JPH0445629Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445629Y2 JPH0445629Y2 JP2840288U JP2840288U JPH0445629Y2 JP H0445629 Y2 JPH0445629 Y2 JP H0445629Y2 JP 2840288 U JP2840288 U JP 2840288U JP 2840288 U JP2840288 U JP 2840288U JP H0445629 Y2 JPH0445629 Y2 JP H0445629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cotton
- shape
- radius
- fibers
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 21
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 10
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 claims description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 3
- 239000002964 rayon Substances 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 2
- 229920002544 Olefin fiber Polymers 0.000 claims 1
- 239000004767 olefin fiber Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- BRLQWZUYTZBJKN-UHFFFAOYSA-N Epichlorohydrin Chemical compound ClCC1CO1 BRLQWZUYTZBJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は化粧綿、特にデイスポーザブル化粧
綿の改良に関するものである。
綿の改良に関するものである。
従来のデイスポーザブル化粧綿は、基本的には
長方形の四角形状で、その長辺部を第4図に示す
ように線状に加圧処理するとか、あるいは第5図
に示すように板状に加圧処理してなるものであ
る。
長方形の四角形状で、その長辺部を第4図に示す
ように線状に加圧処理するとか、あるいは第5図
に示すように板状に加圧処理してなるものであ
る。
上記のような従来のデイスポーザブル化粧綿で
は長方形の四角が使用中の刺激につながり固さに
通じていたので違和感特に女性の顔に対する過剰
な神経質さからすれば商品的価値は劣るものであ
つた。また原材料費を安価にし安価商品を提供し
ようとすればするほどレーヨン繊維との混綿をよ
ぎなくされるのでその比率が増加するにしたがつ
て比例的に使用中での形状変化が大きくなり、長
期に放置しておくと繊維の流れ方向に同じく形状
の変形が生じ外観的にも商品価値の低下につなが
るものであつた。さらに、使用中形状変形による
繊維の離脱はそのカツト部分が固着されていない
ために多く発生するので著しい変形の原因になる
ものであつた。
は長方形の四角が使用中の刺激につながり固さに
通じていたので違和感特に女性の顔に対する過剰
な神経質さからすれば商品的価値は劣るものであ
つた。また原材料費を安価にし安価商品を提供し
ようとすればするほどレーヨン繊維との混綿をよ
ぎなくされるのでその比率が増加するにしたがつ
て比例的に使用中での形状変化が大きくなり、長
期に放置しておくと繊維の流れ方向に同じく形状
の変形が生じ外観的にも商品価値の低下につなが
るものであつた。さらに、使用中形状変形による
繊維の離脱はそのカツト部分が固着されていない
ために多く発生するので著しい変形の原因になる
ものであつた。
この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、形状が安定しソフトで吸液機能に優
れかつ繊維の離脱の少ない商品的価値の高い化粧
綿を得ることを目的とする。
れたもので、形状が安定しソフトで吸液機能に優
れかつ繊維の離脱の少ない商品的価値の高い化粧
綿を得ることを目的とする。
この考案に係る化粧綿は、横長の略方形の四角
を5mm/r(半径)〜50mm/rにラウンドカツト
すると共に、そのカツト部分を線状に固着したも
のである。
を5mm/r(半径)〜50mm/rにラウンドカツト
すると共に、そのカツト部分を線状に固着したも
のである。
この考案においては、横長の略方形の四角を5
mm/r(半径)〜50mm/rにラウンドカツトしカ
ツト部分を線状に固着したので、カツト部分の口
が閉じ線状に固定されて形状が安定すると共に、
繊維の離脱が少なくなる。さらに、外観的にも優
美で使用時のソフト感も得られしかも使用面積も
広くなる。
mm/r(半径)〜50mm/rにラウンドカツトしカ
ツト部分を線状に固着したので、カツト部分の口
が閉じ線状に固定されて形状が安定すると共に、
繊維の離脱が少なくなる。さらに、外観的にも優
美で使用時のソフト感も得られしかも使用面積も
広くなる。
この考案の一実施例を第1図について説明す
る。図において、1は長方形の綿層、2は綿層1
の四角をラウンドカツトしたアール部分で、この
四角のアール部分2により綿層1は略橢円形状に
形成される。
る。図において、1は長方形の綿層、2は綿層1
の四角をラウンドカツトしたアール部分で、この
四角のアール部分2により綿層1は略橢円形状に
形成される。
押切りロール刃に120℃〜150℃の加熱を行なう
と同時に水溶性ポリアミドエピクロルヒドリン
(商品名カイメン)1%水溶液3を綿層1に散布
し、ラウンドカツトすると、カツト部分の口が閉
じて線状に固着される。したがつて、少々の乱雑
な使用方法でも形状が安定し、繊維の離脱が少な
い。さらに、外観的にも優美となると共に、使用
時のソフト感も得られるし、綿層1の全体を広く
使用できるので使用面積が広くなる。
と同時に水溶性ポリアミドエピクロルヒドリン
(商品名カイメン)1%水溶液3を綿層1に散布
し、ラウンドカツトすると、カツト部分の口が閉
じて線状に固着される。したがつて、少々の乱雑
な使用方法でも形状が安定し、繊維の離脱が少な
い。さらに、外観的にも優美となると共に、使用
時のソフト感も得られるし、綿層1の全体を広く
使用できるので使用面積が広くなる。
なお、化粧綿の外形形状としては種々考えられ
るが、例えば第2図および第3図に示すような形
状とすれば図の下から上向きに指を挿し込んで使
用できるので使い易くなる。
るが、例えば第2図および第3図に示すような形
状とすれば図の下から上向きに指を挿し込んで使
用できるので使い易くなる。
以上のように、この考案によれば形状が安定し
ソフトで吸液機能に優れかつ繊維の離脱の少ない
商品的価値の高いものが得られるという効果があ
る。
ソフトで吸液機能に優れかつ繊維の離脱の少ない
商品的価値の高いものが得られるという効果があ
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図および第3図は異なる実施例を示す平面図、
第4図および第5図は異なる従来のものを示す斜
視図である。 図において、1は綿層、2はラウンドカツト部
分である。
2図および第3図は異なる実施例を示す平面図、
第4図および第5図は異なる従来のものを示す斜
視図である。 図において、1は綿層、2はラウンドカツト部
分である。
Claims (1)
- 脱脂綿100%、脱脂綿とレーヨン繊維との混綿、
あるいは脱脂綿とレーヨン繊維さらにオレフイン
系の繊維との混綿からなる化粧綿において、横長
の略方形の四角を5mm/r(半径)〜50mm/rに
ラウンドカツトすると共に、そのカツト部分を線
状に固着したことを特徴とする化粧綿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2840288U JPH0445629Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2840288U JPH0445629Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131421U JPH01131421U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0445629Y2 true JPH0445629Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31251735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2840288U Expired JPH0445629Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445629Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5155468B1 (ja) * | 2012-04-18 | 2013-03-06 | 弘子 楠見 | 睫、瞼用化粧落とし用カット綿及びカット綿の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP2840288U patent/JPH0445629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131421U (ja) | 1989-09-06 |
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