JPH0445580Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445580Y2 JPH0445580Y2 JP5238288U JP5238288U JPH0445580Y2 JP H0445580 Y2 JPH0445580 Y2 JP H0445580Y2 JP 5238288 U JP5238288 U JP 5238288U JP 5238288 U JP5238288 U JP 5238288U JP H0445580 Y2 JPH0445580 Y2 JP H0445580Y2
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- Japan
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- mat
- rubber
- core material
- laminated
- cork
- Prior art date
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- Expired
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、主に浴室床面に敷いて用いるバス
マツトに関する。
マツトに関する。
周知の如く浴室床面の多くはタイル張りに仕上
げられているので、このタイル面を直接素足で歩
行すると冷たく、しかもタイル面が濡れていると
滑りやすいため、タイルの上にバスマツトを敷く
ことが多い。しかしタイル面が濡れているとバス
マツトも滑ることもあるので、実開昭57−178589
号の如くマツトに貫通孔を設け、任意貫通孔に裏
面より突出する滑止脚を挿入係止したものや、実
開昭61−2187号の如くマツトの下面に滑止め用の
凹凸部を設けたもの、或は意匠登録第500673号の
如くマツトの表面に突子を、裏面に蛇行凸条を設
けたものが使用されている。
げられているので、このタイル面を直接素足で歩
行すると冷たく、しかもタイル面が濡れていると
滑りやすいため、タイルの上にバスマツトを敷く
ことが多い。しかしタイル面が濡れているとバス
マツトも滑ることもあるので、実開昭57−178589
号の如くマツトに貫通孔を設け、任意貫通孔に裏
面より突出する滑止脚を挿入係止したものや、実
開昭61−2187号の如くマツトの下面に滑止め用の
凹凸部を設けたもの、或は意匠登録第500673号の
如くマツトの表面に突子を、裏面に蛇行凸条を設
けたものが使用されている。
従来技術のバスマツトにおいては、マツトの裏
面に滑止め用の凹凸部を設けたり、滑止脚を挿入
係止しているが、その加工が面倒であつたり高価
になる問題点があると共に、マツトの裏面に凹凸
部を設けたり滑止脚を挿入係止しても、完全に滑
りを防止し得ない問題点があつた。
面に滑止め用の凹凸部を設けたり、滑止脚を挿入
係止しているが、その加工が面倒であつたり高価
になる問題点があると共に、マツトの裏面に凹凸
部を設けたり滑止脚を挿入係止しても、完全に滑
りを防止し得ない問題点があつた。
本考案は従来技術の有するこのような問題点に
鑑みてなされたものであり、その目的とする所
は、簡単に安くしかも確実に滑止めを成し得るバ
スマツトを提供しようとするものである。
鑑みてなされたものであり、その目的とする所
は、簡単に安くしかも確実に滑止めを成し得るバ
スマツトを提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本案バスマツトは
少なくとも弾力性と防水性を有する芯材の上に、
遠赤外線を放射するセラミツクスを混入したゴム
による防菌加工された布材を積層し、芯材の下に
滑止めコルクを積層した三層構造したものであ
る。
少なくとも弾力性と防水性を有する芯材の上に、
遠赤外線を放射するセラミツクスを混入したゴム
による防菌加工された布材を積層し、芯材の下に
滑止めコルクを積層した三層構造したものであ
る。
芯材の上に積層した布材には、セラミツクスを
混入したゴムによる防菌加工が施されているの
で、セラミツクスより防菌効果のある遠赤外線を
放射する。芯材の下に積層したコルクは木質で、
しかも多孔質で粗面であるので、タイル張りの浴
室床面に対しても滑りにくい。
混入したゴムによる防菌加工が施されているの
で、セラミツクスより防菌効果のある遠赤外線を
放射する。芯材の下に積層したコルクは木質で、
しかも多孔質で粗面であるので、タイル張りの浴
室床面に対しても滑りにくい。
以下、本案バスマツトの構造を実施例の図面に
より説明すると、バスマツト1は芯材2の上に防
菌加工した布材3を、又芯材2の下に滑止めコル
ク6を積層し、三層構造を成すものである。そし
てマツト1を構成する芯材2として、軽くて弾力
性があり、しかも防水性と断熱性のある厚さ数cm
以内のスポンジを用い、スポンジとして独立発泡
ウレタンやポリエチレン等を用いることが望まし
い。又芯材2の表面2aに積層する布材3とし
て、合成繊維より成る不織布13を用いることが
望ましく、又布材3に対する防菌加工としては、
布材3に遠赤外線を放射するセラミツクス4を混
入した天然ゴム5、又はシリコン系の合成ゴム5
等をコーテイングするか、セラミツクス4を混入
したゴム液15内に布材3を浸漬し、布材3にゴ
ム液15を含浸させ、布材3とゴム5よりなる防
菌布材3と成すものである。布材3に対するゴム
5のコーテイング手段としては、シリコンゴム液
15を布材3の表面に吹き付けるか、ゴム液15
を布材3の表面に塗布するもので、コーテイング
されたゴム5の一部、又は含浸したゴム5の一部
は、布材3の繊維3aに絡つて着設し、離脱不能
となる。
より説明すると、バスマツト1は芯材2の上に防
菌加工した布材3を、又芯材2の下に滑止めコル
ク6を積層し、三層構造を成すものである。そし
てマツト1を構成する芯材2として、軽くて弾力
性があり、しかも防水性と断熱性のある厚さ数cm
以内のスポンジを用い、スポンジとして独立発泡
ウレタンやポリエチレン等を用いることが望まし
い。又芯材2の表面2aに積層する布材3とし
て、合成繊維より成る不織布13を用いることが
望ましく、又布材3に対する防菌加工としては、
布材3に遠赤外線を放射するセラミツクス4を混
入した天然ゴム5、又はシリコン系の合成ゴム5
等をコーテイングするか、セラミツクス4を混入
したゴム液15内に布材3を浸漬し、布材3にゴ
ム液15を含浸させ、布材3とゴム5よりなる防
菌布材3と成すものである。布材3に対するゴム
5のコーテイング手段としては、シリコンゴム液
15を布材3の表面に吹き付けるか、ゴム液15
を布材3の表面に塗布するもので、コーテイング
されたゴム5の一部、又は含浸したゴム5の一部
は、布材3の繊維3aに絡つて着設し、離脱不能
となる。
芯材2の裏面2bに積層するコルク6は厚さ数
mm以下の薄肉とし、これを芯材2の裏面全体に、
或は裏面の一部に分散して積層するものである。
芯材2とコルク6、及び防菌加工した布材3の積
層は、接着剤により三層一体に固着するか、縫着
により三層一体となすものである。
mm以下の薄肉とし、これを芯材2の裏面全体に、
或は裏面の一部に分散して積層するものである。
芯材2とコルク6、及び防菌加工した布材3の積
層は、接着剤により三層一体に固着するか、縫着
により三層一体となすものである。
本考案のバスマツトは上記のとおり構成されて
いるので、次に記載する効果を奏する。
いるので、次に記載する効果を奏する。
マツトを構成する芯材と布材及びコルクは、何
れも軽くて弾力性があるので、マツトの上を歩行
しやすく、しかも持ち運びや取扱いも容易であ
る。特に布材に設けたゴムには、遠赤外線を放射
するセラミツクスが混入され、遠赤外線によつて
菌の発生が防止されるので、バスマツトを長期間
に亘り衛生的にしかも清潔に使用できる。又芯材
の下に積層したコルクは木質で、しかも多孔質で
粗面であるため、タイル張りの浴室床面に対して
も強力な滑止めとなる。その結果、マツトの滑り
によつて足を取られることもないし、転倒する危
険もないので、マツト上で安心して身体を洗うこ
とができる。
れも軽くて弾力性があるので、マツトの上を歩行
しやすく、しかも持ち運びや取扱いも容易であ
る。特に布材に設けたゴムには、遠赤外線を放射
するセラミツクスが混入され、遠赤外線によつて
菌の発生が防止されるので、バスマツトを長期間
に亘り衛生的にしかも清潔に使用できる。又芯材
の下に積層したコルクは木質で、しかも多孔質で
粗面であるため、タイル張りの浴室床面に対して
も強力な滑止めとなる。その結果、マツトの滑り
によつて足を取られることもないし、転倒する危
険もないので、マツト上で安心して身体を洗うこ
とができる。
第1図は本案バスマツトの一部を切欠して要部
構造を示す斜視図、第2図は防菌加工例を示す斜
視図、第3図は防菌加工例を示す断面図、第4図
イ,ロはゴムの着設例を示す不織布の拡大断面
図、第5図はコルクの積層例を示すマツトの底面
図である。 1……バスマツト、2……芯材、3……布材、
13……不織布、3a……繊維、4……セラミツ
クス、5……ゴム、15……ゴム液、6……コル
ク。
構造を示す斜視図、第2図は防菌加工例を示す斜
視図、第3図は防菌加工例を示す断面図、第4図
イ,ロはゴムの着設例を示す不織布の拡大断面
図、第5図はコルクの積層例を示すマツトの底面
図である。 1……バスマツト、2……芯材、3……布材、
13……不織布、3a……繊維、4……セラミツ
クス、5……ゴム、15……ゴム液、6……コル
ク。
Claims (1)
- 少なくとも弾力性を有する芯材2の上に、遠赤
外線を放射するセラミツクス4を混入したゴム5
による防菌加工が施された布材3を積層し、芯材
の下に滑止めコルク6を積層した三層構造のバス
マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238288U JPH0445580Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5238288U JPH0445580Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155889U JPH01155889U (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0445580Y2 true JPH0445580Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31278382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5238288U Expired JPH0445580Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445580Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4523922B2 (ja) * | 2006-03-14 | 2010-08-11 | シンエイテクノ株式会社 | 滑り止めマット |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP5238288U patent/JPH0445580Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01155889U (ja) | 1989-10-26 |
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