JPH044542B2 - - Google Patents
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- JPH044542B2 JPH044542B2 JP58132023A JP13202383A JPH044542B2 JP H044542 B2 JPH044542 B2 JP H044542B2 JP 58132023 A JP58132023 A JP 58132023A JP 13202383 A JP13202383 A JP 13202383A JP H044542 B2 JPH044542 B2 JP H044542B2
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- voltage
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/02—Analysing fluids
- G01N29/036—Analysing fluids by measuring frequency or resonance of acoustic waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/025—Change of phase or condition
- G01N2291/0256—Adsorption, desorption, surface mass change, e.g. on biosensors
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、表面の付着、特に冷却体やヒートポ
ンプ等における氷付着を検出する装置に関するも
のである。
ンプ等における氷付着を検出する装置に関するも
のである。
[従来の技術]
物体が周囲の空気中に存在する水蒸気の凍結温
度以下の温度になると、水蒸気は物体に凍結す
る。従つて、冷凍装置の冷却体または蒸発器はあ
る時間経過すると氷の層で覆われて周囲から遮蔽
され、熱伝導を実質的に低下させることになる。
そのため、冷却体は一定期間毎に霜取りを行う必
要がある。
度以下の温度になると、水蒸気は物体に凍結す
る。従つて、冷凍装置の冷却体または蒸発器はあ
る時間経過すると氷の層で覆われて周囲から遮蔽
され、熱伝導を実質的に低下させることになる。
そのため、冷却体は一定期間毎に霜取りを行う必
要がある。
霜取りの間隔が長くなればなるほど、霜取りに
要する時間が長くなり、しかも装置は霜取りを行
う前には比較的長い期間に渡つて低熱伝導率で作
動されることになる。氷の付着が始まつたら直ち
に霜取りを行えば、霜取り操作は比較的短い時間
で行うことできるが、霜取りを余りに頻繁に行う
と、周囲温度を乱すことになるので、避けるべき
である。
要する時間が長くなり、しかも装置は霜取りを行
う前には比較的長い期間に渡つて低熱伝導率で作
動されることになる。氷の付着が始まつたら直ち
に霜取りを行えば、霜取り操作は比較的短い時間
で行うことできるが、霜取りを余りに頻繁に行う
と、周囲温度を乱すことになるので、避けるべき
である。
ところで、氷の付着を検出する装置は公知であ
り、米国特許第1013182号明細書に開示された装
置では、電気的振動源によつて機械的に振動する
ようにされた振動子が用いられており、この振動
子は、氷が付着するようにされ、しかもそれ自体
振動子の一部を構成している。そして氷の付着し
ている時に質量及び特に硬さ並びに共振周波数を
変化させる振動子の振動周波数の変化を検出する
手段が設けられる。振動子の共振周波数の変化を
追跡し、氷の付着が霜取りを開始すべき限界に達
したら直ぐに、共振周波数の変化から信号を取り
出して、付着した氷を除去する手段を作動できる
ようにされている。
り、米国特許第1013182号明細書に開示された装
置では、電気的振動源によつて機械的に振動する
ようにされた振動子が用いられており、この振動
子は、氷が付着するようにされ、しかもそれ自体
振動子の一部を構成している。そして氷の付着し
ている時に質量及び特に硬さ並びに共振周波数を
変化させる振動子の振動周波数の変化を検出する
手段が設けられる。振動子の共振周波数の変化を
追跡し、氷の付着が霜取りを開始すべき限界に達
したら直ぐに、共振周波数の変化から信号を取り
出して、付着した氷を除去する手段を作動できる
ようにされている。
また、米国特許第4193010号明細書には、圧電
振動子を掃引発振器で付勢する装置が開示されて
おり、この装置は、流動物質が所与レベルに達し
た時を検出するように機能し、すなわち装置は、
振動子を流動物質中に沈めた時、その振動が相当
に減衰されることに基いて動作し、上記の所与レ
ベルに達したかまたは達しないかが振動の有無に
相応するようにしている。また掃引発振器は単
に、それの共振周波数が変動しても、装置が調整
されることのないようにして任意の振動子の励振
させるために用いられるだけである。
振動子を掃引発振器で付勢する装置が開示されて
おり、この装置は、流動物質が所与レベルに達し
た時を検出するように機能し、すなわち装置は、
振動子を流動物質中に沈めた時、その振動が相当
に減衰されることに基いて動作し、上記の所与レ
ベルに達したかまたは達しないかが振動の有無に
相応するようにしている。また掃引発振器は単
に、それの共振周波数が変動しても、装置が調整
されることのないようにして任意の振動子の励振
させるために用いられるだけである。
さらに、ドイツ国特許出願第1673972号明細書
及び文献B.S.Kudsi&V.G.Ogren“Material
Presence Sensor”IBM Techn.Discl.Bull.15、
5(1972年10月)1545には、同様な目的の装置が
開示されており、圧電振動子は発振器の一部を成
している。
及び文献B.S.Kudsi&V.G.Ogren“Material
Presence Sensor”IBM Techn.Discl.Bull.15、
5(1972年10月)1545には、同様な目的の装置が
開示されており、圧電振動子は発振器の一部を成
している。
[発明が解決しようとする課題]
このように共振周波数の変化を測定する場合の
欠点は、付着した氷の層の厚さによる周波数の変
動が小さく、しかもこれらの周波数が振動子によ
つて異なり、さらには温度にも関係することにあ
る。そのため、各装置を正確に調整する必要があ
るだけでなく、温度シフトに対する複雑な補償手
段が必要となるという問題点がある。
欠点は、付着した氷の層の厚さによる周波数の変
動が小さく、しかもこれらの周波数が振動子によ
つて異なり、さらには温度にも関係することにあ
る。そのため、各装置を正確に調整する必要があ
るだけでなく、温度シフトに対する複雑な補償手
段が必要となるという問題点がある。
そこで、本発明は、このような従来技術に伴う
問題点を解決した氷等の付着の検出装置を提供す
ることを目的としている。
問題点を解決した氷等の付着の検出装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、振動子の質量や硬さが変化する際に
振動子の共振周波数だけでなくそれのインピーダ
ンスも変化し、また付着によるインピーダンスの
変化が共振周波数の変化より温度に依存し、従つ
て測定や制御目的に一層適していることを見出し
た。このような振動子は、共振周波数において極
めて大きなインピーダンスをもつ並列共振回路と
して考えることができ、最大インピーダンスの大
きさは、氷の付着によつて共振特性が変化するに
つれて減少する。
振動子の共振周波数だけでなくそれのインピーダ
ンスも変化し、また付着によるインピーダンスの
変化が共振周波数の変化より温度に依存し、従つ
て測定や制御目的に一層適していることを見出し
た。このような振動子は、共振周波数において極
めて大きなインピーダンスをもつ並列共振回路と
して考えることができ、最大インピーダンスの大
きさは、氷の付着によつて共振特性が変化するに
つれて減少する。
上記の目的を達成するために、本発明の第1の
発明による氷等の付着の検出装置は、電気的振動
源が、作動状態において付着時の振動子の共振周
波数から成る範囲内で周期的に変化する周波数を
もつ掃引発振器から成り、また上記引発振器に接
続され、振動子とインピーダンスとの直列接続に
よつて形成された分圧器と、この分圧器の測定点
に一方の入力を接続し、掃引発振器に接続されて
基準電圧を発生する基準電圧源に他方の入力を接
続した比較器段と、この比較器段の出力に接続さ
れて基準電圧源の基準電圧以上における振動子の
インピーダンス変化によつて生じた電圧変化を検
出する検出回路装置とを有することを特徴として
いる。
発明による氷等の付着の検出装置は、電気的振動
源が、作動状態において付着時の振動子の共振周
波数から成る範囲内で周期的に変化する周波数を
もつ掃引発振器から成り、また上記引発振器に接
続され、振動子とインピーダンスとの直列接続に
よつて形成された分圧器と、この分圧器の測定点
に一方の入力を接続し、掃引発振器に接続されて
基準電圧を発生する基準電圧源に他方の入力を接
続した比較器段と、この比較器段の出力に接続さ
れて基準電圧源の基準電圧以上における振動子の
インピーダンス変化によつて生じた電圧変化を検
出する検出回路装置とを有することを特徴として
いる。
基準電圧源によつて発生される基準電圧は最大
許容付着を表すために用いられる。
許容付着を表すために用いられる。
比較器段の出力は電気的振動源の周波数をろ波
するフイルタ段に接続され、このフイルタ段の出
力はパルスの有無を検出する弁別器回路に接続さ
れ得る。
するフイルタ段に接続され、このフイルタ段の出
力はパルスの有無を検出する弁別器回路に接続さ
れ得る。
また、本発明の第2の発明による氷等の付着の
検出装置は、電気的振動源が、作動状態において
付着時の振動子の共振周波数から成る範囲内で周
期的に変化する周波数をもつ掃引発振器から成
り、また上記掃引発振器に接続され、振動子とイ
ンピーダンスとの直列接続によつて形成された分
圧器と、分圧器の測定点に接続されて測定点にお
ける電圧の包絡線を形成する回路と、この包絡線
の極限値を検出する最小値検出器と、最小値検出
器の出力に一方の入力を接続し、他方の入力を測
定点における平均電圧を通す回路段に接続して、
最小値検出器からの出力と回路段からの平均電圧
との差を検出する比較器段と、比較器段の出力に
接続された検出回路装置とを有することを特徴と
している。
検出装置は、電気的振動源が、作動状態において
付着時の振動子の共振周波数から成る範囲内で周
期的に変化する周波数をもつ掃引発振器から成
り、また上記掃引発振器に接続され、振動子とイ
ンピーダンスとの直列接続によつて形成された分
圧器と、分圧器の測定点に接続されて測定点にお
ける電圧の包絡線を形成する回路と、この包絡線
の極限値を検出する最小値検出器と、最小値検出
器の出力に一方の入力を接続し、他方の入力を測
定点における平均電圧を通す回路段に接続して、
最小値検出器からの出力と回路段からの平均電圧
との差を検出する比較器段と、比較器段の出力に
接続された検出回路装置とを有することを特徴と
している。
測定点における平均電圧を通す回路段は低減フ
イルタから成り得る。
イルタから成り得る。
検出回路装置はまた振動子の表面における付着
がそれぞれ上限または下限に達した時に出力信号
を発生する二つの調整可能な限界回路を備えるこ
とができる。
がそれぞれ上限または下限に達した時に出力信号
を発生する二つの調整可能な限界回路を備えるこ
とができる。
更に、第1、第2の各発明による装置におい
て、振動子は好ましくは、電極を備えた振動板を
有し、この振動板はモニタすべき表面に良好に熱
接触して装着され、振動板の固定されない側の電
極が他側の接続点に接続され、この接続点及び他
の電極の接続点は、良熱伝導性材料から成り、振
動板とモニタすべき表面との間に設けた中間体の
空洞内に配置され、また振動板は氷等の付着によ
る短絡を防ぐため絶縁層で覆われ得る。
て、振動子は好ましくは、電極を備えた振動板を
有し、この振動板はモニタすべき表面に良好に熱
接触して装着され、振動板の固定されない側の電
極が他側の接続点に接続され、この接続点及び他
の電極の接続点は、良熱伝導性材料から成り、振
動板とモニタすべき表面との間に設けた中間体の
空洞内に配置され、また振動板は氷等の付着によ
る短絡を防ぐため絶縁層で覆われ得る。
[作用]
このように構成した第1の発明による装置にお
いては、比較器段は一方の入力で分圧器の測定点
における電圧を受け、この測定点における電圧
を、他方の入力で受けた基準電圧源からの基準電
圧と比較し、それにより基準電圧源の基準電圧以
上における振動子のインピーダンス変化によつて
生じた電圧変化が検出される。こうして得られた
比較器段の出力は電気的振動源の周波数をろ波す
るフイルタ段においてろ波され、パルス型信号に
形成される。パルス型信号は測定点における電圧
が基準電圧源で設定される基準電圧のレベル以上
の時に現れ、従つて基準電圧を適当に選択し、そ
してパルス型信号の有無を弁別器回路で検出する
ことによつて、氷の付着が限界に達したかどうか
を判別することができる。また基準電圧源を出力
電圧の調整可能な整流器で構成しているので、基
準電圧源は振動源の電圧の変動に無関係に基準電
圧を発生することができる。
いては、比較器段は一方の入力で分圧器の測定点
における電圧を受け、この測定点における電圧
を、他方の入力で受けた基準電圧源からの基準電
圧と比較し、それにより基準電圧源の基準電圧以
上における振動子のインピーダンス変化によつて
生じた電圧変化が検出される。こうして得られた
比較器段の出力は電気的振動源の周波数をろ波す
るフイルタ段においてろ波され、パルス型信号に
形成される。パルス型信号は測定点における電圧
が基準電圧源で設定される基準電圧のレベル以上
の時に現れ、従つて基準電圧を適当に選択し、そ
してパルス型信号の有無を弁別器回路で検出する
ことによつて、氷の付着が限界に達したかどうか
を判別することができる。また基準電圧源を出力
電圧の調整可能な整流器で構成しているので、基
準電圧源は振動源の電圧の変動に無関係に基準電
圧を発生することができる。
また、第2の発明による装置では、測定点にお
ける電圧の包絡線の極限値が検出され、この検出
された極限値は比較器段において測定点における
平均電圧である基準電圧と比較され、その差が共
振周波数における振動子の出力電圧の測定値を表
している。
ける電圧の包絡線の極限値が検出され、この検出
された極限値は比較器段において測定点における
平均電圧である基準電圧と比較され、その差が共
振周波数における振動子の出力電圧の測定値を表
している。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図には、圧電振動子に供給される周波数と
この圧電振動子の直列抵抗の端子間の電圧との関
係をグラフで示し、実線は振動子に氷が付着して
いない場合を示し、また点線は振動子に氷が付着
している場合である。第1図のグラフから明らか
なように、共振周波数がfr1からfr2へ変化する
(すなわち、氷が付着している時には減少する)
だけでなく、共振時の直列抵抗の端子間の電圧も
Ur1からUr2へ変化する。この電圧変化は共振周
波数のシフトより一層明確に現れる。更に、共振
周波数は温度と共に変化し得るが、電圧の差は温
度によつてほとんど影響を受けないことが認めら
れる。本発明の装置はこの現象を利用している。
この圧電振動子の直列抵抗の端子間の電圧との関
係をグラフで示し、実線は振動子に氷が付着して
いない場合を示し、また点線は振動子に氷が付着
している場合である。第1図のグラフから明らか
なように、共振周波数がfr1からfr2へ変化する
(すなわち、氷が付着している時には減少する)
だけでなく、共振時の直列抵抗の端子間の電圧も
Ur1からUr2へ変化する。この電圧変化は共振周
波数のシフトより一層明確に現れる。更に、共振
周波数は温度と共に変化し得るが、電圧の差は温
度によつてほとんど影響を受けないことが認めら
れる。本発明の装置はこの現象を利用している。
直列抵抗の端子間の電圧ではなく振動子の端子
間の電圧を測定する場合には第1図の曲線は逆向
きとなる。
間の電圧を測定する場合には第1図の曲線は逆向
きとなる。
第2図に概略的に示す回路は、可変周波数の発
振器1を有し、この発振器1の制御入力には周期
的かつ漸進的に変化する電圧、例えば三角電圧源
2が接続され、この電圧源2の出力における周波
数に応じて発振器1の周波数は周波数限界値f1、
f2の間で周期的に変化する。発振器1と電圧源2
とによつて電気的振動源を成す掃引発振器を構成
している。発振器1の出力は、必要に応じて増幅
器3を介して、直列抵抗5を備えた圧電振動子4
に接続されている。
振器1を有し、この発振器1の制御入力には周期
的かつ漸進的に変化する電圧、例えば三角電圧源
2が接続され、この電圧源2の出力における周波
数に応じて発振器1の周波数は周波数限界値f1、
f2の間で周期的に変化する。発振器1と電圧源2
とによつて電気的振動源を成す掃引発振器を構成
している。発振器1の出力は、必要に応じて増幅
器3を介して、直列抵抗5を備えた圧電振動子4
に接続されている。
直列抵抗5の端子間の電圧は第1図に示すグラ
フで表される。掃引周波数の限界値f1、f2は、モ
ニタすべき範囲内の振動子4の共振周波数を常に
包含するように選択される。
フで表される。掃引周波数の限界値f1、f2は、モ
ニタすべき範囲内の振動子4の共振周波数を常に
包含するように選択される。
振動子4と抵抗5との接続点すなわち測定点6
は比較器段7の一方の入力に接続され、この比較
器段7の他方の入力には分圧器9のタツプ8が接
続され、この分圧器9は整流器10を介して増幅
器3の出力に接続されている。分圧器9及び整流
器10は基準電圧源を構成している。
は比較器段7の一方の入力に接続され、この比較
器段7の他方の入力には分圧器9のタツプ8が接
続され、この分圧器9は整流器10を介して増幅
器3の出力に接続されている。分圧器9及び整流
器10は基準電圧源を構成している。
測定点6に現れる信号は第3図のAに示され、
また分圧器9のタツプ8に現れる基準電圧すなわ
ち限界電圧は第1図及び第3図のAにUVで示さ
れる。比較器段7の出力における電圧は第3図の
Bに示される。抵抗5の端子間の電圧が限界電圧
UV以下に降下すると、比較器段7の出力には電
圧は現れない。
また分圧器9のタツプ8に現れる基準電圧すなわ
ち限界電圧は第1図及び第3図のAにUVで示さ
れる。比較器段7の出力における電圧は第3図の
Bに示される。抵抗5の端子間の電圧が限界電圧
UV以下に降下すると、比較器段7の出力には電
圧は現れない。
比較器段7の出力は低域フイルタ11に接続さ
れ、この低域フイルタ11は振動周波数をろ波
し、ろ波された低域フイルタ11の出力信号は第
3図のCに示される。抵抗5の端子間の電圧が基
準電圧UV以下に周期的に降下している限り、第
3図のCに示す形態のパルス電圧が低域フイルタ
11の出力に現れる。低域フイルタ11の出力は
弁別器回路12に接続され、この弁別回路12は
低域フイルタ11の出力からのパルスのギヤツプ
(第3図のCに符号gで示す)の消去を検出して
出力13に、例えば霜取りを開始させるための制
御信号を発生する。なお、この実施例では低域フ
イルタ11及び弁別器回路12は検出回路装置を
構成している。
れ、この低域フイルタ11は振動周波数をろ波
し、ろ波された低域フイルタ11の出力信号は第
3図のCに示される。抵抗5の端子間の電圧が基
準電圧UV以下に周期的に降下している限り、第
3図のCに示す形態のパルス電圧が低域フイルタ
11の出力に現れる。低域フイルタ11の出力は
弁別器回路12に接続され、この弁別回路12は
低域フイルタ11の出力からのパルスのギヤツプ
(第3図のCに符号gで示す)の消去を検出して
出力13に、例えば霜取りを開始させるための制
御信号を発生する。なお、この実施例では低域フ
イルタ11及び弁別器回路12は検出回路装置を
構成している。
第4図には本発明の装置の別の実施例をブロツ
ク線図で示し、図示装置は第2図における構成要
素1〜5を包含している。この場合に、測定点6
には測定点6に現れる交流電圧の包絡線を形成す
る回路段14が接続されている。測定点6に現れ
る交流電圧は第5図のAに示され、第5図のBに
はこの交流電圧の包絡線が示されている。包絡線
形成用の回路段14の出力は、第5図のBに示す
最小値Unioを検出する最小値検出器15に接続さ
れている。
ク線図で示し、図示装置は第2図における構成要
素1〜5を包含している。この場合に、測定点6
には測定点6に現れる交流電圧の包絡線を形成す
る回路段14が接続されている。測定点6に現れ
る交流電圧は第5図のAに示され、第5図のBに
はこの交流電圧の包絡線が示されている。包絡線
形成用の回路段14の出力は、第5図のBに示す
最小値Unioを検出する最小値検出器15に接続さ
れている。
また、測定点6には、この測定点6に現れる信
号の直流成分(第5図のA及びBにおけるU0)
だけを通す回路段16が接続されており、この回
路段16は整流器及び(または)低減フイルタか
ら成ることができる。最小値検出器15及び回路
段16の出力は比較器段すなわち減算器段17の
それぞれの入力に接続され、この減算器段17は
最小値検出器15からの包絡線の最小値Unioと回
路段16からの値U0との差Δuを検出する。この
差Δuは、氷の付着が増していくにつれて増大す
る。
号の直流成分(第5図のA及びBにおけるU0)
だけを通す回路段16が接続されており、この回
路段16は整流器及び(または)低減フイルタか
ら成ることができる。最小値検出器15及び回路
段16の出力は比較器段すなわち減算器段17の
それぞれの入力に接続され、この減算器段17は
最小値検出器15からの包絡線の最小値Unioと回
路段16からの値U0との差Δuを検出する。この
差Δuは、氷の付着が増していくにつれて増大す
る。
減算器段17の出力は二つの比較器段18,1
9の各々の一方の入力に接続され、これら比較器
段18,19の各々の他方の入力には分圧器2
0,21がそれぞれ接続されている。これらの分
圧器20,21は定電圧源に接続されている。比
較器段18,19の出力は各々二安定段22の入
力に接続され、この二安定段22の出力は装置の
制御出力を成している。比較器段18は、例えば
包絡線の最小値Unioが氷の付着の限界に相応した
所与値に達した時、二安定段22を切替えてその
出力23に霜取り装置を作動させる信号を発生さ
せるように調整される。他方、比較器段19は包
絡線の最小値Unioが霜取りの所与程度に相応した
値に達した時、二安定段22を再び切替えてその
出力23に霜取り装置を停止させる信号を発生さ
せるように調整される。比較器段18,19をそ
れぞれ分圧器20,21によつて適当に調整する
ことにより、単一の限界値を用いた場合のように
作動と停止とをあまり頻繁に繰返さなくてよくな
る。
9の各々の一方の入力に接続され、これら比較器
段18,19の各々の他方の入力には分圧器2
0,21がそれぞれ接続されている。これらの分
圧器20,21は定電圧源に接続されている。比
較器段18,19の出力は各々二安定段22の入
力に接続され、この二安定段22の出力は装置の
制御出力を成している。比較器段18は、例えば
包絡線の最小値Unioが氷の付着の限界に相応した
所与値に達した時、二安定段22を切替えてその
出力23に霜取り装置を作動させる信号を発生さ
せるように調整される。他方、比較器段19は包
絡線の最小値Unioが霜取りの所与程度に相応した
値に達した時、二安定段22を再び切替えてその
出力23に霜取り装置を停止させる信号を発生さ
せるように調整される。比較器段18,19をそ
れぞれ分圧器20,21によつて適当に調整する
ことにより、単一の限界値を用いた場合のように
作動と停止とをあまり頻繁に繰返さなくてよくな
る。
ところで、第2図の回路においても霜取り装置
の同様な制御方法を用いることができ、パルスの
ギヤツプの長さは相応した電圧に変換されて第4
図の比較器段18,19に供給されることにな
る。なお、比較器段18,19はそれぞれ分圧器
20,21と組合わさつて検出回路装置を成す調
整可能な限界回路をそれぞれ構成している。
の同様な制御方法を用いることができ、パルスの
ギヤツプの長さは相応した電圧に変換されて第4
図の比較器段18,19に供給されることにな
る。なお、比較器段18,19はそれぞれ分圧器
20,21と組合わさつて検出回路装置を成す調
整可能な限界回路をそれぞれ構成している。
第6図には本発明の装置に用いられる圧電振動
子の実施例を断面図で概略的に示す。図示圧電振
動子は結晶板すなわち振動板24を有し、結晶板
24の各側にはそれぞれ電極25,26が設けら
れており、上方の電極26は結晶板24のまわり
に曲がられ、そして下方側へのび、下方の電極2
5からなる距離離れて終端している。結晶板24
は絶縁リング27を介して中間体を成す鋼板28
上に取付けられており、この鋼板28は中央部分
に空洞すなわち開口29を備えている。この開口
29内には電極25,26の端子すなわち接続点
30が配置され、そしてこれらの接続点30に接
続された導体31は金属板28に設けた穴32を
通つて外部へ導かれている。また金属板28はモ
ニタされることになる表面33上の適当な位置に
良好に熱接触して取付けられている。湿気の付着
による短絡を防ぐために電極25,26を備えた
結晶板24は絶縁層34で覆われている。
子の実施例を断面図で概略的に示す。図示圧電振
動子は結晶板すなわち振動板24を有し、結晶板
24の各側にはそれぞれ電極25,26が設けら
れており、上方の電極26は結晶板24のまわり
に曲がられ、そして下方側へのび、下方の電極2
5からなる距離離れて終端している。結晶板24
は絶縁リング27を介して中間体を成す鋼板28
上に取付けられており、この鋼板28は中央部分
に空洞すなわち開口29を備えている。この開口
29内には電極25,26の端子すなわち接続点
30が配置され、そしてこれらの接続点30に接
続された導体31は金属板28に設けた穴32を
通つて外部へ導かれている。また金属板28はモ
ニタされることになる表面33上の適当な位置に
良好に熱接触して取付けられている。湿気の付着
による短絡を防ぐために電極25,26を備えた
結晶板24は絶縁層34で覆われている。
ところで、本発明の範囲内で多くの変更が可能
であり、例えば、使用した振動子は多くの他の仕
方で設計することができ、そして圧電振動子の代
わりに、マグネツトまたは電わい或いは電気機械
的振動子を用いることもできる。
であり、例えば、使用した振動子は多くの他の仕
方で設計することができ、そして圧電振動子の代
わりに、マグネツトまたは電わい或いは電気機械
的振動子を用いることもできる。
また、使用した電気回路装置についても多くの
他の仕方で設計することができ、特に、図示直列
抵抗5の代わりに、分圧器から付着の変化を検出
できる電圧を得ることができるとすると、特に掃
引発振器の一部を構成し得る他のインピーダンス
を用いることができる。
他の仕方で設計することができ、特に、図示直列
抵抗5の代わりに、分圧器から付着の変化を検出
できる電圧を得ることができるとすると、特に掃
引発振器の一部を構成し得る他のインピーダンス
を用いることができる。
さらに、図示実施例では氷の付着を検出する装
置について説明してきたが、本発明は振動子の振
動状態に同様に影響を及ぼす他の付着物の場合に
ついても用いられ得る。
置について説明してきたが、本発明は振動子の振
動状態に同様に影響を及ぼす他の付着物の場合に
ついても用いられ得る。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明による装置に
おいては、振動子の質量や硬さが変化する際に振
動子の共振周波数だけでなくそれのインピーダン
スも変化し、また付着によるインピーダンスの変
化が共振周波数の変化よりも温度に依存すること
を利用して、振動子のインピーダンスの変化によ
つて生じた電圧変化を基準電圧との比較により検
出するように構成しているので、各装置の正確な
調整や温度シフトに対する複雑な補償手段を必要
とせずに氷などの付着を検出することができる。
おいては、振動子の質量や硬さが変化する際に振
動子の共振周波数だけでなくそれのインピーダン
スも変化し、また付着によるインピーダンスの変
化が共振周波数の変化よりも温度に依存すること
を利用して、振動子のインピーダンスの変化によ
つて生じた電圧変化を基準電圧との比較により検
出するように構成しているので、各装置の正確な
調整や温度シフトに対する複雑な補償手段を必要
とせずに氷などの付着を検出することができる。
第1図は氷の付着した状態と付着してない状態
とにおける圧電振動子の振動状態を示すグラフ、
第2図は本発明の第1の実施例を示すブロツク線
図、第3図は第2図の回路の種々の点に現れる信
号形状を示すグラフ、第4図は本発明の第2の実
施例を示すブロツク線図、第5図は第4図の回路
の種々の点に現れる信号形状を示すグラフ、第6
図は本発明の装置に用いられる圧電振動子の一実
施例を示す概略断面図である。 図中、1,2:掃引発振器、4:振動子、5:
インピーダンス、6:測定点、7:比較器段、
9:分圧器、10:整流器、14:電圧の包絡線
形成用の回路段、15:最小値検出器、16:測
定点における平均電圧を通す回路段、17:比較
器段。
とにおける圧電振動子の振動状態を示すグラフ、
第2図は本発明の第1の実施例を示すブロツク線
図、第3図は第2図の回路の種々の点に現れる信
号形状を示すグラフ、第4図は本発明の第2の実
施例を示すブロツク線図、第5図は第4図の回路
の種々の点に現れる信号形状を示すグラフ、第6
図は本発明の装置に用いられる圧電振動子の一実
施例を示す概略断面図である。 図中、1,2:掃引発振器、4:振動子、5:
インピーダンス、6:測定点、7:比較器段、
9:分圧器、10:整流器、14:電圧の包絡線
形成用の回路段、15:最小値検出器、16:測
定点における平均電圧を通す回路段、17:比較
器段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気的振動源によつて振動子を振動させ、こ
の振動子の表面に氷等が付着することにより生じ
る上記振動子の振動の変化を検出し、付着が所与
限界を超えたとき出力信号を発生するようにした
氷等の付着の検出装置において、電気的振動源
が、作動状態において付着時の振動子4の共振周
波数から成る範囲内で周期的に変化する周波数を
もつ掃引発振器1,2から成り、また上記掃引発
振器1,2に接続され、振動子4とインピーダン
ス5との直列接続によつて形成された分圧器と、
この分圧器4,5の測定点6に一方の入力を接続
し、掃引発振器1,2に接続されて基準電圧を発
生する基準電圧源に他方の入力を接続した比較器
段7と、この比較器段7の出力に接続され、基準
電圧源の基準電圧以上における振動子4のインピ
ーダンス変化によつて生じた電圧変化を検出する
検出回路装置とを有することを特徴とする氷等の
付着の検出装置。 2 検出回路装置が、比較器段7の出力に接続さ
れて、電気的振動源の周波数をろ波するフイルタ
段11と、このフイルタ段11の出力に接続され
てパルスの有無を検出する弁別器回路12とを備
えている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 基準電圧源が、可変出力電圧をもつ整流器1
0及び分圧器9から成る特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 4 振動子4が、電極25,26を備えた振動板
24を有し、この振動板24がモニタすべき表面
に良好に熱接触して装着され、振動板24の固定
されない側の電極26が他側の接続点30に接続
され、この接続点30及び他の電極25の接続点
30が、良熱伝導性材料から成り、振動板24と
モニタすべき表面33との間に設けた中間体28
の空洞29内に配置されている特許請求の範囲第
1〜3項のいずれか一項に記載の装置。 5 結晶板24が絶縁層27で覆われている特許
請求の範囲第4項に記載の装置。 6 電気的振動源によつて振動子を振動させ、こ
の振動子の表面に氷等が付着することにより生じ
る上記振動子の振動の変化を検出し、付着が所与
限界を超えたとき出力信号を発生するようにした
氷等の付着の検出装置において、電気的振動源
が、作動状態において付着時の振動子4の共振周
波数から成る範囲内で周期的に変化する周波数を
もつ掃引発振器1,2から成り、また上記掃引発
振器1,2に接続され、振動子4とインピーダン
ス5との直列接続によつて形成された分圧器と、
分圧器4,5の測定点6に接続されて測定点6に
おける電圧の包絡線を形成する回路14と、この
包絡線の極限値を検出する最小値検出器15と、
最小値検出器15の出力に一方の入力を接続し、
他方の入力を測定点6における平均電圧を通す回
路段16に接続して、最小値検出器15からの出
力と回路段16からの平均電圧との差を検出する
比較器段17と、比較器段17の出力に接続され
た検出回路装置とを有することを特徴とする氷等
の付着の検出装置。 7 測定点6における平均電圧を通す回路段16
が低域フイルタから成る特許請求の範囲第6項に
記載の装置。 8 検出回路装置は、振動子の表面における付着
がそれぞれ上限または下限に達した時に出力信号
を発生する二つの調整可能な限界回路18,2
0;19,21を備えている特許請求の範囲第6
項に記載の装置。 9 振動子4が、電極25,26を備えた振動板
24を有し、この振動板24がモニタすべき表面
に良好に熱接触して装着され、振動板24の固定
されない側の電極26が他側の接続点30に接続
され、この接続点30及び他の電極25の接続点
30が、良熱伝導性材料から成り、振動板24と
モニタすべき表面33との間に設けた中間体28
の空洞29内に配置されている特許請求の範囲第
6〜8項のいずれか一項に記載の装置。 10 結晶板24が絶縁層27で覆われている特
許請求の範囲第9項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8202942A NL8202942A (nl) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | Toestel voor het vaststellen van ijsafzetting of dergelijke. |
| NL8202942 | 1982-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940141A JPS5940141A (ja) | 1984-03-05 |
| JPH044542B2 true JPH044542B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=19840066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132023A Granted JPS5940141A (ja) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | 氷等の付着の検出装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4568922A (ja) |
| EP (1) | EP0101114B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5940141A (ja) |
| AT (1) | ATE28106T1 (ja) |
| DE (1) | DE3372307D1 (ja) |
| NL (1) | NL8202942A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH656015A5 (en) * | 1984-02-27 | 1986-05-30 | Vibro Meter Ag | Method of detecting a risk of freezing, warning device for implementing the method and its use |
| US4891628A (en) * | 1988-12-29 | 1990-01-02 | Leonard Zuckerman | Environmental matter detection system |
| US5398547A (en) * | 1989-01-10 | 1995-03-21 | Innovative Dynamics, Inc. | Apparatus for measuring ice distribution profiles |
| US5195046A (en) * | 1989-01-10 | 1993-03-16 | Gerardi Joseph J | Method and apparatus for structural integrity monitoring |
| US5206806A (en) * | 1989-01-10 | 1993-04-27 | Gerardi Joseph J | Smart skin ice detection and de-icing system |
| US5117687A (en) * | 1990-01-11 | 1992-06-02 | Gerardi Joseph J | Omnidirectional aerodynamic sensor |
| US5051645A (en) * | 1990-01-30 | 1991-09-24 | Johnson Service Company | Acoustic wave H2 O phase-change sensor capable of self-cleaning and distinguishing air, water, dew, frost and ice |
| US5187980A (en) * | 1990-05-31 | 1993-02-23 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method and apparatus for acoustic plate mode liquid-solid phase transition detection |
| US5627310A (en) * | 1992-12-10 | 1997-05-06 | Imi Cornelius, Inc. | Sensor arrangement for ice bank control |
| US5474261A (en) * | 1993-09-20 | 1995-12-12 | Raton Technology Research, Inc. | Ice detection apparatus for transportation safety |
| US5665913A (en) * | 1996-03-07 | 1997-09-09 | E-Systems, Inc. | Method and apparatus for evaluation and inspection of composite-repaired structures |
| NO313219B1 (no) * | 2000-12-07 | 2002-08-26 | Protura As | Anordning og fremgangsmåte for fjerning av fremmedmateriale så som is/snö fra en luftledning |
| JP2003042924A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 粘度を測定するための方法及び装置 |
| US6979494B2 (en) * | 2002-08-27 | 2005-12-27 | Cryovac, Inc. | Dual-ovenable, heat-sealable packaging film |
| US7919161B2 (en) * | 2002-12-18 | 2011-04-05 | Cryovac, Inc. | Dual-ovenable, heat-sealable packaging tray |
| GB2467527A (en) * | 2009-02-03 | 2010-08-04 | Siemens Magnet Technology Ltd | Detection of frozen deposits due to air ingress into cryogen vessels by change in resonant frequency of tensioned wire |
| NZ607458A (en) | 2010-08-23 | 2015-05-29 | Cryovac Inc | Ovenable heat-sealed package |
| US9359081B2 (en) * | 2012-06-12 | 2016-06-07 | The Boeing Company | Icing condition detection system |
| US11802756B2 (en) | 2020-08-18 | 2023-10-31 | Steven R. Weeres | Ice thickness transducer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3240054A (en) * | 1962-12-24 | 1966-03-15 | Gabb Special Products Inc | Ice detector |
| US3270330A (en) * | 1963-11-04 | 1966-08-30 | Stanley Weinberg | Ice detecting apparatus |
| DE1673972B2 (de) * | 1968-03-16 | 1973-05-24 | Lehmann, Walter, 1000 Berlin | Vorrichtung zur anzeige des fuellstandes von lagergut in behaeltern |
| JPS5315872A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Dew detector |
| JPS5315873A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Dew detector |
| US4176524A (en) * | 1976-11-10 | 1979-12-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Frost detector |
| US4193010A (en) * | 1976-12-09 | 1980-03-11 | Essex Transducers Corporation | Sensor device using piezoelectric coating subjected to bending |
-
1982
- 1982-07-21 NL NL8202942A patent/NL8202942A/nl not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-07-18 US US06/514,475 patent/US4568922A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-20 EP EP19830201072 patent/EP0101114B1/en not_active Expired
- 1983-07-20 AT AT83201072T patent/ATE28106T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-07-20 DE DE8383201072T patent/DE3372307D1/de not_active Expired
- 1983-07-21 JP JP58132023A patent/JPS5940141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940141A (ja) | 1984-03-05 |
| NL8202942A (nl) | 1984-02-16 |
| EP0101114B1 (en) | 1987-07-01 |
| EP0101114A1 (en) | 1984-02-22 |
| US4568922A (en) | 1986-02-04 |
| ATE28106T1 (de) | 1987-07-15 |
| DE3372307D1 (en) | 1987-08-06 |
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