JPH0445524Y2 - - Google Patents

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JPH0445524Y2
JPH0445524Y2 JP8562685U JP8562685U JPH0445524Y2 JP H0445524 Y2 JPH0445524 Y2 JP H0445524Y2 JP 8562685 U JP8562685 U JP 8562685U JP 8562685 U JP8562685 U JP 8562685U JP H0445524 Y2 JPH0445524 Y2 JP H0445524Y2
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pincer
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は製靴装置の吊込装置に係り、特に1台
で左右の靴型に対する甲革吊込縁の吊込みができ
る吊込み装置に係る。
〔従来の技術〕
従来、製靴装置の吊込機構は、靴型に添着され
た甲革の下端側縁(吊込縁)を靴型の底面に沿つ
て折曲げるもので、第8図に示すように、靴型3
0は靴底部を上向きにして設定されていて、甲革
31の吊込縁部32は靴型30の底部面よりはみ
出している。このはみ出した吊込縁32はワイパ
ー板33によつて両側から靴の中央へ向けて折り
曲げ、その折曲げられた吊込縁32の上をピンサ
ー34によつて押え、この吊込縁の下に糊を着け
て中底35に接着する。
前記ワイパー板33は第9図に示すように、右
足用であれば、土踏まず30a部分が図面中右方
にあり、従つてこの靴型30の両側面から当接さ
せるワイパー板33先端部は第9図中仮想線イ,
ロで示す位置まで横移動し、その先端部の平面に
おける形状は、右足用は右足用、左足用は右足用
に定まつている。また前記ピンサー34の平面に
おける配列も第9図に小丸で示す位置に配列され
ている。
従つて、一台の装置では左用か右用の何れか1
つしか加工することができない。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記従来の吊込装置では左右両方の装置を必要
とし、設置スペースを多くとるため、狭い工場で
は数多く設置できないという難点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記問題点を解決し、一台で左右両方
の靴を吊込みできる吊込装置を提供することを目
的として開発したもので、具体的な手段として、
靴型上部のピンサー装置と靴型の両側に配したワ
イパー装置とにより甲革の土踏まず部吊込縁を吊
込む靴製造機の吊込装置において、ピンサー装置
は昇降自在な支持体に枠体をX軸方向に揺動自在
に軸着吊設し、該枠体下部には複数の揺動杆をX
軸方向に揺動調節可能状に並列軸着し、各揺動杆
下部にはピンサーを付設すると共に該各ピンサー
にはワイパー方面に吊込縁押え板を可揺動状に付
設して成り、ワイパー装置は靴型の両側部に配設
された一対の昇降自在な枠体に各々内装した複数
のワイパー板を切換機構のX軸方向への切換摺動
によつて左足、右足両用に転換するよう構成して
成ることを特徴とする靴製造機の吊込装置。とし
て構成した。
〔作用〕
上記構成の本考案は次のように作用する。
ピンサー装置はピンサーが枠体に揺動杆を介し
て揺動自在に装着されているので、靴型の左用、
右用の何れにも合う位置に設定することができ
る。
ピンサーには押え板を添装してあるため、ピン
サーと押え板の間に吊込縁を挟み込み、押え板の
外方からワイパー板で押すことによつて、靴型の
上の中底の上に吊込縁をたるみなく吊込むことが
できる。
ワイパー装置は切換機構を進退させるだけでワ
イパー板が左足用、右足用へ簡単に切変えられ
る。
従つて一台の装置で左足用、右足用の両方の靴
の吊込縁吊込みができる。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係る装置要部正面図であり、
第2図はワイパー板と切換機構との関係を示す要
部正面図である。
靴製造機1は基台2の上部に正面から見て左右
両側に対称状に一対のワイパー装置A,Bを配設
すると共に両ワイパー装置A,Bの中間部に靴型
定置装置Cを配設し、靴型定置装置Cの上方部に
ピンサー装置Dを配設してあり、前記両ワイパー
装置A,B及びピンサー装置Dで吊込装置を構成
している。
前記靴型定置装置Cは一般的なものであるか
ら、部材の説明及び簡単な作用を述べる。
支柱3は機台2ガイド4にシリンダ5により昇
降自在に付設され、支柱3上部にはレール6をZ
軸方向に長く付設してあり、該レール6には支持
台7を摺動自在に配装してある。該支持台7上端
には型置部8を付設して靴型Eを固定するよう構
成すると共に、支持台7の上方部にはアーム9,
9を対称状に各々ワイパー装置方向へ向けて付設
し、各アーム9,9先端部には軸9a,9aを介
して押え杆10,10を軸着してあり、該押え杆
10,10は支持台7下部に付設したシリンダ7
aの作動によつて押え杆10,10上部の把持部
10a,10aが甲革Fの両側部を靴型Eに押圧
するよう構成してある。
前記靴型Eは底部を上向きにしてあり、該底部
上に靴の中底Gが表出しており、また前記甲革F
の吊込縁hは中底Gよりも上方に長く(約2cm)
突出している。
前記ワイパー装置A,Bは台部11,11の上
部にシリンダ11aを介してX軸方向に摺動自在
の摺動台12,12を付設し、摺動台12,12
上には枠体13を昇降自在に配設してある。該枠
体13,13は下部に付設したガイド杆13aを
前記摺動台12に形成したガイド孔12aに嵌装
してあり、また摺動台12にシリンダ12bを付
設して該シリンダのロツド先端を上向きとして枠
体13に連結して、該シリンダの作動でガイド杆
13aとガイド孔12aの摺動をもつて枠体13
は昇降自在となつている。
前記枠体13には切換機構14を介して複数の
ワイパー板15…がX軸方向に摺動自在に内装さ
れている。
前記枠体13は平面においてZ軸方向に長い長
方形箱形に形成してあり、枠体13上方部にZ軸
方向に向けて水平にワイパー軸16を付設して、
該ワイパー軸16を後記する複数並列したワイパ
ー板15の切換孔15aに貫通させた態様でワイ
パー板15を複数枚並列連装している。
枠体13の靴型E方向の上部には押動機構17
を付設してあり、該押動機構17は側板17a,
17aをZ軸方向に平行に設け、その下端面は水
平でかつ前記ワイパー板15上部を水平に維持で
きる高さ位置に構成してあり、両側板17a,1
7a間には下部をクツシヨン材(ゴム)で形成し
た押動体17bを昇降自在に内装してある。
また枠体13の前記側板17aの外側部下方に
はワイパー孔13bが開口してあり、前記ワイパ
ー板15…が進退自在に内装されていて、該ワイ
パー孔13bの下方には各ワイパー板15…ごと
の押上体13cがバネの弾圧力でワイパー板15
を前記押動機構の側板17aに弾圧する態様で付
設してある。
前記枠体13内には前記ワイパー板15の下方
に位置して切換機構14が配設してあり、該切換
機構14は枠体13外部に付設したシリンダ14
dによりX軸方向に摺動する摺動体14a上部に
押板14bと引板14cとをZ軸方向に並列付設
してある。該摺動体14aは前記複数のワイパー
板15…並列幅に見あつた長さとしてあり、前記
押板14bは前記ワイパー板15の基端部上部に
達する背高に形成し、引板14cは後記するワイ
パー板の下部に形成した引当部15bに当接する
低い高さに形成してある。しかして摺動体14a
の摺動長さLは第2図に示すようにワイパー板1
5の切換孔15aの最長の移動長さlに合わせて
ある。
前記各ワイパー板15…は第2図ないし第4図
に示すように、細長の肉薄板から成り、正面にお
いて先端縁上部(第2図中左方上部)をテーパ面
15cに切欠き形成してあり、基端縁部下部は下
方へ突出させて引当部15bを形成してある。ま
たワイパー板15の基端面は切換孔15aの高さ
中心と同じ高さ部分から下方を切欠いてテーパ面
15dに形成してある。該テーパ面15dはワイ
パー軸16を中心としてワイパー板15先端部を
押動体17bで下降させたときにワイパー板15
基端面が押板14bに当接しないようにするため
のものであるからテーパ面でなく湾曲面であつて
もよい。
前記各ワイパー板15…はその長さはすべて異
つており、第3図に示すように枠体13内に並列
し、基端部を押板14bで靴型E方向へ押したと
きに、その各先端面は靴型Eの土踏まずEa側面
の湾曲に沿つた形状になるようワイパー板15…
の各長さを設定してある。
しかして、切換孔15a…は各ワイパー板15
…ごとに横長さが異つており、すなわち各ワイパ
ー板15…における切換孔15aの基端部の位置
は第3図におけるワイパー軸16の右方端に接す
るよう構成されていて、これは押板14bの前面
からの距離は等しいものである。
また各切換孔15aの先端部の位置は第3図中
に点線Kで示すよう平面で略く字状に湾曲した線
に沿う位置にあり、これは第4図において、引板
14cの後端面からの等距離にある。
上記のように、各ワイパー板15…の長さと切
換孔15a…の横長さが異つているのは次の理由
によるものである。
すなわち、第3図に示す靴型Eは右足用のもの
で、その土踏まずEa部分の湾曲は大きい。今、
切換機構14で右足用に切換えられたワイパー板
15…はその先端が前記土踏まずEaの湾曲に沿
つた状態になつているから、このワイパー板15
…を枠体13ともども靴型E方向に移動させる
と、土踏まずEa部分に上向きに突出している甲
革の吊込縁h(第1図)を中底G上に折曲げるこ
とができる。
しかし、第4図に示すように、同じワイパー装
置で左足用の靴型E′においてはワイパー側の外側
面Ebは湾曲率が小さいから、第3図に示すワイ
パー板15…の配置で第4図に示す靴型E′の外側
面Eb部分の吊込縁を吊込むことはできない。
従つて左右両方に使うためには第4図に示すよ
うに、靴型E′の外側面Ebの曲率にもワイパー板
15…の先端が沿うようにしなければならないわ
けで、すなわち第4図における線EaとEbとの差
だけ各ワイパー板15…を図面中右方へ後退させ
る必要がある。そのワイパー板15…の左右移動
距離の差が前記各ワイパー板15…の切換孔15
aの横長の差として構成してあるもので、第2図
及び第3図の状態は右足用であるから、シリンダ
14dの作動につて摺動体14aを図中右方へ後
退させると、引板14cがワイパー板15…の引
当部15bに当接してワイパー板15…を右方へ
後退させることになり、すなわち第4図に示す態
様となる。この時、各ワイパー板15…の切換孔
15a先端部の位置は第4図におけるワイパー軸
16の左方前端に当接している。
第3図における靴型Eの左方には第4図におけ
るワイパー板15…の態様の反転した態様でワイ
パー装置Bが配設してある。この両ワイパー装置
A,Bを右足用の靴型方向へ移動させることによ
つて甲革Fの吊込縁hを吊込むことができる。し
かしてワイパー板15…を左足用に切換機構1
4,14で切換えることによつて左足用甲革の吊
込縁も吊込むことができる。
前記ピンサー装置Dは次のように構成されてい
る。
機台2の図示しない固定部に支持体18を昇降
自在に吊設してあり、支持体18下部には軸18
aを介してX軸方向に揺動自在に枠体19を垂設
してある。
該支持体19の図面中左方側部には先端部に接
触輪20aを軸着した作動杆20を突設すると共
に、前記支持体18にはガイド孔18bに沿つて
昇降自在な押動体18cを付設して、該押動体1
8c先端部のテーパー面18dを前記接触輪20
aに接触させて、該押動体18cの昇降によつて
作動杆20を進退させ、これと連動して枠体19
下方部を図面中左右に移動させるよう構成してあ
る。
前記枠体19下部には複数(実施例では7個)
の揺動杆21をX軸方向に揺動可能状に軸着垂設
してあり、該揺動杆21の下端部にはアーム21
aを介してピンサー22を高さ調節自在に付設し
ている。
該各ピンサー22上部には図面中右方部に押え
板23を軸着してあつて、該押え板23は図示省
略したバネ圧によりその下端部がワイパー板15
方向へ開状に設定され、ワイパー板15先端で押
圧されるとピンサー22方向に閉状となるよう構
成してある。しかして該押え板23は第1図に示
すように、ピンサーを仮想線22′で示す位置に
移動しているとき、ワイパー板15先端で押圧
し、ピンサー22′と押え板23間に吊込縁hを
圧接した状態で中底G上に吊込むためのもので、
これは単にワイパー板15先端部で吊込縁を押す
だけでは吊込縁hが靴型Eの土踏まずEa部分の
湾曲に沿つているための中底G上でうねりを生じ
ることを防止するためである。
前記揺動杆21の上部には図面中右方に作用杆
21aを突設してある。該作用杆21aの上部に
当る枠体19にはピンサー22の横(X軸)移動
調節具24を上下動自在に付設してあり、また該
調節具24と平行状に調節具24の高さ調節具2
5が付設してある。
しかして、ピンサー22に対して各々押え板2
3、揺動杆21、作用杆21a、調節具24、高
さ調節具25はセツトになつて枠体19にZ軸方
向に複数個並設され、その配列位置は第6図に示
すのは右足用で、実線で示すものは右側配列のピ
ンサー、点線で示すものは左側配列のピンサーの
位置を示す。
しかして左足用にワイパー板15…を切換えた
ときは、前記調節具24を調節してピンサー22
個々の横移動をさせかつ枠体19下方部の横移動
を前記押動体18cの調節によつて調節して第7
図に示す配置に調節する。
しかして前記枠体19は靴型Eの中心上部に左
右対称に配設してある。
上記構成の本考案は切換機構14によるワイパ
ー板15…の移動だけで簡単に左足用、右足用の
両用の吊込縁hの押え込みができる。
また、ピンサー装置Dは押動体18cの昇降調
節及び横移動調節具24、高さ調節具25の調整
によつてピンサー22を左足用、右足用の双方に
切換調節することができる。
更にピンサー22に添装した押え板23によつ
て、吊込時に吊込縁が中底上でうねりを生じるこ
とが防止されて、きれいな仕上がりの吊込をする
ことができる。
上記のように、ピンサー装置とワイパー装置に
よる一つの吊込装置で左右の靴の吊込みをするこ
とができるものである。
〔効果〕
本考案は上記のように構成したので次のような
幾多のすぐれた効果を有している。
(イ) ワイパー装置は枠体に横架したワイパー軸
を、並列した複数のワイパー板は切換孔に貫通
させてあり、各ワイパー板は切換機構で基端部
を押したときと引いた時とでワイパー板先端の
並列形状が右足用、左足用に変化するよう切換
孔の横長さと各ワイパー板の長さを調節してあ
るため、切換機構で押すか、引くかの簡単な操
作で左右何れか用に切換えることができる。そ
の構造は簡単であるから製作コストが易く、故
障が少なく、切換時間も少ない。
(ロ) ピンサー装置は枠体の移動と、枠体に装着さ
れた各ピンサー個々の移動を簡単に調節できる
ため、左用、右用の各靴型に合わせて短時間で
ピンサーの位置調節をすることができる。
これによつて、一台の装置で左用、右用の二
台分の作業をすることができ、設備を半減させ
ることができる効果がある。
(ハ) ピンサーには押え板を添装して、ピンサーと
押え板とで吊込縁を挟むようにしたので、中底
上に吊込縁をうねりを生じさせずに吊込むこと
ができ、作業性を高めることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係り、第1図は吊込装置の要部
正面図、第2図はワイパー板と切換機構の関係を
示す正面図、第3図は右足用にセツトしたワイパ
ー板の平面図、第4図は左足用にセツトしたワイ
パー板の平面図、第5図は吊込装置の全体構成を
示す正面図、第6図は右足用ピンサー設定位置を
示す平面図、第7図は左足用ピンサー設定位置を
示す平面図、第8図は従来技術の説明用ピンサー
とワイパー板の要部正面図、第9図は従来技術の
説明用靴型とワイパー板要部平面図。 1……靴製造機、2……機台、A,B……ワイ
パー装置、C……靴型定置装置、D……ピンサー
装置、3……支柱、4……ガイド、5……シリン
ダ、6……レール、7……支持台、7a……シリ
ンダ、8……型置部、9……アーム、9a……
軸、10……押え杆、10a……把持部、11…
…台部、11a……シリンダ、12……摺動台、
12a……ガイド孔、12b……シリンダ、13
……枠体、13a……ガイド杆、13b……ワイ
パー孔、13c……押上体、14……切換機構、
14a……摺動体、14b……押板、14c……
引板、14d……シリンダ、15……ワイパー
板、15a……切換孔、15b……引当部、15
c……テーパ面、15d……テーパー面、16…
…ワイパー軸、17……押動機構、17a……側
板、17b……押動体、18……支持体、18a
……軸、18b……ガイド孔、18c……押動
体、18d……テーパー面、19……枠体、20
……作動杆、20a……接触輪、21……揺動
杆、21a……アーム、22,22′……ピンサ
ー、23……押え板、24……横移動調節具、2
5……高さ調節具、E,E′……靴型、F……甲
革、Ea……土踏まず、Eb……外側。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 靴型上部のピンサー装置と靴型の両側に配した
    ワイパー装置とにより甲革の土踏まず部吊込縁を
    吊込む靴製造機の吊込装置において、ピンサー装
    置は昇降自在な支持体に枠体をX軸方向に揺動自
    在に軸着吊設し、該枠体下部には複数の揺動杆を
    X軸方向に揺動調節可能状に並列軸着し、各揺動
    杆下部にはピンサーを付設すると共に該各ピンサ
    ーにはワイパー方面に吊込縁押え板を可揺動状に
    付設して成り、ワイパー装置は靴型の両側部に配
    設された一対の昇降自在な枠体に各々内装した複
    数のワイパー板を切換機構のX軸方向への切換摺
    動によつて左足、右足両用に転換するよう構成し
    て成ることを特徴とする靴製造機の吊込装置。
JP8562685U 1985-06-06 1985-06-06 Expired JPH0445524Y2 (ja)

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JPS61202209U JPS61202209U (ja) 1986-12-18
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