JPH044562Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044562Y2 JPH044562Y2 JP13291586U JP13291586U JPH044562Y2 JP H044562 Y2 JPH044562 Y2 JP H044562Y2 JP 13291586 U JP13291586 U JP 13291586U JP 13291586 U JP13291586 U JP 13291586U JP H044562 Y2 JPH044562 Y2 JP H044562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ankle
- instep
- band
- shoe
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 56
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 11
- 210000000544 articulatio talocruralis Anatomy 0.000 description 6
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 6
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229920001821 foam rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は魚釣やスポーツ、登山、作業用など
に履く靴に関する。
に履く靴に関する。
従来釣などにはゴムなどの柔軟性を有する材料
で形成された半長靴が履かれ、履き易く、かつ脱
ぎ易くする為に前側に切欠部が形成されて第8図
のように半長靴19の前側に一枚の止めバンド2
0のの一側が固定され、他側の一箇所又は二箇所
の係止部で切欠部を閉じるように切欠部の左右が
締め付けられていた。
で形成された半長靴が履かれ、履き易く、かつ脱
ぎ易くする為に前側に切欠部が形成されて第8図
のように半長靴19の前側に一枚の止めバンド2
0のの一側が固定され、他側の一箇所又は二箇所
の係止部で切欠部を閉じるように切欠部の左右が
締め付けられていた。
しかし、一枚の止めバンド20の一箇所で足首
側を締め付け、甲部側を止めないで足首の関節を
曲げると甲部側が開くと共に甲部側が締め付けら
れていないので靴の中で足が遊ぶ感覚があり、関
節部分も当たる物がないので不安定であつて靴が
足にフイツトせず、歩きにくく、疲れる欠点があ
る。
側を締め付け、甲部側を止めないで足首の関節を
曲げると甲部側が開くと共に甲部側が締め付けら
れていないので靴の中で足が遊ぶ感覚があり、関
節部分も当たる物がないので不安定であつて靴が
足にフイツトせず、歩きにくく、疲れる欠点があ
る。
更に一枚の止めバンド20で足首側と甲部側の
二箇所で締め付けると靴を履く人によつて足首と
甲部の寸法が異なるから両方の寸法に合つた締め
付けが出来ず、足首や踝の両側や甲部の両側で遊
びが出来て不安定な感覚があつて安定的に靴が足
にフイツトしないと共に足首の関節が曲げられる
と関節部分の止めバンドが折れ曲がり、その繰り
返しで一方の係止部が外れたりする欠点があり、
足が疲れると共に釣り場や登山で岩の上を渡り歩
く時足に靴がフイツトして締め付けられていない
と足を岩場から踏み外し、転倒して岩場に尻や腰
を打ち当てたり、水中に転落する等の危険があ
る。
二箇所で締め付けると靴を履く人によつて足首と
甲部の寸法が異なるから両方の寸法に合つた締め
付けが出来ず、足首や踝の両側や甲部の両側で遊
びが出来て不安定な感覚があつて安定的に靴が足
にフイツトしないと共に足首の関節が曲げられる
と関節部分の止めバンドが折れ曲がり、その繰り
返しで一方の係止部が外れたりする欠点があり、
足が疲れると共に釣り場や登山で岩の上を渡り歩
く時足に靴がフイツトして締め付けられていない
と足を岩場から踏み外し、転倒して岩場に尻や腰
を打ち当てたり、水中に転落する等の危険があ
る。
更に平行二枚の止めバンドで足首と甲部を夫々
止めた靴もあるが、二枚の止めバンドの間が開い
ているので、足首の関節が曲げられると止めバン
ドの間で急激に曲げられて関節部分に当たる物が
ないので不安定で、かつ急な関節の運動を和げる
物がないので関節が保護されない欠点がある。
止めた靴もあるが、二枚の止めバンドの間が開い
ているので、足首の関節が曲げられると止めバン
ドの間で急激に曲げられて関節部分に当たる物が
ないので不安定で、かつ急な関節の運動を和げる
物がないので関節が保護されない欠点がある。
本考案は前記欠点に鑑み、足首の関節が止めバ
ンドで軽く押えられるように張出し部を有する足
首止めバンドと甲部止めバンドで足首と甲部を
夫々締め付けて靴の中の足が安定的に固定されて
歩き易く、疲れないようにした靴を提案すること
にある。
ンドで軽く押えられるように張出し部を有する足
首止めバンドと甲部止めバンドで足首と甲部を
夫々締め付けて靴の中の足が安定的に固定されて
歩き易く、疲れないようにした靴を提案すること
にある。
本考案は、足首の前側に切欠部を有する靴体の
該切欠部を被うように足首止めバンドと甲部止め
バンドで締め付け、前記足首止めバンドは足首止
め部と下側の張出し部とで形成して前記靴体に一
側を取付け他側を係脱自在に取付け、前記甲部止
めバンドは前記足首止めバンドの張出し部に重な
るように前記靴体に一側を取付け他側を係脱自在
に取付けたことである。
該切欠部を被うように足首止めバンドと甲部止め
バンドで締め付け、前記足首止めバンドは足首止
め部と下側の張出し部とで形成して前記靴体に一
側を取付け他側を係脱自在に取付け、前記甲部止
めバンドは前記足首止めバンドの張出し部に重な
るように前記靴体に一側を取付け他側を係脱自在
に取付けたことである。
以下、図示の一実施例によつて本考案を説明す
ると、靴は第1図から第3図で靴体1の外形は防
水性厚肉ウレタンフオームのゴムなどの柔軟性を
有する形装材で内側の足首部分2と外側の足首部
分3と甲部分4と底部5が一体又は別体に形成さ
れて別体の時各端部は夫々貼り合わされ、内側の
足首部分2と外側の足首部分3の後側にはゴムな
どの弾性を有する被覆シート10が固定され、更
に足首部分2,3の後側と甲部分4には底部5の
縁を包み込むように夫々ゴムなどの弾性を有する
被覆シート11,12で覆われ、底部5の下にゴ
ム底板13が固定されると共に周囲が被覆シート
14で覆われている。
ると、靴は第1図から第3図で靴体1の外形は防
水性厚肉ウレタンフオームのゴムなどの柔軟性を
有する形装材で内側の足首部分2と外側の足首部
分3と甲部分4と底部5が一体又は別体に形成さ
れて別体の時各端部は夫々貼り合わされ、内側の
足首部分2と外側の足首部分3の後側にはゴムな
どの弾性を有する被覆シート10が固定され、更
に足首部分2,3の後側と甲部分4には底部5の
縁を包み込むように夫々ゴムなどの弾性を有する
被覆シート11,12で覆われ、底部5の下にゴ
ム底板13が固定されると共に周囲が被覆シート
14で覆われている。
前記足首部分2,3と甲部分4の前側に切欠部
6が形成されて第4図のように拡げるとV字形で
舌片を有する防水壁部材7の両側が切欠部6の縁
に外側から固定されている。
6が形成されて第4図のように拡げるとV字形で
舌片を有する防水壁部材7の両側が切欠部6の縁
に外側から固定されている。
内側の足首部分2には第5図の足首止めバンド
8の一側が、甲部分4には第6図の甲部止めバン
ド9の一側が夫々第7図のように固定され、足首
止めバンド8の足首止め部8aと甲部止めバンド
9の他側の裏面には夫々係止チヤツク15,16
が固定されて外側の足首部分3に固定された係止
チヤツク17,18とで足首部分2,3と甲部分
4が締め付け自在に取付けられている。
8の一側が、甲部分4には第6図の甲部止めバン
ド9の一側が夫々第7図のように固定され、足首
止めバンド8の足首止め部8aと甲部止めバンド
9の他側の裏面には夫々係止チヤツク15,16
が固定されて外側の足首部分3に固定された係止
チヤツク17,18とで足首部分2,3と甲部分
4が締め付け自在に取付けられている。
前記足首止めバンド8には足首止め部8aと下
側の張出し部8bが形成されている。
側の張出し部8bが形成されている。
靴に足が入れられる時は足首止めバンド8と甲
部止めバンド9の他側の係止チヤツク15,16
が外されて切欠部6が開かれて足が入れられ、足
首止めバンド8で足首を締め付けるように係止チ
ヤツク15が係止チヤツク17に係止され、次に
甲部止めバンド9で甲部を締め付けるように、か
つ張出し部8bに重なるように係止チヤツク16
が係止チヤツク18に係止される。
部止めバンド9の他側の係止チヤツク15,16
が外されて切欠部6が開かれて足が入れられ、足
首止めバンド8で足首を締め付けるように係止チ
ヤツク15が係止チヤツク17に係止され、次に
甲部止めバンド9で甲部を締め付けるように、か
つ張出し部8bに重なるように係止チヤツク16
が係止チヤツク18に係止される。
前記のように靴が構成されて前記足首止めバン
ド8と甲部止めバンド9の他側に足首部分3と甲
部分4に取付けられると、足首は足首止めバンド
8の足首止め部8aで締め付けられ、甲部は甲部
止めバンド9で締め付けられるので靴の中で足首
と踝の両側と甲部の両側が個別に押えられるので
靴の中で遊びがなくなり、足首の関節が曲げられ
ても止めバンド8,9の一方が外れることがな
く、足に靴が安定的にフイツトして歩き易くな
る。
ド8と甲部止めバンド9の他側に足首部分3と甲
部分4に取付けられると、足首は足首止めバンド
8の足首止め部8aで締め付けられ、甲部は甲部
止めバンド9で締め付けられるので靴の中で足首
と踝の両側と甲部の両側が個別に押えられるので
靴の中で遊びがなくなり、足首の関節が曲げられ
ても止めバンド8,9の一方が外れることがな
く、足に靴が安定的にフイツトして歩き易くな
る。
更に足首止めバンド8の下側の張出し部8aに
甲部止めバンド9が重ねられて止められているの
で足首の関節が曲げられると張出し部8bの上側
が曲げられて関節部分を軽く押すことになるから
感覚的に安定感が得られ、急な関節の運動を和げ
て関節が保護され、電柱などに登る作業で足首が
動かし易く、登り易いので安全が確保される。
甲部止めバンド9が重ねられて止められているの
で足首の関節が曲げられると張出し部8bの上側
が曲げられて関節部分を軽く押すことになるから
感覚的に安定感が得られ、急な関節の運動を和げ
て関節が保護され、電柱などに登る作業で足首が
動かし易く、登り易いので安全が確保される。
前記のように靴の中で足が遊ばないので、釣り
場や登山の岩場などで足を踏み外して転倒して岩
場に尻や腰を打ち当てたり、水中に転落する等の
危険が起こらず、長く歩いても足が疲れない。
場や登山の岩場などで足を踏み外して転倒して岩
場に尻や腰を打ち当てたり、水中に転落する等の
危険が起こらず、長く歩いても足が疲れない。
前記説明では靴体1に足首止めバンド8と甲部
止めバンド9の一側を取付け、他側を係脱自在に
取付けだが、両側を係脱自在に取付けてもよい。
止めバンド9の一側を取付け、他側を係脱自在に
取付けだが、両側を係脱自在に取付けてもよい。
前記説明では靴を釣用の靴で述べたが、他の用
途の靴に実施してもよい。
途の靴に実施してもよい。
本考案は前述のように構成されたから、足首止
めバンドと甲部止めバンドで靴体の前側が個別に
締め付けられ、甲部止めバンドは足首止めバンド
の張出し部に重なるように靴体に係脱自在に取付
けられるので足首と甲と足首の関節が靴体の足首
部分と甲部分で押されてフイツトするので安定感
が得られて履き易く、関節が保護され、歩き易
く、足首から甲部にかけて一体観があつて外観も
良好である等実用上優れた効果を奏する靴を提供
することができる。
めバンドと甲部止めバンドで靴体の前側が個別に
締め付けられ、甲部止めバンドは足首止めバンド
の張出し部に重なるように靴体に係脱自在に取付
けられるので足首と甲と足首の関節が靴体の足首
部分と甲部分で押されてフイツトするので安定感
が得られて履き易く、関節が保護され、歩き易
く、足首から甲部にかけて一体観があつて外観も
良好である等実用上優れた効果を奏する靴を提供
することができる。
図面は本考案の一実施例が示され、第1図は止
めバンドが外された靴の外観斜視図、第2図は靴
の断面側面図、第3図は靴の外側側面図、第4図
は防水壁部材の展開図、第5図は足首止めバンド
の平面図、第6図は甲部止めバンドの平面図、第
7図は靴の内側側面図、第8図は従来の靴の側面
図である。 1……靴体、2,3……足首、4……甲部、6
……切欠部、8……足首止めバンド、8a……足
首止め部、8b……張出し部、9……甲部止めバ
ンド。
めバンドが外された靴の外観斜視図、第2図は靴
の断面側面図、第3図は靴の外側側面図、第4図
は防水壁部材の展開図、第5図は足首止めバンド
の平面図、第6図は甲部止めバンドの平面図、第
7図は靴の内側側面図、第8図は従来の靴の側面
図である。 1……靴体、2,3……足首、4……甲部、6
……切欠部、8……足首止めバンド、8a……足
首止め部、8b……張出し部、9……甲部止めバ
ンド。
Claims (1)
- 足首の前側に切欠部を有する靴体の該切欠部を
被うように足首止めバンドと甲部止めバンドで締
め付け、前記足首止めバンドは足首止め部と下側
の張出し部とで形成して前記靴体に一側を取付け
他側を係脱自在に取付け、前記甲部止めバンドは
前記足首止めバンドの張出し部に重なるように前
記靴体に一側を取付け他側を係脱自在に取付けた
ことを特徴とする靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291586U JPH044562Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291586U JPH044562Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338805U JPS6338805U (ja) | 1988-03-12 |
| JPH044562Y2 true JPH044562Y2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=31032745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13291586U Expired JPH044562Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044562Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008110157A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Shimano Inc | 釣り用履き物 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP13291586U patent/JPH044562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338805U (ja) | 1988-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4896438A (en) | Water-resistant boot for athletic footwear | |
| US6457260B1 (en) | Footwear with attachable covering | |
| US5337491A (en) | Shoe covering members | |
| US5815948A (en) | Waterproof gaiter | |
| US4649656A (en) | Wet suit boot | |
| US5144759A (en) | Shoe-covering members | |
| US4178703A (en) | Shoe to be worn over cast | |
| US5946737A (en) | Combined elbow and foot protector | |
| US6625904B1 (en) | Footwear system | |
| US5960565A (en) | Adjustable aquatic exercise shoe | |
| EP1122998A4 (en) | MULTIPURPOSE PROTECTIVE COVER FOR HORSE HORSES | |
| US20030097765A1 (en) | Shoe with concealed gaiter fasteners | |
| US7048601B2 (en) | Swimming flipper with blade and footwear structure | |
| KR100902085B1 (ko) | 발등 보호용 안전화 | |
| GB2237747A (en) | Swimming flipper | |
| JPH044562Y2 (ja) | ||
| US20060143944A1 (en) | Surfing footwear with leash anchor | |
| KR20090012802U (ko) | 안전 작업화 | |
| KR970005658Y1 (ko) | 스노우보드 부츠용 라이너 | |
| JP3945657B2 (ja) | スキー靴用カバー | |
| KR200370175Y1 (ko) | 각반을 겸비한 신발. | |
| KR102773398B1 (ko) | 발등을 보호할 수 있는 안전화 | |
| JPH068964Y2 (ja) | 釣用防水ズボン | |
| KR102818671B1 (ko) | 안전화용 착탈식 발등 덮개 | |
| JPS6114813Y2 (ja) |