JPH0445489A - 画面表示制御方式 - Google Patents
画面表示制御方式Info
- Publication number
- JPH0445489A JPH0445489A JP2135475A JP13547590A JPH0445489A JP H0445489 A JPH0445489 A JP H0445489A JP 2135475 A JP2135475 A JP 2135475A JP 13547590 A JP13547590 A JP 13547590A JP H0445489 A JPH0445489 A JP H0445489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- display
- window
- operator
- dimensions
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は本画面に複数の子画面を同時に表示することの
できるウィンドウ機能を有する表示装置の画面表示制御
方式に関する。
できるウィンドウ機能を有する表示装置の画面表示制御
方式に関する。
(従来の技術)
最近はウィンドウ機能を有する表示装置を用いたオフィ
スオートメーション(OA)機器が多く使用されており
、第7図はそのOA機器の一構成例を示す。このOA機
器の動作概要は、映像入力端子1から入力された複数の
映像人力a、b、cを画面制御部2で制御されて画面合
成が行なわれる画面合成部3に入力し、映像増幅部4を
介して表示部5、例えばCRTデイスプレィ上にウィン
ドウという子画面A、B、Cに表示する。この子画面(
ウィンドウ)の画面表示寸法(大きさ)や表示位置を変
えるには、キーボード等を有する画面操作部6で、カー
ソルを移動させることにより大きさや位置を指定して画
面制御部2に入力したり、マウスにより特定の位置をポ
インティングして大きさを変えるといった煩雑な操作に
より行なっていた。
スオートメーション(OA)機器が多く使用されており
、第7図はそのOA機器の一構成例を示す。このOA機
器の動作概要は、映像入力端子1から入力された複数の
映像人力a、b、cを画面制御部2で制御されて画面合
成が行なわれる画面合成部3に入力し、映像増幅部4を
介して表示部5、例えばCRTデイスプレィ上にウィン
ドウという子画面A、B、Cに表示する。この子画面(
ウィンドウ)の画面表示寸法(大きさ)や表示位置を変
えるには、キーボード等を有する画面操作部6で、カー
ソルを移動させることにより大きさや位置を指定して画
面制御部2に入力したり、マウスにより特定の位置をポ
インティングして大きさを変えるといった煩雑な操作に
より行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のウィンドウ機能を有する表示装置にお
いては、操作者が例えば両手を同時に用いた作業を行な
っている場合、詳細に見たいウィンドウの画面表示寸法
、映し出される画像の大きさや本画面内における表示装
置を変えたいときには、−旦作業を中断し、画面操作部
6のキーボードやマウスによって手動入力処理を行なう
必要があり1両手を用いて継続的に作業ができないとい
う不具合いがあった。
いては、操作者が例えば両手を同時に用いた作業を行な
っている場合、詳細に見たいウィンドウの画面表示寸法
、映し出される画像の大きさや本画面内における表示装
置を変えたいときには、−旦作業を中断し、画面操作部
6のキーボードやマウスによって手動入力処理を行なう
必要があり1両手を用いて継続的に作業ができないとい
う不具合いがあった。
(発明の目的)
本発明はこのような煩雑な手動入力処理を行なうことな
く、操作者は両手を用いて継続的な作業を行ないつつ、
詳細に見たいウィンドウの画面表示寸法、映し出される
画像の大きさや表示位置を自動的に変えることのできる
画面表示制御方式を提供することを目的とする。
く、操作者は両手を用いて継続的な作業を行ないつつ、
詳細に見たいウィンドウの画面表示寸法、映し出される
画像の大きさや表示位置を自動的に変えることのできる
画面表示制御方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決し目的を達成するため、本画面
に複数の子画面を同時に表示することのできるウィンド
ウ機能を有する表示装置において、前記本画面並びに複
数の子画面を観察し操作しているときの操作者の視線方
向検出手段と、該視線方向検出手段で検出された目視方
向と画面上での子画面の表示位置に基づいて操作者が前
記複数の子画面の何れの子画面を注視しているかを判断
する注視画面判定手段と、操作者が子画面を注視した時
間を計測する注視時間計測手段と、該注視時間計測手段
の計測結果に基づいて予め定められた子画面表示寸法の
変化率と照合し、かつ、該変化率に従って子画面の表示
寸法を決定し、該表示寸法に従って子画面の表示寸法を
変化させる画面制御手段と、該画面制御手段よりの変更
後の各子画面表示寸法に従って表示手段に表示させる画
面合成手段とを具備することを特徴とする。
に複数の子画面を同時に表示することのできるウィンド
ウ機能を有する表示装置において、前記本画面並びに複
数の子画面を観察し操作しているときの操作者の視線方
向検出手段と、該視線方向検出手段で検出された目視方
向と画面上での子画面の表示位置に基づいて操作者が前
記複数の子画面の何れの子画面を注視しているかを判断
する注視画面判定手段と、操作者が子画面を注視した時
間を計測する注視時間計測手段と、該注視時間計測手段
の計測結果に基づいて予め定められた子画面表示寸法の
変化率と照合し、かつ、該変化率に従って子画面の表示
寸法を決定し、該表示寸法に従って子画面の表示寸法を
変化させる画面制御手段と、該画面制御手段よりの変更
後の各子画面表示寸法に従って表示手段に表示させる画
面合成手段とを具備することを特徴とする。
(作 用)
本発明の視線方向検出手段によって検出した注視点の座
標と制置上の各ウィンドウの表示されている座標との整
合をとり、注視画面判定手段により、注視時間計測手段
からの一定のサンプリング時間中に操作者の注視点が各
ウィンドウに夫々どの程度の時間、停留したかを計測し
、各ウィンドウに停留した時間に応じて、画面制御手段
により予め定められた画面表示寸法の変化率に従って表
示画面の大きさを決定し、かつこれに基づいて各ウィン
ドウの大きさを制御する。
標と制置上の各ウィンドウの表示されている座標との整
合をとり、注視画面判定手段により、注視時間計測手段
からの一定のサンプリング時間中に操作者の注視点が各
ウィンドウに夫々どの程度の時間、停留したかを計測し
、各ウィンドウに停留した時間に応じて、画面制御手段
により予め定められた画面表示寸法の変化率に従って表
示画面の大きさを決定し、かつこれに基づいて各ウィン
ドウの大きさを制御する。
また1画面制御手段は各ウィンドウの画面表示寸法の変
更速度を段階的に設定し、かつ特定のウィンドウを操作
者が目視している時間が一定時間以上の場合は通常時よ
りも早くウィンドウの画面表示寸法(大きさ)を変化さ
せ、より観察が詳細にできるようにする。
更速度を段階的に設定し、かつ特定のウィンドウを操作
者が目視している時間が一定時間以上の場合は通常時よ
りも早くウィンドウの画面表示寸法(大きさ)を変化さ
せ、より観察が詳細にできるようにする。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。図において、11は視線方向検出部で1図示せ
ざる操作者の顔の向きに対する視線方向を検出する手段
である。これは、例えば、アイディテクタよりなる。I
2は注視画面判定部で、前記視線方向検出部11から送
られてくる視線方向の情報と、後述する画面合成部18
からのウィンドウの位置情報との照合を行ない、注視さ
れているウィンドウを判定する手段である。13は注視
時間計算部で、内部にタイマを備えており、前記注視画
面判定部12で判定された結果に基づき、一定のサンプ
リング時間中にウィンドウが操作者によって注視された
時間を夫々について計測する手段であり1本実施例では
サンプリング時間を5秒としている。14は画面制御部
で、前記注視時間計算部13により計算された各ウィン
ドウ毎の注視された時間をもって後述の比較用メモリ・
テーブル15を検索参照し、その結果と表示寸法蓄積メ
モリ16に蓄積されているサンプリングが行なわれてい
る時点での各ウィンドウの画面表示寸法とから、新たに
表示すべき画面表示寸法を計算し、画面合成部18に8
力すると共に表示寸法蓄積メモ1月6にこの新たな画面
表示寸法を蓄積する手段であり、本実施例では3つのウ
ィンドウA、B、Cを本画面上に子画面として表示させ
る。
である。図において、11は視線方向検出部で1図示せ
ざる操作者の顔の向きに対する視線方向を検出する手段
である。これは、例えば、アイディテクタよりなる。I
2は注視画面判定部で、前記視線方向検出部11から送
られてくる視線方向の情報と、後述する画面合成部18
からのウィンドウの位置情報との照合を行ない、注視さ
れているウィンドウを判定する手段である。13は注視
時間計算部で、内部にタイマを備えており、前記注視画
面判定部12で判定された結果に基づき、一定のサンプ
リング時間中にウィンドウが操作者によって注視された
時間を夫々について計測する手段であり1本実施例では
サンプリング時間を5秒としている。14は画面制御部
で、前記注視時間計算部13により計算された各ウィン
ドウ毎の注視された時間をもって後述の比較用メモリ・
テーブル15を検索参照し、その結果と表示寸法蓄積メ
モリ16に蓄積されているサンプリングが行なわれてい
る時点での各ウィンドウの画面表示寸法とから、新たに
表示すべき画面表示寸法を計算し、画面合成部18に8
力すると共に表示寸法蓄積メモ1月6にこの新たな画面
表示寸法を蓄積する手段であり、本実施例では3つのウ
ィンドウA、B、Cを本画面上に子画面として表示させ
る。
前記比較用メモリ・テーブル15は、各ウィンドウの注
視時間Tiに対応させて定められた各ウィンドウの寸法
の増加減少の割合に関するデータ(各ウィンドウのTi
%対表示寸法変化率%及び画面変化速度Vssc)が格
納されており、本実施例ではROMが用いられ、その比
較用のメモリ・テーブル例を下表に示す。
視時間Tiに対応させて定められた各ウィンドウの寸法
の増加減少の割合に関するデータ(各ウィンドウのTi
%対表示寸法変化率%及び画面変化速度Vssc)が格
納されており、本実施例ではROMが用いられ、その比
較用のメモリ・テーブル例を下表に示す。
また、前記表示寸法蓄積メモリ16は前記注視時間計算
部13においてサンプリングが行なわれている時点での
各ウィンドウの画面表示寸法の情報が蓄積されており、
本実施例ではRAMが用いられる。
部13においてサンプリングが行なわれている時点での
各ウィンドウの画面表示寸法の情報が蓄積されており、
本実施例ではRAMが用いられる。
17は画像情報送出部で、後述する画面合成部18に画
像情報を送出するものであり、本実施例では3種類の画
像情報(第5図、第6図に例示するカナ文字のイ22ロ
、ハとする。前記画面合成部18は前記画像情報送出部
17より送られた画像情報を前記注視画面判定部12に
フィードバックして画面合成の確認(照合)をとると共
に、この画像情報を前記画面制御部14より送られてき
た変更後の各ウィンドウの画面表示寸法に従って画像を
、後述の表示装置19に表示させる手段である。前記表
示装置19は前記画面合成部18から送られてきた信号
に従って表示するCRTデイスプレィで構成される。
像情報を送出するものであり、本実施例では3種類の画
像情報(第5図、第6図に例示するカナ文字のイ22ロ
、ハとする。前記画面合成部18は前記画像情報送出部
17より送られた画像情報を前記注視画面判定部12に
フィードバックして画面合成の確認(照合)をとると共
に、この画像情報を前記画面制御部14より送られてき
た変更後の各ウィンドウの画面表示寸法に従って画像を
、後述の表示装置19に表示させる手段である。前記表
示装置19は前記画面合成部18から送られてきた信号
に従って表示するCRTデイスプレィで構成される。
次に前記第1図に示す第1の実施例の動作を第2図のフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
まず、画面制御部14は初期設定された各ウィンドウA
、B、Cの画面表示寸法(大きさ)の情報を画面合成部
18に逆比し、該画面合成部は画像情報送出部17から
送られる画像情報(第5図、第6図のカナ文字のイ22
ロ、ハを表示装置19に送出すると、該表示装置は画面
合成部18から送られる画像情報を、例えば第5図(1
)、第6図(1)のように表示装置19に表示する(S
工)。両図とも各ウィンドウ19A〜19C,19A′
〜19C′の画面表示寸法は夫々同一寸法であり、画像
情報が第5図(1)は複数、第6図(1)は1個各ウィ
ンドウに表示された例を示している。
、B、Cの画面表示寸法(大きさ)の情報を画面合成部
18に逆比し、該画面合成部は画像情報送出部17から
送られる画像情報(第5図、第6図のカナ文字のイ22
ロ、ハを表示装置19に送出すると、該表示装置は画面
合成部18から送られる画像情報を、例えば第5図(1
)、第6図(1)のように表示装置19に表示する(S
工)。両図とも各ウィンドウ19A〜19C,19A′
〜19C′の画面表示寸法は夫々同一寸法であり、画像
情報が第5図(1)は複数、第6図(1)は1個各ウィ
ンドウに表示された例を示している。
次に視線方向検出部11により操作者の顔の向きに対す
る視線方向を検出し、注視画面判定部12にて、視線が
表示装置19上の何れのウィンドウの位置と一致してい
るかを画面合成部18から送られてくる各ウィンドウの
位置座標と照合し、一致していれば注視時間計算部13
に視点があるのはどのウィンドウ上かの情報を送る。そ
して、該注視時間計算部は予め定めたサンプリング時間
(5秒)ごとに、そのサンプリング時間中に各ウィンド
ウが何秒だけ注視されたかを、注視時間T1について計
測し、その結果を画面制御部14へ送る(S2)。
る視線方向を検出し、注視画面判定部12にて、視線が
表示装置19上の何れのウィンドウの位置と一致してい
るかを画面合成部18から送られてくる各ウィンドウの
位置座標と照合し、一致していれば注視時間計算部13
に視点があるのはどのウィンドウ上かの情報を送る。そ
して、該注視時間計算部は予め定めたサンプリング時間
(5秒)ごとに、そのサンプリング時間中に各ウィンド
ウが何秒だけ注視されたかを、注視時間T1について計
測し、その結果を画面制御部14へ送る(S2)。
そして、上記サンプリング時間以内か判断しくs、)、
Noのとき各ウィンドウごとの注視時間Tiに従い比較
用メモリ・テーブル15を検索しく前出の表)、サンプ
リングが行なわれている時点での画面表示寸法と検索の
結果とから新たな画面表示寸法を画面制御部14で計算
すると共に、その計算結果を表示寸法蓄積メモリ16に
蓄積する(S4)。
Noのとき各ウィンドウごとの注視時間Tiに従い比較
用メモリ・テーブル15を検索しく前出の表)、サンプ
リングが行なわれている時点での画面表示寸法と検索の
結果とから新たな画面表示寸法を画面制御部14で計算
すると共に、その計算結果を表示寸法蓄積メモリ16に
蓄積する(S4)。
次に画面制御部14で求めた新たな画面表示寸法に従っ
て画面合成部18が画面の大きさを変える信号を表示装
置19に送出する(S5)。
て画面合成部18が画面の大きさを変える信号を表示装
置19に送出する(S5)。
表示装置19には新たな画面を表示する(S6)。
この場合の画面表示例を第5図、第6図の(2)。
(3)に夫々示し、第5図の画面表示例は各ウィンドウ
19A〜19Cの画像情報(イ99ロ、ハの寸法は変更
せずにウィンドウの画面表示寸法を変更した場合であり
、同図(2)はウィンドウ19A、同図(3)はウィン
ドウ19Cの各画面表示寸法が拡大変更され、他のウィ
ンドウは縮小変更された例である。
19A〜19Cの画像情報(イ99ロ、ハの寸法は変更
せずにウィンドウの画面表示寸法を変更した場合であり
、同図(2)はウィンドウ19A、同図(3)はウィン
ドウ19Cの各画面表示寸法が拡大変更され、他のウィ
ンドウは縮小変更された例である。
つまり、同図ウィンドウ19Aや19Cには画像情報(
イ、ハ)が詳しく表示され、操作者が観察し易く表示さ
れる。
イ、ハ)が詳しく表示され、操作者が観察し易く表示さ
れる。
また、第6図の画像表示例は各ウィンドウ19A′〜1
9C′の画面表示寸法変更に従って、画像情報(イ22
ロ、ハの寸法を変更した場合であり、同図(2)はウィ
ンドウ19A′、同図(3)はウィンドウ190′の各
画面表示寸法が拡大変更され、他のウィンドウは縮小変
更された例である。
9C′の画面表示寸法変更に従って、画像情報(イ22
ロ、ハの寸法を変更した場合であり、同図(2)はウィ
ンドウ19A′、同図(3)はウィンドウ190′の各
画面表示寸法が拡大変更され、他のウィンドウは縮小変
更された例である。
そして、操作者の操作を終了するまで(S、のYes)
、上記の各処理(S2)〜(S、)が繰り返される(S
、のNo)。
、上記の各処理(S2)〜(S、)が繰り返される(S
、のNo)。
第3図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
、第4図はその動作を説明するフローチャートである。
、第4図はその動作を説明するフローチャートである。
本実施例の構成においては画像情報送出部17からの画
像情報を画面制御部14へ出力し、前記第1の実施例で
述べた第5図及び第6図に示す画像情報(カナ文字のイ
ア口、ハ)の拡大、縮小を各ウィンドウの大きさの割合
に応じて拡大、縮小変更を画面制御部14で行なう、こ
の場合、各ウィンドウの画面表示寸法2画像情報の変更
速度は、画面制御部14において段階的に設定する。例
えば、特定のウィンドウを操作者が注視している時間が
一定時間を以上の場合は前出の表に示すようにTi(%
)に対して画面変化速度V (sec)を通常時より早
く該ウィンドウの画面表示寸法や画像情報を変化させる
。即ち、ウィンドウA、BのT i (%)が、C09
O」のとき、ウィンドウCが100(%)であるのでウ
ィンドウCの画面変化速度も最も早く(大で表示)行な
う。
像情報を画面制御部14へ出力し、前記第1の実施例で
述べた第5図及び第6図に示す画像情報(カナ文字のイ
ア口、ハ)の拡大、縮小を各ウィンドウの大きさの割合
に応じて拡大、縮小変更を画面制御部14で行なう、こ
の場合、各ウィンドウの画面表示寸法2画像情報の変更
速度は、画面制御部14において段階的に設定する。例
えば、特定のウィンドウを操作者が注視している時間が
一定時間を以上の場合は前出の表に示すようにTi(%
)に対して画面変化速度V (sec)を通常時より早
く該ウィンドウの画面表示寸法や画像情報を変化させる
。即ち、ウィンドウA、BのT i (%)が、C09
O」のとき、ウィンドウCが100(%)であるのでウ
ィンドウCの画面変化速度も最も早く(大で表示)行な
う。
また、必要により当該ウィンドウの本画面上での表面位
置を高速変化させ見易い位置にする。このように注視さ
れたウィンドウの画面表示寸法、そこに表示される画像
情報、あるいはウィンドウの表示位置等の全て、もしく
はこれらの組み合せの何れかを早く変化させ操作者が見
易くする。
置を高速変化させ見易い位置にする。このように注視さ
れたウィンドウの画面表示寸法、そこに表示される画像
情報、あるいはウィンドウの表示位置等の全て、もしく
はこれらの組み合せの何れかを早く変化させ操作者が見
易くする。
第2の実施例のフローチャートである第4図において、
前記第1の実施例のフローチャートと異なる点を述へる
。
前記第1の実施例のフローチャートと異なる点を述へる
。
注視画面判定部12で注視画面を判定し、各ウィンドウ
ごとの注視時間Tiを注視時間計算部13で計測したと
き(S2)、一定時間を以上のとき(S。
ごとの注視時間Tiを注視時間計算部13で計測したと
き(S2)、一定時間を以上のとき(S。
のYes)は処理(S4)に移り、一定時間を以下のと
き(SllのNO)は処理(S、)に移る。
き(SllのNO)は処理(S、)に移る。
処理(S4)からの新たな画面表示寸法に基づき、画像
情報の圧縮率と画面の大きさを画面制御部14で計算し
、その計算結果を信号として画面合成部18へ送出する
(S、)。画面合成部18は前記信号に基づき画面を合
成し表示装置i19に表示する(S、。)。
情報の圧縮率と画面の大きさを画面制御部14で計算し
、その計算結果を信号として画面合成部18へ送出する
(S、)。画面合成部18は前記信号に基づき画面を合
成し表示装置i19に表示する(S、。)。
この表示は画面制御部より、短時間のうちに表示合成部
を制御して早く行なわれる。
を制御して早く行なわれる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は従来のように画面操作部の
キーボード等を操作することなく、操作者の画面を目視
する時間に応じて画面の大きさ、画面の表示位置、画面
上に映し出される画像情報の大きさ等を変化させること
ができ、両手を使わずに連続的に作業を行なうことがで
き効率があがる。また、特定のウィンドウ(子画面)の
画面表示寸法を大きくしたい場合は、所定時間より長い
注視により早くでき、緊急の場合や、より詳しく観察し
たい場合に便利である。
キーボード等を操作することなく、操作者の画面を目視
する時間に応じて画面の大きさ、画面の表示位置、画面
上に映し出される画像情報の大きさ等を変化させること
ができ、両手を使わずに連続的に作業を行なうことがで
き効率があがる。また、特定のウィンドウ(子画面)の
画面表示寸法を大きくしたい場合は、所定時間より長い
注視により早くでき、緊急の場合や、より詳しく観察し
たい場合に便利である。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
、第2図は第1の実施例の動作を説明するフローチャー
ト、第3図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第2の実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第5図及び第6図は本発明の表示装置による表
示例を示す図、第7図は従来のOA機器の一構成例を示
す図である。 11・・・視線方向検出部、12・・・注視画面判定部
、13・・・注視時間計算部、14・・・画面制御部、
15・・・比較用メモリ・テーブル、16・・・表示寸
法蓄積メモリ、17・・・画像情報送出部、18・・・
画面合成部。 19・・・表示装置。 特許出願人 日本電信電話株式会社
、第2図は第1の実施例の動作を説明するフローチャー
ト、第3図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第2の実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第5図及び第6図は本発明の表示装置による表
示例を示す図、第7図は従来のOA機器の一構成例を示
す図である。 11・・・視線方向検出部、12・・・注視画面判定部
、13・・・注視時間計算部、14・・・画面制御部、
15・・・比較用メモリ・テーブル、16・・・表示寸
法蓄積メモリ、17・・・画像情報送出部、18・・・
画面合成部。 19・・・表示装置。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (2)
- (1)本画面に複数の子画面を同時に表示することので
きるウィンドウ機能を有する表示装置において、前記本
画面並びに複数の子画面を観察し操作しているときの操
作者の視線方向検出手段と、該視線方向検出手段で検出
された目視方向と画面上での子画面の表示位置に基づい
て操作者が前記複数の子画面の何れの子画面を注視して
いるかを判断する注視画面判定手段と、操作者が子画面
を注視した時間を計測する注視時間計測手段と、該注視
時間計測手段の計測結果に基づいて予め定められた子画
面表示寸法の変化率と照合し、かつ、該変化率に従って
子画面の表示寸法を決定し、該表示寸法に従って子画面
の表示寸法を変化させる画面制御手段と、該画面制御手
段よりの変更後の各子画面表示寸法に従って表示手段に
表示させる画面合成手段とを具備することを特徴とする
画面表示制御方式。 - (2)画面制御手段は子画面表示寸法の変更速度を段階
的に設定し、かつ、特定の子画面を操作者が目視してい
る時間が一定時間以上の場合は、通常時よりも早く子画
面表示寸法を変化させることを特徴とする請求項(1)
記載の画面表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135475A JPH0445489A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画面表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135475A JPH0445489A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画面表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445489A true JPH0445489A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15152585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135475A Pending JPH0445489A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画面表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445489A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06318235A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-11-15 | Toshiba Corp | 資料呈示装置 |
| EP0676899A3 (en) * | 1994-04-06 | 1997-11-19 | AT&T Corp. | Audio-visual communication system having integrated perceptual speech and video coding |
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