JPH0445187Y2 - - Google Patents
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- JPH0445187Y2 JPH0445187Y2 JP16093287U JP16093287U JPH0445187Y2 JP H0445187 Y2 JPH0445187 Y2 JP H0445187Y2 JP 16093287 U JP16093287 U JP 16093287U JP 16093287 U JP16093287 U JP 16093287U JP H0445187 Y2 JPH0445187 Y2 JP H0445187Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はコンパクトデイスク、レーザーデイス
ク等の光デイスク用の手動クリーナに関する。
ク等の光デイスク用の手動クリーナに関する。
従来の技術
従来、光デイスクはその記録面にレーザー光線
を当てて音声や映像等の情報の読み取りを行なう
ものであるため、常にそこをクリアな状態に保つ
ていなければならない。何故なら、使用を繰返し
たり、時間が経過したりすると、その面には塵埃
や油脂等が自然に付着するからである。このた
め、使用者はクリーナを用いて、適宜その面をク
リーニングする必要がある。このようなクリーナ
として湿式クリーナと乾式クリーナが市販されて
いるので、いずれか一方又は両方を買い求めて使
用することになる。この湿式クリーナではフエル
トにフロン系の液体やアルコール、水等のクリー
ニング液を保持させたものがクリーニング体であ
るのに対し、乾式クリーナではセーム皮をクリー
ニング体としている。
を当てて音声や映像等の情報の読み取りを行なう
ものであるため、常にそこをクリアな状態に保つ
ていなければならない。何故なら、使用を繰返し
たり、時間が経過したりすると、その面には塵埃
や油脂等が自然に付着するからである。このた
め、使用者はクリーナを用いて、適宜その面をク
リーニングする必要がある。このようなクリーナ
として湿式クリーナと乾式クリーナが市販されて
いるので、いずれか一方又は両方を買い求めて使
用することになる。この湿式クリーナではフエル
トにフロン系の液体やアルコール、水等のクリー
ニング液を保持させたものがクリーニング体であ
るのに対し、乾式クリーナではセーム皮をクリー
ニング体としている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、湿式の場合、クリーニング液と
してフロン系の液体を使用するものにはオゾン層
破壊の問題があり、自粛が要請されている。但
し、拭き取り後の残留物はない。又、アルコール
や水等を使用するものでは油脂がそれらに分解さ
れて一旦面から浮いても一緒に蒸発することはな
いので、フエルトに付着して塵埃と共に取り除か
れなければ再度乾くと面上に残留物として残る。
この残留物は目視可能の大きさで、直径5μm程に
なるため、例えば0.2μmの記録溝は遮られて光を
正確に反射しなくなり、記録の読み取りの障害と
なる。乾式の場合、油脂は分解されないのでその
除去は完全にはできない。何故なら、記録面には
ラツカー系の塗料が塗つてあるため、強く擦ると
その保護膜が取れてしまうので、軽く擦るだけに
しなければならないが、その程度では塵埃は取り
除けても、油脂を良く除くことができない。尤
も、両クリーナを用意しておき、湿式クリーナを
使用後、直ちに乾式クリーナを用いれば、塵埃、
油脂共に良好に取り除くことができるが、一般の
使用者がそのような手順を踏んだクリーニングを
行なうのは困難である。
してフロン系の液体を使用するものにはオゾン層
破壊の問題があり、自粛が要請されている。但
し、拭き取り後の残留物はない。又、アルコール
や水等を使用するものでは油脂がそれらに分解さ
れて一旦面から浮いても一緒に蒸発することはな
いので、フエルトに付着して塵埃と共に取り除か
れなければ再度乾くと面上に残留物として残る。
この残留物は目視可能の大きさで、直径5μm程に
なるため、例えば0.2μmの記録溝は遮られて光を
正確に反射しなくなり、記録の読み取りの障害と
なる。乾式の場合、油脂は分解されないのでその
除去は完全にはできない。何故なら、記録面には
ラツカー系の塗料が塗つてあるため、強く擦ると
その保護膜が取れてしまうので、軽く擦るだけに
しなければならないが、その程度では塵埃は取り
除けても、油脂を良く除くことができない。尤
も、両クリーナを用意しておき、湿式クリーナを
使用後、直ちに乾式クリーナを用いれば、塵埃、
油脂共に良好に取り除くことができるが、一般の
使用者がそのような手順を踏んだクリーニングを
行なうのは困難である。
本考案はこのような従来の問題点に着目してな
されたものであり、塵埃、油脂共に良好に取り除
くことのできる光デイスククリーナを提供するこ
とを目的とする。
されたものであり、塵埃、油脂共に良好に取り除
くことのできる光デイスククリーナを提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための手段を、以下実施例
に対応する第1図を用いて説明する。
に対応する第1図を用いて説明する。
この光デイスククリーナはほぼ左右対称の構造
を有し、湿式クリーニング体12を受ける端部1
4と乾式クリーニング体16を受ける端部18と
を有する細長い基体10に、その湿式クリーニン
グ体12を押えるクリーニング液注入穴22を設
けた端部24と操作端部26とを有する第1の作
動部材20を沿わせてその中間部28を軸30で
支持又は枢支し、その基体10と第1作動部材2
0の間にそれらの受け端部14と押え端部24と
から成る噛み口を常閉する押しばね34を介在す
ると共に、更にその基体10に乾式クリーニング
体16を押える端部48と操作端部50とを有す
る第2の作動部材46を沿わせてその中間部52
を軸54で支持又は枢支し、その基体10と第2
作動部材46の間にそれらの受け端部18と押え
端部48とから成る噛み口を常閉する押しばね5
6を介在するものである。
を有し、湿式クリーニング体12を受ける端部1
4と乾式クリーニング体16を受ける端部18と
を有する細長い基体10に、その湿式クリーニン
グ体12を押えるクリーニング液注入穴22を設
けた端部24と操作端部26とを有する第1の作
動部材20を沿わせてその中間部28を軸30で
支持又は枢支し、その基体10と第1作動部材2
0の間にそれらの受け端部14と押え端部24と
から成る噛み口を常閉する押しばね34を介在す
ると共に、更にその基体10に乾式クリーニング
体16を押える端部48と操作端部50とを有す
る第2の作動部材46を沿わせてその中間部52
を軸54で支持又は枢支し、その基体10と第2
作動部材46の間にそれらの受け端部18と押え
端部48とから成る噛み口を常閉する押しばね5
6を介在するものである。
作 用
上記手段は次のように作用する。
このように光デイスククリーナを左右対称構造
にして、一個のクリーナに湿式クリーニング体1
2と乾式クリーニング体16と一体化して備えて
おくと、クリーニングの際には先ずその一端部に
ある湿式クリーニング体12を用いて記録面を拭
き取り、アルコールや水等のクリーニング液でそ
こに付着している油脂を分解することができる。
そこで、液体が乾く前にその他端部にある乾式ク
リーニング体16を用いて、素早くその面を再度
拭き取ると、油脂は分解されているために良好に
取り除くことができる。なお、2度に亘る拭き取
りにより塵埃も良く除かれる。これらのクリーニ
ング体12,16はいずれも対応する操作端部2
6,50と基体10の中間部38とを指でつまむ
等すると、そこに介在している押しばね34,5
6に抗し、軸30,54を支点として噛み口を開
放させて差し替え等を行なうことができる。又、
湿式クリーニング体12にクリーニング液を保持
させるにはその押え端部24にあるクリーニング
液注入穴22を利用すればよい。
にして、一個のクリーナに湿式クリーニング体1
2と乾式クリーニング体16と一体化して備えて
おくと、クリーニングの際には先ずその一端部に
ある湿式クリーニング体12を用いて記録面を拭
き取り、アルコールや水等のクリーニング液でそ
こに付着している油脂を分解することができる。
そこで、液体が乾く前にその他端部にある乾式ク
リーニング体16を用いて、素早くその面を再度
拭き取ると、油脂は分解されているために良好に
取り除くことができる。なお、2度に亘る拭き取
りにより塵埃も良く除かれる。これらのクリーニ
ング体12,16はいずれも対応する操作端部2
6,50と基体10の中間部38とを指でつまむ
等すると、そこに介在している押しばね34,5
6に抗し、軸30,54を支点として噛み口を開
放させて差し替え等を行なうことができる。又、
湿式クリーニング体12にクリーニング液を保持
させるにはその押え端部24にあるクリーニング
液注入穴22を利用すればよい。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例による光デイスクク
リーナの正面図、第2図はその平面図、第3図は
そのカバーを除く湿式クリーニング体を備えた端
部を主に示す斜視図である。図中、10は湿式ク
リーニング体12を受ける端部14と乾式クリー
ニング体16を受ける端部18とを有する細長い
長方形状のプラスチツク製板体から成る基体であ
る。又20はその湿式クリーニング体12を押え
るクリーニング液注入穴22を設けた端部24と
操作端部26とを有し、基体10のほぼ半分の長
さの長方形状のプラスチツク製板体から成る第1
作動部材である。この第1作動部材20は基体1
0に沿つており、その中間部28の下側を軸30
で回動可能に支持されている。又、その中間部2
8の上面には2本の平行な滑り止め用の突条32
がある。なお、軸支に替えて、基体10の凸部又
は凹部に第1作動部材20の凹部又は凸部を嵌め
合せて回動可能に支持する、いわゆる枢支の構造
を採用することもできる。これらの基体10と第
1作動部材20の間にはそれらの受け端部14と
押え端部24とから成る噛み口を常閉する金属製
押しばね34が介在する。この押しばね34は例
えば圧縮コイルばねであり、その一端36を基体
10の中間部38の内面に当接し、他端40を第
1作動部材20の操作端部26の内面に当接し、
更に中央にある巻回部の中心に軸30を挿通させ
ている。なお、押しばね34には種々の構造のも
のを採用できるし、その両端の当接位置も受け端
部14の外面と押え端部24の外面にそれぞれ設
定することができる。このような受け端部14と
押え端部24とから成る噛み口は上下対称の鰐口
状であり、その内部にはクリーニング体12を噛
む多数の歯がそれぞれ突設してある。そこで、基
体10には更にその受け端部14にクリーニング
液注入穴42を、又その中間部38に2本の平行
な滑り止め用の突条44をそれぞれ第1作動部材
20にある同様な穴22や突条32と対称位置に
設ける。
リーナの正面図、第2図はその平面図、第3図は
そのカバーを除く湿式クリーニング体を備えた端
部を主に示す斜視図である。図中、10は湿式ク
リーニング体12を受ける端部14と乾式クリー
ニング体16を受ける端部18とを有する細長い
長方形状のプラスチツク製板体から成る基体であ
る。又20はその湿式クリーニング体12を押え
るクリーニング液注入穴22を設けた端部24と
操作端部26とを有し、基体10のほぼ半分の長
さの長方形状のプラスチツク製板体から成る第1
作動部材である。この第1作動部材20は基体1
0に沿つており、その中間部28の下側を軸30
で回動可能に支持されている。又、その中間部2
8の上面には2本の平行な滑り止め用の突条32
がある。なお、軸支に替えて、基体10の凸部又
は凹部に第1作動部材20の凹部又は凸部を嵌め
合せて回動可能に支持する、いわゆる枢支の構造
を採用することもできる。これらの基体10と第
1作動部材20の間にはそれらの受け端部14と
押え端部24とから成る噛み口を常閉する金属製
押しばね34が介在する。この押しばね34は例
えば圧縮コイルばねであり、その一端36を基体
10の中間部38の内面に当接し、他端40を第
1作動部材20の操作端部26の内面に当接し、
更に中央にある巻回部の中心に軸30を挿通させ
ている。なお、押しばね34には種々の構造のも
のを採用できるし、その両端の当接位置も受け端
部14の外面と押え端部24の外面にそれぞれ設
定することができる。このような受け端部14と
押え端部24とから成る噛み口は上下対称の鰐口
状であり、その内部にはクリーニング体12を噛
む多数の歯がそれぞれ突設してある。そこで、基
体10には更にその受け端部14にクリーニング
液注入穴42を、又その中間部38に2本の平行
な滑り止め用の突条44をそれぞれ第1作動部材
20にある同様な穴22や突条32と対称位置に
設ける。
又、46は乾式クリーニング体16を押える端
部48と操作端部50とを有する第2作動部材で
ある。この第2作動部材46は基体10に沿つて
おり、その中間部52を軸54で回動可能に支持
されている。なお、軸支に替えて、枢支にするこ
ともできる。これらの基体10と第2作動部材4
6の間にはそれらの受け端部18と押え端部48
とから成る噛み口を常閉する押しばね56を介在
する。このような乾式クリーニング体を備える側
の構造を上述した湿式クリーニング体を備える側
の構造と比較すると、クリーニング液注入穴2
2、42がなく、又湿式クリーニング体12に替
えて乾式クリーニング体16を備えている点が異
なるのみであり、他は全て左右対称となつてい
る。この湿式クリーニング体12にはアルコー
ル、水等のクリーニング液を保持し、ある程度の
摩擦力を有する部材としてフエルト等を使用し、
乾式クリーニング体16にはセーム皮等を用い
る。そこで、不使用時においてクリーニング体1
2,16に塵埃等が付着するのを防止するため、
クリーナの両端部は更にポリプロピレン(PP)
等の透明樹脂から成る一端を閉じた円筒状カバー
58,60で覆つておく。尤も、カバー58,6
0を付けずにクリーナ全体をケース内に収納して
おくこともできる。
部48と操作端部50とを有する第2作動部材で
ある。この第2作動部材46は基体10に沿つて
おり、その中間部52を軸54で回動可能に支持
されている。なお、軸支に替えて、枢支にするこ
ともできる。これらの基体10と第2作動部材4
6の間にはそれらの受け端部18と押え端部48
とから成る噛み口を常閉する押しばね56を介在
する。このような乾式クリーニング体を備える側
の構造を上述した湿式クリーニング体を備える側
の構造と比較すると、クリーニング液注入穴2
2、42がなく、又湿式クリーニング体12に替
えて乾式クリーニング体16を備えている点が異
なるのみであり、他は全て左右対称となつてい
る。この湿式クリーニング体12にはアルコー
ル、水等のクリーニング液を保持し、ある程度の
摩擦力を有する部材としてフエルト等を使用し、
乾式クリーニング体16にはセーム皮等を用い
る。そこで、不使用時においてクリーニング体1
2,16に塵埃等が付着するのを防止するため、
クリーナの両端部は更にポリプロピレン(PP)
等の透明樹脂から成る一端を閉じた円筒状カバー
58,60で覆つておく。尤も、カバー58,6
0を付けずにクリーナ全体をケース内に収納して
おくこともできる。
このようにして、一個のクリーナに湿式クリー
ニング体12と乾式クリーニング体16を一体化
して備えておくと、クリーニングの際には先ずそ
の一端部にある湿式クリーニング体12を用いて
記録面を拭き取り、アルコールや水等のクリーニ
ング液でそこに付着している油脂を分解すること
ができる。そこで、液体が乾く前にその他端部に
ある乾式クリーニング体16を用いて素早くその
面を再度拭き取ると、油脂は分解されているため
に良好に取り除くことができる。その際、使用順
序を誤らないように、各押え端部26,50の表
面上に順番を明示しておくと一層使い易くなる。
なお、2度に亘る拭き取りにより塵埃も良く除か
れる。これらのクリーニング体12,16はいず
れも対応する操作端部26,50と基体10の中
間部38とを指でつまむ等すると、そこに介在し
ている押しばね34,56に抗し、軸30,54
を支点として噛み口を開放させて差し替え等を行
なうことができる。又、湿式クリーニング体12
にクリーニング液を保持させるにはその受け端部
14や押え端部24にあるクリーニング液注入穴
22,42を利用すればよい。
ニング体12と乾式クリーニング体16を一体化
して備えておくと、クリーニングの際には先ずそ
の一端部にある湿式クリーニング体12を用いて
記録面を拭き取り、アルコールや水等のクリーニ
ング液でそこに付着している油脂を分解すること
ができる。そこで、液体が乾く前にその他端部に
ある乾式クリーニング体16を用いて素早くその
面を再度拭き取ると、油脂は分解されているため
に良好に取り除くことができる。その際、使用順
序を誤らないように、各押え端部26,50の表
面上に順番を明示しておくと一層使い易くなる。
なお、2度に亘る拭き取りにより塵埃も良く除か
れる。これらのクリーニング体12,16はいず
れも対応する操作端部26,50と基体10の中
間部38とを指でつまむ等すると、そこに介在し
ている押しばね34,56に抗し、軸30,54
を支点として噛み口を開放させて差し替え等を行
なうことができる。又、湿式クリーニング体12
にクリーニング液を保持させるにはその受け端部
14や押え端部24にあるクリーニング液注入穴
22,42を利用すればよい。
考案の効果
以上説明した本考案によれば、記録面に付着し
ている塵埃、油脂共に良好に取り除くことができ
る。
ている塵埃、油脂共に良好に取り除くことができ
る。
第1図は本考案の一実施例による光デイスクク
リーナの正面図、第2図はその平面図、及び第3
図はそのカバーを除く湿式クリーニング体を備え
た側に主に示す斜視図である。 10……基体、12……湿式クリーニング体、
14,18……受け端部、16……乾式クリーニ
ング体、20……第1作動部材、22,42……
クリーニング液注入穴、24,48……押え端
部、26,50……操作端部、28,38,52
……中間部、30,54……軸、34,56……
押しばね、46……第2作動部材。
リーナの正面図、第2図はその平面図、及び第3
図はそのカバーを除く湿式クリーニング体を備え
た側に主に示す斜視図である。 10……基体、12……湿式クリーニング体、
14,18……受け端部、16……乾式クリーニ
ング体、20……第1作動部材、22,42……
クリーニング液注入穴、24,48……押え端
部、26,50……操作端部、28,38,52
……中間部、30,54……軸、34,56……
押しばね、46……第2作動部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 湿式クリーニング体を受ける端部と乾式クリ
ーニング体を受ける端部とを有する細長い基体
に、その湿式クリーニング体を押えるクリーニ
ング液注入穴を設けた端部と操作端部とを有す
る第1の作動部材を沿わせてその中間部を軸支
又は枢支し、その基体と第1作動部材間にそれ
らの受け端部と押え端部とから成る噛み口を常
閉する押しばねを介在すると共に、更にその基
体に乾式クリーニング体を押える端部と操作端
部とを有する第2の作動部材を沿わせてその中
間部を軸支又は枢支し、その基体と第2作動部
材間にそれらの受け端部と押え端部とから成る
噛み口を常閉する押しばねを介在することを特
徴とする光デイスククリーナ。 (2) 前記湿式クリーニング体を受ける端部にクリ
ーニング液注入穴を穿設することを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の光デイス
ククリーナ。 (3) 前記各受け端部と押え端部とにそれぞれ対応
するクリーニング体を噛む多数の歯を突設する
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の光デイスククリーナ。 (4) 前記湿式クリーニング体にフエルト、乾式ク
リーニング体にセーム皮をそれぞれ使用するこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の光デイスククリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16093287U JPH0445187Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16093287U JPH0445187Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0166680U JPH0166680U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0445187Y2 true JPH0445187Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=31443433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16093287U Expired JPH0445187Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445187Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP16093287U patent/JPH0445187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0166680U (ja) | 1989-04-28 |
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