JPH0445085A - エレベータの安全装置 - Google Patents
エレベータの安全装置Info
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- JPH0445085A JPH0445085A JP2151199A JP15119990A JPH0445085A JP H0445085 A JPH0445085 A JP H0445085A JP 2151199 A JP2151199 A JP 2151199A JP 15119990 A JP15119990 A JP 15119990A JP H0445085 A JPH0445085 A JP H0445085A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Elevator Control (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エレベータの保守運転用の押ボタンやかご呼
ボタン等の自動復帰型開閉器の異常を検出し、事故の発
生を未然に防止(るユ[・ベータの安全装置に関するも
のである。
ボタン等の自動復帰型開閉器の異常を検出し、事故の発
生を未然に防止(るユ[・ベータの安全装置に関するも
のである。
エレベータには、かご上に設置Jられる保守点検用の押
ボタンや、かご内の操作盤に設けられるかご呼ボタンや
運転手付運転用の押ボタン等が設けられている。ところ
で、これらの押ボタン等に機械的セリ (押ボタンの押
圧力を除いても元に戻らない状態のことで、以下単にセ
リと称する)等6ごより、押ボタン等が押し続けられた
のと同様な状態の故障(以”’FON故障と称する)が
発生すると非常に危険な事態を招くことになり、事故の
発牛に繋がる場合もある。
ボタンや、かご内の操作盤に設けられるかご呼ボタンや
運転手付運転用の押ボタン等が設けられている。ところ
で、これらの押ボタン等に機械的セリ (押ボタンの押
圧力を除いても元に戻らない状態のことで、以下単にセ
リと称する)等6ごより、押ボタン等が押し続けられた
のと同様な状態の故障(以”’FON故障と称する)が
発生すると非常に危険な事態を招くことになり、事故の
発牛に繋がる場合もある。
そこで従来は、時限回路4設i、j、押ボタン等のON
状態が所定時間量り継続」゛る2、その押ボタン等の機
能を無効にしζしまうとい)手段が考えられていた。
状態が所定時間量り継続」゛る2、その押ボタン等の機
能を無効にしζしまうとい)手段が考えられていた。
と7かし、手動運転(手動モード)で使用される上昇押
ボタン及び十降押ボタンのよ・)に、運転者が操作し7
続けている間、かごは上昇又は下降を続ける、というよ
うな機能を有する押ボタン等の場合には、ON故障なの
か、運転者が操作し7続けているのか時限装置では区別
できないため、上記従来の手1段は使用できなかった。
ボタン及び十降押ボタンのよ・)に、運転者が操作し7
続けている間、かごは上昇又は下降を続ける、というよ
うな機能を有する押ボタン等の場合には、ON故障なの
か、運転者が操作し7続けているのか時限装置では区別
できないため、上記従来の手1段は使用できなかった。
そこで、手動モードで、運転者が」゛昇押ボタンを操作
中にON故障が発ぺしまた場合には、下降押ボタンを操
作するごとにより、ト昇押ボタンの機能を無効にし、逆
に下降押ボタンのON故障時には、上昇押ボタンを操作
することにより、下降押ボタンの機能を無効にするとい
う手段が考えられている。
中にON故障が発ぺしまた場合には、下降押ボタンを操
作するごとにより、ト昇押ボタンの機能を無効にし、逆
に下降押ボタンのON故障時には、上昇押ボタンを操作
することにより、下降押ボタンの機能を無効にするとい
う手段が考えられている。
しかしながら、」−記従来の手段は運転中に(1) N
故障が発生した場合を想定したものであり、運転開始前
から既にGN故障が発生し7ている場合の対策がなされ
ていなかった。
故障が発生した場合を想定したものであり、運転開始前
から既にGN故障が発生し7ている場合の対策がなされ
ていなかった。
例えば1.自動モードで運転中に、」、記F−1昇押ボ
タン又は下降押ボタンにセリが発生し7゛いたり、ボタ
ンの内部配線が短絡してON故障が発生し′ていた場合
、手動モードに切替えると押ボタンを操作し2なくても
、かごが勝手に動き出し、非常に危険な事態になる。ま
た電源遮断中にON故障が発生していた場合には、運転
モードを丁動モ・−Fに設定した状態で電源を投入すれ
ば、電源投入とともにかごが勝手に動き出してしまう。
タン又は下降押ボタンにセリが発生し7゛いたり、ボタ
ンの内部配線が短絡してON故障が発生し′ていた場合
、手動モードに切替えると押ボタンを操作し2なくても
、かごが勝手に動き出し、非常に危険な事態になる。ま
た電源遮断中にON故障が発生していた場合には、運転
モードを丁動モ・−Fに設定した状態で電源を投入すれ
ば、電源投入とともにかごが勝手に動き出してしまう。
本発明は上記の問題点を解決することを目的としたもの
であり、iit#1投入時又はモード切替時にON故障
の有無をチエツクし、ON故障があればその押ボタン等
の機能を無効にするようにしたものである。
であり、iit#1投入時又はモード切替時にON故障
の有無をチエツクし、ON故障があればその押ボタン等
の機能を無効にするようにしたものである。
本発明の・実施例を第1図〜第5図により説明する。本
実施例は、ta!投入時における、上昇及び下降押ボタ
ンのON故障対策であり、第1図は工し・ベータ制御装
置の概要を示す図、第2図は第1図の装置のプログラム
の全体を示す説明図、第3図〜第5図は第2図のプログ
ラムの主要ルーチンの要部を示すフローチャートである
。
実施例は、ta!投入時における、上昇及び下降押ボタ
ンのON故障対策であり、第1図は工し・ベータ制御装
置の概要を示す図、第2図は第1図の装置のプログラム
の全体を示す説明図、第3図〜第5図は第2図のプログ
ラムの主要ルーチンの要部を示すフローチャートである
。
第1図において、1はかごトやかご操作盤等に設けられ
、手動モードで機能する上昇押ボタン、2は同じく下降
押ボタン、3は自動・手動切替スイッチ、4は入力イン
ターフェース、5は出力インターフゴース、6ばR,O
M (Reaa 0rily Memory)、7はR
,AM (Random Access Memory
) 、8はMPU(Micro Processing
Unit) 、9は低速の上昇運転指令、10は同じ
く下降運転指令、11は速度M御装置、12は巻上装置
、13はかご14とつり合いおもり15とを連結する主
ローブである。
、手動モードで機能する上昇押ボタン、2は同じく下降
押ボタン、3は自動・手動切替スイッチ、4は入力イン
ターフェース、5は出力インターフゴース、6ばR,O
M (Reaa 0rily Memory)、7はR
,AM (Random Access Memory
) 、8はMPU(Micro Processing
Unit) 、9は低速の上昇運転指令、10は同じ
く下降運転指令、11は速度M御装置、12は巻上装置
、13はかご14とつり合いおもり15とを連結する主
ローブである。
次に本実施例の動作を説明する。
第2図に示すように、電源が投入されプログラムがスタ
ート20すると1.1昇及び下降押ボタン1゜2のON
、OFF信号を入力する入力処理21を経て初期化処理
22を実行する。この初期化処理22では、2第3図に
示すように、上昇押ボタン1が既にONし7でいるか否
かを判断しくステップ221)、もしONし2ていれば
、即ち、ON故障が発生していれば、上昇押ボタン1の
無効フラグをセット(ステップ222)、即ち、上昇押
ボタン1の機能を無効にし、もしOFFであれば、上昇
押ボタン1の無効フラグをセット(ステップ223)、
即ち、上屏押ボタン1の機能を有効にする。次に下降押
ボタン2についても上記と同様に、ONしているか否か
を判断しくステ、ブ224)、ONしていれば無効フラ
グをセントしくステップ225)、OFFであれば無効
フラグをリセットする(ステップ226)。
ート20すると1.1昇及び下降押ボタン1゜2のON
、OFF信号を入力する入力処理21を経て初期化処理
22を実行する。この初期化処理22では、2第3図に
示すように、上昇押ボタン1が既にONし7でいるか否
かを判断しくステップ221)、もしONし2ていれば
、即ち、ON故障が発生していれば、上昇押ボタン1の
無効フラグをセット(ステップ222)、即ち、上昇押
ボタン1の機能を無効にし、もしOFFであれば、上昇
押ボタン1の無効フラグをセット(ステップ223)、
即ち、上屏押ボタン1の機能を有効にする。次に下降押
ボタン2についても上記と同様に、ONしているか否か
を判断しくステ、ブ224)、ONしていれば無効フラ
グをセントしくステップ225)、OFFであれば無効
フラグをリセットする(ステップ226)。
次に1.ト昇及び下降押ボタン1.2を含む開閉器や他
の機器等からの信号を入力する入力処理23を経て、運
転モードの決定24を実行する。この運転モードの決定
24では、第4図に示すように、自動・手動切替スイッ
チ3が自動側になっているか否かを判断しくステップ2
41)、もし自動側になっていれば、運転モードを自動
モー・ドとし2(ステップ242)、もし自動側でなけ
れば手動”Y−i’とする(ステップ243)、尚、ス
テップ241 において、自動・手動切替スイッチ3が
自動側であるか否かを判断する代わりに、自動・手動
切替スイッチ3が手動側である否かを判断しても良く1
、また、ステップ242の自動玉−ドは、通常の全自動
運転のほか、地震や火災時の管制運転や運転手付運転等
、手動モード以外の運転4意味し、ている。
の機器等からの信号を入力する入力処理23を経て、運
転モードの決定24を実行する。この運転モードの決定
24では、第4図に示すように、自動・手動切替スイッ
チ3が自動側になっているか否かを判断しくステップ2
41)、もし自動側になっていれば、運転モードを自動
モー・ドとし2(ステップ242)、もし自動側でなけ
れば手動”Y−i’とする(ステップ243)、尚、ス
テップ241 において、自動・手動切替スイッチ3が
自動側であるか否かを判断する代わりに、自動・手動
切替スイッチ3が手動側である否かを判断しても良く1
、また、ステップ242の自動玉−ドは、通常の全自動
運転のほか、地震や火災時の管制運転や運転手付運転等
、手動モード以外の運転4意味し、ている。
次に走行指令の検出25を実行する。この走行指令の検
出25は、第5図に;F:1ように、まずha押ボタン
1がC)FFであるか否かを判断し、(ステップ251
)、もしQFFであれば上昇押ボタンlの無効フラグを
リセット(ステップ252)、即ち、上昇押ボタン1の
S能を有効とし、もしく’)FFでなければそのままの
状態で次のステップ253を実行する8次に、下陣押ボ
タン2がOFFであるか否かを判断しくステップ253
)、もしOFFであれば1鋒押ボタン2の無効フラグを
リセット(ステップ254)、即ち、下降押ボタン2の
機能を有効a: t、 、。
出25は、第5図に;F:1ように、まずha押ボタン
1がC)FFであるか否かを判断し、(ステップ251
)、もしQFFであれば上昇押ボタンlの無効フラグを
リセット(ステップ252)、即ち、上昇押ボタン1の
S能を有効とし、もしく’)FFでなければそのままの
状態で次のステップ253を実行する8次に、下陣押ボ
タン2がOFFであるか否かを判断しくステップ253
)、もしOFFであれば1鋒押ボタン2の無効フラグを
リセット(ステップ254)、即ち、下降押ボタン2の
機能を有効a: t、 、。
もし、OFFでなければイの′:fO,1、の状態で次
のステップ255 ’c実行す゛る。次のステップ25
5では、運転モードが1動モードであるか古かを判断し
7、干、動モードでなりれば自!jl→−・〜1′によ
る走1行方向の決定(ステップ256) を実すし、手
動・l−ドであればステップ25Tを実行する。ステッ
プ251ではト4押ボタン1がONであるか否か苓判断
し、ONであればステップ258を、ONでなければス
テップ259を実行する。ステップ258では、」4押
ボタン1の無効フラグがセットされているか台かを判断
し2、もしセ・・6・j・されていればステップ259
を実(]シ2、セットされていなければ低速の1〜昇指
令4発わする(ステップ260)。ステップ259.2
61.263でiノ。
のステップ255 ’c実行す゛る。次のステップ25
5では、運転モードが1動モードであるか古かを判断し
7、干、動モードでなりれば自!jl→−・〜1′によ
る走1行方向の決定(ステップ256) を実すし、手
動・l−ドであればステップ25Tを実行する。ステッ
プ251ではト4押ボタン1がONであるか否か苓判断
し、ONであればステップ258を、ONでなければス
テップ259を実行する。ステップ258では、」4押
ボタン1の無効フラグがセットされているか台かを判断
し2、もしセ・・6・j・されていればステップ259
を実(]シ2、セットされていなければ低速の1〜昇指
令4発わする(ステップ260)。ステップ259.2
61.263でiノ。
)隆押ボタン2に−ノいて、1記ステップ257.25
8260と同・の処理を行・う。即ち、下降押ボタン2
がOFFであればステップ262を実行し、ONである
場合には、無効フラグがセントされていればステップ2
62を実行し、セントされ”でいなければステップ26
3を実行する。ステップ263は低速の下降指令を発生
するステップ、ステップ262は指令を発生しないステ
、/ブである。
8260と同・の処理を行・う。即ち、下降押ボタン2
がOFFであればステップ262を実行し、ONである
場合には、無効フラグがセントされていればステップ2
62を実行し、セントされ”でいなければステップ26
3を実行する。ステップ263は低速の下降指令を発生
するステップ、ステップ262は指令を発生しないステ
、/ブである。
走行指令の検出25を実行すると、続いて走行処理26
、戸開閉指令の検出27、戸開閉処理282.6.。
、戸開閉指令の検出27、戸開閉処理282.6.。
(中略)・・・・出力処理29を実行する。この出力処
理29では上記の各ルーチンで処理された結果を出力イ
ンターフェース5を介して外部へ出力する。
理29では上記の各ルーチンで処理された結果を出力イ
ンターフェース5を介して外部へ出力する。
次に、再び入力処理23へ戻り、上記と同一・の処理を
繰り返し実行する。
繰り返し実行する。
次に上記実施例の動作を具体例に基づいて説明する。
まず、電源投入前には上昇及び1降押ボタン12ともO
FFで、自動・手動切替スイッチ3は手動側になってい
る場合について説明する。
FFで、自動・手動切替スイッチ3は手動側になってい
る場合について説明する。
電源が投入され、プログラムがスタート20すると、入
力処理21を経て初期化処理22を実行する。
力処理21を経て初期化処理22を実行する。
上昇及び下降押ボタン1.2が共にOFFであるため、
この初期化処理22では、第3図において、ステップ2
21−223−224−226を実行し、上昇及び下降
押ボタン1.2の無効フラグは共にリセットされる。次
に入力処理23を経て運転モードの決定24を実行する
。自動・手動切替スイッチ3は手動側になっているため
、第4図のステップ241−・243を実行し2、運転
モードを手動にする。次に走行指令の検出25を実行す
る。ここでは、第5図から明らかムように、ステップ2
51 = 252−・253・2F)4−・25S)−
257・259・262を実行するため、走行指令は発
生しない6以上、走行処理26〜出力処理29を実行し
、入力処理23へ戻り、同じ処理を繰り返す。
この初期化処理22では、第3図において、ステップ2
21−223−224−226を実行し、上昇及び下降
押ボタン1.2の無効フラグは共にリセットされる。次
に入力処理23を経て運転モードの決定24を実行する
。自動・手動切替スイッチ3は手動側になっているため
、第4図のステップ241−・243を実行し2、運転
モードを手動にする。次に走行指令の検出25を実行す
る。ここでは、第5図から明らかムように、ステップ2
51 = 252−・253・2F)4−・25S)−
257・259・262を実行するため、走行指令は発
生しない6以上、走行処理26〜出力処理29を実行し
、入力処理23へ戻り、同じ処理を繰り返す。
上記の状態において、上屏押ボタン1をONにすると1
、第5図において、ステップ251−・253 = 2
54−255〜257・258−260を実行して低速
の)−4指令を発生し、次に走行処理26〜出力処理2
9を実f’?して、かご14を低速で1昇させる。14
F押ボタン1をOFFにすると、第5図においてステッ
プ251→252→253→254→255−h257
−・259→262を実行するため、上昇指令は消失し
、かご14は停止する。
、第5図において、ステップ251−・253 = 2
54−255〜257・258−260を実行して低速
の)−4指令を発生し、次に走行処理26〜出力処理2
9を実f’?して、かご14を低速で1昇させる。14
F押ボタン1をOFFにすると、第5図においてステッ
プ251→252→253→254→255−h257
−・259→262を実行するため、上昇指令は消失し
、かご14は停止する。
また、干降押ボタン2をONさせた場合も上記と同様に
処理を行う。
処理を行う。
次に、電源投入前には、上昇押ボタン1がON、下降押
ボタン2がOFF、自動・手動切替スイ、/チ3が手動
側医′な11.こいる場合i、76りいζ゛説明4′る
。
ボタン2がOFF、自動・手動切替スイ、/チ3が手動
側医′な11.こいる場合i、76りいζ゛説明4′る
。
電源が投入され17°ログ)ムがスター[20シ、入力
処理21を経ご、初期化処理22を実行′4る。このと
き第3図に4.ンいマ1、ステップ221〜・222−
・224−226を実行L”’tj、1−7昇押ボタン
1の無効フラグをセットシ、下鋒押ボタン2の無効フラ
グ4゛す(・ットする。次に人力処理23を経゛ζ運転
・1、−1′の法定24では、前述の実施例と同様にス
フツブ241−・243を実行′4る。次の走行指令の
検出25Y”は、スナップ251→253〜÷2 !、
i 4◆255←257替258(・259〜+262
を実行するため、指令は発4すシない。
処理21を経ご、初期化処理22を実行′4る。このと
き第3図に4.ンいマ1、ステップ221〜・222−
・224−226を実行L”’tj、1−7昇押ボタン
1の無効フラグをセットシ、下鋒押ボタン2の無効フラ
グ4゛す(・ットする。次に人力処理23を経゛ζ運転
・1、−1′の法定24では、前述の実施例と同様にス
フツブ241−・243を実行′4る。次の走行指令の
検出25Y”は、スナップ251→253〜÷2 !、
i 4◆255←257替258(・259〜+262
を実行するため、指令は発4すシない。
従って、電源投入前に上昇押ボタン1がONになってい
ても、電源投入とともにかご14が動き出すことはない
ため安全である。
ても、電源投入とともにかご14が動き出すことはない
ため安全である。
上記の状f41ごおいて、1昇押ボタン1がONからO
FFに復旧すると、第5図において、ステップ252を
実行するため、上昇押ボタン1の無効フラグがリセット
され、上昇押ボタン1は有効となる。
FFに復旧すると、第5図において、ステップ252を
実行するため、上昇押ボタン1の無効フラグがリセット
され、上昇押ボタン1は有効となる。
また、下降押ホタン2、又は上昇及びト降押ボタン1.
2の両方が、電源投入前から(1) N Kな、。
2の両方が、電源投入前から(1) N Kな、。
°でいる場合も同様である。
以上は、電源投入−1ζ゛1、自動・手動切替スイ。
チ3が手動側になっ7.いる場合i、、′: jibい
τ説明したが、自動側になっている場合番、1、」、y
及び−1−降押ボタン1,2は機能1、ないため、説明
は省略する。
τ説明したが、自動側になっている場合番、1、」、y
及び−1−降押ボタン1,2は機能1、ないため、説明
は省略する。
」、記のように、オ実絶倒υ′よれば、電源投入前に上
昇及び下降押ボタン]、2の・力又は両方&’ON故障
が発なしている場合でも、ta投入さともにかご14が
勝手に動き出すという事態の発外を防止することができ
る。
昇及び下降押ボタン]、2の・力又は両方&’ON故障
が発なしている場合でも、ta投入さともにかご14が
勝手に動き出すという事態の発外を防止することができ
る。
次に本考案の第2の実施例に“)いて説明する。
この実施例は、運転モー・ドを自動モー1−から手動モ
ードに切替えた場合にお&Jる、上昇及び下降押ボタン
のON故障対策である。
ードに切替えた場合にお&Jる、上昇及び下降押ボタン
のON故障対策である。
第6図は運転モードの決定24のフローチャー・トであ
り、第4図に相当する図、第7図は走行指令の検出25
のフローヂ+・−トであり、第5図に相当する図であり
、他は前述の実施例と同一であるが、電源投入時におけ
る上昇及び下降押ボタン1,2のON、OFF判断は行
わないため、第2図におiノるルーチン21及び22ば
ない。
り、第4図に相当する図、第7図は走行指令の検出25
のフローヂ+・−トであり、第5図に相当する図であり
、他は前述の実施例と同一であるが、電源投入時におけ
る上昇及び下降押ボタン1,2のON、OFF判断は行
わないため、第2図におiノるルーチン21及び22ば
ない。
今、自動・手動切替スイ・7チ3が自動側、即ち、自動
モードで運転中であり、」、昇及び)降押ボタン112
が共にOFFであるとすると、第2図のプログラムは、
入力処理23〜運転モー ドの決定24−・・・・−出
力処理29・入力処理23のループを繰り返し実行して
いる。このとき、運転モードの決定24では、第6図に
示すように、まず前回の運転ニードを[前回モード」と
して記憶するステップ301を実行する。ここで、自動
・手動切替スイッチ3は自動側になった状態で入力処理
24〜出力処理29のループを実行しているから、ステ
ップ301では自動モードを前回モー」゛としで記憶し
ごいる。
モードで運転中であり、」、昇及び)降押ボタン112
が共にOFFであるとすると、第2図のプログラムは、
入力処理23〜運転モー ドの決定24−・・・・−出
力処理29・入力処理23のループを繰り返し実行して
いる。このとき、運転モードの決定24では、第6図に
示すように、まず前回の運転ニードを[前回モード」と
して記憶するステップ301を実行する。ここで、自動
・手動切替スイッチ3は自動側になった状態で入力処理
24〜出力処理29のループを実行しているから、ステ
ップ301では自動モードを前回モー」゛としで記憶し
ごいる。
次にステップ302で、自動・手動切替スイッチ3は自
動側ごあると判断し、ステップ303で今回の運転モー
ドを自動モー ドにする。
動側ごあると判断し、ステップ303で今回の運転モー
ドを自動モー ドにする。
次に走行指令の検出25では、第7図に示すように、ス
テップ311で現在の運転モードが手動であるか否かを
判断づる。ごの場合ば、自動モードであるから、ステッ
プ312で自動モードによる走行力向の決定を行う。更
に走行処理26〜出力処理29を実行して、入力処理2
3−・戻り、上記と同一の処理を繰り返す。
テップ311で現在の運転モードが手動であるか否かを
判断づる。ごの場合ば、自動モードであるから、ステッ
プ312で自動モードによる走行力向の決定を行う。更
に走行処理26〜出力処理29を実行して、入力処理2
3−・戻り、上記と同一の処理を繰り返す。
次に、上記の状態で自動・手動切替スイッチ3を手動側
に切替えると、運転モードの決定24では、第6図に示
すように、自動モードを前回モ・−ドとして記憶しくス
テップ301)、自動・1動切替スイッチ3は自動側で
ないと判断して(ステップ302)、今回の運転モード
を手動モードとするくステップ304)、次に走行指令
の検出25では、第7図に示すようにステップ311−
313−・314−316−318−=320・321
を実行するため指令は発せられない。更に走行処理26
〜出力処理29〜入力処理23を経て運転モードの決定
24に戻ると、今度は第6図ステップ301で手動モー
ドを前回モードとして記憶し、以ステップ302−・3
04を実行する。このため、第7図では、ステップ31
1−313→322−323−=324−325→31
B−320−321を実行することになり、指令は発せ
られることはなく、単にステップ323及び325にお
いて、上昇及び下押押ボタン1,2の無効フラグをリセ
ット、即ち上昇及び下降押ホタン12の機能を有効とす
るのみである。以後走行処理26〜出力処理29へ・入
力処理23から同・の処理を繰り返し7実行する。
に切替えると、運転モードの決定24では、第6図に示
すように、自動モードを前回モ・−ドとして記憶しくス
テップ301)、自動・1動切替スイッチ3は自動側で
ないと判断して(ステップ302)、今回の運転モード
を手動モードとするくステップ304)、次に走行指令
の検出25では、第7図に示すようにステップ311−
313−・314−316−318−=320・321
を実行するため指令は発せられない。更に走行処理26
〜出力処理29〜入力処理23を経て運転モードの決定
24に戻ると、今度は第6図ステップ301で手動モー
ドを前回モードとして記憶し、以ステップ302−・3
04を実行する。このため、第7図では、ステップ31
1−313→322−323−=324−325→31
B−320−321を実行することになり、指令は発せ
られることはなく、単にステップ323及び325にお
いて、上昇及び下押押ボタン1,2の無効フラグをリセ
ット、即ち上昇及び下降押ホタン12の機能を有効とす
るのみである。以後走行処理26〜出力処理29へ・入
力処理23から同・の処理を繰り返し7実行する。
従って、自動・手動切替スイッチ3を手動側に切替えて
も、上昇及び千押押ボタン1,2の機能が有効になるの
みで、かご14が動き出すことはない。
も、上昇及び千押押ボタン1,2の機能が有効になるの
みで、かご14が動き出すことはない。
この状態で、1所押ボタンlをONにすると、第7図に
おいて、ステップ311−→313−322〜324−
325→31El−319−32Bを実行し、低速の上
昇指令を発生してかご14を上昇させる。そして上昇押
ボタン1をOFFにすると、ステップ311−31.3
−322−323−324−325−→318−320
−321を実行し、」−昇指令は消失するため、かご1
4は停止する。また、下押押ボタン2をONさせた場合
も上記と同様に処理を行う。
おいて、ステップ311−→313−322〜324−
325→31El−319−32Bを実行し、低速の上
昇指令を発生してかご14を上昇させる。そして上昇押
ボタン1をOFFにすると、ステップ311−31.3
−322−323−324−325−→318−320
−321を実行し、」−昇指令は消失するため、かご1
4は停止する。また、下押押ボタン2をONさせた場合
も上記と同様に処理を行う。
次に、上記自動モードでの運転中に上屏押ボタン1にO
N故障が発生した場合について説明する。
N故障が発生した場合について説明する。
自動モードでの運転中は、1所押ボタンlにON故障が
発生し7ても、運転自体には何ら影響はない1.ここで
保守点検等のために自動・下動切替スイッチ3を自動側
から手動側に切替えると、第6図において、前回モード
は自動モードであると記憶し7(ステップ301)、次
に自動・手動切替スイ・7チ3は自動側でないと判断し
7くステップ302)ζ゛、。
発生し7ても、運転自体には何ら影響はない1.ここで
保守点検等のために自動・下動切替スイッチ3を自動側
から手動側に切替えると、第6図において、前回モード
は自動モードであると記憶し7(ステップ301)、次
に自動・手動切替スイ・7チ3は自動側でないと判断し
7くステップ302)ζ゛、。
今回の運転を手動ミードとするステツブ304等実行す
る。
る。
次に第7図において、ステップ311−=313−31
4→315→316−318−31.9・320・32
1を実行するため、指令は発せられないが、ステップ3
15で」−昇押ボタン1の無効フフグがセットされる。
4→315→316−318−31.9・320・32
1を実行するため、指令は発せられないが、ステップ3
15で」−昇押ボタン1の無効フフグがセットされる。
更に走行処理26〜出力処理29を経て入力処理23に
戻り、肖び運転モードの決定24を実行する。この運転
モードの決定24では、ステップ301で前回モードを
手動モードとして記憶する以外は前述と同一である。
戻り、肖び運転モードの決定24を実行する。この運転
モードの決定24では、ステップ301で前回モードを
手動モードとして記憶する以外は前述と同一である。
次に、走行指令の検出25では、第7図において、ステ
ップ31.1−313→322−324−・325→3
18や319+320−321を実行するため、ステッ
プ325で下砕押ボタン2の無効フラグをリセノ[する
のみで、指令は発せられない。更に走行処理26以降の
処理を前述と同様に実行する。
ップ31.1−313→322−324−・325→3
18や319+320−321を実行するため、ステッ
プ325で下砕押ボタン2の無効フラグをリセノ[する
のみで、指令は発せられない。更に走行処理26以降の
処理を前述と同様に実行する。
従って、上賓押ボタンlにON故障が発生し7ている場
合に、自動モーF′から手動モードに切替えても、上昇
押ボタン1の無効フラグがセフ[されるのみで、かご1
4が動き出すことはない。
合に、自動モーF′から手動モードに切替えても、上昇
押ボタン1の無効フラグがセフ[されるのみで、かご1
4が動き出すことはない。
上記の状態において、上昇押ボタン1がONからOFF
に復旧すると、第7図において、ステップ311−31
3−322→323→32L−325→318〜→32
0◆321を実行し、上昇押ボタン1の無効フラグがリ
セットされ、上昇押ボタン1は有効となる。
に復旧すると、第7図において、ステップ311−31
3−322→323→32L−325→318〜→32
0◆321を実行し、上昇押ボタン1の無効フラグがリ
セットされ、上昇押ボタン1は有効となる。
また、下押押ボタン2、又は上昇及び下押押ボタン1,
2の両方にON故障が発生し7た場合も、L記と同様で
ある。
2の両方にON故障が発生し7た場合も、L記と同様で
ある。
上記のようにこの第2の実施例によれば、自動モードで
運転中に、上昇及び下押押ボタン1.2の一方又は両方
にON故障が発生した場合でも、自動モードから手動モ
ードへ切替えるとその押ボタンの無効フラグがセットさ
れるのみで、かご14が動き出すことはない。
運転中に、上昇及び下押押ボタン1.2の一方又は両方
にON故障が発生した場合でも、自動モードから手動モ
ードへ切替えるとその押ボタンの無効フラグがセットさ
れるのみで、かご14が動き出すことはない。
以上、上昇及び′F降押押ボタン、電源投入時Cコおけ
るON故障対策と、モード切替時におけるON故障対策
を別々に示したが、電源投入時とモード切替時の両者に
対応できる十4及びト陸押ボタン1.2のON故障対策
も次のようにすれば実現できる。
るON故障対策と、モード切替時におけるON故障対策
を別々に示したが、電源投入時とモード切替時の両者に
対応できる十4及びト陸押ボタン1.2のON故障対策
も次のようにすれば実現できる。
この第3の実施例では第2図の初期化処理22のフロー
チャートとして第3図を、運転モードの決定24のフロ
ーチャートとして第6図を、走行指令の検出25のフロ
ーチャートとし7て第7図を使用する。
チャートとして第3図を、運転モードの決定24のフロ
ーチャートとして第6図を、走行指令の検出25のフロ
ーチャートとし7て第7図を使用する。
まず、上昇及びF押押ボタン1.2がOFF、自動・手
動切替スイッチ3が手動側の状態で電源投入した場合に
ついて説明する。プログラムスタート20〜入力処理2
3は前述の第1の実施例と同〜=−である。次に運転モ
ードの決定24では、第6図において、ステップ301
−302→304を実行する。
動切替スイッチ3が手動側の状態で電源投入した場合に
ついて説明する。プログラムスタート20〜入力処理2
3は前述の第1の実施例と同〜=−である。次に運転モ
ードの決定24では、第6図において、ステップ301
−302→304を実行する。
このとき、tlffilff後であり、ステップ301
ζこおける前回モードは存在しないため、前回モードを
不定としてお(2、第7図ではスフ・ノブ311 ・
313−314−316−318−320−・321を
実行し、指令は発生しない。
ζこおける前回モードは存在しないため、前回モードを
不定としてお(2、第7図ではスフ・ノブ311 ・
313−314−316−318−320−・321を
実行し、指令は発生しない。
次に、走行処理26以トのループを実行シ、°で再び運
転モードの決定24を実セ−1するときには、第6図ス
テップ301で前回モーF′4手動モードに決定]る。
転モードの決定24を実セ−1するときには、第6図ス
テップ301で前回モーF′4手動モードに決定]る。
以ト、1屏及びト押押ボタン1.24ON。
OFFさせてかご14を屏8降させるのは前述の第2の
実施例と同一である。
実施例と同一である。
次に、上昇及びト押押ボタン1,2がOFF。
自動・手動切替スイッチ3が自動側の状態で電源投入し
たとする。プログラムスタート20〜入力処理23の処
理は上記と同一であり、第6図ステップ301の前回モ
ードは不定であるから上記と同様の処理が行われてルー
プを一周し、前回モードを自動モードとした後、前述の
第2の実施例と同一になる。従って、自動モードで運転
中に、上昇及び下陣押ボタン1.2の一方又は両方にO
N故障が発生した場合でも、自動モードから手動モード
に切替えるとその押ボタンの無効フラグが七ノドされる
のみご、かご14が動き出湯ことはない。
たとする。プログラムスタート20〜入力処理23の処
理は上記と同一であり、第6図ステップ301の前回モ
ードは不定であるから上記と同様の処理が行われてルー
プを一周し、前回モードを自動モードとした後、前述の
第2の実施例と同一になる。従って、自動モードで運転
中に、上昇及び下陣押ボタン1.2の一方又は両方にO
N故障が発生した場合でも、自動モードから手動モード
に切替えるとその押ボタンの無効フラグが七ノドされる
のみご、かご14が動き出湯ことはない。
また、電源投入@に、L)f及び上゛押押ボタン1゜2
の一力又は両力にON故障が発任し−ζいる場合でも、
第1の実施例の場合と同様に”第3図にA1す初期化処
理22においζ、ON故障の発生している押ボタンの無
効ノフグ苓セットしているため、電源投入時にかご14
が勝手に動くことはない。
の一力又は両力にON故障が発任し−ζいる場合でも、
第1の実施例の場合と同様に”第3図にA1す初期化処
理22においζ、ON故障の発生している押ボタンの無
効ノフグ苓セットしているため、電源投入時にかご14
が勝手に動くことはない。
上記各実施例では上肩押ボタンlのON故障と下押押ボ
タン2のON故障とを別々に処理しているが、上昇又は
下押押ボタン1又は2のいずれか一方にON故障が発生
すれば両方の押ボタンの機能を無効とすることもできる
。更に、上記の説明では上舅及び下押押ボタンl及び2
は、ON故障が発生しても一度OFFになるとその機能
を有効にし7ているが、−度ON故障が発生すると、1
tmを遮断するまで、当該押ボタンの無効を維持するよ
うにしても良い。また、手動モードで機能する上昇及び
下押押ボタン1.2が自動モードで使用する階床呼登録
ボタン等と兼用している場合には、上昇及び下押押ボタ
ンの無効フラグセット時には、当該ボタンの手動モード
での機能、即ち低速hJl及び下降を行わせる機能のみ
を無効にしても良いし、また、当該ボタンの有する全て
の機能、即ち手動モードでの機能及び自動モードでの機
能を無効にしても良い。
タン2のON故障とを別々に処理しているが、上昇又は
下押押ボタン1又は2のいずれか一方にON故障が発生
すれば両方の押ボタンの機能を無効とすることもできる
。更に、上記の説明では上舅及び下押押ボタンl及び2
は、ON故障が発生しても一度OFFになるとその機能
を有効にし7ているが、−度ON故障が発生すると、1
tmを遮断するまで、当該押ボタンの無効を維持するよ
うにしても良い。また、手動モードで機能する上昇及び
下押押ボタン1.2が自動モードで使用する階床呼登録
ボタン等と兼用している場合には、上昇及び下押押ボタ
ンの無効フラグセット時には、当該ボタンの手動モード
での機能、即ち低速hJl及び下降を行わせる機能のみ
を無効にしても良いし、また、当該ボタンの有する全て
の機能、即ち手動モードでの機能及び自動モードでの機
能を無効にしても良い。
更に、本発明は手動モードの上昇及び下降押ホタン11
2のみならず他の押ボタン、例えば自動モードの呼登録
ボタンや戸開閉ボタン、あるいは運転手付運転時に使用
されるレバースイッチ等、自動復帰型開閉器に適用する
ことができる。また、ON故障発生時に、その押ボタン
を無効にするだけでなく、警報会や警報表ボを出しても
良い。
2のみならず他の押ボタン、例えば自動モードの呼登録
ボタンや戸開閉ボタン、あるいは運転手付運転時に使用
されるレバースイッチ等、自動復帰型開閉器に適用する
ことができる。また、ON故障発生時に、その押ボタン
を無効にするだけでなく、警報会や警報表ボを出しても
良い。
以上説明したように、本発明によれば、自動復帰型開閉
器にON故障が発生しても、電源投入時やモード切替時
に勝手にかごが動き出すことを防止し、事故の発生を未
然に防止することができる。
器にON故障が発生しても、電源投入時やモード切替時
に勝手にかごが動き出すことを防止し、事故の発生を未
然に防止することができる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示1図ごあり、第
1図1.;l二丁し・\−タ制御装置の概要を示す図、
第2図は第1図の装置のプログラムの全体を示す説明図
、第3図〜第5図は第2図のプログラムの主要ルーチン
の要部を示すフローチャート、第6図及び第7図は本発
明の他の実施例を示す図である。 1・・・手動モードで使用するJ6昇押ボタン2・・・
手動モードで使用する下押押ボタン3・・・自動・手動
切替スイッチ 4・・・入力インターフェース 5・・・出力インターフェース 6・・・ROM 7・・・RAM 8・・・MPU 9・・・低速の上昇運転指令 10・・・低速の下降運転指令 11・・・速度制m装置 特許出願人 フジチック株式会社 算 葉 図 ¥ 図 竿 図
1図1.;l二丁し・\−タ制御装置の概要を示す図、
第2図は第1図の装置のプログラムの全体を示す説明図
、第3図〜第5図は第2図のプログラムの主要ルーチン
の要部を示すフローチャート、第6図及び第7図は本発
明の他の実施例を示す図である。 1・・・手動モードで使用するJ6昇押ボタン2・・・
手動モードで使用する下押押ボタン3・・・自動・手動
切替スイッチ 4・・・入力インターフェース 5・・・出力インターフェース 6・・・ROM 7・・・RAM 8・・・MPU 9・・・低速の上昇運転指令 10・・・低速の下降運転指令 11・・・速度制m装置 特許出願人 フジチック株式会社 算 葉 図 ¥ 図 竿 図
Claims (4)
- (1)人為的に操作される自動復帰型開閉器を有するエ
レベータにおいて、 電源投入当初から上記開閉器がONしていれば上記開閉
器の機能を無効にする手段を備えたことを特徴とするエ
レベータの安全装置。 - (2)人為的に操作される自動復帰型開閉器を有するエ
レベータにおいて、 エレベータの運転モードが、上記開閉器が機能しない運
転モードから機能する運転モードに切替わったときに、
上記開閉器がONしていれば上記開閉器の機能を無効に
する手段を備えたことを特徴とするエレベータの安全装
置。 - (3)上記開閉器が機能する運転モードでエレベータが
運転されている間に、上記開閉器がOFFすると、上記
開閉器の機能を有効にする手段を備えたことを特徴とす
る請求項1又は2記載のエレベータの安全装置。 - (4)上記開閉器の機能が無効にされたとき、警報を発
する手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれかに記載のエレベータの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151199A JPH07121791B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | エレベータの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151199A JPH07121791B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | エレベータの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445085A true JPH0445085A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH07121791B2 JPH07121791B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=15513416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151199A Expired - Fee Related JPH07121791B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | エレベータの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121791B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549179A (en) * | 1994-01-31 | 1996-08-27 | Otis Elevator Company | Cost effective control of the main switches of an elevator drive motor |
| US6569006B1 (en) | 1999-08-06 | 2003-05-27 | Asahi Seiko Kabushiki Kaisha | Horizontal-type coin hopper |
| US6743087B2 (en) | 2001-01-24 | 2004-06-01 | Asahi Seiko Co., Ltd. | Coin hopper with coin anti-jamming componets |
| WO2018235156A1 (ja) * | 2017-06-20 | 2018-12-27 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151199A patent/JPH07121791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549179A (en) * | 1994-01-31 | 1996-08-27 | Otis Elevator Company | Cost effective control of the main switches of an elevator drive motor |
| US6569006B1 (en) | 1999-08-06 | 2003-05-27 | Asahi Seiko Kabushiki Kaisha | Horizontal-type coin hopper |
| US6743087B2 (en) | 2001-01-24 | 2004-06-01 | Asahi Seiko Co., Ltd. | Coin hopper with coin anti-jamming componets |
| WO2018235156A1 (ja) * | 2017-06-20 | 2018-12-27 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121791B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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