JPH0445220B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445220B2 JPH0445220B2 JP60010166A JP1016685A JPH0445220B2 JP H0445220 B2 JPH0445220 B2 JP H0445220B2 JP 60010166 A JP60010166 A JP 60010166A JP 1016685 A JP1016685 A JP 1016685A JP H0445220 B2 JPH0445220 B2 JP H0445220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- dispensers
- arm
- dispenser
- nozzle
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
- H05K3/305—Affixing by adhesive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は接着剤等の塗布を行なう接着剤塗布
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の接着剤塗布装置は、第6図のよ
うな構造になつていた。
うな構造になつていた。
図においてアーム1に、上下に摺動する摺動面
2と軸受3を介して単一のデイスペンサ4を取付
け、デイスペンサ4を、レバー5により上下運動
させ、シリンダ6により回転運動させる。ただ
し、軸受3はシリンダ6に接続している部分と、
上下に摺動する面2の内径に接している部分が一
体となつているすべり軸受である。その後先端に
あるノズル7がプリント基板表面に当たるまで、
デイスペンサ4を降下させる。同時に、継手8よ
り空気圧を加え、デイスペンサ4内にある接着剤
9をノズル7より吐出させて、基板上への接着剤
塗布を行なうようになつている。
2と軸受3を介して単一のデイスペンサ4を取付
け、デイスペンサ4を、レバー5により上下運動
させ、シリンダ6により回転運動させる。ただ
し、軸受3はシリンダ6に接続している部分と、
上下に摺動する面2の内径に接している部分が一
体となつているすべり軸受である。その後先端に
あるノズル7がプリント基板表面に当たるまで、
デイスペンサ4を降下させる。同時に、継手8よ
り空気圧を加え、デイスペンサ4内にある接着剤
9をノズル7より吐出させて、基板上への接着剤
塗布を行なうようになつている。
チツプ部品の実装を行なう場合のうち、接着剤
仮止め法はチツプマウント終了後、接着剤硬化、
ハンダフローと続くため、接着剤が完全に硬化し
てないチツプ部品装着時での、電子基板の装着位
置決めの高速移動において、チツプ部品は移動方
向と反対方向に慣性力を受けるので、位置ズレを
起こすことがある。このズレ防止のため、ノズル
7の形状は第5図a,bのノズル拡大図のように
なつており、ノズル本体10に2本のノズル管1
1とストツパー12が取付けられてある。デイス
ペンサ4はストツパー12が電子基板に接触する
まで下降し、2本のノズル管11より接着剤を吐
出する。一本のノズル管による接着剤一点塗布と
ちがい、チツプ部品の両側から接着剤で固定する
二点塗布によつてズレを防止する。
仮止め法はチツプマウント終了後、接着剤硬化、
ハンダフローと続くため、接着剤が完全に硬化し
てないチツプ部品装着時での、電子基板の装着位
置決めの高速移動において、チツプ部品は移動方
向と反対方向に慣性力を受けるので、位置ズレを
起こすことがある。このズレ防止のため、ノズル
7の形状は第5図a,bのノズル拡大図のように
なつており、ノズル本体10に2本のノズル管1
1とストツパー12が取付けられてある。デイス
ペンサ4はストツパー12が電子基板に接触する
まで下降し、2本のノズル管11より接着剤を吐
出する。一本のノズル管による接着剤一点塗布と
ちがい、チツプ部品の両側から接着剤で固定する
二点塗布によつてズレを防止する。
しかし、単一のデイスペンサ4ではノズル管1
1の幅が一定なので、大小及び形状の異なるチツ
プ部品に対しても常に一定の接着剤のピツチで装
着しなければならない。そこで、接着剤吐出の加
圧時間の長さを変え、第7図aのように小型部品
13では少量の接着剤15aを、同図bの大型部
品14では多量の接着剤15bを吐出するように
なつている。
1の幅が一定なので、大小及び形状の異なるチツ
プ部品に対しても常に一定の接着剤のピツチで装
着しなければならない。そこで、接着剤吐出の加
圧時間の長さを変え、第7図aのように小型部品
13では少量の接着剤15aを、同図bの大型部
品14では多量の接着剤15bを吐出するように
なつている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この様な構造のものでは大小及び形状
の異なるチツプ部品に対し、すべて単一のデイス
ペンサのノズルにより接着剤塗布を行なうので、
広範囲のチツプ部品を適切に固定することは困難
である。しかも、デイスペンサに加える空気圧の
加圧時間を変えて接着剤の塗布量を変化させるの
で、塗布時間の短縮が出来ず、チツプ部品一個あ
たりの装着時間であるタクト時間の短縮が困難で
あるという問題点を有していた。
の異なるチツプ部品に対し、すべて単一のデイス
ペンサのノズルにより接着剤塗布を行なうので、
広範囲のチツプ部品を適切に固定することは困難
である。しかも、デイスペンサに加える空気圧の
加圧時間を変えて接着剤の塗布量を変化させるの
で、塗布時間の短縮が出来ず、チツプ部品一個あ
たりの装着時間であるタクト時間の短縮が困難で
あるという問題点を有していた。
そこで本考案は上記問題点に鑑み、大小及び形
状の異なる広範囲なチツプ部品においても、電子
基板の高速移動時にチツプ部品のズレを防止し、
かつタクト時間の短縮が行なえるような接着剤塗
布装置を提供するものである。
状の異なる広範囲なチツプ部品においても、電子
基板の高速移動時にチツプ部品のズレを防止し、
かつタクト時間の短縮が行なえるような接着剤塗
布装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するために本発明の接
着剤塗布装置は、ノズルの形状及び大きさの異な
る複数個のデイスペンサと、前記複数個のデイス
ペンサを並列に、かつ接着剤の被塗布面に対して
垂直方向に摺動可能に支持するアームと、前記複
数個のデイスペンサのうち、装着部品に応じて使
用するデイスペンサを切換え選択するように前記
アームを水平面内で移動させる駆動手段とを備え
たものである。
着剤塗布装置は、ノズルの形状及び大きさの異な
る複数個のデイスペンサと、前記複数個のデイス
ペンサを並列に、かつ接着剤の被塗布面に対して
垂直方向に摺動可能に支持するアームと、前記複
数個のデイスペンサのうち、装着部品に応じて使
用するデイスペンサを切換え選択するように前記
アームを水平面内で移動させる駆動手段とを備え
たものである。
作 用
上記構成によればノズル管幅及びノズル管径の
異なるノズルを取付けた複数個のデイスペンサを
備え、それらのデイスペンサを切換え選択できる
ように構成しているので大小及び形状のちがつた
広範囲のチツプ部品に対し、適切なデイスペンサ
により接着剤塗布を行なうことが可能となる。
異なるノズルを取付けた複数個のデイスペンサを
備え、それらのデイスペンサを切換え選択できる
ように構成しているので大小及び形状のちがつた
広範囲のチツプ部品に対し、適切なデイスペンサ
により接着剤塗布を行なうことが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例の接着剤塗布装置につ
いて、第1図〜第3図にもとづいて説明する。
いて、第1図〜第3図にもとづいて説明する。
図1ないし第3図において、16は2つの円筒
形状を持つたアームで、このアーム16の円筒内
面の上下に摺動する摺動面17と回転軸受18を
介して2本のデイスペンサ19a,19bが取付
けられており、内部には接着剤37が収容されて
いる。2つのデイスペンサ19a,19bには、
第5図aに示すような、ノズル管強とノズル管径
が小さい小型部品用のノズルと同図bのノズル管
幅とノズル管径が大きな大型部品用のノズルが取
付けられており、チツプ部品の大小及び形状に合
わせてデイスペンサが選択出来る。回転軸プーリ
20a,20bは第2図の示すとおり、アーム1
6に固定されたパルスモータ21の駆動軸プーリ
22とベルト23で結ばれている。
形状を持つたアームで、このアーム16の円筒内
面の上下に摺動する摺動面17と回転軸受18を
介して2本のデイスペンサ19a,19bが取付
けられており、内部には接着剤37が収容されて
いる。2つのデイスペンサ19a,19bには、
第5図aに示すような、ノズル管強とノズル管径
が小さい小型部品用のノズルと同図bのノズル管
幅とノズル管径が大きな大型部品用のノズルが取
付けられており、チツプ部品の大小及び形状に合
わせてデイスペンサが選択出来る。回転軸プーリ
20a,20bは第2図の示すとおり、アーム1
6に固定されたパルスモータ21の駆動軸プーリ
22とベルト23で結ばれている。
アーム16は、ハウジング24に固定されたベ
アリング25に回転支持され部品装着機26に取
付けられ、その一端を部品装着機26に支持され
たシリンダ27により揺動運動を行なう。2本の
デイスペンサ19a,19bは、ローラガイド2
8に設けられている8個のラジアルベアリング3
0で、プレート29に支持されることにより吊り
下げられている。プレート29はサポート31に
より部品装着機に固定されている。また、デイス
ペンサ19a,19bのいずれかがプリント基板
(図示せず)上に下がる為に、プレート29の所
定の位置には8個のラジアルベアリング30が通
過できる穴が設けてある。また、デイスペンサ1
9a,19bのいずれかがプリント基板上に下が
るべき位置の上方には、シヤフト33によりガイ
ドされて上下に摺動可能なスライダ32が設けら
れている。スライダ32は部品装着機の駆動源よ
り駆動される(図示せず)。このスライダ32に
は1対のカムフオロワー34が設けられており、
デイスペンサ19a,19bのローラガイドと嵌
合することにより、スライダー32でデイスペン
サ19a,19bを吊り下げ上下動を可能として
いる。上記のような構成の接着剤塗布装置の主動
作を説明する。
アリング25に回転支持され部品装着機26に取
付けられ、その一端を部品装着機26に支持され
たシリンダ27により揺動運動を行なう。2本の
デイスペンサ19a,19bは、ローラガイド2
8に設けられている8個のラジアルベアリング3
0で、プレート29に支持されることにより吊り
下げられている。プレート29はサポート31に
より部品装着機に固定されている。また、デイス
ペンサ19a,19bのいずれかがプリント基板
(図示せず)上に下がる為に、プレート29の所
定の位置には8個のラジアルベアリング30が通
過できる穴が設けてある。また、デイスペンサ1
9a,19bのいずれかがプリント基板上に下が
るべき位置の上方には、シヤフト33によりガイ
ドされて上下に摺動可能なスライダ32が設けら
れている。スライダ32は部品装着機の駆動源よ
り駆動される(図示せず)。このスライダ32に
は1対のカムフオロワー34が設けられており、
デイスペンサ19a,19bのローラガイドと嵌
合することにより、スライダー32でデイスペン
サ19a,19bを吊り下げ上下動を可能として
いる。上記のような構成の接着剤塗布装置の主動
作を説明する。
アーム16は、駆動用シリンダ27により揺動
し、2つのデイスペンサ19a,19bはプレー
ト29のみぞにそつて移動する。このプレート2
9の中央にあるデイスペンサ19aはスライダ3
2の上下運動によつて、ノズル35aが電子基板
に接するまで下降され、継手36から送られた空
気により、接着剤37をノズル35aより吐出す
る。
し、2つのデイスペンサ19a,19bはプレー
ト29のみぞにそつて移動する。このプレート2
9の中央にあるデイスペンサ19aはスライダ3
2の上下運動によつて、ノズル35aが電子基板
に接するまで下降され、継手36から送られた空
気により、接着剤37をノズル35aより吐出す
る。
この結果、チツプ部品によりデイスペンサを選
択するので、大小及び形状の異なる広範囲のチツ
プ部品に対し、適切な接着剤塗布が出来、かつ、
上記空気圧の加圧時間を一定にするため、塗布時
間の短縮が可能となる。
択するので、大小及び形状の異なる広範囲のチツ
プ部品に対し、適切な接着剤塗布が出来、かつ、
上記空気圧の加圧時間を一定にするため、塗布時
間の短縮が可能となる。
また、ベルト23で結んだパルスモータ21に
より、2つのデイスペンサを垂直軸まわりに360°
自由にノズル35aの方向を指定出来るので、チ
ツプ部品の装着方向とノズル35aの方向とが対
応可能となる。
より、2つのデイスペンサを垂直軸まわりに360°
自由にノズル35aの方向を指定出来るので、チ
ツプ部品の装着方向とノズル35aの方向とが対
応可能となる。
また本実施例においては、平行移動と回転運動
を同時に行なえるローラーガイド28を介して、
デイスペンサがプレート29に規制されているの
で、デイスペンサ19a,19bの選択と、ノズ
ル35a,35bの方向の指定が同時に出来る。
したがつて、塗布時間のよりいつそうの短縮を図
れる。
を同時に行なえるローラーガイド28を介して、
デイスペンサがプレート29に規制されているの
で、デイスペンサ19a,19bの選択と、ノズ
ル35a,35bの方向の指定が同時に出来る。
したがつて、塗布時間のよりいつそうの短縮を図
れる。
発明の効果
本発明は、ノズルの形状及び大きさの異なる複
数個のデイスペンサと、前記複数個のデイスペン
サを並列に、かつ接着剤の被塗布面に対して垂直
方向に摺動可能に支持するアームと、前記複数個
のデイスペンサのうち、装着部品に応じて使用す
るデイスペンサを切換え選択するように前記アー
ムを水平面内で移動させる駆動手段とを備えたも
のであるので、装着する部品に応じた適切なデイ
スペンサにより接着塗布を行なうことが可能とな
り、チツプ部品のズレを確実に防止できるもので
ある。また、接着剤吐出のための空気加圧時間を
チツプ部品ごとに変更する必要がなく塗布時間の
短縮が可能となる。
数個のデイスペンサと、前記複数個のデイスペン
サを並列に、かつ接着剤の被塗布面に対して垂直
方向に摺動可能に支持するアームと、前記複数個
のデイスペンサのうち、装着部品に応じて使用す
るデイスペンサを切換え選択するように前記アー
ムを水平面内で移動させる駆動手段とを備えたも
のであるので、装着する部品に応じた適切なデイ
スペンサにより接着塗布を行なうことが可能とな
り、チツプ部品のズレを確実に防止できるもので
ある。また、接着剤吐出のための空気加圧時間を
チツプ部品ごとに変更する必要がなく塗布時間の
短縮が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の接着剤塗布装置の
斜視図、第2図は同塗布装置アーム部の要部詳細
平面図、第3図は同塗布装置の正面断面図、第4
図はデイスペンサのローラガイドの拡大平面図、
第5図aは小型部品用ノズルの拡大断面図、第5
図bは大型部品用ノズルの拡大断面図、第6図は
従来の接着剤塗布装置の正面断面図、第7図aお
よびbはチツプ部品の装着状態の拡大図である。 1……アーム、2……上下摺動面、3……軸
受、4……デイスペンサ、5……レバー、6……
シリンダ、7……ノズル、8……継手、9……接
着剤、10a,10b……ノズル本体、11a,
11b……ノズル管、12a,12b……ストツ
パー、13……小型部品、14……大型部品、1
5a,15b……接着剤、16……アーム、17
……摺動面、18……回転軸受、19a,19b
……デイスペンサ、20……回転軸プーリ、21
……パルスモータ、22……駆動軸プーリ、23
……ベルト、24……ハウジング、26……部品
装着機、27……シリンダ、28……ローラガイ
ド、29……プレート、30……ラジアルベアリ
ング、31……サポート、32……スライダ、3
3……スライダシヤフト、34……カムフオロア
ー、35a,35b……ノズル、36……継手、
37……接着剤。
斜視図、第2図は同塗布装置アーム部の要部詳細
平面図、第3図は同塗布装置の正面断面図、第4
図はデイスペンサのローラガイドの拡大平面図、
第5図aは小型部品用ノズルの拡大断面図、第5
図bは大型部品用ノズルの拡大断面図、第6図は
従来の接着剤塗布装置の正面断面図、第7図aお
よびbはチツプ部品の装着状態の拡大図である。 1……アーム、2……上下摺動面、3……軸
受、4……デイスペンサ、5……レバー、6……
シリンダ、7……ノズル、8……継手、9……接
着剤、10a,10b……ノズル本体、11a,
11b……ノズル管、12a,12b……ストツ
パー、13……小型部品、14……大型部品、1
5a,15b……接着剤、16……アーム、17
……摺動面、18……回転軸受、19a,19b
……デイスペンサ、20……回転軸プーリ、21
……パルスモータ、22……駆動軸プーリ、23
……ベルト、24……ハウジング、26……部品
装着機、27……シリンダ、28……ローラガイ
ド、29……プレート、30……ラジアルベアリ
ング、31……サポート、32……スライダ、3
3……スライダシヤフト、34……カムフオロア
ー、35a,35b……ノズル、36……継手、
37……接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ノズルの形状及び大きさの異なる複数個のデ
イスペンサと、 前記複数個のデイスペンサを並列に、かつ接着
剤の被塗布面に対して垂直方向に摺動可能に支持
するアームと、 前記複数個のデイスペンサのうち、装着部品に
応じて使用するデイスペンサを切換え選択するよ
うに前記アームを水平面内で移動させる駆動手段
とを備えたことを特徴とする接着剤塗布装置。 2 ノズルの形状及び大きさの異なる複数個のデ
イスペンサと、 接着剤の被塗布面に対して垂直方向の回転軸を
有し、前記複数個のデイスペンサを並列に、かつ
前記回転軸の軸方向と同一方向に摺動可能に支持
するアームと、 前記複数個のデイスペンサのうち、装着部品に
応じて使用するデイスペンサを切換え選択するよ
うに前記アームをその回転軸を中心に揺動させる
駆動手段とを備えたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の接着剤塗布装置。 3 複数個のデイスペンサを支持するアームが、
各デイスペンサを接着剤の被塗布面に対して垂直
軸まわりに回転可能に支持し、かつこのアーム
に、装着部品の方向にそのノズル方向が対応する
べく前記デイスペンサを前記垂直軸まわりに回転
駆動するノズル方向切換え手段を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の接着剤塗布
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010166A JPS61171564A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010166A JPS61171564A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 接着剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171564A JPS61171564A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0445220B2 true JPH0445220B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=11742694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60010166A Granted JPS61171564A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171564A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242473U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 | ||
| JPH0831677B2 (ja) * | 1993-12-21 | 1996-03-27 | 株式会社精工舎 | ポッティング装置 |
| US6399425B1 (en) | 1998-09-02 | 2002-06-04 | Micron Technology, Inc. | Method of encapsulating semiconductor devices utilizing a dispensing apparatus with rotating orifices |
| KR101594083B1 (ko) | 2009-08-04 | 2016-02-16 | 한화테크윈 주식회사 | 전자 부품 제조 장치 |
| KR101132968B1 (ko) | 2009-12-15 | 2012-04-20 | 세크론 주식회사 | 접착제 도포 장치 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP60010166A patent/JPS61171564A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171564A (ja) | 1986-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |