JPH0445356Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445356Y2 JPH0445356Y2 JP4777086U JP4777086U JPH0445356Y2 JP H0445356 Y2 JPH0445356 Y2 JP H0445356Y2 JP 4777086 U JP4777086 U JP 4777086U JP 4777086 U JP4777086 U JP 4777086U JP H0445356 Y2 JPH0445356 Y2 JP H0445356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- spacer
- piezoelectric element
- lead wires
- shows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は魚群探知機や測深機に使用される、圧
電素子を多数個使用してなる圧電振動子に関す
る。
電素子を多数個使用してなる圧電振動子に関す
る。
従来この種の機器に使用される圧電振動子6と
しては第4乃至6図に示すように個々に電極リー
ド4を有する方形の圧電素子1を、それぞれスペ
ーサ3を介して複数個、横列並びに縦列に配し5
で半田付している。
しては第4乃至6図に示すように個々に電極リー
ド4を有する方形の圧電素子1を、それぞれスペ
ーサ3を介して複数個、横列並びに縦列に配し5
で半田付している。
その際リード線は、前記スペーサを縦に2つに
割つたその間隔の中を通していた。
割つたその間隔の中を通していた。
上記従来技術において、各個の圧電素子を配列
するのにスペーサを縦に2つに割つてリード線を
通すべき空間を設けて接着剤で固定する方法が行
われていた。しかしこのスペーサの空間を利用し
てリード線を通す方法だと組立精度が悪いために
精度にバラツキを生じるという問題があつた。
するのにスペーサを縦に2つに割つてリード線を
通すべき空間を設けて接着剤で固定する方法が行
われていた。しかしこのスペーサの空間を利用し
てリード線を通す方法だと組立精度が悪いために
精度にバラツキを生じるという問題があつた。
本考案は上記の組立精度を改善し、電気的に精
度のバラツキを抑えることを目的とする。
度のバラツキを抑えることを目的とする。
本考案の圧電振動子においては、電極用のリー
ド線を各圧電素子の側面に設けたV溝を通すよう
にした。
ド線を各圧電素子の側面に設けたV溝を通すよう
にした。
スペーサを介して各圧電素子を接着固定し、そ
の後、前記圧電素子側面の溝で形成されている孔
にリード線を通すようにする。
の後、前記圧電素子側面の溝で形成されている孔
にリード線を通すようにする。
第1図は本考案の個々の圧電素子を示し、1は
圧電素子、2は電極、7は側面に設けた溝であ
る。第2図では、圧電素子1を3個、スペーサ8
を介して縦列に組立てた状態を示す。接着剤はク
ロロプレン系が好ましい。第3図は、第2図の如
くでき上つた振動子にリード線4を通し、電極2
に半田付5をした状態を示す。この第3図の如く
縦列に構成されたものを複数個、同一平面上で横
列に並べて接着していき最終的に第6図と同様な
配列とする。
圧電素子、2は電極、7は側面に設けた溝であ
る。第2図では、圧電素子1を3個、スペーサ8
を介して縦列に組立てた状態を示す。接着剤はク
ロロプレン系が好ましい。第3図は、第2図の如
くでき上つた振動子にリード線4を通し、電極2
に半田付5をした状態を示す。この第3図の如く
縦列に構成されたものを複数個、同一平面上で横
列に並べて接着していき最終的に第6図と同様な
配列とする。
以上の構成により組立精度が向上し、得られた
圧電振動子の共振周波数のバラツキは従来の方法
で構成された圧電振動子と比較して約2分の1に
減少し、かつ共振インピーダンスのバラツキも大
幅に減少した。
圧電振動子の共振周波数のバラツキは従来の方法
で構成された圧電振動子と比較して約2分の1に
減少し、かつ共振インピーダンスのバラツキも大
幅に減少した。
第1乃至3図は本考案の実施例を示し、第1図
は圧電素子の俯瞰図、第2図は圧電素子を縦列に
スペーサを介して接着した俯瞰図、第3図はリー
ド線を溝に通して半田付をした状態を示す俯瞰
図、第4図乃至第6図は従来の例を示す。第4図
は分割したスペーサを圧電素子の側面に接着する
状態を示した図、第5図は個別の圧電素子を示
し、スペーサの空間にリード線が入つている状態
を示す図、6図は完成された圧電振動子を示す俯
瞰図である。 図中、1……圧電素子、2……電極、4……リ
ード線、7……溝、8……スペーサ。
は圧電素子の俯瞰図、第2図は圧電素子を縦列に
スペーサを介して接着した俯瞰図、第3図はリー
ド線を溝に通して半田付をした状態を示す俯瞰
図、第4図乃至第6図は従来の例を示す。第4図
は分割したスペーサを圧電素子の側面に接着する
状態を示した図、第5図は個別の圧電素子を示
し、スペーサの空間にリード線が入つている状態
を示す図、6図は完成された圧電振動子を示す俯
瞰図である。 図中、1……圧電素子、2……電極、4……リ
ード線、7……溝、8……スペーサ。
Claims (1)
- 立方体からなる、電極にリード線を配した圧電
素子を、スペーサを介して複数個横列及び縦列に
配列してなる圧電振動子において、前記各リード
線が、圧電素子側面に設けた溝を通して配されて
なる圧電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4777086U JPH0445356Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4777086U JPH0445356Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160380U JPS62160380U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0445356Y2 true JPH0445356Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30868689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4777086U Expired JPH0445356Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445356Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP4777086U patent/JPH0445356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160380U (ja) | 1987-10-12 |
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