JPH0445369Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445369Y2 JPH0445369Y2 JP12792888U JP12792888U JPH0445369Y2 JP H0445369 Y2 JPH0445369 Y2 JP H0445369Y2 JP 12792888 U JP12792888 U JP 12792888U JP 12792888 U JP12792888 U JP 12792888U JP H0445369 Y2 JPH0445369 Y2 JP H0445369Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- filament
- wire
- insulator
- transfer machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 20
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、配電線の架線作業を行う際に、通し
柱に仮架設された配電線を、その通し柱に設けて
いる碍子へ引き寄せる作業を行う配電用移線機に
関する。
柱に仮架設された配電線を、その通し柱に設けて
いる碍子へ引き寄せる作業を行う配電用移線機に
関する。
従来は、通し柱に仮架設された配電線を、その
通し柱に設けている碍子へ引き寄せる場合には、
人力によつて行われるもので、特別の機器が無か
つた。
通し柱に設けている碍子へ引き寄せる場合には、
人力によつて行われるもので、特別の機器が無か
つた。
従来の架線は細いものであつたから、碍子へ引
き寄せる作業は人力であつても支障がなかつた
が、電力需要の伸びと共に、配電線の新規ルート
確保の困難性から、架空配電線の太線化が進み例
えばOC150mm2の架線が増えており、今後さらに進
むものと考えられるが、こうした太線化が進むに
従つて2人がかりの作業であつても困難であり、
しかも危険性が増大すると共に、作業時間が長く
掛かる等の問題が発生してきた。
き寄せる作業は人力であつても支障がなかつた
が、電力需要の伸びと共に、配電線の新規ルート
確保の困難性から、架空配電線の太線化が進み例
えばOC150mm2の架線が増えており、今後さらに進
むものと考えられるが、こうした太線化が進むに
従つて2人がかりの作業であつても困難であり、
しかも危険性が増大すると共に、作業時間が長く
掛かる等の問題が発生してきた。
そこで、本考案はかかる問題を解決することを
課題として開発したもので、1人作業で容易に遂
行でき、しかも安全に且つ作業時間を短縮するこ
とが出来る配電用移線機を提供することにある。
課題として開発したもので、1人作業で容易に遂
行でき、しかも安全に且つ作業時間を短縮するこ
とが出来る配電用移線機を提供することにある。
本考案の移線機は、移線機を構成するフレーム
に、碍子の座部に挾着する固着手段と、架線を保
持して引き寄せるロープ等の線条の巻上げ手段
と、線条を案内するガイド手段とによつて構成し
たものである。
に、碍子の座部に挾着する固着手段と、架線を保
持して引き寄せるロープ等の線条の巻上げ手段
と、線条を案内するガイド手段とによつて構成し
たものである。
本考案は図面に示す実施例によつて具体化され
るものである。第1図、第2図及び第3図に示し
ているように、フレーム1は合成樹脂の板体で、
その中央部分には窓穴2を、上端の両端と中間部
にはそれぞれ突出部3,4,5を設けて形成した
もので、窓穴2の外面に上下方向に長いグリツプ
6が取付けてあり、フレーム1のグリツプ6が取
付けてある面の反対側面の下部に固着手段7が設
けてある。該固着手段7は、フレーム1に固定台
座8を固着し、固定台座8には半円形の切欠きを
有し、一端部に可動台座9を横方向に回転するよ
うに支持軸10で枢着してあつて、可動台座9に
も半円形の切欠きを有し、両台座8,9を対面し
た際に両者の切欠きによつて、ピン碍子37の金
属製の座部38を挾持できる円形の空穴11が形
成されるものであり、またその状態を保持する構
造は、固定台座8の可動台座9枢着部とは反対側
の端部に向つてフレーム1より締付けボルト12
をねじ込み、該締付けボルト12の先端部に挾持
部13が固着してあり、挾持部13にフツク14
を横方向に揺動自在に枢支し、スプリング15に
よつてフツク14を内側(半円形の切欠き側に向
う方向)に向つて附勢してあり、一方可動台座9
の先端部に係止ピン16を直立して設けてある。
従つて開いている可動台座9を閉鎖するように回
動すると係止ピン16がフツク14に係合され、
そこで締付けボルト12によつて係止ピン16を
固定台座8側に引き寄せることにより、空穴11
内にピン碍子37の座部38を挾持して取付けら
れるものである。尚、ピン碍子37の座部38
は、これを取付けている柱のアーム39の巾より
やや大きいものであるから、固定台座8の裏面
に、座部38のアーム39より突出する底面に当
接する押え板17が設けてある。この押え板17
によつて座部38よりの抜き出しを防止し、固着
状態をより確実化するものである。また前記フツ
ク14には持手18が突設してある。
るものである。第1図、第2図及び第3図に示し
ているように、フレーム1は合成樹脂の板体で、
その中央部分には窓穴2を、上端の両端と中間部
にはそれぞれ突出部3,4,5を設けて形成した
もので、窓穴2の外面に上下方向に長いグリツプ
6が取付けてあり、フレーム1のグリツプ6が取
付けてある面の反対側面の下部に固着手段7が設
けてある。該固着手段7は、フレーム1に固定台
座8を固着し、固定台座8には半円形の切欠きを
有し、一端部に可動台座9を横方向に回転するよ
うに支持軸10で枢着してあつて、可動台座9に
も半円形の切欠きを有し、両台座8,9を対面し
た際に両者の切欠きによつて、ピン碍子37の金
属製の座部38を挾持できる円形の空穴11が形
成されるものであり、またその状態を保持する構
造は、固定台座8の可動台座9枢着部とは反対側
の端部に向つてフレーム1より締付けボルト12
をねじ込み、該締付けボルト12の先端部に挾持
部13が固着してあり、挾持部13にフツク14
を横方向に揺動自在に枢支し、スプリング15に
よつてフツク14を内側(半円形の切欠き側に向
う方向)に向つて附勢してあり、一方可動台座9
の先端部に係止ピン16を直立して設けてある。
従つて開いている可動台座9を閉鎖するように回
動すると係止ピン16がフツク14に係合され、
そこで締付けボルト12によつて係止ピン16を
固定台座8側に引き寄せることにより、空穴11
内にピン碍子37の座部38を挾持して取付けら
れるものである。尚、ピン碍子37の座部38
は、これを取付けている柱のアーム39の巾より
やや大きいものであるから、固定台座8の裏面
に、座部38のアーム39より突出する底面に当
接する押え板17が設けてある。この押え板17
によつて座部38よりの抜き出しを防止し、固着
状態をより確実化するものである。また前記フツ
ク14には持手18が突設してある。
ロープ等の線条19の巻上げ手段20は、図中
右側の突出部3の先端部に鈎型の係止部21を形
成し、また突出部3と間隔をあけて平行に固着す
る軸受けアーム22を設け、突出部3と軸受けア
ーム22間に線条19を巻いたドラム23を架設
し、ドラム23の支軸24にラチエツトホイール
25を設け、支軸24の先端部を六角ナツト状の
ように角棒となし、これにハンドル26を着脱自
在に取付けて支軸24と共にドラム23とラチエ
ツトホイール25を回転するものである。また軸
受けアーム22にラチエツトホイール25と噛合
するラチエツト27を、スプリング28で噛み合
う方向に附勢して取付けてある。
右側の突出部3の先端部に鈎型の係止部21を形
成し、また突出部3と間隔をあけて平行に固着す
る軸受けアーム22を設け、突出部3と軸受けア
ーム22間に線条19を巻いたドラム23を架設
し、ドラム23の支軸24にラチエツトホイール
25を設け、支軸24の先端部を六角ナツト状の
ように角棒となし、これにハンドル26を着脱自
在に取付けて支軸24と共にドラム23とラチエ
ツトホイール25を回転するものである。また軸
受けアーム22にラチエツトホイール25と噛合
するラチエツト27を、スプリング28で噛み合
う方向に附勢して取付けてある。
フレーム1の中央部に有する突出部4と図中左
側の突出部5にガイド手段29が設けてある。ガ
イド手段29は、各突出部4,5に軸支した溝付
きロール30,31と、各突出部4,5の上面に
設けた溝32,33で形成してあつて、前記ドラ
ム23より巻き戻した線条19を、溝付きロール
30,31を伝つて引き出し、反転して溝32,
33を伝つて巻上げ手段20側へ誘導して、線条
19の先端に形成したループ34を係止部21に
掛けるものである。尚、線条19はナイロン製の
ロープを使用することが好ましい。またフレーム
1に取付けたロープ35にカラビナ36を設けて
いる。
側の突出部5にガイド手段29が設けてある。ガ
イド手段29は、各突出部4,5に軸支した溝付
きロール30,31と、各突出部4,5の上面に
設けた溝32,33で形成してあつて、前記ドラ
ム23より巻き戻した線条19を、溝付きロール
30,31を伝つて引き出し、反転して溝32,
33を伝つて巻上げ手段20側へ誘導して、線条
19の先端に形成したループ34を係止部21に
掛けるものである。尚、線条19はナイロン製の
ロープを使用することが好ましい。またフレーム
1に取付けたロープ35にカラビナ36を設けて
いる。
上記構造を持つ移線機を使用して行う作業を説
明すると、第4図は設定する作業手順を示すもの
で、移線機を設定する前に第4のA図図示のよう
に、柱のアーム39に延線ローラー41をピン碍
子37の近傍に取付け、延線ローラー41に沿つ
て電線40を架設する。そこで、第4のB図図示
のように、まず移線機のカラビナ36を前記延線
ローラー41のアーム39に締付けるアイボルト
42に繋いでから、グリツプ6を持つて最先端の
溝付きロール31が延線ローラー41側に対向す
るように支えながら、固着手段7の固定台座8と
可動台座9でピン碍子37の座部38を挾持して
取付ける。次いで第4のC図図示のように、ドラ
ム23より巻き戻した線条19を電線40に巻き
返し、ガイド手段29に沿つて誘導し、先端のル
ープ34を係止部21に掛け止める。
明すると、第4図は設定する作業手順を示すもの
で、移線機を設定する前に第4のA図図示のよう
に、柱のアーム39に延線ローラー41をピン碍
子37の近傍に取付け、延線ローラー41に沿つ
て電線40を架設する。そこで、第4のB図図示
のように、まず移線機のカラビナ36を前記延線
ローラー41のアーム39に締付けるアイボルト
42に繋いでから、グリツプ6を持つて最先端の
溝付きロール31が延線ローラー41側に対向す
るように支えながら、固着手段7の固定台座8と
可動台座9でピン碍子37の座部38を挾持して
取付ける。次いで第4のC図図示のように、ドラ
ム23より巻き戻した線条19を電線40に巻き
返し、ガイド手段29に沿つて誘導し、先端のル
ープ34を係止部21に掛け止める。
続いて第5図に示すように移線作業を行うもの
で、第5のA図図示のように、ラチエツトホイー
ル25の支軸24にハンドル26を嵌めて、線条
19をドラム23に巻き取るように回転すること
により、線条19が第5のB図図示のように、電
線40を保持したままガイド手段29に沿つてピ
ン碍子37側に引き寄せられる。
で、第5のA図図示のように、ラチエツトホイー
ル25の支軸24にハンドル26を嵌めて、線条
19をドラム23に巻き取るように回転すること
により、線条19が第5のB図図示のように、電
線40を保持したままガイド手段29に沿つてピ
ン碍子37側に引き寄せられる。
こうして電線40を所定位置にまで移動した後
に、第6図のように電線40から線条19を外し
て、電線40をピン碍子37に固定する作業を行
うもので、まず第6のA図図示にように、ラチエ
ツト27の噛み合いを外して線条19を緩め、電
線40をフレーム1に預けてから、ループ34を
係止部21から外して線条19を電線40より外
す。次いでハンドル26を取外してから、巻付け
バインド43を電線40に巻き付けピン碍子37
に固定する。以後固着手段7の締付けボルト12
を緩め、可動台座9を開いてピン碍子37と挾着
状態を解除し、隣接するピン碍子37に付け代え
て、再び前述と同様の作業を行うものである。ま
た作業が終了すれば、カラビナ36を外し移線機
を地上に降ろせば良い。
に、第6図のように電線40から線条19を外し
て、電線40をピン碍子37に固定する作業を行
うもので、まず第6のA図図示にように、ラチエ
ツト27の噛み合いを外して線条19を緩め、電
線40をフレーム1に預けてから、ループ34を
係止部21から外して線条19を電線40より外
す。次いでハンドル26を取外してから、巻付け
バインド43を電線40に巻き付けピン碍子37
に固定する。以後固着手段7の締付けボルト12
を緩め、可動台座9を開いてピン碍子37と挾着
状態を解除し、隣接するピン碍子37に付け代え
て、再び前述と同様の作業を行うものである。ま
た作業が終了すれば、カラビナ36を外し移線機
を地上に降ろせば良い。
本考案による配電用移線機は、碍子の座部に取
付けられる固着手段を備えているもので、取付け
位置が限定されることから、他に取付け位置スペ
ースを求める必要がなく、しかも確実に電線を碍
子上に移線することができる。また線条を電線に
掛けて保持し、該線条を巻上げ手段でガイド手段
に沿つて引き寄せるものであるから、巻上げ手段
のドラムを回転する動作によつて移線することが
出来、その操作が甚だ簡単であり、太線で重量の
ある電線であつても1人で容易に、且つ短時間で
確実に処理することが出来るものである。更に電
線を引き寄せた後に線条から外しても、電線をフ
レーム上に保持しておくことが出来、碍子への取
付け作業も容易になるものである。
付けられる固着手段を備えているもので、取付け
位置が限定されることから、他に取付け位置スペ
ースを求める必要がなく、しかも確実に電線を碍
子上に移線することができる。また線条を電線に
掛けて保持し、該線条を巻上げ手段でガイド手段
に沿つて引き寄せるものであるから、巻上げ手段
のドラムを回転する動作によつて移線することが
出来、その操作が甚だ簡単であり、太線で重量の
ある電線であつても1人で容易に、且つ短時間で
確実に処理することが出来るものである。更に電
線を引き寄せた後に線条から外しても、電線をフ
レーム上に保持しておくことが出来、碍子への取
付け作業も容易になるものである。
第1図は本考案による配電用移線機を示す正面
図、第2図は固着手段を示す平面図、第3図は本
配電用移線機の斜視図、第4図のA,B,C図は
本配電用移線機の設定準備手順を示す斜視図、第
5図のA,B図は移線時の手順を示す斜視図、第
6図のA,B,C図は移線後の手順を示す斜視図
である。 1……フレーム、7……固着手段、8……固定
台座、9……可動台座、19……線条、20……
巻上げ手段、21……係止部、23……ドラム、
29……ガイド手段。
図、第2図は固着手段を示す平面図、第3図は本
配電用移線機の斜視図、第4図のA,B,C図は
本配電用移線機の設定準備手順を示す斜視図、第
5図のA,B図は移線時の手順を示す斜視図、第
6図のA,B,C図は移線後の手順を示す斜視図
である。 1……フレーム、7……固着手段、8……固定
台座、9……可動台座、19……線条、20……
巻上げ手段、21……係止部、23……ドラム、
29……ガイド手段。
Claims (1)
- フレーム1の下端部に電柱に取付けてある碍子
の座部を挾着する固着手段7を備え、フレーム1
の上端部にラチエツト機構付きドラム23を有
し、該ドラムに線条19が巻いてある巻上げ手段
20を設け、フレームのドラム23近傍に線条1
9の先端部を掛け止められる係止部21が形成し
てあり、フレーム1に線条19をフレームの端部
へ誘導するガイド手段29を設けていることを特
徴とする配電用移線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12792888U JPH0445369Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12792888U JPH0445369Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249305U JPH0249305U (ja) | 1990-04-05 |
| JPH0445369Y2 true JPH0445369Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=31380801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12792888U Expired JPH0445369Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445369Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511897Y2 (ja) * | 1991-11-21 | 1996-09-25 | 株式会社大和工業所 | 建設工事用足場 |
| JP2528355Y2 (ja) * | 1992-07-21 | 1997-03-12 | 武 佐野 | 足場用ブラケット |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP12792888U patent/JPH0445369Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249305U (ja) | 1990-04-05 |
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