JPH0445027Y2 - - Google Patents

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JPH0445027Y2
JPH0445027Y2 JP1984193303U JP19330384U JPH0445027Y2 JP H0445027 Y2 JPH0445027 Y2 JP H0445027Y2 JP 1984193303 U JP1984193303 U JP 1984193303U JP 19330384 U JP19330384 U JP 19330384U JP H0445027 Y2 JPH0445027 Y2 JP H0445027Y2
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drying
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、合成樹脂や医薬品あるいは加工食
品などの粉粒体材料等の乾燥装置に係り、詳しく
言えば、貯蔵容器内の粉粒体材料等に乾燥ガスを
供給して、該材料等を乾燥し含水率を一定値以下
にするようにした乾燥装置に関する。
〔従来の技術〕
これらの粉粒体材料等(以下単に材料という)
は、材料メーカー側では、ドラム缶などの貯蔵容
器に直接又は一旦ビニール袋などに密封した状態
にしてから、該貯蔵容器の開口を蓋体で密閉して
材料の含水率上昇を防止するようにしているが、
この貯蔵容器の材料使用者側では、その材料の全
部を一度に使い尽すことなく何回かに分けて使用
する場合がある。
この場合、一般には、そのドラム缶などの貯蔵
容器を開封した後は、該貯蔵容器の開口部に蓋体
を載置するだけであるため、貯蔵容器内の材料は
吸湿して当初の含水率よりも高い含水率となつて
しまう。
そのため、医薬品や加工食品などのような粉粒
体材料の場合には、物性が変化し品質の低下を来
たすばかりか、化学変化や腐敗を起し使用不能と
なる場合もあつたし、さらには当該材料の流動性
が低下したりして輸送管などでの後処理工程にお
いて、材料の閉塞や架橋現象などを生じるおそれ
もあつた。
また、このような材料を使用する前に、一旦別
設のドライヤーに移し変えて乾燥してから使う方
法も採り得るが、これでは貯蔵容器内の材料をそ
の都度ドライヤーに移し変える手間と、所望含水
率になるまでの無駄な乾燥時間を必要とするなど
の問題点があつた。
上述の如き問題点は、実公昭52−20789号公報
に示された立型円筒乾燥機を使用すれば、かなり
解消されよう。
この実公昭52−20789号公報のものは、回転テ
ーブルに固定され回転される外筒と、外筒の上部
開口を被蓋する蓋体とを備え、該蓋体には中央部
に垂下される排気用内筒及びバイパス排気管と熱
風吸込管と供給ホツパー接続管とを接続し、前記
排気用内筒と外筒との間に材料収容室を形成する
とともに、該材料収容室の上部は狭小環状部とし
下部は拡大環状部とし、熱風吹込管から供給され
た熱風の一部は狭小環状部で供給ホツパーからの
材料と向流接触させ、残りの熱風は拡大環状部で
材料と並流接触させて乾燥して、乾燥済材料は排
出部から自然落下され、排気ガスは排気用内筒及
びバイパス排気管から排出するようにしたもので
ある。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかるに、上記実公昭52−20789号公報のもの
では、(イ)排気用内筒と外筒とで形成される材料収
容室に、小円筒を介して狭小環状部と拡大環状部
とを形成する煩わしさがあるとともに、均一乾燥
を実効あらしめるためには外筒を駆動装置や伝動
機構を介して回転させる必要があり、構造が煩雑
となるばかりか、構成部品も多くなる。
(ロ)また、乾燥済材料は排出部から自然落下によ
り排出するものであるため、排出部近辺などの熱
風の行き渡らない個所の材料が乾燥不充分のまま
で短絡的に排出される恐れがある。
この考案は、上記従来例の如く多くの構成部品
や複雑な構造を採ることなく、簡単な構成により
上記問題点をことごとく解消しようとするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記従来の問題点を解消するため、この考案
は、貯蔵容器の開口を被蓋する蓋体に、貯蔵容器
内の下部まで臨ませる乾燥ガス導入管及び材料輸
送ノズルと、排気管とを設け、材料輸送ノズルの
下部の材料入口から乾燥された材料を上方へ吸引
空気源の気力により吸引輸送するようにしてなる
粉粒体材料等の乾燥装置において、 前記乾燥ガス導入管は、蓋体の適所に形成した
挿通口の下方に垂設しかつガス出口を有する乾燥
ガス導入内管と、乾燥ガス導入内管の上部に連通
接続した乾燥ガス導入外管とで形成するととも
に、乾燥ガス導入内管内には材料輸送ノズルを出
し入れ自在に挿入し、該材料輸送ノズル外周壁と
乾燥ガス導入内管内周壁とで形成される空間をガ
ス導通路とし、材料輸送ノズルの材料入口を乾燥
ガス導入内管のガス出口内に臨ませるように構成
したものである。
貯蔵容器内の下部まで臨ませた材料輸送ノズル
からの材料の排出は、吸引空気源の駆動により材
料輸送ノズルの材料入口より吸引輸送するように
もできるし、又は圧送空気を供給して負圧にし吸
引圧送するようにすることもできる。このような
構成によれば、蓋体を開いて材料をその都度バツ
チ式に排出する必要がなく、自動的に連続輸送
(排出)できる。
また蓋体は、貯蔵容器の開口に当初から取着し
ておくこともできるし、貯蔵容器本来の天蓋と取
り替えて取着することもできる。後者の如く着脱
自在な構成によれば、用済後の蓋体を次々と他の
貯蔵容器に利用することができ便利である。
貯蔵容器内は蓋体の被蓋により密閉される構造
とし、同貯蔵容器内は乾燥ガス導入管よりの加圧
ガスを介して外気よりプラス圧となるべく構成す
ることもできる。
貯蔵容器の底部の内側は傾斜させ、この傾斜部
の最底部に材料輸送ノズルの材料入口を臨ませる
ようにすることもできる。
〔実施例〕
この考案の一実施例を第1図と第2図に基づい
て以下に説明する。
1はドラム缶などの貯蔵容器であつて、この貯
蔵容器1内には、ビニール等の袋4に密閉状態に
して粉粒体材料Mを収納し、該貯蔵容器1の開口
2を蓋体5で密閉して粉粒体材料Mの含水率が上
昇するのを防止するようにしてある。貯蔵容器1
の開口2を当初より被蓋していた天蓋(図示せ
ず)を取り外し、ビニール等の袋4を開封し更に
上記蓋体5を被蓋して、本案装置を使用する場合
には、ビニール等の袋4の上縁4aは、貯蔵容器
1の開口上端縁3より外下方に折り返えされてい
る(第1図参照)。
前記蓋体5は、貯蔵容器1の開口2を被蓋する
に足る大きさを有し、その外周端部には環状凹溝
6を形成し、この環状凹溝6と貯蔵容器1の開口
上端縁3との間にビニール等の袋4の上端部を挟
み込んで嵌合することにより、蓋体5が貯蔵容器
1の開口2を着脱自在に密閉することを可能にす
る構成としてある。なお、後述する乾燥ガスとし
て高温ガスを用いる場合には、蓋体5は前述の如
く密閉構造とすることなく開放構造としてもよい
し、また貯蔵容器1の当初の天蓋を蓋体5の構造
とすることもできる。
この蓋体5には、貯蔵容器1内の下部へ乾燥空
気などの乾燥ガスを導入する乾燥ガス導入管10
と、貯蔵容器1内からの排気ガスを系外へ排出す
る排気管20と、貯蔵容器1内の下部まで臨ませ
た材料輸送ノズル30とを設けている。
即ち、乾燥ガス導入管10は、蓋体5の中心部
に形成した挿通口8の下方に垂設しかつガス出口
11を有する乾燥ガス導入内管10bと、乾燥ガ
ス導入内管10bの上部に挿通接続しかつ蓋体5
の挿通孔7に嵌挿した乾燥ガス導入外管10aと
で形成してある。
乾燥ガス導入内管10b内には材料輸送ノズル
30を出し入れ自在に挿入し、該材料輸送ノズル
30外周壁と乾燥ガス導入内管10b内周壁とで
形成される空間をガス導通路Sとしている。
材料輸送ノズル30の材料入口35を乾燥ガス
導入内管10bのガス出口11内に臨ませてい
る。
乾燥ガス導入外管10aの入口12側にはエル
ボ管13などを介して逆止弁14を取り付け、さ
らに入口12の基端側には、図示されていない
が、乾燥空気などの乾燥ガス発生手段(ヒーター
または除湿装置)やその送風手段(モータとブロ
ワー)などが接続されている。ここで、乾燥ガス
としては非加熱で脱湿ガスを用いることもでき、
または加熱した熱風ガスを用いることもでき任意
であるが、後者の場合には蓋体5を非密閉状態に
して貯蔵容器1の開口2を開放しておくことがで
きる。
また、乾燥ガス導入内管10bの貯蔵容器1に
臨む部分は昇降自在にすることもできるほか、該
乾燥ガス導入内管10b下部に多数の散気孔を形
成することもできる。
材料輸送ノズル30挿通用の挿通口8は、蓋体
5上面に突設されたスリーブ31と連通可能に形
成され、そのスリーブ31の内周にはパツキン3
2を嵌装し、外周に雄ねじ33を形成してあり、
この雄ねじ33に材料輸送ノズル30の非装着時
においては盲キツプ34を螺着して該挿通口8よ
り外気が侵入しないようにしてある。材料輸送ノ
ズル30は貯蔵容器1の下部近くまで垂下し、そ
のの先端には材料入口35が形成され、基端側に
は吸引空気源(図示せず)が接続されている。乾
燥された材料は材料の出口36から輸送される。
排気管20は、乾燥ガス導入外管10aとほぼ
同様の部分で蓋体5の今一つの連通孔7に取り付
けてある。この場合の排気管20の吸気口21は
材料と接触しないように最小限の長さとしてあ
る。そして、前記吸気口21と排気口22との間
にはエルボ管23と逆止弁24が取り付けてあ
る。
乾燥ガス導入管10、排気管20及び材料輸送
ノズル30の形状や取付位置などは適宜設計変更
できるものであり、図示のものに限定されるもの
ではない。
貯蔵容器1内は蓋体5の被蓋により密閉される
構造とし、同貯蔵容器1内は乾燥ガス導入管10
よりの加圧ガスを介して外気よりプラス圧となる
べくするとよい。これによつて、貯蔵容器1内に
湿つた大気の混入を防止できる。
また、貯蔵容器1の底部の内側は傾斜させ、こ
の傾斜部の最底部に材料輸送ノズル30の材料入
口35を臨ませることもできる。かかる構成によ
れば貯蔵容器1内の底部の材料も殆ど完全に排出
できて残留しない利点がある。
第2図に示した8a,8bは蓋体5に形成した
サンプリング口で、非使用時にはそのスリーブ3
1a,31b部に盲キヤツプ34a,34bを螺
着する構成であるが、これらのサンプリング口を
設けることなく、前記挿通口8でサンプリングも
行うようにすることもできる。
なお、この場合の乾燥ガス導入内管10bの上
端を蓋体5上方へ延伸し、その延伸部に乾燥ガス
導入外管10aの先端を接続する構成も実施でき
る。
前記実施例では、乾燥ガス導入管10と排気管
20は蓋体5に直接的に接続しているが、他の配
管を介して間接的に接続することもできる。
〔実施例の作用〕
上記実施例の一作用例を以下に説明する。
貯蔵容器1内に充填された粉粒体材料Mを使用
する場合には、先ず貯蔵容器1本体の天蓋(図示
せず)をその開口2から取り外してから、本案に
係わる蓋体5を該貯蔵容器1の開口2に被蓋す
る。
蓋体5には、予め乾燥ガス導入管10と排気管
20と材料輸送ノズル30とを取り付けておく
か、上記の如く蓋体5の被蓋後にこれらを取り付
ける。貯蔵容器1内の材料に対して乾燥ガス導入
外管10aの入口12より乾燥ガス導入内管10
b、ガス導通路Sへ乾燥ガスを所要時間にわたり
送り込み、所望乾燥値まで乾燥されたときに、そ
の乾燥済材料を材料輸送ノズル30により目的地
に輸送する。このとき、乾燥ガス導入管10つま
り乾燥ガス導入内管10bのガス出口11内に材
料輸送ノズル30の材料入口35が臨ませ、材料
輸送ノズル30の材料入口35近傍の材料に対し
乾燥ガス導入内管10bのガス出口11からの乾
燥ガスを集中的に作用させているため、乾燥され
た材料順に材料輸送ノズル30より輸送される。
一方、貯蔵容器1内の排気ガスは排気管20より
排出される。
最後に、材料輸送ノズル30より所定量の材料
を取り出したら、該材料輸送ノズル30を蓋体5
の挿通口8より取り外して盲キヤツプ34をして
おく。
もし、材料Mを使い切るまでに含水率が高くな
つた場合には、上記乾燥ガスの導入操作をくり返
す。
〔考案の効果〕
この考案によれば、貯蔵容器の開口を被蓋する
蓋体に、貯蔵容器内の下部まで臨ませる乾燥ガス
導入管及び材料輸送ノズルと、排気管とを設け、
材料輸送ノズルの下部の材料入口から乾燥された
材料を上方へ吸引空気源の気力により吸引輸送す
るようにしてなる粉粒体材料等の乾燥装置におい
て、前記乾燥ガス導入管は、蓋体の適所に形成し
た挿通口の下方に垂設しかつガス出口を有する乾
燥ガス導入内管と、乾燥ガス導入内管の上部に連
通接続した乾燥ガス導入外管とで形成するととも
に、乾燥ガス導入内管内には材料輸送ノズルを出
し入れ自在に挿入し、該材料輸送ノズル外周壁と
乾燥ガス導入内管内周壁とで形成される空間をガ
ス導通路とし、材料輸送ノズルの材料入口を乾燥
ガス導入内管のガス出口内に臨ませるように構成
しているから、以下のような効果を有する。
すなわち、 (1) 本考案では、乾燥ガスは乾燥ガス導入内管と
材料輸送ノズルとの内外二重管で形成されるガ
ス導通路の上方から下方に向け供給されるに対
し、乾燥すべき材料は吸引空気源により材料輸
送ノズルの材料入口から上方に向けて吸引輸送
されるから、乾燥ガスの流れ方向と材料の流れ
方向とが向流状態で全部乾燥されるとともに、
その乾燥距離がガス導通路のストローク長さだ
けあつて乾燥される面接が広く、しかも乾燥す
べき材料が材料輸送ノズル内ではあるものの、
乾燥ガスが供給されるガス導通路内にあるた
め、従来例に比べて構造が簡単で乾燥効率が格
段に向上される。
(2) しかも、上述したように、ガス導通路内にあ
る材料輸送ノズル内の乾燥すべき材料は、同ガ
ス導通路内での乾燥ガスの対流あるいは該材料
輸送ノズルへの伝導によつて、さらに効率よく
乾燥する。
(3) 本願考案は、蓋体に形成した挿通口の下方に
垂設した乾燥ガス導入内管内に材料輸送ノズル
が出し入れ自在に挿入できるとともに、乾燥ガ
ス導入内管のガス出口内に臨む材料輸送ノズル
の材料入口の高さ調節が任意にできるため、材
料輸送ノズルの材料入口近傍の材料に対し乾燥
ガス導入管の出口からの乾燥ガスが集中的に作
用して、乾燥された材料順に材料輸送ノズルよ
り輸送することができるし、材料が乾燥不充分
のままで短絡的に輸送されるおそれがない。ま
た、材料輸送ノズルは乾燥ガス導入内管で保護
され得る。
なお、乾燥ガスを任意時間に送り込んでいつ
までも乾燥状態を保持できるため、材料が吸湿
して物性に変化を起こすこともなく、従つて品
質が低下したり使用不能になることもないし、
さらには水分率上昇に伴う材料の流動性の低下
を防止できるため、輸送管などでの後処理工程
において材料の閉塞や架橋現象などが生じるの
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の一実施例を示す。第1図は縦断
面図、第2図は第1図の平面図である。 1……貯蔵容器、2……開口、5……蓋体、1
0……乾燥ガス導入管、10a……乾燥ガス導入
外管、10b……乾燥ガス導入内管、11……ガ
ス出口、12……入口、20……排気管、21…
…吸気口、22……排気口、30……材料輸送ノ
ズル、35……材料入口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 貯蔵容器1の開口2を被蓋する蓋体5に、貯
    蔵容器1内の下部まで臨ませる乾燥ガス導入管
    10及び材料輸送ノズル30と、排気管20と
    を設け、材料輸送ノズル30の下部の材料入口
    35から乾燥された材料を上方へ吸引空気源の
    気力により吸引輸送するようにしてなる粉粒体
    材料等の乾燥装置において、 前記乾燥ガス導入管10は、蓋体5の適所に
    形成した挿通口8の下方に垂設しかつガス出口
    11を有する乾燥ガス導入内管10bと、乾燥
    ガス導入内管10bの上部に連通接続した乾燥
    ガス導入外管10aとで形成するとともに、 乾燥ガス導入内管10b内には材料輸送ノズ
    ル30を出し入れ自在に挿入し、該材料輸送ノ
    ズル30外周壁と乾燥ガス導入内管10b内周
    壁とで形成される空間をガス導通路Sとし、 材料輸送ノズル30の材料入口35を乾燥ガ
    ス導入内管10bのガス出口11内に臨ませる
    ように構成したことを特徴とする粉粒体材料等
    の乾燥装置。 (2) 貯蔵容器1内は蓋体5の被蓋により密閉され
    る構造とし、同貯蔵容器1内は乾燥ガス導入管
    10よりの加圧ガスを介して外気よりプラス圧
    となるべくしてある実用新案登録請求の範囲第
    (1)項記載の粉粒体材料等の乾燥装置。 (3) 貯蔵容器1の底部の内側は傾斜させ、この傾
    斜部の最底部に材料輸送ノズル30の材料入口
    35を臨ませてある実用新案登録請求の範囲第
    (1)項または第(2)項記載の粉粒体材料等の乾燥装
    置。
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