JPH0445724Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445724Y2 JPH0445724Y2 JP1984148720U JP14872084U JPH0445724Y2 JP H0445724 Y2 JPH0445724 Y2 JP H0445724Y2 JP 1984148720 U JP1984148720 U JP 1984148720U JP 14872084 U JP14872084 U JP 14872084U JP H0445724 Y2 JPH0445724 Y2 JP H0445724Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- pipe
- fire extinguisher
- collector
- blowing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は粉末消火器の試用、点検用薬剤回収
器、すなわち火災時の初期消火に役立つように、
粉末薬剤を窒素、炭酸ガスなどの不活性、不燃性
高圧ガスによつて放射できるようにした粉末消火
器における試用、点検のための薬剤回収器に関す
るものである。
器、すなわち火災時の初期消火に役立つように、
粉末薬剤を窒素、炭酸ガスなどの不活性、不燃性
高圧ガスによつて放射できるようにした粉末消火
器における試用、点検のための薬剤回収器に関す
るものである。
一般に、この種の粉末消火器においては、経年
変化による作用異常の有無を調査するために、定
期的に対象消火器の消火薬剤を放射させて、その
性能ならびに機能などを点検することが義務付け
られており、また一方、使用者側にあつては、火
災の際に消火器を迅速かつ正確に放射できるよう
にするために、実際にこの消火器を使用してみ
て、予めその取扱いに慣れておくことが望ましい
もので、現在我が国に設置されている消火器の95
%以上がこの種の粉末消火器であることからも、
その維持管理、使用体験が必要なことは改めて述
べるまでもないところである。
変化による作用異常の有無を調査するために、定
期的に対象消火器の消火薬剤を放射させて、その
性能ならびに機能などを点検することが義務付け
られており、また一方、使用者側にあつては、火
災の際に消火器を迅速かつ正確に放射できるよう
にするために、実際にこの消火器を使用してみ
て、予めその取扱いに慣れておくことが望ましい
もので、現在我が国に設置されている消火器の95
%以上がこの種の粉末消火器であることからも、
その維持管理、使用体験が必要なことは改めて述
べるまでもないところである。
しかしこの粉末消火器に充填されている粉末薬
剤は、極めて流動性に富む177ミクロン以下の数
細な粒子からなつており、しかもこの微細な粒子
の集合を、窒素、炭酸ガスなどの不活性、不燃性
高圧ガスによつて外部に放射させ得るように構成
されているために、前記のような粉末消火器自体
の放射点検試用は、薬剤粉末が飛散して周囲に迷
惑をかけ種々の問題を生ずる惧れがあつて、家屋
の密集する住居地などでは、容易に実行できない
という憾みがあつた。
剤は、極めて流動性に富む177ミクロン以下の数
細な粒子からなつており、しかもこの微細な粒子
の集合を、窒素、炭酸ガスなどの不活性、不燃性
高圧ガスによつて外部に放射させ得るように構成
されているために、前記のような粉末消火器自体
の放射点検試用は、薬剤粉末が飛散して周囲に迷
惑をかけ種々の問題を生ずる惧れがあつて、家屋
の密集する住居地などでは、容易に実行できない
という憾みがあつた。
この考案は従来のこのような実状に鑑み、粉末
消火器の放射点検試用について、放射される粉末
薬剤を周囲に飛散させずに済ませ得るところの、
従つて何処でも誰でも場所をとらずに手軽に実行
可能で、しかも持運び容易かつ簡単な構成の粉末
消火器の試用、点検用薬剤回収器を提供するもの
である。
消火器の放射点検試用について、放射される粉末
薬剤を周囲に飛散させずに済ませ得るところの、
従つて何処でも誰でも場所をとらずに手軽に実行
可能で、しかも持運び容易かつ簡単な構成の粉末
消火器の試用、点検用薬剤回収器を提供するもの
である。
この考案の粉末消火器の試用、点検用薬剤回収
器は、人間の手で持ち運び得る有底筒状の回収器
本体と、この回収器本体の開口を密にかつ着脱自
在に被嵌し得る蓋体と、この蓋体の一部に形成し
た開口に装着した吹込み装置と、前記蓋体の他部
に形成した開口に装着したフイルタを有する脱気
装置とを具備し、前記吹込み装置は、蓋体の外側
に消火器のノズルと嵌合する吹込み管を有すると
共に、蓋体の内側には、前記吹込み管と連通した
状態で接続されかつ下部開放端は閉塞され周囲複
数箇所に吹出し口が開口された前記回収器本体内
に収納される吹出し管とその吹出し管の周囲を適
当な間隔で囲繞する下端部の開口された消勢管と
を有していることを特徴とする。
器は、人間の手で持ち運び得る有底筒状の回収器
本体と、この回収器本体の開口を密にかつ着脱自
在に被嵌し得る蓋体と、この蓋体の一部に形成し
た開口に装着した吹込み装置と、前記蓋体の他部
に形成した開口に装着したフイルタを有する脱気
装置とを具備し、前記吹込み装置は、蓋体の外側
に消火器のノズルと嵌合する吹込み管を有すると
共に、蓋体の内側には、前記吹込み管と連通した
状態で接続されかつ下部開放端は閉塞され周囲複
数箇所に吹出し口が開口された前記回収器本体内
に収納される吹出し管とその吹出し管の周囲を適
当な間隔で囲繞する下端部の開口された消勢管と
を有していることを特徴とする。
以下この考案に係る粉末消火器の試用、点検用
薬剤回収器の一実施例につき、第1図a,bおよ
び第2図を参照して詳細に説明する。
薬剤回収器の一実施例につき、第1図a,bおよ
び第2図を参照して詳細に説明する。
第1図a,bはこの実施例による薬剤回収器の
概要構成を示す平面図および縦断面図であり、ま
た第2図は同上使用状態の斜視図である。
概要構成を示す平面図および縦断面図であり、ま
た第2図は同上使用状態の斜視図である。
すなわち、まず第1図a,bにおいて、この実
施例では容器状をした人間の手で持ち運び得る有
底筒状の回収器本体1と、この本体1に密にかつ
着脱自在に被嵌し得る蓋体2とを用いる。これら
の回収器本体1と蓋体2との組合せは、例えば一
般に市販されている塵埃容器などゝしての、いわ
ゆるポリバケツ状の充分な内部容器をもつもので
あればよく、これらの両者は掛け金3などによつ
て容易に開披し得ない構成であることが望まし
い。
施例では容器状をした人間の手で持ち運び得る有
底筒状の回収器本体1と、この本体1に密にかつ
着脱自在に被嵌し得る蓋体2とを用いる。これら
の回収器本体1と蓋体2との組合せは、例えば一
般に市販されている塵埃容器などゝしての、いわ
ゆるポリバケツ状の充分な内部容器をもつもので
あればよく、これらの両者は掛け金3などによつ
て容易に開披し得ない構成であることが望まし
い。
しかして前記蓋体2の一部には、内側に消勢部
5を有する吹込み装置4を、外側から内側に連通
させるように設け、また他部には、内部にフイル
タを有する脱気装置6を、内側から外側に連通さ
せるように設けてある。
5を有する吹込み装置4を、外側から内側に連通
させるように設け、また他部には、内部にフイル
タを有する脱気装置6を、内側から外側に連通さ
せるように設けてある。
そして前記吹込み装置4としては、蓋体2の一
部開口に外側から外部ブツシング7を配し、この
外部ブツシング7に内側から保持筒9を介し内部
ブツシング8を螺合止着させて、外側から内側へ
の連通路を形成させると共に、外部ブツシング7
に対し、中間接続パイプ10、およびエルボなど
の折曲管11を介して吹込み管12を接続させて
いる。この吹込み管12は消火器21のノズル2
2を挿入嵌合するもので、例えば比較的柔軟な材
料でラツパ管状に成形されている。また前記消勢
部5として、内部ブツシング8に対し、下部開放
端をキヤツプ14により閉塞して周囲複数個所に
吹出し口15を開口した吹出し管13を嵌着させ
ると共に、保持筒9に対し、吹出し管13の周囲
を適当な間隔で囲繞して下端部を開口した消勢管
16を嵌着させることにより構成してあり、前記
脱気装置6としては、この場合、蓋体2の他部二
個所の開口に、それぞれ前記と同様にして、外部
ブツシング17に内部ブツシング18を螺合止着
して内側から外側への連通路を形成させ、その内
部にフイルタ19を設けて構成したものである。
なお、図中、20は前記回収器本体1内にあつ
て、前記消勢部5の吹出し管13の開口側に置か
れた内部補助容器である。
部開口に外側から外部ブツシング7を配し、この
外部ブツシング7に内側から保持筒9を介し内部
ブツシング8を螺合止着させて、外側から内側へ
の連通路を形成させると共に、外部ブツシング7
に対し、中間接続パイプ10、およびエルボなど
の折曲管11を介して吹込み管12を接続させて
いる。この吹込み管12は消火器21のノズル2
2を挿入嵌合するもので、例えば比較的柔軟な材
料でラツパ管状に成形されている。また前記消勢
部5として、内部ブツシング8に対し、下部開放
端をキヤツプ14により閉塞して周囲複数個所に
吹出し口15を開口した吹出し管13を嵌着させ
ると共に、保持筒9に対し、吹出し管13の周囲
を適当な間隔で囲繞して下端部を開口した消勢管
16を嵌着させることにより構成してあり、前記
脱気装置6としては、この場合、蓋体2の他部二
個所の開口に、それぞれ前記と同様にして、外部
ブツシング17に内部ブツシング18を螺合止着
して内側から外側への連通路を形成させ、その内
部にフイルタ19を設けて構成したものである。
なお、図中、20は前記回収器本体1内にあつ
て、前記消勢部5の吹出し管13の開口側に置か
れた内部補助容器である。
従つてこの実施例構成の場合、粉末消火器21
の試用、点検を行なうのには、第2図に示されて
いるように、消火器21の本体から噴出ノズル2
2を引外し、この噴出ノズル22の先端部を吹込
み装置4の吹込み管12内に差込み、かつ必要に
応じて、この吹込み管12を一方の手の掌中に噴
出ノズル22の先端部を差込んだまゝで一緒に握
り込むか、あるいは単に差込んだまゝの状態で、
他方の手で消火器21の引き金ハンドル23を操
作して放射作動させればよい。
の試用、点検を行なうのには、第2図に示されて
いるように、消火器21の本体から噴出ノズル2
2を引外し、この噴出ノズル22の先端部を吹込
み装置4の吹込み管12内に差込み、かつ必要に
応じて、この吹込み管12を一方の手の掌中に噴
出ノズル22の先端部を差込んだまゝで一緒に握
り込むか、あるいは単に差込んだまゝの状態で、
他方の手で消火器21の引き金ハンドル23を操
作して放射作動させればよい。
この操作により消火器21から窒素、炭酸ガス
などの不活性、不燃性高圧ガスによつて放射され
る消火薬剤粉末は、吹込み管12内から下部開放
端がキヤツプ14で閉塞された吹出し管13内に
吹込まれると共に、この吹出し管13の周囲複数
個所に開口された各吹出し口15から、一旦、消
勢管16内に吹出され、この消勢管16の内壁面
に衝接されることにより充分に消勢された上で、
その消火薬剤粉末西部のみが、内部補助容器20
内に落下して収容、堆積されると共に、不活性、
不燃性高圧ガス成分は、脱気装置6から内部のフ
イルタ19により消火薬剤粉末成分のみが除去さ
れて外部に逃逸し、この回収器本体1内の昇圧を
抑制するのである。
などの不活性、不燃性高圧ガスによつて放射され
る消火薬剤粉末は、吹込み管12内から下部開放
端がキヤツプ14で閉塞された吹出し管13内に
吹込まれると共に、この吹出し管13の周囲複数
個所に開口された各吹出し口15から、一旦、消
勢管16内に吹出され、この消勢管16の内壁面
に衝接されることにより充分に消勢された上で、
その消火薬剤粉末西部のみが、内部補助容器20
内に落下して収容、堆積されると共に、不活性、
不燃性高圧ガス成分は、脱気装置6から内部のフ
イルタ19により消火薬剤粉末成分のみが除去さ
れて外部に逃逸し、この回収器本体1内の昇圧を
抑制するのである。
こゝで前記吹込み管12はエルボなどの折曲管
11を介して横本体に配されているために、横方
向からの噴出ノズル22の先端部の差込みが可能
であつて、粉末消火器21の正しい姿勢での使用
ができると共に、この吹込み管12を例えば所定
形状に保形し得るゴム又は軟質合成樹脂などの、
比較的柔軟な材料によりラツパ管状に成形させて
おくことで、噴出ノズル22の先端部の差込みが
容易になり、併せてこの吹込み管12をして、噴
出ノズル22の先端部を差込んでまゝで一緒に掌
中に握り込むことで、周囲への放射漏れを阻止で
きるのである。
11を介して横本体に配されているために、横方
向からの噴出ノズル22の先端部の差込みが可能
であつて、粉末消火器21の正しい姿勢での使用
ができると共に、この吹込み管12を例えば所定
形状に保形し得るゴム又は軟質合成樹脂などの、
比較的柔軟な材料によりラツパ管状に成形させて
おくことで、噴出ノズル22の先端部の差込みが
容易になり、併せてこの吹込み管12をして、噴
出ノズル22の先端部を差込んでまゝで一緒に掌
中に握り込むことで、周囲への放射漏れを阻止で
きるのである。
すなわち、このようにして、粉末消火器21の
試用、点検操作を実行でき、かつこの操作に際し
ては、外部、つまりこの場合、実行場所の周囲に
対しては、無害の不活性、不燃性高圧ガス成分こ
そ逃逸されはするが、その消火薬剤粉末成分は内
部補助容器20内、もしくは少なくとも回収器本
体1内に収容、堆積されて回収できることにな
り、従来のようなこの消火薬剤粉末成分の周囲へ
の放射による問題が解消されるのである。
試用、点検操作を実行でき、かつこの操作に際し
ては、外部、つまりこの場合、実行場所の周囲に
対しては、無害の不活性、不燃性高圧ガス成分こ
そ逃逸されはするが、その消火薬剤粉末成分は内
部補助容器20内、もしくは少なくとも回収器本
体1内に収容、堆積されて回収できることにな
り、従来のようなこの消火薬剤粉末成分の周囲へ
の放射による問題が解消されるのである。
また、蓋体2を取り外すとその蓋体2に装着
した吹込み装置4や脱気装置6も同時に回収器本
体1から取り外され、回収器本体1の内部は空に
なる。そのため、回収器本体1をひつくり返すな
どの適宜手段で回収した粉末消火薬剤粉末を容易
に取り出すことができるし、回収器本体1の清掃
も楽に行なえる。回収器本体1に補助容器20が
配されているときは、その補助容器20を回収器
本体1から容易に取り出して容易に薬剤粉末を取
り出すことができる。
した吹込み装置4や脱気装置6も同時に回収器本
体1から取り外され、回収器本体1の内部は空に
なる。そのため、回収器本体1をひつくり返すな
どの適宜手段で回収した粉末消火薬剤粉末を容易
に取り出すことができるし、回収器本体1の清掃
も楽に行なえる。回収器本体1に補助容器20が
配されているときは、その補助容器20を回収器
本体1から容易に取り出して容易に薬剤粉末を取
り出すことができる。
なお、前記実施例においては、回収器本体1内
に別に内部補助容器20を配しているが、この内
部補助容器20は必ずしも必須なものではなく、
回収器本体1のみであつても、同様な粉末消火器
21の試用、点検操作の実行が可能であることは
勿論である。
に別に内部補助容器20を配しているが、この内
部補助容器20は必ずしも必須なものではなく、
回収器本体1のみであつても、同様な粉末消火器
21の試用、点検操作の実行が可能であることは
勿論である。
この考案の薬剤回収器は、回収器本体を人間の
手で持ち運び得るから、回収器本体をどこにでも
容易に持ち運ぶことができて便利であるのみなら
ず、蓋体を取り外せは蓋体と共に吹込み装置や脱
気装置も取り外されるから、回収器本体は重くな
くて取扱性がよくなる。そして、回収器本体が軽
いことと有底筒状であることとが相まち、回収器
本体をひつくり返すなどして消火薬剤粉末を楽に
確実に取り出すことができるという効果がある。
さらに、回収器本体に内部補助容器を設置した場
合でも、蓋体を取り外せば蓋体と共に吹込み装置
や脱気装置も取り外されるから、その内部補助容
器を回収器本体から容易に取り出すことができる
という効果がある。
手で持ち運び得るから、回収器本体をどこにでも
容易に持ち運ぶことができて便利であるのみなら
ず、蓋体を取り外せは蓋体と共に吹込み装置や脱
気装置も取り外されるから、回収器本体は重くな
くて取扱性がよくなる。そして、回収器本体が軽
いことと有底筒状であることとが相まち、回収器
本体をひつくり返すなどして消火薬剤粉末を楽に
確実に取り出すことができるという効果がある。
さらに、回収器本体に内部補助容器を設置した場
合でも、蓋体を取り外せば蓋体と共に吹込み装置
や脱気装置も取り外されるから、その内部補助容
器を回収器本体から容易に取り出すことができる
という効果がある。
第1図a,bはこの考案に係る薬剤回収器の一
実施例による概要構成を示す平面図および縦断面
図、第2図は同上薬剤回収器を用いた粉末消火器
の使用状態例を示す斜視図である。 1……回収器本体、2……蓋体、4……吹込み
装置、5は消勢部、6……脱気装置、7,17…
…外部ブツシング、8,18……内部ブツシン
グ、9……保持筒、12……吹込み管、13……
吹出し管、15……吹出し口、16……消勢管、
19……フイルタ、21……消火器、22……噴
射ノズル。
実施例による概要構成を示す平面図および縦断面
図、第2図は同上薬剤回収器を用いた粉末消火器
の使用状態例を示す斜視図である。 1……回収器本体、2……蓋体、4……吹込み
装置、5は消勢部、6……脱気装置、7,17…
…外部ブツシング、8,18……内部ブツシン
グ、9……保持筒、12……吹込み管、13……
吹出し管、15……吹出し口、16……消勢管、
19……フイルタ、21……消火器、22……噴
射ノズル。
Claims (1)
- 人間の手で持ち運び得る有底筒状の回収器本体
と、この回収器本体の開口を密にかつ着脱自在に
被嵌し得る蓋体と、この蓋体の一部に形成した開
口に装着した吹込み装置と、前記蓋体の他部に形
成した開口に装着したフイルタを有する脱気装置
とを具備し、前記吹込み装置は、蓋体の外側に消
火器のノズルと嵌合する吹込み管を有すると共
に、蓋体の内側には、前記吹込み管と連通した状
態で接続されかつ下部開放端は閉塞され周囲複数
箇所に吹出し口が開口された前記回収器本体内に
収納される吹出し管とその吹出し管の周囲を適当
な間隔で囲繞する下端部の開口された消勢管とを
有していることを特徴とする粉末消火器の試用、
点検用薬剤回収器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148720U JPH0445724Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148720U JPH0445724Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163248U JPS6163248U (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0445724Y2 true JPH0445724Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=30706922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984148720U Expired JPH0445724Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445724Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733810Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1995-08-02 | 有限会社日消機械工業 | 消防車等のテスト放水回収装置 |
| US10974086B2 (en) | 2016-12-20 | 2021-04-13 | Rusoh, Inc. | Lid and trolley system for use with fire test pan |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329727Y2 (ja) * | 1977-08-23 | 1988-08-09 | ||
| JPS5847187A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-18 | Mikuni Jukogyo Kk | 多段ガス圧縮機の運転制御装置 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP1984148720U patent/JPH0445724Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163248U (ja) | 1986-04-28 |
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