JPH0445255Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445255Y2 JPH0445255Y2 JP1983053917U JP5391783U JPH0445255Y2 JP H0445255 Y2 JPH0445255 Y2 JP H0445255Y2 JP 1983053917 U JP1983053917 U JP 1983053917U JP 5391783 U JP5391783 U JP 5391783U JP H0445255 Y2 JPH0445255 Y2 JP H0445255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- main body
- radio receiver
- cylindrical
- solar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は太陽電池付電気機器に関するものであ
る。
る。
(ロ) 従来技術
太陽電池付電気機器例えば太陽電池付ラジオ受
信機としては、従来から第1図に示すものが知ら
れている。即ち第1図のラジオ受信機では、ラジ
オ受信機本体部1と、太陽電池部2と、ラジオ受
信機本体部及び太陽電池部を回動自在に接続する
接続部3とを備えている。
信機としては、従来から第1図に示すものが知ら
れている。即ち第1図のラジオ受信機では、ラジ
オ受信機本体部1と、太陽電池部2と、ラジオ受
信機本体部及び太陽電池部を回動自在に接続する
接続部3とを備えている。
然しながら第1図のラジオ受信機の場合、太陽
電池にて充電される二次電池をラジオ受信機本体
部に収納しているので、ラジオ受信機本体部がど
うしても大きくなり、ラジオ受信機の小型化、薄
型化の隘路になつていた。
電池にて充電される二次電池をラジオ受信機本体
部に収納しているので、ラジオ受信機本体部がど
うしても大きくなり、ラジオ受信機の小型化、薄
型化の隘路になつていた。
(ハ) 考案の目的
本考案は斯る点に鑑み、太陽電池にて充電され
る二次電池を電気機器本体部と太陽電池部との間
の接続部内に収納することにより、機器の小型
化、薄型化を図ることを目的とする。
る二次電池を電気機器本体部と太陽電池部との間
の接続部内に収納することにより、機器の小型
化、薄型化を図ることを目的とする。
(ニ) 考案の実施例
第2図〜第4図は本考案の一実施例を示す図で
ある。
ある。
第2図〜第4図に於いて、4は太陽電池部で、
太陽電池5を固着した第1のケース6と、窓孔7
に透明保護板8が取付けられた第2のケース9と
で構成されており、第1のケース6と第2のケー
ス9は螺子10にて互いに結合されている。
太陽電池5を固着した第1のケース6と、窓孔7
に透明保護板8が取付けられた第2のケース9と
で構成されており、第1のケース6と第2のケー
ス9は螺子10にて互いに結合されている。
11はラジオ受信機本体部、12,13はラジ
オ受信機本体部11を構成する第3及び第4のケ
ース、14はラジオ回路部品15,15……が取
付けられラジオ受信機本体部11内に固定された
プリント基板、16は一端がケース13の内面の
ボス17に固定された金属製の弾性を有するクリ
ツプである。
オ受信機本体部11を構成する第3及び第4のケ
ース、14はラジオ回路部品15,15……が取
付けられラジオ受信機本体部11内に固定された
プリント基板、16は一端がケース13の内面の
ボス17に固定された金属製の弾性を有するクリ
ツプである。
18は第3、第4のケース12,13の一端部
を夫々断面円弧状に形成することによりラジオ受
信機本体部11の一端に形成される円筒形部であ
る。そして、この円筒形部18と、太陽電池部4
の一端部に設けられ円筒形部18の左右両側面1
9,19に設けた円形孔20,20に嵌合される
円柱状凸部21,21とで接続部29を構成し、
この接続部29を中心にしてラジオ受信機本体部
11と太陽電池部4とを回動自在に接続してい
る。27は同調操作摘子、28はラジオ受信機本
体部11の一側面に設けられたイヤホンプラグ受
口(図示せず)に挿脱されるイヤホンである。
を夫々断面円弧状に形成することによりラジオ受
信機本体部11の一端に形成される円筒形部であ
る。そして、この円筒形部18と、太陽電池部4
の一端部に設けられ円筒形部18の左右両側面1
9,19に設けた円形孔20,20に嵌合される
円柱状凸部21,21とで接続部29を構成し、
この接続部29を中心にしてラジオ受信機本体部
11と太陽電池部4とを回動自在に接続してい
る。27は同調操作摘子、28はラジオ受信機本
体部11の一側面に設けられたイヤホンプラグ受
口(図示せず)に挿脱されるイヤホンである。
22は太陽電池5により充電され電池として使
用可能な二次電池例えばNi−Cd電池で、接続部
29内の収納部23に収納保持されている。2
4,24は二次電池22の各電極にスポツト溶着
された接続端子、25,25は太陽電池5と二次
電池22とを接続するリード線で、一端を太陽電
池部4の円柱状凸部21に設けた挿通孔26,2
6に挿通させて端子24,24に接続することに
より、簡単に配線することが出来る。
用可能な二次電池例えばNi−Cd電池で、接続部
29内の収納部23に収納保持されている。2
4,24は二次電池22の各電極にスポツト溶着
された接続端子、25,25は太陽電池5と二次
電池22とを接続するリード線で、一端を太陽電
池部4の円柱状凸部21に設けた挿通孔26,2
6に挿通させて端子24,24に接続することに
より、簡単に配線することが出来る。
斯様に構成した太陽電池付ラジオ受信機は、ラ
ジオ受信機本体部11と太陽電池部4とが互いに
回動するように構成されているので、充電時又は
使用時には、第2図イに示すように太陽電池部4
を太陽光の方向に向けることが出来る。
ジオ受信機本体部11と太陽電池部4とが互いに
回動するように構成されているので、充電時又は
使用時には、第2図イに示すように太陽電池部4
を太陽光の方向に向けることが出来る。
又使用時には第2図ロに示すように、クリツプ
16にてポケツトやベルト等に装着することが出
来るので、携行が容易であり、太陽電池部4を太
陽光の方向に向けたまま携行することも出来る。
16にてポケツトやベルト等に装着することが出
来るので、携行が容易であり、太陽電池部4を太
陽光の方向に向けたまま携行することも出来る。
更に太陽電池5にて充電される径の大きい二次
電池22は接続部29内の収納部23に収納保持
されるので、ラジオ受信機の小型、薄型化に好適
である。
電池22は接続部29内の収納部23に収納保持
されるので、ラジオ受信機の小型、薄型化に好適
である。
(ホ) 考案の効果
以上の様に本考案に係る太陽電池付電気機器は
電気機器本体部と、太陽電池部と、前記電気機器
本体部に対して前記太陽電池部を回動自在に取付
ける接続部とを備えた太陽電池付電機機器に於い
て、前記接続部は前記電気機器本体に形成された
円筒形部と、該円筒形部に形成された円形孔と、
前記太陽電池部に形成されるものであつて前記円
形孔に嵌合される円柱状凸部とから成り、前記太
陽電池部の太陽電池にて充電される二次電池の収
納部を前記円筒形部内に設けたので、機器の小型
化、薄型化を図ることができ特に二次電池の収納
部自身をヒンジと兼用することにより別個ヒンジ
手段を設ける必要がなくて部品コストを低減する
ことが可能となる。
電気機器本体部と、太陽電池部と、前記電気機器
本体部に対して前記太陽電池部を回動自在に取付
ける接続部とを備えた太陽電池付電機機器に於い
て、前記接続部は前記電気機器本体に形成された
円筒形部と、該円筒形部に形成された円形孔と、
前記太陽電池部に形成されるものであつて前記円
形孔に嵌合される円柱状凸部とから成り、前記太
陽電池部の太陽電池にて充電される二次電池の収
納部を前記円筒形部内に設けたので、機器の小型
化、薄型化を図ることができ特に二次電池の収納
部自身をヒンジと兼用することにより別個ヒンジ
手段を設ける必要がなくて部品コストを低減する
ことが可能となる。
第1図は従来の太陽電池付ラジオ受信機を示す
斜視図、第2図〜第4図は本考案に係る太陽電池
付電気機器を示す図で、第2図イ,ロは充電時又
は使用時の状態を示す斜視図、第3図イ,ロは使
用しない時の状態を示す正面図及び側面図、第4
図イ,ロはX−X′断面図及びY−Y′部分を断面
した要部拡大断面図である。 11……ラジオ受信機本体部、4……太陽電池
部、5……太陽電池、29……接続部、18……
円筒形部、20,20……円形孔、21,21…
…円柱状突部、22……二次電池、23……収納
部、16……クリツプ。
斜視図、第2図〜第4図は本考案に係る太陽電池
付電気機器を示す図で、第2図イ,ロは充電時又
は使用時の状態を示す斜視図、第3図イ,ロは使
用しない時の状態を示す正面図及び側面図、第4
図イ,ロはX−X′断面図及びY−Y′部分を断面
した要部拡大断面図である。 11……ラジオ受信機本体部、4……太陽電池
部、5……太陽電池、29……接続部、18……
円筒形部、20,20……円形孔、21,21…
…円柱状突部、22……二次電池、23……収納
部、16……クリツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電気機器本体部と、太陽電池部と、前記電気
機器本体部に対して前記太陽電池部を回動自在
に取付ける接続部とを備えた太陽電池付電気機
器に於いて、前記接続部は前記電気機器本体に
形成された円筒形部と、該円筒形部に形成され
た円形孔と、前記太陽電池部に形成されるもの
であつて前記円形孔に嵌合される円柱状凸部と
から成り、前記太陽電池部の太陽電池にて充電
される二次電池の収納部を前記円筒形部内に設
けたことを特徴とする太陽電池付電気機器。 (2) 電気機器本体部には、クリツプが設けられて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の太陽電池付電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5391783U JPS59159963U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 太陽電池付電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5391783U JPS59159963U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 太陽電池付電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159963U JPS59159963U (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0445255Y2 true JPH0445255Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=30184269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5391783U Granted JPS59159963U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 太陽電池付電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159963U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104640U (ja) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | ||
| JPS6141267Y2 (ja) * | 1981-05-18 | 1986-11-25 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP5391783U patent/JPS59159963U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159963U (ja) | 1984-10-26 |
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