JPH044576Y2 - - Google Patents
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- JPH044576Y2 JPH044576Y2 JP2019186U JP2019186U JPH044576Y2 JP H044576 Y2 JPH044576 Y2 JP H044576Y2 JP 2019186 U JP2019186 U JP 2019186U JP 2019186 U JP2019186 U JP 2019186U JP H044576 Y2 JPH044576 Y2 JP H044576Y2
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- JP
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- lid
- cap
- valve
- drinking spout
- spout
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 33
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は液体容器に関するものであつて、特に
携帯し、必要に応じてその液体容器から直接内容
液を飲むことのできる液体容器の構造に関するも
のである。
携帯し、必要に応じてその液体容器から直接内容
液を飲むことのできる液体容器の構造に関するも
のである。
従来一般に使用されている水筒は、使用時にね
じ式の蓋を開けて内容液飲み、使用後には再び蓋
を締めなければならなかつた。またストロー付き
水筒も各種市販されているが、この場合にも使用
時にストローを取出す作業が必要なものであつ
た。従つてこれらのものは屋外におけるスポーツ
等の際に、体を動かしながら飲むことが困難なも
のであつた。
じ式の蓋を開けて内容液飲み、使用後には再び蓋
を締めなければならなかつた。またストロー付き
水筒も各種市販されているが、この場合にも使用
時にストローを取出す作業が必要なものであつ
た。従つてこれらのものは屋外におけるスポーツ
等の際に、体を動かしながら飲むことが困難なも
のであつた。
従来の技術
使用時の操作の極めて容易な液体容器の構造と
して、米国特許第4099642号明細書に示されたも
のが知られている。このものは、コツプ状液体容
器本体の上部開口部に蓋を被せ、該蓋に飲み口を
開口し、該飲み口の下方に該飲み口を開閉する弁
を設け、押しボタン式の操作部材を操作して前記
弁を開き、内容液を飲むようにしたものであっ
た。
して、米国特許第4099642号明細書に示されたも
のが知られている。このものは、コツプ状液体容
器本体の上部開口部に蓋を被せ、該蓋に飲み口を
開口し、該飲み口の下方に該飲み口を開閉する弁
を設け、押しボタン式の操作部材を操作して前記
弁を開き、内容液を飲むようにしたものであっ
た。
考案が解決しようとする問題点
しかしながらこの液体容器においては、蓋の上
部に飲み口が開口しており、その蓋に直接口をつ
けて飲むものであるが、蓋が常時外部に露出して
いるため、異物に触れて汚れたり埃が付いたりし
て非衛生的なものであつた。前記蓋にさらにキヤ
ツプを被せれば汚れは防止できるが、そのキヤツ
プの着脱に手間がかかるようでは従来一般の水筒
類と何等変りはなく、この種の液体容器の最大の
利点が失われてしまう。
部に飲み口が開口しており、その蓋に直接口をつ
けて飲むものであるが、蓋が常時外部に露出して
いるため、異物に触れて汚れたり埃が付いたりし
て非衛生的なものであつた。前記蓋にさらにキヤ
ツプを被せれば汚れは防止できるが、そのキヤツ
プの着脱に手間がかかるようでは従来一般の水筒
類と何等変りはなく、この種の液体容器の最大の
利点が失われてしまう。
本考案はかかる事情に鑑みなされたものであつ
て、前記液体容器を改良し、蓋の上部をさらにキ
ヤツプで覆つて汚れを防止すると共に、該キヤツ
プの着脱を前記弁の開閉に連動せしめ、単純な片
手操作で容易に弁及びキヤツプを開き、内容液を
飲むことのできる液体容器の構造を提供すること
を目的とするものである。
て、前記液体容器を改良し、蓋の上部をさらにキ
ヤツプで覆つて汚れを防止すると共に、該キヤツ
プの着脱を前記弁の開閉に連動せしめ、単純な片
手操作で容易に弁及びキヤツプを開き、内容液を
飲むことのできる液体容器の構造を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決する手段
而して本考案は、液体容器本体の上部開口部を
蓋で密閉し、該蓋の外周に近い位置に飲み口を開
口し、前記蓋の下面に回動自在に取付けられたア
ームの先端に前記飲み口を下側から閉塞する弁を
取付けると共に、該アームをばね手段により前記
弁が前記飲み口を閉塞する方向に付勢し、前記蓋
の上部にはキヤツプを前記飲み口の反対側の外周
に近い位置を軸として前記蓋に対して回動自在に
設けると共に、該キヤツプをばね手段により常時
開く方向に付勢し、前記蓋における前記キヤツプ
の回動軸の下方位置に操作部材を設け、常時は前
記キヤツプを閉蓋状態に保持せしめ、前記操作部
材を操作することにより前記キヤツプの保持を解
除すると共に、前記弁を前記飲み口を開く方向に
偏倚せしめるようにしたことを特徴とするもので
ある。
蓋で密閉し、該蓋の外周に近い位置に飲み口を開
口し、前記蓋の下面に回動自在に取付けられたア
ームの先端に前記飲み口を下側から閉塞する弁を
取付けると共に、該アームをばね手段により前記
弁が前記飲み口を閉塞する方向に付勢し、前記蓋
の上部にはキヤツプを前記飲み口の反対側の外周
に近い位置を軸として前記蓋に対して回動自在に
設けると共に、該キヤツプをばね手段により常時
開く方向に付勢し、前記蓋における前記キヤツプ
の回動軸の下方位置に操作部材を設け、常時は前
記キヤツプを閉蓋状態に保持せしめ、前記操作部
材を操作することにより前記キヤツプの保持を解
除すると共に、前記弁を前記飲み口を開く方向に
偏倚せしめるようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下本考案を図面に従つて説明する。第1図は
本考案の液体容器を示すものであつて、液体容器
本体1の上部に蓋2が螺合されており、パツキン
3で水密にシールされている。前記蓋2の上面に
は、その外周に近い位置に飲み口4が開口してお
り,該飲み口4を取巻いてリブ5が形成されてい
る。
本考案の液体容器を示すものであつて、液体容器
本体1の上部に蓋2が螺合されており、パツキン
3で水密にシールされている。前記蓋2の上面に
は、その外周に近い位置に飲み口4が開口してお
り,該飲み口4を取巻いてリブ5が形成されてい
る。
前記飲み口4の下方には該飲み口4を開閉する
弁6が設けられており、また前記蓋2の上部には
キヤツプ7が、前記飲み口4の反対側に形成され
たヒンジにより回動自在に取付けられている。8
は前記弁6及びキヤツプ7を開閉操作する操作部
材であつて、蓋2における前記キヤツプ7の回動
軸の下方の位置に設けられている。
弁6が設けられており、また前記蓋2の上部には
キヤツプ7が、前記飲み口4の反対側に形成され
たヒンジにより回動自在に取付けられている。8
は前記弁6及びキヤツプ7を開閉操作する操作部
材であつて、蓋2における前記キヤツプ7の回動
軸の下方の位置に設けられている。
第2図は本考案における蓋2をさらに詳細に示
したものである。蓋2の上面には前記飲み口4が
穿設され、該飲み口4の反対側の側面には後述す
る摺動部材が挿通する透孔9が穿設されている。
また上面の裏中央部にはばね受け10が垂設され
ている。
したものである。蓋2の上面には前記飲み口4が
穿設され、該飲み口4の反対側の側面には後述す
る摺動部材が挿通する透孔9が穿設されている。
また上面の裏中央部にはばね受け10が垂設され
ている。
11はアームであつて、その先端には前記弁6
が形成され、該弁6の上面には前記飲み口4の周
縁部をシールするパツキン12が嵌合されてい
る。またアーム11の基部13は前記蓋2の上面
の裏側に回動自在に軸支されており、且つ該アー
ム11はばね手段14により上方に偏倚せしめら
れ、前記弁6が常時飲み口4を閉塞している。ま
たアーム11の両側部には、傾斜面15が形成さ
れている。
が形成され、該弁6の上面には前記飲み口4の周
縁部をシールするパツキン12が嵌合されてい
る。またアーム11の基部13は前記蓋2の上面
の裏側に回動自在に軸支されており、且つ該アー
ム11はばね手段14により上方に偏倚せしめら
れ、前記弁6が常時飲み口4を閉塞している。ま
たアーム11の両側部には、傾斜面15が形成さ
れている。
16は摺動部材である。該摺動部材16は二股
の略フオーク状であつて、その基部17は前記透
孔9を摺動自在に貫通して突出し、その端末に前
記操作部材8が嵌着されている。そして摺動部材
16の基部17の前記透孔9より内側の部分には
パツキン20が嵌合され、前記透孔9をシールす
るようになつている。また基部17の外周には、
凹溝18が刻設されている。さらに前記二股の先
端部19は、前記アーム11の傾斜面15に当接
している。
の略フオーク状であつて、その基部17は前記透
孔9を摺動自在に貫通して突出し、その端末に前
記操作部材8が嵌着されている。そして摺動部材
16の基部17の前記透孔9より内側の部分には
パツキン20が嵌合され、前記透孔9をシールす
るようになつている。また基部17の外周には、
凹溝18が刻設されている。さらに前記二股の先
端部19は、前記アーム11の傾斜面15に当接
している。
前記操作部材8の上部には摺動片21が一体に
設けられ、前記蓋2の上面に沿つて摺動するよう
になつており、その先端はフツク22が形成され
ている。
設けられ、前記蓋2の上面に沿つて摺動するよう
になつており、その先端はフツク22が形成され
ている。
キヤツプ7は蓋2に対して、前記飲み口4の反
対側の位置において回動自在に取付けられてお
り、ばね手段23により常時上方に回動するよう
に付勢されている。キヤツプ7の裏面にはフツク
24が設けられており、前記摺動片21のフツク
22と係合するようになつている。
対側の位置において回動自在に取付けられてお
り、ばね手段23により常時上方に回動するよう
に付勢されている。キヤツプ7の裏面にはフツク
24が設けられており、前記摺動片21のフツク
22と係合するようになつている。
作 用
而して本考案の液体容器は、その不使用時には
第2図に実線で示すように、アーム11はばね手
段14の弾力により上方に偏倚し、その先端に設
けられた弁6が飲み口4を下方から閉塞してい
る。そして摺動部材16は操作部材8が突出する
方向に偏倚しており、パツキン20が透孔9の周
囲に圧接して透孔9をシールしている。さらに摺
動片21のフツク22がキヤツプ7のフツク24
に係合して、キヤツプ7をばね手段23の弾力に
抗して閉蓋状態に保持している。
第2図に実線で示すように、アーム11はばね手
段14の弾力により上方に偏倚し、その先端に設
けられた弁6が飲み口4を下方から閉塞してい
る。そして摺動部材16は操作部材8が突出する
方向に偏倚しており、パツキン20が透孔9の周
囲に圧接して透孔9をシールしている。さらに摺
動片21のフツク22がキヤツプ7のフツク24
に係合して、キヤツプ7をばね手段23の弾力に
抗して閉蓋状態に保持している。
而して内容液を飲用する場合には、液体容器本
体1を片手で把持し、指で操作部材8を押す。す
ると摺動片21が図中左方に摺動してフツク22
とフツク24との係合が解除され、ばね手段23
の弾力によりキヤツプ7が図中時計方向に回動し
て蓋2の上部が開く。
体1を片手で把持し、指で操作部材8を押す。す
ると摺動片21が図中左方に摺動してフツク22
とフツク24との係合が解除され、ばね手段23
の弾力によりキヤツプ7が図中時計方向に回動し
て蓋2の上部が開く。
これと同時に摺動部材16が図中左方に偏倚し
て先端部19が傾斜面15を押し、アーム11は
反時計方向に回動せしめられ、弁6が飲み口4を
開くと共に、凹溝18が透孔9の位置に来て、空
気抜きを形成する。この状態が第2図に鎖線で示
されている。
て先端部19が傾斜面15を押し、アーム11は
反時計方向に回動せしめられ、弁6が飲み口4を
開くと共に、凹溝18が透孔9の位置に来て、空
気抜きを形成する。この状態が第2図に鎖線で示
されている。
そのまま操作部材8を押しながら液体容器本体
1を傾け、リブ5に口をつけて飲み口4から吐出
される内容液を飲用することができる。液体容器
本体1内には、凹溝18が形成する空気抜きから
空気が供給される。
1を傾け、リブ5に口をつけて飲み口4から吐出
される内容液を飲用することができる。液体容器
本体1内には、凹溝18が形成する空気抜きから
空気が供給される。
内容液を飲用した後操作部材8を押す指を離す
と、ばね手段14の弾力によりアーム11が時計
方向に回動せしめられると共に、傾斜面15によ
り摺動部材16が図中右方に押し戻され、弁6で
飲み口4を閉塞すると共にパツキン12でシール
し、またパツキン20で透孔9をシールして液体
容器本体1内を水密に密閉する。さらに操作部材
8から離した指で上方に跳ね上つているキヤツプ
7をばね手段23の弾力に抗して手前に即ち図中
反時計方向に回動させれば、フツク24がフツク
22に係合して保持され、第2図の実線の状態に
復帰する。
と、ばね手段14の弾力によりアーム11が時計
方向に回動せしめられると共に、傾斜面15によ
り摺動部材16が図中右方に押し戻され、弁6で
飲み口4を閉塞すると共にパツキン12でシール
し、またパツキン20で透孔9をシールして液体
容器本体1内を水密に密閉する。さらに操作部材
8から離した指で上方に跳ね上つているキヤツプ
7をばね手段23の弾力に抗して手前に即ち図中
反時計方向に回動させれば、フツク24がフツク
22に係合して保持され、第2図の実線の状態に
復帰する。
考案の効果
本考案によれば、不使用状態においては飲み口
4が弁6で閉塞されると共にパツキン12でシー
ルされるので、内容液が振動等により漏出するこ
とがない。また弁6は飲み口4を下方から閉塞し
ているので、内容液が振動により飲み口4に至る
ことがあつても、弁6を閉塞する方向に力を加え
ることとなり、内容液が不用意に漏出することは
ない。しかも蓋2の上部をキヤツプ7で覆つてい
るので、飲み口4やその周囲が異物により汚れた
り、また埃が付着したりすることがなく、衛生的
である。
4が弁6で閉塞されると共にパツキン12でシー
ルされるので、内容液が振動等により漏出するこ
とがない。また弁6は飲み口4を下方から閉塞し
ているので、内容液が振動により飲み口4に至る
ことがあつても、弁6を閉塞する方向に力を加え
ることとなり、内容液が不用意に漏出することは
ない。しかも蓋2の上部をキヤツプ7で覆つてい
るので、飲み口4やその周囲が異物により汚れた
り、また埃が付着したりすることがなく、衛生的
である。
また操作部材8を押すという単一の操作でキヤ
ツプ7を開く操作と飲み口4を開く操作の両方を
同時に行うことができ、面倒な開蓋操作を必要と
しない。また内容液を飲んだ後も、操作部材8か
ら離した指でそのままキヤツプ7を閉じることが
でき、操作が極めて容易である。従つてハイキン
グやサイクリング等戸外におけるスポーツの際
に、体を動かしながら内容液を自由に飲むことが
可能であり、極めて便利である。
ツプ7を開く操作と飲み口4を開く操作の両方を
同時に行うことができ、面倒な開蓋操作を必要と
しない。また内容液を飲んだ後も、操作部材8か
ら離した指でそのままキヤツプ7を閉じることが
でき、操作が極めて容易である。従つてハイキン
グやサイクリング等戸外におけるスポーツの際
に、体を動かしながら内容液を自由に飲むことが
可能であり、極めて便利である。
本考案においては蓋2のリブ5は必ずしも必要
なものではないが、飲み口4に直接口をつけて飲
むよりも、飲み口4から吐出した内容液を一旦リ
ブ5の内側で受け、それをリブ5に口をつけて飲
むのが飲み易い。即ちリブ5によつてコツプや湯
飲みで飲むのと同様の感覚で飲むことができるか
らである。
なものではないが、飲み口4に直接口をつけて飲
むよりも、飲み口4から吐出した内容液を一旦リ
ブ5の内側で受け、それをリブ5に口をつけて飲
むのが飲み易い。即ちリブ5によつてコツプや湯
飲みで飲むのと同様の感覚で飲むことができるか
らである。
また図面に示すように操作部材8を蓋2の最大
径部分よりも突出しないように設けるのが良い。
これにより液体容器が倒れた場合に操作部材8が
床面に当接して押され、キヤツプ7が開いたり飲
み口4が開いて内容液が漏出したりするのを防止
することができる。
径部分よりも突出しないように設けるのが良い。
これにより液体容器が倒れた場合に操作部材8が
床面に当接して押され、キヤツプ7が開いたり飲
み口4が開いて内容液が漏出したりするのを防止
することができる。
第1図は本考案の液体容器の一部を切欠いて示
した側面図であり、第2図は第1図の液体容器に
おける蓋の中央縦断面図である。 1……液体容器本体、2……蓋、4……飲み
口、6……弁、7……キヤツプ、8……操作部
材、11……アーム、14……ばね手段、23…
…ばね手段。
した側面図であり、第2図は第1図の液体容器に
おける蓋の中央縦断面図である。 1……液体容器本体、2……蓋、4……飲み
口、6……弁、7……キヤツプ、8……操作部
材、11……アーム、14……ばね手段、23…
…ばね手段。
Claims (1)
- 液体容器本体1の上部開口部を蓋2で密閉し、
該蓋2の外周に近い位置に飲み口4を開口し、前
記蓋2の下面に回動自在に取付けられたアーム1
1の先端に前記飲み口4を下側から閉塞する弁6
を取付けると共に、該アーム11をばね手段14
により前記弁6が前記飲み口4を閉塞する方向に
付勢し、前記蓋2の上部にはキヤツプ7を前記飲
み口4の反対側の外周に近い位置を軸として前記
蓋2に対して回動自在に設けると共に、該キヤツ
プ7をばね手段23により常時開く方向に付勢
し、前記蓋2における前記キヤツプ7の回動軸の
下方位置に操作部材8を設け、常時は前記キヤツ
プ7を閉蓋状態に保持せしめ、前記操作部材8を
操作することにより前記キヤツプ7の保持を解除
すると共に、前記弁6を前記飲み口4を開く方向
に偏倚せしめるようにしたことを特徴とする、液
体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019186U JPH044576Y2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019186U JPH044576Y2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131622U JPS62131622U (ja) | 1987-08-19 |
| JPH044576Y2 true JPH044576Y2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=30815472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019186U Expired JPH044576Y2 (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044576Y2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH111258A (ja) * | 1997-06-11 | 1999-01-06 | Nippon Sanso Kk | 飲料用容器の蓋 |
| WO2002030781A1 (fr) * | 2000-10-11 | 2002-04-18 | Qiang Li | Capsule pour bouteille |
| JP5301397B2 (ja) * | 2009-09-09 | 2013-09-25 | コンビ株式会社 | ストロー付き飲料容器 |
| JP5301398B2 (ja) * | 2009-09-09 | 2013-09-25 | コンビ株式会社 | ストロー付き飲料容器 |
| US8360258B2 (en) | 2010-11-15 | 2013-01-29 | Pacific Market International, Llc | Beverage container closure |
| US10421587B2 (en) | 2010-11-15 | 2019-09-24 | Pacific Market International, Llc | Beverage container closure |
| US8978923B2 (en) | 2011-12-05 | 2015-03-17 | Pacific Market International, Llc | Beverage container closure with venting |
| US9282838B2 (en) | 2014-07-01 | 2016-03-15 | Pacific Market International, Llc | Lockable beverage container closure |
| US10088398B2 (en) * | 2015-02-11 | 2018-10-02 | Emd Millipore Corporation | Stirred cell and method of using same |
-
1986
- 1986-02-15 JP JP2019186U patent/JPH044576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131622U (ja) | 1987-08-19 |
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