JPH0445659A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0445659A
JPH0445659A JP2152664A JP15266490A JPH0445659A JP H0445659 A JPH0445659 A JP H0445659A JP 2152664 A JP2152664 A JP 2152664A JP 15266490 A JP15266490 A JP 15266490A JP H0445659 A JPH0445659 A JP H0445659A
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image
area
image processing
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paper
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JP2152664A
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Yoshiki Kuboki
慶樹 久保木
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像形成装置に関し、詳しくは複数のエリアを
設定し、各エリアに対してそれぞれ異なる画像を形成可
能な画像形成装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、画像形成装置において、複数のエリアを設定し、
各エリアに対してそれぞれ異なった画像処理を行うこと
が可能なものがある。このような従来の画像形成装置に
おける画像処理系の一例を第12図に示す概略ブロック
図を参照して以下に説明する。
第12図において、Yはそれぞれ互いに異なる3つの画
像処理部A、B、Cを有する画像処理系である。この画
像処理系Yは、例えば3つの機能に対する画像処理I、
 I[、I[[をそれぞれ行うことができる。そして、
例えば機能工に対しては画像処理部A、機能■に対して
は画像処理部B、機能mに対しては画像処理部Cが使用
される。また、Dは画像マスク処理部であり、不図示の
制御部よりの制御信号1に従って画像のマスクを行う。
このような画像処理系を有する画像形成装置において、
例えば第13図に示すようなエリア設定が行われた場合
の処理を説明する。
なお、エリアaに対しては機能工が、エリアbに対して
は機能■が、エリアCに対しては機能mが、バックdに
対しては特に機能を使わない通常の画像処理が設定され
ているものとする。そして画像信号は、第13図のY方
向を主走査、X方向を副走査としたエリアにスキャン信
号として入力されてくるものとする。
かかる画像形成装置において、上述の如く設定された画
像は以下のような手順で形成される。
この場合、1回のスキャンで画像を形成することは不可
能であり、まず、1回目のスキャンではバックdの部分
の画像を形成する。この時、各処理部A、B、Cのパラ
メータは、特に機能を使用しない通常の状態に設定され
ている。また、エリアa、b、cの部分は画像マスク処
理部りによってマスクされ、この部分は白ヌキとなる。
次に、2回目のスキャンによりエリアaの部分の画像を
形成する。エリアaに対しては機能工が設定されている
ため、それに対応したパラメータが画像処理部Aにセッ
トされる。また画像処理部■、■は通常のパラメータの
ままである。このようにして先程バックdを形成した時
に、白ヌキとなったエリアaの部分に、この2回目のス
キャンでエリアaの画像を形成する。
同様にして3回目、4回目のスキャンでエリアb、エリ
アCの部分の画像を形成し、合計4回のスキャンで画像
形成が完了する。
更に、別の画像処理の例を第14図に示す。
第14図に示すように、D、E、Fから成る3つの画像
処理部を有し、各画像処理部り、E、Fにはそれぞれ2
種類のデータに対応すべく、2つのバンクD1・D2、
El・F2、Fl−F2をそれぞれ備えている。ここで
、各バンクは不図示の制御部からのバンク切換信号1,
2.3により切り換えられる。
このような構成をとることにより、設定されたそれぞれ
のエリアに対して上述の例とは異なり、各画像処理部D
−Fのバンクを切り換えて画像を形成することにより、
画像スキャンが1回のみとなる。
すなわち、第13図のような設定がされた場合を考える
と、各画像処理部D−Fのバンク1にはバックdに対応
する通常の画像処理パラメータがセットされ、バンク2
には各エリアに設定された各画像処理に対するパラメー
タがセットされる。
そして、スキャン中、該当するエリアの部分でバンクを
切り換えて処理を行い、画像形成を完了させるものであ
る。
”【発明が解決しようとしている課題]しかしながら、
上記従来例では、以下のような欠点があった。
まず、前述した最初の例では、エリアの個数、位置には
無関係にあらゆるエリア設定に対応して可能であるが、
設定されたエリアの個数プラス1回分画像スキャンを行
う必要があるため、多くのエリアが設定された場合、画
像形成時間に多大な時間を必要とする。
次に、上述した2番目の例では、バンクを2つ持つこと
により、1回のみのスキャンで画像形成が可能であるが
、各エリアの設定状態によっては対応できない場合も有
り得る。例えば第13図でエリアaとエリアbにおいて
異なった内容の同一機能(例えば、同じモノカラーモー
ドであるが、エリアaはレッドモノカラー、エリアbは
ブルーモノカラー)が設定された場合、1つの画像処理
が2つのエリアに対して使われることになる。
この場合、バックd、エリアa、エリアbと3つのエリ
アに対し、同一画像処理部に異なったパラメータがセッ
トされることになるが、バンクは2つだけなので対応で
きない。
また、片方のバンクにバックdのパラメータ、もう片方
のバンクにエリアaに対するデータをセットしてJ5m
、エリアaのスキャンが終了した後、エリアb用のデー
タをセットし直すことも考えられるが、Y方向スキャン
の場合、スキャン速度と比較して画像処理部にデータを
セットするには長時間かかるので不可能である。
更に、かかる場合を想定してエリアの数だけ画像処理部
のバンクを備えても良いが、画像処理部の規模が大きく
なりコストも増えてしまう。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
簡単、な構成により、エリア設定の自由度を向上させた
画像形成装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するために、本発明の画像形成装置は以下の構成から成
る。すなわち、複数のエリアを設定し、各エリアに対し
てそれぞれ異なる画像を形成可能な画像形成装置におい
て、設定された複数のエリアの設定状態を判別する判別
手段と、該判別手段で判別された設定状態に基づいて各
エリアの画像を形成する画像形成手段とを備える。
また、好ましくは、前記画像形成手段は、画像を処理す
る複数の画像処理部を各エリアの設定状態に応じて選択
する選択手段と、該選択手段で選択された各画像処理部
の組み合わせにより、各エリアの読み取り回数を制御す
る制御手段とを有することを一態様とする。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
第1図は、本実施例にあけるデジタル・カラー複写機の
外観図である。
このデジタル・カラー複写機10は、大別して2つの要
素から構成されている。
すなわち、第1の大別要素として、上方に位置する原稿
画像をカラーで読み取り、デジタル・カラー画像データ
を出力するカラー・イメージ・スキャナ部(以下、「リ
ーグ部」と略す)12を備える。なお、このリーグ部1
2内には、デジタル・カラー画像データの各種の画像処
理を行うと共に、外部装置とのインタフェース等の処理
機能を有するコントローラ部14が内蔵されている。
また、第2の大別要素として、リーグ部12の下方に位
置し、該リーグ部12のコントローラ部14より出力さ
するカラー・デジタル画像信号な言己録紙に記録するた
めのプリンタ部20を備えている。
リーグ部12は、原稿押え板16の下の図示しない原稿
台上に下向きに置かれた、立体状又はシート状若しくは
大判サイズのシート状原稿等の各種形状、サイズの原稿
より画像情報を読み取るための機構も内蔵している。
また、リーグ部12の上面の一側には、コントローラ部
14に接続された操作部18が設けられている。この操
作部18は、複写機としての各種情報や動作指等を入力
するためのものである。
更に、コントローラ部14は、操作部18を介して入力
された情報に応じて、リーグ部12やプリンタ部2oに
対する動作指示を行うよう構成されている。そして、複
雑な編集処理等を行う必要のある場合には、原稿押え板
16に賛えて、デジタイザ等を取り付け、これをコント
ローラ部14に接続することができ、これにより、より
高度な画像処理が可能になる。
一方、本実施例のプリンタ部20においては、特開昭5
4−59936号公報に記載された如きインク・バブル
・ジェット記録方式の記録ヘッドを使用したフル・カラ
ーのインク・ジェット・プリンタが用いられている。
上述した2つの大別要素は、互いに分離可能であり、接
続ケーブルを延長することによって互いに離れた場所に
設置することも可能に設定されている。
以下、以上の大別要素を詳細に説明する。
第2図は、第1図に示したデジタル・カラー複写様10
の内部構成を横から見た状態で概略的に示す断面図であ
る。
(リーグ部12) まず、複写機10のリーグ部12の構成を説明する。
リーグ部12においては、露光ランプ22、レンズ24
、及びフルカラーでライン・イメージの読み取りが可能
なイメージ・センサ26(本実施例ではCCDセンサを
採用)によって原稿台ガラス28上に置かれた原稿の画
像、プロジェクタによる投影像、又は、シート送り機構
30によるシート状原稿の画像が読み取られる。
次に、このようにしてリーグ部12で読み取られた画像
情報に対する各種の画像処理を、該リーグ部12及びコ
ントローラ部14で行い、この後、読み取り、画像処理
された情報はプリンタ部20に送られ、ここで記録紙に
記録されることになる。
(プリンタ部20) 次に、プリンタ部2oにおいて、記録紙は小型定形サイ
ズ(本実施例ではA4〜3サイズまで)のカット紙を収
納する給紙カセット32と、大型サイズ(本実施例では
A2〜A1サイズまで)の記録を行うためのロール紙3
4より選択的に供給される。
また、給紙はコントローラ部14よりのプリント開始指
示によって開始され、以下の経路でまず給紙第10−ラ
44位置まで搬送される。なお、本実施例においては、
給紙部カバー38に沿って記録紙を手差し口34より記
録紙を1枚ずつ手で入れることにより行う手差し給紙(
装置外部よりの給紙)をも可能にしている。
プリンタ部20に装着された給紙カセット32よりの記
録紙給紙の場合には、給紙カセット32の記録紙セット
面給紙端部上面には、給紙カセット32よりカット紙を
1枚ずつ取り出すためのビック・アップ・ローラ40が
配設されている。
このため、ビック・アップ・ローラ40を駆動すること
により給紙カセット32にセットされた最上部の記録紙
が取り出され、カット紙送りローラ42に送られ、更に
、そのローラ42により給紙第10−ラ44まで搬送さ
れる。
一方、ロール紙34の場合には、ロール紙給紙ローラ4
6により連続して送り出され、カッタ48により定形長
にカットされ、上述した給紙第10−ラ44位置まで搬
送される。
同様に、給紙が手差し036よりの手差し給紙である場
合には、手差された記録紙は手差しローラ50によって
給紙第10−ラ44まで搬送される。
ここで、ビック・アップ・ローラ40、カット紙送りロ
ーラ42、ロール紙給紙ローラ46、給紙第10−ラ4
4、手差しローラ50は、不図示の給紙モータ(本実施
例ではDCサーボ・モータを使用している)により駆動
され、各々のローラに付帯した電磁クラッチにより随時
回転駆動のオン・オフ制御が行えるように構成されてい
る。
このようにして上述の給紙経路のいずれかより選択給紙
された記録紙は、給紙第10−ラ44まで搬送される。
なお、記録紙の斜行(スキュー)を取り除くため、この
給紙に際しては、記録紙に所定量の紙ループを形成した
後、給紙第10−ラ44をオンして回転駆動し、次に給
紙第20−ラ52に記録紙が搬送されることになる。
また、給紙第10−ラ44と給紙第20−ラ52との間
には、記録ヘッド56の上側に配設された紙送りローラ
64と、下側に配設された給紙第20−ラ52との間で
正確な紙送り動作を行うために記録紙に所定量たるませ
てバッファを作るように構成されている゛。そして、こ
のバッファには、配録紙のたるみ量としてのバッファ量
を検出するためのバッファ量検知センサ54が配設され
ている。このように記録紙にバッファを紙搬送中におい
て、常に作ることにより、特に大判サイズの配録紙を搬
送する場合の紙送りローラ64及び給紙第20−ラ52
にかかる負荷を低減することができ、正確な紙送り動作
が可能になる。
以上のように記録紙の搬送システムが構成されたプリン
タ部20において、記録ヘッド56によるプリントの際
には、記録ヘッド56が装着されている走査キャリッジ
58がキャリッジ・レール60上を走査モータ62によ
り図面の表裏方向に往復動して、記録紙の主走査方向へ
の走査が行われるように構成されている。そして、往路
の走査では、記録ヘッド56により配録紙上に画像がプ
リントされ、復路の走査では、紙送りローラ64により
記録紙を所定量だけ送る副走査方向の送り動作が行われ
る。
ここで、この副走査方向に沿う送り量は、後述する定移
動量として定義されており、ここでは、配録ヘッド56
の副走査方向に沿う幅に相当する長さ、すなわち、図示
していないが、プラテン74の記録ヘッド56に対向す
る面部分に渡って形成されて吸引孔の配設幅に相当する
長さに設定されている。この吸引孔は、記録紙をプラテ
ン74に密着させた状態にするためのものである。
また、この復路の走査時における走査モータ62による
記録紙駆動制御においては、バッファ量検知センサ54
を介してバッファ量を検知しながら、常に所定のバッフ
ァ量となるよう制御されている。
そして、プリントされた配録紙は、排紙トレイ66に排
出され、上述した一連のプリント動作を完了する。
(走査キャリッジ系の構成) 次に、第3図を参照して走査キャリッジ58まわりの構
成の詳細な説明を行う。
第3図において、68は記録紙を副走査方向に沿って間
欠送りするための駆動源としての紙送りモータである。
この紙送りモータ68は、その回転量を任意に設定・変
更できるものであり、紙送りローラ64、及び、給紙第
20−ラ用クラツチ70を介して給紙第20−ラ52を
駆動するよう構成されている。
また、前述した走査モータ62は、走査キャリッジ58
を走査ベルト72を介して矢印のA、 Bで示す主走査
方向に沿って往復走査させるための駆動源として設けら
れている。
なお、本実施例では、任意の送り量での正確な紙送り制
御が必要なことから、紙送りモータ68と走査モータ6
2にパルス・モータが使用されている。
本実施例においては、プラテン74の下端に対向した位
置に不図示の紙押え部材が配設されており、走査キャリ
ッジ56の走査中に該紙押え部材が記録紙をプラテンに
固定することにより記録紙の移動等が発生しないよう制
御されている。
ここで、記録紙が給紙第20−ラ52に到達すると、給
紙第20−ラ用クラツチ70及び紙送りモータ68が夫
々オンされ、記録紙の先端は一対の紙送りローラ64に
挟持されるまで、プラテン74上を搬送される。そして
、搬送された記録紙は、プラテン74上に設けられた紙
検知セーンサ76によってプラテン74を通過して搬送
されたことを検知され、センサ情報は位置制御、ジャム
制御等に利用される。
記録紙の先端が紙送りローラ64に到達すると、給紙第
20−ラ用クラツチ70、紙送りモータ68が夫々オフ
され、次に、プラテン74の内側空間は、不図示の吸引
モータの起動により負圧となされ、吸引動作が開始され
る。このような吸引動作により、記録紙はプラテン74
上に密着させられることになる。この時、同時に上述し
た紙押え部材も記録紙をプラテンに固定する。
ここで、記録紙への画像プリント動作に先立って、走査
キャリッジ58はホーム・ポジション・センサ78が配
設された位置まで移動され、次に矢印Aの方向に沿って
往路走査が行われる。
この往路走査において、所定の位置よりシアン“C”、
マゼンタ“M“、イエロー“Y”、ブラック“K”の夫
々のインクを適宜記録ヘッド56より吐出して、画像の
記録(プリント)が行われる。そして、主走査方向に沿
う所定の長さ分の画像言己録動作を終えたら、走査モー
タ62の駆動方向を逆転し、走査キャリッジ58を逆に
、すなわち、矢印Bで示す方向に移動させて復路走査を
開始する。走査モータ62は、走査キャリッジ58がホ
ーム・ポジション・センサ78の配設位置に戻るまで逆
転駆動される。
また、この復路走査の間、紙送りモータ68を起動させ
て紙送りローラ64を回転駆動することにより、矢印C
で示す記録ヘッド56で記録した副走査方向に沿う長さ
分(記録ヘッド56の幅分)だけの紙送り動作が行われ
る。なお、本実施例においては、この紙送り量、すなわ
ち、副走査方向の移動量は、上述した記録ヘッド56の
幅分の定移動量のみが設定されるわけではなく、最終ラ
イン幅により規定される片移動量に設定される場合があ
る。
本実施例では、記録ヘッド56はインク・ジェット・ノ
ズルであり、合計256本のノズルがY、M、C,にの
各色についてアセンブリされている。
一方、走査キャリッジ58がホーム・ポジション・セン
サ78で規定されるホーム・ポジションに停止すると、
記録ヘッド56の回復動作が行われる。この回復動作は
、安定した記録動作を行うための処理であり、記録ヘッ
ド56のノズル内に残留しているインクの粘度変化等か
ら生じる吐出開始時のムラを防止するための処理である
。この処理では、給紙時間、装置内温度、吐出時間等の
予めプログラムされた条件に従って、記録ヘッド56の
各ノズルへの加圧動作を行い、各ノズルからインクの空
吐出動作を行う。
以上説明の動作を繰り返すことにより、記録紙上の全面
に渡り所望の画像記録が行われることになる。
(システム構成) 次に、本実施例のディジタル・カラー複写機10におけ
る制御システムの画像信号の処理及び制御について、第
4図を参照して説明する。
第4図において、参照符号100は装置全体の制御を司
るメインCPUであり、メインCPL1100には、プ
リンタの制御動作を司るプリンタ制御CPtJ102、
読み取り制御動作を司るり一ダ制御CPU104、画像
表示動作を処理するメイン画像処理部106、操作者に
よる入力部としての操作部108が接続されている。
ここで、プリンタ制御CPU102とリーグ制@cPU
104は、夫々プリンタ部、リーグ部の動作制御を行う
もので、メインCPU100とはマスクとスレーブの関
係に設定されている。
上述したメイン画像処理部106は、エツジ強調スムー
ジング、マスキング、黒抽出、2値化、トリミング等の
画像処理を行う、また、プリンタ制御CPL1102と
メイン画像処理部106には同期メモリ110が接続さ
れている。この同期メモリ110は、入力動作の時間バ
ラツキの吸収及び前述した記録ヘッドの機構上の並びに
よる遅延補正を行うためのものである。そして、この同
期メモリ110の出力は記録ヘッド56に接続されてい
る。
プリンタ制御CPU102はプリンタ部の一人力駆動の
制御を行うプリンタ部駆動系114に接続されている。
また、リーグ制[1]CPU104はシェーディング補
正、色補正γ補正等の読み取り系で必要な補正処理を行
う入力系画像処理部116と、リーグの入力駆動の制御
を行うリーグ部駆動系118とに接続されている。
更に、入力系画像処理部116にはCCDラインセンサ
120が接続されており、この入力系画像処理部116
はメイン画像処理部106に接続されている。
ここで、リーグ部12はメインCPU100゜リーグ制
御CPU104、メイン画像処理部106、操作部10
8、入力系画像処理部116、リーグ部駆動系118、
並びに、イメージセンサとしてのCCDラインセンサ2
6とから構成されている。
また、プリンタ部20は、プリンタ制@CPU102、
同期メモリ110、記録ヘッド56、並びに、プリンタ
部駆動系114とから構成されている。
次に、メイン画像処理部106、入力系画像処理部11
6の中で特に本実施例に特徴的な部分の構成を第5図を
参照して説明する。
第5図において、121は入力マスキング処理部、12
2はログ変換処理部であり、この画処理部121,12
2により入力系画像処理部116が構成されている。
120は後述するメイン画像処理部の各処理部を統率す
る編集処理部、120aは編集処理部に内蔵されている
パラメータ切換フラグ記憶領域である。123は画像信
号の色変換処理を行う色変換処理部、124はマスキン
グ処理を行う比カマスキング処理部、125はγ補正を
行うγ補正処理部、126はエツジ強調スムージング等
の処理を行うエツジ強調処理部、127は画像の2値化
処理を行う2値化処理部、134はC,M、Yデータよ
り黒成分(K)を作る黒抽出部である。
本実施例では、以上の構成によりメイン画像処理部が構
成されている。
各画像処理部へのデータセットはメインCPU100及
びリーグ部CPU104からデータバス132を介して
行われる。
本実施例の各画像処理部はそれぞれデータバンクを2つ
づつ持っており、編集処理部120からの制御信号12
8〜131,135〜137に従ってどちらかのデータ
バンクを選択し、選択したデータバンクに設定されたパ
ラメータに従った画像処理を実行する。
各画像処理部の各データバンクの選択パターンは、実行
すべき画像処理に対応してメインCPU100からデー
タバス132を介してそれぞれセットされる。
次に、本実施例におけるメインCPU100、プリンタ
制御CPU102、リーグ制[CPU104において実
行されろコピーシーケンスの詳細を、第6図に示すフロ
ーチャートを参照して以下に説明する。
まず、操作部108における不図示のスタートキーが押
下されると、不図示のプログラムメモリからコピーシー
ケンス・タスクプログラムが呼び出され、メインCPU
100は第6図のステップS1へ処理を進める。
このステップS1では、操作部108で設定された原稿
サイズ、主走査方向変倍率、副走査方向変倍率、紙サイ
ズ等のデータに従ってコピー領域を設定する。そして、
ステップS2では、リーグ制@CPU104に初期設定
に必要なデータを送信し、リーグ部12での初期設定を
行う、この初期設定が終了すると、次のステップS3へ
処理を進め、プリンタ制御CPU102に初期設定に必
要なデータを送信し、プリンタ部20での初期設定を行
う。
以上の処理が終了すると、ステップS4へ処理を進め、
次にスキャンしようとするライン上にエリアが設定され
ていれば、その設定状態を判別する。この処理は、例え
ばエリアの設定状態からこのラインで必要とされるスキ
ャン回数や各スキャンにおけるパラメータの設定などに
ついて判別を行う処理である。そして、ステップS5で
−は、判別結果に基づいてエツジ強調、スムージング、
マスキング、2値化等の各画像処理を実行させるために
各画像処理部のデータバンクへデータバス132を介し
てパラメータをセットし、編集処理部120へ動作指示
を行う0次に、ステップS6では、リーグ部12とプリ
ンタ部20との同期を合わせるために、それぞれのスキ
ャンのスタート時間を算出する。
゛これにより、以後は編集処理部120によって各画像
処理部の制御が行われ、入力情報に必要な画像処理が施
されて出力される。
次に、ステップS7において、リーグ部12、プリンタ
部20でのシェーディング補正や給紙等の初期動作が完
了し、両方ともスキャンレディになると、ステップS8
へ処理を進め、ステップS6で計算したスタート時間に
基づいてスタート信号が送信される。そして、ステップ
S9では、リーグ部12とプリンタ部20とが主走査動
作を開始するのを監視し、これを確認するとステップS
IOへ処理を進める。
このステップSIOでは、上述のステップS4で判別さ
れた情報に基づいて主走査スキャン中に必要な時点で必
要とされる画像処理部のデータの書きかえを行う、そし
て、ステップSllでは、主走査スキャンが終了するの
を待ち、終了するとステップS12へ進み、リーグ部1
2、プリンタ部2Qに対して、次のスキャン時に必要な
情報をそれぞれ送信する次走査モード通信を行う。
主走査スキャンが終了すると、ステップS13へ処理を
進め、ステップS4で判別されたラインにおける全スキ
ャンを終了したか否かを判別し、NOの場合はステップ
S5へ処理を戻し、上述の処理を繰り返す、一方、YE
Sの場合はステップS14へ処理を進め、リーグ部12
、プリンタ部20の副走査、すなわち、次の読み取りラ
インヘの移動、記録紙の紙送り動作等を行う、そして、
次のステップS15では、副走査が終了するのを待ち、
副走査が終了すると、1ライン分の印字が完成すること
になる。
次に、ステップS16では、全領域のコピーが終了した
か否かを原稿サイズにより判別し、N。
の場合はステップS4へ処理を戻し、上述の処理を繰り
返すが、YESの場合はコピーシーケンス制御動作を終
了する。
ここで、上述した画像処理パラメータをセットする処理
及びそのパラメータに従った画像処理の詳細を、第7図
及び第8図を参照して以下に説明する。
第7図は、本実施例における画像処理を行うべき処理種
類及びその処理領域を示す図である。
第8図は、第7図に示す領域に対するパラメータのセッ
ト例と画像処理を行う画像処理部とを示す図である。
なお、第7図に示す例では、バックeは通常の画像モー
ド、エリアaは写真モード、エリアbはブルーのモノカ
ラーモード、エリアCはレッドのモノカラーモード、エ
リアdは色変換モード、がそれぞれ設定される0本実施
例において通常画像モードと異なるパラメータがセット
されるのは、写真モード   :ログ変換部122及び
出力マスキング処理部124 モノカラーモード:出力マスキング処理部124色変換
モード  :色変換処理部123である。
なお、通常画像処理モードにおいては、全ての画像処理
部を用いるものである。
以下、第7図の“A”で示されるラインにおける画像形
成を、第9図に示すフローチャートに従って説明する。
まず、ステップS20において、このラインにおける主
走査スキャン回数に“1”をセットし、初期化を行う、
そして、ステップS21では、通常画像処理であるバッ
クeに対するパラメータを各画像処理部の各バンク1に
セットする0次に、ステップS22では、このラインに
おいて、他に設定されているエリアがあるか否かを判別
する。
ここで、この判別は、主走査の先頭方向から順に検索し
て行くため、第7図に示す例ではエリアaが判別される
。つまり、ステップS22でYESと判別されたことに
なり、次のステップ52−3へ処理を進め、エリアaの
パラメータを1スキヤン目のデータとして登録する。
次のステップS24では、他のエリアと副走査方向に機
能的に重複しているか否かを判別する。
この例では、エリアaには該当するエリアがないため、
上述のステップS22へ処理を戻し、再びエリアを検索
してエリアbを判別する。そして、ステップS23で同
様に、エリアbのパラメータを1スキヤン目のデータと
して登録する0次に、ステップS24で、このエリアb
についで同様に判別した結果、Noと判別されてステッ
プS22へ処理を戻すが、このラインには、他にエリア
が設定されていないため、処理を終了する。
その後、第6図に示すステップS5において、画像処理
パラメータの登録を行う、具体的には、1スキヤン目の
データとしてバックeとエリアaの各パラメータが各画
像処理部にセットされる。
つまり、バックeの通常画像に対するパラメータをバン
ク1にセットし、エリアaに対する通常と異なるパラメ
ータをログ変換処理部122、圧力マスキング処理部1
24のバンク2にそれぞれセットする。また、エリアb
に対するパラメータを出力マスキング処理部124にセ
ットしなければならないが、この処理部124は、既に
バンク1.2とも使われている。
従って、エリアbに対するパラメータはスキャン中エリ
アaの処理が終了後、バンク2にエリアbのデータを再
セットすることで対処する。この場合、エリアaとエリ
アbの間は、主走査方向にある程度距離があるため、パ
ラメータの書き換えは充分間に合う、実際は、エリア間
の主走査方向のインターバルが主走査方向に副走査1ラ
イン分(第7図参照)あれば、パラメータの書き換えは
可能である。このエリアbに対するパラメータの書き換
え処理は、第6図に示すメインルーチンのステップS1
0で行われる。
一方、編集処理部120は、上述のステップS22で判
別されたエリア情報からエリアの境界を判別し、その結
果により各ライン毎のパラメータ変換座標を準備する。
このパラメータ変換座標は入力された画像処理の流れに
合わせて各処理部のバンク切り換えを制御するためのフ
ラグであり、パラメータ切換フラグ120aにセットさ
れる。
そして、このパラメータ切換フラグ120aに従って各
画像処理部の制御が行われる。
副走査方向のスキャン中に、エリアaのデータがログ変
換処理部122、出力マスキング処理部124に流れて
きた時は、写真モードを実行するように切換信号を出力
し、バンク2を選択する。
そして、エリアbのデータが流れてきた時には、モノカ
ラーモードの処理ができるように出力マスキング処理部
124のバンク2を選択する。上述した領域以外では、
各画像処理部のバンク1を選択するように、各切換信号
を制御する。
次に、第7図に示す“B”ラインでの画像形成を、第9
図に示すフローチャートに従って以下に説明する。
なお、ステップS20.S21についは前述の例と同様
であり、ここでの説明は省略する。
続くステップS22では、まずエリアdが判別され、次
のステップS23では、前述の例と同様に処理を行い、
ステップS24へ処理を進める。
ここで、エリアdは副走査方向にエリアaと共存してい
る部分があるが、エリアaは写真モード、エリアdは色
変換モード(第8図参照)であり、重複して使用する画
像処理部がないため、Noと判別される。そして、ステ
ップS22でエリアaの判別を行い、同様に処理した後
、再びステップS22へ戻る。
ここで、エリアCが判別され、ステップS23で同様に
処理した後、次のステップS24へ処理を進める。この
エリアCはエリアbと副走査方向に共存している部分が
あり、しかも両方とも異色のモノカラーモードを使用し
ている。この部分では、出力マスキング処理部124の
パラメータとして、バックe、エリアb、エリアCの3
穐類が必要であるが、バンクは2種類しかない。
また、副走査のスキャン中に、例えばバンク2に書かれ
たエリアb用のバラメークをエリアbでの処理が終了し
た後、エリアC用のパラメータに書き換えることは、時
間的に不可能である。
そこで、本実施例では、ステップS25へ処理を進め、
エリアbは、本ラインの2スキヤン目に印字を行うもの
としてパラメータを登録する。
次に、ステップS26では、ステップS25で登録され
た最大エリア数プラス1をスキャン回数として登録する
。この場合、重複部分は1ケ所であり、このエリア数は
“1”なのでスキャン回数は′2”となる。
このラインにおいては、まず第1スキヤン目にバックe
、エリアa、エリアd、エリアCの部分について各画像
形成を行い、エリアCの部分には画像の形成を行わない
、この白ヌキ処理は、2値化処理部127内にあるマス
ク回路で行い、画像をマスクするかしないかの切り換え
は、切換信号で行う、なお、マスク回路は第12図に示
すDと同じ構造のものである。
続く第2スキヤン目で、エリアCの部分の印字を行い、
このラインの画像形成を完成させる。
以上、本実施例で述べた如(、エリア設定状態に応じて
、各画像処理のバンクを切り換え、パラメータの再設定
のみで画像形成が可能であれば、1スキヤンで画像を形
成し、不可能な時は、複数回スキャンを繰り返して画像
の形成を行うという2つの手段を組み合わせることによ
り、回路規模や印字時間等の増大を最適な状態に抑え、
かつ、あらゆるエリア設定パターンに対処できる。
[他の実施例] 次に、本発明に係る他の実施例を関連する図面を参照し
て以下に説明する。
前述した実施例では、各画像処理部にそれぞれ2つのバ
ンクを有していたが、このような形態に限定されるもの
ではない0例えば第10図(a)に示すように、回路規
模が許すならば、バンクを3つ持つことも可能でる。こ
こで、143は画像処理部であり、140,141はバ
ンク切換信号である。
この場合、回路規模とコストは増大するが、副走査方向
にバックを含めて最大3つのエリアまで機能の重複が可
能となり、1ラインで画像形成が可能な条件が増す、こ
れにより複雑なエリア設定をされても1ラインにおける
スキャン回数の増加を押さえることができる。
また、第10図(b)に示すような画像処理部144の
場合、セレクタ切換えスイッチ142によりセレクタ1
45を制御し、通常画像の時は、画像処理を通さずスル
ーにし、特殊な処理をする時のみ画像処理をかけるよう
にしても良い。
以上のように、本発明は、エリア設定に応じて少なくと
も2つの画像処理選択が可能な画像処理系を有するもの
に適用されるもので、その具体的形態については限定さ
れない。
また、画像処理系全体のハードウェア構成は、前述した
実施例に限定されるものではなく、更に各画像処理部の
配列順序も、任意に組み合わせることができる。そして
、全ての画像処理部が同一のバンク形態を持つ必要はな
(、例えば回路規模が比較的小さいものは、4バンク、
大きいものは2バンクとすることもできる。
更に、シリアルスキャンのデジタルカラー複写機を例に
説明したが、第11図に示すように、幅広のヘッドを備
え、1ラインで画像形成が可能な複写機にも応用できる
。また、入力もスキャナからに限定されず、外部機器か
らI/Fを介して入力された画像を処理して印字するシ
ステムにも応用できる。そして、画像出力もプリンタに
限らず、メモリ、磁気ディスク等の外部機器に対して出
力しても良い。
以上のように、同じ位置を複数回繰り返してスキャンを
行い、画像形成することが可能な画像形成装置について
は、全て応用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成によ
り、画像形成を行うエリアのエリア設定の自由度を向上
させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例におけるデジタルカラー複写機の外観図
、 第2図は実施例におけるデジタルカラー速写機の内部構
成を示す断面図、 第3図は実施例における走査キャリッジの構成を示す図
、 第4図は実施例におけるデジタルカラー複写機の処理及
び制御系を示す図、 第5図は第4図に示す画像処理部の詳細な構成を示す図
、 第6図は実施例における処理手順を示すフローチャート
、 第7図は実施例における画像形成の概要を説明するため
の図、 第8図は実施例でセットされる各パラメータを示す図、 第9図は実施例におけるエリア判定処理を示すフローチ
ャート、 第10図(a)、(b)は他の実施例における構成を示
す図、 第11図は他の実施例における複写機のヘッド構成を示
す図、 第12図は従来例での画像処理系を示す図、第13図は
エリア設定を説明するための図、第14図は従来例での
他の画像処理系を示す図である。 特許比願人   キャノン株式会社 代理人 弁理士   大塚康徳(化1名)第 図 第8 図 第9 図 第11図 第 2図 第13図 第 14図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のエリアを設定し、各エリアに対してそれぞ
    れ異なる画像を形成可能な画像形成装置において、 設定された複数のエリアの設定状態を判別する判別手段
    と、 該判別手段で判別された設定状態に基づいて各エリアの
    画像を形成する画像形成手段とを備えることを特徴とす
    る画像形成装置。
  2. (2)前記画像形成手段は、画像を処理する複数の画像
    処理部を各エリアの設定状態に応じて選択する選択手段
    と、該選択手段で選択された各画像処理部の組み合わせ
    により、各エリアの読み取り回数を制御する制御手段と
    を有することを特徴とする請求項第1項に記載の画像形
    成装置。
JP2152664A 1990-06-13 1990-06-13 画像形成装置 Pending JPH0445659A (ja)

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JP2152664A JPH0445659A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 画像形成装置

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ID=15545392

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JP2152664A Pending JPH0445659A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 画像形成装置

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