JPH0445170B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445170B2 JPH0445170B2 JP63251360A JP25136088A JPH0445170B2 JP H0445170 B2 JPH0445170 B2 JP H0445170B2 JP 63251360 A JP63251360 A JP 63251360A JP 25136088 A JP25136088 A JP 25136088A JP H0445170 B2 JPH0445170 B2 JP H0445170B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- temperature
- liquid
- timer
- boiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気貯湯容器に関し、特に予定の時刻
に所定の温度の湯が自動的に得られるようにした
電気貯湯容器に関するものである。
に所定の温度の湯が自動的に得られるようにした
電気貯湯容器に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の電気貯湯容器は、予定の時刻を
タイマーでセツトし、このタイマーがオフした時
点からヒータに通電して内容液を加熱し、沸騰状
態を得、その後所定の温度に保温するようになつ
ている(第8図)。
タイマーでセツトし、このタイマーがオフした時
点からヒータに通電して内容液を加熱し、沸騰状
態を得、その後所定の温度に保温するようになつ
ている(第8図)。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の方式ではタイマーにより設定した設
定時間の経過後から内容液を加熱して湯沸し動作
を行い沸騰させるものであるから、所定の温度の
湯が得られる時点が設定した予定時刻から大きく
遅れる。この遅れは経験や補正データによつて設
定時間を所定の温度の湯が欲しい実際時間から積
極的にずらせておくことで対処することができ
る。しかし所望時間を端的に設定することはでき
ないし、所定の温度の湯が得られる時間と設定時
間とのずれはそのままであるから使用者にとまど
いを起こさせることにもなる。
定時間の経過後から内容液を加熱して湯沸し動作
を行い沸騰させるものであるから、所定の温度の
湯が得られる時点が設定した予定時刻から大きく
遅れる。この遅れは経験や補正データによつて設
定時間を所定の温度の湯が欲しい実際時間から積
極的にずらせておくことで対処することができ
る。しかし所望時間を端的に設定することはでき
ないし、所定の温度の湯が得られる時間と設定時
間とのずれはそのままであるから使用者にとまど
いを起こさせることにもなる。
そこで本発明は所定の温度の湯が設定した時間
通りに自動的に得られる電気貯湯容器を提供する
ことを目的とするものである。
通りに自動的に得られる電気貯湯容器を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような目的を達成するために、
内容液を加熱するヒータと、このヒータを通電制
御する制御手段と、計時を行うタイマと、時間設
定手段と、内容液の温度を検出する温度検出手段
とを備え、制御手段はタイマの計時開始後、時間
設定手段による設定時間が経過する前の所定時点
で、内容液の温度変化とそのときの加熱状態とに
よつて内容液温度の変化特性を判定するととも
に、この温度変化特性と現時点での内容液温度と
から、タイマの計時開始から設定時間が経過する
時点で、内容液が所定温度となる湯沸かし条件を
特定し、この特定条件に基づいて通電制御し、設
定時間が経過した時点にて内容液が所定温度とな
るようにしたことを特徴とするものである。
内容液を加熱するヒータと、このヒータを通電制
御する制御手段と、計時を行うタイマと、時間設
定手段と、内容液の温度を検出する温度検出手段
とを備え、制御手段はタイマの計時開始後、時間
設定手段による設定時間が経過する前の所定時点
で、内容液の温度変化とそのときの加熱状態とに
よつて内容液温度の変化特性を判定するととも
に、この温度変化特性と現時点での内容液温度と
から、タイマの計時開始から設定時間が経過する
時点で、内容液が所定温度となる湯沸かし条件を
特定し、この特定条件に基づいて通電制御し、設
定時間が経過した時点にて内容液が所定温度とな
るようにしたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明の上記構成によれば、所定の温度の湯を
得たい時間が時間設定手段によつて設定される
と、制御手段はタイマの計時から所定時間が経過
する前の所定時点で湯沸かし条件を特定する。
得たい時間が時間設定手段によつて設定される
と、制御手段はタイマの計時から所定時間が経過
する前の所定時点で湯沸かし条件を特定する。
この条件の特定は、内容液の温度変化とそのと
きの加熱状態とによつて内容液温度の変化特性を
判定するとともに、この温度変化特性と現時点で
の内容液温度とからタイマの計時開始から設定時
間が経過する時点で、内容液が所定温度となる条
件を算出するもので、内容液の液量や、室温等の
影響を加味した実際の昇温特性に合致した湯沸か
し条件を特定することができ、制御手段は、この
特定した湯沸かし条件にてヒータを通電制御する
と云う制御プログラムの実行だけで、設定時間が
経過した時点にて内容液を確実に所定温度となる
ようにすることができる。
きの加熱状態とによつて内容液温度の変化特性を
判定するとともに、この温度変化特性と現時点で
の内容液温度とからタイマの計時開始から設定時
間が経過する時点で、内容液が所定温度となる条
件を算出するもので、内容液の液量や、室温等の
影響を加味した実際の昇温特性に合致した湯沸か
し条件を特定することができ、制御手段は、この
特定した湯沸かし条件にてヒータを通電制御する
と云う制御プログラムの実行だけで、設定時間が
経過した時点にて内容液を確実に所定温度となる
ようにすることができる。
(実施例)
第1図から第5図に示す本発明の第1の実施例
につき説明する。
につき説明する。
本実施例は第1図に示すように、内容器2の底
部下面にヒータ1を取付け、これをマイクロコン
ピユータ(以下マイコンという)66を含む制御
回路91により通電制御して内容液を適時に、ま
た適温に加熱し、保温できるようにしてある。
部下面にヒータ1を取付け、これをマイクロコン
ピユータ(以下マイコンという)66を含む制御
回路91により通電制御して内容液を適時に、ま
た適温に加熱し、保温できるようにしてある。
内容器2は外装ケース3に収容保持され器体4
を形成している。内容器2の口部2aは外装ケー
ス3の上端に合成樹脂製の肩部材5によつて連結
され、肩部材5の後部鉤型軸受9に軸6によつて
外蓋7が開閉および着脱自在に枢着されている。
外蓋7の下面には内容器2の口部2aに施される
内蓋8が取付けられ、外蓋7と一体的に開閉され
る。
を形成している。内容器2の口部2aは外装ケー
ス3の上端に合成樹脂製の肩部材5によつて連結
され、肩部材5の後部鉤型軸受9に軸6によつて
外蓋7が開閉および着脱自在に枢着されている。
外蓋7の下面には内容器2の口部2aに施される
内蓋8が取付けられ、外蓋7と一体的に開閉され
る。
外蓋7内には、外蓋7の上面押圧板10によつ
て押動操作されるベローズポンプ11が設けら
れ、内蓋8とベローズポンプ底板12との間に設
けられる給気通路13を通じて内容器2内に加圧
空気を送り込み、内容液を加圧するようになつて
いる。給気通路13は分岐孔14を通じて外蓋7
の上面へ抜ける蒸気抜き通路15が設けられ、ヒ
ータ1による保温や沸騰の際に発生する蒸気を外
部に逃し内容器2内が異常昇圧しないようになつ
ている。
て押動操作されるベローズポンプ11が設けら
れ、内蓋8とベローズポンプ底板12との間に設
けられる給気通路13を通じて内容器2内に加圧
空気を送り込み、内容液を加圧するようになつて
いる。給気通路13は分岐孔14を通じて外蓋7
の上面へ抜ける蒸気抜き通路15が設けられ、ヒ
ータ1による保温や沸騰の際に発生する蒸気を外
部に逃し内容器2内が異常昇圧しないようになつ
ている。
前記分岐孔14は、ベローズポンプ11の押圧
操作に連動して下動される弁36によつて、ベロ
ーズポンプ底板12の給気口16と切換え閉塞さ
れ、内容液加圧時に加圧空気が蒸気抜き通路15
へ逃げたり、貯湯状態のとき蒸気がベローズポン
プ11内に侵入したりすることが起きないように
なつている。
操作に連動して下動される弁36によつて、ベロ
ーズポンプ底板12の給気口16と切換え閉塞さ
れ、内容液加圧時に加圧空気が蒸気抜き通路15
へ逃げたり、貯湯状態のとき蒸気がベローズポン
プ11内に侵入したりすることが起きないように
なつている。
前記加圧される内容液を内容器2の外部上方へ
案内する導出路17が、基端を内容器2の底部に
接続して設けられ、内容器2と底部で通じかつ上
端が外部に開放されていることにより、内容器2
内の内容液42が常時流入して同一レベルを保つ
ようになつている。導出路17の上端には合成樹
脂製エルボ20を接続してある。このエルボ20
は肩部材5の嘴状に一側へ張り出した嘴状部5a
の裏側に固着した逆U字管23に接続している。
逆U字管23はエルボ20との接続部直ぐ上に転
倒時止水弁25を内蔵しており、逆U字管23の
先端の下向き吐出口19はその前面側に下端から
内容器2の満水位置よりも上位にまで達するスリ
ツト26が形成されている。器体4の嘴状部5a
の下には、嘴状部5aを包囲する形のパイプカバ
ー27が設けられ、嘴状部5aおよび器体4の外
装ケース3に嵌め付けてある。パイプカバー27
の底部には、逆U字管23の吐出口19からの吐
出液を大気への開放状態で受入れて下方へ流出さ
せる注液ガイド管24を下方から着脱自在に取付
けてある。
案内する導出路17が、基端を内容器2の底部に
接続して設けられ、内容器2と底部で通じかつ上
端が外部に開放されていることにより、内容器2
内の内容液42が常時流入して同一レベルを保つ
ようになつている。導出路17の上端には合成樹
脂製エルボ20を接続してある。このエルボ20
は肩部材5の嘴状に一側へ張り出した嘴状部5a
の裏側に固着した逆U字管23に接続している。
逆U字管23はエルボ20との接続部直ぐ上に転
倒時止水弁25を内蔵しており、逆U字管23の
先端の下向き吐出口19はその前面側に下端から
内容器2の満水位置よりも上位にまで達するスリ
ツト26が形成されている。器体4の嘴状部5a
の下には、嘴状部5aを包囲する形のパイプカバ
ー27が設けられ、嘴状部5aおよび器体4の外
装ケース3に嵌め付けてある。パイプカバー27
の底部には、逆U字管23の吐出口19からの吐
出液を大気への開放状態で受入れて下方へ流出さ
せる注液ガイド管24を下方から着脱自在に取付
けてある。
この大気への開放状態での受入れには前記スリ
ツト26も関係し、サイフオン・スプラツシユお
よび急激な注出の場合の内容液噴き出しを確実に
防止する。注液ガイド管24は、肩部材5の嘴状
部5aの部分に着脱可能に嵌め付けられ、吐出口
19からの吐出液をやや大きな口径で無理なく受
け入れ、以後適度に絞りながら静かに下方に流下
させる。
ツト26も関係し、サイフオン・スプラツシユお
よび急激な注出の場合の内容液噴き出しを確実に
防止する。注液ガイド管24は、肩部材5の嘴状
部5aの部分に着脱可能に嵌め付けられ、吐出口
19からの吐出液をやや大きな口径で無理なく受
け入れ、以後適度に絞りながら静かに下方に流下
させる。
給気通路13には転倒時止水弁29が設けられ
ている。
ている。
なお、肩部材5の一部に裏側から蒸気センサ3
7を突出させて、蒸気抜き通路15内に臨み、蒸
気温度により内容液の沸騰を検出するようになつ
ている。
7を突出させて、蒸気抜き通路15内に臨み、蒸
気温度により内容液の沸騰を検出するようになつ
ている。
内容液の導出路17の立上がり部は液位検出部
17bとし、絶縁材料で形成してある。具体的に
はガラスでもよいが樹脂の方が誘電率がよく静電
容量変化を得やすいし、液面周囲の表面張力によ
る盛上がりが原因した液面レベルの不特定性を抑
えることができる。液位検出部17bは合成樹脂
製の直状接続管17c、金属製曲管17a、合成
樹脂製エルボ17d、金属製接続口17eを介し
て内容器2の底部に接続されている。
17bとし、絶縁材料で形成してある。具体的に
はガラスでもよいが樹脂の方が誘電率がよく静電
容量変化を得やすいし、液面周囲の表面張力によ
る盛上がりが原因した液面レベルの不特定性を抑
えることができる。液位検出部17bは合成樹脂
製の直状接続管17c、金属製曲管17a、合成
樹脂製エルボ17d、金属製接続口17eを介し
て内容器2の底部に接続されている。
ここで液位検出部17bの外周にはアルミニウ
ム箔41を巻付けて第1の電極とし、液位検出部
17b内の内容液に電気的につながる前記曲管1
7aを第2の電極とし、第1の電極41の第2の
電極17aに通じた液位検出部17b内の内容液
42とが、液位検出部17bの絶縁周壁を介し対
峙し、その対峙領域の大きさ、つまり内容液42
の液位高さに応じた静電容量を得られるようにし
てある。
ム箔41を巻付けて第1の電極とし、液位検出部
17b内の内容液に電気的につながる前記曲管1
7aを第2の電極とし、第1の電極41の第2の
電極17aに通じた液位検出部17b内の内容液
42とが、液位検出部17bの絶縁周壁を介し対
峙し、その対峙領域の大きさ、つまり内容液42
の液位高さに応じた静電容量を得られるようにし
てある。
この液位に応じた静電容量の違いは、第1、第
2の各電極41,17aを第3図に示すようにマ
イコン66に水量検出回路Aを介し接続すること
で、マイコン66に入力するようにしている。こ
れによりマイコン66はその静電容量の違いに応
じた入力によつて内容液の液位を判定し、その判
定に応じてマイコン66に表示回路Bを介し接続
している外部表示用の発光ダイオード421,4
22…426を駆動し、液位を外部表示するように
してある。
2の各電極41,17aを第3図に示すようにマ
イコン66に水量検出回路Aを介し接続すること
で、マイコン66に入力するようにしている。こ
れによりマイコン66はその静電容量の違いに応
じた入力によつて内容液の液位を判定し、その判
定に応じてマイコン66に表示回路Bを介し接続
している外部表示用の発光ダイオード421,4
22…426を駆動し、液位を外部表示するように
してある。
発光ダイオード421〜426は外装体1の前部
に嵌め付けた樹脂製パネル43に有する表示窓4
4を通じ点灯表示するようにしてある。最下位の
発光ダイオード421は安全最低水位に対応し給
水を促す表示、最上位発光ダイオード426は満
水位、他の発光ダイオード422〜425は各中間
液位をそれぞれ表示する。
に嵌め付けた樹脂製パネル43に有する表示窓4
4を通じ点灯表示するようにしてある。最下位の
発光ダイオード421は安全最低水位に対応し給
水を促す表示、最上位発光ダイオード426は満
水位、他の発光ダイオード422〜425は各中間
液位をそれぞれ表示する。
またこれら発光ダイオード421〜426のうち
の幾つかが、タイマーを利用した湯沸しを行うタ
イマー湯沸しの場合、所定温度の内容液を得たい
所望の時点を時間設定する場合の時間表示にも兼
用するようにしてある。この時間設定のためにマ
イコン66にタイマースイツチ67がスイツチ回
路を介し接続されている。またこのスイツチ回路
Cにはタイマー湯沸しの場合の所望する温度を指
定する切換スイツチ69も接続されている。切換
スイツチ69は湯沸しを行つた直後位いの温度93
〜95℃程度となる高温設定と、それより少し低い
80℃設定とが可能なようにしている。
の幾つかが、タイマーを利用した湯沸しを行うタ
イマー湯沸しの場合、所定温度の内容液を得たい
所望の時点を時間設定する場合の時間表示にも兼
用するようにしてある。この時間設定のためにマ
イコン66にタイマースイツチ67がスイツチ回
路を介し接続されている。またこのスイツチ回路
Cにはタイマー湯沸しの場合の所望する温度を指
定する切換スイツチ69も接続されている。切換
スイツチ69は湯沸しを行つた直後位いの温度93
〜95℃程度となる高温設定と、それより少し低い
80℃設定とが可能なようにしている。
樹脂パネル43の下部にはヒータ1により内容
液を適時沸騰させるスイツチ回路Cの再沸騰スイ
ツチ45を操作する操作ボタン45aおよびタイ
マースイツチ67の操作ボタン67aがそれぞれ
設けられているし、沸騰表示用、保温表示用、タ
イマ動作表示用、および電源オン表示用の各発光
ダイオード46,47,79および80が窓49
を通じ外部表示するように設けられている。そし
てそれらが設けられている部分は透明な樹脂カバ
ーシート48によつて面一状態に覆い、それらに
必要は表示はカバーシート48の裏面に印刷して
ある。各ダイオード46,47,79,80も表
示回路Bを介しマイコン66に接続され制御され
る。
液を適時沸騰させるスイツチ回路Cの再沸騰スイ
ツチ45を操作する操作ボタン45aおよびタイ
マースイツチ67の操作ボタン67aがそれぞれ
設けられているし、沸騰表示用、保温表示用、タ
イマ動作表示用、および電源オン表示用の各発光
ダイオード46,47,79および80が窓49
を通じ外部表示するように設けられている。そし
てそれらが設けられている部分は透明な樹脂カバ
ーシート48によつて面一状態に覆い、それらに
必要は表示はカバーシート48の裏面に印刷して
ある。各ダイオード46,47,79,80も表
示回路Bを介しマイコン66に接続され制御され
る。
内容器2の底部下面の中央には、ヒータ1の中
央に形成された貫通孔の部分を利用して感温制御
素子68が内容液の温度を検出する温度検出手段
として設けられ、内容液温度を検出し、検出した
温度情報をマイコン66に入力して内容液を所定
温度に保温するのに用いている。
央に形成された貫通孔の部分を利用して感温制御
素子68が内容液の温度を検出する温度検出手段
として設けられ、内容液温度を検出し、検出した
温度情報をマイコン66に入力して内容液を所定
温度に保温するのに用いている。
マイコン66はヒータ1の通電を制御する通電
制御手段として働く他信号ブザー65の動作等も
制御するが、CPUとROMとを持つもので、計時
動作は内部タイマー77によつて行う。そして基
板167に制御回路91の回路部分とともに装備
されており、クロツク発生回路Dからのクロツク
信号を基準に動作する。さらにプラグ外れに対処
するプラグ外れ回路Eも接続されている。
制御手段として働く他信号ブザー65の動作等も
制御するが、CPUとROMとを持つもので、計時
動作は内部タイマー77によつて行う。そして基
板167に制御回路91の回路部分とともに装備
されており、クロツク発生回路Dからのクロツク
信号を基準に動作する。さらにプラグ外れに対処
するプラグ外れ回路Eも接続されている。
この基板167は、外装ケース3の下端に取付
けた環状の底板71の一部に一体形成し下向きに
開口する制御ボツクス72に下方より収容してネ
ジ70によりネジ止めしている。
けた環状の底板71の一部に一体形成し下向きに
開口する制御ボツクス72に下方より収容してネ
ジ70によりネジ止めしている。
底板71の外周部には回転底盤72が装着され
ている。回転底盤72は環状の外壁73と環状の
内装壁74とが下端部どうしを連結された環状を
なし、底板71とその下面に指示金具75を介し
取付けた係止環76との間で回動可能に保持され
ている。なお支持金具75は底板71に、また係
止環76は指示金具75に夫々取付けられてい
る。
ている。回転底盤72は環状の外壁73と環状の
内装壁74とが下端部どうしを連結された環状を
なし、底板71とその下面に指示金具75を介し
取付けた係止環76との間で回動可能に保持され
ている。なお支持金具75は底板71に、また係
止環76は指示金具75に夫々取付けられてい
る。
マイコン基板167上の回路を含む制御回路9
1は第3図に示すブロツク図の通りであり、マイ
コン66に必要な各種外部電子部品や動作部品と
結線されている。なおヒータ1はメインヒータ1
aとサブヒータ1bとの組合せとされている(第
4図)。
1は第3図に示すブロツク図の通りであり、マイ
コン66に必要な各種外部電子部品や動作部品と
結線されている。なおヒータ1はメインヒータ1
aとサブヒータ1bとの組合せとされている(第
4図)。
制御回路91からの第1の電極41への接続端
子101は、第1の電極41の外面に当てがつて
液位検出部17bに被せたシユリンク樹脂膜10
2によつて押付け、第1の電極41との接触を確
固に保つようにしてある。
子101は、第1の電極41の外面に当てがつて
液位検出部17bに被せたシユリンク樹脂膜10
2によつて押付け、第1の電極41との接触を確
固に保つようにしてある。
またシユリンク樹脂膜102の上からはさらに
前記端子101の基部対応箇所に樹脂バンド10
3で締付け、端子101が抜け外れないようにし
ている。
前記端子101の基部対応箇所に樹脂バンド10
3で締付け、端子101が抜け外れないようにし
ている。
第2の電極17aへの接続端子104は、第2
の電極17aにスポツト溶接した金属片105に
接続してある。
の電極17aにスポツト溶接した金属片105に
接続してある。
以下マイコン66を利用したタイマー動作によ
る湯沸し制御について述べる。
る湯沸し制御について述べる。
発光ダイオード421〜426は通常、内容液の
液量を表示している。しかし現時刻以降の所望の
時刻に所定の温度の内容液を得たい場合、例えば
夜就寝時に次の朝の適当な時刻に所定温度の湯が
欲しい場合それまでの時間を設定することにな
り、時間設定手段としてのタイマースイツチ67
が操作される。このときマイコン66はタイマー
スイツチ67のオン信号を受けて各発光ダイオー
ド421〜426の水量検出回路との関連制御を解
き、タイマー湯沸しのための時間表示状態に切換
える。この時間表示の処理は例えば第5図に示す
サブルーチンに従つてなされる。最初9時間に対
応するダイオード426を点滅表示し、タイマー
スイツチ67がオンされ続けられると点滅表示す
るものが6時間に対応するダイオード424、3
時間に対応するダイオード422へと順次変化し
ていき、これを繰返す。この点滅表示に併せて点
滅させられるダイオードよりも以下にあるものを
全て点灯する。これにより各状態での時間表示が
明瞭になる。具体的な表示状態は任意である。こ
の表示状態においてタイマースイツチ67がオフ
されると、このオフされた時点でダイオード42
6,424,422のうちの点滅させられていたも
のに対応する表示時間がタイマー設定時間Tとし
て設定され、またそのときの表示に安定する。
液量を表示している。しかし現時刻以降の所望の
時刻に所定の温度の内容液を得たい場合、例えば
夜就寝時に次の朝の適当な時刻に所定温度の湯が
欲しい場合それまでの時間を設定することにな
り、時間設定手段としてのタイマースイツチ67
が操作される。このときマイコン66はタイマー
スイツチ67のオン信号を受けて各発光ダイオー
ド421〜426の水量検出回路との関連制御を解
き、タイマー湯沸しのための時間表示状態に切換
える。この時間表示の処理は例えば第5図に示す
サブルーチンに従つてなされる。最初9時間に対
応するダイオード426を点滅表示し、タイマー
スイツチ67がオンされ続けられると点滅表示す
るものが6時間に対応するダイオード424、3
時間に対応するダイオード422へと順次変化し
ていき、これを繰返す。この点滅表示に併せて点
滅させられるダイオードよりも以下にあるものを
全て点灯する。これにより各状態での時間表示が
明瞭になる。具体的な表示状態は任意である。こ
の表示状態においてタイマースイツチ67がオフ
されると、このオフされた時点でダイオード42
6,424,422のうちの点滅させられていたも
のに対応する表示時間がタイマー設定時間Tとし
て設定され、またそのときの表示に安定する。
なおタイマー設定時間Tの表示はタイマーの計
時が進行するのに対応して残り時間を順次表示し
ていくようにすることもできる。
時が進行するのに対応して残り時間を順次表示し
ていくようにすることもできる。
またタイマースイツチ67がオンされると、切
換スイツチ69が切換えられている側に対応した
温度がタイマー湯沸しの場合の所望温度として設
定される。これと違う温度を設定したい場合は切
換スイツチ69を他の側に切換えるとよい。
換スイツチ69が切換えられている側に対応した
温度がタイマー湯沸しの場合の所望温度として設
定される。これと違う温度を設定したい場合は切
換スイツチ69を他の側に切換えるとよい。
タイマースイツチ67によつてタイマー時間T
が設定され、所定温度が設定されると、マイコン
66は設定時間経過後の時刻に沸騰済みの所定温
度例えば80℃程度の湯を得るに必要な湯沸し開始
時間t1を演算して必要な湯沸かし条件として特定
し、以後第4図の如く制御する。具体的にはタイ
マー77によるカウントを開始し、時間t1までカ
ウントしたとき湯沸しヒータ1aおよび保温ヒー
タ1bをオンして湯沸し状態にする。このとき湯
沸表示用ダイオード46を点滅させて湯沸し動作
中であることを表示する。沸騰が検知されると両
ヒータ1a,1bをオフして自然降温状態にす
る。このとき沸騰表示用ダイオード46は消灯
し、保温表示用ダイオード47を点滅させて所定
温度への移行中であることを表示する。自然降温
により所定温度に達すると保温表示用ダイオード
47の点滅を点灯に切換えて所定温度になつたこ
とを表示する。この時点がちようど設定時間Tの
経過時点に相当し、80℃程度の沸騰済みの熱湯が
その時点で得られる。以後保温ヒータ1bをオ
ン、オフし内容液を所定温度に保つ。
が設定され、所定温度が設定されると、マイコン
66は設定時間経過後の時刻に沸騰済みの所定温
度例えば80℃程度の湯を得るに必要な湯沸し開始
時間t1を演算して必要な湯沸かし条件として特定
し、以後第4図の如く制御する。具体的にはタイ
マー77によるカウントを開始し、時間t1までカ
ウントしたとき湯沸しヒータ1aおよび保温ヒー
タ1bをオンして湯沸し状態にする。このとき湯
沸表示用ダイオード46を点滅させて湯沸し動作
中であることを表示する。沸騰が検知されると両
ヒータ1a,1bをオフして自然降温状態にす
る。このとき沸騰表示用ダイオード46は消灯
し、保温表示用ダイオード47を点滅させて所定
温度への移行中であることを表示する。自然降温
により所定温度に達すると保温表示用ダイオード
47の点滅を点灯に切換えて所定温度になつたこ
とを表示する。この時点がちようど設定時間Tの
経過時点に相当し、80℃程度の沸騰済みの熱湯が
その時点で得られる。以後保温ヒータ1bをオ
ン、オフし内容液を所定温度に保つ。
なお設定時間Tで所定温度に達したときブザー
音を“ピツ”と鳴らして前記点灯表示に併せ設定
時間でかつ所定温度の湯が得られることを表示す
る。これによりその湯に居ない人でもそれを確認
することができる。
音を“ピツ”と鳴らして前記点灯表示に併せ設定
時間でかつ所定温度の湯が得られることを表示す
る。これによりその湯に居ない人でもそれを確認
することができる。
保温が続行されている状態で再沸騰スイツチ4
5が押されると、沸騰表示用ダイオード46を点
灯し、保温表示用ダイオード47を消灯する。こ
れによつて湯沸し動作になつたことを表示する。
内容液が沸騰すると保温状態に移行し沸騰表示用
ダイオード46を消灯して保温表示用ダイオード
47を点灯させる。これに併せブザーを“ピー”
“ピー”“ピー”と鳴らして再沸騰が完了したこと
を表示する。以後は内容液が保温温度まで降温し
てから保温ヒータ1bオフ、オンの繰返しによる
保温制御を行う。
5が押されると、沸騰表示用ダイオード46を点
灯し、保温表示用ダイオード47を消灯する。こ
れによつて湯沸し動作になつたことを表示する。
内容液が沸騰すると保温状態に移行し沸騰表示用
ダイオード46を消灯して保温表示用ダイオード
47を点灯させる。これに併せブザーを“ピー”
“ピー”“ピー”と鳴らして再沸騰が完了したこと
を表示する。以後は内容液が保温温度まで降温し
てから保温ヒータ1bオフ、オンの繰返しによる
保温制御を行う。
一旦セツトしたタイマー湯沸し状態は再沸騰ス
イツチの操作か、電源オフかによつて解除する
(第5図)。
イツチの操作か、電源オフかによつて解除する
(第5図)。
以上の実施例では設定時間Tの経過時点で内容
液が沸騰を終えているのかどうか確認できない。
これは人にとつて沸騰による殺菌や放臭が完了し
たかどうか不安を持つ原因になる。そこで沸騰が
行われた事実を保温状態において表示するように
すればそのような不安が解消される。これには専
用表示部を設けてもよいが、沸騰表示用ダイオー
ド46を湯沸し中は点滅させ沸騰後は点灯し続け
るようにしてもよい。
液が沸騰を終えているのかどうか確認できない。
これは人にとつて沸騰による殺菌や放臭が完了し
たかどうか不安を持つ原因になる。そこで沸騰が
行われた事実を保温状態において表示するように
すればそのような不安が解消される。これには専
用表示部を設けてもよいが、沸騰表示用ダイオー
ド46を湯沸し中は点滅させ沸騰後は点灯し続け
るようにしてもよい。
なお内容液を沸騰させるに要する時間、および
沸騰した内容液が保温温度まで降温する時間は、
内容液の量によつて大きく異なる。また季節や時
刻による外気温の違いも影響する。したがつてそ
れらの違いはタイマー設定時間Tの経過時点での
内容液の温度にバラツキが生じる原因になる。
沸騰した内容液が保温温度まで降温する時間は、
内容液の量によつて大きく異なる。また季節や時
刻による外気温の違いも影響する。したがつてそ
れらの違いはタイマー設定時間Tの経過時点での
内容液の温度にバラツキが生じる原因になる。
これらに対処するには、それら必要な情報を既
に知られる方法で検出して自動的に適度に設定す
るか、あるいは人手によつて適度に設定するかす
ればよい。その1つの方法を示せば、先ず第5図
の湯沸し状態において一定時間での昇温の変化を
検出して昇温の度合いを演算することにより、そ
の時点での液量や気温を云つた各種条件を含む昇
温特性UC1を、湯沸かし中と云つた特定の加熱状
態での内容液の温度の変化特性として知るように
する。次いで知り得た昇温特性UC1によつて降温
特性DC1をも演算する。この演算ではタイマー設
定時間T後の時刻による補正をも必要に応じ行う
ことができる。そしてこれら昇温特性UC1降温特
性DC1からタイマー設定時間T後に所定温度の湯
を得るに必要な湯沸し動作開始時期を演算する。
開始後はこうして得られた湯沸し動作開始時期に
湯沸しが開始されるようヒータを通電制御すれば
よい。
に知られる方法で検出して自動的に適度に設定す
るか、あるいは人手によつて適度に設定するかす
ればよい。その1つの方法を示せば、先ず第5図
の湯沸し状態において一定時間での昇温の変化を
検出して昇温の度合いを演算することにより、そ
の時点での液量や気温を云つた各種条件を含む昇
温特性UC1を、湯沸かし中と云つた特定の加熱状
態での内容液の温度の変化特性として知るように
する。次いで知り得た昇温特性UC1によつて降温
特性DC1をも演算する。この演算ではタイマー設
定時間T後の時刻による補正をも必要に応じ行う
ことができる。そしてこれら昇温特性UC1降温特
性DC1からタイマー設定時間T後に所定温度の湯
を得るに必要な湯沸し動作開始時期を演算する。
開始後はこうして得られた湯沸し動作開始時期に
湯沸しが開始されるようヒータを通電制御すれば
よい。
この場合のヒータ1の通電制御方式は種々な昇
温線に沿うように行うことができる。
温線に沿うように行うことができる。
また簡単には一番影響の大きい液量を適数の段
階に区分して情報とし、それに基いて湯沸し動作
時期を決定するようにしても有効である。
階に区分して情報とし、それに基いて湯沸し動作
時期を決定するようにしても有効である。
さらに第4図仮想線で示すようにタイマー設定
時間Tが設定されてカウントを開始する初期に試
し加熱を行い、そのとき検出した昇温特性UC2あ
るいはそれに加え降温特性DC2によつて湯沸し動
作開始時期を決定するようにすることもできる。
この場合異常昇温があれば液量不足や空炊きとし
て警告してもよく、この警告はタイマー設定時間
Tが設定された直後操作者がまだ寝入つたり、外
出してしまつたりしない時期に行えるので、操作
者が寝ている間や外出している間に空炊き状態が
発生するようなことが解消される。
時間Tが設定されてカウントを開始する初期に試
し加熱を行い、そのとき検出した昇温特性UC2あ
るいはそれに加え降温特性DC2によつて湯沸し動
作開始時期を決定するようにすることもできる。
この場合異常昇温があれば液量不足や空炊きとし
て警告してもよく、この警告はタイマー設定時間
Tが設定された直後操作者がまだ寝入つたり、外
出してしまつたりしない時期に行えるので、操作
者が寝ている間や外出している間に空炊き状態が
発生するようなことが解消される。
第6図、第7図は今1つの簡略な制御方式を採
つた別の実施例を示している。
つた別の実施例を示している。
本実施例では図に示すようにタイマー設定時間
Tの所定時間前、例えば最悪の昇温条件でも沸騰
前所定温度が得られる30分前に、所定温度例えば
93℃に内容液を沸騰しし、沸騰時点まで保温して
おく。これにより液量等により沸騰までの所要時
間に変動があつても最大5分位いと影響のない湯
沸し条件を沸騰前に特定しておける。
Tの所定時間前、例えば最悪の昇温条件でも沸騰
前所定温度が得られる30分前に、所定温度例えば
93℃に内容液を沸騰しし、沸騰時点まで保温して
おく。これにより液量等により沸騰までの所要時
間に変動があつても最大5分位いと影響のない湯
沸し条件を沸騰前に特定しておける。
そしてこの保温状態から沸騰まで短時間である
こともあつて、タイマー設定時間Tに達した時点
で湯沸き動作を再開し沸騰まで加熱する。
こともあつて、タイマー設定時間Tに達した時点
で湯沸き動作を再開し沸騰まで加熱する。
これによつてタイマー設定時間Tが経過したほ
ぼその時点で所定の沸騰状態が得られる。
ぼその時点で所定の沸騰状態が得られる。
もつともタイマー設定時間Tの経過前所定時点
で沸騰を完了しておくこともできる。
で沸騰を完了しておくこともできる。
(発明の効果)
本発明によれば、所定の温度の湯を得たい時間
が時間設定手段によつて設定されると、制御手段
がタイマの計時から所定時間が経過する前の所定
時点で、内容液の温度変化とそのときの加熱状態
とによつて内容液温度の変化特性を判定するとと
もに、この温度変化特性と現時点での内容液温度
とからタイマの計時開始から設定時間が経過する
時点で、内容液が所定温度となる条件を特定し、
これが内容液の液量や、室温等の影響を加味した
実際の昇温特性に合致した湯沸かし条件を特定す
るものとなり、制御手段が、この特定した湯沸か
し条件にてヒータを通電制御すると云う制御プロ
グラムの実行だけで、設定時間が経過した時点に
て内容液を確実に所定温度となるようにするの
で、特別なセンサ等を必要としない簡単かつ安価
な装置によつて、どのような使用条件の場合にも
設定時間が経過した時点で所定温度の内容液を間
違いなく得ることができ、しかも消費熱量を必要
最小限に抑えることができる。
が時間設定手段によつて設定されると、制御手段
がタイマの計時から所定時間が経過する前の所定
時点で、内容液の温度変化とそのときの加熱状態
とによつて内容液温度の変化特性を判定するとと
もに、この温度変化特性と現時点での内容液温度
とからタイマの計時開始から設定時間が経過する
時点で、内容液が所定温度となる条件を特定し、
これが内容液の液量や、室温等の影響を加味した
実際の昇温特性に合致した湯沸かし条件を特定す
るものとなり、制御手段が、この特定した湯沸か
し条件にてヒータを通電制御すると云う制御プロ
グラムの実行だけで、設定時間が経過した時点に
て内容液を確実に所定温度となるようにするの
で、特別なセンサ等を必要としない簡単かつ安価
な装置によつて、どのような使用条件の場合にも
設定時間が経過した時点で所定温度の内容液を間
違いなく得ることができ、しかも消費熱量を必要
最小限に抑えることができる。
第1図は本発明の1つの実施例を示す縦断面
図、第2図は正面図、第3図は制御回路の主要回
路図、第4図は湯沸し制御の動作線図、第5図は
タイマー設定・表示サブルーチンのフローチヤー
ト、第6図は本発明の今1つの実施例を示す湯沸
し制御の動作線図、第7図は湯沸し制御のフロー
チヤート、第8図は従来例を示す湯沸し制御の動
作線図である。 1……ヒータ、66……マイコン、67……タ
イマースイツチ、68……感温制御素子、77…
…内部タイマ、91……制御回路。
図、第2図は正面図、第3図は制御回路の主要回
路図、第4図は湯沸し制御の動作線図、第5図は
タイマー設定・表示サブルーチンのフローチヤー
ト、第6図は本発明の今1つの実施例を示す湯沸
し制御の動作線図、第7図は湯沸し制御のフロー
チヤート、第8図は従来例を示す湯沸し制御の動
作線図である。 1……ヒータ、66……マイコン、67……タ
イマースイツチ、68……感温制御素子、77…
…内部タイマ、91……制御回路。
Claims (1)
- 1 内容液を加熱するヒータと、このヒータを通
電制御する制御手段と、計時を行うタイマと、時
間設定手段と、内容液の温度を検出する温度検出
手段とを備え、制御手段はタイマの計時開始後、
時間設定手段による設定時間が経過する前の所定
時点で、内容液の温度変化とそのときの加熱状態
とによつて内容液温度の変化特性を判定するとと
もに、この温度変化特性と現時点での内容液温度
とから、タイマの計時開始から設定時間が経過す
る時点で、内容液が所定温度となる湯沸かし条件
を特定し、この特定条件に基づいて通電制御し、
設定時間が経過した時点にて内容液が所定温度と
なるようにしたことを特徴とする電気貯湯容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136088A JPH0298325A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電気貯湯容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136088A JPH0298325A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電気貯湯容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298325A JPH0298325A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0445170B2 true JPH0445170B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=17221670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25136088A Granted JPH0298325A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電気貯湯容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298325A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2780443B2 (ja) * | 1990-06-01 | 1998-07-30 | 松下電器産業株式会社 | 電気給湯器 |
| CN104887107A (zh) * | 2015-06-18 | 2015-09-09 | 无锡市新颖密封材料厂 | 一种保温瓶密封套 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253417A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 沸騰形電気ポツト |
| JPH0179414U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-29 | ||
| JPH01178832U (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-21 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP25136088A patent/JPH0298325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298325A (ja) | 1990-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0298325A (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH061096Y2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JP3052854B2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH0740339Y2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH062621Y2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPS60253421A (ja) | 沸騰形電気ポツト | |
| JPH0614691Y2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH0634745Y2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JP3506123B2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH10165299A (ja) | 調理器 | |
| JP3903958B2 (ja) | 省エネ保温方法 | |
| JPH0450005B2 (ja) | ||
| JP2000229035A (ja) | 湯沸かし器 | |
| JPS6029936Y2 (ja) | 電気炊飯器用空炊き防止装置 | |
| JPH0551B2 (ja) | ||
| JP2742844B2 (ja) | 炊飯ジャー及び炊飯容量判定方法 | |
| JPS631951Y2 (ja) | ||
| JP2936212B2 (ja) | 炊飯ジャー | |
| JPH0439327B2 (ja) | ||
| JPH03228714A (ja) | 電気保温ポット | |
| JP2643845B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH064853Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3538153B2 (ja) | 電気ポット | |
| JPH0646423Y2 (ja) | 電気湯沸しポット | |
| JPH0736594Y2 (ja) | 電気貯湯容器の不使用安全装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |