JPH0445871B2 - - Google Patents
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- JPH0445871B2 JPH0445871B2 JP57082928A JP8292882A JPH0445871B2 JP H0445871 B2 JPH0445871 B2 JP H0445871B2 JP 57082928 A JP57082928 A JP 57082928A JP 8292882 A JP8292882 A JP 8292882A JP H0445871 B2 JPH0445871 B2 JP H0445871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- status
- peripheral device
- statuses
- printer
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一定の装置と、この装置の周辺に
設けられている装置との間におけるデータ授受の
方法にかかり、特に周辺装置に発生する各種の状
態(ステータス)を認識する方法に関する。
設けられている装置との間におけるデータ授受の
方法にかかり、特に周辺装置に発生する各種の状
態(ステータス)を認識する方法に関する。
データの授受を行う装置の態様としては、中央
処理装置と入出力装置、あるいはフアクシミリ装
置とフアクシミリ装置など種々のものがある。第
1図は、この一例として中央処理装置(以下単に
「CPU」という)60とプリンター90(図示は
便宜的なものであり、種々の形式のものを含む)
とを示したものである。CPU60とプリンター
90とはケーブル69で接続され、CPU60で
演算処理した結果等(例えばワードプロセツサに
適用した場合には文書あるいは図形の出力等)が
プリンター90に伝送され所定の用紙上に印刷さ
れるようになつている。
処理装置と入出力装置、あるいはフアクシミリ装
置とフアクシミリ装置など種々のものがある。第
1図は、この一例として中央処理装置(以下単に
「CPU」という)60とプリンター90(図示は
便宜的なものであり、種々の形式のものを含む)
とを示したものである。CPU60とプリンター
90とはケーブル69で接続され、CPU60で
演算処理した結果等(例えばワードプロセツサに
適用した場合には文書あるいは図形の出力等)が
プリンター90に伝送され所定の用紙上に印刷さ
れるようになつている。
このプリンター90の動作制御は一般にCPU
60によつて行われるようになつており、このた
めプリンター90が如何なるステータスにあるか
を表わす信号(ステータス信号)がプリンター9
0からCPU60に伝送され、このステータス信
号に基づいてCPU60はプリンター90のステ
ータスを把握し適宜の制御信号を出力してプリン
ター90の動作制御を行つてゆく。
60によつて行われるようになつており、このた
めプリンター90が如何なるステータスにあるか
を表わす信号(ステータス信号)がプリンター9
0からCPU60に伝送され、このステータス信
号に基づいてCPU60はプリンター90のステ
ータスを把握し適宜の制御信号を出力してプリン
ター90の動作制御を行つてゆく。
第2図は、CPU60にプリンター98を接続
した場合を示す図で、プリンター98は、ステー
タス91乃至95と、ステータス81乃至84を
有する。すなわち、プリンター98内の所定位置
に設けられた必要数の検知手段SSの検知結果に
基づいて判断部80によりその状態が上記ステー
タス91乃至95、81乃至84のうちいずれに
該当するかが判断される。この結果例えばプリン
ター98がステータス95と判断されたならば、
これがCPU60に伝えられ、CPU60はプリン
ター98がステータス95の状態にあることを認
識する。
した場合を示す図で、プリンター98は、ステー
タス91乃至95と、ステータス81乃至84を
有する。すなわち、プリンター98内の所定位置
に設けられた必要数の検知手段SSの検知結果に
基づいて判断部80によりその状態が上記ステー
タス91乃至95、81乃至84のうちいずれに
該当するかが判断される。この結果例えばプリン
ター98がステータス95と判断されたならば、
これがCPU60に伝えられ、CPU60はプリン
ター98がステータス95の状態にあることを認
識する。
以上のようなステータスとしては、例えば動作
タイミング、シーケンスのエラーあるいは各種の
故障があり、周辺装置の種類によつてその内容は
異なり、また同一種類の機種であつてもその機能
が異なる場合にはステータスも異なつたものが存
在する。例えば、インクジエツト式プリンターと
レーザプリンターとを比較すると、インクジエツ
ト式においてはインク不足あるいはインクの目づ
まりというステータスが存在するのに対し、レー
ザ式においてはレーザパワー不足あるいはスキヤ
ナーエラー(ポリゴン回転異常)というステータ
スが存在する。すなわち第2図に示すようにプリ
ンター98において存在するステータス91乃至
95はプリンター97においても共通して存在す
るが、プリンター98ではステータス81乃至8
4が存在するのに対し、プリンター97ではステ
ータス71乃至74が存在し、これらは両者共通
となつていない。
タイミング、シーケンスのエラーあるいは各種の
故障があり、周辺装置の種類によつてその内容は
異なり、また同一種類の機種であつてもその機能
が異なる場合にはステータスも異なつたものが存
在する。例えば、インクジエツト式プリンターと
レーザプリンターとを比較すると、インクジエツ
ト式においてはインク不足あるいはインクの目づ
まりというステータスが存在するのに対し、レー
ザ式においてはレーザパワー不足あるいはスキヤ
ナーエラー(ポリゴン回転異常)というステータ
スが存在する。すなわち第2図に示すようにプリ
ンター98において存在するステータス91乃至
95はプリンター97においても共通して存在す
るが、プリンター98ではステータス81乃至8
4が存在するのに対し、プリンター97ではステ
ータス71乃至74が存在し、これらは両者共通
となつていない。
従つて、CPU60に接続されているプリンタ
ー98のかわりにプリンター97を接続して使用
する場合には、各ステータスに対応するCPU6
0の制御手段を変更する必要が生ずるとともに、
CPU60の機能によつてはプリンター97側の
ステータス91乃至95及び71乃至74のうち
必要なものを選択する必要があり、双方のハード
ウエア及びソフトウエアの変更に多大の時間と労
力を有するという不都合があつた。
ー98のかわりにプリンター97を接続して使用
する場合には、各ステータスに対応するCPU6
0の制御手段を変更する必要が生ずるとともに、
CPU60の機能によつてはプリンター97側の
ステータス91乃至95及び71乃至74のうち
必要なものを選択する必要があり、双方のハード
ウエア及びソフトウエアの変更に多大の時間と労
力を有するという不都合があつた。
特に最近においては、周辺装置もますます高度
化して複雑となり、ステータスの数も増大してい
るためかかる不都合の解消が切望されていた。
化して複雑となり、ステータスの数も増大してい
るためかかる不都合の解消が切望されていた。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであ
り、異なる種類の周辺装置が接続される場合に、
制御装置の能力によつては必ずしも把握できない
ステータスもでてくるといつた実情を踏まえた上
で、その制御装置能力に応じた最大限の周辺装置
ステータスの把握を可能とし、これら装置の変更
にともなうステータス把握に必要とされるソフト
あるいはハードウエアの変更作業を大幅に簡略化
することのできる周辺装置のステータス認識方法
を提供することをその目的とする。
り、異なる種類の周辺装置が接続される場合に、
制御装置の能力によつては必ずしも把握できない
ステータスもでてくるといつた実情を踏まえた上
で、その制御装置能力に応じた最大限の周辺装置
ステータスの把握を可能とし、これら装置の変更
にともなうステータス把握に必要とされるソフト
あるいはハードウエアの変更作業を大幅に簡略化
することのできる周辺装置のステータス認識方法
を提供することをその目的とする。
こうした目的を達成するため、この発明では、
周辺装置に割り当てられたステータスを、例えば
エラーの発生を示すステータス、インターロツク
がオープンしている旨を示すステータス、その他
の状態を示すステータス等の種類の別に、それぞ
れ異なる周辺装置間でも共通する最上位概念の状
態を表す第1層のステータスから順に、周辺装置
によつては共通し得ない状態をも含む下位概念の
状態を表す第n層(nは任意の自然数)のステー
タスへと、階層的に分類するとともに、これら分
類したステータスにおける各々第1層のステータ
ス以外のステータスについては、制御装置側にそ
のステータス信号の送出を要求する機能を待たせ
るようにする。そして、周辺装置には、何らかの
状態が発生したとき、その状態を示す種類のステ
ータスのうちの、上記第1層のステータスに対応
したステータス信号を制御装置に送出させるよう
にし、制御装置には、この受入したステータス信
号によつて表される周辺装置の状態に対し、自ら
のステータス把握能力に応じて、第1層までのス
テータス把握能力しかもたないものには上記送出
された第1層のステータスに対応したステータス
信号に基づいて同周辺装置の状態を認識させ、第
n層までのステータス把握能力をもつものには第
n層まで、順次、下位の階層的に深いステータス
に対応したステータス信号の送出を周辺装置に対
し要求させて、同周辺装置の状態についてのn段
階詳しい状態を認識させるようにする。
周辺装置に割り当てられたステータスを、例えば
エラーの発生を示すステータス、インターロツク
がオープンしている旨を示すステータス、その他
の状態を示すステータス等の種類の別に、それぞ
れ異なる周辺装置間でも共通する最上位概念の状
態を表す第1層のステータスから順に、周辺装置
によつては共通し得ない状態をも含む下位概念の
状態を表す第n層(nは任意の自然数)のステー
タスへと、階層的に分類するとともに、これら分
類したステータスにおける各々第1層のステータ
ス以外のステータスについては、制御装置側にそ
のステータス信号の送出を要求する機能を待たせ
るようにする。そして、周辺装置には、何らかの
状態が発生したとき、その状態を示す種類のステ
ータスのうちの、上記第1層のステータスに対応
したステータス信号を制御装置に送出させるよう
にし、制御装置には、この受入したステータス信
号によつて表される周辺装置の状態に対し、自ら
のステータス把握能力に応じて、第1層までのス
テータス把握能力しかもたないものには上記送出
された第1層のステータスに対応したステータス
信号に基づいて同周辺装置の状態を認識させ、第
n層までのステータス把握能力をもつものには第
n層まで、順次、下位の階層的に深いステータス
に対応したステータス信号の送出を周辺装置に対
し要求させて、同周辺装置の状態についてのn段
階詳しい状態を認識させるようにする。
これにより、制御装置及び周辺装置間で装置が
変更される場合でも、これら装置の変更にともな
うステータス把握に必要とされるソフトあるいは
ハードウエアについてはこれに大きな変更を加え
ずとも、若しくは全く変更を加えずとも、これら
変更された制御装置及び周辺装置同士を接続し
て、正常に運用することができるようになる。
変更される場合でも、これら装置の変更にともな
うステータス把握に必要とされるソフトあるいは
ハードウエアについてはこれに大きな変更を加え
ずとも、若しくは全く変更を加えずとも、これら
変更された制御装置及び周辺装置同士を接続し
て、正常に運用することができるようになる。
以下、この発明にかかる周辺装置のステータス
認識方法を添付図面に示す実施例に従つて詳細に
説明する。
認識方法を添付図面に示す実施例に従つて詳細に
説明する。
第3図は周辺装置の一例であるレーザ走査形の
プリンター10と、このプリンター10のステー
タスを認識してプリンター10を制御する制御装
置の一例であるCPU50とを示す説明図である。
この第3図において、プリンター10には、必要
数の所定の検知手段SSが設けられ、各々出力が
ステータスを判断する判断部12に入力されるよ
うになつている。また、プリンター10の適宜位
置には表示部11が設けられており、ステータス
が一定の符号に変換されて表示され、オペレータ
が把握できるようになつている。
プリンター10と、このプリンター10のステー
タスを認識してプリンター10を制御する制御装
置の一例であるCPU50とを示す説明図である。
この第3図において、プリンター10には、必要
数の所定の検知手段SSが設けられ、各々出力が
ステータスを判断する判断部12に入力されるよ
うになつている。また、プリンター10の適宜位
置には表示部11が設けられており、ステータス
が一定の符号に変換されて表示され、オペレータ
が把握できるようになつている。
次に、判断部12によつて判断されるステータ
スは、図示の如く三段階に種類が分類されてい
る。まずステータス群LAは、もつとも基本的で
あつていかなるタイプのプリンターにも共通に存
在し、且つプリンター10の動作把握あるいは動
作制御に必要不可欠なステータス21乃至29か
ら成つている。このうちステータス21は、エラ
ーの発生を示すエラーステータスでオペレータに
とつて復帰不可能な種類の状態が含まれる。次に
ステータス22はオペレータによるドアの開閉作
業ミスを示すインターロツクオープンステータス
である。またステータス23乃至29はプリンタ
ー10の代表的な故障等を表わすステータスでオ
ペレータにとつて復帰可能なステータスである。
スは、図示の如く三段階に種類が分類されてい
る。まずステータス群LAは、もつとも基本的で
あつていかなるタイプのプリンターにも共通に存
在し、且つプリンター10の動作把握あるいは動
作制御に必要不可欠なステータス21乃至29か
ら成つている。このうちステータス21は、エラ
ーの発生を示すエラーステータスでオペレータに
とつて復帰不可能な種類の状態が含まれる。次に
ステータス22はオペレータによるドアの開閉作
業ミスを示すインターロツクオープンステータス
である。またステータス23乃至29はプリンタ
ー10の代表的な故障等を表わすステータスでオ
ペレータにとつて復帰可能なステータスである。
次に、ステータス群LAの下位にはステータス
群LBが用意されており、ステータス群LAによつ
て表わされるステータスの内容を一層詳細に表わ
すものである。すなわち、ステータス群LBは、
グループB1とクループB2とに分類され、この
うちグループB1に属するステータス31乃至3
9は前記ステータス21によつて表わされるエラ
ーの内容をより具体的に示すもので、またグルー
プB2に属するステータス40,41は前記ステ
ータス22によつて表わされる作業ミスの内容を
より具体的に示すものである。
群LBが用意されており、ステータス群LAによつ
て表わされるステータスの内容を一層詳細に表わ
すものである。すなわち、ステータス群LBは、
グループB1とクループB2とに分類され、この
うちグループB1に属するステータス31乃至3
9は前記ステータス21によつて表わされるエラ
ーの内容をより具体的に示すもので、またグルー
プB2に属するステータス40,41は前記ステ
ータス22によつて表わされる作業ミスの内容を
より具体的に示すものである。
更に、前記ステータス群LBの下位にはステー
タス群LCが用意されており、ステータス群LBに
よつて表わされるステータスの内容をさらに一層
明瞭に表わすものである。すなわちステータス群
LCはステータス45,46から成り、前記ステ
ータス群LBのグループB1に属するステータス
37によつて表わされるレーザエラーの内容をよ
り具体的に示すものである。
タス群LCが用意されており、ステータス群LBに
よつて表わされるステータスの内容をさらに一層
明瞭に表わすものである。すなわちステータス群
LCはステータス45,46から成り、前記ステ
ータス群LBのグループB1に属するステータス
37によつて表わされるレーザエラーの内容をよ
り具体的に示すものである。
なお、上記ステータス21乃至46の具体的内
容はその装置において適宜定められるものであ
り、第3図はその一例を示したものである。した
がつて蛇足ながら、このプリンターがインクジエ
ツト式のプリンターであつたような場合には、上
述したもつとも基本的であつていかなるタイプの
プリンターにも共通して存在するステータス21
及びステータス22、そして当該プリンターの代
表的な故障等を表すその他のステータス(第3図
の例においてはステータス23乃至29)からな
る第1層のステータス群LAについては、これと
同等のものが該インクジエツト式のプリンターに
も設けられるようになるものの、同第3図の例で
は第2層目にあたるステータス群LB中のステー
タス37(レーザエラー)や、更にその下位の管
の第3層目にあたるステータス群LCを構成する
ステータス45(シヤツターエラー)及びステー
タス46(パワーエラー)等は、当然のことなが
ら存在せず、代わりに前述した「インク不足」や
「インクの目づまり」といつた内容のステータス
によつて置き換えられることとなる。すなわち、
第2層目以降の下位のステータス群には、周辺装
置(この場合プリンター)によつては共通し得な
い状態を示すステータスも含まれるようになる。
容はその装置において適宜定められるものであ
り、第3図はその一例を示したものである。した
がつて蛇足ながら、このプリンターがインクジエ
ツト式のプリンターであつたような場合には、上
述したもつとも基本的であつていかなるタイプの
プリンターにも共通して存在するステータス21
及びステータス22、そして当該プリンターの代
表的な故障等を表すその他のステータス(第3図
の例においてはステータス23乃至29)からな
る第1層のステータス群LAについては、これと
同等のものが該インクジエツト式のプリンターに
も設けられるようになるものの、同第3図の例で
は第2層目にあたるステータス群LB中のステー
タス37(レーザエラー)や、更にその下位の管
の第3層目にあたるステータス群LCを構成する
ステータス45(シヤツターエラー)及びステー
タス46(パワーエラー)等は、当然のことなが
ら存在せず、代わりに前述した「インク不足」や
「インクの目づまり」といつた内容のステータス
によつて置き換えられることとなる。すなわち、
第2層目以降の下位のステータス群には、周辺装
置(この場合プリンター)によつては共通し得な
い状態を示すステータスも含まれるようになる。
また、同第3図中[ ]で示す符号は、そのス
テータスに対応するステータス信号のコードを表
すものである。
テータスに対応するステータス信号のコードを表
すものである。
他方、CPU50側にはステータス要求部51
が設けられており、プリンター10から送られて
くるステータス信号に基づいてステータス群LB
又はLCに属するステータス31乃至46に対応
するステータス信号を送るように要求する命令を
プリンタ10に対して送る機能を有している。
が設けられており、プリンター10から送られて
くるステータス信号に基づいてステータス群LB
又はLCに属するステータス31乃至46に対応
するステータス信号を送るように要求する命令を
プリンタ10に対して送る機能を有している。
次にステータス認識方法について説明する。ま
ず、プリンター10において用紙不足の状態が生
じたとすると、判断部12は、検知手段SSの検
知出力に基づいてステータス28であることを判
断し、対応するステータス信号のコード[C6]
を表示部11に表示してオペレータに用紙不足で
あることを知られせるとともにステータス信号を
CPU50に対して送出する。これによつてCPU
50は、プリンター10が用紙不足の状態である
ことを認識する。ステータス23乃至27及び2
9の場合も同様である。
ず、プリンター10において用紙不足の状態が生
じたとすると、判断部12は、検知手段SSの検
知出力に基づいてステータス28であることを判
断し、対応するステータス信号のコード[C6]
を表示部11に表示してオペレータに用紙不足で
あることを知られせるとともにステータス信号を
CPU50に対して送出する。これによつてCPU
50は、プリンター10が用紙不足の状態である
ことを認識する。ステータス23乃至27及び2
9の場合も同様である。
次に、プリンター10においてシーケンスエラ
ーの状態が生じたとすると、判断部12は同様に
ステータス33であることを判断する。このステ
ータス33は上位のステータス群LAのうちステ
ータス21に属するものであるから、判断部12
は、ステータス21のコード[E]を表示すると
ともに、CPU50に対して送出する。これによ
つてCPU50は、プリンター10において何ら
かのエラーが発生したことを認識する。ここで
CPU50は、かかるエラーの具体的内容を知る
ためステータス要求部51によつて下位のステー
タス群LBに属するステータスを知らせるように
命令する。この命令に従つて判断部12は、ステ
ータス33のコード[E3]を表示するとともに、
これをCPU50に対して送出する。これによつ
てCPU50は、プリンター10において生じた
エラーがシーケンスエラーであることを認識す
る。ステータス31,32,34乃至36,38
乃至41の場合も同様である。
ーの状態が生じたとすると、判断部12は同様に
ステータス33であることを判断する。このステ
ータス33は上位のステータス群LAのうちステ
ータス21に属するものであるから、判断部12
は、ステータス21のコード[E]を表示すると
ともに、CPU50に対して送出する。これによ
つてCPU50は、プリンター10において何ら
かのエラーが発生したことを認識する。ここで
CPU50は、かかるエラーの具体的内容を知る
ためステータス要求部51によつて下位のステー
タス群LBに属するステータスを知らせるように
命令する。この命令に従つて判断部12は、ステ
ータス33のコード[E3]を表示するとともに、
これをCPU50に対して送出する。これによつ
てCPU50は、プリンター10において生じた
エラーがシーケンスエラーであることを認識す
る。ステータス31,32,34乃至36,38
乃至41の場合も同様である。
次にプリンター10においてレーザのパワーエ
ラーが発生したとすると、判断部12はステータ
ス46であることを判断する。このステータス4
6は最下位のステータス群LCに属するものであ
つて、上位のステータス群LBのうちステータス
37に属し、更に上位のステータス群LAのうち
ステータス21に属するものであるから、判断部
12はステータス21のコード[E]を表示する
とともにCPU50に対して送出する。これによ
つてCPU50はプリンター10において何らか
のエラーが発生したことを認識する。ここで
CPU50は、上記と同様にしてステータス要求
部51により下位のステータス群LBに属するス
テータスを知らせるように命令する。この命令に
従つて判断部12はステータス37のコード
[E7]を表示するとともに、これをCPU50に対
して送出する。これによつてCPU50は、プリ
ンター10において生じたエラーがレーザエラー
であることを認識する。更にCPU50において
レーザエラーの内容を詳細に知りたいときは、ス
テータス群LCに属するステータスを知らせるよ
うに命令する。これに従つて判断部12は、ステ
ータス46のコード[E72]を表示するととも
に、これをCPU50に対して送出する。これに
よつてCPU50は、レーザエラーの内容がパワ
ーエラーであることを認識する。ステータス45
の場合も同様である。
ラーが発生したとすると、判断部12はステータ
ス46であることを判断する。このステータス4
6は最下位のステータス群LCに属するものであ
つて、上位のステータス群LBのうちステータス
37に属し、更に上位のステータス群LAのうち
ステータス21に属するものであるから、判断部
12はステータス21のコード[E]を表示する
とともにCPU50に対して送出する。これによ
つてCPU50はプリンター10において何らか
のエラーが発生したことを認識する。ここで
CPU50は、上記と同様にしてステータス要求
部51により下位のステータス群LBに属するス
テータスを知らせるように命令する。この命令に
従つて判断部12はステータス37のコード
[E7]を表示するとともに、これをCPU50に対
して送出する。これによつてCPU50は、プリ
ンター10において生じたエラーがレーザエラー
であることを認識する。更にCPU50において
レーザエラーの内容を詳細に知りたいときは、ス
テータス群LCに属するステータスを知らせるよ
うに命令する。これに従つて判断部12は、ステ
ータス46のコード[E72]を表示するととも
に、これをCPU50に対して送出する。これに
よつてCPU50は、レーザエラーの内容がパワ
ーエラーであることを認識する。ステータス45
の場合も同様である。
すなわち、プリンター10及びCPU50間に
おける以上のステータス認識動作を総括すると、
プリントー10では、何らかの状態が発生したと
き、その状態を示す種類のステータスのうちの、
第1層目のステータス群LAにあるステータスに
対応したステータス信号をCPU50に送出し、
CPU50では、この受入したステータス信号に
よつて表されるプリンター10の状態に対し、自
らのステータス把握能力に応じて、その状態を最
大把握し得る段階まで、順次、下位の階層的に深
いステータスに対応したステータス信号の送出を
プリンター10に対し要求する。そしてCPU5
0は、その都度返されるステータス信号の内容に
基づいて、プリンター10の状態についての順次
詳しい状態を認識する。
おける以上のステータス認識動作を総括すると、
プリントー10では、何らかの状態が発生したと
き、その状態を示す種類のステータスのうちの、
第1層目のステータス群LAにあるステータスに
対応したステータス信号をCPU50に送出し、
CPU50では、この受入したステータス信号に
よつて表されるプリンター10の状態に対し、自
らのステータス把握能力に応じて、その状態を最
大把握し得る段階まで、順次、下位の階層的に深
いステータスに対応したステータス信号の送出を
プリンター10に対し要求する。そしてCPU5
0は、その都度返されるステータス信号の内容に
基づいて、プリンター10の状態についての順次
詳しい状態を認識する。
なお、上記実施例においては、ステータスを、
全てのプリンターに共通する最上位概念の基本的
なものから順に、各々その下位概念のものまで3
段階のステータス群に分類したが、上記共通する
最上位概念のステータス群が第1層目のステータ
ス群として階層的に分類されさえすれば、その下
位のステータスについての分類の仕方や階層数等
は任意である。
全てのプリンターに共通する最上位概念の基本的
なものから順に、各々その下位概念のものまで3
段階のステータス群に分類したが、上記共通する
最上位概念のステータス群が第1層目のステータ
ス群として階層的に分類されさえすれば、その下
位のステータスについての分類の仕方や階層数等
は任意である。
また、上記実施例にあつては、説明の便宜上、
CPU50がプリンター10に分類設定された全
てのステータスについてこれを握する能力を有し
ていて、ステータス21あるいはステータス22
に対応するステータス信号がプリンター10から
発せられた場合には、最大第3層まで、順次、下
位の階層的に深いステータスに対応したステータ
ス信号の送出をプリンター10に対し要求し、同
プリンター10の状態についての最高3段階まで
詳しい状態を認識することができるものしている
が、これに接続されるプリンターが、仕様の異な
る前記インクジエツト式のプリンター等に変更さ
れる場合には、該CPU50が、その変更される
プリンターについてもその全てのステータスを把
握できるとは限らない。
CPU50がプリンター10に分類設定された全
てのステータスについてこれを握する能力を有し
ていて、ステータス21あるいはステータス22
に対応するステータス信号がプリンター10から
発せられた場合には、最大第3層まで、順次、下
位の階層的に深いステータスに対応したステータ
ス信号の送出をプリンター10に対し要求し、同
プリンター10の状態についての最高3段階まで
詳しい状態を認識することができるものしている
が、これに接続されるプリンターが、仕様の異な
る前記インクジエツト式のプリンター等に変更さ
れる場合には、該CPU50が、その変更される
プリンターについてもその全てのステータスを把
握できるとは限らない。
すなわち、このCPU50がインクジエツト式
のプリンターにも接続されることが予め考慮され
ていて、そのステータス把握能力として先の「イ
ンク不足」や「インクの目づまり」といつたステ
ータスについてもその内容が把握できるように予
め機能設定されていれば、上記に準じた順次のス
テータス信号送出要求を通じてそれら状態を認識
することも可能ではあるが、先に第2図を参照し
て説明したように、通常、このような規模のそれ
ほど大きくないシステムにあつては、CPUに対
して予め、のような配慮を施していることは少な
い。
のプリンターにも接続されることが予め考慮され
ていて、そのステータス把握能力として先の「イ
ンク不足」や「インクの目づまり」といつたステ
ータスについてもその内容が把握できるように予
め機能設定されていれば、上記に準じた順次のス
テータス信号送出要求を通じてそれら状態を認識
することも可能ではあるが、先に第2図を参照し
て説明したように、通常、このような規模のそれ
ほど大きくないシステムにあつては、CPUに対
して予め、のような配慮を施していることは少な
い。
したがつてこのような場合には、これら「イン
ク不足」や「インクの目づまり」といつた下位の
概念を示すステータスについては切り捨てを行つ
て、その把握できる最大限の段階のステータス
(例えば第2層目のステータス)までが、上記ス
テータス要求部51によるステータス信号の要求
対象となる(単にそのようにステータス要求部5
1の機能が書き換えられる)。
ク不足」や「インクの目づまり」といつた下位の
概念を示すステータスについては切り捨てを行つ
て、その把握できる最大限の段階のステータス
(例えば第2層目のステータス)までが、上記ス
テータス要求部51によるステータス信号の要求
対象となる(単にそのようにステータス要求部5
1の機能が書き換えられる)。
また特に、第1層までのステータス把握能力し
かもたないCPUであれば、プリンター側から最
初に送出される第1層目のステータスに対応した
ステータス信号のみに基づいて、同プリンターの
状態を認識するようになる。因みにこの場合は、
最も基本的な限られた範囲での状態認識しか行う
ことはできないが、これらCPU及びプリンター
間での正常な運用は保証される。
かもたないCPUであれば、プリンター側から最
初に送出される第1層目のステータスに対応した
ステータス信号のみに基づいて、同プリンターの
状態を認識するようになる。因みにこの場合は、
最も基本的な限られた範囲での状態認識しか行う
ことはできないが、これらCPU及びプリンター
間での正常な運用は保証される。
また、この発明が適用される周辺装置が上述し
たプリンターに限られないことは勿論である。
たプリンターに限られないことは勿論である。
更に、上記実施例に示したように、各ステータ
スに付するコードに一定の規則性を持たせるよう
にすればステータスの認識を誤りなく良好に行う
とができる。例えばステータス46のコード
[E72]のうち、最初の[E]はステータス群LA
のうちステータス21に属するものであることを
表わし、次の[7]はステータス群LBのうちグ
ループB1のステータス37に属するものである
ことを表わしている。
スに付するコードに一定の規則性を持たせるよう
にすればステータスの認識を誤りなく良好に行う
とができる。例えばステータス46のコード
[E72]のうち、最初の[E]はステータス群LA
のうちステータス21に属するものであることを
表わし、次の[7]はステータス群LBのうちグ
ループB1のステータス37に属するものである
ことを表わしている。
以上説明したように、この発明にかかる周辺装
置のステータス認識方法によれば、周辺装置に割
り当てられたステータスを、その種類の別に、そ
れぞれ異なる周辺装置間でも共通する最上位概念
の状態を表す第1層のステータスから順に、周辺
装置によつては共通し得ない状態をも含む下位概
念の状態を表す第n層のステータスへと、階段的
に分類するとともに、これら分類したステータス
における各々第1層のステータス以外のステータ
スについては、制御装置側にそのステータス信号
の送出を要求する機能を持たせ、周辺装置には、
何らかの状態が発生したとき、その状態を示す種
類のステータスのうちの、上記第1層のステータ
スに対応したステータス信号を制御装置に送出さ
せるようにし、制御装置には、この受入したステ
ータス信号によつて表される周辺装置の状態に対
し、自らのステータス把握能力に応じて、第1層
までのステータス把握能力しかもたないものには
上記送出された第1層のステータスに対応したス
テータス信号に基づいて同周辺装置の状態を認識
させ、第n層までのステータス把握能力をもつも
のには第n層まで、順次、下位の階層的に深いス
テータスに対応したステータス信号の送出を周辺
装置に対し要求させて、同周辺装置の状態につい
てのn段階詳しい状態を認識させるようにしたこ
とから、制御装置側の能力あるいは使用頻度に応
じた周辺装置のステータス把握が可能となり、ひ
いては制御装置及び周辺装置間で装置が変更され
る場合でも、これら装置の変更にともなうステー
タス把握に必要とされるソフトあるいはハードウ
エアについてはこれに大きな変更を加えずとも、
若しくは全く変更を加えずとも、これら変更され
た制御装置及び周辺装置同士を接続して、正常に
運用することができるようになる。
置のステータス認識方法によれば、周辺装置に割
り当てられたステータスを、その種類の別に、そ
れぞれ異なる周辺装置間でも共通する最上位概念
の状態を表す第1層のステータスから順に、周辺
装置によつては共通し得ない状態をも含む下位概
念の状態を表す第n層のステータスへと、階段的
に分類するとともに、これら分類したステータス
における各々第1層のステータス以外のステータ
スについては、制御装置側にそのステータス信号
の送出を要求する機能を持たせ、周辺装置には、
何らかの状態が発生したとき、その状態を示す種
類のステータスのうちの、上記第1層のステータ
スに対応したステータス信号を制御装置に送出さ
せるようにし、制御装置には、この受入したステ
ータス信号によつて表される周辺装置の状態に対
し、自らのステータス把握能力に応じて、第1層
までのステータス把握能力しかもたないものには
上記送出された第1層のステータスに対応したス
テータス信号に基づいて同周辺装置の状態を認識
させ、第n層までのステータス把握能力をもつも
のには第n層まで、順次、下位の階層的に深いス
テータスに対応したステータス信号の送出を周辺
装置に対し要求させて、同周辺装置の状態につい
てのn段階詳しい状態を認識させるようにしたこ
とから、制御装置側の能力あるいは使用頻度に応
じた周辺装置のステータス把握が可能となり、ひ
いては制御装置及び周辺装置間で装置が変更され
る場合でも、これら装置の変更にともなうステー
タス把握に必要とされるソフトあるいはハードウ
エアについてはこれに大きな変更を加えずとも、
若しくは全く変更を加えずとも、これら変更され
た制御装置及び周辺装置同士を接続して、正常に
運用することができるようになる。
また、これらステータスに対応したステータス
コードの表示も併わせ行なうことで、制御装置と
同様オペレータにも、周辺装置の種類(機能)を
問わずに容易にそのステータスが認識できるよう
になる。
コードの表示も併わせ行なうことで、制御装置と
同様オペレータにも、周辺装置の種類(機能)を
問わずに容易にそのステータスが認識できるよう
になる。
第1図は中央処理装置とプリンターとを示す斜
視図、第2図はプリンターの従来のステータス構
成と接続を示す説明図、第3図はこの発明にかか
る周辺装置のステータス認識方法におけるステー
タス構成を説明する説明図である。 10……周辺装置であるプリンター、21乃至
29……汎用のステータス、31乃至46……そ
の他のステータス、LA乃至LC……ステータス
群、50……制御装置である中央処理装置、51
……ステータス要求部。
視図、第2図はプリンターの従来のステータス構
成と接続を示す説明図、第3図はこの発明にかか
る周辺装置のステータス認識方法におけるステー
タス構成を説明する説明図である。 10……周辺装置であるプリンター、21乃至
29……汎用のステータス、31乃至46……そ
の他のステータス、LA乃至LC……ステータス
群、50……制御装置である中央処理装置、51
……ステータス要求部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリンタ等の周辺装置と、これを制御する制
御装置との間で、周辺装置は、自らに発生する各
種の状態に応じて予め割り当てられた複数のステ
ータスを有して、何らかの状態が発生する都度そ
の該当するステータスを示すステータス信号を制
御装置に送り、制御装置は、この送られたステー
タス信号を解読、判断して、周辺装置のその都度
の状態を認識する周辺装置のステータス認識方法
において、 前記周辺装置に割り当てられたステータスを、
その種類の別に、それぞれ異なる周辺装置間でも
共通する最上位概念の状態を表す第1層のステー
タスから順に、周辺装置によつては共通し得ない
状態をも含む下位概念の状態を表す第n層(nは
任意の自然数)のステータスへと、階層的に分類
するとともに、これら分類したステータスにおけ
る各々第1層のステータス以外のステータスにつ
いては、前記制御装置側にそのステータス信号の
送出を要求する機能を持たせ、 前記周辺装置は、何らかの状態が発生したと
き、その状態を示す種類のステータスのうちの、
前記第1層のステータスに対応したステータス信
号を前記制御装置に送出し、 前記制御装置は、この受入したステータス信号
によつて表される周辺装置の状態に対し、自らの
ステータス把握能力に応じて、第1層までのステ
ータス把握能力しかもたないものは前記送出され
た第1層のステータスに対応したステータス信号
に基づいて同周辺装置の状態を認識し、第n層ま
でのステータス把握能力をもつものは第n層ま
で、順次、下位の階層的に深いステータスに対応
したステータス信号の送出を前記周辺装置に対し
要求して、同周辺装置の状態についてのn段階詳
しい状態を認識する 周辺装置のステータス認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082928A JPS58200324A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 周辺装置のステ−タス認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082928A JPS58200324A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 周辺装置のステ−タス認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200324A JPS58200324A (ja) | 1983-11-21 |
| JPH0445871B2 true JPH0445871B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=13787888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082928A Granted JPS58200324A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 周辺装置のステ−タス認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200324A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001030585A (ja) * | 1999-05-18 | 2001-02-06 | Canon Inc | 複合装置及びプリンタ共有方法 |
| JP4661470B2 (ja) * | 2005-09-08 | 2011-03-30 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置、記録装置の制御方法、及び、制御プログラム |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57082928A patent/JPS58200324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58200324A (ja) | 1983-11-21 |
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