JPH0445725A - 集芝清掃車 - Google Patents
集芝清掃車Info
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- JPH0445725A JPH0445725A JP2154936A JP15493690A JPH0445725A JP H0445725 A JPH0445725 A JP H0445725A JP 2154936 A JP2154936 A JP 2154936A JP 15493690 A JP15493690 A JP 15493690A JP H0445725 A JPH0445725 A JP H0445725A
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- grass
- suction
- lawn
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- vehicle
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Links
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims abstract description 69
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は集芝清掃車に関し、特にたとえば、ゴルフ場
で使用される、集芝清掃車に関する。
で使用される、集芝清掃車に関する。
(従来技術)
従来、ゴルフ場で使用される集芝清掃車には、芝を吸引
するための吸引ケース、その吸引ケース内の芝を吸引且
つ吐出すための送風機、およびその送風機で吸引且つ吐
出された芝が溜められる収納タンクなどが設けられてい
た。この集芝清掃車は、芝地において刈り取られた後の
散乱した芝を収集することができる。
するための吸引ケース、その吸引ケース内の芝を吸引且
つ吐出すための送風機、およびその送風機で吸引且つ吐
出された芝が溜められる収納タンクなどが設けられてい
た。この集芝清掃車は、芝地において刈り取られた後の
散乱した芝を収集することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の集芝清掃車では、吸引
ケース内の散乱している芝を全体的に吸込むために、吸
込力が大きく形状の大きい、大形の送風機が用いられて
いる。そのため、集芝清掃車全体の重量が重くなる。こ
のことは、諸々の不都合を生じる原因になっている。
ケース内の散乱している芝を全体的に吸込むために、吸
込力が大きく形状の大きい、大形の送風機が用いられて
いる。そのため、集芝清掃車全体の重量が重くなる。こ
のことは、諸々の不都合を生じる原因になっている。
すなわち、この集芝清掃車では、傾斜面を走行したい場
合でも、集芝清掃車全体の重量が重いために横滑りを起
こして走行することができなかった。しかも、集芝清掃
車全体の自重で芝地を傷めることにもなる。
合でも、集芝清掃車全体の重量が重いために横滑りを起
こして走行することができなかった。しかも、集芝清掃
車全体の自重で芝地を傷めることにもなる。
その一方で、集芝清掃車の軽量化・小形化を図ることが
ますます望まれている。この場合、従来の集芝清掃車の
ように、吸引ケース内の散乱している芝を全体的に吸込
むのではなくて、吸引ケース内に散乱している芝を寄せ
集めて、その寄せ集めた芝を吸込むことによって、従来
の送風機よりも吸込力の小さな小形の送風機の使用を可
能にし、集芝清掃車全体の軽量化・小形化を図ろうとす
るものである。
ますます望まれている。この場合、従来の集芝清掃車の
ように、吸引ケース内の散乱している芝を全体的に吸込
むのではなくて、吸引ケース内に散乱している芝を寄せ
集めて、その寄せ集めた芝を吸込むことによって、従来
の送風機よりも吸込力の小さな小形の送風機の使用を可
能にし、集芝清掃車全体の軽量化・小形化を図ろうとす
るものである。
それゆえに、この発明の主たる目的は、散乱した芝を寄
せ集めて、その寄せ集めた芝を収集することができる、
集芝清掃車を提供することである。
せ集めて、その寄せ集めた芝を収集することができる、
集芝清掃車を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、芝地において、刈り取られた後の散乱した
芝を収集するための集芝清掃車であって、車体の周側部
で芝を寄せ集めるための寄せ集め手段と、寄せ集め手段
で寄せ集めた芝を吸込み、且つ吐出すための吸込吐出手
段と、吸込吐出手段によって吸込まれた芝を移送するた
めの移送路と、吸込吐出手段によって吐出された芝が収
納される収納部と、収納部に収納された芝を排出するこ
とができる排出手段と、寄せ集め手段、吸込吐出手段お
よび排出手段を制御するための制御手段とを含む、集芝
清掃車である。
芝を収集するための集芝清掃車であって、車体の周側部
で芝を寄せ集めるための寄せ集め手段と、寄せ集め手段
で寄せ集めた芝を吸込み、且つ吐出すための吸込吐出手
段と、吸込吐出手段によって吸込まれた芝を移送するた
めの移送路と、吸込吐出手段によって吐出された芝が収
納される収納部と、収納部に収納された芝を排出するこ
とができる排出手段と、寄せ集め手段、吸込吐出手段お
よび排出手段を制御するための制御手段とを含む、集芝
清掃車である。
(作用)
寄せ集め手段は、散乱した芝を寄せ集める。そして、吸
込吐出手段は、移送路を介して寄せ集め手段で寄せ集め
られた芝を吸込み、且つ吸込んだ芝を吐出する。さらに
、収納部は、吸込吐出手段で吐出された芝を収納する。
込吐出手段は、移送路を介して寄せ集め手段で寄せ集め
られた芝を吸込み、且つ吸込んだ芝を吐出する。さらに
、収納部は、吸込吐出手段で吐出された芝を収納する。
また、排出手段は、収納部に収納された芝を排出する。
制御手段は、寄せ集め手段、吸引吐出手段および排出手
段を制御する。
段を制御する。
(発明の効果)
この発明によれば、散乱している芝を寄せ集めて、その
寄せ集めた芝を吸込んで収集することができる集芝清掃
車が得られる。
寄せ集めた芝を吸込んで収集することができる集芝清掃
車が得られる。
そのため、この発明の集芝清掃車では、従来の送風機よ
りも小さい吸込力で芝を吸込むことが可能となり、従来
の送風機と比べて小形の送風機を使用することができる
。したがって、集芝清掃車全体の軽量化・小形化を図る
ことができる。また、この発明の集芝清掃車では、傾斜
面でも横滑りを起こすことなく走行することができる。
りも小さい吸込力で芝を吸込むことが可能となり、従来
の送風機と比べて小形の送風機を使用することができる
。したがって、集芝清掃車全体の軽量化・小形化を図る
ことができる。また、この発明の集芝清掃車では、傾斜
面でも横滑りを起こすことなく走行することができる。
さらに、従来の集芝清掃車に比べて、芝を傷めることも
ない。
ない。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1A図はこの発明の一実施例を示す平面図解図であり
、第1B図はその側面図解図であり、第1C図はその前
面図解図である。この集芝清掃車lOは、たとえば4輪
駆動の自動車の車体本体12を含む。
、第1B図はその側面図解図であり、第1C図はその前
面図解図である。この集芝清掃車lOは、たとえば4輪
駆動の自動車の車体本体12を含む。
車体本体12の前方には、散乱した芝を寄せ集めるため
の寄せ集め装置14が、支持部16を介して設けられる
。そして、車体本体12の中央には、寄せ集め装置14
で寄せ集めた芝を吸込み、且つ、吐出すための吸込吐出
装置18が設けられる。この場合、吸込吐出装置18に
よって吸込まれた芝を移送するための移送管20が、寄
せ集め装置14と吸込吐出装置18との間に架渡される
。
の寄せ集め装置14が、支持部16を介して設けられる
。そして、車体本体12の中央には、寄せ集め装置14
で寄せ集めた芝を吸込み、且つ、吐出すための吸込吐出
装置18が設けられる。この場合、吸込吐出装置18に
よって吸込まれた芝を移送するための移送管20が、寄
せ集め装置14と吸込吐出装置18との間に架渡される
。
さらに、車体本体12の後部には、吸込吐出装置18に
よって吐出された芝を収納するための収納部22が設け
られる。また、収納部22内に収納された芝を排出する
ための排出装置24が、収納部22の周辺に設けられる
。
よって吐出された芝を収納するための収納部22が設け
られる。また、収納部22内に収納された芝を排出する
ための排出装置24が、収納部22の周辺に設けられる
。
そこでまず、寄せ集め装置14について説明する。この
寄せ集め装置14は、その下に開口部を有する平面方形
の吸込み収集ケース25を含む。
寄せ集め装置14は、その下に開口部を有する平面方形
の吸込み収集ケース25を含む。
この吸込み収集ケース25は、たとえば可撓性を有する
プラスチックおよび金属などで形成される。
プラスチックおよび金属などで形成される。
この吸込み収集ケース25は、枢軸17を中心にして、
支持部16で車体本体12に回動自在に取着される。こ
の支持部16は、たとえば金属で円筒形状に形成され、
その内部に緩衝用のスプリング(図示せず)が設けられ
ている。
支持部16で車体本体12に回動自在に取着される。こ
の支持部16は、たとえば金属で円筒形状に形成され、
その内部に緩衝用のスプリング(図示せず)が設けられ
ている。
また、吸込み収集ケース25の内部には、散乱した芝を
叩きながら掻き揚げ、かつ、その芝を寄せ集めるための
掻き揚部材34が形成される。この掻き揚部材34は、
たとえば断面円形の掻き振軸26を含む、掻き振軸26
は、吸込み収集ケース25の中央でその長手方向の一端
から他端にかけて、回動自在に形成される。
叩きながら掻き揚げ、かつ、その芝を寄せ集めるための
掻き揚部材34が形成される。この掻き揚部材34は、
たとえば断面円形の掻き振軸26を含む、掻き振軸26
は、吸込み収集ケース25の中央でその長手方向の一端
から他端にかけて、回動自在に形成される。
この掻き振軸26には、その軸線方向にたとえば複数の
円形の孔28が所定の間隔を隔てて形成される。さらに
、これらの複数の孔28には、それぞれ略円錐形状の掻
き揚フィンガ30が取り外し可能に差し込み設けられる
。
円形の孔28が所定の間隔を隔てて形成される。さらに
、これらの複数の孔28には、それぞれ略円錐形状の掻
き揚フィンガ30が取り外し可能に差し込み設けられる
。
この場合、これら複数の掻き揚フィンガ30は、掻き振
軸26の軸線方向に対して、所定の傾斜角度で差し込ま
れ、且つその先端部が芝地に接地するように形成される
。そして、これらの掻き揚フィンガ30は、それら全体
が、掻き振軸26の一方端側から他方端側にかけてスク
リュー状に配置されるように差し込まれる。なお、この
掻き振軸26および掻き揚フィンガ30は、比較的軟質
なゴムや合成樹脂などで形成される。
軸26の軸線方向に対して、所定の傾斜角度で差し込ま
れ、且つその先端部が芝地に接地するように形成される
。そして、これらの掻き揚フィンガ30は、それら全体
が、掻き振軸26の一方端側から他方端側にかけてスク
リュー状に配置されるように差し込まれる。なお、この
掻き振軸26および掻き揚フィンガ30は、比較的軟質
なゴムや合成樹脂などで形成される。
さらに、吸込み収集ケース25の内部には、掻き揚部材
34の後方に、たとえば硬質樹脂および金属からなる弓
形のカバ一部材32が設けられる。
34の後方に、たとえば硬質樹脂および金属からなる弓
形のカバ一部材32が設けられる。
このカバ一部材32は、複数の掻き揚フィンガ30を覆
うようにして、掻き振軸26と平行に設けられる。この
カバ一部材32は、掻き揚部材34で掻き揚げられる芝
が−か所に寄せ集められる際に、その芝が移送される所
謂樋として設けられている。
うようにして、掻き振軸26と平行に設けられる。この
カバ一部材32は、掻き揚部材34で掻き揚げられる芝
が−か所に寄せ集められる際に、その芝が移送される所
謂樋として設けられている。
また、掻き振軸26の一方端には、プーリ36が取り付
けられる。このプーリ36の上方には別のプーリ38が
設けられ、プーリ36と38との間には回転用のベルト
40が架は設けられる。さらに、プーリ38には、車体
本体12の中央部に設けられた油圧モータ42で回転力
が与えられる。
けられる。このプーリ36の上方には別のプーリ38が
設けられ、プーリ36と38との間には回転用のベルト
40が架は設けられる。さらに、プーリ38には、車体
本体12の中央部に設けられた油圧モータ42で回転力
が与えられる。
したがって、油圧モータ42でプーリ38が回転させる
ことによって、プーリ36もベルト40を介して回転す
る。その結果、掻き振軸26を回転させることができ、
掻き揚フィンガ30が回転する。そのため、9掻き揚部
材34は、その全体がスクリュー状に回転する。
ことによって、プーリ36もベルト40を介して回転す
る。その結果、掻き振軸26を回転させることができ、
掻き揚フィンガ30が回転する。そのため、9掻き揚部
材34は、その全体がスクリュー状に回転する。
この場合、掻き揚フィンガ30は、常時芝目に対して逆
方向に回転して芝を叩いていく、すなわち、掻き陽フィ
ンガ30の回転方向は、芝目に対応して、掻き振軸26
を正転あるいは逆転させることによって調節される。
方向に回転して芝を叩いていく、すなわち、掻き陽フィ
ンガ30の回転方向は、芝目に対応して、掻き振軸26
を正転あるいは逆転させることによって調節される。
したがって、吸込み収集ケース25内に散乱した芝は、
油圧モータ42で掻き揚部材34を回転させることによ
って掻き揚げられる。また、この掻き揚部材34は、そ
の全体がスクリュー状に回転するので、掻き揚げられた
芝がカバ一部材32の面に沿って、吸込み収集ケース2
5の長手方向の一端25a側に寄せ集められる。なお、
掻き揚部材34は、回転することによって若干風を発生
させる役割も果たすので、後述する吸込吐出装置18で
芝を吸込むことを完全にすることができる。
油圧モータ42で掻き揚部材34を回転させることによ
って掻き揚げられる。また、この掻き揚部材34は、そ
の全体がスクリュー状に回転するので、掻き揚げられた
芝がカバ一部材32の面に沿って、吸込み収集ケース2
5の長手方向の一端25a側に寄せ集められる。なお、
掻き揚部材34は、回転することによって若干風を発生
させる役割も果たすので、後述する吸込吐出装置18で
芝を吸込むことを完全にすることができる。
また、芝面を回転しながら叩いてい(掻き揚フィンガ3
0は、比較的軟質なゴムや合成樹脂などで形成されるの
で、芝を傷めることもない、さらに、吸込み収集ケース
25が車体本体12の前方に設けられるので、その走行
作動時に芝地の芝の存在等を運転者が容易に確認でき、
芝の吸い残しも少なくてすむ。
0は、比較的軟質なゴムや合成樹脂などで形成されるの
で、芝を傷めることもない、さらに、吸込み収集ケース
25が車体本体12の前方に設けられるので、その走行
作動時に芝地の芝の存在等を運転者が容易に確認でき、
芝の吸い残しも少なくてすむ。
また、吸込み収集ケース25は、その前方に2つの先導
車44.44を有する。先導車44は、ハンドル46を
含み、ハンドル46の下には、ねじ部48aを有する軸
48が形成される。この軸48には、たとえば千面略矩
形の保持部材50が取り付けられる。この保持部材50
は、吸込み収集ケース25の前端から前方へ突き出して
設けられる。また、この保持部材50には、ねじ部を有
する孔(図示せず)が形成されていて、その孔に軸48
が螺合される。そして、ハンドル46を回転させること
によって、軸48に螺合された保持部材50が上下方向
に変位する。そのため、吸込み収集ケース25を上下方
向に変位させることができる。さらに、この軸48の下
には、その方向が自在に変更可能な自在車を有するキャ
スタ52が取り付けられる。
車44.44を有する。先導車44は、ハンドル46を
含み、ハンドル46の下には、ねじ部48aを有する軸
48が形成される。この軸48には、たとえば千面略矩
形の保持部材50が取り付けられる。この保持部材50
は、吸込み収集ケース25の前端から前方へ突き出して
設けられる。また、この保持部材50には、ねじ部を有
する孔(図示せず)が形成されていて、その孔に軸48
が螺合される。そして、ハンドル46を回転させること
によって、軸48に螺合された保持部材50が上下方向
に変位する。そのため、吸込み収集ケース25を上下方
向に変位させることができる。さらに、この軸48の下
には、その方向が自在に変更可能な自在車を有するキャ
スタ52が取り付けられる。
この先導車44ば、ハンドル46を回すことによって、
芝地のアンジェレイションを拾い、2面から掻き掻部材
34までの高さを調節することができる。すなわち、先
導車44は、掻き掻部材34と2面との間隔を一定にし
てお(役割を果たしている。つまり、芝は、シーズンに
よって芝自体の高さや強さが変わるので、それに応じて
、掻き掻部材34の芝に対する当たりも違ってくる。た
とえば、秋や冬などでは、芝を掻き湯部It34で叩く
必要がない、したがって、芝の状態に応じて、掻き掻部
材34の高さが適宜変更される。
芝地のアンジェレイションを拾い、2面から掻き掻部材
34までの高さを調節することができる。すなわち、先
導車44は、掻き掻部材34と2面との間隔を一定にし
てお(役割を果たしている。つまり、芝は、シーズンに
よって芝自体の高さや強さが変わるので、それに応じて
、掻き掻部材34の芝に対する当たりも違ってくる。た
とえば、秋や冬などでは、芝を掻き湯部It34で叩く
必要がない、したがって、芝の状態に応じて、掻き掻部
材34の高さが適宜変更される。
吸込み収集ケース25の上部には、吸込吐出装置18に
よって吸込まれる芝を移送するための移送管20が取り
付けられる。この移送管20は、たとえば金属からなる
筒状のフレキシブルチューブで形成される。なお、吸込
み収集ケース25内に散乱した芝は、掻き掻部材34お
よびカバ一部材32などで−か所に寄せ集められるので
、移送管20は、寄せ集められた芝の上方に位置するよ
うに、吸込み収集ケース25の長手方向の一端25a側
の上端部に取り付けられる。そして、移送管20の他端
は、吸込吐出装置18の吸込み口18aに取り付けられ
る。さらに、吸込吐出装置18の吸込み口18aは、パ
イプ19を介して収納部22の側端部に取り外し可能に
取りつけられる。
よって吸込まれる芝を移送するための移送管20が取り
付けられる。この移送管20は、たとえば金属からなる
筒状のフレキシブルチューブで形成される。なお、吸込
み収集ケース25内に散乱した芝は、掻き掻部材34お
よびカバ一部材32などで−か所に寄せ集められるので
、移送管20は、寄せ集められた芝の上方に位置するよ
うに、吸込み収集ケース25の長手方向の一端25a側
の上端部に取り付けられる。そして、移送管20の他端
は、吸込吐出装置18の吸込み口18aに取り付けられ
る。さらに、吸込吐出装置18の吸込み口18aは、パ
イプ19を介して収納部22の側端部に取り外し可能に
取りつけられる。
したがって、吸込まれた芝は、移送管20を通って吸込
吐出装置18の吸込み口18aに移送され、さらに、吸
込吐出装置18の吐出し口18bからバイブ19を介し
て、収納部22に吐出される。この実施例では、吸込吐
出装置18として、遠心型の吸出し送風機を使用した。
吐出装置18の吸込み口18aに移送され、さらに、吸
込吐出装置18の吐出し口18bからバイブ19を介し
て、収納部22に吐出される。この実施例では、吸込吐
出装置18として、遠心型の吸出し送風機を使用した。
なお、油圧モータ42および吸込吐出装置18は、車体
本体12の中央に設けられた制御装置Cによって適宜作
動するように制御される。
本体12の中央に設けられた制御装置Cによって適宜作
動するように制御される。
車体本体12の後部には、第1C図および第3図に示す
ように、吸込吐出装置18で吸込み且つ吐出された芝を
収納するための収納部22が設けられる。この収納部2
2は、開放部72aを有し、たとえば金属で箱形に形成
される収納部本体72を含む、この収納部本体72には
、その開放部72aを開閉する蓋部材74が形成される
。この蓋部材74は、たとえば3つの蝶番76で収納部
本体72の端部に回動自在に取り付けれる。そして、蓋
部材74は、後述する排出装置24によって収納部本体
72の開放部72aを開閉する。なお、この蓋部材74
は、常時には開かないように、たとえば2つのフック7
8.78で収納部本体72に係止されている。
ように、吸込吐出装置18で吸込み且つ吐出された芝を
収納するための収納部22が設けられる。この収納部2
2は、開放部72aを有し、たとえば金属で箱形に形成
される収納部本体72を含む、この収納部本体72には
、その開放部72aを開閉する蓋部材74が形成される
。この蓋部材74は、たとえば3つの蝶番76で収納部
本体72の端部に回動自在に取り付けれる。そして、蓋
部材74は、後述する排出装置24によって収納部本体
72の開放部72aを開閉する。なお、この蓋部材74
は、常時には開かないように、たとえば2つのフック7
8.78で収納部本体72に係止されている。
また、収納部本体72の後部下端は、ヒンジ部77によ
って車体本体12に枢支されている。
って車体本体12に枢支されている。
さらに、収納部本体72の周囲には、排出装置24が設
けられる。この排出装置24は、収納部22に収納され
た芝を適宜排出するための装置であって、収納部本体7
2の前部よりの下方に設けられる押上げ部材としての油
圧シリンダ80を含む、この油圧シリンダ80は、その
一端側が、収納部本体72の前部よりの下方に位置する
車体本体12に軸(図示せず)で回動自在に取着される
。
けられる。この排出装置24は、収納部22に収納され
た芝を適宜排出するための装置であって、収納部本体7
2の前部よりの下方に設けられる押上げ部材としての油
圧シリンダ80を含む、この油圧シリンダ80は、その
一端側が、収納部本体72の前部よりの下方に位置する
車体本体12に軸(図示せず)で回動自在に取着される
。
さらに、油圧シリンダ80の他端側であるロフト80a
の先端部は、収納部本体72のほぼ下端中央部に回動自
在に取着される。
の先端部は、収納部本体72のほぼ下端中央部に回動自
在に取着される。
したがって、車体本体12の中央部に設けられた油圧モ
ータ42を利用して、油圧シリンダ80を作動させれば
ロッド80aが伸長する。そして、このロッド80aが
伸長することによって、収納部本体72は、下方から上
方に押し上げられ、ヒンジ部77を枢点にして上方に変
位する。したがって、収納部本体72は車体本体12の
後部側に傾斜する。すなわち、この収納部22では、油
圧シリンダ80のロッド80aが上下に変位することに
よって、収納部本体72の前部がヒンジ部77を枢点に
して上下に動く、なお、油圧シリンダ80は、制御装置
Cによってコントロールされる。
ータ42を利用して、油圧シリンダ80を作動させれば
ロッド80aが伸長する。そして、このロッド80aが
伸長することによって、収納部本体72は、下方から上
方に押し上げられ、ヒンジ部77を枢点にして上方に変
位する。したがって、収納部本体72は車体本体12の
後部側に傾斜する。すなわち、この収納部22では、油
圧シリンダ80のロッド80aが上下に変位することに
よって、収納部本体72の前部がヒンジ部77を枢点に
して上下に動く、なお、油圧シリンダ80は、制御装置
Cによってコントロールされる。
また、排出装置24は、収納部22の蓋部材74に設け
られる引張り部材82を有し、この引張り部材82は、
たとえば金属からなる矩形板状の引張り片84を含む、
この引張り片84は、蓋部材74のほぼ中央から斜め上
方に延びて形成される。この場合、引張り片84の一端
は、蓋部材74の中央にたとえば溶接等によって固着さ
れる。
られる引張り部材82を有し、この引張り部材82は、
たとえば金属からなる矩形板状の引張り片84を含む、
この引張り片84は、蓋部材74のほぼ中央から斜め上
方に延びて形成される。この場合、引張り片84の一端
は、蓋部材74の中央にたとえば溶接等によって固着さ
れる。
また、引張り片84の他端には、滑車86が固定されて
いる。この滑車86は、収納部本体72の上端面よりも
上に突き出る位置にある。なお、この引張り片84には
、蓋部材74の上部から突き出し設けられる補強片85
が固着される。この補強片85は、たとえば金属で矩形
板状に形成される。
いる。この滑車86は、収納部本体72の上端面よりも
上に突き出る位置にある。なお、この引張り片84には
、蓋部材74の上部から突き出し設けられる補強片85
が固着される。この補強片85は、たとえば金属で矩形
板状に形成される。
さらに、収納部22の収納部本体72には、別の滑車8
Bが設けられる。この滑車88は、収納部本体72の前
端側の上部中央に固定される。この滑車88は、前記滑
車86と同一直線上に設けられ、かつ、前記滑車86と
ほぼ同じ高さに配置される。なお、この実施例では、滑
車86および88としては、ワイヤローブを案内したり
するのに用いるローブ車などが使用される。
Bが設けられる。この滑車88は、収納部本体72の前
端側の上部中央に固定される。この滑車88は、前記滑
車86と同一直線上に設けられ、かつ、前記滑車86と
ほぼ同じ高さに配置される。なお、この実施例では、滑
車86および88としては、ワイヤローブを案内したり
するのに用いるローブ車などが使用される。
さらにまた、滑車88のほぼ真下には、車体本体12に
固定部材90が設けられる。この固定部材90は、その
先端にリング部91aを有する矩形板状の固定片91と
、この固定片91を補強支持するたとえば断回路「<」
の字形に折り曲げられた板状の支持片92とを含む、固
定片91と支持片92とは、車体本体12に固定される
。また、この固定片91のリング部91aには、緩衝部
材として、その両端にフック部を有する引張ばね94が
取り付けられる。
固定部材90が設けられる。この固定部材90は、その
先端にリング部91aを有する矩形板状の固定片91と
、この固定片91を補強支持するたとえば断回路「<」
の字形に折り曲げられた板状の支持片92とを含む、固
定片91と支持片92とは、車体本体12に固定される
。また、この固定片91のリング部91aには、緩衝部
材として、その両端にフック部を有する引張ばね94が
取り付けられる。
そして、前記滑車86.88および引張ばね94には、
ワイヤローブWが巻き掛けられる。この場合、ワイヤロ
ーブWは、その一端側が前記滑車86に巻き掛けられ、
さらに、その他端側か滑車88を介して引張ばね94の
フック部に係止される。
ワイヤローブWが巻き掛けられる。この場合、ワイヤロ
ーブWは、その一端側が前記滑車86に巻き掛けられ、
さらに、その他端側か滑車88を介して引張ばね94の
フック部に係止される。
一方、この集芝清掃車lOでは、油圧シリンダ800ロ
フト80aが伸長することによって、収納部本体72が
車体本体12の後部側に傾斜する。
フト80aが伸長することによって、収納部本体72が
車体本体12の後部側に傾斜する。
なお、車体本体12を傾斜させていくにしたがってワイ
ヤローブWも引張られていくけれども、引張ばね94に
よって、ワイヤローブWにかがる張力が緩和される。こ
の収納部本体72が傾斜することによって、蓋部材74
に設けられた引張り部材82がワイヤローブWで上方に
引張られる。その結果、蓋部材、74を開けることがで
き、収納部本体72に収納された芝を外へ排出すること
ができる。
ヤローブWも引張られていくけれども、引張ばね94に
よって、ワイヤローブWにかがる張力が緩和される。こ
の収納部本体72が傾斜することによって、蓋部材74
に設けられた引張り部材82がワイヤローブWで上方に
引張られる。その結果、蓋部材、74を開けることがで
き、収納部本体72に収納された芝を外へ排出すること
ができる。
以上説明してきたように、この発明にかかる集芝清掃車
10では、散乱している芝を−か所に寄せ集めて、その
寄せ集めた芝を吸込んで収集することができる。その結
果、従来の送風機よりも小さい吸込力で芝を吸込むこと
が可能となり、従来の送風機と比べて小形の送風機を使
用することができる。
10では、散乱している芝を−か所に寄せ集めて、その
寄せ集めた芝を吸込んで収集することができる。その結
果、従来の送風機よりも小さい吸込力で芝を吸込むこと
が可能となり、従来の送風機と比べて小形の送風機を使
用することができる。
したがって、集芝清掃車全体の軽量化・小形化を図るこ
とができる。そのため、この集芝清掃車10では、傾斜
面でも横滑りを起こすことなく走行することができる。
とができる。そのため、この集芝清掃車10では、傾斜
面でも横滑りを起こすことなく走行することができる。
さらに、従来の集芝清掃車に比べて、芝地を傷めること
もない。
もない。
第4図は、この発明の他の実施例を示す要部平面図であ
る。
る。
この実施例では、第1A図ないし第1C図に示す実施例
と比べて、特に、寄せ集め装置14の吸込み収集ケース
25が車体本体12の前方で斜めに配置される。この場
合、吸込み収集ケース25の一方の側端部25aが他方
の側端部25bよりも前に突き出るように配置される。
と比べて、特に、寄せ集め装置14の吸込み収集ケース
25が車体本体12の前方で斜めに配置される。この場
合、吸込み収集ケース25の一方の側端部25aが他方
の側端部25bよりも前に突き出るように配置される。
さらに、掻き揚げフィンガ30が進行方向に向くように
掻き振軸26の周囲に配置される。
掻き振軸26の周囲に配置される。
この実施例の集芝清掃車lOでは、吸込み収集ケース2
5が車体本体12の前方で斜めに配置されるので、集芝
清掃車lOが前に移動するにつれて、掻き揚げフィンガ
3oで掻き揚げられた芝は、収集ケース25の後部内壁
25cに沿って、斜め後方(吸込み収集ケース25の一
方の側端部253から他方の側端部25bの方向)に移
送され、吸込み収集ケース25の他方の側端部25bに
寄せ集められる。そして、寄せ集められた芝は、移送管
20を介し、吸込吐出装置18によって収納部22に移
送される。
5が車体本体12の前方で斜めに配置されるので、集芝
清掃車lOが前に移動するにつれて、掻き揚げフィンガ
3oで掻き揚げられた芝は、収集ケース25の後部内壁
25cに沿って、斜め後方(吸込み収集ケース25の一
方の側端部253から他方の側端部25bの方向)に移
送され、吸込み収集ケース25の他方の側端部25bに
寄せ集められる。そして、寄せ集められた芝は、移送管
20を介し、吸込吐出装置18によって収納部22に移
送される。
第5図は、第1八図ないし第1c図に示す実施例の変形
例を示す要部平面図である。
例を示す要部平面図である。
この実施例では、第1八図ないし第1c図に示す実施例
と比べて、特に、移送管20が吸込み収集ケース25に
接続されておらず、吸込み収集ケース25と分離されて
いる。この移送管20は、第6図に示すように、その−
末端に開口部20aを有する吸口部材21が形成される
。さらに、この吸口部材21には、たとえば「コ」の字
形の取手片21aおよび21bが間隔を隔てて設けられ
る。この場合、作業者が取手片21aまたは21bを持
って適宜移送管20を動かして、寄せ集められた芝を吸
い取る。
と比べて、特に、移送管20が吸込み収集ケース25に
接続されておらず、吸込み収集ケース25と分離されて
いる。この移送管20は、第6図に示すように、その−
末端に開口部20aを有する吸口部材21が形成される
。さらに、この吸口部材21には、たとえば「コ」の字
形の取手片21aおよび21bが間隔を隔てて設けられ
る。この場合、作業者が取手片21aまたは21bを持
って適宜移送管20を動かして、寄せ集められた芝を吸
い取る。
第1A図はこの発明の一実施例を示す平面図解図であり
、第1B図はその側面図解図であり、第1C図はその背
面図解図である。 第2A図は寄せ集め装置の一部を切り欠いた正面図解図
である。また、第2B図は寄せ集め装置を示す平面図で
あり、第2C図はその側面図である。 第3図は収納部の蓋部材を開いた状態を示す側面図解図
である。 第4図は、この発明の他の実施例を示す要部平面図であ
る。 第5図は、第1A図ないし第1C図に示す実施例の変形
例を示す要部平面図である。 第6図は第5図に示す移送管の斜視図である。 図において、lOは集芝清掃車、12は車体本体、14
は寄せ集め装置、16は支持部、18は吸込吐出装置、
20は移送管、22は収納部、24は排出装置、25は
吸込み収集ケース、26は掻き振軸、30は掻き揚げフ
ィンガ、32はカバ一部材、34は掻き掻部材、36お
よび38はプーリ、40はベルト、42は油圧モータ、
44は先導車、72は収納部本体、74は蓋部材、77
はヒンジ部、80は油圧シリンダ、82は引張り部材、
86および88は滑車、90は固定部材、94は引張ば
ね、Cは制御装置、Wはワイヤローブを示す。
、第1B図はその側面図解図であり、第1C図はその背
面図解図である。 第2A図は寄せ集め装置の一部を切り欠いた正面図解図
である。また、第2B図は寄せ集め装置を示す平面図で
あり、第2C図はその側面図である。 第3図は収納部の蓋部材を開いた状態を示す側面図解図
である。 第4図は、この発明の他の実施例を示す要部平面図であ
る。 第5図は、第1A図ないし第1C図に示す実施例の変形
例を示す要部平面図である。 第6図は第5図に示す移送管の斜視図である。 図において、lOは集芝清掃車、12は車体本体、14
は寄せ集め装置、16は支持部、18は吸込吐出装置、
20は移送管、22は収納部、24は排出装置、25は
吸込み収集ケース、26は掻き振軸、30は掻き揚げフ
ィンガ、32はカバ一部材、34は掻き掻部材、36お
よび38はプーリ、40はベルト、42は油圧モータ、
44は先導車、72は収納部本体、74は蓋部材、77
はヒンジ部、80は油圧シリンダ、82は引張り部材、
86および88は滑車、90は固定部材、94は引張ば
ね、Cは制御装置、Wはワイヤローブを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 芝地において、刈り取られた後の散乱した芝を収集する
ための集芝清掃車であって、 車体の周側部で前記芝を寄せ集めるための寄せ集め手段
と、 前記寄せ集め手段で寄せ集めた前記芝を吸込み、且つ吐
出すための吸込吐出手段と、 前記吸込吐出手段によって吸込まれた前記芝を移送する
ための移送路と、 前記吸込吐出手段によって吐出された前記芝が収納され
る収納部と、 前記収納部に収納された前記芝を排出することができる
排出手段と、 前記寄せ集め手段、前記吸込吐出手段および前記排出手
段を制御するための制御手段とを含む、集芝清掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154936A JPH0445725A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 集芝清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154936A JPH0445725A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 集芝清掃車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445725A true JPH0445725A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15595178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154936A Pending JPH0445725A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 集芝清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106638418A (zh) * | 2017-02-23 | 2017-05-10 | 胡倩 | 一种用于杨絮的吸料装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217981U (ja) * | 1975-07-26 | 1977-02-08 | ||
| JPS63301720A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | Iseki & Co Ltd | 移動農機等のキャリヤ |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2154936A patent/JPH0445725A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217981U (ja) * | 1975-07-26 | 1977-02-08 | ||
| JPS63301720A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | Iseki & Co Ltd | 移動農機等のキャリヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106638418A (zh) * | 2017-02-23 | 2017-05-10 | 胡倩 | 一种用于杨絮的吸料装置 |
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