JPH0445838Y2 - - Google Patents

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JPH0445838Y2
JPH0445838Y2 JP1987027448U JP2744887U JPH0445838Y2 JP H0445838 Y2 JPH0445838 Y2 JP H0445838Y2 JP 1987027448 U JP1987027448 U JP 1987027448U JP 2744887 U JP2744887 U JP 2744887U JP H0445838 Y2 JPH0445838 Y2 JP H0445838Y2
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knife
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feeding
rotating shaft
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  • Making Paper Articles (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は段ボール製函機のダイカツト装置等に
適用するシートの加工装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の段ボール製函機のダイカツト装置を第4
図乃至第7図により説明する。先ず段ボール製函
機の全体を第7図により説明すると、020がテ
ーブル025と同テーブル025上に積み上げた
段ボールシート01のうち、最下部の段ボールシ
ート01を1枚ずつ送り出すキツカー026とを
具えた給紙部、021がNo.1印刷ユニツト及びNo.
2印刷ユニツトを具えた印刷部、022がスロツ
タロール027及びクリーザーロール028を具
えた排紙部、023が上側の送りロール017と
下側の送りロール018と上側の打抜き孔加工用
ヘツド02a及び送り用ヘツド03aと下側の打
抜き孔加工用ヘツド02b及び送り用ヘツド03
bとを具えたダイカツタ部、024がフオルデイ
ング部で、給紙部020のテーブル025上に積
み上げた段ボールシート01のうち、最下部の段
ボールシート01がキツカー026により印刷部
021へ1枚ずつ送り出され、同印刷部021で
はNo.1印刷ユニツト及びNo.2印刷ユニツトにより
段ボールシート01に所定の印刷が行われて、次
の排紙部022へ送り出され、同排紙部022で
は、スロツタロール027及びクリーザーロール
028により罫線(第8図の01′a参照)が入
れられるとともにスロツタ溝(第8図の01′b
参照)が加工されて、次のダイカツタ部023へ
送り出され、同ダイカツタ部023では、打抜き
孔加工用ヘツド02a,02bにより手孔(第8
図の01′c参照)が加工され、製品段ボールシ
ート01′になつて、次のフオルデイング部02
4へ送り出され、同フオルデイング部024で
は、糊付け、折り曲げ等の作業が行われて、最終
工程のカウンタ・エゼクタへ送り出され、ここに
折り畳まれた函として順次積み重ねられ、所定数
になると、束ねられて、製函機外へ搬出されるよ
うになつている。
次に上記ダイカツタ部23を第4,5,6図に
より具体的に説明すると、031,031が両側
のフレーム、06が上側の回転軸、09,09が
ベアリング030を有する偏心軸受で、同各偏心
軸受09が同上側の回転軸06の両端部と上記両
側のフレーム031,031との間に介装されて
いる。また07が下側の回転軸で、同下側の回転
軸07の両端部と上記両側のフレーム031,0
31との間にベアリング030が介装されてお
り、上記各偏心軸受09を回転すると、上側の回
転軸06と下側の回転軸07との軸間距離が調整
されるようになつている。また02a,02aが
上側の回転軸06にキー08を介して軸方向の移
動のみを可能に取付けた上側の打抜き孔加工用ヘ
ツド、03a,03aが上側の回転軸06にキー
08を介して軸方向の移動のみを可能に取付けた
上側の送り用ヘツド、02b,02bが下側の回
転軸07にキー08を介して軸方向の移動のみを
可能に取付けた下側の打抜き孔加工用ヘツド、0
3b,03bが下側の回転軸07にキー08を介
して軸方向の移動のみを可能に取付けた下側の送
り用ヘツド、017がダイカツタ部023の入口
側に設けた上側の送りロール、018が下側の送
りロールで、同上側の送りロール017と同下側
の送りロール018との軸間距離も偏心軸受(図
示せず)を回転して調整するようになつている。
また019が複数のヘツド移動用アームで、同各
ヘツド移動用アーム019が上側の各打抜き孔加
工用ヘツド02a及び送りロール017と、上側
の各送り用ヘツド03a及び送りロール017
と、下側の各打抜き孔加工用ヘツド02b及び送
りロール018と、下側の各送り用ヘツド03b
及び送りロール018とに摺動可能に係合してい
る。また020,020が両側のフレーム03
1,031間に支持された上側及び下側の送りね
じ軸で、上記各ヘツド移動用アーム019が同各
送りねじ軸020に螺合しており、同各送りねじ
軸020を回転すると、上記各ヘツド及び上記各
送りロールが軸方向に移動して、手孔(第8図の
01′c)の軸方向穿設位置が調整されるように
なつている。また04が上記下側の各打抜き孔加
工用ヘツド02bにベニヤ板029を介して固定
したナイフ、05が上記上側の各打抜き孔加工用
ヘツド02aの外周面に捲装したウレタンゴム製
ナイフ受台で、上記各回転軸06,07が回転駆
動装置(図示せず)により駆動されて、上記各ヘ
ツド及び上記各送りロールが回転しているとき
に、段ボールシート01が排紙部022からダイ
カツタ部023へ送られてくると、下側の打抜き
孔加工用ヘツド02bのナイフ04と上側の打抜
き孔加工用ヘツド02aのナイフ受台05とが段
ボールシート01に回転、接触して、手孔(第8
図の01′c)が穿設される。このときのナイフ
04の切れ味を左右するのは、上側の回転軸06
と下側の回転軸07との軸間距離(打抜き孔加工
用ヘツド02a,02b間の距離)で、ナイフ0
4の刃高が高すぎる場合には、偏心軸受09,0
9を回転し、上側の回転軸06と下側の回転軸0
7との軸間距離(打抜き孔加工用ヘツド02a,
02b間の距離)を広げて、ナイフ04のナイフ
受台05に対する刃高を調整するようにしてい
る。またそれとは逆に、ナイフ04やナイフ受台
05が摩耗して、ナイフ04の切れ味が鈍くなつ
た場合には、偏心軸受09,09を回転し、上側
の回転軸06と下側の回転軸07との軸間距離
(打抜き孔加工用ヘツド02a,02b間の距離)
を狭めて、ナイフ04の切れ味を回復させるよう
にしている。このとき、上側の送り用ヘツド03
aは、上側の打抜き孔加工用ヘツド02aととも
に上側の回転軸06に取付けられ、下側の送り用
ヘツド03bは、下側の打抜き孔加工用ヘツド0
2bとともに下側の打抜き孔加工用ヘツド02b
に取付けられているので、送り用ヘツド03a,
03b間の距離が打抜き孔加工用ヘツド02a,
02b間の距離と同じように広くなるか、狭くな
る。
(考案が解決しようとする問題点) 前記第4,5,6図に示す従来のシートの加工
装置では、ナイフ04の刃高が高すぎる場合、偏
心軸受09,09を回転し、上側の回転軸06と
下側の回転軸07との軸間距離(打抜き孔加工用
ヘツド02a,02b間の距離)を広げて、ナイ
フ04のナイフ受台05に対する刃高を調整する
ようにしているが、このとき、送り用ヘツド03
a,03b間の距離が打抜き孔加工用ヘツド02
a,02b間の距離と同じように広くなつて、段
ボールシート01を確実に挟持、搬送できなくな
る。またナイフ04やナイフ受台05が摩耗し
て、ナイフ04の切れ味が鈍くなつた場合、偏心
軸受09,09を回転し、上側の回転軸06と下
側の回転軸07との軸間距離(打抜き孔加工用ヘ
ツド02a,02b間の距離)を狭めて、ナイフ
04の切れ味を回復させるようにしているが、こ
のとき、送り用ヘツド03a,03b間の距離が
打抜き孔加工用ヘツド02a,02b間の距離と
同じように狭くなつて、挟持、搬送する段ボール
シート01を押し潰すという問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記の問題点に対処するもので、フレ
ームに軸間距離の調整を可能に取付けた互いに平
行な一方及び他方の回転軸と、同各回転軸に取付
けた一方及び他方の加工用ヘツドと、上記一方の
回転軸に遊嵌した一方の送り用ヘツドと、上記他
方の回転軸に取付けた他方の送り用ヘツドと、上
記一方の送り用ヘツドを回転可能に支持した送り
用ヘツド支持部材と、同送り用ヘツド支持部材を
介して上記一方の送り用ヘツドを上記他方の送り
用ヘツドに対して接離方向に移動させる送り用ヘ
ツド操作機構とを具えていることを特徴としてい
る。
本考案の目的とする処は、送り用ヘツド間の距
離を加工用ヘツド間の距離と無関係に調整でき
て、シートの挟持、搬送を円滑に、確実に行うこ
とができる改良されたシートの加工装置を供する
点にある。
(作用) 本考案のシートの加工装置は前記のように構成
されており、一方及び他方の回転軸を駆動して、
各加工用ヘツド及び上記各送り用ヘツドを回転す
る一方、シートを本加工装置へ送り、各加工用ヘ
ツドのナイフとナイフ受台をシートに回転、接触
させて、シートに孔等を穿設する。このときのナ
イフの切れ味を左右するのは、一方及び他方の回
転軸の軸間距離(各加工用ヘツド間の距離)で、
ナイフの刃高が高すぎる場合には、同軸間距離を
広げて、ナイフのナイフ受台に対する刃高を調整
し、それとは逆に、ナイフやナイフ受台が摩耗し
て、ナイフの切れ味が鈍くなつた場合には、同軸
間距離を狭めて、ナイフの切れ味を回復させる
が、このとき、送り用ヘツド操作機構を操作し、
送り用ヘツド支持部材を介して一方の送り用ヘツ
ドを他方の送り用ヘツドに対して接離方向に移動
させて、同一方の送り用ヘツドと他方の送り用ヘ
ツドとの間隔を搬送に適した間隙に調整する。
(実施例) 次に本考案のシートの加工装置を第1,2,3
図に示す一実施例により説明すると、ダイカツタ
部23を第4,5,6図により具体的に説明する
と、31,31が両側のフレーム、6が上側の回
転軸、9,9がベアリング30を有する偏心軸受
で、同各偏心軸受9が同上側の回転軸6の両端部
と上記両側のフレーム31,31との間に介装さ
れている。また7が下側の回転軸で、同下側の回
転軸7の両端部と上記両側のフレーム31,31
との間にベアリング30が介装されており、上記
各偏心軸受9を回転すると、上側の回転軸6と下
側の回転軸7との軸間距離が調整されるようにな
つている。また2a,2aが上側の回転軸6にキ
ー8を介して軸方向の移動のみを可能に取付けた
上側の打抜き孔加工用ヘツド、3a,3aが上側
の回転軸6の周りに間隙Aを置いて遊嵌した上側
中央及び両端の送り用ヘツド、11が同各送り用
ヘツド3aを回転可能に支持したヘツド支持部
材、2b,2bが下側の回転軸7にキー8を介し
て軸方向の移動のみを可能に取付けた下側の打抜
き孔加工用ヘツド、3b,3bが下側の回転軸7
にキー8を介して軸方向の移動のみを可能に取付
けた下側中央及び両端の送り用ヘツド、10が上
記各ヘツド支持部材11を上記下側中央及び両端
の各送り用ヘツド3bに対して接離する方向と軸
方向とに移動可能に支持する支持軸、15が同支
持軸10に平行な案内軸で、同支持軸10が上記
各フレーム31,31に取付けられ、同案内軸1
5の両端部が上記各フレーム31に回転可能に取
付けられている。また16が同案内軸15に設け
たキー、13がアーム、14が同アーム13に取
付けた偏心軸受で、同偏心軸受14が上記案内軸
15に摺動自在に嵌挿され、上記キー16に係合
して、アーム13が案内軸15に軸方向の移動の
みを可能に取付けられている。また12が同アー
ム13の下端部と上記送りヘツド支持部材11の
上端部とを枢着するピンで、案内軸15を回転す
ると、キー16を介して同案内軸15に係合した
偏心軸受14及びアーム13が案内軸15を中心
に上下方向に回転して、その動きがピン12を介
し送りヘツド支持部材11に伝えられ、同支持部
材11と同支持部材11により回転可能に支持さ
れた上側の送り用ヘツド3aとが下側の送り用ヘ
ツド3bに対して接離する上下方向(矢印方向)
に移動して、上側の送り用ヘツド3aと下側の送
り用ヘツド3bとの間の距離が調整されるように
なつている。また17がダイカツタ部23の入口
側に設けた上側の送りロール、18が下側の送り
ロールで、同上側の送りロール17と同下側の送
りロール18との軸間距離も偏心軸受(図示せ
ず)を回転して調整するようになつている。また
19が複数のヘツド移動用アームで、同各ヘツド
移動用アーム19が上側の各打抜き孔加工用ヘツ
ド2a及び送りロール17と、上側両端の各送り
用ヘツド3a及び送りロール17と、下側の各打
抜き孔加工用ヘツド2b及び送りロール18と、
下側両端の各送り用ヘツド3b及び送りロール1
8とに摺動可能に係合している。なお段ボールシ
ート1は、幅方向中央部を基準に搬送されるの
で、上下中央の送り用ヘツド3a,3bには、移
動用アーム19がなくて、同上下中央の送り用ヘ
ツド3a,3bが軸方向に移動しない。また2
0,20が両側のフレーム31,31間に支持さ
れた上側及び下側の送りねじ軸で、上記各ヘツド
移動用アーム19が同各送りねじ軸20に螺合し
ており、同各送りねじ軸20を回転すると、上記
各ヘツド及び上記各送りロールが軸方向に移動す
るようになつている。また4が上記下側の各打抜
き孔加工用ヘツド2bにベニヤ板29を介して固
定したナイフ、5が上記上側の各打抜き孔加工用
ヘツド2aの外周面に捲装したウレタンゴム製ナ
イフ受台である。
次に前記第1,2,3図に示すシートの加工装
置の作用を具体的に説明する。各回転軸6,7が
回転駆動装置(図示せず)により駆動されて、上
記各ヘツド及び上記各送りロールが回転している
ときに、段ボールシート1が排紙部からダイカツ
タ部23へ送られてくると、下側の打抜き孔加工
用ヘツド2bのナイフ4と上側の打抜き孔加工用
ヘツド2aのナイフ受台5とが段ボールシート1
に回転、接触して、手孔(第8図の01′c)が
穿設される。このときのナイフ4の切れ味を左右
するのは、既に述べたように上側の回転軸6と下
側の回転軸7との軸間距離(打抜き孔加工用ヘツ
ド2a,2b間の距離)で、ナイフ4の刃高が高
すぎる場合には、偏心軸受9,9を回転し、上側
の回転軸6と下側の回転軸7との軸間距離(打抜
き孔加工用ヘツド2a,2b間の距離)を広げ
て、ナイフ4の切れ味を適正に保持する。またそ
れとは逆に、ナイフ4やナイフ受台5が摩耗し
て、ナイフ4の切れ味が鈍くなつた場合には、偏
心軸受9,9を回転し、上側の回転軸6と下側の
回転軸7との軸間距離(打抜き孔加工用ヘツド2
a,2b間の距離)を狭めて、ナイフ4の切れ味
を回復するが、このとき、案内軸15を回転し、
キー16を介して同案内軸15に係合した偏心軸
受14及びアーム13を案内軸15を中心に上下
方向に回転して、その動きをピン12を介し送り
ヘツド支持部材11に伝え、同支持部材11と同
支持部材11により回転可能に支持された上側の
送り用ヘツド3aとを下側の送り用ヘツド3bに
対して接離する上下方向(矢印方向)に移動し
て、上側の送り用ヘツド3aと下側の送り用ヘツ
ド3bとの間の距離を段ボールシート1の搬送に
適した間隙に調整する。なお手孔や空気孔を段ボ
ールシート1に穿設する必要のない場合には、ナ
イフ4とナイフ受台5とを間歇的に送られてくる
段ボールシート1の間(先行段ボールシート1と
後続段ボールシート1との間の隙間)で噛み合わ
せるように調整する。
(考案の効果) 本考案のシートの加工装置は前記のように一方
及び他方の回転軸を駆動して、各加工用ヘツド及
び上記各送り用ヘツドを回転する一方、シートを
本加工装置へ送り、各加工用ヘツドのナイフとナ
イフ受台をシートに回転、接触させて、シートに
孔等を穿設する。このときのナイフの切れ味を左
右するのは、一方及び他方の回転軸の軸間距離
(各加工用ヘツド間の距離)で、ナイフの刃高が
高すぎる場合には、同軸間距離を広げて、ナイフ
のナイフ受台に対する刃高を調整し、それとは逆
に、ナイフやナイフ受台が摩耗して、ナイフの切
れ味が鈍くなつた場合には、同軸間距離を狭め
て、ナイフの切れ味を回復させるが、このとき、
送り用ヘツド操作機構を操作し、送り用ヘツド支
持部材を介して一方の送り用ヘツドを他方の送り
用ヘツドに対して接離方向に移動させて、同一方
の送り用ヘツドと他方の送り用ヘツドとの間隔を
搬送に適した間隙に調整するので、送り用ヘツド
間の距離を加工用ヘツド間の距離と無関係に調整
できて、シートの挟持、搬送を円滑に、確実に行
うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係わるシートの加工装置の一
実施例を示す正面図、第2図はその加工用ヘツド
部を示す側面図、第3図はその送り用ヘツド部を
示す側面図、第4図は従来の段ボール製函機のダ
イカツト装置を示す正面図、第5図はその加工用
ヘツド部を示す側面図、第6図はその送り用ヘツ
ド部を示す側面図、第7図は従来の段ボール製函
機を示す側面図、第8図は段ボールシートの加工
状態を示す平面図である。 1……シート、2a……一方の加工用ヘツド、
2b……他方の加工用ヘツド、3a……一方の送
り用ヘツド、3b……他方の送り用ヘツド、11
……一方の送り用ヘツド3aを回転可能に支持し
た送り用ヘツド支持部材、12〜16……送り用
ヘツド操作機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フレームに軸間距離の調整を可能に取付けた互
    いに平行な一方及び他方の回転軸と、同各回転軸
    に取付けた一方及び他方の加工用ヘツドと、上記
    一方の回転軸に遊嵌した一方の送り用ヘツドと、
    上記他方の回転軸に取付けた他方の送り用ヘツド
    と、上記一方の送り用ヘツドを回転可能に支持し
    た送り用ヘツド支持部材と、同送り用ヘツド支持
    部材を介して上記一方の送り用ヘツドを上記他方
    の送り用ヘツドに対して接離方向に移動させる送
    り用ヘツド操作機構とを具えていることを特徴と
    したシートの加工装置。
JP1987027448U 1987-02-27 1987-02-27 Expired JPH0445838Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987027448U JPH0445838Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987027448U JPH0445838Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

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JPS63136898U JPS63136898U (ja) 1988-09-08
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ID=30829485

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JP1987027448U Expired JPH0445838Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

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