JPH0445036Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445036Y2 JPH0445036Y2 JP1987106395U JP10639587U JPH0445036Y2 JP H0445036 Y2 JPH0445036 Y2 JP H0445036Y2 JP 1987106395 U JP1987106395 U JP 1987106395U JP 10639587 U JP10639587 U JP 10639587U JP H0445036 Y2 JPH0445036 Y2 JP H0445036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- nozzle
- gas flow
- gas
- gas cooler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は溶銑、溶鋼処理設備等で発生するダス
トを含んだ高温ガスを冷却するガス冷却器のダス
トブロー装置に関する。
トを含んだ高温ガスを冷却するガス冷却器のダス
トブロー装置に関する。
従来の例えば溶銑処理設備のガス冷却器水平部
では、排ガス内のダストが内部に堆積するのを防
止するために、ガス流速を20〜30m/sに増速し
ていた。
では、排ガス内のダストが内部に堆積するのを防
止するために、ガス流速を20〜30m/sに増速し
ていた。
従来、ダスト堆積防止装置としては、特公昭52
−49914号並びに特開昭53−4362号公報等が開示
されている。
−49914号並びに特開昭53−4362号公報等が開示
されている。
ところで従来の技術では、ガス流速を20〜
30m/sにするためにガス冷却器の内径を小さく
し、必要な伝熱面積を確保するためにガス冷却器
の長さを長くする必要があつた。
30m/sにするためにガス冷却器の内径を小さく
し、必要な伝熱面積を確保するためにガス冷却器
の長さを長くする必要があつた。
従つてガス冷却器の長さが非常に長くなり、設
置スペース内に納まらなかつたり、ガス流速が早
いため圧力損失力も大きく、排ガスブロワー用電
動機容量をアツプする必要があつた。
置スペース内に納まらなかつたり、ガス流速が早
いため圧力損失力も大きく、排ガスブロワー用電
動機容量をアツプする必要があつた。
また設置スペース内に納めるため、ガス冷却器
の流速を20〜30m/sにしようとすれば、本考案
者の一試算例では、ガス冷却器の内径を1.6mか
ら3.3mとし、排ガス流路の面積が4倍となり、
排ガスブロワーの風量を4倍以上にする必要があ
る。
の流速を20〜30m/sにしようとすれば、本考案
者の一試算例では、ガス冷却器の内径を1.6mか
ら3.3mとし、排ガス流路の面積が4倍となり、
排ガスブロワーの風量を4倍以上にする必要があ
る。
さらに圧力損失も大きくなることから、排ガス
ブロワー用電動機の容量も5〜6倍以上となつ
た。また、排ガスブロワーの出側に設けている集
塵装置の容量も大巾にアツプする。このため設備
費が高くなるという問題が生じ、さらに20〜
30m/sの排ガス流速を確保しても、完全にダス
ト堆積を防止することができず、定期的に作業者
がガス冷却器内に入り、ダスト排出作業を行う必
要があつた。
ブロワー用電動機の容量も5〜6倍以上となつ
た。また、排ガスブロワーの出側に設けている集
塵装置の容量も大巾にアツプする。このため設備
費が高くなるという問題が生じ、さらに20〜
30m/sの排ガス流速を確保しても、完全にダス
ト堆積を防止することができず、定期的に作業者
がガス冷却器内に入り、ダスト排出作業を行う必
要があつた。
この排出作業を行うための費用はもとより、排
出作業中の操業休止による溶銑処理設備の稼動率
低下は大きな問題であつた。
出作業中の操業休止による溶銑処理設備の稼動率
低下は大きな問題であつた。
また、ダスト堆積部では、水管がダスト覆わ
れ、冷却効率が大巾に低下していた。
れ、冷却効率が大巾に低下していた。
本考案は上記問題点を解決した冷却器のダスト
ブロー装置を提供する。
ブロー装置を提供する。
かかる問題点を解決するための本考案は、ダス
トを含んだ高温ガスを冷却する管形状のガス冷却
器の水平内壁面に、幅方向の吹き付け角度が20〜
120度、ノズル吹き付け方向がガス流れ方向であ
つて、水平内壁面に対して0〜15度の取付け角度
を有するフラツトノズルをガス流れ方向に複数段
配設し、そのフラツトノズルの吹き付けをガス流
れの下流側から上流側へ、順次吹き付け停止を繰
り返すためのオンオフ弁を、ガス流れ方向の各段
のノズル毎に設けたことを特徴とするガス冷却器
のダストブロー装置である。
トを含んだ高温ガスを冷却する管形状のガス冷却
器の水平内壁面に、幅方向の吹き付け角度が20〜
120度、ノズル吹き付け方向がガス流れ方向であ
つて、水平内壁面に対して0〜15度の取付け角度
を有するフラツトノズルをガス流れ方向に複数段
配設し、そのフラツトノズルの吹き付けをガス流
れの下流側から上流側へ、順次吹き付け停止を繰
り返すためのオンオフ弁を、ガス流れ方向の各段
のノズル毎に設けたことを特徴とするガス冷却器
のダストブロー装置である。
幅方向の吹き付け角度が20〜120度、ノズル吹
き付け方向がガス流れ方向であつて、水平内壁面
に対して0〜15度の取付け角度を有するフラツト
ノズルを使用することによつて、冷却器の水平内
壁面に堆積したダストに対して効果的に作用し、
幅方向に満遍なく、かつガス流れ方向にダストを
遠くの方へ飛散浮遊させることができるようにな
つた。
き付け方向がガス流れ方向であつて、水平内壁面
に対して0〜15度の取付け角度を有するフラツト
ノズルを使用することによつて、冷却器の水平内
壁面に堆積したダストに対して効果的に作用し、
幅方向に満遍なく、かつガス流れ方向にダストを
遠くの方へ飛散浮遊させることができるようにな
つた。
このように効果的にダストを飛散浮遊させるこ
とができるので、余裕なダストブロー用のエアー
が不必要となる。そしてガス流れ方向のノズルピ
ツチを大きく取れ、かつ幅方向のノズルピツチも
大きく取れるので、ノズル数が減少し設備費も安
価となる。
とができるので、余裕なダストブロー用のエアー
が不必要となる。そしてガス流れ方向のノズルピ
ツチを大きく取れ、かつ幅方向のノズルピツチも
大きく取れるので、ノズル数が減少し設備費も安
価となる。
またフラツトノズルの吹き付けをガス流れの下
流側から上流側へ、順次吹き付け停止を繰り返す
ためのオンオフ弁を、ガス流れ方向の各段のノズ
ル毎に設け、下流側から一段づつダストブローす
ることにしたので、ダストブローする時に下流側
に堆積したダストがないために、障害物がなくな
り、ブローされるダストは遠くの方へ飛散浮遊す
ることができる。
流側から上流側へ、順次吹き付け停止を繰り返す
ためのオンオフ弁を、ガス流れ方向の各段のノズ
ル毎に設け、下流側から一段づつダストブローす
ることにしたので、ダストブローする時に下流側
に堆積したダストがないために、障害物がなくな
り、ブローされるダストは遠くの方へ飛散浮遊す
ることができる。
従つて排ガス流速をダスト堆積が生じにくい20
〜30m/sの高速にする必要がなく、かつダスト
が冷却器内に堆積することはない。
〜30m/sの高速にする必要がなく、かつダスト
が冷却器内に堆積することはない。
本考案の実施例を以下図面に基づいて説明す
る。第1図は本考案のダストブロー装置を設けた
溶銑処理設備の全体図面であり、1は溶銑鍋、2
は集塵フード、3はガス冷却器であつて、垂直部
10,12と水平部11とよりなつている。
る。第1図は本考案のダストブロー装置を設けた
溶銑処理設備の全体図面であり、1は溶銑鍋、2
は集塵フード、3はガス冷却器であつて、垂直部
10,12と水平部11とよりなつている。
7は前記ガス冷却器水平部11のダストが堆積
する部分13即ちガス冷却器3内の下部側に設け
たダストブロー用ノズル、8はダストブロー用エ
アをオンオフさせるためのオンオフ弁、9はエア
配管である。4は排ガスダスト、5は排ガスブロ
ワー、6は集塵装置である。
する部分13即ちガス冷却器3内の下部側に設け
たダストブロー用ノズル、8はダストブロー用エ
アをオンオフさせるためのオンオフ弁、9はエア
配管である。4は排ガスダスト、5は排ガスブロ
ワー、6は集塵装置である。
第2図は第1図のA−A断面図であり、14は
ガス冷却器3の水管、15はその水管14を接続
するための接続プレートである。13は水平部内
壁面下部のダスト堆積部であつて、1週間も放置
すると中央部で約500mmのダスト堆積がある。
ガス冷却器3の水管、15はその水管14を接続
するための接続プレートである。13は水平部内
壁面下部のダスト堆積部であつて、1週間も放置
すると中央部で約500mmのダスト堆積がある。
7はノズルで、ダスト堆積部13の巾方向に適
宜ピツチPにて3本配設されている。9はエヤー
配管、8はオンオフ弁、16は3本のノズル7の
吹付速度を均等にするためのヘツダー管である。
なおガス冷却冷却器3の内径Dにより巾方向のノ
ズルの数は適宜増減することができる。
宜ピツチPにて3本配設されている。9はエヤー
配管、8はオンオフ弁、16は3本のノズル7の
吹付速度を均等にするためのヘツダー管である。
なおガス冷却冷却器3の内径Dにより巾方向のノ
ズルの数は適宜増減することができる。
第3図はノズル7のエアー吹付角度αを示し、
巾方向に20〜120°の範囲で広がり、上下方向には
殆んど広がらないフラツトスプレイノズルを採用
している。
巾方向に20〜120°の範囲で広がり、上下方向には
殆んど広がらないフラツトスプレイノズルを採用
している。
第4図はノズル7の取付図であり、ノズル7の
エア吹付方向を排ガス流れ方向とし、ノズル取付
角度θを0〜15°とし、排ガス流れ方向における
ノズル間隔Lを2500mm以下としている。ノズル間
隔Lを2500mm以下としたのはノズル取付角度θや
エア吹付角度α、エア吹付速度等の諸条件により
異なるが、それ以上となるとダスト飛散力がなく
なるためである。
エア吹付方向を排ガス流れ方向とし、ノズル取付
角度θを0〜15°とし、排ガス流れ方向における
ノズル間隔Lを2500mm以下としている。ノズル間
隔Lを2500mm以下としたのはノズル取付角度θや
エア吹付角度α、エア吹付速度等の諸条件により
異なるが、それ以上となるとダスト飛散力がなく
なるためである。
ノズル取付角度θを0〜15°としたのは、やや
ガス冷却器内壁面に向かつてエヤーを吹付けない
と、その内壁面にダストが残るためで、また取付
角度θを15°以上とすると、遠くの方へダストを
飛散させることができず、従つてノズル間隔Lを
短かくせねばならず、ノズル7を多数設ける必要
があり不経済となる。
ガス冷却器内壁面に向かつてエヤーを吹付けない
と、その内壁面にダストが残るためで、また取付
角度θを15°以上とすると、遠くの方へダストを
飛散させることができず、従つてノズル間隔Lを
短かくせねばならず、ノズル7を多数設ける必要
があり不経済となる。
次に本考案の作動について、第1図に基いて説
明する。エアは下流側のノズルより順次吹付け、
先ずノズル7−Nからエアを約5秒間吹付けて停
止する。次にノズル7−(N−1)からエアを約
5秒間吹付けて停止するこの作動を順次くりかえ
し、最上流側のノズル7−1のエアー吹付完了後
再びノズル7−Nに戻り、くりかえし下流側から
エアーを順次吹付けてゆく。このようにしてダス
トを順次下流側に送り込むようにしてガス冷却器
3の出側の垂直部12にダストを落し込み、流速
の速い排ガスダスト4内でダストを撹拌し、排ガ
ス内に浮遊させて排ガスブロワー5によりその排
ガスを集塵装置6に送り込み、排ガス中のダスト
を除塵する。除塵された排ガスは集塵装置6から
大気へ放散される。
明する。エアは下流側のノズルより順次吹付け、
先ずノズル7−Nからエアを約5秒間吹付けて停
止する。次にノズル7−(N−1)からエアを約
5秒間吹付けて停止するこの作動を順次くりかえ
し、最上流側のノズル7−1のエアー吹付完了後
再びノズル7−Nに戻り、くりかえし下流側から
エアーを順次吹付けてゆく。このようにしてダス
トを順次下流側に送り込むようにしてガス冷却器
3の出側の垂直部12にダストを落し込み、流速
の速い排ガスダスト4内でダストを撹拌し、排ガ
ス内に浮遊させて排ガスブロワー5によりその排
ガスを集塵装置6に送り込み、排ガス中のダスト
を除塵する。除塵された排ガスは集塵装置6から
大気へ放散される。
なお、各ノズル7のエア吹付時間及び各ノズル
の吹付けの時間間隔は、ダスト量、排ガス流速、
ガス冷却器の長さ等種々の条件により適宜設定す
る。
の吹付けの時間間隔は、ダスト量、排ガス流速、
ガス冷却器の長さ等種々の条件により適宜設定す
る。
次に下記の条件でダストブローを実施した結
果、ダスト堆積は殆んど皆無であつた。
果、ダスト堆積は殆んど皆無であつた。
(ダストブロー条件)
ガス冷却器内径(D):3300mm
〃 水平部長さ:43000mm
排ガス平均流速:7m/s
ノズル間隔(L):1750mm
ノズル数:
25(長さ方向)×3(巾方向)=計75個
ノズル取付角度(θ):7.6°
ノズル巾方向ピッチ(P):500mm
エア吹付角度(α):90〜95°
ノズル:広角フラツトスプレイノズル
エア元圧:3Kg/cm2
エア流量:約4Nm3/min
エアー吹付方法:縦方向の25組(3ケづつ)の
ノズルを1組づつ。
ノズルを1組づつ。
下流側のノズルより5秒間隔で順次吹付け
る。
る。
本考案は下記の顕著な効果を奏する。
(イ) ガス冷却器水平部の排ガス流速を、ダスト堆
積を少なくするために20〜30m/s以上の高速
にする必要がないので、ガス冷却器の内径と長
さを排ガス流速に制約されることなく任意に設
定でき、限られたスペース内に設置することが
できる。
積を少なくするために20〜30m/s以上の高速
にする必要がないので、ガス冷却器の内径と長
さを排ガス流速に制約されることなく任意に設
定でき、限られたスペース内に設置することが
できる。
(ロ) 排ガス流速を1〜15m/sに低下させること
ができるので、排ガス量、ガス冷却器内圧力損
失を大巾に低減できる。そのため排ガスブロワ
ー、ブロワー用電動機、集塵装置等の容量を小
さくでき、設備費を低減することができる。
ができるので、排ガス量、ガス冷却器内圧力損
失を大巾に低減できる。そのため排ガスブロワ
ー、ブロワー用電動機、集塵装置等の容量を小
さくでき、設備費を低減することができる。
(ハ) ガス冷却器内のダスト堆積部のダストを常に
飛散させ、水管をダストで覆うようなこともな
いのでガス冷却器の効率を低下させることがな
く、さらにガス冷却器出側の排ガス温度の変動
がなくなる。
飛散させ、水管をダストで覆うようなこともな
いのでガス冷却器の効率を低下させることがな
く、さらにガス冷却器出側の排ガス温度の変動
がなくなる。
(ニ) 完全にダストを飛散できるので、ガス冷却器
内のダスト排出作業がなくなり、そのための操
業休止もなくなり、溶銑、溶鋼処理設備の稼動
率を向上できるとともに、ダスト排出作業費を
制限できる。
内のダスト排出作業がなくなり、そのための操
業休止もなくなり、溶銑、溶鋼処理設備の稼動
率を向上できるとともに、ダスト排出作業費を
制限できる。
(ホ) ガス流れ方向にダストを遠くの方へ飛散浮遊
させることができるようになつたので、ガス流
れ方向のノズルピツチを大きく取れ、かつ幅方
向のノズルピツチも大きく取れるので、ノズル
数が減少し設備費も安価となる。
させることができるようになつたので、ガス流
れ方向のノズルピツチを大きく取れ、かつ幅方
向のノズルピツチも大きく取れるので、ノズル
数が減少し設備費も安価となる。
(ヘ) フラツトノズルの吹き付けをガス流れの下流
側から上流側へ、各段のノズル毎に順次吹き付
け停止を繰り返すようにしたので、各段のノズ
ルのエア量しか必要でなくなり、エア量を大幅
に少なくすることができる。
側から上流側へ、各段のノズル毎に順次吹き付
け停止を繰り返すようにしたので、各段のノズ
ルのエア量しか必要でなくなり、エア量を大幅
に少なくすることができる。
第1図は本考案によるダストブロー装置を設け
た溶銑処理設備の全体図、第2図は第1図のガス
冷却器水平部のA−A断面図、第3図は本考案の
エア吹付角度の説明図、第4図は本考案のガス冷
却器水平部の縦断面図であつてノズル配列を示す
図面、第5図は第4図のB−B断面図である。 3……ガス冷却器、7……ノズル、8……オン
オフ弁、10,12……ガス冷却器垂直部、11
……ガス冷却器水平部、L……ノズル間隔、P…
…ノズル巾方向ピツチ、θ……ノズル取付角度、
α……エアー吹付角度、13……ダスト堆積部。
た溶銑処理設備の全体図、第2図は第1図のガス
冷却器水平部のA−A断面図、第3図は本考案の
エア吹付角度の説明図、第4図は本考案のガス冷
却器水平部の縦断面図であつてノズル配列を示す
図面、第5図は第4図のB−B断面図である。 3……ガス冷却器、7……ノズル、8……オン
オフ弁、10,12……ガス冷却器垂直部、11
……ガス冷却器水平部、L……ノズル間隔、P…
…ノズル巾方向ピツチ、θ……ノズル取付角度、
α……エアー吹付角度、13……ダスト堆積部。
Claims (1)
- ダストを含んだ高温ガスを冷却する管形状のガ
ス冷却器の水平内壁面に、幅方向の吹き付け角度
が20〜120度、ノズル吹き付け方向がガス流れ方
向であつて、水平内壁面に対して0〜15度の取付
け角度を有するフラツトノズルをガス流れ方向に
複数段配設し、そのフラツトノズルの吹き付けを
ガス流れの下流側から上流側へ、順次吹き付け停
止を繰り返すためのオンオフ弁を、ガス流れ方向
の各段のノズル毎に設けたことを特徴とするガス
冷却器のダストブロー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106395U JPH0445036Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987106395U JPH0445036Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413500U JPS6413500U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0445036Y2 true JPH0445036Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=31339866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987106395U Expired JPH0445036Y2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445036Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110671946A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-10 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种转底炉烟气余热利用系统防堵结构及其防堵方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530739Y2 (ja) * | 1990-11-14 | 1997-03-26 | 大同特殊鋼株式会社 | 排気ダクトのダスト堆積防止装置 |
| JP2727394B2 (ja) * | 1993-04-05 | 1998-03-11 | 川崎重工業株式会社 | 転炉排ガス処理設備の湿式集塵器の配管洗浄システム |
| US7736440B2 (en) * | 2000-08-08 | 2010-06-15 | Ebara Corporation | Method and apparatus for preventing adherence of solid products in gas exhaust pipe and exhaust gas abatement device with same apparatus |
| JP5106967B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-12-26 | 三菱重工業株式会社 | 燃焼灰堆積防止装置およびこれを備えたダクト |
| JP6123698B2 (ja) * | 2014-02-19 | 2017-05-10 | Jfeスチール株式会社 | 焼結機の排気ダクトのダスト堆積防止方法 |
| JP7092098B2 (ja) * | 2019-09-02 | 2022-06-28 | Jfeスチール株式会社 | 転炉排ガス処理設備のサチュレータ、およびそれを用いた転炉排ガスの冷却除塵方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516830U (ja) * | 1978-07-20 | 1980-02-02 |
-
1987
- 1987-07-13 JP JP1987106395U patent/JPH0445036Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110671946A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-10 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种转底炉烟气余热利用系统防堵结构及其防堵方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413500U (ja) | 1989-01-24 |
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