JPH0445050B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445050B2 JPH0445050B2 JP59142202A JP14220284A JPH0445050B2 JP H0445050 B2 JPH0445050 B2 JP H0445050B2 JP 59142202 A JP59142202 A JP 59142202A JP 14220284 A JP14220284 A JP 14220284A JP H0445050 B2 JPH0445050 B2 JP H0445050B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- display
- trend
- dynamic line
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 61
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 18
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000011112 process operation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、原子力発電プラントの過渡状態を容
易にしかもわかり易く表示するためのプロセス表
示装置に関する。
易にしかもわかり易く表示するためのプロセス表
示装置に関する。
[発明の技術的背景]
原子力発電プラント等のプラントを安全に運転
するには、プラント各部のプロセス量を監視する
必要があり、そのためにプロセス表示装置が設け
られる。現在、広く用いられているプロセス表示
装置は、プロセスの過渡的データの表示にトレン
ド表示を採用している。このトレンド表示は、運
転員の指示により、いくつものプロセスデータを
1つのCRT画面上に表示できるという特徴があ
る。運転員は刻々変化する表示データを見ながら
プラント状態を最良の状態にするよう調整するわ
けである。
するには、プラント各部のプロセス量を監視する
必要があり、そのためにプロセス表示装置が設け
られる。現在、広く用いられているプロセス表示
装置は、プロセスの過渡的データの表示にトレン
ド表示を採用している。このトレンド表示は、運
転員の指示により、いくつものプロセスデータを
1つのCRT画面上に表示できるという特徴があ
る。運転員は刻々変化する表示データを見ながら
プラント状態を最良の状態にするよう調整するわ
けである。
[背景技術の問題点]
しかし、これまでのトレンドデータは、次のよ
うな問題点があつた。
うな問題点があつた。
(1) プロセス量を示す曲線表示とこのグラフを説
明する補助情報とが一目でわかるような場所に
表示されていなかつたため、運転員は即座に、
そのときのグラフからプラント状態を判断する
ことが困難であつた。
明する補助情報とが一目でわかるような場所に
表示されていなかつたため、運転員は即座に、
そのときのグラフからプラント状態を判断する
ことが困難であつた。
(2) 複数あるトレンドデータの違いを示すため
に、線の色を変えて表示するが、これをモノク
ロハードコピーにとるとわからなくなるという
欠点があつた。
に、線の色を変えて表示するが、これをモノク
ロハードコピーにとるとわからなくなるという
欠点があつた。
(3) トレンドデータが重つて表示された場合、補
足情報と曲線を一致させるのが難しかつた。
足情報と曲線を一致させるのが難しかつた。
(4) さらに、線は実線表示しかできないので、(3)
項状態でモノクロハードコピーにとると、(2)項
よりも、さらにプラント状態がわからなくなる
問題点があつた。
項状態でモノクロハードコピーにとると、(2)項
よりも、さらにプラント状態がわからなくなる
問題点があつた。
例えば、原子力発電プラントの起動時を例に挙
げると、原子炉内の中性子束の検出をはじめ起動
操作が進むにつれ、プラントの各機器の状態につ
いて確認し、原子炉内の出力、流量、水蒸気の圧
力温度等原子力発電プラントの起動に必要な情報
を的確に敏速に運転員は把握し、次の操作順備に
入る必要がある。このように、運転員が刻々変化
するプロセスの状態を的確に把握する必要がある
時に、プロセスの状態を即座に判断できるような
トレンド表示がなされていないと、プロセスの運
転に重大な支障をきたすばかりか、プロセスの状
態に操作が追従できない事態となり重大事故を招
くおそれがある。
げると、原子炉内の中性子束の検出をはじめ起動
操作が進むにつれ、プラントの各機器の状態につ
いて確認し、原子炉内の出力、流量、水蒸気の圧
力温度等原子力発電プラントの起動に必要な情報
を的確に敏速に運転員は把握し、次の操作順備に
入る必要がある。このように、運転員が刻々変化
するプロセスの状態を的確に把握する必要がある
時に、プロセスの状態を即座に判断できるような
トレンド表示がなされていないと、プロセスの運
転に重大な支障をきたすばかりか、プロセスの状
態に操作が追従できない事態となり重大事故を招
くおそれがある。
[発明の目的]
本発明は、運転員がプラント状態を即座に判断
でき、プラントの運転管理を容易にし、効率良く
プラントを運転することのできるプロセス表示装
置を提供することを目的とする。
でき、プラントの運転管理を容易にし、効率良く
プラントを運転することのできるプロセス表示装
置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
このため、本発明は時々刻々変化するプラント
のプロセスデータを運転員の指示により、1画面
上に複数個を同時に表示すると共に、このとき、
補足説明と最新データ位置を動的に変化する線分
(以下、ダイナミツクラインと称す)で結び、さ
らにこのダイナミツクラインがクロスしないよう
にプロセスデータの位置(値の大きさ)に合わ
せ、補足説明の順序に入れかえる(以下、ソーテ
イングと称す)ようにしたことを特徴としてい
る。
のプロセスデータを運転員の指示により、1画面
上に複数個を同時に表示すると共に、このとき、
補足説明と最新データ位置を動的に変化する線分
(以下、ダイナミツクラインと称す)で結び、さ
らにこのダイナミツクラインがクロスしないよう
にプロセスデータの位置(値の大きさ)に合わ
せ、補足説明の順序に入れかえる(以下、ソーテ
イングと称す)ようにしたことを特徴としてい
る。
[発明の実施例]
第1図は本発明によるプロセス表示装置の構成
を示したもので、図中、1は原子力発電プラン
ト、2は一定間隔でプラントデータを入力する指
示を与えるタイマ装置、3はプロセス入出力装置
PI0に代表される入出力装置、4は処理装置で
あり、5は処理装置で作成されたトレンド表示情
報をもとに表示装置へ出力する表示データを作成
し、出力する出力装置、6は出力装置5からの表
示データを受け取り、表示を行なうCRTに代表
される表示装置、7は運転員からの要求を入力す
る入力装置を示す。
を示したもので、図中、1は原子力発電プラン
ト、2は一定間隔でプラントデータを入力する指
示を与えるタイマ装置、3はプロセス入出力装置
PI0に代表される入出力装置、4は処理装置で
あり、5は処理装置で作成されたトレンド表示情
報をもとに表示装置へ出力する表示データを作成
し、出力する出力装置、6は出力装置5からの表
示データを受け取り、表示を行なうCRTに代表
される表示装置、7は運転員からの要求を入力す
る入力装置を示す。
また、演算制御装置4内の41はデータ入力処
理部、42はデータ記憶部、43はデータ収集処
理部、44は収集データ記憶部、45は表示デー
タ作成処理部、46は表示データ記憶部、47は
ダイナミツクラインデータ記憶部、48は表示制
御部、49はタイマ監視処理部、4Aはダイナミ
ツクライン表示用処理部、4Bは表示項目テーブ
ル、4Cの対話入力処理部である。処理装置4に
含まれるタイマ監視処理部49はタイマ装置2か
らの割り込みにより、一時時間間隔でデータ入力
処理部41を呼び出す。呼び出されたデータ入力
処理部41は、入出力装置3へ入力要求を出す。
入力要求の出された入出力装置3は原子力発電プ
ラント1の各部プロセス入力点から各種プロセス
量を取り組む。
理部、42はデータ記憶部、43はデータ収集処
理部、44は収集データ記憶部、45は表示デー
タ作成処理部、46は表示データ記憶部、47は
ダイナミツクラインデータ記憶部、48は表示制
御部、49はタイマ監視処理部、4Aはダイナミ
ツクライン表示用処理部、4Bは表示項目テーブ
ル、4Cの対話入力処理部である。処理装置4に
含まれるタイマ監視処理部49はタイマ装置2か
らの割り込みにより、一時時間間隔でデータ入力
処理部41を呼び出す。呼び出されたデータ入力
処理部41は、入出力装置3へ入力要求を出す。
入力要求の出された入出力装置3は原子力発電プ
ラント1の各部プロセス入力点から各種プロセス
量を取り組む。
処理装置4は入出力装置3に取り込まれたプロ
セスデータをデータ入力処理部41で受け取り、
データ記憶部42へ記憶する。データ収集処理部
43はデータ入力処理部41の指示に基づきデー
タ記憶部42に記憶したデータの中から過渡的デ
ータとしてトレンド表示するように必要なデータ
のみを取り出し、収集データ記憶部49へ順次記
憶する。これと並行してダイナミツクライン表示
処理部4Aは、データ収集処理部43でトレンド
表示用に取り出されたデータから最新データトレ
ンド位置を示す座標等を算出し、第2図cに示す
ダイナミツクライン表示用情報を作成する。この
とき、旧座標にライン消去のために別に移す。ま
た、ラインがクロスしないよう最新データの値の
大きい順にダイナミツクライン情報テーブルをソ
ーテイングする等の処理を行なう。この処理の詳
細は後述する。一方、トレンド表示するプラント
データは運転員がキーボード等と入力装置7より
手動で要求する。処理装置4ではこれらの入力情
報を対話入力処理部4Cで判断し、表示項目テー
ブル4Bを作成する。もとに戻つて表示データ作
成処理部45では、ダイナミツクライン表示用処
理部4Aで作成された表示項目テーブル4Bと収
集データ記憶部44に記憶されているデータか
ら、表示用データとダイナミツクライン補足情報
データを作成し、それぞれ表示データ記憶部4
6、ダイナミツクライン記憶部47に記憶する。
表示制御部48は表示データ記憶部46に記憶さ
れたデータを順次取り出し、出力装置5から表示
装置6へと出力し表示する。同時にダイナミツク
ライン記憶部47からデータを取り出し、最初の
ダイナミツクラインを引き、ソーテイングされた
補助情報を表示する。
セスデータをデータ入力処理部41で受け取り、
データ記憶部42へ記憶する。データ収集処理部
43はデータ入力処理部41の指示に基づきデー
タ記憶部42に記憶したデータの中から過渡的デ
ータとしてトレンド表示するように必要なデータ
のみを取り出し、収集データ記憶部49へ順次記
憶する。これと並行してダイナミツクライン表示
処理部4Aは、データ収集処理部43でトレンド
表示用に取り出されたデータから最新データトレ
ンド位置を示す座標等を算出し、第2図cに示す
ダイナミツクライン表示用情報を作成する。この
とき、旧座標にライン消去のために別に移す。ま
た、ラインがクロスしないよう最新データの値の
大きい順にダイナミツクライン情報テーブルをソ
ーテイングする等の処理を行なう。この処理の詳
細は後述する。一方、トレンド表示するプラント
データは運転員がキーボード等と入力装置7より
手動で要求する。処理装置4ではこれらの入力情
報を対話入力処理部4Cで判断し、表示項目テー
ブル4Bを作成する。もとに戻つて表示データ作
成処理部45では、ダイナミツクライン表示用処
理部4Aで作成された表示項目テーブル4Bと収
集データ記憶部44に記憶されているデータか
ら、表示用データとダイナミツクライン補足情報
データを作成し、それぞれ表示データ記憶部4
6、ダイナミツクライン記憶部47に記憶する。
表示制御部48は表示データ記憶部46に記憶さ
れたデータを順次取り出し、出力装置5から表示
装置6へと出力し表示する。同時にダイナミツク
ライン記憶部47からデータを取り出し、最初の
ダイナミツクラインを引き、ソーテイングされた
補助情報を表示する。
第2図aは表示項目テーブル4Bの構成を示し
たもので、「プロセス項目番号」、「トレンド表示
用情報」、「ダイナミツクライン表示用情報」が一
画面毎にまとまつて入つている。このうち、「プ
ロセス項目番号」とはプロセス入力点番号のこと
で、同図bに示すように、同一グラフ内にまとめ
てトレンド表示すべきプロセス項目番号と、それ
らの1本1本の線に割り付けた曲線番号が入つて
いる(これは対話入力処理部4Cで割り付ける)。
「トレンド表示用情報」とは、トレンド曲線の表
示色、表示エリア、大きさ(スパン)等表示画面
作成に必要な情報のことである。「ダイナミツク
ライン表示用情報」は同図cに示すように運転員
により、トレンド要求のあつた各プロセス項目番
号に対応するダイナミツクライン補足説明表示用
情報を示すテーブルである。曲線番号はプロセス
項目番号との対応をもたせるためにあり、補足情
報はプロセス項目番号のシンボル等、トレンド曲
線の補足情報が入つている。さらに、最新データ
に合わせダイナミツクラインを引くための位置座
標、前回のダイナミツクラインを消去するための
位置座標が入つている。このダイナミツクライン
表示用情報テーブルは、プロセス項目番号単位に
最新データの大きい順に毎回ソーテイングされ
る。
たもので、「プロセス項目番号」、「トレンド表示
用情報」、「ダイナミツクライン表示用情報」が一
画面毎にまとまつて入つている。このうち、「プ
ロセス項目番号」とはプロセス入力点番号のこと
で、同図bに示すように、同一グラフ内にまとめ
てトレンド表示すべきプロセス項目番号と、それ
らの1本1本の線に割り付けた曲線番号が入つて
いる(これは対話入力処理部4Cで割り付ける)。
「トレンド表示用情報」とは、トレンド曲線の表
示色、表示エリア、大きさ(スパン)等表示画面
作成に必要な情報のことである。「ダイナミツク
ライン表示用情報」は同図cに示すように運転員
により、トレンド要求のあつた各プロセス項目番
号に対応するダイナミツクライン補足説明表示用
情報を示すテーブルである。曲線番号はプロセス
項目番号との対応をもたせるためにあり、補足情
報はプロセス項目番号のシンボル等、トレンド曲
線の補足情報が入つている。さらに、最新データ
に合わせダイナミツクラインを引くための位置座
標、前回のダイナミツクラインを消去するための
位置座標が入つている。このダイナミツクライン
表示用情報テーブルは、プロセス項目番号単位に
最新データの大きい順に毎回ソーテイングされ
る。
第3図aはダイナミツクライン表示用処理部4
Aに必要なブロツクを抜き出し、その詳細を示し
たものである。第4図aは同図の処理の流れ図を
示したものである。以下、これらの図に従いダイ
ナミツクライン表示用処理部4Aを説明する。
Aに必要なブロツクを抜き出し、その詳細を示し
たものである。第4図aは同図の処理の流れ図を
示したものである。以下、これらの図に従いダイ
ナミツクライン表示用処理部4Aを説明する。
第1に表示項目情報取り出し部4A1は表示項
目テーブル4Bを取り出し、ダイナミツクライン
データ表示用情報を抜き出す4A11。第2にダ
イナミツクライン表示用情報作成部4A2は、先
ず全プロセス点iを作成するためのくり返し回数
を初期化(i=1)する4A21。次に、プロセ
ス点iに対応するダイナミツクラインを消去する
ための情報として前回座標を覚えておくために、
最新補足説明座標(Xini、Yini)と最新データ
位置座標(Xdni、Ydni)を前回補足説明座標
(Xioi、Yioi)と前回データ位置座標(Xdoi、
Ydoi)へ移す4A22。そして、データ収集処
理部43より得られる今回の最新プロセスデータ
iより、最新位置座標(Xdni、Ydni)を算出
し、テーブルへセツトする4A23。さらにiを
i+1とし、次のプロセス点の座標作成に備える
4A24。最後に表示するプロセス点について全
項目終了したかをチエツクし4A25、終了して
いなければ次のプロセス点の処理4A22へもど
り、全項目終了するまで繰り返す。この処理4A
2により、ダイナミツクラインを引くためのデー
タ側の座標が決定されたわけである。最後にダイ
ナミツクライン表示用情報ソーテイング部4A3
は補足情報側の座標を決定するため、全プロセス
点のデータの値の大きさにより、最新補足説明位
置とプロセス項目番号単位のソーテイングを行な
う。先ず、表示項目情報取り出し部4A1で取り
出したプロセスデータに値の大きい順に番号をつ
ける4A31。次にダイナミツクライン表示用情
報テーブルをプロセスデータの番号順に項目単位
で入れ替える4A32。これはダイナミツクライ
ンがクロスしないように補足説明をソーテイング
するためである。このとき、項目単位で入れ替え
ると、最新補足説明位置座標がそのまま入れ替わ
り、この入れ替えが無意味になるので、最新補足
説明位置座標だけは入れ替えずそのまま残す。こ
のようにして、作成した表示項目テーブルを、表
示データ作成処理45へ渡し、ダイナミツクライ
ン表示用処理部4Aを終了する。第5図に本発明
を図解したものを示す。表示データ作成処理部で
はこの表示項目テーブルより、トレンド表示でき
るような出力データを作成し、表示データ記憶部
46とダイナミツクラインデータ記憶部47へ記
憶する。
目テーブル4Bを取り出し、ダイナミツクライン
データ表示用情報を抜き出す4A11。第2にダ
イナミツクライン表示用情報作成部4A2は、先
ず全プロセス点iを作成するためのくり返し回数
を初期化(i=1)する4A21。次に、プロセ
ス点iに対応するダイナミツクラインを消去する
ための情報として前回座標を覚えておくために、
最新補足説明座標(Xini、Yini)と最新データ
位置座標(Xdni、Ydni)を前回補足説明座標
(Xioi、Yioi)と前回データ位置座標(Xdoi、
Ydoi)へ移す4A22。そして、データ収集処
理部43より得られる今回の最新プロセスデータ
iより、最新位置座標(Xdni、Ydni)を算出
し、テーブルへセツトする4A23。さらにiを
i+1とし、次のプロセス点の座標作成に備える
4A24。最後に表示するプロセス点について全
項目終了したかをチエツクし4A25、終了して
いなければ次のプロセス点の処理4A22へもど
り、全項目終了するまで繰り返す。この処理4A
2により、ダイナミツクラインを引くためのデー
タ側の座標が決定されたわけである。最後にダイ
ナミツクライン表示用情報ソーテイング部4A3
は補足情報側の座標を決定するため、全プロセス
点のデータの値の大きさにより、最新補足説明位
置とプロセス項目番号単位のソーテイングを行な
う。先ず、表示項目情報取り出し部4A1で取り
出したプロセスデータに値の大きい順に番号をつ
ける4A31。次にダイナミツクライン表示用情
報テーブルをプロセスデータの番号順に項目単位
で入れ替える4A32。これはダイナミツクライ
ンがクロスしないように補足説明をソーテイング
するためである。このとき、項目単位で入れ替え
ると、最新補足説明位置座標がそのまま入れ替わ
り、この入れ替えが無意味になるので、最新補足
説明位置座標だけは入れ替えずそのまま残す。こ
のようにして、作成した表示項目テーブルを、表
示データ作成処理45へ渡し、ダイナミツクライ
ン表示用処理部4Aを終了する。第5図に本発明
を図解したものを示す。表示データ作成処理部で
はこの表示項目テーブルより、トレンド表示でき
るような出力データを作成し、表示データ記憶部
46とダイナミツクラインデータ記憶部47へ記
憶する。
第3図bは、表示制御部48に必要なブロツク
を抜き出し、その詳細を示したものである。以
下、これらの図に従い表示制御部48を詳細に説
明する。
を抜き出し、その詳細を示したものである。以
下、これらの図に従い表示制御部48を詳細に説
明する。
第1にトレンドデータ表示処理481である最
新データを全プロセス点トレンドするための繰り
返し回数iを初期化i=1とする(4811)。次に、
表示データ記憶部46より1画面に表示するトレ
ンド情報(例えば、表示エリアの位置、表示スパ
ン、表示色等)を取り出し(4812)、最新データ
をトレンドするために古い方のデータをすて(画
面を1データ分だけ左へスクロールする等)エリ
アを空ける(4813)。この空いたエリアに最新デ
ータをトレンドする(4814)。ここで、iをi+
1とし(4815)全プロセス点につきトレンド終了
したかをチエツク(4816)し、終了していなけれ
ば、トレンドデータ取り出しの処理(4812)へ戻
る。このようにして、全プロセス点につきトレン
ド終了したら次に移る。
新データを全プロセス点トレンドするための繰り
返し回数iを初期化i=1とする(4811)。次に、
表示データ記憶部46より1画面に表示するトレ
ンド情報(例えば、表示エリアの位置、表示スパ
ン、表示色等)を取り出し(4812)、最新データ
をトレンドするために古い方のデータをすて(画
面を1データ分だけ左へスクロールする等)エリ
アを空ける(4813)。この空いたエリアに最新デ
ータをトレンドする(4814)。ここで、iをi+
1とし(4815)全プロセス点につきトレンド終了
したかをチエツク(4816)し、終了していなけれ
ば、トレンドデータ取り出しの処理(4812)へ戻
る。このようにして、全プロセス点につきトレン
ド終了したら次に移る。
第2にダイナミツクライン表示処理482を行
なう。まず、前述のように全プロセス点につきダ
イナミツクラインを引くための繰り返し回数を初
期化i=1とする(4821)。次に、ダイナミツク
ラインデータ記憶部47よりダイナミツクライン
情報を取り出す(4822)。新しいラインを引くた
めに前回のダイナミツクラインを消去(4823)し
た後で現在のデータiの位置座標と補定説明位置
座標を結ぶ2点座標をCRT制御部に出力するこ
とによりダイナミツクラインを引く(4824)。こ
こで、iをi+とし(4825)、全プロセス点につ
きダイナミツクラインを引いたかチエツクする
(4826)。終了していなければ、ダイナミツクライ
ン取り出し部(4822)へ戻り、終了するまで繰り
返す。このようにして、全プロセス点につきダイ
ナミツクラインを引き終えたら最後の処理に移
る。
なう。まず、前述のように全プロセス点につきダ
イナミツクラインを引くための繰り返し回数を初
期化i=1とする(4821)。次に、ダイナミツク
ラインデータ記憶部47よりダイナミツクライン
情報を取り出す(4822)。新しいラインを引くた
めに前回のダイナミツクラインを消去(4823)し
た後で現在のデータiの位置座標と補定説明位置
座標を結ぶ2点座標をCRT制御部に出力するこ
とによりダイナミツクラインを引く(4824)。こ
こで、iをi+とし(4825)、全プロセス点につ
きダイナミツクラインを引いたかチエツクする
(4826)。終了していなければ、ダイナミツクライ
ン取り出し部(4822)へ戻り、終了するまで繰り
返す。このようにして、全プロセス点につきダイ
ナミツクラインを引き終えたら最後の処理に移
る。
最後に、補足説明表示処理483を行なう。ま
ず、前述同様に繰り返し回数を初期化i=1とす
る(4831)。次に、ダイナミツクラインデータ記
憶部47より補足説明表示情報を取り出す
(4832)。最新データ曲線と補足説明が一致するよ
う、ソーテイングした補足説明を表示する必要が
ある。まず、前回データに対する補足説明を消去
(4833)し、最新補足説明を表示する(4834)。こ
こで、iをi+1とし(4835)、全プロセス点に
つき補足説明を表示したかチエツク(4836)し、
終了していなければ、補足説明情報取り出し処理
(4832)へ戻り、終了するまで繰り返す。
ず、前述同様に繰り返し回数を初期化i=1とす
る(4831)。次に、ダイナミツクラインデータ記
憶部47より補足説明表示情報を取り出す
(4832)。最新データ曲線と補足説明が一致するよ
う、ソーテイングした補足説明を表示する必要が
ある。まず、前回データに対する補足説明を消去
(4833)し、最新補足説明を表示する(4834)。こ
こで、iをi+1とし(4835)、全プロセス点に
つき補足説明を表示したかチエツク(4836)し、
終了していなければ、補足説明情報取り出し処理
(4832)へ戻り、終了するまで繰り返す。
このようにして、全プロセス点に対して、表示
制御が行なわれると、出力装置5を経て表示装置
6へ表示出力する。
制御が行なわれると、出力装置5を経て表示装置
6へ表示出力する。
[発明の効果]
(1) トレンドされたデータがどの監視点であるか
一目でわかるため、即座の判断を容易にし、プ
ラント運転員の負荷を軽減することができる。
一目でわかるため、即座の判断を容易にし、プ
ラント運転員の負荷を軽減することができる。
(2) トレンドデータとダイナミツクラインの色、
またはトレンドデータと補足説明の色を同じに
することによつて、トレンドデータが重なつた
時のデータの大小関係を判断できる。
またはトレンドデータと補足説明の色を同じに
することによつて、トレンドデータが重なつた
時のデータの大小関係を判断できる。
(3) モノクロハードコピーによるデータ採取にお
いてもデータ識別が簡単になる。
いてもデータ識別が簡単になる。
(4) トレンドデータとダイナミツクラインの線の
種類の各プロセス点ごとに変えることによつ
て、さらにモノクロハードコピーの識別が簡単
になる。
種類の各プロセス点ごとに変えることによつ
て、さらにモノクロハードコピーの識別が簡単
になる。
以上の効果により、運転員はプラント状態を容
易に判断し、安全かつ効率よくプロセスの監視制
御が行なえるようになる。
易に判断し、安全かつ効率よくプロセスの監視制
御が行なえるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係るプロセス表示
装置の機能ブロツク図、第2図a,b,cは表示
項目テーブルの説明図、第3図aはダイナミツク
ライン表示用処理部の詳細説明図、第3図bは表
示制御部の詳細説明図、第4図a,bは第3図
a,bのそれぞれの処理の流れ図、第5図はダイ
ナミツクライン表示用処理の具体例を示す説明図
である。 1……原子力発電プラント、2……タイマ装
置、3……入出力装置、4……処理装置、5……
出力装置、6……表示装置、7……入力装置、4
1……データ入力処理部、42……データ記憶
部、43……データ収集処理部、44……収集デ
ータ記憶部、45……表示データ作成処理部、4
6……表示データ記憶部、47……ダイナミツク
ライン記憶部、48……表示制御部、49……タ
イマ監視処理部、4A……ダイナミツクライン表
示用処理部、4B……表示項目テーブル、4C…
…対話入力処理部。
装置の機能ブロツク図、第2図a,b,cは表示
項目テーブルの説明図、第3図aはダイナミツク
ライン表示用処理部の詳細説明図、第3図bは表
示制御部の詳細説明図、第4図a,bは第3図
a,bのそれぞれの処理の流れ図、第5図はダイ
ナミツクライン表示用処理の具体例を示す説明図
である。 1……原子力発電プラント、2……タイマ装
置、3……入出力装置、4……処理装置、5……
出力装置、6……表示装置、7……入力装置、4
1……データ入力処理部、42……データ記憶
部、43……データ収集処理部、44……収集デ
ータ記憶部、45……表示データ作成処理部、4
6……表示データ記憶部、47……ダイナミツク
ライン記憶部、48……表示制御部、49……タ
イマ監視処理部、4A……ダイナミツクライン表
示用処理部、4B……表示項目テーブル、4C…
…対話入力処理部。
Claims (1)
- 1 プラント各部から得られるプロセスデータを
同一画面上に複数個同時にトレンド曲線表示する
プロセス表示装置において、前記トレンド曲線の
補足説明と前記トレンド曲線の最新データ位置を
線分で結ぶ手段と、この線分がクロスしないよう
に前記最新データ位置に合せて前記補足説明の順
序を入れ換える手段とを具備することを特徴とす
るプロセス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142202A JPS6122213A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | プロセス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142202A JPS6122213A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | プロセス表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122213A JPS6122213A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0445050B2 true JPH0445050B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=15309761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142202A Granted JPS6122213A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | プロセス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122213A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350723A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | Chino Corp | 測定デ−タの表示装置 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP59142202A patent/JPS6122213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122213A (ja) | 1986-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0694825A2 (en) | Plant support system | |
| EP1114361A1 (en) | Method and apparatus for monitoring the operation of an industrial process | |
| JPH09262745A (ja) | 作業指示システム | |
| EP0120977A1 (en) | Card image data processing system | |
| JPH0445050B2 (ja) | ||
| JPH06231380A (ja) | プロセス表示装置 | |
| JP3075564B2 (ja) | 配管減肉管理評価システム | |
| JPH07121231A (ja) | モニタリング方法およびモニタリングシステム | |
| JPS61148324A (ja) | プロセス表示装置 | |
| CN1157976A (zh) | 设备的运转状态显示方法及其装置 | |
| JP3203601B2 (ja) | プラント制御ルール作成方法及びその作成装置並びにプラント制御装置 | |
| JPH0827650B2 (ja) | 異常予知支援装置 | |
| JP2766308B2 (ja) | プラント運転ガイド装置 | |
| JP3125238B2 (ja) | 原子炉炉心性能計算入力指示選択方法及び装置 | |
| JPH06162368A (ja) | 警報表示装置 | |
| JP2579996B2 (ja) | 炉心状態予測装置 | |
| JPH08314943A (ja) | データベースシステム | |
| JP2787927B2 (ja) | Sfc言語自動生成装置及びその方法 | |
| JPS629408A (ja) | プラントの運転監視表示装置 | |
| JPS60136809A (ja) | プロセス表示装置 | |
| JP2719139B2 (ja) | 画面表示装置 | |
| JPH03167609A (ja) | プラントまたはプロセスを運転する方法 | |
| JP3361892B2 (ja) | 点検データ収集装置 | |
| JP2821152B2 (ja) | プラントの運転制御盤 | |
| JPH10171999A (ja) | グラフ表示装置 |