JPH0445744A - 清澄緑茶飲料の製造方法 - Google Patents
清澄緑茶飲料の製造方法Info
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- JPH0445744A JPH0445744A JP15471690A JP15471690A JPH0445744A JP H0445744 A JPH0445744 A JP H0445744A JP 15471690 A JP15471690 A JP 15471690A JP 15471690 A JP15471690 A JP 15471690A JP H0445744 A JPH0445744 A JP H0445744A
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- JP
- Japan
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- green tea
- molecular weight
- water
- ultrafiltration
- component
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- Pending
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- Tea And Coffee (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、緑茶又は生鮮乃至乾燥茶葉を原料とした?r
I澄な緑茶飲料の製造方法に関する。
I澄な緑茶飲料の製造方法に関する。
(従来の技m>
緑茶からの温度水抽出液を、各種濾過材を用いて濾過あ
るいは遠心分離法により濁りを除去した後に、金属製缶
、紙製容器、ガラス製あるいは合成樹脂製容器に充填し
、殺菌したものを緑茶飲料とする用途は、その簡便性か
ら近時注目されつつある。
るいは遠心分離法により濁りを除去した後に、金属製缶
、紙製容器、ガラス製あるいは合成樹脂製容器に充填し
、殺菌したものを緑茶飲料とする用途は、その簡便性か
ら近時注目されつつある。
この緑茶飲料の製造は、例えば、茶1gを10〜15−
140〜100℃の温度水に1〜10分間S!!清し、
この間随時緩慢な速度にて攪拌して抽出液を得、次いで
茶殻を分離した後、さらに遠心分離法あるいは濾過バル
ブを用いた加圧濾過法を用いて圧搾濾過して緑茶液を得
、この緑茶液に、酸化防止剤としてアスコルビン酸また
はアスコルビン酸ナトリウムを添加後、炭酸水素ナトリ
ウムにて水素イオン強度をph5〜7に中和して製造し
ていた。
140〜100℃の温度水に1〜10分間S!!清し、
この間随時緩慢な速度にて攪拌して抽出液を得、次いで
茶殻を分離した後、さらに遠心分離法あるいは濾過バル
ブを用いた加圧濾過法を用いて圧搾濾過して緑茶液を得
、この緑茶液に、酸化防止剤としてアスコルビン酸また
はアスコルビン酸ナトリウムを添加後、炭酸水素ナトリ
ウムにて水素イオン強度をph5〜7に中和して製造し
ていた。
(発明が解−法しようとする!!り
しかし、このようにして得た緑茶飲料は、製造後時間が
経過するにしたがって、白色の糸状あるいは綿状の固形
物が晶出してくる問題があった。
経過するにしたがって、白色の糸状あるいは綿状の固形
物が晶出してくる問題があった。
この固形物の晶出は、緑茶飲料製造後数カ月にわたり続
く為に、−時的に晶出した固形物を分離しても、その後
再び固形物が晶出してきて緑茶飲料に濁りが生成するの
が特徴である。
く為に、−時的に晶出した固形物を分離しても、その後
再び固形物が晶出してきて緑茶飲料に濁りが生成するの
が特徴である。
本発明者らは、このことから従来の製造方法では清澄な
緑茶飲料を製造し、その品質を長期間維持することが不
可能であるとの判断に立ち、上記固形物の晶出は、従来
方法によった場合に、茶葉から茶の滋味成分であるカテ
キン、カフェイン、アミノ酸、単糖類の外に、各種の高
分子炭水化物が温度水中に溶解してくるためであること
を踏まえて本発明をなしたものである。
緑茶飲料を製造し、その品質を長期間維持することが不
可能であるとの判断に立ち、上記固形物の晶出は、従来
方法によった場合に、茶葉から茶の滋味成分であるカテ
キン、カフェイン、アミノ酸、単糖類の外に、各種の高
分子炭水化物が温度水中に溶解してくるためであること
を踏まえて本発明をなしたものである。
本発明は、従来の固定物品出の欠点を解決して、a澄な
緑茶飲料を簡易にかつ安価に大量製造する方法を提供せ
んとするものである。
緑茶飲料を簡易にかつ安価に大量製造する方法を提供せ
んとするものである。
(課題を解決するための手段〉
上と目的を達成するために、本発明は、有m素材、無機
素材を母体とした限界濾過膜による限外濾過方法によっ
て、緑茶飲料中に溶解する高分子化合物を除いて、緑茶
飲料中の白色糸状、綿状固形物の晶出を防止し、かつ緑
茶の滋味成分の濃度は変えずに、ごく味のある良好な風
味を持った緑茶飲料を製造する方法を要旨とするもので
、緑茶又は生鮮乃至乾燥茶葉を抽出して得た水溶性茶成
分を、限外濾過法により分画し、分子量約1万以上の高
分子成分をほぼ除去して製造するようにした清澄緑茶飲
料の製造方法を特徴とするものである。
素材を母体とした限界濾過膜による限外濾過方法によっ
て、緑茶飲料中に溶解する高分子化合物を除いて、緑茶
飲料中の白色糸状、綿状固形物の晶出を防止し、かつ緑
茶の滋味成分の濃度は変えずに、ごく味のある良好な風
味を持った緑茶飲料を製造する方法を要旨とするもので
、緑茶又は生鮮乃至乾燥茶葉を抽出して得た水溶性茶成
分を、限外濾過法により分画し、分子量約1万以上の高
分子成分をほぼ除去して製造するようにした清澄緑茶飲
料の製造方法を特徴とするものである。
上記限外濾過膜はポリオレフィン系、ポリスルホン系、
ポリイミド系の有機素材膜と、各種無機素材を加工して
造られた無機膜を母体とし、分子量約1万以上の高分子
化合物を分離する濾過膜であることが望ましい。
ポリイミド系の有機素材膜と、各種無機素材を加工して
造られた無機膜を母体とし、分子量約1万以上の高分子
化合物を分離する濾過膜であることが望ましい。
(作用)
緑茶又は生鮮乃至乾燥茶葉を温度水にて抽出すると、ペ
クチン、ヘミセルローズ、ポリサッカライド及びベプタ
イド等の高分子化合物が、茶に含まれる各種低分子化合
物あるいは無機成分と同時に溶解してくる。この抽出液
から限外濾過方法により高分子化合物を分離すると、清
澄な緑茶飲料が濾過液として得られ、限外濾過膜上に残
る液を凍結乾燥すると白色の膜状固形物が得られる。濾
過された緑茶飲料は高分子化合物を含まない。
クチン、ヘミセルローズ、ポリサッカライド及びベプタ
イド等の高分子化合物が、茶に含まれる各種低分子化合
物あるいは無機成分と同時に溶解してくる。この抽出液
から限外濾過方法により高分子化合物を分離すると、清
澄な緑茶飲料が濾過液として得られ、限外濾過膜上に残
る液を凍結乾燥すると白色の膜状固形物が得られる。濾
過された緑茶飲料は高分子化合物を含まない。
(発明の効果)
本発明によれば、高分子化合物を含まないので、長期間
濁りを生じない清澄茶飲料を得ることができ、この飲料
は、缶詰、瓶詰等による保存性飲料として好適なものと
なる。
濁りを生じない清澄茶飲料を得ることができ、この飲料
は、缶詰、瓶詰等による保存性飲料として好適なものと
なる。
(実施例)
以下、本発閂を一実施例として説明する。
緑茶1kgを60℃、15jの温度水にて25分間抽出
し、軽く圧搾して得た搾汁を集めて2,2倍濃縮した後
、これをポリスルホン系の有機素材限外濾過膜(日東電
工部HTU3520を使用)による限外濾過方法にて高
分子化合物を分離した。
し、軽く圧搾して得た搾汁を集めて2,2倍濃縮した後
、これをポリスルホン系の有機素材限外濾過膜(日東電
工部HTU3520を使用)による限外濾過方法にて高
分子化合物を分離した。
緑茶温度水抽出液中の高分子化合物の分析を、ポリビニ
ルアルコール・ポリマーゲルを充填剤トしだカラムを用
い、蒸留水を展開液とし、示差屈折計を検出計として高
速液体クロマトグラフィーを行った。その結果のクロマ
トグラムは第1図に示したとふりである。
ルアルコール・ポリマーゲルを充填剤トしだカラムを用
い、蒸留水を展開液とし、示差屈折計を検出計として高
速液体クロマトグラフィーを行った。その結果のクロマ
トグラムは第1図に示したとふりである。
第1図で分るように、緑茶抽出液中には、分子量1万強
、2〜3万0間、5〜7万の間の分子量を持つ各種の高
分子化合物が溶解している。これらの成分は主にポリサ
ッカライド、ヘミセルロースおよびペクチン等の炭水化
物である。
、2〜3万0間、5〜7万の間の分子量を持つ各種の高
分子化合物が溶解している。これらの成分は主にポリサ
ッカライド、ヘミセルロースおよびペクチン等の炭水化
物である。
上記緑茶抽出液をポリスルホン系の有機素材限外濾過膜
によって限外濾過処理して濾過液を得た。
によって限外濾過処理して濾過液を得た。
この限外濾過液の高速液体クロマトグラムを第2図とし
て示した。
て示した。
第2図のクロマトグラム上には分子量1万強の糖質化合
物の一部が濾別されずに残っているが、緑茶抽出液に溶
出されていた大部分の高分子化合物は朗らかに分離され
ている。
物の一部が濾別されずに残っているが、緑茶抽出液に溶
出されていた大部分の高分子化合物は朗らかに分離され
ている。
また、得られた濾過液中の緑茶滋味成分であるカテキン
、カフェインの量と、含有する高分子炭水化物の量を、
限外濾過処理の前後で比較した結果は第1表のとおりで
あった。
、カフェインの量と、含有する高分子炭水化物の量を、
限外濾過処理の前後で比較した結果は第1表のとおりで
あった。
第1表で明らかなように、得られた限外濾過液中には、
最初の緑茶抽出液中に溶解するカテキンの70%、カフ
ェインの77%が回収されており、また高分子化合物の
ほとんどが除去されている。
最初の緑茶抽出液中に溶解するカテキンの70%、カフ
ェインの77%が回収されており、また高分子化合物の
ほとんどが除去されている。
第1表 (緑茶抽出液中の成分量の変化)次に、本発明
の方法にて製造した清澄緑茶飲料の経時的な濁りと水色
濃度の変化を比較した結果は第2表のとおりであった。
の方法にて製造した清澄緑茶飲料の経時的な濁りと水色
濃度の変化を比較した結果は第2表のとおりであった。
本方法で製造した清澄緑茶飲料は、従来法で製造した緑
茶飲料が短時間で白濁するのに反して、長時間にわたり
白色の固形物の生成がみられず、清澄な液状を保持する
と共に、水色の変化も生じにく(させる効果を奏した。
茶飲料が短時間で白濁するのに反して、長時間にわたり
白色の固形物の生成がみられず、清澄な液状を保持する
と共に、水色の変化も生じにく(させる効果を奏した。
12表
(緑茶飲料の経時的変化)
注ニーは変化なし、土は僅かに白濁・変化、+は明確に
白濁・変化(+の数と共に大)
白濁・変化(+の数と共に大)
第1図は緑茶抽出液の高分子量を測定したクロマトグラ
ム、第2図は限外濾過液のクロマトグラムである。
ム、第2図は限外濾過液のクロマトグラムである。
Claims (2)
- (1)緑茶又は生鮮乃至乾燥茶葉を抽出して得た水溶性
茶成分を、限外濾過法により分画し、分子量約1万以上
の高分子成分をほぼ除去して製造することを特徴とする
清澄緑茶飲料の製造方法。 - (2)限外濾過膜はポリオレフィン系、ポリスルホン系
、ポリイミド系の有機素材膜と、各種無機素材を加工し
て造られた無機膜を母体とするものであり、分子量約1
万以上の高分子化合物を分離する濾過膜である第1項記
載の清澄緑茶飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471690A JPH0445744A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 清澄緑茶飲料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15471690A JPH0445744A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 清澄緑茶飲料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445744A true JPH0445744A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15590406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15471690A Pending JPH0445744A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 清澄緑茶飲料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445744A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997030597A1 (en) * | 1996-02-26 | 1997-08-28 | The Procter & Gamble Company | Green tea extract subjected to cation exchange treatment and nanofiltration to improve clarity and color |
| JP2004159665A (ja) * | 2003-12-22 | 2004-06-10 | Kao Corp | 容器詰緑茶飲料及びその製造法 |
| WO2004057974A1 (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-15 | Kao Corporation | 容器詰茶飲料 |
| US6797305B2 (en) | 2002-02-20 | 2004-09-28 | Ito En, Ltd. | Manufacturing process of tea beverages |
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| US8697171B2 (en) * | 2005-09-01 | 2014-04-15 | Kao Corporation | Preparation process of purified green-tea extract |
| JP2017504317A (ja) * | 2013-12-18 | 2017-02-09 | ネステク ソシエテ アノニム | 緑茶の清澄度及び清涼感の属性を向上させ、苦味及び渋味を低減するための方法 |
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| JPH02128650A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-17 | Nitto Denko Corp | 濾過膜を用いた茶の製造法 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15471690A patent/JPH0445744A/ja active Pending
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| JP2004159665A (ja) * | 2003-12-22 | 2004-06-10 | Kao Corp | 容器詰緑茶飲料及びその製造法 |
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| US10820606B2 (en) | 2013-12-18 | 2020-11-03 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Methods for increasing the clarity and refreshing attributes and reducing the bitterness and astringency of green tea |
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