていない
白パターン領域を透過した光との位相が反転する深さま
で上記白欠陥領域下のマスク基板を掘り下げるので、マ
スク修正装置を簡略化できると共に、SiH,等を使用
しないのでマスク修正操作を安全に行うことができ、さ
らにエツチングにより高精度に修正できるという効果を
奏する。
れたマスクパターン間の本来シフトパターンがあるべき
領域にシフトパターンが形成されていない白欠陥領域に
、イオンビームを照射してエツチングすることにより位
相シフトマスクのシフトパターンの白欠陥を修正する方
法であって、上記エツチングは、上記白欠陥を修正した
領域を透過した光とシフトパターンが形成されていない
白パターン領域を透過した光との位相が反転する深さま
で上記白欠陥領域下のマスク基板を掘り下げるので、マ
スク修正装置を簡略化できると共に、SiH,等を使用
しないのでマスク修正操作を安全に行うことができ、さ
らにエツチングにより高精度に修正できるという効果を
奏する。
第1A図〜第1C図はこの発明の一実施例による位相シ
フトパターンの白欠陥を修正する方法を説明する原理図
、第2A図〜第2c図は従来のフォトマスク法によるマ
スク修正方法を説明する原理図、第3A図〜第3C図は
従来の位相シフト露光法を説明する原理図、第4A図〜
第4C図は従来の位相シフト露光法による黒欠陥の修正
方法を説明する原理図、第5A図〜第5C図は従来の位
相シフト露光法による白欠陥の修正方法を説明する原理
図である。 図において、(1)はマスク基板、(2)はマスクパタ
ーン、(3)は位相シフトパターン、(5)はイオンビ
ーム、(6)は白欠陥領域、(10)はエツチング領域
、(11)は白パターンである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
フトパターンの白欠陥を修正する方法を説明する原理図
、第2A図〜第2c図は従来のフォトマスク法によるマ
スク修正方法を説明する原理図、第3A図〜第3C図は
従来の位相シフト露光法を説明する原理図、第4A図〜
第4C図は従来の位相シフト露光法による黒欠陥の修正
方法を説明する原理図、第5A図〜第5C図は従来の位
相シフト露光法による白欠陥の修正方法を説明する原理
図である。 図において、(1)はマスク基板、(2)はマスクパタ
ーン、(3)は位相シフトパターン、(5)はイオンビ
ーム、(6)は白欠陥領域、(10)はエツチング領域
、(11)は白パターンである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- マスク基板に形成されたマスクパターン間の本来シフ
トパターンがあるべき領域にシフトパターンが形成され
ていない白欠陥領域に、イオンビームを照射してエッチ
ングすることにより位相シフトマスクのシフトパターン
の白欠陥を修正する方法であって、上記エッチングは、
上記白欠陥を修正した領域を透過した光とシフトパター
ンが形成されていない白パターン領域を透過した光との
位相が反転する深さまで上記白欠陥領域下のマスク基板
を掘り下げることを特徴とするマスク修正方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10035790A JP2634289B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 位相シフトマスクの修正方法 |
| US07/566,114 US5085957A (en) | 1990-04-18 | 1990-08-13 | Method of repairing a mask |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10035790A JP2634289B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 位相シフトマスクの修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04449A true JPH04449A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2634289B2 JP2634289B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=14271837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10035790A Expired - Fee Related JP2634289B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 位相シフトマスクの修正方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5085957A (ja) |
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