JPH044536A - 揺動スイッチ - Google Patents
揺動スイッチInfo
- Publication number
- JPH044536A JPH044536A JP10592890A JP10592890A JPH044536A JP H044536 A JPH044536 A JP H044536A JP 10592890 A JP10592890 A JP 10592890A JP 10592890 A JP10592890 A JP 10592890A JP H044536 A JPH044536 A JP H044536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- pin
- terminal plate
- weight
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■)・・・技術分野
本発明は主として防犯警報用、微小震動衝撃等検知用機
器に使用する揺動スイッチに係り、外部からの微小な外
圧、衝撃、震動等によって端子板の孔を支点として揺動
自在に備えたつ゛エイト付ビンが揺動してピン後端の接
点部が他の端子板の孔内周面に接触して端子板間が導通
(スイッチON)するように構成したものである。
器に使用する揺動スイッチに係り、外部からの微小な外
圧、衝撃、震動等によって端子板の孔を支点として揺動
自在に備えたつ゛エイト付ビンが揺動してピン後端の接
点部が他の端子板の孔内周面に接触して端子板間が導通
(スイッチON)するように構成したものである。
■)・・・本発明の構成
(1)・・・本発明は、対設した端子板の相対位置に夫
々孔をあけ、一方の端子板の孔にピンを掛止部まで遊挿
し、その先端に設置したウェイトと端子板間にばねを弾
発張設して、ピンを端子板に対し直立状態に、また端子
板の孔を支点として揺動自在に支持し、該ピン後端の接
点部を他方の端子板の孔内中心に位置せしめると共に、
ビンの揺動により孔内周面に接触するように設けた、揺
動スイッチである。
々孔をあけ、一方の端子板の孔にピンを掛止部まで遊挿
し、その先端に設置したウェイトと端子板間にばねを弾
発張設して、ピンを端子板に対し直立状態に、また端子
板の孔を支点として揺動自在に支持し、該ピン後端の接
点部を他方の端子板の孔内中心に位置せしめると共に、
ビンの揺動により孔内周面に接触するように設けた、揺
動スイッチである。
(2)・・・次に、本発明の実施例を図面につき説明す
ると、適宜の絶縁基台4に平行対設した一対の端子板A
、Bの相対位置に夫々孔a、bをあけ、端子板Aの孔a
に、ビン1、即ち、先端のねじ部1aにウェイト2をそ
のねじ孔2aに螺合して取付け、後端寄りの位置に鍔状
、球状若しくは段違い状の掛止部1bを形成し後端部を
接点部ICとしたビン1を、その掛止部1bまで遊挿し
、ウェイト2と端子板A間にばね3を弾発張設して、ビ
ン1を端子板Aに対し、平常時は直立状態に、そして、
震動等がウェイト2に加わったときには孔aを支点とし
て揺動自在に支持し、該ビンlの後端の接点部1cを端
子板Bの孔す円中心に(内周面と離隔して)位置せしめ
ると共に、ビンlが孔aを支点として揺動したとき接点
部1cが孔すの周面に接触して端子A、Bが導通(スイ
ッチON)するように設けて、本発明揺動スイッチを構
成したもので短円柱体の中心にねじ孔2aを螺設して設
ける。
ると、適宜の絶縁基台4に平行対設した一対の端子板A
、Bの相対位置に夫々孔a、bをあけ、端子板Aの孔a
に、ビン1、即ち、先端のねじ部1aにウェイト2をそ
のねじ孔2aに螺合して取付け、後端寄りの位置に鍔状
、球状若しくは段違い状の掛止部1bを形成し後端部を
接点部ICとしたビン1を、その掛止部1bまで遊挿し
、ウェイト2と端子板A間にばね3を弾発張設して、ビ
ン1を端子板Aに対し、平常時は直立状態に、そして、
震動等がウェイト2に加わったときには孔aを支点とし
て揺動自在に支持し、該ビンlの後端の接点部1cを端
子板Bの孔す円中心に(内周面と離隔して)位置せしめ
ると共に、ビンlが孔aを支点として揺動したとき接点
部1cが孔すの周面に接触して端子A、Bが導通(スイ
ッチON)するように設けて、本発明揺動スイッチを構
成したもので短円柱体の中心にねじ孔2aを螺設して設
ける。
また、球状体等でも可であり、形状は任意である。
(4)・・・ウェイト2の重量、ばね3の弾発力、端子
板Aとウェイト2間のばね張設距離等を調節自在に設け
、これによって震動等に対するスイッチの感度を強弱調
節するように設ける。
板Aとウェイト2間のばね張設距離等を調節自在に設け
、これによって震動等に対するスイッチの感度を強弱調
節するように設ける。
(5)・・・端子Aの孔aの径は、ビン1を揺動自在に
遊挿するように、ビン1の径より僅かに大径に形成し、
端子Bの孔すは接点部ICが咳孔中心に位置して、平常
時は離隔し、揺動してはしめて内周面に接触するように
孔aよりも大径に形成する。
遊挿するように、ビン1の径より僅かに大径に形成し、
端子Bの孔すは接点部ICが咳孔中心に位置して、平常
時は離隔し、揺動してはしめて内周面に接触するように
孔aよりも大径に形成する。
また、接点部ICと孔す内周面はスイッチ作用を行うも
のであるので、必要に応じて貴金属メツキを施す。
のであるので、必要に応じて貴金属メツキを施す。
■)・・・作用、効果
(1)・・・上記の構成において、本発明は、先端にウ
ェイト2を取り付けて先重りとして震動、外圧、外部衝
突等に対し掻めて鋭敏に形成したビンlを、端子板Aの
孔aにばね3の弾発力で通常時は直立状態に、また、孔
aを支点として揺動自在に支持して備えたので、微小な
震動等を敏感にキャッチして揺動して、直ちにビン1の
接点部ICが端子板Bの孔す周面に接触してスイッチO
Nすること2なって、極めて鋭敏、正確なスイッチ作用
が行われる秀れた特長があり、よって、防犯用、微小震
動等検知用として最適な揺動スイッチを提供し得る。
ェイト2を取り付けて先重りとして震動、外圧、外部衝
突等に対し掻めて鋭敏に形成したビンlを、端子板Aの
孔aにばね3の弾発力で通常時は直立状態に、また、孔
aを支点として揺動自在に支持して備えたので、微小な
震動等を敏感にキャッチして揺動して、直ちにビン1の
接点部ICが端子板Bの孔す周面に接触してスイッチO
Nすること2なって、極めて鋭敏、正確なスイッチ作用
が行われる秀れた特長があり、よって、防犯用、微小震
動等検知用として最適な揺動スイッチを提供し得る。
(2)・・・また、上記のように、平常不作動時は、ば
ね3の弾発力でウェイト付ビンを直立状態に安定的に確
保し得るので、設定負荷以下によって誤動作を生じる恐
−れがなく、警報、検知関係用のスイッチとして信軽し
得る。
ね3の弾発力でウェイト付ビンを直立状態に安定的に確
保し得るので、設定負荷以下によって誤動作を生じる恐
−れがなく、警報、検知関係用のスイッチとして信軽し
得る。
(3)・・・ウェイトの重量、ばねの弾発力、ウェイト
と端子板間の距離等を調節自在としたので、使用目的に
応じて、スイッチの作動負荷値即ちスイッチの感度を強
弱自在にtJR節し得る利点があり、よって、使用対象
範囲が広汎な特長がある。
と端子板間の距離等を調節自在としたので、使用目的に
応じて、スイッチの作動負荷値即ちスイッチの感度を強
弱自在にtJR節し得る利点があり、よって、使用対象
範囲が広汎な特長がある。
第1図は本発明の実施例揺動スイッチの一部切断正面図
、第2図の(イ)は端子板Aの正面図及び側面図、(ロ
)は端子板Bの正面図及び側面図、第3図の(イ)はビ
ンの正面図及び側面図、(ロ)、(ハ)はビンの他の実
施例で、(ロ)は掛止部を球体に形成したビンの正面、
(ハ)は掛止部を段違いに形成したビンの正面図、第4
図はウェイトの正面図及び側面図である。 付号 A、B・・・端子板、a、b・・・孔、1・・・ビン、
1a・・・ねじ部、1 b ・・・掛止部、lc・・・
接点部、2・・・ウェイト、2a・・・ねじ孔、3・・
・ばね、4・・・絶縁基台。 第1図 a a、b−m−孔 1−−−−−ビン 3−−−−−ばね 4−−−−一絶縁苓台 シでY。 :
、第2図の(イ)は端子板Aの正面図及び側面図、(ロ
)は端子板Bの正面図及び側面図、第3図の(イ)はビ
ンの正面図及び側面図、(ロ)、(ハ)はビンの他の実
施例で、(ロ)は掛止部を球体に形成したビンの正面、
(ハ)は掛止部を段違いに形成したビンの正面図、第4
図はウェイトの正面図及び側面図である。 付号 A、B・・・端子板、a、b・・・孔、1・・・ビン、
1a・・・ねじ部、1 b ・・・掛止部、lc・・・
接点部、2・・・ウェイト、2a・・・ねじ孔、3・・
・ばね、4・・・絶縁基台。 第1図 a a、b−m−孔 1−−−−−ビン 3−−−−−ばね 4−−−−一絶縁苓台 シでY。 :
Claims (4)
- (1)、対設した端子板の相対位置に夫々孔をあけ、一
方の端子板の孔にピンを掛止部まで遊挿し、その先端に
設置したウェイトと端子板間にばねを弾発張設して、ピ
ンを端子板に対し直立状態に、また端子板の孔を支点と
して揺動自在に支持し、該ピン後端の接点部を他方の端
子板の孔内中心に位置せしめると共に、ピンの揺動によ
り孔内周面に接触するように設けた、揺動スイッチ。 - (2)、ピンは、後端の接点部と、端子部の孔縁に掛止
する掛止部と、先端のねじ部を備えたものである、請求
項1記載の揺動スイッチ。 - (3)、ウェイトは、短柱体若しくは球体の中心にねじ
孔をあけたものである、請求項1記載の揺動スイッチ。 - (4)、ウェイトの重量、ばねの弾発力、ウェイトと端
子板間の距離の何れか若しくは全部を調節自在に備えた
、請求項1記載の揺動スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10592890A JPH044536A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 揺動スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10592890A JPH044536A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 揺動スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044536A true JPH044536A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14420521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10592890A Pending JPH044536A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 揺動スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044536A (ja) |
-
1990
- 1990-04-21 JP JP10592890A patent/JPH044536A/ja active Pending
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