JPH044565Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044565Y2 JPH044565Y2 JP5667485U JP5667485U JPH044565Y2 JP H044565 Y2 JPH044565 Y2 JP H044565Y2 JP 5667485 U JP5667485 U JP 5667485U JP 5667485 U JP5667485 U JP 5667485U JP H044565 Y2 JPH044565 Y2 JP H044565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- ski
- receiver
- toe
- heel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案はスキー靴の携帯具に関するものである。
(従来の技術)
スキー靴をスキー場へ携帯する手段は、バツク
若しくはリユツクサツク等に入れて行なつている
が、特にスキー靴のみの携帯具としては、実開昭
57−76529に示されているようにバンドを十字状
に組合せたものが知られている。
若しくはリユツクサツク等に入れて行なつている
が、特にスキー靴のみの携帯具としては、実開昭
57−76529に示されているようにバンドを十字状
に組合せたものが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
スキー靴をバツク等に入れて持ち運びする際、
特にその使用後に在つてはスキー靴を特にビニー
ル袋等に入れ、バツク等の他の収納物が汚れない
ようにしなければならない。又バンドよりなる携
帯具は前記の不便さはないが、靴の胴部を強く締
め付けるので、靴の傷みが早くなる欠点がある。
特にその使用後に在つてはスキー靴を特にビニー
ル袋等に入れ、バツク等の他の収納物が汚れない
ようにしなければならない。又バンドよりなる携
帯具は前記の不便さはないが、靴の胴部を強く締
め付けるので、靴の傷みが早くなる欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本案は前記の問題点を解決するため、新規な携
帯具を提供したものである。即ち本案携帯具は、
嵌合凹部を有する踵受体と、バンド止着機構及び
嵌合凹部を有する爪先受体とをバンドで連結する
と共に、バンド端部に肩掛用輪を形成してなり、
各受体間のバンドより止着機構を有する捲回バン
ドを枝設したものである。従つてスキー靴の底面
を互いに当接してスキー靴に於けるスキー金具へ
の止着を突部(踵及び爪先)をそれぞれ各嵌合凹
部に差し入れ、各受体でスキー靴の底面部を爪先
一踵方向で挟圧し、受体を連結しているバンドを
爪先受体で止着すると、スキー靴と各受体が一体
化され、更に捲回バンドでスキー靴の甲部を囲繞
し、バンドで形成した肩掛用輪を持つてスキー靴
の携帯ができるものである。
帯具を提供したものである。即ち本案携帯具は、
嵌合凹部を有する踵受体と、バンド止着機構及び
嵌合凹部を有する爪先受体とをバンドで連結する
と共に、バンド端部に肩掛用輪を形成してなり、
各受体間のバンドより止着機構を有する捲回バン
ドを枝設したものである。従つてスキー靴の底面
を互いに当接してスキー靴に於けるスキー金具へ
の止着を突部(踵及び爪先)をそれぞれ各嵌合凹
部に差し入れ、各受体でスキー靴の底面部を爪先
一踵方向で挟圧し、受体を連結しているバンドを
爪先受体で止着すると、スキー靴と各受体が一体
化され、更に捲回バンドでスキー靴の甲部を囲繞
し、バンドで形成した肩掛用輪を持つてスキー靴
の携帯ができるものである。
(実施例)
本案の実施例を図面に基づいて説明する。
踵受体1及び爪先受体2は箱型として嵌合凹部
を形成し、又爪先受体2の中央に長孔3を穿設す
ると共に、その上面にL状止着板4を軸支してな
り、バンド5はその一端を踵受体1の中央部に止
着し、向い合う凹部を有する爪先受体2の中央長
孔3を通すと共に止着板4の下方を通し、他端部
で輪状にして肩掛部6を形成してなるものであ
る。又捲回バンド7は適当位置にマジツクテープ
(登録商標)8を縫合し、その一端部をバンド5
の各受体間に縫合連結したものである。
を形成し、又爪先受体2の中央に長孔3を穿設す
ると共に、その上面にL状止着板4を軸支してな
り、バンド5はその一端を踵受体1の中央部に止
着し、向い合う凹部を有する爪先受体2の中央長
孔3を通すと共に止着板4の下方を通し、他端部
で輪状にして肩掛部6を形成してなるものであ
る。又捲回バンド7は適当位置にマジツクテープ
(登録商標)8を縫合し、その一端部をバンド5
の各受体間に縫合連結したものである。
従つてスキー靴Aの踵部及び爪先部を各受体
1,2の嵌合凹部に差し入れ、バンド5を強く引
き両受体1,2でスキー靴の底面部を挟圧した状
態で、バンド5を止着板4方向に折り返して止着
板4を横倒せしめると、バンド5が受体2の上面
と止着板4とで挟持され各受体1,2とスキー靴
Aは一体となり、更に捲回バンド7をスキー靴A
の甲部に巻き付け、適宜に止着し、肩掛部6を持
つてスキー靴Aの携帯が可能となるものである。
1,2の嵌合凹部に差し入れ、バンド5を強く引
き両受体1,2でスキー靴の底面部を挟圧した状
態で、バンド5を止着板4方向に折り返して止着
板4を横倒せしめると、バンド5が受体2の上面
と止着板4とで挟持され各受体1,2とスキー靴
Aは一体となり、更に捲回バンド7をスキー靴A
の甲部に巻き付け、適宜に止着し、肩掛部6を持
つてスキー靴Aの携帯が可能となるものである。
尚バンドに伸縮性を有するものを使用すること
もできる。
もできる。
(考案の効果)
本案は以上のように箱型状の受体と2本のバン
ドよりなる簡単な構造で、而かもスキー靴を挟持
する部分がスキー靴の底面と云う強い部分である
ので、スキー靴を全く傷めることなく携帯できる
と共に、捲回バンドによつて抱持しているので、
多少振り回しても、スキー靴が携帯具から離脱し
ないものである。
ドよりなる簡単な構造で、而かもスキー靴を挟持
する部分がスキー靴の底面と云う強い部分である
ので、スキー靴を全く傷めることなく携帯できる
と共に、捲回バンドによつて抱持しているので、
多少振り回しても、スキー靴が携帯具から離脱し
ないものである。
図は本案の実施例を示すもので、第1図は全体
斜視図、第2図は断面図、第3図は使用状態を示
すものである。 1は踵受体、2は爪先受体、3は長孔、4は止
着板、5はバンド、6は肩掛部、7は捲回バン
ド。
斜視図、第2図は断面図、第3図は使用状態を示
すものである。 1は踵受体、2は爪先受体、3は長孔、4は止
着板、5はバンド、6は肩掛部、7は捲回バン
ド。
Claims (1)
- 嵌合凹部を有する踵受体と、バンド止着機構及
び嵌合凹部を有する爪先受体とを、止着機構を有
する捲回バンドを枝設したバンドで連結すると共
に、バンド端部を肩掛用輪に形成してなるスキー
靴の携帯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667485U JPH044565Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5667485U JPH044565Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172510U JPS61172510U (ja) | 1986-10-27 |
| JPH044565Y2 true JPH044565Y2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=30580497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5667485U Expired JPH044565Y2 (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044565Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP5667485U patent/JPH044565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172510U (ja) | 1986-10-27 |
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