JPH0445344A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0445344A JPH0445344A JP2154853A JP15485390A JPH0445344A JP H0445344 A JPH0445344 A JP H0445344A JP 2154853 A JP2154853 A JP 2154853A JP 15485390 A JP15485390 A JP 15485390A JP H0445344 A JPH0445344 A JP H0445344A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- control
- air conditioner
- control program
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気調和機の制御装置に関し、詳しくは複数
の運転制御プログラムを生成して記憶し、必要に応じて
選択的に運転制御する空気調和機の制御装置に関するも
のである。
の運転制御プログラムを生成して記憶し、必要に応じて
選択的に運転制御する空気調和機の制御装置に関するも
のである。
従来、複数の使用者が共用する空気調和機においては、
使用者により快適な室内環境のiigaに差異があり、
夫々に温度、風量、風向等の設定モードを変えて使用さ
れることが多く、その都度リモコン装置等により制御装
置の制御モードを設定しなおす手間がかかり、使い勝手
の悪い状態になっていた。
使用者により快適な室内環境のiigaに差異があり、
夫々に温度、風量、風向等の設定モードを変えて使用さ
れることが多く、その都度リモコン装置等により制御装
置の制御モードを設定しなおす手間がかかり、使い勝手
の悪い状態になっていた。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、複
数の使用老人々の快適な室内環境の設定モードを予じめ
空気調和機の制御装置に入力記憶することにより、簡単
な操作で使用老人々の快適な環境の設定モードを設定す
ることのできる空気調和機の制御装置を提供することを
目的としている。
数の使用老人々の快適な室内環境の設定モードを予じめ
空気調和機の制御装置に入力記憶することにより、簡単
な操作で使用老人々の快適な環境の設定モードを設定す
ることのできる空気調和機の制御装置を提供することを
目的としている。
上記目的を達成するために、空気調和機の運転制御プロ
グラムを入力するプログラム入力手段と、同運転制御プ
ログラムを登録するプログラム登録手段と、メモリーと
、外部より運転制御プログラムを選択するプログラム選
択手段と、上記運転制御プログラムを読み出すプログラ
ム読出し手段と、上記運転制御プログラムにより空気調
和機を運転制御する運転制御手段とから構成するととも
に、室内温度検出器等により運転状態を監視する運転状
態監視手段とにより、同運転制御プログラムに追従して
空気調和機の室内機および室外機を運転制御した。
グラムを入力するプログラム入力手段と、同運転制御プ
ログラムを登録するプログラム登録手段と、メモリーと
、外部より運転制御プログラムを選択するプログラム選
択手段と、上記運転制御プログラムを読み出すプログラ
ム読出し手段と、上記運転制御プログラムにより空気調
和機を運転制御する運転制御手段とから構成するととも
に、室内温度検出器等により運転状態を監視する運転状
態監視手段とにより、同運転制御プログラムに追従して
空気調和機の室内機および室外機を運転制御した。
上記の構成によれば、空気調和機の制御装置に運転制御
プログラムを入力するプログラム入力手段と、プログラ
ム登録手段と、メモリーと、プログラム選択手段と、プ
ログラム読出し手段とを設け、夫々の室内環境の設定モ
ードを予じめ登録し記憶することにより、簡単なプログ
ラム読出し手段により運転制御の設定モードを変えて、
快適な室内環境を作り出すことができる。
プログラムを入力するプログラム入力手段と、プログラ
ム登録手段と、メモリーと、プログラム選択手段と、プ
ログラム読出し手段とを設け、夫々の室内環境の設定モ
ードを予じめ登録し記憶することにより、簡単なプログ
ラム読出し手段により運転制御の設定モードを変えて、
快適な室内環境を作り出すことができる。
本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の空気調和機の制御装置の構成を示し
、第2図にその繰作部であるスイッチパネルの配置を示
している。
、第2図にその繰作部であるスイッチパネルの配置を示
している。
制御装置は、外部で設定された制御プログラムをセレク
トスイッチ等によりマニュアルで入力するプログラム入
力手段lと、入力された制御プログラムを分類しメモリ
ー2に記憶するプログラム登録手段3と、外部からの指
示によりメモリー2に記憶された制御プログラムを選択
するプログラム選択手段4と、選択された制御プログラ
ムをメモリー2から読み出すプログラム読出し手段5と
、プログラム読出し手段5から制御プログラムを受け室
内機6または室外機7を制御する運転制御手段8と、室
内温度検出器9等により室内機6または室外機7の運転
状態を監視し運転制御手段8に情報をフィードバーツク
する運転状態監視手段IOとから構成されている。
トスイッチ等によりマニュアルで入力するプログラム入
力手段lと、入力された制御プログラムを分類しメモリ
ー2に記憶するプログラム登録手段3と、外部からの指
示によりメモリー2に記憶された制御プログラムを選択
するプログラム選択手段4と、選択された制御プログラ
ムをメモリー2から読み出すプログラム読出し手段5と
、プログラム読出し手段5から制御プログラムを受け室
内機6または室外機7を制御する運転制御手段8と、室
内温度検出器9等により室内機6または室外機7の運転
状態を監視し運転制御手段8に情報をフィードバーツク
する運転状態監視手段IOとから構成されている。
プログラム入力手段1と、プログラム登録手段3および
プログラム選択手段4はスイッチペネル11に配置され
、タイマ設定、温度設定、風量設定、運転切換等のモー
ドを設定するセレクトスイッチSnとその表示部12、
使用者毎に夫々の制御モードを登録し使用時に点滅して
使用中の制御モードを表示する自照構造のプログラムセ
レクトスイッチPれ、プログラムセットする自照構造の
プログラムセットスイッチPS5プログラムリセットス
イッチPRSとから構成されている。
プログラム選択手段4はスイッチペネル11に配置され
、タイマ設定、温度設定、風量設定、運転切換等のモー
ドを設定するセレクトスイッチSnとその表示部12、
使用者毎に夫々の制御モードを登録し使用時に点滅して
使用中の制御モードを表示する自照構造のプログラムセ
レクトスイッチPれ、プログラムセットする自照構造の
プログラムセットスイッチPS5プログラムリセットス
イッチPRSとから構成されている。
セレクトスイッチSnは、−例として上げると、ボタン
を押し続けることにより表示上の指示値が変り、設定値
に達した時に離すことにより制御モードが設定される構
造で、設定値はそのまま表示部に表示されている。
を押し続けることにより表示上の指示値が変り、設定値
に達した時に離すことにより制御モードが設定される構
造で、設定値はそのまま表示部に表示されている。
このように設定された制御モードは3、プログラムセッ
トスイッチPSを押すことにより、プログラム登録手段
3によって制御装置内のメモリー2に記憶され、プログ
ラムセレクトスイッチPnを選択することにより、プロ
グラム選択手段4によって選択され、プログラム読出し
手段5により読出されて、運転制御手段8に送られ、室
内温度検出器9等からの環境情報と室内機6または室外
機7からの制御情報と比較監視する運転状態監視手段l
Oにより、設定値になるように空気調和機の運転を制御
している。
トスイッチPSを押すことにより、プログラム登録手段
3によって制御装置内のメモリー2に記憶され、プログ
ラムセレクトスイッチPnを選択することにより、プロ
グラム選択手段4によって選択され、プログラム読出し
手段5により読出されて、運転制御手段8に送られ、室
内温度検出器9等からの環境情報と室内機6または室外
機7からの制御情報と比較監視する運転状態監視手段l
Oにより、設定値になるように空気調和機の運転を制御
している。
第3図は本発明の空気調和機の運転開始のフローチャー
トを示し、制御装置に電源が投入されると、まづ前回運
転時のプログラムは投入と同時にリセットされ(21)
、プログラムセットスイッチPSのボタンが点滅を繰り
返す(22)。
トを示し、制御装置に電源が投入されると、まづ前回運
転時のプログラムは投入と同時にリセットされ(21)
、プログラムセットスイッチPSのボタンが点滅を繰り
返す(22)。
この状態でプログラムセットスイッチPSが押されると
(23)、プログラムセレクトスイッチPnに点滅が移
り(24)、プログラムセットスイッチPSが押されな
いで一定時間(例えば30Sec)以上経過すると(2
5)、制御装置に予じめ設定されている標準プログラム
を呼び出して、空気調和機の運転を開始する(26)。
(23)、プログラムセレクトスイッチPnに点滅が移
り(24)、プログラムセットスイッチPSが押されな
いで一定時間(例えば30Sec)以上経過すると(2
5)、制御装置に予じめ設定されている標準プログラム
を呼び出して、空気調和機の運転を開始する(26)。
プログラムセレクトスイッチPnが点滅している間にプ
ログラムセレクトスイッチPnのいづれか一つが押され
ると(27)、プログラムセットスイッチPnに登録さ
れた制御プログラムをメモリーから読み出して制御用メ
モリーに書き込み(28)、この制御プログラムで空気
調和機の運転を制御しく29)、電源オフまたはプログ
ラムリセットスイッチPRSが押されるまで、この条件
で制御運転を継続する(30)。
ログラムセレクトスイッチPnのいづれか一つが押され
ると(27)、プログラムセットスイッチPnに登録さ
れた制御プログラムをメモリーから読み出して制御用メ
モリーに書き込み(28)、この制御プログラムで空気
調和機の運転を制御しく29)、電源オフまたはプログ
ラムリセットスイッチPRSが押されるまで、この条件
で制御運転を継続する(30)。
第4図は、使用老犬々が好みの制御プログラムを登録す
る時の登録方法を示すフローチャートで、制御装置に電
源を投入しプログラムセットスイッチPSのボタンを押
すと(31)、プログラムセットスイッチPSのボタン
が点滅を繰り返す(32)。
る時の登録方法を示すフローチャートで、制御装置に電
源を投入しプログラムセットスイッチPSのボタンを押
すと(31)、プログラムセットスイッチPSのボタン
が点滅を繰り返す(32)。
この状態で、プログラムセレクトスイッチPnのいづれ
か一つを選択してそのボタンを押すと(33)、プログ
ラムセットスイッチPSの点滅は押されたプログラムセ
レクトスイッチPnに移り(34)、この状態でセレク
トスイッチSnにより制御モードを入力し、制御装置の
メモリーに記憶する(35)。
か一つを選択してそのボタンを押すと(33)、プログ
ラムセットスイッチPSの点滅は押されたプログラムセ
レクトスイッチPnに移り(34)、この状態でセレク
トスイッチSnにより制御モードを入力し、制御装置の
メモリーに記憶する(35)。
以下同様に、電源オフまたはプログラムリセットスイッ
チPRSが押されるまでこの条件で制御運転を継続する
。
チPRSが押されるまでこの条件で制御運転を継続する
。
1以上のように、使用老犬々が好みの制御プログラムを
プログラムセレクトスイッチPnのいづれか一つに登録
し、使用時に選択して空気調和機を運転することにより
、使用老犬々が快適な室内環境を造出することができる
。
プログラムセレクトスイッチPnのいづれか一つに登録
し、使用時に選択して空気調和機を運転することにより
、使用老犬々が快適な室内環境を造出することができる
。
また、本例では一台の空気調和機を複数の使用者がシリ
ーズに利用する方法として説明しているが、セクション
毎に配置された複数の空気調和機を一台の制御装置によ
り制御する場合にも、使用者が利用する夫ルのセクショ
ンに割当てられたプログラムセレクトスイッチPnに好
みの制御プログラムを登録することにより、並行して使
用老犬々が快適な室内環境を造出することができる。
ーズに利用する方法として説明しているが、セクション
毎に配置された複数の空気調和機を一台の制御装置によ
り制御する場合にも、使用者が利用する夫ルのセクショ
ンに割当てられたプログラムセレクトスイッチPnに好
みの制御プログラムを登録することにより、並行して使
用老犬々が快適な室内環境を造出することができる。
以上のように本発明においては、空気調和機の制御装置
に使用老犬々の好みの制御プログラムを入力し登録する
ことにより、簡単なボタン操作で使用者各自が快適な室
内環境を造出することかできる。
に使用老犬々の好みの制御プログラムを入力し登録する
ことにより、簡単なボタン操作で使用者各自が快適な室
内環境を造出することかできる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は同操
作部のキーパネル配置図、第3図は運転開始のフローチ
ャート、第4図は制御プログラムの登録方法を示すフロ
ーチャートである。 図中、1はプログラム入力手段、2はメモリー3はプロ
グラム登録手段、4はプログラム選択手段、5はプログ
ラム読出し手段、6は室内機、7は室外機、8は運転制
御手段、9は室内温度検出器、10は運転状態監視手段
、11はスイッチパネル、12は表示部、Snはセレク
トスイッチ、Pnはプログラムセレクトスイッチ、PS
はプログラムセラ(スイッチ、PR3はプログラムリセ
ットスイッチである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第 図 第 図
作部のキーパネル配置図、第3図は運転開始のフローチ
ャート、第4図は制御プログラムの登録方法を示すフロ
ーチャートである。 図中、1はプログラム入力手段、2はメモリー3はプロ
グラム登録手段、4はプログラム選択手段、5はプログ
ラム読出し手段、6は室内機、7は室外機、8は運転制
御手段、9は室内温度検出器、10は運転状態監視手段
、11はスイッチパネル、12は表示部、Snはセレク
トスイッチ、Pnはプログラムセレクトスイッチ、PS
はプログラムセラ(スイッチ、PR3はプログラムリセ
ットスイッチである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第 図 第 図
Claims (1)
- 外部で設定された制御プログラムをセレクトスイッチ等
によりマニュアルで入力するプログラム入力手段と、入
力された制御プログラムを分類しメモリーに記憶するプ
ログラム登録手段と、外部からの指示によりメモリーに
記憶された制御プログラムを選択するプログラム選択手
段と、選択された制御プログラムをメモリーから読み出
すプログラム読出し手段と、プログラム読出し手段から
制御プログラムを受け室内機または室外機を制御する運
転制御手段と、室内温度検出器等により室内機または室
外機の運転状態を監視し運転制御手段に情報をフィード
バックする運転状態監視手段とから構成され、同制御プ
ログラムに追従して空気調和機の室内機および室外機を
運転制御してなることを特徴とする空気調和機の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154853A JPH0445344A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154853A JPH0445344A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445344A true JPH0445344A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15593337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154853A Pending JPH0445344A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020109325A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | 株式会社富士通ゼネラル | アダプタ |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154853A patent/JPH0445344A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020109325A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | 株式会社富士通ゼネラル | アダプタ |
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