JPH0445429B2 - - Google Patents
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- JPH0445429B2 JPH0445429B2 JP58079339A JP7933983A JPH0445429B2 JP H0445429 B2 JPH0445429 B2 JP H0445429B2 JP 58079339 A JP58079339 A JP 58079339A JP 7933983 A JP7933983 A JP 7933983A JP H0445429 B2 JPH0445429 B2 JP H0445429B2
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- Japan
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- tape
- reel
- cylindrical
- core
- Prior art date
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
- B65H29/6609—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream
- B65H29/6618—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream upon transfer from a first conveyor to a second conveyor advancing at slower speed
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2155/00—Flexible containers made from webs
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2155/00—Flexible containers made from webs
- B31B2155/001—Flexible containers made from webs by folding webs longitudinally
- B31B2155/0012—Flexible containers made from webs by folding webs longitudinally having their openings facing in the direction of movement
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- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B2160/10—Shape of flexible containers rectangular and flat, i.e. without structural provision for thickness of contents
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- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2170/00—Construction of flexible containers
- B31B2170/20—Construction of flexible containers having multi-layered walls, e.g. laminated or lined
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/74—Auxiliary operations
- B31B70/92—Delivering
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1739—Webs of different width, longitudinally aligned
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は袋の製造方法に関する。より詳しくは
主として製筒工程と、保管工程と、底部閉鎖工程
とに分離して行なわれる重包装袋の改良された製
造方法に関する。
主として製筒工程と、保管工程と、底部閉鎖工程
とに分離して行なわれる重包装袋の改良された製
造方法に関する。
従来、主としてクラフト紙等を原料とする重包
装袋の製造は、大別して製筒工程と、保管工程
と、底部ミシン縫い工程或いは底貼工程からなる
底部閉鎖工程に分離して行なわれている。その
際、製筒工程から排出される筒状体は人手でパレ
ツト上に積上げられ、その頂部に加重板等をのせ
てプレスされた状態で胴糊が乾燥するまで保管さ
れた後、人手でパレツトから積下し、同じく人手
で一枚づつ底部閉鎖工程に送り込むという方法が
取られていた。又、近年、作業の能率化・省力化
のためこれら底部閉鎖工程に自動送り込み装置が
附加されるようになつたが、その場合もこれら筒
状体を例えば20〜30枚のブロツクに積上げたもの
を人手でこれら自動送り込み装置に供給すること
が必要である。
装袋の製造は、大別して製筒工程と、保管工程
と、底部ミシン縫い工程或いは底貼工程からなる
底部閉鎖工程に分離して行なわれている。その
際、製筒工程から排出される筒状体は人手でパレ
ツト上に積上げられ、その頂部に加重板等をのせ
てプレスされた状態で胴糊が乾燥するまで保管さ
れた後、人手でパレツトから積下し、同じく人手
で一枚づつ底部閉鎖工程に送り込むという方法が
取られていた。又、近年、作業の能率化・省力化
のためこれら底部閉鎖工程に自動送り込み装置が
附加されるようになつたが、その場合もこれら筒
状体を例えば20〜30枚のブロツクに積上げたもの
を人手でこれら自動送り込み装置に供給すること
が必要である。
このように製筒工程から排出された筒状体をパ
レツト上に積上げると、いわゆる「積ぐせ」がつ
いて底部閉鎖工程において種々の不具合が生じ、
これにより発生する不良品も少くなかつた。
レツト上に積上げると、いわゆる「積ぐせ」がつ
いて底部閉鎖工程において種々の不具合が生じ、
これにより発生する不良品も少くなかつた。
これら問題点を解決するため、製筒工程と底部
閉鎖工程を直接コンベアーで連結する方法が案出
されているが、前記したように筒状体の胴糊が乾
燥するまで筒状体をプレスするため、きわめて長
尺のプレスコンベアーが必要となり、そのため多
額の設備投資と広大なスペースを要し、経済的な
解決策となつていない。
閉鎖工程を直接コンベアーで連結する方法が案出
されているが、前記したように筒状体の胴糊が乾
燥するまで筒状体をプレスするため、きわめて長
尺のプレスコンベアーが必要となり、そのため多
額の設備投資と広大なスペースを要し、経済的な
解決策となつていない。
そして、袋製造機から高速で排出される袋自体
を、貯蔵あるいは輸送のため、またはその後の充
填の目的で各袋を簡単に分離し、充填機に供給で
きるようにするために、袋の長手方向に一定寸法
づつずらしながら、巻取用テープを介してリール
状に巻き取る方法あるいは装置は知られているが
(特開昭52−44973号公報参照)、袋製造工程にお
ける製筒工程から排出される底部の閉鎖されてい
ない筒状体を、筒状体の長手方向と直角の方向に
一定寸法づつずらしながら巻取用テープを介して
リール状に巻き取り、このリール状に巻き取つた
リール状の筒状体を底部閉鎖工程と連動して巻き
ほぐしながら筒状体を分離して一定間隔で底部閉
鎖工程に送り込み、底部を閉鎖することは、今ま
で知られていなかつた。
を、貯蔵あるいは輸送のため、またはその後の充
填の目的で各袋を簡単に分離し、充填機に供給で
きるようにするために、袋の長手方向に一定寸法
づつずらしながら、巻取用テープを介してリール
状に巻き取る方法あるいは装置は知られているが
(特開昭52−44973号公報参照)、袋製造工程にお
ける製筒工程から排出される底部の閉鎖されてい
ない筒状体を、筒状体の長手方向と直角の方向に
一定寸法づつずらしながら巻取用テープを介して
リール状に巻き取り、このリール状に巻き取つた
リール状の筒状体を底部閉鎖工程と連動して巻き
ほぐしながら筒状体を分離して一定間隔で底部閉
鎖工程に送り込み、底部を閉鎖することは、今ま
で知られていなかつた。
本発明は上記した欠点を除去し、比較的少額な
投資で省力化を達成することができ、しかも歩留
りのよい生産を可能にする袋の製造方法を提供す
るものである。
投資で省力化を達成することができ、しかも歩留
りのよい生産を可能にする袋の製造方法を提供す
るものである。
本発明につき概説すれば、本発明は「少くとも
互いに分離された製筒工程と、保管工程と、底部
閉鎖工程からなる袋の製造方法において、製筒工
程から排出される筒状体を、その長手方向と直角
の方向に一定寸法づつずらして、コア上に固定さ
れコアを回転させることにより連続的に引出され
る少くとも1本のテープ上に移送するとともに、
該テープと前記筒状体とを、テープが外側になる
よう前記コア上にリール状に巻取る工程と、該筒
状体リールを保管する工程と、前記工程で得られ
た筒状体と共に巻取られているテープを底部閉鎖
工程と連動して巻きほぐすことにより、前記筒状
体を連続的に取出し、かつこれら筒状体を1枚づ
つ分離して一定間隔で底部閉鎖工程に送り込む工
程とを設けたこと」を特徴とする。
互いに分離された製筒工程と、保管工程と、底部
閉鎖工程からなる袋の製造方法において、製筒工
程から排出される筒状体を、その長手方向と直角
の方向に一定寸法づつずらして、コア上に固定さ
れコアを回転させることにより連続的に引出され
る少くとも1本のテープ上に移送するとともに、
該テープと前記筒状体とを、テープが外側になる
よう前記コア上にリール状に巻取る工程と、該筒
状体リールを保管する工程と、前記工程で得られ
た筒状体と共に巻取られているテープを底部閉鎖
工程と連動して巻きほぐすことにより、前記筒状
体を連続的に取出し、かつこれら筒状体を1枚づ
つ分離して一定間隔で底部閉鎖工程に送り込む工
程とを設けたこと」を特徴とする。
以下、図面を参照して本発明方法の一実施例に
つき説明するが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。
つき説明するが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。
第1図及び第2図は本発明方法の一実施例の平
面図で、第1図は製筒工程、第2図は片縫いミシ
ンにより構成される底部閉鎖工程を示す。図中、
記号1は原紙巻出し部、1′は長尺原紙、2は胴
糊塗布部、3は製筒部、4は切断部、4′は筒状
体、5は45°転送コンベアー、6及び7は送筒ベ
ルト、8はガイドベルト、9はテープ巻戻し部、
9′は長尺テープ、10は筒状体リール巻取部、
9″はテープ再巻取部、10′は筒状体リール巻戻
し部、12は押えローラー、13は早送りローラ
ー、14はキヤリアーチエーン、15はクレープ
紙、16はミシン縫い部、17はクレープ紙用カ
ツター、18及び18′はガイドである。
面図で、第1図は製筒工程、第2図は片縫いミシ
ンにより構成される底部閉鎖工程を示す。図中、
記号1は原紙巻出し部、1′は長尺原紙、2は胴
糊塗布部、3は製筒部、4は切断部、4′は筒状
体、5は45°転送コンベアー、6及び7は送筒ベ
ルト、8はガイドベルト、9はテープ巻戻し部、
9′は長尺テープ、10は筒状体リール巻取部、
9″はテープ再巻取部、10′は筒状体リール巻戻
し部、12は押えローラー、13は早送りローラ
ー、14はキヤリアーチエーン、15はクレープ
紙、16はミシン縫い部、17はクレープ紙用カ
ツター、18及び18′はガイドである。
第3図は第1図に示される製筒工程における送
筒ベルト7以降の部分の側面図であり、図中記号
4′,6,7,9,9′及び10は第1図における
と同じ意味を有し、記号10aはコア、10bは
筒状体リール、21及び21′は筒状体リール支
持ローラーである。
筒ベルト7以降の部分の側面図であり、図中記号
4′,6,7,9,9′及び10は第1図における
と同じ意味を有し、記号10aはコア、10bは
筒状体リール、21及び21′は筒状体リール支
持ローラーである。
又、第4図は第2図に示される底部閉鎖工程に
おけるキヤリヤーチエーン14以前の部分の側面
図であり、図中記号9′,9″,10′及び12〜
14は第2図におけると同じ意味を有し、11は
送筒ベルト22,22′はコア支持ローラー、2
3は押えベルト・アセンブリーである。
おけるキヤリヤーチエーン14以前の部分の側面
図であり、図中記号9′,9″,10′及び12〜
14は第2図におけると同じ意味を有し、11は
送筒ベルト22,22′はコア支持ローラー、2
3は押えベルト・アセンブリーである。
本発明方法によれば、製筒工程において(第1
図を参照して)、原紙巻出し部1から巻出された
長尺原紙1′は胴糊塗布部2により胴糊を塗布さ
れ、製筒部3で筒状体に成形され、次いで切断部
4において所定寸法に切断され、筒状体4′とさ
れ、そのまゝ該筒状体の長手方向に図示されてい
ないコンベアーによつて送られる。これらの工程
は従来の製筒工程と何ら異るところはなく、多層
の筒状体を製造する場合には、原紙巻出し部は複
数であつてもよく、又、原紙巻出し部1と胴糊塗
布部2との間に、印刷部、横糊塗布部、階段切断
のためのパーフオレーシヨン部を介在させてもよ
い。更に、切断部4はフラツシユ・カツト、ノツ
チ・カツト、或いはエコノカツト用ナイフを有す
るものでもよく、又、階段切断用たたきバーを有
するものでもよい。
図を参照して)、原紙巻出し部1から巻出された
長尺原紙1′は胴糊塗布部2により胴糊を塗布さ
れ、製筒部3で筒状体に成形され、次いで切断部
4において所定寸法に切断され、筒状体4′とさ
れ、そのまゝ該筒状体の長手方向に図示されてい
ないコンベアーによつて送られる。これらの工程
は従来の製筒工程と何ら異るところはなく、多層
の筒状体を製造する場合には、原紙巻出し部は複
数であつてもよく、又、原紙巻出し部1と胴糊塗
布部2との間に、印刷部、横糊塗布部、階段切断
のためのパーフオレーシヨン部を介在させてもよ
い。更に、切断部4はフラツシユ・カツト、ノツ
チ・カツト、或いはエコノカツト用ナイフを有す
るものでもよく、又、階段切断用たたきバーを有
するものでもよい。
本発明方法によれば、所定寸法に切断された筒
状体4′は次に、その長手方向(すなわち、これ
までの送り方向)と直角の方向に送られるよう、
例えば、本実施例に示されるように、45°転送コ
ンベアー5及びガイドベルト8によつて送筒ベル
ト6上に、次いで送筒ベルト7上に移される。
(以下第3図参照)送筒ベルト7は該ベルト上で
筒状体4′が一定寸法(好ましくは30〜50mm)づ
つずれるように重ねるため、送筒ベルト6の1/8
〜1/10の速度で走行している。一方、テープリー
ル9から巻き出された長尺テープ9′は第3図に
示される経路を経て誘導された後、コア10aに
達し、その先端は該コア上に固定される。コア1
0aは送筒ベルト7より30〜100%速い周速で回
転している2本の筒状体リール支持ローラー2
1,21′の上に定置されており、したがつてコ
ア10aは前記支持ローラー21,21′上で回
転し、筒状体の巻取りをスムーズに行うためにテ
ープ9′を送筒ベルト7より早い速度でその周囲
に巻きつける。これにともない、送筒ベルト7上
に一定寸法(例えば、30〜50mm)づつずれるよう
に重ねられて堆積されている筒状体4′はテープ
9′により誘導されて40〜100mmづつずれて重ねら
れた状態になりながら、該テープによつて外側か
ら押えられつつ、コア10a上に順次リール状に
巻き取られる。
状体4′は次に、その長手方向(すなわち、これ
までの送り方向)と直角の方向に送られるよう、
例えば、本実施例に示されるように、45°転送コ
ンベアー5及びガイドベルト8によつて送筒ベル
ト6上に、次いで送筒ベルト7上に移される。
(以下第3図参照)送筒ベルト7は該ベルト上で
筒状体4′が一定寸法(好ましくは30〜50mm)づ
つずれるように重ねるため、送筒ベルト6の1/8
〜1/10の速度で走行している。一方、テープリー
ル9から巻き出された長尺テープ9′は第3図に
示される経路を経て誘導された後、コア10aに
達し、その先端は該コア上に固定される。コア1
0aは送筒ベルト7より30〜100%速い周速で回
転している2本の筒状体リール支持ローラー2
1,21′の上に定置されており、したがつてコ
ア10aは前記支持ローラー21,21′上で回
転し、筒状体の巻取りをスムーズに行うためにテ
ープ9′を送筒ベルト7より早い速度でその周囲
に巻きつける。これにともない、送筒ベルト7上
に一定寸法(例えば、30〜50mm)づつずれるよう
に重ねられて堆積されている筒状体4′はテープ
9′により誘導されて40〜100mmづつずれて重ねら
れた状態になりながら、該テープによつて外側か
ら押えられつつ、コア10a上に順次リール状に
巻き取られる。
本発明者の実験によれば、コア10aの外径は
300〜500mm程度とし、筒状体リール10bの最大
径は1500mm程度となるように巻取るのが適当であ
る。すなわち、送筒ベルト7上に約50mmづつずら
して堆積した米坪78gのクルパツク紙3層から成
るひだ付筒状体(筒巾419mm、ひだ深さ38mm)を
約80mmづつずれるように、外径470mmのコア上に、
筒状体リール10bの外径が約1500mmとなるま
で、約4500袋分巻き、これを10日間経過した後巻
ほぐして前記筒状体を取出したとき、底部閉鎖工
程において、支障が生じるような巻きぐせがつい
ていないことが実証されている。なお、本実施例
において、後述する底部閉鎖工程の筒状体リール
巻戻し部10′(第4図参照)の構造に適するよ
う、コア10aは筒状体4′の長手方向の寸法、
すなわち筒状体リール10bの巾よりも長いもの
が使用されるが、本発明方法はこれに限定される
ものではない。又、筒状体4′は筒状体リール1
0bに巻き上げられた状態において、前述のよう
に、一定寸法づつずらされて重ねられ、外側から
テープ9′で押えられているので、これを重ね合
されている他の筒状体の一方の端部に圧迫され
て、第5図及び第6図に示されるように筒状体
4′の全巾に渉つて長手方向に数条の軽微な起伏
が残る。第5図は本発明方法により、前記した条
件で筒状体リールに巻き取られた筒状体4′を巻
きほぐした後の平面図、第6図は側面図であり、
第5及び第6図中、記号Xは、前記した筒状体
4′の長手方向に走る軽微な起伏を示す。これら
起伏は筒状体4′の長手方向の剛性を与え、後述
するように、底部閉鎖工程において、筒状体4′
がその長手方向と直角の方向に屈折するのを防止
する効果がある。
300〜500mm程度とし、筒状体リール10bの最大
径は1500mm程度となるように巻取るのが適当であ
る。すなわち、送筒ベルト7上に約50mmづつずら
して堆積した米坪78gのクルパツク紙3層から成
るひだ付筒状体(筒巾419mm、ひだ深さ38mm)を
約80mmづつずれるように、外径470mmのコア上に、
筒状体リール10bの外径が約1500mmとなるま
で、約4500袋分巻き、これを10日間経過した後巻
ほぐして前記筒状体を取出したとき、底部閉鎖工
程において、支障が生じるような巻きぐせがつい
ていないことが実証されている。なお、本実施例
において、後述する底部閉鎖工程の筒状体リール
巻戻し部10′(第4図参照)の構造に適するよ
う、コア10aは筒状体4′の長手方向の寸法、
すなわち筒状体リール10bの巾よりも長いもの
が使用されるが、本発明方法はこれに限定される
ものではない。又、筒状体4′は筒状体リール1
0bに巻き上げられた状態において、前述のよう
に、一定寸法づつずらされて重ねられ、外側から
テープ9′で押えられているので、これを重ね合
されている他の筒状体の一方の端部に圧迫され
て、第5図及び第6図に示されるように筒状体
4′の全巾に渉つて長手方向に数条の軽微な起伏
が残る。第5図は本発明方法により、前記した条
件で筒状体リールに巻き取られた筒状体4′を巻
きほぐした後の平面図、第6図は側面図であり、
第5及び第6図中、記号Xは、前記した筒状体
4′の長手方向に走る軽微な起伏を示す。これら
起伏は筒状体4′の長手方向の剛性を与え、後述
するように、底部閉鎖工程において、筒状体4′
がその長手方向と直角の方向に屈折するのを防止
する効果がある。
本発明方法によれば、底部閉鎖工程の直前にお
いて筒状体リール10bを巻きほぐすことによ
り、筒状体4′を連続的に取出し、次いで、これ
ら筒状体4′を1枚づつ分離して、一定間隔で底
部閉鎖工程に送り込む。すなわり、第4図を参照
して、前記したように製筒工程の筒状体リール巻
取部10において形成された筒状体10bは、底
部閉鎖工程の筒状体リール巻戻し部10′におい
て、その側面に突出しているコア10aの側端部
が回転自在のコア支持ローラー22,22′に支
持されるよう定位される。テープ9′は筒状体リ
ール巻戻し部10′において、第4図に示される
経路でテープ再巻取部9″に誘導され、一定速度
で巻き取られる。これにより、筒状体リール10
bは前記コア支持ローラー22,22′に支持さ
れて回転するとともに、テープ9′は筒状体リー
ル10bから巻きほぐされる。筒状体リール10
bには、図示されていないフレームに昇降自在に
取付けられて、前記テープ9′の再巻取り速度よ
りわづか遅い周速で回転している押えベルト・ア
センブリー23が当接されている。該押えベル
ト・アセンブリー23は、テープ9′がテープ再
巻取部9″に巻き取られ筒状体リール10bから
巻きほぐされる際、筒状体10bが該テープ9′
の速度より速い周速で回転しないよう制動するた
めのものである。このようにして、筒状体リール
10b上で、外側からテープ9′により押えられ
ていた筒状体4′は順次テープ9′から解放され
て、送筒ベルト11上に移される。送筒ベルト1
1の周速はテープ9′の速度とほぼ同一であるこ
とが好ましい。
いて筒状体リール10bを巻きほぐすことによ
り、筒状体4′を連続的に取出し、次いで、これ
ら筒状体4′を1枚づつ分離して、一定間隔で底
部閉鎖工程に送り込む。すなわり、第4図を参照
して、前記したように製筒工程の筒状体リール巻
取部10において形成された筒状体10bは、底
部閉鎖工程の筒状体リール巻戻し部10′におい
て、その側面に突出しているコア10aの側端部
が回転自在のコア支持ローラー22,22′に支
持されるよう定位される。テープ9′は筒状体リ
ール巻戻し部10′において、第4図に示される
経路でテープ再巻取部9″に誘導され、一定速度
で巻き取られる。これにより、筒状体リール10
bは前記コア支持ローラー22,22′に支持さ
れて回転するとともに、テープ9′は筒状体リー
ル10bから巻きほぐされる。筒状体リール10
bには、図示されていないフレームに昇降自在に
取付けられて、前記テープ9′の再巻取り速度よ
りわづか遅い周速で回転している押えベルト・ア
センブリー23が当接されている。該押えベル
ト・アセンブリー23は、テープ9′がテープ再
巻取部9″に巻き取られ筒状体リール10bから
巻きほぐされる際、筒状体10bが該テープ9′
の速度より速い周速で回転しないよう制動するた
めのものである。このようにして、筒状体リール
10b上で、外側からテープ9′により押えられ
ていた筒状体4′は順次テープ9′から解放され
て、送筒ベルト11上に移される。送筒ベルト1
1の周速はテープ9′の速度とほぼ同一であるこ
とが好ましい。
送筒ベルト11の末端部附近には、それぞれ数
対(第2図では各2対)の押えローラー12及び
早送りローラー13が、筒状体4′の巾、すなわ
ち送筒ベルト11上での送り方向の寸法よりごく
わづか大きい間隔で設けられており、その内押え
ローラー12は送筒ベルト11の周速と等しい周
速で回転するが、早送りローラー13はほぼその
10倍の周速で回転する。従つて、先行する筒状体
4′の後端が押えローラー12を通過すると、該
筒状体の先端は直ちに早送りローラー13にはさ
まれ、該筒状体は前記早送りローラー13によつ
て、これまでの約10倍の速度で前方に送られる。
このとき、後続する筒状体は押えローラー12に
押えられており、送筒ベルト11と同速で前進し
ている。このようにして先行する筒状体は後続す
る筒状体と分離され、一定速度で走行しているキ
ヤリアー・チエーン14上に移され、底部閉鎖工
程に送り込まれる。この際、筒状体は押えローラ
ー12と早送りローラー13に上下から押えられ
たまゝの状態で、1枚づつキヤリアー・チエーン
14上に送り出されるから、ひだ付筒状体の場合
も、従来の吸盤式自動送り込み装置におけるよう
に、送り込み工程中にひだが開くことがなく、例
えば、毎分150袋以上の高速でも1枚づつ確実に、
底部閉鎖工程に送り込むことができる。キヤリア
ー・チエーン14上に送り込まれた筒状体4′は
公知の方法によりその底端縁を基準に位置決めさ
れ、底端縁にクレープ紙15を当接され、ミシン
縫い部16により底端縁をミシン縫いにより閉鎖
され、次いでクレープ紙用カツター17により、
クレープ紙及びミシン糸を切断されて排出され
る。その際筒状体4′には、その長手方向に軽微
な起伏Xが残つているため筒状体4′は適度な長
手方向の剛性を有しているので、例えば、筒状体
4′がガイド18及び18′によりその底端縁を基
準に位置決めされるとき、長手方向と直角の方向
に屈折することなく、従つて、いわゆるクレープ
紙の浮き、ミシン浅掛けが生じるのを防ぐことが
できる。このように筒状体4′がその長手方向に
適度な剛性を有していることは、単に本実施例の
ようにミシン縫いにより底部を閉鎖する場合に有
効であるのみならず、弁折工程での位置決めが正
確になり、これにより弁の成形精度が向上し、又
六角底貼り工程、ピンチ式底貼り工程において
も、底部折曲げ線の位置決めが正確にでき、仕上
り袋長のバラツキを少くできるという効果が得ら
れる。
対(第2図では各2対)の押えローラー12及び
早送りローラー13が、筒状体4′の巾、すなわ
ち送筒ベルト11上での送り方向の寸法よりごく
わづか大きい間隔で設けられており、その内押え
ローラー12は送筒ベルト11の周速と等しい周
速で回転するが、早送りローラー13はほぼその
10倍の周速で回転する。従つて、先行する筒状体
4′の後端が押えローラー12を通過すると、該
筒状体の先端は直ちに早送りローラー13にはさ
まれ、該筒状体は前記早送りローラー13によつ
て、これまでの約10倍の速度で前方に送られる。
このとき、後続する筒状体は押えローラー12に
押えられており、送筒ベルト11と同速で前進し
ている。このようにして先行する筒状体は後続す
る筒状体と分離され、一定速度で走行しているキ
ヤリアー・チエーン14上に移され、底部閉鎖工
程に送り込まれる。この際、筒状体は押えローラ
ー12と早送りローラー13に上下から押えられ
たまゝの状態で、1枚づつキヤリアー・チエーン
14上に送り出されるから、ひだ付筒状体の場合
も、従来の吸盤式自動送り込み装置におけるよう
に、送り込み工程中にひだが開くことがなく、例
えば、毎分150袋以上の高速でも1枚づつ確実に、
底部閉鎖工程に送り込むことができる。キヤリア
ー・チエーン14上に送り込まれた筒状体4′は
公知の方法によりその底端縁を基準に位置決めさ
れ、底端縁にクレープ紙15を当接され、ミシン
縫い部16により底端縁をミシン縫いにより閉鎖
され、次いでクレープ紙用カツター17により、
クレープ紙及びミシン糸を切断されて排出され
る。その際筒状体4′には、その長手方向に軽微
な起伏Xが残つているため筒状体4′は適度な長
手方向の剛性を有しているので、例えば、筒状体
4′がガイド18及び18′によりその底端縁を基
準に位置決めされるとき、長手方向と直角の方向
に屈折することなく、従つて、いわゆるクレープ
紙の浮き、ミシン浅掛けが生じるのを防ぐことが
できる。このように筒状体4′がその長手方向に
適度な剛性を有していることは、単に本実施例の
ようにミシン縫いにより底部を閉鎖する場合に有
効であるのみならず、弁折工程での位置決めが正
確になり、これにより弁の成形精度が向上し、又
六角底貼り工程、ピンチ式底貼り工程において
も、底部折曲げ線の位置決めが正確にでき、仕上
り袋長のバラツキを少くできるという効果が得ら
れる。
本発明方法において、底部閉鎖工程は前記実施
例におけるように、底部ミシン縫い工程に限定さ
れるものではなく、弁折り工程を含んでもよく、
又、六角底貼工程、或いはピンチ式底貼工程とす
ることもできる。
例におけるように、底部ミシン縫い工程に限定さ
れるものではなく、弁折り工程を含んでもよく、
又、六角底貼工程、或いはピンチ式底貼工程とす
ることもできる。
更に、製筒工程の末端部において、45°転送コ
ンベアーより、筒状体リール巻取部10に至る部
分を2基設け、第1の筒状体リール巻取部におい
て、第1の筒状体リール10bが所定の径に達し
たとき、製筒工程より排出される筒状体4′を直
ちに第2の45°転送コンベアーで、第2の筒状体
リール巻取部に送り、第2の筒状体リールに巻取
るようにすることもできる。又、底部閉鎖工程に
おいて、筒状体リール巻戻し部10′を前後方向
に2基設け、第1の筒状体リール巻戻し部におい
て、筒状体リール10bが全ての筒状体を送り出
したとき、直ちに第2の筒状体リール巻戻し部に
予じめ定置されている第2の筒状体リールから、
筒状体を送り出すようにすることもできる。
ンベアーより、筒状体リール巻取部10に至る部
分を2基設け、第1の筒状体リール巻取部におい
て、第1の筒状体リール10bが所定の径に達し
たとき、製筒工程より排出される筒状体4′を直
ちに第2の45°転送コンベアーで、第2の筒状体
リール巻取部に送り、第2の筒状体リールに巻取
るようにすることもできる。又、底部閉鎖工程に
おいて、筒状体リール巻戻し部10′を前後方向
に2基設け、第1の筒状体リール巻戻し部におい
て、筒状体リール10bが全ての筒状体を送り出
したとき、直ちに第2の筒状体リール巻戻し部に
予じめ定置されている第2の筒状体リールから、
筒状体を送り出すようにすることもできる。
以上詳述したように、本発明方法によれば、少
額が投資により、製筒工程から排出される筒状体
を、人手をかけず自動的に処理することができる
とともに、これら筒状体を人手をかけず高速で自
動的に底部閉鎖工程に送り込むことができるの
で、製袋作業が著るしく省力化される。しかも、
筒状体は製筒工程から排出された後パレツト積さ
れることがないから、底部閉鎖工程において不具
合の原因となるような積ぐせがつかないばかりで
なく、筒状体をその長手方向と直角の方向に少し
づつずらしてリール状に巻くことにより、これら
筒状体に長手方向に走る軽微な起伏が生じ、これ
により筒状体の長手方向の剛性が向上するので、
底部閉鎖工程においてミシン縫いする場合にはい
わゆるクレープ紙の浮き、ミシンの浅掛けが生じ
ることなく、又、弁折りする場合には弁の成形精
度を向上させることができ、底貼りする場合に
は、底折曲げ線の位置決めが正確に行なわれ、仕
上り袋長のバラツキを少くすることができ、これ
らにより従来法と較べて不良品の発生を大巾に減
少させることができる。更に筒状体は上下からロ
ーラーにはさまれたままの状態で1枚づつ分離さ
れて、底部閉鎖工程に送り込まれるから、従来の
吸盤式自動送り込装置と較べて大巾な高速化が可
能となり、更にひだ付筒状体についてもひだが開
く機会/可能性が皆無で安定した操業が可能とな
る。
額が投資により、製筒工程から排出される筒状体
を、人手をかけず自動的に処理することができる
とともに、これら筒状体を人手をかけず高速で自
動的に底部閉鎖工程に送り込むことができるの
で、製袋作業が著るしく省力化される。しかも、
筒状体は製筒工程から排出された後パレツト積さ
れることがないから、底部閉鎖工程において不具
合の原因となるような積ぐせがつかないばかりで
なく、筒状体をその長手方向と直角の方向に少し
づつずらしてリール状に巻くことにより、これら
筒状体に長手方向に走る軽微な起伏が生じ、これ
により筒状体の長手方向の剛性が向上するので、
底部閉鎖工程においてミシン縫いする場合にはい
わゆるクレープ紙の浮き、ミシンの浅掛けが生じ
ることなく、又、弁折りする場合には弁の成形精
度を向上させることができ、底貼りする場合に
は、底折曲げ線の位置決めが正確に行なわれ、仕
上り袋長のバラツキを少くすることができ、これ
らにより従来法と較べて不良品の発生を大巾に減
少させることができる。更に筒状体は上下からロ
ーラーにはさまれたままの状態で1枚づつ分離さ
れて、底部閉鎖工程に送り込まれるから、従来の
吸盤式自動送り込装置と較べて大巾な高速化が可
能となり、更にひだ付筒状体についてもひだが開
く機会/可能性が皆無で安定した操業が可能とな
る。
上述のように、本発明方法によれば、少額の投
資で、従来法と較べ、大巾な省力化、高速化と同
時に品質及び歩留りの向上、操業の安定化をはか
ることができ、その工業的価値はきわめて大であ
る。
資で、従来法と較べ、大巾な省力化、高速化と同
時に品質及び歩留りの向上、操業の安定化をはか
ることができ、その工業的価値はきわめて大であ
る。
第1図乃至第4図は本発明の工程を説明するた
めのもので、第1図は製筒工程の平面図を、第2
図は底部閉鎖工程の平面図を示し、第3図は製筒
工程における筒状体リール巻取部の側面図を、第
4図は底部閉鎖工程における筒状体リール巻戻し
部の側面図を示し、第5図は、筒状体リールを巻
き戻した際に得られる筒状体の平面図を、第6図
は同側面図を示す。 1……原紙巻出し部、2……胴糊塗布部、3…
…製筒部、4′……筒状体、5……45°転送コンベ
アー、6,7……送筒ベルト、9……テープ巻戻
し部、9′……長尺テープ、10……筒状体リー
ル巻取部、10a……コア、10b……筒状体リ
ール、9″……テープ再巻取部、10′……筒状体
リール巻戻し部、11……送筒ベルト、12……
押えローラ、13……早送りローラ、14……キ
ヤリアーチエーン、15……クレープ紙、16…
…ミシン縫い部、17……クレープ紙用カツタ
ー、21,21′……筒状体リール支持ローラー、
22,22′……コア支持ローラー、23……押
えベルト・アセンブリー、X……筒状体上に生じ
た起伏。
めのもので、第1図は製筒工程の平面図を、第2
図は底部閉鎖工程の平面図を示し、第3図は製筒
工程における筒状体リール巻取部の側面図を、第
4図は底部閉鎖工程における筒状体リール巻戻し
部の側面図を示し、第5図は、筒状体リールを巻
き戻した際に得られる筒状体の平面図を、第6図
は同側面図を示す。 1……原紙巻出し部、2……胴糊塗布部、3…
…製筒部、4′……筒状体、5……45°転送コンベ
アー、6,7……送筒ベルト、9……テープ巻戻
し部、9′……長尺テープ、10……筒状体リー
ル巻取部、10a……コア、10b……筒状体リ
ール、9″……テープ再巻取部、10′……筒状体
リール巻戻し部、11……送筒ベルト、12……
押えローラ、13……早送りローラ、14……キ
ヤリアーチエーン、15……クレープ紙、16…
…ミシン縫い部、17……クレープ紙用カツタ
ー、21,21′……筒状体リール支持ローラー、
22,22′……コア支持ローラー、23……押
えベルト・アセンブリー、X……筒状体上に生じ
た起伏。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも互いに分離された製筒工程と、保管
工程と、底部閉鎖工程とからなる袋の製造方法に
おいて、製筒工程から排出される筒状体を、その
長手方向と直角の方向に一定寸法づつずらして、
コア上に固定されコアを回転させることにより連
続的に引出される少くとも1本のテープ上に移送
するとともに、該テープと前記筒状体とを、テー
プが外側になるよう前記コア上にリール状に巻取
り筒状体リールを形成する工程と、該筒状体リー
ルを保管する工程と、前記のコア上に筒状体とと
もに巻取られているテープを底部閉鎖工程と連動
して巻きほぐすことにより、前記筒状体を連続的
に取出し、かつこれら筒状体を1枚づつ分離して
一定間隔で底部閉鎖工程に送り込む工程とからな
る袋の製造方法。 2 筒状体リールの巻取速度を、筒状体リールに
巻取るために供給される長手方向と直角の方向に
一定寸法づつずらして供給される筒状体の速度よ
りも早い速度とする特許請求の範囲1記載の袋の
製造方法。 3 底部閉鎖工程が、底部ミシン縫い工程よりな
る特許請求の範囲1記載の袋の製造方法。 4 底部閉鎖工程が、弁折り工程及び底部ミシン
縫い工程よりなる特許請求の範囲1記載の袋の製
造方法。 5 底部閉鎖工程が、六角底貼工程よりなる特許
請求の範囲1記載の袋の製造方法。 6 底部閉鎖工程がピンチ式底貼工程よりなる特
許請求の範囲1記載の袋の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079339A JPS59204532A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 袋の製造方法 |
| AU27758/84A AU563847B2 (en) | 1983-05-09 | 1984-05-07 | Sacks |
| EP84303072A EP0125863B1 (en) | 1983-05-09 | 1984-05-08 | Process for manufacturing sacks, bags, and the like |
| DE8484303072T DE3460606D1 (en) | 1983-05-09 | 1984-05-08 | Process for manufacturing sacks, bags, and the like |
| US07/140,234 US4818328A (en) | 1983-05-09 | 1987-12-31 | Process for manufacturing sacks, bags, and the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079339A JPS59204532A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 袋の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204532A JPS59204532A (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0445429B2 true JPH0445429B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=13687138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079339A Granted JPS59204532A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 袋の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4818328A (ja) |
| EP (1) | EP0125863B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59204532A (ja) |
| AU (1) | AU563847B2 (ja) |
| DE (1) | DE3460606D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619840A (en) * | 1992-07-15 | 1997-04-15 | Oy W. Rosenlew Ab | Package and a procedure for packing bags into a roll |
| SE9601010L (sv) * | 1996-03-15 | 1997-09-16 | Lena Rose Marie Vinberg Med Fi | Rulle av bana med avskiljbara föremål |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE346499B (ja) * | 1970-12-14 | 1972-07-10 | Orebro Pappersbruks Ab | |
| DE3035114C2 (de) * | 1980-09-17 | 1982-11-25 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Vorrichtung zum Herstellen von Schuppenbandrollen aus geschuppt abgelegten flachliegenden Säcken, Beuteln oder ähnlichen flachen Werkstücken |
| DE2544135C2 (de) * | 1975-10-02 | 1982-11-25 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Vorrichtung zum Herstellen von Schuppenbandrollen aus geschuppt übereinander abgelegten flachen Werkstücken |
| US4240336A (en) * | 1978-07-13 | 1980-12-23 | Nordson Corporation | Bag making machine |
| US4707968A (en) * | 1986-07-17 | 1987-11-24 | Appleton Papers Inc. | Method and apparatus for wrapping pressure sensitive rolls of material |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP58079339A patent/JPS59204532A/ja active Granted
-
1984
- 1984-05-07 AU AU27758/84A patent/AU563847B2/en not_active Ceased
- 1984-05-08 DE DE8484303072T patent/DE3460606D1/de not_active Expired
- 1984-05-08 EP EP84303072A patent/EP0125863B1/en not_active Expired
-
1987
- 1987-12-31 US US07/140,234 patent/US4818328A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0125863A1 (en) | 1984-11-21 |
| DE3460606D1 (en) | 1986-10-09 |
| AU563847B2 (en) | 1987-07-23 |
| EP0125863B1 (en) | 1986-09-03 |
| US4818328A (en) | 1989-04-04 |
| AU2775884A (en) | 1984-11-15 |
| JPS59204532A (ja) | 1984-11-19 |
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