JPH0445817B2 - - Google Patents
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- JPH0445817B2 JPH0445817B2 JP58005280A JP528083A JPH0445817B2 JP H0445817 B2 JPH0445817 B2 JP H0445817B2 JP 58005280 A JP58005280 A JP 58005280A JP 528083 A JP528083 A JP 528083A JP H0445817 B2 JPH0445817 B2 JP H0445817B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
- H04N1/4015—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head of the reproducing head
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F5/00—Screening processes; Screens therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40037—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales the reproducing element being a laser
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- Signal Processing (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、製版用のドラムタイプの画像走査記
録装置において使用され、特に、露光記録用のレ
ーザ光の光量を補正する光量補正装置に関する。
録装置において使用され、特に、露光記録用のレ
ーザ光の光量を補正する光量補正装置に関する。
製版用の画像走査記録装置においては、原画を
光電走査したのち、網点処理して得られた画像信
号を、記録部のフイルムを走査してこれに記録さ
せることによつて、原画の複製画像をフイルムに
記録させている。
光電走査したのち、網点処理して得られた画像信
号を、記録部のフイルムを走査してこれに記録さ
せることによつて、原画の複製画像をフイルムに
記録させている。
第1図は、本発明の実施に用いられる記録部の
要部の概略を示す。
要部の概略を示す。
レーザー1から照射されるレーザー光2は、複
数のビームスプリツター3により、複数本のレー
ザー光4a〜4jに分けられたのち、複数個の音
響光学変調器(AOM)5a〜5jによつて光変
調される。
数のビームスプリツター3により、複数本のレー
ザー光4a〜4jに分けられたのち、複数個の音
響光学変調器(AOM)5a〜5jによつて光変
調される。
光変調器により光量を調節されたレーザー光6
a〜6jは、それぞれに対応して設けられた絞り
板7およびレンズ8によつて、複数本の光フアイ
バー9a〜9jの入射部11に入射する。
a〜6jは、それぞれに対応して設けられた絞り
板7およびレンズ8によつて、複数本の光フアイ
バー9a〜9jの入射部11に入射する。
レーザー1および入射部11と、その間に含ま
れる各部材とにより、固定光学系12が構成され
ている。
れる各部材とにより、固定光学系12が構成され
ている。
光フアイバー9a〜9jの先端部13aは、第
2図に示すように、1列に配列された状態で、移
動台14に取付けた保持部材13により保持され
ている。
2図に示すように、1列に配列された状態で、移
動台14に取付けた保持部材13により保持され
ている。
記録用のフイルム15が周面に巻着された記録
ドラム16は、矢印17方向に回転し、投影レン
ズ18は、フアイバー9a〜9jの先端部13a
からの光をフイルム15に投影して、画像の記録
を行う。
ドラム16は、矢印17方向に回転し、投影レン
ズ18は、フアイバー9a〜9jの先端部13a
からの光をフイルム15に投影して、画像の記録
を行う。
投影レンズ18を支持している支持台19は、
矢印21または22の方向、すなわち、記録ドラ
ム16の法線方向に進退し得るように、移動台1
4に装着されている。該移動台14は、矢印23
で示すように、記録ドラム16の軸心方向と平行
に往復動し得るようになつている。
矢印21または22の方向、すなわち、記録ドラ
ム16の法線方向に進退し得るように、移動台1
4に装着されている。該移動台14は、矢印23
で示すように、記録ドラム16の軸心方向と平行
に往復動し得るようになつている。
フアイバー先端部13aと投影レンズ18との
間にハーフミラー24が固設され、フイルム15
からの反射光を、イメージセンサー(光電センサ
ー)25へ向けて反射させるようになつている。
イメージセンサー25、ハーフミラー24に対
し、フアイバー先端部13aと光学的に実質的に
同一の位置で、移動台14に固設されている。
間にハーフミラー24が固設され、フイルム15
からの反射光を、イメージセンサー(光電センサ
ー)25へ向けて反射させるようになつている。
イメージセンサー25、ハーフミラー24に対
し、フアイバー先端部13aと光学的に実質的に
同一の位置で、移動台14に固設されている。
記録ドラム16を回転させながら、第1の光学
系としての移動光学系26を矢印23方向に移動
させることにより、フイルム15に対する画像の
記録が行われる。
系としての移動光学系26を矢印23方向に移動
させることにより、フイルム15に対する画像の
記録が行われる。
第3図は、イメージセンサー25の一部を示し
ており、これにより、フアイバー9a〜9jから
出た光が検出される。
ており、これにより、フアイバー9a〜9jから
出た光が検出される。
投影レンズ18により、フアイバー先端部13
aの像がフイルム15の面に正しく投影されてい
る場合には、イメージセンサー25に写るフアイ
バー9a〜9jの像は、実線27aで示すよう
に、実際のフアイバー端と同寸のシヤープな像と
なるが、ピントがずれているときには、鎖線27
bで示すようにボケた像になつている。
aの像がフイルム15の面に正しく投影されてい
る場合には、イメージセンサー25に写るフアイ
バー9a〜9jの像は、実線27aで示すよう
に、実際のフアイバー端と同寸のシヤープな像と
なるが、ピントがずれているときには、鎖線27
bで示すようにボケた像になつている。
そのときの、イメージセンサー25からの信号
出力は、ピントが合つているときには、第4図a
の如く、中央部に集中して最大値S0を示し、一
方、ピントがずれているときには、第4図bの如
く、信号出力が分散して、中央部の値は最大値S0
よりも小さくなつている。
出力は、ピントが合つているときには、第4図a
の如く、中央部に集中して最大値S0を示し、一
方、ピントがずれているときには、第4図bの如
く、信号出力が分散して、中央部の値は最大値S0
よりも小さくなつている。
第5図は、フアイバー9a〜9jの10本全部が
点灯していて、フイルム15からの反射光28が
イメージセンサー25で検出されている状態を示
し、a〜jで示す各「円」は、それぞれ、光フア
イバー9a〜9jに対応する受光部を示してい
る。
点灯していて、フイルム15からの反射光28が
イメージセンサー25で検出されている状態を示
し、a〜jで示す各「円」は、それぞれ、光フア
イバー9a〜9jに対応する受光部を示してい
る。
第1図に示す記憶部の第2の光学系としての固
定光学系12と移動光学系26とは、前述したよ
うに、光フアイバー9a〜9jにより接続されて
おり、移動光学系26に含まれる投影レンズ18
と共にフアイバー先端部13aが矢印23方向に
移動するとき、フアイバー出力のスペツクルパタ
ーンが変動し、レンズ出力光の光量変動を生じ
て、フイルム15に対する記録作用に支障を生じ
る倶れがある。
定光学系12と移動光学系26とは、前述したよ
うに、光フアイバー9a〜9jにより接続されて
おり、移動光学系26に含まれる投影レンズ18
と共にフアイバー先端部13aが矢印23方向に
移動するとき、フアイバー出力のスペツクルパタ
ーンが変動し、レンズ出力光の光量変動を生じ
て、フイルム15に対する記録作用に支障を生じ
る倶れがある。
この問題を解決する本発明の技術的手段は、記
録用フイルムがその周面に装着され、その軸回り
に回転駆動される記録ドラムと、 該記録ドラムの軸方向に沿つて移動自在に設け
られた移動台と、 該移動台に設けられ、レーザ光による光点を前
記記録ドラムの周面に結像させる投影レンズを含
む第1の光学系と、 該第1の光学系から離隔するする定位置に設け
られ、レーザ光源及びそのレーザ光を変調する光
変調素子を含む第2の光学系と、 これら第1、第2の光学系を接続してレーザ光
を伝達する光フアイバーとを備え、画像信号に基
づく複製画像を前記フイルムに露光記録する画像
走査記録装置における前記レーザ光の光量を補正
する光量補正装置であつて、 前記第1の光学系に設けられ、前記記録ドラム
周面から反射するレーザ光を取り出すハーフミラ
ーと、 該ハーフミラーで取り出されたレーザ光を検出
する光電センサと、 該光電センサの出力信号に基づいて、前記記録
ドラムの非画像部を走査するブランキング期間内
に、該記録ドラム周面における光量がフイルム露
光に必要な基準光量になるように、レーザ光源又
は光変調素子を制御して、光量を補正する補正手
段と、を備えたことである。
録用フイルムがその周面に装着され、その軸回り
に回転駆動される記録ドラムと、 該記録ドラムの軸方向に沿つて移動自在に設け
られた移動台と、 該移動台に設けられ、レーザ光による光点を前
記記録ドラムの周面に結像させる投影レンズを含
む第1の光学系と、 該第1の光学系から離隔するする定位置に設け
られ、レーザ光源及びそのレーザ光を変調する光
変調素子を含む第2の光学系と、 これら第1、第2の光学系を接続してレーザ光
を伝達する光フアイバーとを備え、画像信号に基
づく複製画像を前記フイルムに露光記録する画像
走査記録装置における前記レーザ光の光量を補正
する光量補正装置であつて、 前記第1の光学系に設けられ、前記記録ドラム
周面から反射するレーザ光を取り出すハーフミラ
ーと、 該ハーフミラーで取り出されたレーザ光を検出
する光電センサと、 該光電センサの出力信号に基づいて、前記記録
ドラムの非画像部を走査するブランキング期間内
に、該記録ドラム周面における光量がフイルム露
光に必要な基準光量になるように、レーザ光源又
は光変調素子を制御して、光量を補正する補正手
段と、を備えたことである。
以下、第6図以降の各図を参照して、本発明の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第8図は、本発明を実施するための装置の全体
図を示しており、パワーサプライ1aにより駆動
されるレーザー1のレーザー光2は、反射板29
で反射されたのち、前述したように、複数のビー
ムスプリツター3で複数本(本実施例においては
10本)のレーザ光4a〜4jに分けられてい
る。
図を示しており、パワーサプライ1aにより駆動
されるレーザー1のレーザー光2は、反射板29
で反射されたのち、前述したように、複数のビー
ムスプリツター3で複数本(本実施例においては
10本)のレーザ光4a〜4jに分けられてい
る。
移動台14は、支持部材31とモーター32の
出力軸とにより各端部が支持された送りねじ33
の回転によつて、記録用のドラム16の軸心と平
行に移動するようになつている。
出力軸とにより各端部が支持された送りねじ33
の回転によつて、記録用のドラム16の軸心と平
行に移動するようになつている。
パルスモーター34により回転される微動用の
送りねじ35は、支持台19に形成された腕部1
9aに螺合しており、投影レンズ18をドラム1
6の法線方向に進退させる作用をする。
送りねじ35は、支持台19に形成された腕部1
9aに螺合しており、投影レンズ18をドラム1
6の法線方向に進退させる作用をする。
ドラム16が固着されている軸36は、図示さ
れない軸受で支持されており、その一端に固着さ
れた従動プーリー37は、ベルト41を介して、
モーター38の出力軸に固着された駆動プーリー
39と接続されている。
れない軸受で支持されており、その一端に固着さ
れた従動プーリー37は、ベルト41を介して、
モーター38の出力軸に固着された駆動プーリー
39と接続されている。
軸36の他端部には、ロータリーエンコーダー
42が配設されており、ドラム16の1回転毎
に、符号43で示す1パルス、および、符号44
で示すnパルスの各信号を、それぞれ出力してい
る。
42が配設されており、ドラム16の1回転毎
に、符号43で示す1パルス、および、符号44
で示すnパルスの各信号を、それぞれ出力してい
る。
フアイバー先端部13aと光学的に実質的に同
一の位置にあるイメージセンサー25としては、
MOST,CCD,BBD,PCD等が用いられてお
り、タイミング回路245からのクロツクにより
スキヤンされ、時系列的に受光量に比例した出力
電圧をアウトプツトしている。
一の位置にあるイメージセンサー25としては、
MOST,CCD,BBD,PCD等が用いられてお
り、タイミング回路245からのクロツクにより
スキヤンされ、時系列的に受光量に比例した出力
電圧をアウトプツトしている。
第9図は、イメージセンサー25の中央部、
(たとえばNo.5ビーム)をフアイバー先端部と光
学的に実質的に同一な位置にし、これを中心にし
て、イメージセンサー25を水平面内において斜
めに振つて移動台14に取付けた場合の、イメー
ジセンサー25に投影されている各ビームの状態
を示している。
(たとえばNo.5ビーム)をフアイバー先端部と光
学的に実質的に同一な位置にし、これを中心にし
て、イメージセンサー25を水平面内において斜
めに振つて移動台14に取付けた場合の、イメー
ジセンサー25に投影されている各ビームの状態
を示している。
第10図は、記録ドラム16が1回転する間
の、諸作用のタイミングを示すタイミングチヤー
トを示す。
の、諸作用のタイミングを示すタイミングチヤー
トを示す。
画像信号期間Tiは、記録ドラム16に巻着され
たフイルム15の円周方向の長さが、投影レンズ
18で走査される期間、ブランキング期間TBは、
シリンダー16の非画像部16a(第8図参照)
が走査される期間を、それぞれ示している。ブラ
ンキング期間TBは、さらに光量補正期間T〓と、
A・F(焦点調整)期間TFとに分けられている。
たフイルム15の円周方向の長さが、投影レンズ
18で走査される期間、ブランキング期間TBは、
シリンダー16の非画像部16a(第8図参照)
が走査される期間を、それぞれ示している。ブラ
ンキング期間TBは、さらに光量補正期間T〓と、
A・F(焦点調整)期間TFとに分けられている。
シリンダー1回転中の一定の領域(すなわち光
量補正期間T〓)において、光フアイバー9a〜
9jの光量補正が行われ、それ以外の領域(画像
信号期間Ti)では、一定の光量を保持している。
量補正期間T〓)において、光フアイバー9a〜
9jの光量補正が行われ、それ以外の領域(画像
信号期間Ti)では、一定の光量を保持している。
従つて、記録ドラム16回転中の光量の細かな
変化に拘わらず、後述する作用により、投影レン
ズ18の出力光は、全体的に安定化されている。
変化に拘わらず、後述する作用により、投影レン
ズ18の出力光は、全体的に安定化されている。
第8図において、AOM15a〜AOM105jに
は、これにRF(超音波)を入力して光変調を行わ
せる光変調素子制御器AOMドライバー46a〜
46jが、それぞれ接続されている。各AOMド
ライバー46a〜46jは、網点信号で変調され
た画像信号47でオン/オフ制御されて、フイル
ム15に対する画像の記録を行わせている。
は、これにRF(超音波)を入力して光変調を行わ
せる光変調素子制御器AOMドライバー46a〜
46jが、それぞれ接続されている。各AOMド
ライバー46a〜46jは、網点信号で変調され
た画像信号47でオン/オフ制御されて、フイル
ム15に対する画像の記録を行わせている。
第13図は、AOMドライバー46a〜46j
の構成を示す。
の構成を示す。
一定の周波数を発生するクリスタル発信器4
8、及び入力即ちパワーアジヤスト(X)の入力量に
よつて、出力信号調音波パワーR・Fの大きさを
変化させるゲインアジヤスト49、切換器51お
よびパワーアンプ52で構成されている。
8、及び入力即ちパワーアジヤスト(X)の入力量に
よつて、出力信号調音波パワーR・Fの大きさを
変化させるゲインアジヤスト49、切換器51お
よびパワーアンプ52で構成されている。
画像信号期間Ti(第10図参照)の時間は、第
8図に示すスイツチ53の各接片は図示の位置に
あり、画像信号47のオン/オフ信号50が切換
器51に入力して、フイルム15に対する画像の
記録が行われている。この期間は、パワーアジヤ
スト(X)および出力信号R・Fは一定の状態にあ
る。
8図に示すスイツチ53の各接片は図示の位置に
あり、画像信号47のオン/オフ信号50が切換
器51に入力して、フイルム15に対する画像の
記録が行われている。この期間は、パワーアジヤ
スト(X)および出力信号R・Fは一定の状態にあ
る。
投影レンズ18がブランキング期間TBに対応
するとき、スイツチ53(第8図参照)の各接片
がH側に切換つて、切換器51をオンにする。す
なわち、ブランキング期間TB中は、各AOMドラ
イバー46a〜46jは継続してオン状態にあ
り、かつこの期間に、パワーアジヤスト(X)の量
が、後述する作用によつて変化されて、各AOM
ドライバー46a〜46jから出力するR・Fの
値が変化する。
するとき、スイツチ53(第8図参照)の各接片
がH側に切換つて、切換器51をオンにする。す
なわち、ブランキング期間TB中は、各AOMドラ
イバー46a〜46jは継続してオン状態にあ
り、かつこの期間に、パワーアジヤスト(X)の量
が、後述する作用によつて変化されて、各AOM
ドライバー46a〜46jから出力するR・Fの
値が変化する。
各AOM5a〜5jに入力するR・Fの値が変
化することにより、AOMの変調効率が変化し
て、AOM5a〜5jからの出力光、すなわち、
各フアイバー9a〜9jの出力光を変化させるこ
とができる。
化することにより、AOMの変調効率が変化し
て、AOM5a〜5jからの出力光、すなわち、
各フアイバー9a〜9jの出力光を変化させるこ
とができる。
第14図は、ブランキング期間TBにおいて、
オン/オフ信号50がHであるとき、パワーアジ
ヤスト(X)と出力信号R・Fの関係を示している。
オン/オフ信号50がLのときは、出力信号R・
Fは0である。
オン/オフ信号50がHであるとき、パワーアジ
ヤスト(X)と出力信号R・Fの関係を示している。
オン/オフ信号50がLのときは、出力信号R・
Fは0である。
第8図において、光フアイバーの先端部13a
が、移動台14と共に矢印23方向に移動すると
き、光フアイバーのスペツクルパターンの変動に
より、投影レンズ18の出力光が変動するので、
この変動量に応じて、各光フアイバー9a〜9j
の出力光を補正する必要がある。次に、この光量
補正の原理について述べる。
が、移動台14と共に矢印23方向に移動すると
き、光フアイバーのスペツクルパターンの変動に
より、投影レンズ18の出力光が変動するので、
この変動量に応じて、各光フアイバー9a〜9j
の出力光を補正する必要がある。次に、この光量
補正の原理について述べる。
第8図において、Ar +レーザー1は、Ar +パワ
ーサプライ1aと相まつて、光量フイードバツク
方式が採用されていて、レーザー光4a〜4jは
安定した状態にあるものとする。
ーサプライ1aと相まつて、光量フイードバツク
方式が採用されていて、レーザー光4a〜4jは
安定した状態にあるものとする。
いま、第13図に示すオン/オフ制御入力がオ
ンの場合に、パワーアジヤスト(X)に対する光の変
調特性を、総合としてf(X)とする。
ンの場合に、パワーアジヤスト(X)に対する光の変
調特性を、総合としてf(X)とする。
したがつて、AOMの入力光をI1、AOMの出力
光をI2にしたとき、 I2=I1・f(X) (1) となる。
光をI2にしたとき、 I2=I1・f(X) (1) となる。
このf(X)は、安定な特性を示すものである。
次に、光フアイバー伝送系についてみると、光
フアイバー9a〜9jへの光の入射効率について
は、光フアイバー固有の開口数に合わせて光量を
絞り込んで入射させているので、光フアイバー9
a〜9jは、安定した一定の減衰量を生じる。
フアイバー9a〜9jへの光の入射効率について
は、光フアイバー固有の開口数に合わせて光量を
絞り込んで入射させているので、光フアイバー9
a〜9jは、安定した一定の減衰量を生じる。
光フアイバーの先端部13aを出た光は、レー
ザー4a〜4jの可干渉性により、スペツクルパ
ターンを生じ、光フアイバー先端部13aの移動
につれて、パターン変化をする。
ザー4a〜4jの可干渉性により、スペツクルパ
ターンを生じ、光フアイバー先端部13aの移動
につれて、パターン変化をする。
このパターン変化が生ずると、光量が変化し、
この光量変化が、光量補正の対象となつている。
故に、投影レンズ18のレンズ出力光をI3とする
と、 I3=I1・f(X)・α (2) となる。
この光量変化が、光量補正の対象となつている。
故に、投影レンズ18のレンズ出力光をI3とする
と、 I3=I1・f(X)・α (2) となる。
ここで、αは、フアイバースペツクルパターン
による光量減衰係数α1と、その他の減衰定数α2の
積で示され、α=α1・α2である。
による光量減衰係数α1と、その他の減衰定数α2の
積で示され、α=α1・α2である。
上記α1は、あるパラメータで一義的に凾数化さ
れる減衰特性は示しておらず、ランダムなものと
考えざるを得ない。
れる減衰特性は示しておらず、ランダムなものと
考えざるを得ない。
したがつて、フイルム15に対する正常な記録
を行うために、I3を一定するには、上記(2)式にお
いて、I1を変化させることによつて行うか、ある
いは、f(X)を変化させることによつて行うかの2
つの方式が考えられる。本実施例においては、f
(X)により行う場合について説明する。
を行うために、I3を一定するには、上記(2)式にお
いて、I1を変化させることによつて行うか、ある
いは、f(X)を変化させることによつて行うかの2
つの方式が考えられる。本実施例においては、f
(X)により行う場合について説明する。
すなわち、パワーアジヤスト(X)を所要の値に変
化して、AOMドライバー46a〜46jの出力
信号R・Fを変化させることにより、光の変調特
性f(X)を所要の値に補正して、I1f(X)・αを一定
とし、一定値に保持されるレンズ出力光I3を、イ
メージセンサー25で受光する。この際、光電変
換して得られるイメージセンサーの出力電圧値5
4は、通常、V=k・I3と表現されるが、説明上
の簡単のためV=I3として行う。
化して、AOMドライバー46a〜46jの出力
信号R・Fを変化させることにより、光の変調特
性f(X)を所要の値に補正して、I1f(X)・αを一定
とし、一定値に保持されるレンズ出力光I3を、イ
メージセンサー25で受光する。この際、光電変
換して得られるイメージセンサーの出力電圧値5
4は、通常、V=k・I3と表現されるが、説明上
の簡単のためV=I3として行う。
光フアイバーのスペツクルパターンにおける減
衰量αは、α0を中心値として、αnax〜αnioの幅で
変動しており、この時のI3の状態は、第6図に示
すようになる。
衰量αは、α0を中心値として、αnax〜αnioの幅で
変動しており、この時のI3の状態は、第6図に示
すようになる。
いま、αがα0の時、レンズ出力光I3の基準光量
I30が、 I30=I1f(X0)・α0 (3) となる時、この(3)式の成立するX0の値を、基準
データーX056(第11図参照)とする。
I30が、 I30=I1f(X0)・α0 (3) となる時、この(3)式の成立するX0の値を、基準
データーX056(第11図参照)とする。
移動台14の移動に伴つて、レンズ出力光I3
は、I30の値から増減するので、これに応じて、
パワーアジヤスト(X)をX0の値から所要の値に変
化させて、変動後のレンズ出力光I3が基準光量I30
となるように制御する必要がある。
は、I30の値から増減するので、これに応じて、
パワーアジヤスト(X)をX0の値から所要の値に変
化させて、変動後のレンズ出力光I3が基準光量I30
となるように制御する必要がある。
すなわち、レンズ出力光がI30となるような
AOMドライバーの出力信号R・Fを得るため
に、AOMドライバーに入力するパワーアジヤス
ト(X)の値を求めることが必要である。
AOMドライバーの出力信号R・Fを得るため
に、AOMドライバーに入力するパワーアジヤス
ト(X)の値を求めることが必要である。
そこで、第9図のNo.1〜No.10のビームの一つに
注目し、その光量、およびその時のAOMドライ
バーのパワーアジヤスト(X)について調べる。
注目し、その光量、およびその時のAOMドライ
バーのパワーアジヤスト(X)について調べる。
(3)式を満たすα0,f(X)において、I30で規格化
した凾数テーブルI1α0・f(X)/I30を、基準データー テーブル57(第11図参照)として、Xに対応
する値を収納しておく。
した凾数テーブルI1α0・f(X)/I30を、基準データー テーブル57(第11図参照)として、Xに対応
する値を収納しておく。
第7図は、I30で規格化したグラフを示す。
第6図において、I1f(X)α=I30となる点Pにお
けるXの値が、求めるべき値X1である。次に、
これを求める手段について説明する。
けるXの値が、求めるべき値X1である。次に、
これを求める手段について説明する。
第8図に示すイメージセンサーアウト54と、
AOMドライバー46a〜46jとの間には、補
正回路58およびレジスター59と、各AOMド
ライバー46a〜46jにそれぞれ接続された、
同一回路からなる補助回路61が、それぞれ設け
られている。
AOMドライバー46a〜46jとの間には、補
正回路58およびレジスター59と、各AOMド
ライバー46a〜46jにそれぞれ接続された、
同一回路からなる補助回路61が、それぞれ設け
られている。
第11図は、上記回路58,61の詳細を示
し、第12図は、そのタイミングチヤートを示し
ている。
し、第12図は、そのタイミングチヤートを示し
ている。
第12図に示す光量補正期間T〓(第10図参
照)内において、タイミング回路162(第8参
照)のクロツクパルスCK〓の制御で得られるパル
スT〓0〜T〓10が、補正回路58に入力している。
照)内において、タイミング回路162(第8参
照)のクロツクパルスCK〓の制御で得られるパル
スT〓0〜T〓10が、補正回路58に入力している。
第11図において、累積加算器63は、第12
図に示すチヤートの、T〓0〜T〓9の各期間ごとに、
イメージセンサー25の領域別(第9図に示すビ
ームNo.に対応した領域別)に光量を積算し、これ
を、レジスタ64にアウトプツトするものであ
る。
図に示すチヤートの、T〓0〜T〓9の各期間ごとに、
イメージセンサー25の領域別(第9図に示すビ
ームNo.に対応した領域別)に光量を積算し、これ
を、レジスタ64にアウトプツトするものであ
る。
ここで、光量とは、イメージセンサー25の受
光量を示し、第12図においては、Σ1〜Σ10で表
示されている。
光量を示し、第12図においては、Σ1〜Σ10で表
示されている。
掛算器65は、基準データーテーブル57から
読取されるデータと、累積加算器63から出力す
るデータとを逐次掛算して、その結果を一致回路
66に送るものである。
読取されるデータと、累積加算器63から出力す
るデータとを逐次掛算して、その結果を一致回路
66に送るものである。
基準データーテーブル57の読出しをするとき
に、光量は、累積加算器63で積算を終了してお
く必要がある。したがつて、基準データテーブル
57の最初の読出し期間(T〓1期間)は、累積加
算器63のタイミングとは、T〓0だけ遅れること
になる。
に、光量は、累積加算器63で積算を終了してお
く必要がある。したがつて、基準データテーブル
57の最初の読出し期間(T〓1期間)は、累積加
算器63のタイミングとは、T〓0だけ遅れること
になる。
オア回路67への入力は、累積加算器63のそ
れよりも、T〓0だけ遅れたT〓1から始められ、
T〓10までの信号を入力し、ワンシヨツト回路68
の信号により、レジスター64のデータは、掛算
器65に送られる。
れよりも、T〓0だけ遅れたT〓1から始められ、
T〓10までの信号を入力し、ワンシヨツト回路68
の信号により、レジスター64のデータは、掛算
器65に送られる。
したがつて、T〓0期間はΣ1の計算期間、T〓1期
間はΣ2の計算と、基準データーテーブル57の
読出し、および光量の補正値決定の期間であり、
T〓2以降の各期間も、T〓1と同様の作用が行われ
る期間である。
間はΣ2の計算と、基準データーテーブル57の
読出し、および光量の補正値決定の期間であり、
T〓2以降の各期間も、T〓1と同様の作用が行われ
る期間である。
一致回路66は、掛算器65での計算結果と、
基準データI3055との値を比較し、両者が一致
すると、パルス69を出して、このときの基準デ
ータテーブル57のアドレスを、レジスター59
及び76aに記憶させるものである。
基準データI3055との値を比較し、両者が一致
すると、パルス69を出して、このときの基準デ
ータテーブル57のアドレスを、レジスター59
及び76aに記憶させるものである。
セレクター83は、第12図におけるT〓0期間
中は、基準データ(X0)を選択し、それ以外は、
レジスター76aの出力値を選択する。回路61
aは、10個あり、各番号に応じて、クロツクは変
化する。
中は、基準データ(X0)を選択し、それ以外は、
レジスター76aの出力値を選択する。回路61
aは、10個あり、各番号に応じて、クロツクは変
化する。
オア回路71にT〓1〜T〓10の信号が入力して、
ワンシヨツト回路72からパルスが出ると、フリ
ツプフロツプ73はセツト状態にあつて、アンド
回路74に入力するクロツクパルスCK〓が、アド
レスカウンター75によつて計数される。
ワンシヨツト回路72からパルスが出ると、フリ
ツプフロツプ73はセツト状態にあつて、アンド
回路74に入力するクロツクパルスCK〓が、アド
レスカウンター75によつて計数される。
この計数値は、第7図に示すグラフのX値に相
当しており、一致回路66からのパルス69が出
て、フリツプフロツプ73がリセツト側に反転す
ると、アドレスカウンター75の計数作用は終了
し、その計数値は、レジスター59にて記憶され
る。
当しており、一致回路66からのパルス69が出
て、フリツプフロツプ73がリセツト側に反転す
ると、アドレスカウンター75の計数作用は終了
し、その計数値は、レジスター59にて記憶され
る。
このレジスター59は、第8図に示すように、
各補助回路61内のレジスター76に接続されて
いる。
各補助回路61内のレジスター76に接続されて
いる。
補助回路61aにおいて、T〓0期間中は、基準
データー(X0)56aの信号、すなわち、X0値
が、D/A変換器77aによりアナログ信号に変
換されたのち、AOMドライバー46aに入力す
る。
データー(X0)56aの信号、すなわち、X0値
が、D/A変換器77aによりアナログ信号に変
換されたのち、AOMドライバー46aに入力す
る。
パワーアジヤスト(X0)を、第13図に示す
ゲインアジヤスト49に入力し、そのときの出力
R・FでAOM15aの出力が変調される。この
ときのレンズ出力光Σ1は、(3)式から Σ1=I1f(X0)・α となる。
ゲインアジヤスト49に入力し、そのときの出力
R・FでAOM15aの出力が変調される。この
ときのレンズ出力光Σ1は、(3)式から Σ1=I1f(X0)・α となる。
故に、基準データーテーブル57から読出した
値に、Σ1〜Σ10を逐次掛算し、基準データI30と一
致するX値(第7図におけるP点のX1値)を得
たならば、これが求めるべきX値、すなわち、
AOMドライバー46a〜46jに入力するべき
パワーアジヤストX1となる。
値に、Σ1〜Σ10を逐次掛算し、基準データI30と一
致するX値(第7図におけるP点のX1値)を得
たならば、これが求めるべきX値、すなわち、
AOMドライバー46a〜46jに入力するべき
パワーアジヤストX1となる。
この関係を式で示すと、
(Σ1)×(I1α0f(X)/I30)がI30となるX1を求める
の であるから、 (Σ1)×(I1α0f(X1)/I30)=I30 I1f(X0)α×I1α0f(X1)/I30=I30 I0α0f(X0)/I30×I1αf(X1)=I30 となり、I1α0・f(X0)/I30=1であるので、 I1αf(X1)=I30 となる。
の であるから、 (Σ1)×(I1α0f(X1)/I30)=I30 I1f(X0)α×I1α0f(X1)/I30=I30 I0α0f(X0)/I30×I1αf(X1)=I30 となり、I1α0・f(X0)/I30=1であるので、 I1αf(X1)=I30 となる。
このX1の入力時期は、T〓0期間が過ぎてからの
インバーター78からの信号と、レジスター59
からの計数値の信号、およびT〓0期間におけるア
ンド回路79からの信号が、レジスター76aに
入力したときである。
インバーター78からの信号と、レジスター59
からの計数値の信号、およびT〓0期間におけるア
ンド回路79からの信号が、レジスター76aに
入力したときである。
同様に、T〓2期間においては、AOMドライバ
ー46bにパワーアジヤスト(X)が入力され、他の
AOMドライバーにも、逐次入力される。
ー46bにパワーアジヤスト(X)が入力され、他の
AOMドライバーにも、逐次入力される。
このようにして求めたパワーアジヤスト(X)を、
各AOMドライバー46a〜46jに入力し、
AOM5a〜5jの変調効率を変えることによつ
て、その出力光量は変化され、各フアイバー9a
〜9jのレンズ出力光I3は、光量補正期間T〓内に
おいて、フイルム焼付に必要な基準光量I30に自
動的に補正される。
各AOMドライバー46a〜46jに入力し、
AOM5a〜5jの変調効率を変えることによつ
て、その出力光量は変化され、各フアイバー9a
〜9jのレンズ出力光I3は、光量補正期間T〓内に
おいて、フイルム焼付に必要な基準光量I30に自
動的に補正される。
なお、第8図に示すAF回路81、およびパル
スモーター駆動回路82によつて、パルスモータ
ー34をA・F期間TF(第10参照)において駆
動させることにより、投影レンズ18の焦点の変
動も自動的に補正させるが、その構成の説明は、
本発明に直接関係しないので省略する。
スモーター駆動回路82によつて、パルスモータ
ー34をA・F期間TF(第10参照)において駆
動させることにより、投影レンズ18の焦点の変
動も自動的に補正させるが、その構成の説明は、
本発明に直接関係しないので省略する。
以上は、イメージセンサーからの信号をAOM
にフイードバツクした場合について述べたが、こ
の信号を、レーザー1にフイードバツクしても、
同様にして、レンズ出力光の光量を補正すること
ができる。
にフイードバツクした場合について述べたが、こ
の信号を、レーザー1にフイードバツクしても、
同様にして、レンズ出力光の光量を補正すること
ができる。
以上述べたように、本発明の光量補正装置によ
れば、次の効果が得られる。
れば、次の効果が得られる。
複製画像の走査記録の進行により、すなわち移
動台が記録ドラムの軸方向に沿つて移動すること
により、移動台の第1の光学系と定位置の第2の
光学系とを接続する光フアイバーのスペツクルパ
ターンが変動して、記録ドラム周面でのレーザ光
光点の光量が変動した場合、この変動を光電セン
サが検出し、その出力信号に基づいてレーザ光源
又は光変調素子が制御されて、フイルム露光に必
要な基準光量に補正される。しかも、この光量補
正は、記録ドラムの非画像部を走査する期間、す
なわちブランキング期間内に行うため、実際に記
録された複製画像の品質に影響を及ぼすことはな
い。
動台が記録ドラムの軸方向に沿つて移動すること
により、移動台の第1の光学系と定位置の第2の
光学系とを接続する光フアイバーのスペツクルパ
ターンが変動して、記録ドラム周面でのレーザ光
光点の光量が変動した場合、この変動を光電セン
サが検出し、その出力信号に基づいてレーザ光源
又は光変調素子が制御されて、フイルム露光に必
要な基準光量に補正される。しかも、この光量補
正は、記録ドラムの非画像部を走査する期間、す
なわちブランキング期間内に行うため、実際に記
録された複製画像の品質に影響を及ぼすことはな
い。
前記実施例においては、AOM(音響光学光変
調器)の例について述べたが、AOMに代わるも
のとして、EOM(Electro−optic light
modulator(電気光学光変調器))についても、本
発明を実施できる。また、光電センサーとして、
CCD等のイメージセンサーを使用したが、複数
の単一の光電センサーを用いても、本発明を実施
できる。
調器)の例について述べたが、AOMに代わるも
のとして、EOM(Electro−optic light
modulator(電気光学光変調器))についても、本
発明を実施できる。また、光電センサーとして、
CCD等のイメージセンサーを使用したが、複数
の単一の光電センサーを用いても、本発明を実施
できる。
第8図におけるハーフミラー24を図示の状態
から90゜回転し、イメージセンサーとハーフミラ
ーの間に適当なレンズを固設して、レーザー光先
端部13aの像をイメージセンサー上に結ばせて
も本発明を実施できる。この場合は、光は、先端
部13aからハーフミラー適当なレンズを経由し
て、イメージセンサーに到達する。
から90゜回転し、イメージセンサーとハーフミラ
ーの間に適当なレンズを固設して、レーザー光先
端部13aの像をイメージセンサー上に結ばせて
も本発明を実施できる。この場合は、光は、先端
部13aからハーフミラー適当なレンズを経由し
て、イメージセンサーに到達する。
第1図は、本発明方法を実施しうるようにした
画像走査記録装置の記録部の概略を示す平面図、
第2図は、第1図における光フアイバーの先端部
の正面図、第3図は、イメージセンサーの一部を
示す正面図、第4図は、イメージセンサーの信号
の出力状態を示す線図、第5図は、イメージセン
サーの受光状態を示す正面図、第6図および第7
図は、レンズ出力光とパワーアジヤストの関係
図、第8図は、本発明による光量補正方法を実施
するための電気回路図を含む画像走査記録装置の
平面図、第9図は、イメージセンサーの正面図、
第10図は、記録ドラムの1回転中に生じる信号
のマイクロチヤート、第11図は、変動した光量
の補正回路図、第12図は、光量補正期間のタイ
ムチヤート、第13図は、AOMドライバーの構
成を示すブロツク図、第14図は、AOMドライ
バーの出力信号と、パワーアジヤストの関係を示
すグラフである。 1……レーザ、2……レーザー光、3……ビー
ムスプリツター、4a〜4j……レーザー光、5
a〜5j……音響光学変調器(AOM)、6a〜
6j……レーザー光、7……絞り板、8……レン
ズ、9a〜9j……光フアイバー、11……入射
部、12……固定光学系、13……保持部材、1
4……移動台、15……フイルム、16……記録
ドラム、17,21,22,23……矢印、18
……投影レンズ、19……支持台、24……ハー
フミラー、25……イメージセンサー26……移
動光学系、27a,27b……像、28……反射
光、29……反射板、31……支持部材、32…
…モーター、33……送りねじ、34……パルス
モータ、35……送りねじ、36……軸、37…
…従動プーリー、38……モーター、39……駆
動プーリー、41……ベルト、42……ロータリ
ーエンコーダー、43……ロータリーエンコーダ
ーの1パルス/回転、44……ロータリーエンコ
ーダーのnパルス/回転、45……タイミング回
路2、46a〜46j……AOMドライバー、4
7……画像信号、48……クリスタル発信器、4
9……ゲイン・アジヤスト、50……オン/オフ
信号、51……切換器、52……パワーアンプ、
53……スイツチ、54……イメージセンサーア
ウト、55……基準データI30、56……基準デ
ータX0、57……基準データテーブル、58…
…補正回路、59……レジスター、61……補助
回路、62……タイミング、63……累積加算
器、64……レジスター、65……掛算器、66
……一致回路、67……オア回路、68……ワン
シヨツト回路、69……一致回路のパルス、71
……オア回路、72……ワンシヨツト回路、73
……フリツプフロツプ回路、74……アンド回
路、75……アドレスカウンター、76a〜76
……jレジスター、77a〜77j……D/Aコ
ンバーター、78……インバーター、79……ア
ンド回路、81……A・F回路、82……パルス
モーター駆動回路、83……セレクター。
画像走査記録装置の記録部の概略を示す平面図、
第2図は、第1図における光フアイバーの先端部
の正面図、第3図は、イメージセンサーの一部を
示す正面図、第4図は、イメージセンサーの信号
の出力状態を示す線図、第5図は、イメージセン
サーの受光状態を示す正面図、第6図および第7
図は、レンズ出力光とパワーアジヤストの関係
図、第8図は、本発明による光量補正方法を実施
するための電気回路図を含む画像走査記録装置の
平面図、第9図は、イメージセンサーの正面図、
第10図は、記録ドラムの1回転中に生じる信号
のマイクロチヤート、第11図は、変動した光量
の補正回路図、第12図は、光量補正期間のタイ
ムチヤート、第13図は、AOMドライバーの構
成を示すブロツク図、第14図は、AOMドライ
バーの出力信号と、パワーアジヤストの関係を示
すグラフである。 1……レーザ、2……レーザー光、3……ビー
ムスプリツター、4a〜4j……レーザー光、5
a〜5j……音響光学変調器(AOM)、6a〜
6j……レーザー光、7……絞り板、8……レン
ズ、9a〜9j……光フアイバー、11……入射
部、12……固定光学系、13……保持部材、1
4……移動台、15……フイルム、16……記録
ドラム、17,21,22,23……矢印、18
……投影レンズ、19……支持台、24……ハー
フミラー、25……イメージセンサー26……移
動光学系、27a,27b……像、28……反射
光、29……反射板、31……支持部材、32…
…モーター、33……送りねじ、34……パルス
モータ、35……送りねじ、36……軸、37…
…従動プーリー、38……モーター、39……駆
動プーリー、41……ベルト、42……ロータリ
ーエンコーダー、43……ロータリーエンコーダ
ーの1パルス/回転、44……ロータリーエンコ
ーダーのnパルス/回転、45……タイミング回
路2、46a〜46j……AOMドライバー、4
7……画像信号、48……クリスタル発信器、4
9……ゲイン・アジヤスト、50……オン/オフ
信号、51……切換器、52……パワーアンプ、
53……スイツチ、54……イメージセンサーア
ウト、55……基準データI30、56……基準デ
ータX0、57……基準データテーブル、58…
…補正回路、59……レジスター、61……補助
回路、62……タイミング、63……累積加算
器、64……レジスター、65……掛算器、66
……一致回路、67……オア回路、68……ワン
シヨツト回路、69……一致回路のパルス、71
……オア回路、72……ワンシヨツト回路、73
……フリツプフロツプ回路、74……アンド回
路、75……アドレスカウンター、76a〜76
……jレジスター、77a〜77j……D/Aコ
ンバーター、78……インバーター、79……ア
ンド回路、81……A・F回路、82……パルス
モーター駆動回路、83……セレクター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録用のフイルムがその周面に装着され、そ
の軸回りに回転駆動される記録ドラムと、 該記録ドラムの軸方向に沿つて移動自在に設け
られた移動台と、 該移動台に設けられ、レーザ光による光点を前
記記録ドラムの周面に結像させる投影レンズを含
む第1の光学系と、 該第1の光学系から離隔する定位置に設けら
れ、レーザ光源及びそのレーザ光を変調する光変
調素子を含む第2の光学系と、 これら第1、第2の光学系を接続してレーザ光
を伝達する光フアイバーとを備え、画像信号に基
づく複製画像を前記フイルムに露光記録する画像
走査記録装置における前記レーザ光の光量を補正
する光量補正装置であつて、 前記第1の光学系に設けられ、前記記録ドラム
周面から反射するレーザ光を取り出すハーフミラ
ーと、 該ハーフミラーで取り出されたレーザ光を検出
する光電センサと、 該光電センサの出力信号に基づいて、前記記録
ドラムの非画像部を走査するブランキング期間内
に、該記録ドラム周面における光量がフイルム露
光に必要な基準光量になるように、レーザ光源又
は光変調素子を制御して光量補正する補正手段
と、を備えたことを特徴とする光量補正装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005280A JPS59129854A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 画像走査記録時における光量補正方法 |
| DE19843400317 DE3400317A1 (de) | 1983-01-18 | 1984-01-07 | Verfahren zur korrektur der strahlintensitaet beim scannen und aufzeichnen eines bilds |
| US06/569,449 US4581617A (en) | 1983-01-18 | 1984-01-09 | Method for correcting beam intensity upon scanning and recording a picture |
| FR8400605A FR2539525B1 (fr) | 1983-01-18 | 1984-01-16 | Procede pour corriger l'intensite d'un faisceau lors de l'analyse et de l'enregistrement d'une figure |
| GB08401323A GB2134351B (en) | 1983-01-18 | 1984-01-18 | Method for correcting beam intensity upon scanning and recording a picture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005280A JPS59129854A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 画像走査記録時における光量補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129854A JPS59129854A (ja) | 1984-07-26 |
| JPH0445817B2 true JPH0445817B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=11606822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58005280A Granted JPS59129854A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 画像走査記録時における光量補正方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4581617A (ja) |
| JP (1) | JPS59129854A (ja) |
| DE (1) | DE3400317A1 (ja) |
| FR (1) | FR2539525B1 (ja) |
| GB (1) | GB2134351B (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4583128A (en) * | 1984-08-27 | 1986-04-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Continuous tone recording system incorporating feedback control circuit |
| DE3530326A1 (de) * | 1985-08-24 | 1987-02-26 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Integrierender kondensor |
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