JPH0445192Y2 - - Google Patents

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JPH0445192Y2
JPH0445192Y2 JP17903586U JP17903586U JPH0445192Y2 JP H0445192 Y2 JPH0445192 Y2 JP H0445192Y2 JP 17903586 U JP17903586 U JP 17903586U JP 17903586 U JP17903586 U JP 17903586U JP H0445192 Y2 JPH0445192 Y2 JP H0445192Y2
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JP
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escutcheon
support shaft
side plate
tape player
dust
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JP17903586U
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、エスカツシヨンの後方に、近接して
平行をなす垂直プリント配線基板(以下基板とい
う)を設けたテーププレーヤのカセツト挿入口
(以下挿入口という)へ防塵ドアを、容易かつ確
実に、着脱自在に取付ける装置に関するものであ
る。
[考案の概要] 本考案は、エスカツシヨンの後方に、近接して
平行をなす基板を設けたテーププレーヤにおい
て、カセツトの挿入口の一側板上部に、防塵ドア
の一方の支軸を公知の適宜の手段で枢支するとと
もに、挿入口の他側板上部近くのエスカツシヨン
の後面に、所定の間隔を設けて互いに平行をな
し、対向面に互いに近接する突起を設けた、上下
1対の支持片を設けて、防塵ドアの他方の支軸
を、後方より強制的に押し入れた後、取付けた基
板の上縁をもつて、下方の押圧片を上方に押圧し
て、他方の支軸を枢支するようにして、防塵ドア
を容易かつ確実に、着脱自在に取付けうるように
したものである。
[従来の技術] 第3図は、従来のテーププレーヤの挿入口への
防塵ドア取付装置を示すもので、51はエスカツ
シヨン、52は挿入口である。
防塵ドア53の一方の支軸54は、挿入口52
の一方の側板上部の通孔(図示省略)に枢支さ
れ、他方の支軸55は、挿入口52の他方の側板
上部に設けた後向溝56と、同側板に近接して設
けた支持片57の後向枢支溝58に後方よりはめ
込んだ後、枢支溝58の後端を加熱変形させて封
止することにより、枢支されている。
59は防塵ドア53が、常時は挿入口52を閉
塞するように防塵ドア53を付勢するばねであ
る。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、上述の他方の支軸55を枢支溝58内
に封入する手段は、熱練を要し、未熟練者が行う
と、不良品を出すことがある。
また一旦取付けた防塵ドア53は、修理等のた
め取り外すことが困難である。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、挿入口の他側板上部近くのエスカツ
シヨンの後面に、所定の間隔を設けて互いに平行
をなし、対向面に互いに近接する突起を設けた、
上下1対の支持片を設けて、防塵ドアの他方の支
軸を、後方より強制的に押し入れた後、取付けた
基板の上縁をもつて、下方の支持片を上方に押圧
して、他方の支軸を枢支することにより、上述の
問題点の解決を図つたものである。
[作用] 本考案の装置は、防塵ドアの他方の支軸を、両
支持片間に後方より強制的に押し入れれば、両支
持片の両突起間が若干弾性拡開して、支軸は奥部
に嵌入し、基板をエスカツシヨンに取付ければ、
その上縁が自動的に下方の支持片を上方に押圧す
るので、支軸を後方に引つ張つても、両突起間は
拡開せず、支軸は確実に枢支される。
枢支された他方の支軸は、基板を取り外して、
支軸を後方に引つ張れば、両突起間が弾性拡開し
て簡単に取り外すことができる。
[考案の実施例] 第1図は本考案を適用したテーププレーヤを示
すもので、1はエスカツシヨン、2はエスカツシ
ヨン1に設けた挿入口、3はエスカツシヨン1の
直後に、それと平行に設けた基板で、第2図に示
すように、挿入口2の左側板2aの上端には、後
端開口する挿入溝4が形成されている。
防塵ドア5の左方の支軸6は、従来の装置と同
様に、挿入口2の左側板2b上部の通孔(図示省
略)に枢支されている。7は上記59と同様のば
ねである。
エスカツシヨン1の後面における挿入口2の左
側板2aの上端左方には、後方を向いて、左方の
支軸8の直径と同間隔を隔てて互いに平行をな
す、上下1対の支持片9が突設され、両支持片9
の対向面には、互いに対向する横向突条10が突
設され、下方の支持片9の下面には、エスカツシ
ヨン1に取り付けられた基板3の上端が圧接して
いる。
左方の支軸8は、プレーヤ組立時の基板3取付
前に、後方より上記挿入溝4に挿入し、ついで両
支持片9間に強制的に押し入れ、両支持片9の両
突条10間を若干弾性的に拡開させて奥部に嵌入
させた後、基板3をエスカツシヨン1に取付ける
ことにより、両支持片9に枢支されている。
このように枢支された左方の支軸8は、基板3
を取り外して、後方に引つ張れば、両突条10間
が拡開して、簡単に取り外すことができる。
[考案の効果] 上述のように本考案の装置は、防塵ドアをエス
カツシヨンのカセツト挿入口に、誰にでも簡単か
つ容易に取付けることができるので、プレーヤ組
立てに際し不良品が生ぜず、かつ作業性が向上す
る。
また必要に応じ、防塵ドアを容易に取り外すこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用したテーププレーヤの正
面図、第2図は第1図のA−A線拡大断面図、第
3図は従来のテーププレーヤのエスカツシヨンの
挿入口付近の背面図である。 1……エスカツシヨン、2……挿入口、2a,
2b……側板、3……基板、4……挿入溝、5…
…防塵ドア、6,7……支軸、9……支持片、1
0……突条。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エスカツシヨンの後方に、近接して平行をなす
    垂直プリント配線基板を設けたテーププレーヤに
    おいて、エスカツシヨンに設けたカセツト挿入口
    の一側板上部に、防塵ドアの一方の支軸を適宜枢
    支するとともに、カセツト挿入口の他側板上部近
    くのエスカツシヨンの後面に、所定の間隔を設け
    て互いに平行をなし、対向面に互いに近接する突
    起を設けた、上下1対の支持片を突設して、両支
    持片間の奥部に、後方より防塵ドアの他方の支軸
    を強制的に押し入れた後、取付けた垂直プリント
    配線基板の上縁をもつて、下方の支持片を上方に
    押圧してなる、テーププレーヤにおける防塵ドア
    取付装置。
JP17903586U 1986-11-20 1986-11-20 Expired JPH0445192Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17903586U JPH0445192Y2 (ja) 1986-11-20 1986-11-20

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JP17903586U JPH0445192Y2 (ja) 1986-11-20 1986-11-20

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Publication Number Publication Date
JPS6384797U JPS6384797U (ja) 1988-06-03
JPH0445192Y2 true JPH0445192Y2 (ja) 1992-10-23

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ID=31121730

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JP17903586U Expired JPH0445192Y2 (ja) 1986-11-20 1986-11-20

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