JPH0445816A - インタークーラのドレン回収装置 - Google Patents
インタークーラのドレン回収装置Info
- Publication number
- JPH0445816A JPH0445816A JP2152740A JP15274090A JPH0445816A JP H0445816 A JPH0445816 A JP H0445816A JP 2152740 A JP2152740 A JP 2152740A JP 15274090 A JP15274090 A JP 15274090A JP H0445816 A JPH0445816 A JP H0445816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- demister
- fan
- air
- intercooler
- drains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/16—Filtration; Moisture separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1、インタークーラ(中間冷却器)に伺属する
トレン回収装置に関する。
トレン回収装置に関する。
従来の装置は、第;3図に示す様1.こインタークーラ
の背後にデミスタ2を設け、そこに空気を介してドレン
の回収を行なっていた。
の背後にデミスタ2を設け、そこに空気を介してドレン
の回収を行なっていた。
上記従来の方式は、デミスタ2がインタークーラ1の背
後に固定された形で設定されていたため、インタ−クー
ラ1吐出側開口部の形状及びデミスタ2直後の配管9の
形状によって、空気の流れが拘束された場合、デミスタ
2を通過する空気についても、デミスタ2のある部分を
通過すると言う形で、一部では殆ど効用のない箇所があ
った3、その結果、常に空気が通過する箇所では、デミ
スタ2のドレン回収能力を」二回り、その部分に浸った
トlノンをさらに圧縮機の二段側本体に引込むと頂う状
態に陥り、圧縮機の潤滑性の阻害1発錆の要因となって
いた。又、この様な事象から、デミスタ2に浸ったト1
ノンを圧縮機二段側本体へ引込まないために、デミスタ
2を通過する空気の流速を落とする工夫がされ、デミス
タ2の面積を拡大したり、水切りを良くするためデミス
タ2を傾けて設置仕置したり、様々な努力がされていた
が効率よくドレンを回収出来る方法を見出すには至らな
かった。
後に固定された形で設定されていたため、インタ−クー
ラ1吐出側開口部の形状及びデミスタ2直後の配管9の
形状によって、空気の流れが拘束された場合、デミスタ
2を通過する空気についても、デミスタ2のある部分を
通過すると言う形で、一部では殆ど効用のない箇所があ
った3、その結果、常に空気が通過する箇所では、デミ
スタ2のドレン回収能力を」二回り、その部分に浸った
トlノンをさらに圧縮機の二段側本体に引込むと頂う状
態に陥り、圧縮機の潤滑性の阻害1発錆の要因となって
いた。又、この様な事象から、デミスタ2に浸ったト1
ノンを圧縮機二段側本体へ引込まないために、デミスタ
2を通過する空気の流速を落とする工夫がされ、デミス
タ2の面積を拡大したり、水切りを良くするためデミス
タ2を傾けて設置仕置したり、様々な努力がされていた
が効率よくドレンを回収出来る方法を見出すには至らな
かった。
本発明は、これらの問題点をくみ上げ、デミスタ2を回
転させる事によって、その面積を有効に活用するとども
に、回転によって得られる遠心力により水切り効果を上
げることを可能にした。
転させる事によって、その面積を有効に活用するとども
に、回転によって得られる遠心力により水切り効果を上
げることを可能にした。
上記目的を達成するために、インタークーラ1の吐出口
の背後に、第1図に示す様にデミスタ2゜ファン3.I
Cヘッド4.エアガイド5を主体とする部品の構成によ
ってデミスタ2を回転させ、そこを通過する空気を一様
にとらんられる様にした。さらに、回転によって得られ
る遠心力によって、デミスタ2に浸ったドレンの水切り
の効果を高めたものである。
の背後に、第1図に示す様にデミスタ2゜ファン3.I
Cヘッド4.エアガイド5を主体とする部品の構成によ
ってデミスタ2を回転させ、そこを通過する空気を一様
にとらんられる様にした。さらに、回転によって得られ
る遠心力によって、デミスタ2に浸ったドレンの水切り
の効果を高めたものである。
本発明は、インタークーラ1の吐出口からの空気がファ
ン3のブレードを押し充て、ファン3を回転させる。フ
ァン3を回転させた空気は、ファン3を支えるICへラ
ダ4のアームを通り抜け、工Cへラダ4を下降し、デミ
スタ2に流入する。
ン3のブレードを押し充て、ファン3を回転させる。フ
ァン3を回転させた空気は、ファン3を支えるICへラ
ダ4のアームを通り抜け、工Cへラダ4を下降し、デミ
スタ2に流入する。
デミスタ2は、ファン3の軸心部にビルト・インされ、
ファン3と一体になって回転する9、デミスタ2に流入
した空気は、それによって湿分が除去され、空気はエア
ガイド5を介して配管8に送り込まれる。一方、ドレン
はデミスタ2の回転によって、外周部に押し出され、傾
斜のつけられたファン3の内壁を介して、ICへラダ4
のトレン排水口1に落どされ、ドIノンパンに回収され
る。エアガイド5は、デミスタ2の)を上を防止すると
共にインタークーラJ−から吐出された空気が、直接、
配管8に流入するのを防ぐ役割を果たす。
ファン3と一体になって回転する9、デミスタ2に流入
した空気は、それによって湿分が除去され、空気はエア
ガイド5を介して配管8に送り込まれる。一方、ドレン
はデミスタ2の回転によって、外周部に押し出され、傾
斜のつけられたファン3の内壁を介して、ICへラダ4
のトレン排水口1に落どされ、ドIノンパンに回収され
る。エアガイド5は、デミスタ2の)を上を防止すると
共にインタークーラJ−から吐出された空気が、直接、
配管8に流入するのを防ぐ役割を果たす。
以上の操作ににって、湿分を含む空気を効率より空気と
ドレンに分離する事が出来る。
ドレンに分離する事が出来る。
以下、本発明の実施例をあげると、次の通りである。
ファン3の軸心部にデミスタ2をビル1〜インし、デミ
スタ2をファン3と一体に回転させる方法。
スタ2をファン3と一体に回転させる方法。
インタークーラ1から吐出された空気は、ICへラダ4
の周縁部に流れ込み、ICへラダ4とエアガイド5でシ
ール1(されながら流入側と反対の位置まで圧送される
。それから、■0ヘッダ4を下降し、デミスタ2に流入
する。デミスタ2では、遠心力によって、回収したドレ
ンを外周に吹き飛ばし、空気とドレンは効率よく分離さ
れる。
の周縁部に流れ込み、ICへラダ4とエアガイド5でシ
ール1(されながら流入側と反対の位置まで圧送される
。それから、■0ヘッダ4を下降し、デミスタ2に流入
する。デミスタ2では、遠心力によって、回収したドレ
ンを外周に吹き飛ばし、空気とドレンは効率よく分離さ
れる。
本実施例によれば、風はファン3の外周部に充ちる形に
なるため、ファン3を回すに充分なトルクが得られる。
なるため、ファン3を回すに充分なトルクが得られる。
さらに、デミスタ2がファン3にビルI・インされるた
め、慣性モーメントを小さくすることが出来、回転のバ
ランスの点でも優位に立つ、加えて設計上でもスペース
を効率よく利用出来る効果を持つ。
め、慣性モーメントを小さくすることが出来、回転のバ
ランスの点でも優位に立つ、加えて設計上でもスペース
を効率よく利用出来る効果を持つ。
本発明によれば、デミスタを回転させてドレンを除去す
る方法は、ドレンの収集が回転によって得られる遠心力
を利用するため、ドレンの回収効率が高く、デミスタの
面積を小さくすることが出来る。
る方法は、ドレンの収集が回転によって得られる遠心力
を利用するため、ドレンの回収効率が高く、デミスタの
面積を小さくすることが出来る。
第1図は本発明の一実施例であるインタークーラのトレ
ン回収装置の縦断面図、第2図は第1図のIT −IT
線断面図、第3図は従来の一実施例である、デミスタを
ICヘッダに固定した状態で設置したインタークーラの
1〜レン回収装置の縦断面図である。 1゜ 1′ インタークーラ、 2゜ 2′ ・デミスタ、 ・ファン、 4゜ 4′ ・・ICヘッダ、 ・・エアガ
ン回収装置の縦断面図、第2図は第1図のIT −IT
線断面図、第3図は従来の一実施例である、デミスタを
ICヘッダに固定した状態で設置したインタークーラの
1〜レン回収装置の縦断面図である。 1゜ 1′ インタークーラ、 2゜ 2′ ・デミスタ、 ・ファン、 4゜ 4′ ・・ICヘッダ、 ・・エアガ
Claims (1)
- 1、インタークーラの背圧を利用して、軸心部にデミス
タをビルトインする構造のファンを回転させ、遠心力に
よつて前記デミスタに付着したドレンを除去することを
特徴とするインタークーラのドレン回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152740A JPH0445816A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | インタークーラのドレン回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152740A JPH0445816A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | インタークーラのドレン回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445816A true JPH0445816A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15547125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152740A Pending JPH0445816A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | インタークーラのドレン回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445816A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322243U (ja) * | 1989-07-13 | 1991-03-07 | ||
| US5806786A (en) * | 1996-08-23 | 1998-09-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Web roll container |
| JP2015152269A (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-24 | 株式会社Lixil | レンジフード |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2152740A patent/JPH0445816A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322243U (ja) * | 1989-07-13 | 1991-03-07 | ||
| US5806786A (en) * | 1996-08-23 | 1998-09-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Web roll container |
| JP2015152269A (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-24 | 株式会社Lixil | レンジフード |
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