JPH0445077B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445077B2 JPH0445077B2 JP59147289A JP14728984A JPH0445077B2 JP H0445077 B2 JPH0445077 B2 JP H0445077B2 JP 59147289 A JP59147289 A JP 59147289A JP 14728984 A JP14728984 A JP 14728984A JP H0445077 B2 JPH0445077 B2 JP H0445077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- timer
- alarm sound
- reference signal
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F1/00—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
- G04F1/005—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はシヤープペンシル、ボールペン等の筆
記具型のタイマに関するものである。
記具型のタイマに関するものである。
従来のタイマは台所などで使われる、特開昭57
−56774号公報に示されたような四角のケースに
円形のダイヤルを設けたものが一般的である。こ
れは使い易いという利点があるが、携帯用として
は不向きであつた。
−56774号公報に示されたような四角のケースに
円形のダイヤルを設けたものが一般的である。こ
れは使い易いという利点があるが、携帯用として
は不向きであつた。
本発明は携帯に便利で操作が簡単かつ無駄な電
力消費を防止できる。ノツク式筆記具型タイマを
提供するものである。
力消費を防止できる。ノツク式筆記具型タイマを
提供するものである。
第1図において、1はシヤープペンシル、ボー
ルペン等の筆記具型の銅部で、電池2、プリント
基板3および発音装置4を内蔵している。発音装
置4は電磁ブザーで、アラーム真5にコイル6を
巻回してあり、コイル6の周囲にはプラスチツク
マグネツト7を設けてあり、これを圧入して銅部
1内に固定してある。プラスチツクマグネツト7
はアラーム真5より突出させ、ここに切欠7aを
設けてあり、プリント基板3を挟み込んで固定し
てある。8はノツク部材で、一端を胴部1に固定
したバネ9,9によつて図面下方に引張されてい
る。ノツク部材8には音出し口10を設けてあ
り、発音装置4からのアラーム音が効率良く外部
に抜けるようにしてある。11はノツク部材8の
一端に固着した導電部材で、ノツク部材8のノツ
ク操作によつて接片12,12間を導通させる。
ルペン等の筆記具型の銅部で、電池2、プリント
基板3および発音装置4を内蔵している。発音装
置4は電磁ブザーで、アラーム真5にコイル6を
巻回してあり、コイル6の周囲にはプラスチツク
マグネツト7を設けてあり、これを圧入して銅部
1内に固定してある。プラスチツクマグネツト7
はアラーム真5より突出させ、ここに切欠7aを
設けてあり、プリント基板3を挟み込んで固定し
てある。8はノツク部材で、一端を胴部1に固定
したバネ9,9によつて図面下方に引張されてい
る。ノツク部材8には音出し口10を設けてあ
り、発音装置4からのアラーム音が効率良く外部
に抜けるようにしてある。11はノツク部材8の
一端に固着した導電部材で、ノツク部材8のノツ
ク操作によつて接片12,12間を導通させる。
13は掛け金具で、着衣のポケツトなどに装着
するためのものである。なお図示はしていない
が、胴部1の一部にはタイマ時間の表示部を設け
てある。
するためのものである。なお図示はしていない
が、胴部1の一部にはタイマ時間の表示部を設け
てある。
第2図において、14は発振器、15は分周器
で、その出力端子P1,P2からはそれぞれ1秒周
期および1分周期のパルスが生じる。16はアツ
プダウンカウンタで、ノツク部材8のノツク操作
によつてタイマ時間をセツトされるものである。
17はタイマ時間の表示部、18,19はそれぞ
れ4秒および30秒のカウンタで、カウンタ18は
ノツク部材8の操作間隔が4秒以上か未満かを判
別し、4秒以上の間隔をおいて操作されたときは
タイマ時間を再度セツトし直すためのものであ
る。カウンタ19はアラーム音の鳴り時間を決定
するためのものである。20,21,22はフリ
ツプフロツプ回路、23〜33はゲート回路、3
4,35はインバータ、36,37,38は微分
回路、39は第3の制御装置手段であるアナログ
スイツチ、40は遅延回路、41は1秒幅のパス
ルを生じるワンシヨツト回路である。42はスイ
ツチで、第1図の導電部材11および接片12,
12からなるものである。
で、その出力端子P1,P2からはそれぞれ1秒周
期および1分周期のパルスが生じる。16はアツ
プダウンカウンタで、ノツク部材8のノツク操作
によつてタイマ時間をセツトされるものである。
17はタイマ時間の表示部、18,19はそれぞ
れ4秒および30秒のカウンタで、カウンタ18は
ノツク部材8の操作間隔が4秒以上か未満かを判
別し、4秒以上の間隔をおいて操作されたときは
タイマ時間を再度セツトし直すためのものであ
る。カウンタ19はアラーム音の鳴り時間を決定
するためのものである。20,21,22はフリ
ツプフロツプ回路、23〜33はゲート回路、3
4,35はインバータ、36,37,38は微分
回路、39は第3の制御装置手段であるアナログ
スイツチ、40は遅延回路、41は1秒幅のパス
ルを生じるワンシヨツト回路である。42はスイ
ツチで、第1図の導電部材11および接片12,
12からなるものである。
ゲート回路23、遅延回路40により第1の制
御回路を構成し、フリツプフロツプ回路22、ゲ
ート回路24,28,30により第2の制御回路
を構成する。
御回路を構成し、フリツプフロツプ回路22、ゲ
ート回路24,28,30により第2の制御回路
を構成する。
つぎに動作について説明する。初期状態におい
て、フリツプフロツプ回路20,21はそれぞれ
リセツトおよびセツトされているものとする。そ
こでノツク部材8をノツク操作することによつて
タイマ時間をセツトするものであるが、本例では
1回のノツク操作によつて1分がセツトされるよ
うに設定してある。1回目のノツク操作によつて
スイツチ42が閉じると、フリツプフロツプ回路
20がセツトされアナログスイツチ39がオンに
なつて発振器14および分周期15に電源が供給
され、動作を開始する。一方ゲート回路24の出
力が“1”になつてフリツプフロツプ回路21が
リセツトされ、微分回路36から1パスルが発生
してアツプダウンカウンタ16がリセツトされ
る。フリツプフロツプ回路21の上記リセツトに
よつてゲート回路23から1パルスが発生し、分
周器15、カウンタ18,19およびフリツプフ
ロツプ回路22がリセツトされて初期リセツトが
行なわれる。また遅延回路40からはやや遅れて
パルスが発生し、アツプダウンカウンタ16に
「1」がセツトされる。
て、フリツプフロツプ回路20,21はそれぞれ
リセツトおよびセツトされているものとする。そ
こでノツク部材8をノツク操作することによつて
タイマ時間をセツトするものであるが、本例では
1回のノツク操作によつて1分がセツトされるよ
うに設定してある。1回目のノツク操作によつて
スイツチ42が閉じると、フリツプフロツプ回路
20がセツトされアナログスイツチ39がオンに
なつて発振器14および分周期15に電源が供給
され、動作を開始する。一方ゲート回路24の出
力が“1”になつてフリツプフロツプ回路21が
リセツトされ、微分回路36から1パスルが発生
してアツプダウンカウンタ16がリセツトされ
る。フリツプフロツプ回路21の上記リセツトに
よつてゲート回路23から1パルスが発生し、分
周器15、カウンタ18,19およびフリツプフ
ロツプ回路22がリセツトされて初期リセツトが
行なわれる。また遅延回路40からはやや遅れて
パルスが発生し、アツプダウンカウンタ16に
「1」がセツトされる。
以下、ノツク操作を繰り返すことによつてアツ
プダウンカウンタ16が一つずつ歩進され、タイ
マ時間がセツトされていく。なお、フリツプフロ
ツプ回路21は1回目のノツク操作によつて既に
リセツトされているので、2回目以降のノツク操
作によつて微分回路36からはパルスが発生しな
い。
プダウンカウンタ16が一つずつ歩進され、タイ
マ時間がセツトされていく。なお、フリツプフロ
ツプ回路21は1回目のノツク操作によつて既に
リセツトされているので、2回目以降のノツク操
作によつて微分回路36からはパルスが発生しな
い。
一方、カウンタ18はノツク操作ごとにリセツ
トされ、1秒信号をカウントしている。そのた
め、4秒以上ノツク操作が行なわれないと出力が
発生してフリツプフロツプ回路21がセツトされ
る。したがつて設定ミスがあつた場合には、4秒
以上間をおいてからノツク操作を行なうことによ
つてアツプダウンカウンタ16が初期リセツトさ
れ、最初からセツトし直すことができる。
トされ、1秒信号をカウントしている。そのた
め、4秒以上ノツク操作が行なわれないと出力が
発生してフリツプフロツプ回路21がセツトされ
る。したがつて設定ミスがあつた場合には、4秒
以上間をおいてからノツク操作を行なうことによ
つてアツプダウンカウンタ16が初期リセツトさ
れ、最初からセツトし直すことができる。
こうしてタイマ時間がセツトされると、アツプ
ダウンカウンタ16のダウン入力に分周器15か
ら1分周期のパルスが供給され、タイマ時間がカ
ウントされていく。
ダウンカウンタ16のダウン入力に分周器15か
ら1分周期のパルスが供給され、タイマ時間がカ
ウントされていく。
残り時間が0になると、アツプダウンカウンタ
16から出力が発生し、微分回路34から1パル
スが発生してフリツプフロツプ回路22がセツト
される。これによつてゲート回路30が開き、発
音装置4からアラーム音が発生する。
16から出力が発生し、微分回路34から1パル
スが発生してフリツプフロツプ回路22がセツト
される。これによつてゲート回路30が開き、発
音装置4からアラーム音が発生する。
鳴止めを行などにはノツク部材8を1回ノツク
操作すればよい。これによつてゲート回路24か
らパルスが発生してフリツプフロツプ回路22が
リセツトされ、アラーム音が停止する。このとき
ゲート回路31の出力が“1”になつており、ゲ
ート回路32が開いているため、ゲート回路24
からのパルスがワンシヨツト回路41に供給され
幅1秒のパルスが生してゲート回路33が閉じら
れている。したがつてゲート回路24からの上記
パルスによつてフリツプフロツプ回路21はリセ
ツトされず、最初に述べたタイマ時間のセツト動
作は行なわれず、上記鳴止め動作のみが行なわれ
る。
操作すればよい。これによつてゲート回路24か
らパルスが発生してフリツプフロツプ回路22が
リセツトされ、アラーム音が停止する。このとき
ゲート回路31の出力が“1”になつており、ゲ
ート回路32が開いているため、ゲート回路24
からのパルスがワンシヨツト回路41に供給され
幅1秒のパルスが生してゲート回路33が閉じら
れている。したがつてゲート回路24からの上記
パルスによつてフリツプフロツプ回路21はリセ
ツトされず、最初に述べたタイマ時間のセツト動
作は行なわれず、上記鳴止め動作のみが行なわれ
る。
なお上記鳴止め操作が行なわれなかつた場合に
は、ゲート回路26からの1秒周期のパルスによ
つてカウンタ19が30秒をカウントたときその出
力によつてゲート回路30が閉じ自動鳴止めが行
なわれる。
は、ゲート回路26からの1秒周期のパルスによ
つてカウンタ19が30秒をカウントたときその出
力によつてゲート回路30が閉じ自動鳴止めが行
なわれる。
なお上記の実施例では、1回のノツク操作によ
つて1分をセツトしたが、これに限らずアツプダ
ウンカウンタ16へのクロツパルスの周期の選択
によつて任意に設定できる。
つて1分をセツトしたが、これに限らずアツプダ
ウンカウンタ16へのクロツパルスの周期の選択
によつて任意に設定できる。
本発明によれば、筆記具型であるため胸のポケ
ツトなどに差し込んで携帯でき、しかもノツク部
材によつてタイマ時間のセツトおよびアラーム音
の停止の両方を行なうため、アラーム音の停止の
ための操作部材が不要となり、構成および操作を
簡素化することができる。また、アラーム音の鳴
止め状態となると基準信号発生回路へ電源供給が
遮断されるので、無駄な電力消費を防止できる。
ツトなどに差し込んで携帯でき、しかもノツク部
材によつてタイマ時間のセツトおよびアラーム音
の停止の両方を行なうため、アラーム音の停止の
ための操作部材が不要となり、構成および操作を
簡素化することができる。また、アラーム音の鳴
止め状態となると基準信号発生回路へ電源供給が
遮断されるので、無駄な電力消費を防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示した断面図、第
2図は回路構成の一例を示した論理回路図であ
る。 1……胴部、4……発音装置、8……ノツク部
材、11……導電部材、12……接片、16……
アツプダウンカウンタ、22……フリツプフロツ
プ回路、39……アナログスイツチ、42……ス
イツチ。
2図は回路構成の一例を示した論理回路図であ
る。 1……胴部、4……発音装置、8……ノツク部
材、11……導電部材、12……接片、16……
アツプダウンカウンタ、22……フリツプフロツ
プ回路、39……アナログスイツチ、42……ス
イツチ。
Claims (1)
- 1 発振器および分周器からなる基準信号発生回
路と、シヤープペンシル等の筆記具型の銅部と、
この銅部の一端に設けたノツク部材と、このノツ
ク部材の操作によつて動作するスイツチと、上記
基準信号発生回路からの基準信号を計数して所望
のタイマ時間計数後に出力を生じるタイマ回路
と、このタイマ回路からの出力を受けてアラーム
音を発生するアラーム装置と、上記アラーム音の
非発生中に上記ノツク部材が操作されたとき上記
タイマ回路にタイマ時間をセツトする第1の制御
回路と、上記アラーム音の発生中に上記ノツク部
材が操作されたとき、上記アラーム音を停止させ
る第2の制御回路と、この第2の制御回路による
アラーム音の停止動作に伴つて上記基準信号発生
回路への電源供給を遮断する第3の制御回路とを
具備することを特徴とするノツク式筆記具型タイ
マ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728984A JPS6125089A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ノック式筆記具型タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728984A JPS6125089A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ノック式筆記具型タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125089A JPS6125089A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0445077B2 true JPH0445077B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=15426834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728984A Granted JPS6125089A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ノック式筆記具型タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125089A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5590033A (en) * | 1988-09-02 | 1996-12-31 | Yamaha Corporation | Power source apparatus |
| US6542437B1 (en) * | 2000-08-14 | 2003-04-01 | Rui Chen | Laser pointer with built-in accessories |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480344U (ja) * | 1977-11-15 | 1979-06-07 | ||
| US4343581A (en) * | 1979-05-21 | 1982-08-10 | Waldes Kohinoor, Inc. | Double-bevel spring retaining ring |
| JPS57204635A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Electron timer |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14728984A patent/JPS6125089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125089A (ja) | 1986-02-03 |
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