JPH0445593Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445593Y2 JPH0445593Y2 JP1398390U JP1398390U JPH0445593Y2 JP H0445593 Y2 JPH0445593 Y2 JP H0445593Y2 JP 1398390 U JP1398390 U JP 1398390U JP 1398390 U JP1398390 U JP 1398390U JP H0445593 Y2 JPH0445593 Y2 JP H0445593Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sponge
- detergent
- water
- powder
- hands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、手や顔を洗う際に使用する粉洗剤封
入スポンジに関するものである。
入スポンジに関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来、第3図に示す如く、厚手の矩形のスポン
ジ内に固形石鹸5を収容した石鹸封入スポンジが
提案されている(実開昭49−98255号)。
ジ内に固形石鹸5を収容した石鹸封入スポンジが
提案されている(実開昭49−98255号)。
上記石鹸封入スポンジは、使用によつて石鹸が
消耗すると、スポンジに設けた開口4から固形石
鹸5を補充できる。しかし、使用中にスポンジの
開口4から石鹸が飛出すことを防止するために、
該開口4に面フアスナー(図示せず)を取り付け
て、開閉可能な構成を採用しなければならず、コ
スト高を招来する。
消耗すると、スポンジに設けた開口4から固形石
鹸5を補充できる。しかし、使用中にスポンジの
開口4から石鹸が飛出すことを防止するために、
該開口4に面フアスナー(図示せず)を取り付け
て、開閉可能な構成を採用しなければならず、コ
スト高を招来する。
又、使用後、水切り籠にスポンジを載せておい
ても、スポンジに覆われた石鹸の乾燥は妨げら
れ、常時石鹸のぬめりがスポンジに浸みて、次回
に使用する際に不快感を与える問題がある。
ても、スポンジに覆われた石鹸の乾燥は妨げら
れ、常時石鹸のぬめりがスポンジに浸みて、次回
に使用する際に不快感を与える問題がある。
更に、スポンジは肌との摩擦が大きいため、ス
ポンジで肌を強く擦ると肌が赤ばむ問題がある。
肌を護るには、洗顔の際、直接に肌をスポンジで
擦ることは避けなければならない。
ポンジで肌を強く擦ると肌が赤ばむ問題がある。
肌を護るには、洗顔の際、直接に肌をスポンジで
擦ることは避けなければならない。
本考案は、上記問題を解決できる粉洗剤封入ス
ポンジを明らかにするものである。
ポンジを明らかにするものである。
(課題を解決する手段)
本考案の粉洗剤封入スポンジは、通水性弾性部
材によつて手の掌に包み込むことのできる大きさ
の略球体に形成され、内部に粉洗剤2を封入し、
表面の全面に密に短く植毛3を施している。
材によつて手の掌に包み込むことのできる大きさ
の略球体に形成され、内部に粉洗剤2を封入し、
表面の全面に密に短く植毛3を施している。
(作用及び効果)
粉洗剤封入スポンジ1を水に濡らし、又は濡れ
た手でスポンジ1を揉む様に擦る。
た手でスポンジ1を揉む様に擦る。
スポンジ1内の粉洗剤2が水に溶けて泡立ち、
スポンジ1と手の摩擦とによつて、手の汚れが効
果的に落ちる。
スポンジ1と手の摩擦とによつて、手の汚れが効
果的に落ちる。
スポンジ1は手の掌に包み込みできる大きさで
あるから、スポンジ1を両手に挟んで擦り合わせ
る際、手の間からスポンジ1が飛出すことはな
く、仮令、手の間からスポンジ1が飛出して洗面
ボールに張つた水に浸かつても、スポンジ1は固
形石鹸5の様に水に沈むことはなく、水面に浮遊
するから、すぐに見つけることができる。
あるから、スポンジ1を両手に挟んで擦り合わせ
る際、手の間からスポンジ1が飛出すことはな
く、仮令、手の間からスポンジ1が飛出して洗面
ボールに張つた水に浸かつても、スポンジ1は固
形石鹸5の様に水に沈むことはなく、水面に浮遊
するから、すぐに見つけることができる。
スポンジ1は略球体に形成され、表面は密に短
く植毛3が施されて肌に優しいため、顔にスポン
ジ1を当て、手の掌でスポンジ1を押えながら擦
ると、スポンジ1は転がる様にして肌上を移動
し、肌を傷めることなく洗顔できる。
く植毛3が施されて肌に優しいため、顔にスポン
ジ1を当て、手の掌でスポンジ1を押えながら擦
ると、スポンジ1は転がる様にして肌上を移動
し、肌を傷めることなく洗顔できる。
使用後のスポンジ1は、手の掌に挟んで十分に
水切りした後自然乾燥させる。スポンジ1は小型
であり、従来の固形石鹸を封入したスポンジに比
べて遥かに短時間の内に乾燥し、固形石鹸5特有
のぬめりがスポンジに染みる不快感はない。
水切りした後自然乾燥させる。スポンジ1は小型
であり、従来の固形石鹸を封入したスポンジに比
べて遥かに短時間の内に乾燥し、固形石鹸5特有
のぬめりがスポンジに染みる不快感はない。
最初の使用で、粉洗剤2は大部分が洗い流され
るため、2度目の使用の際は、泡立ちは悪いが、
使用可能である。
るため、2度目の使用の際は、泡立ちは悪いが、
使用可能である。
(実施例)
スポンジ1は発泡ポリウレタン等の通水性発泡
弾性合成樹脂材にて、外形20〜50mm、内径10〜30
mm、肉厚5〜10mmの略球形に形成されている。
弾性合成樹脂材にて、外形20〜50mm、内径10〜30
mm、肉厚5〜10mmの略球形に形成されている。
上記略球形のスポンジ1表面には、公知の静電
植毛法により、全面に亘つて密に短く植毛3が施
されて、ビロード生地の様を呈している。
植毛法により、全面に亘つて密に短く植毛3が施
されて、ビロード生地の様を呈している。
スポンジ1内の球状壁面には、粉洗剤2が層状
に付着している。
に付着している。
上記粉洗剤封入スポンジ1は、第2図に示す如
く、一対の半球殻状スポンジ11,12を接合し
て球体を形成した後、表面に植毛3を施す。
く、一対の半球殻状スポンジ11,12を接合し
て球体を形成した後、表面に植毛3を施す。
次で、針を外した、或は太い針の注射器の先端
或は針先をスポンジ1の肉厚に貫通させ、該注射
器によつてスポンジ1内に適量の粉洗剤2を供給
する。
或は針先をスポンジ1の肉厚に貫通させ、該注射
器によつてスポンジ1内に適量の粉洗剤2を供給
する。
スポンジ1は箱詰め、或は搬送する際、スポン
ジ1内の粉洗剤2がスポンジ1の内壁に層状に付
着する。
ジ1内の粉洗剤2がスポンジ1の内壁に層状に付
着する。
然して、粉洗剤2封入スポンジ1を水に濡ら
し、又は濡れた手でスポンジ1を揉む様に擦る。
し、又は濡れた手でスポンジ1を揉む様に擦る。
スポンジ1内の粉洗剤2が水に溶けて泡立ち、
スポンジ1と手の摩擦とによつて手の汚れが効果
的に落ちる。
スポンジ1と手の摩擦とによつて手の汚れが効果
的に落ちる。
スポンジ1は手の掌に包み込むことのできる大
きさであるから、スポンジ1を両手に挟んで擦り
合わせる際、手の間からスポンジ1が飛出すこと
はなく、仮令、手の間からスポンジ1が飛出して
洗面ボールに張つた水に浸かつても、スポンジ1
は固形石鹸5の様に水に沈むことはなく、水面に
浮遊するから、すぐに見つけることができる。
きさであるから、スポンジ1を両手に挟んで擦り
合わせる際、手の間からスポンジ1が飛出すこと
はなく、仮令、手の間からスポンジ1が飛出して
洗面ボールに張つた水に浸かつても、スポンジ1
は固形石鹸5の様に水に沈むことはなく、水面に
浮遊するから、すぐに見つけることができる。
スポンジ1は略球体に形成され、表面は植毛3
が施されて肌に優しいため、顔にスポンジ1を当
て手の掌でスポンジ1を押えながら擦ると、スポ
ンジ1は転がる様にして肌上を移動し、肌を傷め
ることなく洗顔できる。
が施されて肌に優しいため、顔にスポンジ1を当
て手の掌でスポンジ1を押えながら擦ると、スポ
ンジ1は転がる様にして肌上を移動し、肌を傷め
ることなく洗顔できる。
使用後のスポンジ1は、手掌に挟んで十分水切
りした後、自然乾燥させる。スポンジ1は小型で
あり、従来の内部に固形石鹸を封入したスポンジ
1に比べて遥かに短時間の内に乾燥し、固形石鹸
5特有のぬかりがスポンジ1に浸みる不快感はな
い。
りした後、自然乾燥させる。スポンジ1は小型で
あり、従来の内部に固形石鹸を封入したスポンジ
1に比べて遥かに短時間の内に乾燥し、固形石鹸
5特有のぬかりがスポンジ1に浸みる不快感はな
い。
最初の使用で、粉洗剤2は大部分が洗い流され
るため、2度目の使用の際は、泡立ちは悪いが、
使用可能である。
るため、2度目の使用の際は、泡立ちは悪いが、
使用可能である。
1回限りで使い棄てしても、従来よりホテル、
旅館で提供される使い棄て小型固形石鹸に比べて
もコスト的に遜色はない。
旅館で提供される使い棄て小型固形石鹸に比べて
もコスト的に遜色はない。
尚、本考案の実施に際し、スポンジ内に化粧用
粉洗剤を封入して洗顔専用に供することもでき、
又、スポンジ1の外観を、りんご、桃、チエリー
等の果物に似せて美観を向上させ、興味を惹起さ
せることもできる等、実用新案登録請求の範囲で
種々の変形が可能である。
粉洗剤を封入して洗顔専用に供することもでき、
又、スポンジ1の外観を、りんご、桃、チエリー
等の果物に似せて美観を向上させ、興味を惹起さ
せることもできる等、実用新案登録請求の範囲で
種々の変形が可能である。
第1図は粉洗剤封入スポンジの断面図、第2図
は製造工程の説明図、第3図は従来例の斜面図で
ある。 1……スポンジ、2……粉洗剤、3……植毛。
は製造工程の説明図、第3図は従来例の斜面図で
ある。 1……スポンジ、2……粉洗剤、3……植毛。
Claims (1)
- 通水性弾性部材によつて手の掌に包み込むこと
のできる大きさの略球体に形成され、内部に粉洗
剤2を封入し、表面の全面に密に短く植毛3を施
した粉洗剤封入スポンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1398390U JPH0445593Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1398390U JPH0445593Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105390U JPH03105390U (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0445593Y2 true JPH0445593Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31517368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1398390U Expired JPH0445593Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445593Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP1398390U patent/JPH0445593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105390U (ja) | 1991-10-31 |
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