JPH0445803A - スラッジ除去装置 - Google Patents
スラッジ除去装置Info
- Publication number
- JPH0445803A JPH0445803A JP15400990A JP15400990A JPH0445803A JP H0445803 A JPH0445803 A JP H0445803A JP 15400990 A JP15400990 A JP 15400990A JP 15400990 A JP15400990 A JP 15400990A JP H0445803 A JPH0445803 A JP H0445803A
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- sludge
- valve
- tank
- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種処理装置に併設され、処理装置の液体中に
浮遊混入するスラッジを除去するスラッジ除去装置に関
する。
浮遊混入するスラッジを除去するスラッジ除去装置に関
する。
溶融塩、水溶液もしくは油を用いる各種処理において、
操業中経時的に液体中にスラッジが蓄積し、液中に浮遊
混入する。このスラッジ除去は被処理材の処理効果を充
分高めるため、および処理後の品質を良好に維持するた
めに重大な関心が払われてきた事項である。すなわち、
スラッジの経時的増加により被処理材の処理品質が低下
するので、処理品質を回復することを目的として一定の
除滓サイクルが決定される。
操業中経時的に液体中にスラッジが蓄積し、液中に浮遊
混入する。このスラッジ除去は被処理材の処理効果を充
分高めるため、および処理後の品質を良好に維持するた
めに重大な関心が払われてきた事項である。すなわち、
スラッジの経時的増加により被処理材の処理品質が低下
するので、処理品質を回復することを目的として一定の
除滓サイクルが決定される。
従来、一般的に行われているスラッジの除去手段は金属
製の網または柄杓等で液体中のスラッジを補集除去する
か、フィルターによって濾過するか、あるいは処理槽の
底部に補集角皿(スラッジパン)を沈め、この上にスラ
ッジを沈降させて捕集するか、あるいはまた除去槽を処
理槽に取り付は補集したスラッジを定期的に取り出す等
により行われていた。
製の網または柄杓等で液体中のスラッジを補集除去する
か、フィルターによって濾過するか、あるいは処理槽の
底部に補集角皿(スラッジパン)を沈め、この上にスラ
ッジを沈降させて捕集するか、あるいはまた除去槽を処
理槽に取り付は補集したスラッジを定期的に取り出す等
により行われていた。
しかしながら、上述のような従来技術において、人力に
よる補集では手間がかかる上に除去が不完全であり、フ
ィルターを用いる場合にはフィルターが詰り易く清掃ま
たは交換に手間がかかり、またスラッジパンによる場合
にはスラッジの沈降分離の間は本来の操業を中断しなけ
ればならず、さらに除去槽を処理槽に取り付は分離した
スラッジを定期的に取り出す装置にあっては補集スラッ
ジの取り出しに人手を要する上、処理槽の有効スペース
を減少する等の問題点を有する。さらに、これら従来技
術において、人力を要し、高温にさらされる溶融液の場
合は、危険な作業を操業者が行わなければならず、労働
安全上からも好ましくないものである。しがし、被処理
材の処理後の品質を良好に維持するためにこれらスラッ
ジ除去方法の実施を余儀なくされており、人力を要する
ことなく効率良くスラッジを分離除去し得る装置の出現
が待たれている現状にある。
よる補集では手間がかかる上に除去が不完全であり、フ
ィルターを用いる場合にはフィルターが詰り易く清掃ま
たは交換に手間がかかり、またスラッジパンによる場合
にはスラッジの沈降分離の間は本来の操業を中断しなけ
ればならず、さらに除去槽を処理槽に取り付は分離した
スラッジを定期的に取り出す装置にあっては補集スラッ
ジの取り出しに人手を要する上、処理槽の有効スペース
を減少する等の問題点を有する。さらに、これら従来技
術において、人力を要し、高温にさらされる溶融液の場
合は、危険な作業を操業者が行わなければならず、労働
安全上からも好ましくないものである。しがし、被処理
材の処理後の品質を良好に維持するためにこれらスラッ
ジ除去方法の実施を余儀なくされており、人力を要する
ことなく効率良くスラッジを分離除去し得る装置の出現
が待たれている現状にある。
本発明はこれら従来の問題点を解消し、装置の操業を中
断することなく、従来の如何なる装置よりも効率の良い
スラッジ除去装置を提供することを目的とするものであ
る。
断することなく、従来の如何なる装置よりも効率の良い
スラッジ除去装置を提供することを目的とするものであ
る。
以上のような課題は、本発明によるスラッジ除去装置に
より達成される。
より達成される。
すなわち、本発明は各種処理装置に併設され、これら処
理装置内のスラッジを含む液体をポンプ手段で汲上げ、
槽上方から槽内に供給する流入管およびスラッジ除去後
の液体を前記熱処理装置に還流する流出管を具え、槽内
にてスラッジを除去するスラッジ除去装置であって、前
記流入管がその漏斗状底部中心を外れた位置に開口する
逆円錐状底部を有する上室と、該上室底部中心から下方
に取り付けられた整流管と、スラッジの沈降が行われる
胴体部と、除去槽の底部を形成する逆円錐状のホッパー
と、ホッパーの下端頂部に取り付けられた弁および弁座
と、弁および弁座により開閉され外気に開口するスラッ
ジ排出管と、蓋とを具えたことを特徴とするものである
。
理装置内のスラッジを含む液体をポンプ手段で汲上げ、
槽上方から槽内に供給する流入管およびスラッジ除去後
の液体を前記熱処理装置に還流する流出管を具え、槽内
にてスラッジを除去するスラッジ除去装置であって、前
記流入管がその漏斗状底部中心を外れた位置に開口する
逆円錐状底部を有する上室と、該上室底部中心から下方
に取り付けられた整流管と、スラッジの沈降が行われる
胴体部と、除去槽の底部を形成する逆円錐状のホッパー
と、ホッパーの下端頂部に取り付けられた弁および弁座
と、弁および弁座により開閉され外気に開口するスラッ
ジ排出管と、蓋とを具えたことを特徴とするものである
。
本発明の好ましい態様によれば、前記弁のステムが、弁
から垂直に上方に蓋より」二部にまで立ち上げられ、こ
のステムと弁の中心を貫通して設けた孔を通して詰り除
去棒が配設され、弁開閉用のハンドルがガイド管に穿孔
されたカム溝を貫通してステムに直角に固定され、ハン
ドルを水平方向に回転することにより前記カム溝に導か
れてハンドルとともにステムおよび弁が回転しつつ上昇
または下降し、弁を開閉するよう構成される。
から垂直に上方に蓋より」二部にまで立ち上げられ、こ
のステムと弁の中心を貫通して設けた孔を通して詰り除
去棒が配設され、弁開閉用のハンドルがガイド管に穿孔
されたカム溝を貫通してステムに直角に固定され、ハン
ドルを水平方向に回転することにより前記カム溝に導か
れてハンドルとともにステムおよび弁が回転しつつ上昇
または下降し、弁を開閉するよう構成される。
本発明の他の態様によれば、前記装置が移動可能な台車
に載置される。
に載置される。
以上のような本発明のスラッジ除去装置は上記のように
構成され、この装置を用いて各種処理を行う処理槽中の
液体からスラッジを分離除去する場合を添付図面を参照
してその作用を説明する。
構成され、この装置を用いて各種処理を行う処理槽中の
液体からスラッジを分離除去する場合を添付図面を参照
してその作用を説明する。
まず、処理槽の底部に沈降したスラッジを含む液体はエ
アリフトポンプ等適宜の汲上げポンプ手段により連続的
に汲上げられ、その吐出管に接続された除去槽1の流入
管10を通って除去槽1の上室3の液面下に供給され、
この上室3で液体は鎮静化され、整流管4を降下し、下
部胴体部5に入る。液体は下部胴体部5の流路断面の拡
大により、その上昇速度は著しく減少し、流出管11よ
り処理槽に還流する。液体中に含まわているスラッジは
この過程において沈降して逆円錐状底部に沈殿濃縮され
、還流液中のスラッジは除去される。
アリフトポンプ等適宜の汲上げポンプ手段により連続的
に汲上げられ、その吐出管に接続された除去槽1の流入
管10を通って除去槽1の上室3の液面下に供給され、
この上室3で液体は鎮静化され、整流管4を降下し、下
部胴体部5に入る。液体は下部胴体部5の流路断面の拡
大により、その上昇速度は著しく減少し、流出管11よ
り処理槽に還流する。液体中に含まわているスラッジは
この過程において沈降して逆円錐状底部に沈殿濃縮され
、還流液中のスラッジは除去される。
本発明で対象とする液体とは、一般金属熱処理用の無機
混合塩等の溶融液、化成処理液、メツキ液等の水溶液も
しくは切削油、焼入油等の油をいい、例えば溶融液の場
合、使用中の比重は」。4〜2程度であり、このような
溶融液に金属製部品を浸漬加熱、浸炭、窒化する結果生
成する比重2.5〜6の微細なスラッジおよび汚泥が除
去しようとする対象物となる。すなわち、この比重差を
利用しスラッジ除去を行う過程において、溶融液が整流
管4および胴体部5の沈降部を通過する際の流速および
通過時間は重要な因子であって、整流管4においては通
過速度が1.m/mjn以下で、通過時間が10秒以上
の場合は整流効果が良く、通過速度が1 m / m、
inを超える場合は濃縮部に濃縮されたスラッジを巻き
上げる現象を生じ、通過時間が10秒より短いと沈降部
のスラッジの沈降を乱し、沈降力離の効果を低下させる
。
混合塩等の溶融液、化成処理液、メツキ液等の水溶液も
しくは切削油、焼入油等の油をいい、例えば溶融液の場
合、使用中の比重は」。4〜2程度であり、このような
溶融液に金属製部品を浸漬加熱、浸炭、窒化する結果生
成する比重2.5〜6の微細なスラッジおよび汚泥が除
去しようとする対象物となる。すなわち、この比重差を
利用しスラッジ除去を行う過程において、溶融液が整流
管4および胴体部5の沈降部を通過する際の流速および
通過時間は重要な因子であって、整流管4においては通
過速度が1.m/mjn以下で、通過時間が10秒以上
の場合は整流効果が良く、通過速度が1 m / m、
inを超える場合は濃縮部に濃縮されたスラッジを巻き
上げる現象を生じ、通過時間が10秒より短いと沈降部
のスラッジの沈降を乱し、沈降力離の効果を低下させる
。
整流管4の寸法構造が上記条件を満たしている場合でも
、溶融液の沈降部における上昇速度が0.06m/mi
n以下で、通過時間が5分以上の二つの条件を同時に満
足させることがスラッジの良好な沈降をもたらすために
好ましい。
、溶融液の沈降部における上昇速度が0.06m/mi
n以下で、通過時間が5分以上の二つの条件を同時に満
足させることがスラッジの良好な沈降をもたらすために
好ましい。
ハンドルガイド管]4にくり抜かれた傾斜したカム溝1
5を通って弁7のステム12に直角に固定されたハンド
ル9を水平方向に操作すると、カム溝15の傾斜に沿っ
てハンドル9が上昇または下降するので、ハンドル9と
一体になっているステム12および弁7も回転しつつ上
昇または下降し、それにより弁7は容易にかつ確実に開
閉する。この弁操作によりスラッジは排出管J3を通っ
て排出管開口部の下方に用意したスラッジ受は皿]7に
抜き取られる。
5を通って弁7のステム12に直角に固定されたハンド
ル9を水平方向に操作すると、カム溝15の傾斜に沿っ
てハンドル9が上昇または下降するので、ハンドル9と
一体になっているステム12および弁7も回転しつつ上
昇または下降し、それにより弁7は容易にかつ確実に開
閉する。この弁操作によりスラッジは排出管J3を通っ
て排出管開口部の下方に用意したスラッジ受は皿]7に
抜き取られる。
スラッジ排出管内に固形ソルトが析出しスラッジの排出
が円滑に行わ才しないときは、槽底の弁およびそのステ
ムの中心に穿孔された孔を利用して貫通挿入されノ已ス
ラッジ詰り除去棒16を上下させ、固形ツルl−を除去
することができる。
が円滑に行わ才しないときは、槽底の弁およびそのステ
ムの中心に穿孔された孔を利用して貫通挿入されノ已ス
ラッジ詰り除去棒16を上下させ、固形ツルl−を除去
することができる。
溶融液の場合はスラッジ除去槽の液温ば、配設された加
熱および温度?A節手段を有する炉2によって熱処理溶
融液槽の温度と同等以」二の一定温度に保持される。ま
た、流入管10の大気接触部は断熱材により被覆保温さ
れ、流出管11の大気接触部は加熱および温度調節手段
を有する被覆により流出溶融液の温度を一定に調節し、
冷却によりツルI・が析出して管路を閉塞することを防
止する。さらに、スラッジ除去槽には、流出管の万一の
閉塞により流入液の描出を防止するための液面の異常」
二昇を検知警報するためのセンサーとして熱電対19ま
たは液面計が設けられろ。
熱および温度?A節手段を有する炉2によって熱処理溶
融液槽の温度と同等以」二の一定温度に保持される。ま
た、流入管10の大気接触部は断熱材により被覆保温さ
れ、流出管11の大気接触部は加熱および温度調節手段
を有する被覆により流出溶融液の温度を一定に調節し、
冷却によりツルI・が析出して管路を閉塞することを防
止する。さらに、スラッジ除去槽には、流出管の万一の
閉塞により流入液の描出を防止するための液面の異常」
二昇を検知警報するためのセンサーとして熱電対19ま
たは液面計が設けられろ。
なお、本装置はキャスター等により移動可能とした台車
18上に載置すれば複数の処理槽のスラッジ除去を1台
のスラッジ除去装置で兼ねることができる。
18上に載置すれば複数の処理槽のスラッジ除去を1台
のスラッジ除去装置で兼ねることができる。
以上説明したスラッジ除去装置は本来の処理槽の操業を
まったく妨げることなく操作することができる]二、ス
ラッジの排出操作以外はまったく自動運転であり、人力
を要する部分も自動化機構を付加しプログラム化するこ
とにより、容易に全自動化することも可能である。
まったく妨げることなく操作することができる]二、ス
ラッジの排出操作以外はまったく自動運転であり、人力
を要する部分も自動化機構を付加しプログラム化するこ
とにより、容易に全自動化することも可能である。
塩浴軟窒化槽のスラッジ除去に本発明装置を使用した場
合と、従来行われているスラッジパン方式を使用した場
合との結果を比較すると第1表のようになる。
合と、従来行われているスラッジパン方式を使用した場
合との結果を比較すると第1表のようになる。
本発明装置を使用した場合における塩浴軟窒化槽よりス
ラッジ除去槽へのスラッジを含む溶融液の汲上げ手段は
ニアリフI〜ポンプを使用した。
ラッジ除去槽へのスラッジを含む溶融液の汲上げ手段は
ニアリフI〜ポンプを使用した。
(以下余白)
本発明装置において、表に示す実施例の寸法の場合は、
汲上げソルトの除去槽への流入速度は72〜180 Q
/ Hの範囲内で実施し、スラッジの沈降分離は良好
であった。
汲上げソルトの除去槽への流入速度は72〜180 Q
/ Hの範囲内で実施し、スラッジの沈降分離は良好
であった。
この時の整流管を通過する溶融液の流速は0.35〜0
.88m /min、通過時間は29〜12secで、
沈降部を上昇する溶融液の速度は0.019〜0.04
9m/min、通過時間は15.7〜6.2m1nであ
った。
.88m /min、通過時間は29〜12secで、
沈降部を上昇する溶融液の速度は0.019〜0.04
9m/min、通過時間は15.7〜6.2m1nであ
った。
第1表の成績を比較すると、表に示す実施態様の下で、
本発明による除滓効果はスラッジパン方式に比較して、
約22%向」ニした上、熱処理槽の稼働時間に対し、従
来法は2時間の停止を余儀なくされるが、本発明装置で
は停止時間はOであり、生産効率を著しく向上させてい
る。
本発明による除滓効果はスラッジパン方式に比較して、
約22%向」ニした上、熱処理槽の稼働時間に対し、従
来法は2時間の停止を余儀なくされるが、本発明装置で
は停止時間はOであり、生産効率を著しく向上させてい
る。
以上のような本発明によれば、処理槽の稼働をまったく
妨げることなく、その液封中のスラッジを従来の如何な
る装置よりも効率良く分離除去することができる。また
、本装置を稼働するのに要する労力は従来の如何なる装
置に比較しても少なくてよい。
妨げることなく、その液封中のスラッジを従来の如何な
る装置よりも効率良く分離除去することができる。また
、本装置を稼働するのに要する労力は従来の如何なる装
置に比較しても少なくてよい。
さらに5本装置により、労働安全上の問題が改善され、
安定した品質が得られる。また、スラッジ排出弁の操作
等に自動化機構を付加すれば、容易に無人化することも
可能なものである。
安定した品質が得られる。また、スラッジ排出弁の操作
等に自動化機構を付加すれば、容易に無人化することも
可能なものである。
第1図は、本発明に係る溶融液中のスラッジ除去装置を
一部透視図で示した概略縦断面図である。 1・・・スラッジ除去槽 3・・・上室 5・・・胴体部 7・・・弁 9・・・ハンドル 11・・・流出管 13・・・排出管 15・カム溝 17・・・スラッジ受は皿 19・・熱電対 2・・・保温炉 4・・・整流管 6・・・ホッパー 8・・・弁座 10・・・流入管 12・・・ステム 14・・・ガイド管 16・・・詰り除去棒 18・・・台車 20・・・炉蓋
一部透視図で示した概略縦断面図である。 1・・・スラッジ除去槽 3・・・上室 5・・・胴体部 7・・・弁 9・・・ハンドル 11・・・流出管 13・・・排出管 15・カム溝 17・・・スラッジ受は皿 19・・熱電対 2・・・保温炉 4・・・整流管 6・・・ホッパー 8・・・弁座 10・・・流入管 12・・・ステム 14・・・ガイド管 16・・・詰り除去棒 18・・・台車 20・・・炉蓋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種処理装置に併設され、該処理装置内のスラッジ
を含む液体をポンプ手段で汲上げ、槽上方から槽内に供
給する流入管およびスラッジ除去後の液体を前記処理装
置に還流する流出管を具え、槽内にてスラッジを除去す
るスラッジ除去装置であって、前記流入管がその漏斗状
底部中心を外れた位置に開口する逆円錐状底部を有する
上室と、該上室底部中心から下方に取り付けられた整流
管と、スラッジの沈降が行われる胴体部と、除去槽の底
部を形成する逆円錐状のホッパーと、ホッパーの下端頂
部に取り付けられた弁および弁座と、弁および弁座によ
り開閉され外気に開口するスラッジ排出管と、蓋とを具
えたことを特徴とするスラッジ除去装置。 2、前記弁のステムが、弁から垂直に上方に蓋より上部
にまで立ち上げられ、このステムと弁の中心を貫通して
設けた孔を通して詰り除去棒が配設され、弁開閉用のハ
ンドルがガイド管に穿孔されたカム溝を貫通してステム
に直角に固定され、ハンドルを水平方向に回転すること
により前記カム溝に導かれてハンドルとともにステムお
よび弁が回転しつつ上昇または下降し、弁を開閉するよ
う構成されている請求項1記載のスラッジ除去装置。 3、装置が移動可能な台車に載置された請求項1または
2記載のスラッジ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154009A JPH0647043B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スラッジ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154009A JPH0647043B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スラッジ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445803A true JPH0445803A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0647043B2 JPH0647043B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15574917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154009A Expired - Lifetime JPH0647043B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スラッジ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647043B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495062U (ja) * | 1972-04-13 | 1974-01-17 | ||
| JPS513650U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-12 | ||
| JPS5135848U (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-17 | ||
| JPS51161683U (ja) * | 1975-06-17 | 1976-12-23 | ||
| JPS6183403U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-06-02 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2154009A patent/JPH0647043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495062U (ja) * | 1972-04-13 | 1974-01-17 | ||
| JPS513650U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-12 | ||
| JPS5135848U (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-17 | ||
| JPS51161683U (ja) * | 1975-06-17 | 1976-12-23 | ||
| JPS6183403U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-06-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647043B2 (ja) | 1994-06-22 |
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