JPH0445689A - 画像データの白黒変換方法 - Google Patents
画像データの白黒変換方法Info
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- JPH0445689A JPH0445689A JP2152698A JP15269890A JPH0445689A JP H0445689 A JPH0445689 A JP H0445689A JP 2152698 A JP2152698 A JP 2152698A JP 15269890 A JP15269890 A JP 15269890A JP H0445689 A JPH0445689 A JP H0445689A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、iil像データの白黒変換方法に間するも
のであり、特に、画像データを印画するプリンタに白黒
変換処理機構を持たせることに関するものである。
のであり、特に、画像データを印画するプリンタに白黒
変換処理機構を持たせることに関するものである。
[従来の技術]
第4図は、画像データの従来の白黒変換方法を説明する
ためのフローチャート図である。この第4図においては
、3成分例えばY−M−C成分の全ての1Illl数が
0OFIのときには対応する画像を白とみなし、最大値
FFHのときには対応する画像を黒とみなす場合が例示
されている。
ためのフローチャート図である。この第4図においては
、3成分例えばY−M−C成分の全ての1Illl数が
0OFIのときには対応する画像を白とみなし、最大値
FFHのときには対応する画像を黒とみなす場合が例示
されている。
まず、ステップ(Sl)において任意の画像データをY
−M−C成分に分解し、0085−FFBの中の適当な
数値で階調数を表す0次のステップ(S2)において、
白黒変換を行うかどうかを決め、行わない場合であれば
処理を終了し、分解されたY−M−C成分はそのままの
階調数で印画される。逆に、白黒変換を行う場合であれ
ば、これに続くステップ(S3)において、分解された
Y−M−C成分の全ての階調数が00)1であるか否か
の判定がされる。このステップ(S3)における判定の
結果がYESであった時、即ち、Y−M−C成分の全て
の階調数が00Hであった時には、対応する画像を白と
みなし、次に続くステップ(S4)において、白黒変換
を行い、Y−M−C成分の全ての階調数をFFBにし、
処理を終了する。従って、OO[fの白レベル画像がF
FIの黒レベル画像に変換され、印画が行われる。これ
に対して、先のステップ(S3)における判・定の結巣
がNOであった時、即ち、分解されたY−M−C成分の
中のいずれか1個でもその階調数がOORでなかった時
には、ステップ(S5)において、このY−M−C成分
の全ての階調数がFFRであるが否がの判定がされる。
−M−C成分に分解し、0085−FFBの中の適当な
数値で階調数を表す0次のステップ(S2)において、
白黒変換を行うかどうかを決め、行わない場合であれば
処理を終了し、分解されたY−M−C成分はそのままの
階調数で印画される。逆に、白黒変換を行う場合であれ
ば、これに続くステップ(S3)において、分解された
Y−M−C成分の全ての階調数が00)1であるか否か
の判定がされる。このステップ(S3)における判定の
結果がYESであった時、即ち、Y−M−C成分の全て
の階調数が00Hであった時には、対応する画像を白と
みなし、次に続くステップ(S4)において、白黒変換
を行い、Y−M−C成分の全ての階調数をFFBにし、
処理を終了する。従って、OO[fの白レベル画像がF
FIの黒レベル画像に変換され、印画が行われる。これ
に対して、先のステップ(S3)における判・定の結巣
がNOであった時、即ち、分解されたY−M−C成分の
中のいずれか1個でもその階調数がOORでなかった時
には、ステップ(S5)において、このY−M−C成分
の全ての階調数がFFRであるが否がの判定がされる。
このステップ(S5)における判定の結果がYESであ
った時、即ち、分解されたY−M−C成分の全ての階調
数がFFtlであった時には、対応する画像を黒とみな
し、次に続くステップ(S6)において、白黒変換を行
い、Y−M−C成分の全てのWIIII数を00Hにし
、処理を終了する。従って、FFFIの黒レベル画像が
OOHの白レベル画像に変換され、印画が行われる。
った時、即ち、分解されたY−M−C成分の全ての階調
数がFFtlであった時には、対応する画像を黒とみな
し、次に続くステップ(S6)において、白黒変換を行
い、Y−M−C成分の全てのWIIII数を00Hにし
、処理を終了する。従って、FFFIの黒レベル画像が
OOHの白レベル画像に変換され、印画が行われる。
なお、分解されたY−M−C成分の中のいずれか1個で
もその階調数がOOHまたはFFBではない時には、そ
のような画像に対する白黒変換は行われることなく、処
理を終了し、分解されなY−M−C成分の階調数のまま
印画が行われる。
もその階調数がOOHまたはFFBではない時には、そ
のような画像に対する白黒変換は行われることなく、処
理を終了し、分解されなY−M−C成分の階調数のまま
印画が行われる。
このようにして、上述した従来例によれば、第5図のよ
うに、Y−M−C成分の全ての階調数が001である画
像は、第6図のように、全ての階調数がFFIIである
画像に変換され、逆に、第7図のように、Y−M−C成
分の全てのWIFi数がFFFIである画像は、第8図
のように、全ての階調数が00[(である画像に変換さ
れるが、それ以外の画像、例えば第2図のように、Y−
M−C成分の階調数が000でもFFHでもない画像は
、白黒変換が行われないことになる。
うに、Y−M−C成分の全ての階調数が001である画
像は、第6図のように、全ての階調数がFFIIである
画像に変換され、逆に、第7図のように、Y−M−C成
分の全てのWIFi数がFFFIである画像は、第8図
のように、全ての階調数が00[(である画像に変換さ
れるが、それ以外の画像、例えば第2図のように、Y−
M−C成分の階調数が000でもFFHでもない画像は
、白黒変換が行われないことになる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の白黒変換方法では、白黒変換が行われる画像は上
述のように完全な白または黒に限られているので、中間
調の画像は白黒変換が行われず、色の連続性が保たれな
い、また、ビデオI/F回路から入力された画像信号を
白黒変換する場合、ビデオ信号は不安定であり、白画像
であっても、完全な白レベル(OOFI)にならないこ
とがあるので、本来、白黒変換されなければならない画
像が変換されないという問題点があった。
述のように完全な白または黒に限られているので、中間
調の画像は白黒変換が行われず、色の連続性が保たれな
い、また、ビデオI/F回路から入力された画像信号を
白黒変換する場合、ビデオ信号は不安定であり、白画像
であっても、完全な白レベル(OOFI)にならないこ
とがあるので、本来、白黒変換されなければならない画
像が変換されないという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たものであって、色の連続性を保ち、ビデオ信号の不安
定さにも追従できる白黒変換方法を得ることを目的とす
る。
たものであって、色の連続性を保ち、ビデオ信号の不安
定さにも追従できる白黒変換方法を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る画像データの白黒変換方法は、任意の画
像データをY−M−C成分またはR−G−B成分に分解
して白レベルと黒レベルを求めるステップと、このよう
にして得られた白レベルと黒レベルから白黒変換を行う
ステップとを含むものである。
像データをY−M−C成分またはR−G−B成分に分解
して白レベルと黒レベルを求めるステップと、このよう
にして得られた白レベルと黒レベルから白黒変換を行う
ステップとを含むものである。
この発明においては、白黒変換を行う際の白レベルと黒
レベルは固定ではなく、例えば分解されたY−M−C成
分の階調数により決定される。
レベルは固定ではなく、例えば分解されたY−M−C成
分の階調数により決定される。
「実施例]
以下、この発明を、その一実施例を示す第1図のフロー
チャート図に基づいて説明する。この第1図においては
、Y−M−C成分の1lIrli数の最小値、最大値を
それぞれ008. FFFIとした場合が例示されてい
る。
チャート図に基づいて説明する。この第1図においては
、Y−M−C成分の1lIrli数の最小値、最大値を
それぞれ008. FFFIとした場合が例示されてい
る。
まず、従来例と同様に、ステップ(sl)において任意
の画像データをY−M−C成分に分解し、o。
の画像データをY−M−C成分に分解し、o。
H〜FFHの中の適当な数値で階調数を表し、次のステ
ップ(S2)において白黒変換を行わない場合であれば
処理を終了し、分解されたY−M−C成分はそのままの
階調数で印画される。
ップ(S2)において白黒変換を行わない場合であれば
処理を終了し、分解されたY−M−C成分はそのままの
階調数で印画される。
逆に、白黒変換を行う場合であれば、これに続くステッ
プ(S7)において、分解されたY−M−C成分のうち
、最小となる階調数、即ち、3次色成分のJllTj4
数を求め、これを黒レベルとする。また、次に続くステ
ップ(S8)において、Y−M−C成分のうち、最大と
なるIllll調部ち1次色成分の階調数を求め、その
値を階調数の最大値FF)Iから引き、白レベルとする
。上述したようにして得られた黒レベルと白レベルによ
り、次に続くステップ(S9)において、白黒変換を行
い、処理を終了する。
プ(S7)において、分解されたY−M−C成分のうち
、最小となる階調数、即ち、3次色成分のJllTj4
数を求め、これを黒レベルとする。また、次に続くステ
ップ(S8)において、Y−M−C成分のうち、最大と
なるIllll調部ち1次色成分の階調数を求め、その
値を階調数の最大値FF)Iから引き、白レベルとする
。上述したようにして得られた黒レベルと白レベルによ
り、次に続くステップ(S9)において、白黒変換を行
い、処理を終了する。
即ち、白黒変換は、分解されたY=M−C成分の各々の
階調数から、先のステップ(S7)で求めた黒レベルを
引き、その値に先のステップ(S8)で求めた白レベル
を足し、各々の階調数とする。従って、黒レベルと白レ
ベルが入れ替えられ、印画が行われる。
階調数から、先のステップ(S7)で求めた黒レベルを
引き、その値に先のステップ(S8)で求めた白レベル
を足し、各々の階調数とする。従って、黒レベルと白レ
ベルが入れ替えられ、印画が行われる。
例えば第2図のように、分解されたY−M−C成分の階
調数が、Y:8FH,M:6FH,C:3F)Iの場合
には、黒レベルは最小の階調数= 3FFIとなり、白
レベルはFFll−8FH(最大の階調数)=708と
なる。従って、白黒変換後のY−M−C成分の階調数は
、第3図のように、Y:8FFl−3FII+70H=
COI(、M:6FFl−3FR+7011=^Off
、 C:3FFl−3FTl+708=70[1となる
。
調数が、Y:8FH,M:6FH,C:3F)Iの場合
には、黒レベルは最小の階調数= 3FFIとなり、白
レベルはFFll−8FH(最大の階調数)=708と
なる。従って、白黒変換後のY−M−C成分の階調数は
、第3図のように、Y:8FFl−3FII+70H=
COI(、M:6FFl−3FR+7011=^Off
、 C:3FFl−3FTl+708=70[1となる
。
なお、上記した実施例においては、Y−M−C成分の1
lfffl!数の最大値をFFFIとした場合について
説明したが、これは単なる例示であって、この値に限定
されるものではない。
lfffl!数の最大値をFFFIとした場合について
説明したが、これは単なる例示であって、この値に限定
されるものではない。
また、任意の画像データを、Y−M−C成分に分解し、
分解されたY−M−C成分から白黒変換の際に用いられ
る白レベルと黒レベルを求めたが、R−G−B成分に分
解し、同様な方法で白レベルと黒レベルを求めても良い
。但し、この場合、分解されたR−、G−B成分のうち
、最小の*翼数、即ち、3次色成分の階調数を白レベル
とし、R−G−B成分のうち最大の階調数を、階調数の
最大値から引いた値を黒レベルとする。
分解されたY−M−C成分から白黒変換の際に用いられ
る白レベルと黒レベルを求めたが、R−G−B成分に分
解し、同様な方法で白レベルと黒レベルを求めても良い
。但し、この場合、分解されたR−、G−B成分のうち
、最小の*翼数、即ち、3次色成分の階調数を白レベル
とし、R−G−B成分のうち最大の階調数を、階調数の
最大値から引いた値を黒レベルとする。
[発明の効果]
以上、詳しく説明したように、この発明は、画像データ
をY−M−C成分tたはR−G−B成分の3成分に分解
するステップとこの分解された3成分から白レベルと黒
レベルを求めるステップと、このようにして得られた白
レベルと黒レベルから白黒変換を行うのでステップとを
含む白黒変換を行う際の白レベルと黒レベルは固定では
なく、完全な白レベルおよび完全な黒レベルの画像に限
られることなく、白黒変換が行われるようになる。
をY−M−C成分tたはR−G−B成分の3成分に分解
するステップとこの分解された3成分から白レベルと黒
レベルを求めるステップと、このようにして得られた白
レベルと黒レベルから白黒変換を行うのでステップとを
含む白黒変換を行う際の白レベルと黒レベルは固定では
なく、完全な白レベルおよび完全な黒レベルの画像に限
られることなく、白黒変換が行われるようになる。
従って、例えば赤っぽい黒という中間調の画像も、赤っ
ぽい白に変換され、色の連続性が保たれる。
ぽい白に変換され、色の連続性が保たれる。
また、ビデオ信号の不安定さにも追従できるという効果
がある。
がある。
第1図はこの発明の一実施例による白黒変換動作を説明
するためのフローチャート図、第2図および第3図はこ
の発明の説明図、第47は従来の白黒変換方法を説明す
るためのフローチャート図、第5x〜第8図は従来方法
の説明図である。 なお、 各図中、 同一符号は同−又は相当部分を 示す。 代 理 人 曾 我 道 昭 洛2図 怖5図 第7図 第3図 氾60 怖8!i?l 沸40
するためのフローチャート図、第2図および第3図はこ
の発明の説明図、第47は従来の白黒変換方法を説明す
るためのフローチャート図、第5x〜第8図は従来方法
の説明図である。 なお、 各図中、 同一符号は同−又は相当部分を 示す。 代 理 人 曾 我 道 昭 洛2図 怖5図 第7図 第3図 氾60 怖8!i?l 沸40
Claims (1)
- (1)画像データをY−M−C成分またはR−G−B成
分の3成分に分解するステップと、この分解された3成
分から白レベルと黒レベルを求めるステップと、このよ
うにして得られた白レベルと黒レベルから白黒変換を行
うステップとを含むことを特徴とする画像データの白黒
変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152698A JPH088697B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 画像データの白黒変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152698A JPH088697B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 画像データの白黒変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445689A true JPH0445689A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH088697B2 JPH088697B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15546191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152698A Expired - Lifetime JPH088697B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 画像データの白黒変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088697B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111016487A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-17 | 苏州美盈森环保科技有限公司 | 一种高精度水墨印刷工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299041A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Seiko Instr Inc | カラーハードコピー装置の色変換処理回路 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2152698A patent/JPH088697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299041A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Seiko Instr Inc | カラーハードコピー装置の色変換処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088697B2 (ja) | 1996-01-29 |
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