JPH0445223B2 - - Google Patents
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- JPH0445223B2 JPH0445223B2 JP23003486A JP23003486A JPH0445223B2 JP H0445223 B2 JPH0445223 B2 JP H0445223B2 JP 23003486 A JP23003486 A JP 23003486A JP 23003486 A JP23003486 A JP 23003486A JP H0445223 B2 JPH0445223 B2 JP H0445223B2
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- cleaning
- storage tank
- pump
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は洗浄ノズルから洗浄液を噴射して洗
浄を行う、特に天井埋込型、或いは天井吊下型な
どの天井取付型冷暖房機の室内機を洗浄するのに
適した洗浄装置に関する。
浄を行う、特に天井埋込型、或いは天井吊下型な
どの天井取付型冷暖房機の室内機を洗浄するのに
適した洗浄装置に関する。
〈従来の技術〉
第4図に示す如く天井埋込型冷暖房機の室内機
1は、冷媒液等を流す蛇行した導管と、上記導管
に前後方向に僅かな間隔を保つて多数枚取付けた
フインとからなるユニツト、通称エアフインであ
り、天井2にある下面開放の窪み3の上底面に敷
いた断熱材4に下から接触させて窪みの内部に通
常は左右2基を、その前後端を支持して吊下げ、
その左右両エアフインの間に同様に吊下げて支持
したフアン5で室内空気を吸込んで、左右のエア
フイン1,1に吹付け、空気を各エアフインのフ
イン間にフインに接触して流すことにより熱交換
して空気の温度を下げ(或いは上げ)、再び、室
内に循環させる。
1は、冷媒液等を流す蛇行した導管と、上記導管
に前後方向に僅かな間隔を保つて多数枚取付けた
フインとからなるユニツト、通称エアフインであ
り、天井2にある下面開放の窪み3の上底面に敷
いた断熱材4に下から接触させて窪みの内部に通
常は左右2基を、その前後端を支持して吊下げ、
その左右両エアフインの間に同様に吊下げて支持
したフアン5で室内空気を吸込んで、左右のエア
フイン1,1に吹付け、空気を各エアフインのフ
イン間にフインに接触して流すことにより熱交換
して空気の温度を下げ(或いは上げ)、再び、室
内に循環させる。
各エアフイン1,1の直下には、空気がフイン
に接触して熱交換した際に凝縮して生じる凝縮水
を受けるドレン受け6を設け、又、窪み3の開放
した下面は、フアン5の室内空気取入口7と、熱
交換して温度を下げた(或いは上げた)空気の室
内吹出口8を有するカバー9で着脱可能に塞いで
ある。
に接触して熱交換した際に凝縮して生じる凝縮水
を受けるドレン受け6を設け、又、窪み3の開放
した下面は、フアン5の室内空気取入口7と、熱
交換して温度を下げた(或いは上げた)空気の室
内吹出口8を有するカバー9で着脱可能に塞いで
ある。
このエフイン1は、例えば数年使用するとフイ
ン間の間隙にごみ、油などが詰まり、効率が低下
するため数年置きにフインの間隙に詰るごみ等を
除去するための洗浄を行う必要がある。
ン間の間隙にごみ、油などが詰まり、効率が低下
するため数年置きにフインの間隙に詰るごみ等を
除去するための洗浄を行う必要がある。
この洗浄を、天井に設置したまゝ洗浄液をエア
フインにスプレーして行うと、洗浄液が飛散して
床や机の上を汚したり、作業員の顔にかゝつた
り、天井裏にしみ込んだりして実際上、施工が困
難なため、従来は冷媒を抜き、その配管を切断し
てエアフインを下に降して行つている。
フインにスプレーして行うと、洗浄液が飛散して
床や机の上を汚したり、作業員の顔にかゝつた
り、天井裏にしみ込んだりして実際上、施工が困
難なため、従来は冷媒を抜き、その配管を切断し
てエアフインを下に降して行つている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、この場合は洗浄後に天井内の窪みの内
部に持ち上げ、再び配管を元通りに接続すること
も必要で、洗浄には非常な手数を要した。
部に持ち上げ、再び配管を元通りに接続すること
も必要で、洗浄には非常な手数を要した。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで本発明は天井埋込型、或いは天井吊下型
などの天井取付型冷暖房機の室内機を天井に設置
したまゝで洗浄するのに適した洗浄装置として、
濾過器を備えた洗浄液の貯蔵タンクと、上記タン
クに吸込口を接続し、吐出口に洗浄ノズルを接続
したポンプ、及びその駆動モータと、上記貯蔵タ
ンク、ポンプ、駆動モータを搭載した台車と、前
記貯蔵タンクの濾過器に一端が接続し、他端が前
記室内機のドレン受けに着脱可能に連結される洗
浄廃水の吸引ノズルとを備え、前記ポンプの吐出
圧により上記貯蔵タンク内を負圧にし、前記洗浄
ノズルで室内機を洗浄した洗浄廃水を前記吸引ノ
ズルで貯蔵タンク内に吸引して循環させることを
特徴とする。
などの天井取付型冷暖房機の室内機を天井に設置
したまゝで洗浄するのに適した洗浄装置として、
濾過器を備えた洗浄液の貯蔵タンクと、上記タン
クに吸込口を接続し、吐出口に洗浄ノズルを接続
したポンプ、及びその駆動モータと、上記貯蔵タ
ンク、ポンプ、駆動モータを搭載した台車と、前
記貯蔵タンクの濾過器に一端が接続し、他端が前
記室内機のドレン受けに着脱可能に連結される洗
浄廃水の吸引ノズルとを備え、前記ポンプの吐出
圧により上記貯蔵タンク内を負圧にし、前記洗浄
ノズルで室内機を洗浄した洗浄廃水を前記吸引ノ
ズルで貯蔵タンク内に吸引して循環させることを
特徴とする。
〈実施例〉
図示の実施例において、11は洗浄液の貯蔵タ
ンク、12はポンプ、13は洗浄ノズル、14は
吸引ノズルを示し、上記貯蔵タンク11、ポンプ
12及びその駆動モータ(図示せず)は車輪によ
つて移動自在な台車15上に搭載してあり、貯蔵
タンク11の底のドレンは配管によつてポンプ1
2の吸込口に接続し、ポンプの吐出口に連なる開
閉弁付きの給液口12′と洗浄ノズル13は夫々
両端にワンタツチジヨイントを有する可撓ホース
16で接続してある。
ンク、12はポンプ、13は洗浄ノズル、14は
吸引ノズルを示し、上記貯蔵タンク11、ポンプ
12及びその駆動モータ(図示せず)は車輪によ
つて移動自在な台車15上に搭載してあり、貯蔵
タンク11の底のドレンは配管によつてポンプ1
2の吸込口に接続し、ポンプの吐出口に連なる開
閉弁付きの給液口12′と洗浄ノズル13は夫々
両端にワンタツチジヨイントを有する可撓ホース
16で接続してある。
洗浄ノズル13は、ほゞ直角に曲がつた下向き
の延長片を有する2枚のほゞ同大のステンレス薄
板17aと17bを周縁部に細い針金又はステン
レスの帯板18を挟んで上下に重ねると共に、周
縁部を一連に溶接して塞ぎ、これによつて針金1
8で両板の間に扁平な給液空間17を形成する。
この下の薄板17bには微細な噴射孔13′を無
数に開設してあり、上に重なつた薄板17bの延
長片には上記給液空間17に通じる上端がほゞ直
角に曲がつた供給管19を取手を兼ねて取付け、
前記可撓ホース16の一端はこの供給管19の下
端にワンタツチジヨイントで連結してある。
の延長片を有する2枚のほゞ同大のステンレス薄
板17aと17bを周縁部に細い針金又はステン
レスの帯板18を挟んで上下に重ねると共に、周
縁部を一連に溶接して塞ぎ、これによつて針金1
8で両板の間に扁平な給液空間17を形成する。
この下の薄板17bには微細な噴射孔13′を無
数に開設してあり、上に重なつた薄板17bの延
長片には上記給液空間17に通じる上端がほゞ直
角に曲がつた供給管19を取手を兼ねて取付け、
前記可撓ホース16の一端はこの供給管19の下
端にワンタツチジヨイントで連結してある。
この洗浄ノズル13は、噴射孔13′を有する
水平部分13aをエアフインの上面と断熱材4の
間に、断熱材を圧縮して差し込み、ポンプ12の
運転で給液空間17に供給される洗浄液を噴射孔
13′から下向きにエアフインのフインの間隙に
噴射して洗浄を行うためのもので、洗浄中は供給
管19を取付けた下向きの垂直部分13bをエア
フインの側面に押し当て、その側面沿いに前後に
供給管19を手で持つて動かす。
水平部分13aをエアフインの上面と断熱材4の
間に、断熱材を圧縮して差し込み、ポンプ12の
運転で給液空間17に供給される洗浄液を噴射孔
13′から下向きにエアフインのフインの間隙に
噴射して洗浄を行うためのもので、洗浄中は供給
管19を取付けた下向きの垂直部分13bをエア
フインの側面に押し当て、その側面沿いに前後に
供給管19を手で持つて動かす。
洗浄ノズルの上記水平部分13aが垂直部分1
3bから張出す量Wはエアフインの幅wの約2/3
位、およそ5cm前後あれば充分である。それはエ
アフインが最も汚れるのはフアン5が室内空気を
吹付ける側の幅の1/3位の部分だからである。
3bから張出す量Wはエアフインの幅wの約2/3
位、およそ5cm前後あれば充分である。それはエ
アフインが最も汚れるのはフアン5が室内空気を
吹付ける側の幅の1/3位の部分だからである。
前述の貯蔵タンク11は内部に上から突入する
濾過器20を支持し、この濾過器20は内部に充
填した濾材21よりも上の部分に取水口を有し、
この取水口と前記吸引ノズル14を可撓ホース2
2がワンタツチジヨイントで接続する。勿論、濾
材の能力が減退したときに新しい濾材と交換でき
る様に濾過器20は取外し可能な蓋20′を有し、
貯蔵タンク11は内部に洗浄液を補給するための
開閉弁付き補給口11′を有する。
濾過器20を支持し、この濾過器20は内部に充
填した濾材21よりも上の部分に取水口を有し、
この取水口と前記吸引ノズル14を可撓ホース2
2がワンタツチジヨイントで接続する。勿論、濾
材の能力が減退したときに新しい濾材と交換でき
る様に濾過器20は取外し可能な蓋20′を有し、
貯蔵タンク11は内部に洗浄液を補給するための
開閉弁付き補給口11′を有する。
吸引ノズル14は下端に前述の可撓ホース22
を連結し、上部は折返し状に曲がつて下向きに開
口したフツク形の管で、上記折返し状の彎曲部1
4′でエアフイン1の直下のドレン受け6の縁に
上から掛けて吊下がり、このとき下向きの開口は
ドレン受け6の底の直上に位置する様になつてい
る。
を連結し、上部は折返し状に曲がつて下向きに開
口したフツク形の管で、上記折返し状の彎曲部1
4′でエアフイン1の直下のドレン受け6の縁に
上から掛けて吊下がり、このとき下向きの開口は
ドレン受け6の底の直上に位置する様になつてい
る。
天井取付型冷暖房機の室内機であるエアフイン
1を洗浄するにはカバー9と、フアン5及びその
駆動モータを夫々窪み3から外して降し、前述の
様に洗浄ノズル13の水平部分13aをエアフイ
ンと断熱材4の間に差し込み、又、吸引ノズル1
4は彎曲部14′でドレン受け6の縁に掛けて吊
下げ、ポンプ12を運転し、洗浄ノズル13をエ
アフイン1の側面に沿つて動かす。
1を洗浄するにはカバー9と、フアン5及びその
駆動モータを夫々窪み3から外して降し、前述の
様に洗浄ノズル13の水平部分13aをエアフイ
ンと断熱材4の間に差し込み、又、吸引ノズル1
4は彎曲部14′でドレン受け6の縁に掛けて吊
下げ、ポンプ12を運転し、洗浄ノズル13をエ
アフイン1の側面に沿つて動かす。
これにより洗浄ノズルの噴射孔13′から下向
きに噴射する洗浄液はエアフインのフイン間の間
隙に詰つたごみなどを洗い落す。そして、ポンプ
12の運転による吐出圧で貯蔵タンク11内は負
圧になるので、この貯蔵タンク11の内部に濾過
器20、可撓ホース22で通じた吸引ノズル14
は、ドレン受け6に流れ落ちる汚れた洗浄廃水を
吸引して濾過器20に流し、濾過器20は濾材で
洗浄廃水中の汚れを除いて貯蔵タンク11に戻
し、こうして洗浄液は循環使用される。
きに噴射する洗浄液はエアフインのフイン間の間
隙に詰つたごみなどを洗い落す。そして、ポンプ
12の運転による吐出圧で貯蔵タンク11内は負
圧になるので、この貯蔵タンク11の内部に濾過
器20、可撓ホース22で通じた吸引ノズル14
は、ドレン受け6に流れ落ちる汚れた洗浄廃水を
吸引して濾過器20に流し、濾過器20は濾材で
洗浄廃水中の汚れを除いて貯蔵タンク11に戻
し、こうして洗浄液は循環使用される。
通常、エアフインの直下のドレン受け6は、凝
縮水の発生量が少ないため容量の小さな浅い皿形
パンであつて、多量の洗浄廃水を受けるとこれを
溢出して床や机の上を汚すと共に、洗浄廃水中の
ごみ等で凝縮水のドレン管を閉塞させる虞もある
が、上述の様にポンプ12の運転で貯蔵タンク1
1中に生起する負圧を利用し、吸引ノズルがドレ
ン受け6中に流れ落ちる汚れを含んだ洗浄廃水を
吸引し、濾過器20を経て貯蔵タンク11に返送
するので、洗浄廃水のドレン受けからの溢出、ド
レン管の閉塞は生じる余地が無い上に、洗浄液は
循環使用されるのでこれに含まれる油は濾材で吸
着するため、その他の薬剤を有効に利用できる。
縮水の発生量が少ないため容量の小さな浅い皿形
パンであつて、多量の洗浄廃水を受けるとこれを
溢出して床や机の上を汚すと共に、洗浄廃水中の
ごみ等で凝縮水のドレン管を閉塞させる虞もある
が、上述の様にポンプ12の運転で貯蔵タンク1
1中に生起する負圧を利用し、吸引ノズルがドレ
ン受け6中に流れ落ちる汚れを含んだ洗浄廃水を
吸引し、濾過器20を経て貯蔵タンク11に返送
するので、洗浄廃水のドレン受けからの溢出、ド
レン管の閉塞は生じる余地が無い上に、洗浄液は
循環使用されるのでこれに含まれる油は濾材で吸
着するため、その他の薬剤を有効に利用できる。
洗浄は、貯蔵タンク11中に薬剤入り洗浄液を
容れた洗浄装置と、貯蔵タンク中に洗浄液として
水を容れた洗浄装置の2台を用意し、当初は、薬
剤入り洗浄液で洗浄して洗浄廃水中に汚れが認め
られなくなつたら、可撓ホース16と22をもう
1台の洗浄装置に付け変え、今度は水で洗浄し、
それが終了したらフアン、カバーを元通りに取付
ける。
容れた洗浄装置と、貯蔵タンク中に洗浄液として
水を容れた洗浄装置の2台を用意し、当初は、薬
剤入り洗浄液で洗浄して洗浄廃水中に汚れが認め
られなくなつたら、可撓ホース16と22をもう
1台の洗浄装置に付け変え、今度は水で洗浄し、
それが終了したらフアン、カバーを元通りに取付
ける。
尚、洗浄廃水中の汚れの有無を見るために吸引
ノズル14、或いはこれを濾過器20に接続する
ホース22は透明材質のものがよい。
ノズル14、或いはこれを濾過器20に接続する
ホース22は透明材質のものがよい。
又、濾過器20中に充填する濾材21はごみ等
の懸濁固形物の分離だけではなく、未乳化の油分
をも吸着して分離できるものが好ましく、このた
めには例えばイオン交換樹脂を用いるとよい。
の懸濁固形物の分離だけではなく、未乳化の油分
をも吸着して分離できるものが好ましく、このた
めには例えばイオン交換樹脂を用いるとよい。
更にポンプ12の吐出口側は圧力逆止弁23を
有する配管24で貯蔵タンク11の底に分岐して
連結し、ポンプ12の運転を続けたまゝで給液口
12′の弁を閉じて洗浄を一時中止する際は洗浄
液を配管24を通じ貯蔵タンクに循環させる様に
するとよい。勿論、給液口12′の弁を開いて洗
浄を再開すると洗浄液は可撓ホース16から洗浄
ノズル13に流れ、圧力逆止弁23に作用する洗
浄液の圧力は低下するのでポンプ12が吐出する
全量の洗浄液が洗浄ノズルの噴射孔13′から噴
出する。
有する配管24で貯蔵タンク11の底に分岐して
連結し、ポンプ12の運転を続けたまゝで給液口
12′の弁を閉じて洗浄を一時中止する際は洗浄
液を配管24を通じ貯蔵タンクに循環させる様に
するとよい。勿論、給液口12′の弁を開いて洗
浄を再開すると洗浄液は可撓ホース16から洗浄
ノズル13に流れ、圧力逆止弁23に作用する洗
浄液の圧力は低下するのでポンプ12が吐出する
全量の洗浄液が洗浄ノズルの噴射孔13′から噴
出する。
〈発明の効果〉
本発明は貯蔵タンク11を密閉し、内部の洗浄
液をポンプ12で洗浄ノズル13に吐出して洗浄
を行い、その際に貯蔵タンク11中に生じる負圧
を利用して洗浄廃水を吸引ノズルで貯蔵タンク中
に吸引し、循環使用する。
液をポンプ12で洗浄ノズル13に吐出して洗浄
を行い、その際に貯蔵タンク11中に生じる負圧
を利用して洗浄廃水を吸引ノズルで貯蔵タンク中
に吸引し、循環使用する。
従つて、洗浄廃水をそのまゝ放流するのに較
べ、洗浄廃水中に含まれている未だ活性がある薬
剤を有効に利用するため薬剤の使用量が節減でき
ると共に、洗浄廃水の溢れによる周囲の汚損が防
止できる。
べ、洗浄廃水中に含まれている未だ活性がある薬
剤を有効に利用するため薬剤の使用量が節減でき
ると共に、洗浄廃水の溢れによる周囲の汚損が防
止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す洗浄中の状態
の説明図、第2図は洗浄ノズルの一部を断面にし
た斜視図、第3図は吸引ノズルの使用状態の側面
図、第4図は天井埋込型冷暖房機の室内機の設置
状態の説明図で; 図中、11は貯蔵タンク、12はポンプ、13
は洗浄ノズル、14は吸引ノズルを示す。
の説明図、第2図は洗浄ノズルの一部を断面にし
た斜視図、第3図は吸引ノズルの使用状態の側面
図、第4図は天井埋込型冷暖房機の室内機の設置
状態の説明図で; 図中、11は貯蔵タンク、12はポンプ、13
は洗浄ノズル、14は吸引ノズルを示す。
Claims (1)
- 1 天井取付型冷暖房機の室内機の洗浄装置であ
つて、濾過器を備えた洗浄液の貯蔵タンクと、上
記タンクに吸込口を接続し、吐出口に洗浄ノズル
を接続したポンプ、及びその駆動モータと、上記
貯蔵タンク、ポンプ、駆動モータを搭載した台車
と、前記貯蔵タンクの濾過器に一端が接続し、他
端が前記室内機のドレン受けに着脱可能に連結さ
れる洗浄廃水の吸引ノズルとを備え、前記ポンプ
の吐出圧により上記貯蔵タンク内を負圧にし、前
記洗浄ノズルで室内機を洗浄した洗浄廃水を前記
吸引ノズルで貯蔵タンク内に吸引して循環させる
ことを特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23003486A JPS6388091A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23003486A JPS6388091A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388091A JPS6388091A (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0445223B2 true JPH0445223B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=16901529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23003486A Granted JPS6388091A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005043065A1 (en) * | 2003-10-31 | 2005-05-12 | Tokai Engineering Co. Ltd. | Method of flushing a coil pipe(s) of a heat exchanger |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102289U (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-24 | ||
| JPH0751186Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1995-11-22 | ジャパン・フィールド株式会社 | 洗浄装置 |
| JP4505999B2 (ja) * | 2001-02-05 | 2010-07-21 | 株式会社テクノ菱和 | 居室用エアコンの洗浄方法 |
| JP2006035114A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | New Delta Ind Co | 洗浄機用貯水タンク構造 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23003486A patent/JPS6388091A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005043065A1 (en) * | 2003-10-31 | 2005-05-12 | Tokai Engineering Co. Ltd. | Method of flushing a coil pipe(s) of a heat exchanger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388091A (ja) | 1988-04-19 |
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