JPH0445877A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPH0445877A
JPH0445877A JP15491490A JP15491490A JPH0445877A JP H0445877 A JPH0445877 A JP H0445877A JP 15491490 A JP15491490 A JP 15491490A JP 15491490 A JP15491490 A JP 15491490A JP H0445877 A JPH0445877 A JP H0445877A
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、機械部品、電子部品等の被洗浄物を洗浄する
洗浄装置に係るものであっで、被洗浄物の出入りに伴う
溶剤の流出を防止する事を目的とするものである。
従来の技術 従来、洗浄装置においては、洗浄装置内の溶剤ガスが被
洗浄物の出入口から外部に流出、拡散するのを防止する
ため、出入口にシャッター等の遮蔽体を設すなものが知
られている。しがしながら、従来この種の洗浄装置は、
被洗浄物の出入に伴う遮蔽体の開放時に、洗浄室と外部
とを連通してしまい、溶剤ガスが被洗浄物の出入口から
外部に流出、拡散する欠点を有していた。
発明が解決しようとする課題 本発明は上述のごとき課題を解決しようとするものであ
っで、洗浄装置内への被洗浄物の出入に際しても、洗浄
室と外部との連通を遮断し、溶剤ガスか被洗浄物の出入
口がら外部に流出、拡散することを防止しようとするも
のである。
課題を解決するための手段 本発明は上述のごとき課題を解決するため、被洗浄物を
導入する導入室と、被洗浄物の洗浄作業を行う洗浄室と
、被洗浄物を外部に導出する導出室とを、順次横方向に
隣設して形成するとともに上記導入室、洗浄室、導出室
の上部に連通口を介して被洗浄物の移動室を形成し、こ
の移動室内に、隣設する各室の上部まで被洗浄物を移動
させる水平移動機構を形成し、また各室には、被洗浄物
を上面に載置し各室から移動室まで移動させる上下移動
台を形成し、この上下移動台には各々支持体を上方に突
出し、移動室と各室との連通口を被覆密閉している蓋体
を、支持体で突き上げ開放し得るものとして成るもので
ある。
また上下移動台は、被洗浄物を移動室内に位置さぜな状
態で、連通口を密閉し得る遮蔽体を形成してもよい。
作  用 本発明は上述のごとく構成′したものであるから、被洗
浄物の洗浄を行うには、まず被洗浄物を導入ど 室に導入し、上下移動台の上面に載置する。そしてこの
上下移動台を上昇すると、上下移動台から上方に突出し
ている支持体が、移動室と導入室との連通口を被覆密閉
している蓋体を、突き上けて開放する。そして上下移動
台は移動室内に移動し、移動室内に被洗浄物を位置させ
る。
次にこの被洗浄物を、水平移動機構によっで、導入室に
隣設する洗浄室の方向に移動するとともに上下移動台を
、移動室から導入室に下降する。
この下降によっで、支持体て突き上げていた蓋体は、支
持体とともに下降し、移動室と導入室との連通口を再び
被覆密閉することとなる。
そして被洗浄物を洗浄室の方向に移動するとともに洗浄
室内の上下移動台を上昇すると、上方に突出する支持体
が、移動室と洗浄室との連通口を被覆密閉している蓋体
を突き上げ開放するから、上下移動台は移動室内に位置
して水平移動機構によって移動してきた被洗浄物を、上
下移動台の−1゜面に載置する。
次に被洗浄物を載置した上下移動台を洗浄室内に下降挿
入する。この下降によっで、支持体で突き上げていた蓋
体は、支持体とともに下降し、移動室と洗浄室との連通
口を再び被覆密閉することとなる。そして被洗浄物を液
洗浄または蒸気洗浄若しくはその双方の洗浄をする。こ
の洗浄の完了後に、洗浄室内の上下移動台を上昇すると
、上方に突出する支持体が、移動室と洗浄室との連通口
を被覆密閉している蓋体を突き上げ開放するがら、上下
移動台は移動室内に上昇し、被洗浄物を移動室内に収納
する。この状態で、導入室と導出室との連通口は蓋体に
より閉止されており、洗浄室の連通口が短時間開放され
たことによって移動室内に流出した溶剤ガスが、外部に
流出することはない。
次にこの被洗浄物を、移動室内の水平移動機構によっで
、洗浄室に隣設する導出室の上部方向に移動するととも
に上下移動台を移動室から洗浄室に下降する。この下降
によっで、支持体で突き上げていた蓋体は、支持体とと
もに下降し、移動室と洗浄室との連通口を被覆密閉する
。また被洗浄物を移動するとともに導出室の上下移動台
を上昇すると、上方に突出する支持体が、移動室と導出
室との連通口を被覆密閉している蓋体を突き上は開放す
るから、上下移動台は移動室内に位置し、水平移動機構
によって移動してきた被洗浄物を上下移動台の上面に載
置する。
次に上下移動台を移動室から導出室に下降すると、支持
体で突き上げていた蓋体は、支持体とともに下降し、移
動室と導出室との連通口を被覆密閉する。そして上下移
動台を下降した後に、導出室から外部に被洗浄物を導出
し、被洗浄物の洗浄が完了することとなる。
また、上下移動台に、蓋体の押し上げ開放時においで、
連通口を被覆密閉し得る遮蔽体を形成すれば、溶剤ガス
が連通口から流出、拡散することをさらに確実に防止す
ることができる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に於いて説明すれば、(1
)は洗浄槽で、被洗浄物(2)を導入する導入室(3)
と、被洗浄物(2)の洗浄作業を行う洗浄室〈4)と、
被洗浄物(2)を外部に導出する導出室(5)とを、順
次横方向に隣設して形成するとともに上記導入室(3)
、洗浄室(4)、導出室(5〉の上部に連通口<6 )
(7)(8)を介しで、被洗浄物く2)の移動室(9)
を形成している。また、この連通口(6>(7)(8)
の移動室(9)側に、連通口(6)(7)(8)に対し
特別に固定手段を持たない蓋体く]1)(1,2)(1
3)を設置して連通口(6)<7 )(8)を密閉状態
としている。
また導入室(3)は、−側面に被洗浄物(2)の導入口
(1−4)を開口し7、この導入口(]4)を、シリン
ダー(15〉により開閉するシャッター(16)で密閉
可能としている。また導入口(14)部分には、導入室
(3)から洗浄槽(1)の外部までコロコンベアー(1
7)を形成し、導入室〈3)内への被洗浄物(2〉の導
入を容易としている。またこの導入室(3)内に、被洗
浄物く2)を載置する上下移動台(]8)を位置してい
る。この上下移動台(18)は、洗浄槽(1)の外部に
設置した上下動シリンター(19)に接続し、連通口(
6)を介して導入室(3)から移動電(9)まで移動し
得るものとしている。またこの上下移動台(18)は、
載置した被洗浄物く2)グ)高さよりも高い位置まで支
持体く21)を上方に突出形成している。そして上下移
動台(18)の上昇時に、この支持体(2])で、移動
室(9)側に位置し導入室(3)と移動室(9)との連
通口(6)を被覆密閉している蓋体(11)を、持ち上
げ開放する。
また、上下移動台く18)は、外周に鍔状の遮蔽体(2
2)を突出し、蓋体(11)の押し」二げ開放時に、遮
蔽体(22)を連通口(6)の下面側の外周に密着して
連通D(6)を密閉し得るものとしている。
そして上記導入室(3)の上部に位置する移動室(9)
内に、被洗浄物(2)を、導入室(3)の上部から、洗
浄室(4)および導出室〈5)の上部まで移動させる水
平移動機構〈23)を設置している。この水平移動機構
(23)は、エアーシリンダー、チェーン駈動、オイル
シリンダー等の任意の機構を用いることかできるか、図
に示す実施例てはエアーシリンダーを用いている。この
水平移動機構(23)を、洗浄槽(1)の−側内面から
他側内面にわなって架設したカイトレール(24)の上
部に固定している。そしてこのガイドレール(24)に
、摺動自在に係合した押圧体(25)を水平移動機構(
23)に接続しで、被洗浄物(2)の押圧による水平移
動を可能としている。また、前記上下移動台(18)の
表面及び移動室(9)の内底表面に、コロコンベアー(
17〉を設けで、被洗浄物(2)の水平移動機構(23
)による移動を円滑にしている。
また移動室(9)と連通口(7)を介して連通ずる洗浄
室く4)内には、被洗浄物〈2)の液洗浄を行う液洗浄
槽(26)と、この液洗浄槽(26)に隣接する蒸気発
生槽(27)と、液洗浄槽く26)の上部に位置して洗
浄蒸気の凝縮を行う冷却部く28)を設けている。また
、上記洗浄室(4)内には、導入室〈3)内に形成した
上下移動台(18)と同一機構の」−下移動台(29)
を形成している。
また、上記洗浄室(4)の導入室(3)側とは反対側に
隣接しで、被洗浄物(2)の導出のための導出室(5)
を設けている。この導出室(5)内に、導入室〈3)内
に形成した上下移動台(18)と同一機構の上下移動白
く31)を形成している。また導出室く5)は、前記洗
浄室(4)側とは反対位置に被洗浄物(2)の導出口(
32)を開口形成し、この導出口(32)を、シリンダ
ー(15〉により開閉するシャッター(16)で密閉可
能としている。また、導出口(32)部分には、導出室
(5)から洗浄槽(1)の外部までコロコンベアー(1
7)を形成し、被洗浄物(2)の外部l\の導出を容易
としている。
」二連のごとく構成したものに於いで、被洗浄物く2)
の洗浄を行うには、まずシリンダー(15)によりシャ
ッター06)を開放し、導入口(]4〉部分のコロコン
ベアー(17)によっで、被洗浄物く2)を導入口(1
4)から導入室(3)に導入し、上下移動台く18)の
上面に載置する。この状態ては、導入室(3)および洗
浄室(4)の連通口(6)(7)は蓋体(11)(1,
2)で密閉されているから、シャッタ(1,6)が開放
されても、溶剤カスが洗浄槽(1)の外部に流出するこ
とはない。そしてこの上下移動台(18)を上下動シリ
ンダー(19)によって上昇すると、上下移動台(18
)から上方に突出してる支持体(21)か、移動室く9
)と導入室〈3)との連通口(6)を被覆密閉している
蓋体く11)を、突き上りで開放する。そして上下移動
台(18)は移動室(9)内に移動し、移動室く9)内
に被洗浄物(2)を位置させる。この状態において上下
移動台(18)は外周に設けた遮蔽体(22)て連通口
(6)を密閉し、導入室〈3)への溶剤カスの流出を防
止する事がてきる。また導入室く3)内の上下移動台(
18)に被洗浄物(2〉が位置した状態では、洗浄室(
4)と移動室(9)との連通口く7)は蓋体く12)に
より閉止されている。
次にこの被洗浄物(2)を、導入室く3)に隣設する洗
浄室(4)の方向にコロコンベアー(17)上を移動す
るとともに導入室く3)の上下移動白く18)を、」二
下動シリンター(19)によって移動室(9)から導入
室(3)に下降する9こグ)下降によっで、支持体(2
1)で突き」−げていた蓋体(11)は、支持体く2]
)とともに下降し、移動室く9)と導入室(3〉との連
通口(6)を被覆密閉する。
そして被洗浄物(2)を、洗浄室(4)の方向に移動す
るとともに洗浄室(4)内の上下移動台く29)を、上
下動シリンダーく19)により上昇すると、上方に突出
する支持体(33)が、移動室く9)と洗浄室(4)と
の連通口く7)を被覆密閉している、蓋体(12)を突
き上げ開放するから、水平移動機構(23)によってコ
ロコンベアー(17)上を移動してきた被洗浄物(2)
を、上下移動台(29)の」二面に載置する。この状態
ては、上下移動白く2つ)の外周に設すな遮蔽体(34
)を連通口く7)の下面に密着することにより、連通口
く7)を密閉し、移動室(9)内J\の溶剤カスの流出
を防止することができる。また洗浄室く4)用の上下移
動台(29)に被洗浄物(2)を位置し、これを移動室
(9)内に挿入した状態ては、導入室(3)と移動室く
9)との連通口く6)および導出室(5)と移動室(9
)との連通口(8)は、各々蓋体(1,I N1.3 
)により閉止されている。
次に被洗浄物く2)を載置した上下移動台(29)を上
下動シリンダー(19)により洗浄室(4)内に下降挿
入する。この下降によっで、支持体く33)て突き上げ
ていた蓋体〈12)は、支持体〈33)とともに下降し
、移動室く9)と洗浄室く4)との連通口(7)を被覆
密閉することとなる。そしで、被洗浄物(2)を載置し
た上下移動台〈29)を液洗浄槽(26〉に浸漬して被
洗浄物(2)の液洗浄を行う。
この液洗浄終了後、上下動シリンダー〈19)によ−)
て上下移動台(29)を」1昇し、液洗浄槽(26)に
隣接する蒸気発生槽く27)から、洗浄蒸気を供給し、
液洗浄槽(26)の上部で蒸気洗浄を行う。この蒸気洗
浄終了後、さらに上下移動台(2つ)を上昇して冷却部
(28)で洗浄蒸気の凝縮を行い、被洗浄物く2)の洗
浄が完了する。そしてこの洗浄の完了後に、洗浄室(4
)内の上下移動台(29〉を上昇すると、上方に突出す
る支持体く33)か、移動室(9)と洗浄室〈4)との
連通口(7)を被覆密閉している蓋体(12)を突き上
げ開放する。こび)開放により、上下移動台(29)は
移動室(9)内に上昇し、被洗浄物(2〉を移動室(9
)内に位置させる。
この状態で、導入室(3)および導出室(5)の連通口
(6)(8)は蓋体(1,1)(13)により密閉され
ているとともに上下移動台(29)の外周に形成した遮
蔽体(34)により移動室(9)との洗浄室(4)の連
通口(7)が閉止されているから、洗浄槽(1)外部l
\の溶剤ガスの流出か生しることはない。
次にこの被洗浄物(2)を、水平移動機構(23)で、
洗浄室(4)に隣設する導出室く5)の上部方向に、移
動するとともに洗浄室(4)用の上下移動台(29)を
、上下動シリンダー(19)により移動室(9)から洗
浄室(4)に下降する。この下降によっで、支持体く3
3)で突き上けていた蓋体(12)は、支持体く33〉
とともに下降し、移動室(9)と洗浄室(4)との連通
口(7)を被覆密閉する。また被洗浄物(2)を導出室
(5)方向に移動するとともに導出室く5)の上下移動
台(3])を、上下動シリンター(1,9)により上昇
する。この上下移動台(31)の上昇により、上方lこ
突出する支持体(36)が、移動室(9)と導出室(5
)との連通口(8)を、被覆密閉している蓋体く13)
を突き上は開放する。この蓋体く1B)の開放により、
上下移動台(31)は移動室く9)内に挿入され、水平
移動機構(23)によって移動室(9)の下底に形成し
たコロコンヘアー(17)上を移動してきた被洗浄物(
2)を、」1下移動台(31)の上面に載置する。この
状態において上下移動台く31)は、外周に設けた遮蔽
体(37)で移動室(9)と導出室(5)との連通口く
8)を密閉し、導出室<5 )/\の溶剤ガスの流出を
防止することかできる。また導出室(5〉用の上下移動
台(31)に被洗浄物く2)が位置した状態では、洗浄
室(4)と移動室く9〉との連通口(7)はt体(12
)により閉止されている。なお、図面に示すごとく洗浄
室く4)の連通口(7)と導出室(5)の連通口(8)
の載置間隔(38)がある場合には、載置間隔(38)
に被洗浄物(2)を移動し、洗浄室(4)の連通口(7
)を閉止した後、導出室(5)の連通口(8)を開放ず
れは、溶剤カスの拡散防止効果を高めることがてきる。
次に、上下移動台く31)を、上下動シリンター(]9
)により移動室く9)から導出室(5)に下降すると、
支持体く33)で突き」−げていた蓋体(13)は、支
持体く33)とともに下降し、移動室(9)と導出室(
5)との連通口く8)を被覆密閉する。そして上下移動
台く31)を下降した後に、導出室(5)から導出口く
32)部分のコロコンベアー(17)によっで、外部に
被洗浄物く2)を導出し、被洗浄物(2)の洗浄が完了
することとなる。
また上述のごとく、洗浄室く4)の連通口(7)を密閉
している蓋体く]2)を開放した時には、移動室く9)
と導入室(3)との連通口(6)および移動室く9)と
導出室(5)との連通口(8)は、蓋体(11)によっ
て密閉される。また、導入室(3)の連通口(6)また
は導出室(5)の連通口く8)が開放されている時には
、洗浄室く4)の連通口(7)は蓋体(12)により、
密閉されている。従っで、溶剤カスの発生源と洗浄槽(
1)の外部とは、常に遮断されており、溶剤ガスの外部
への拡散は防止される。そのなめ、被洗浄物く2〉の導
入口(14)および導出口(32)に設けたシャッター
(コロ)は必ずしも必要なものではない。しかしながら
、シャッター(16)を設けれは、溶剤カスの拡散防止
効果を更に向」−てきるのは勿論である。
発明の効果 本発明は」−述のことく構成したちのであるから、洗浄
室と移動室との連通口を被覆密閉している蓋体を、支持
体によって押し上げ開放しても、移動室と導入室との連
通口および移動室と導出室とのとの連通口は、蓋体によ
って被覆密閉が保たれている。そのため洗浄室への被洗
浄物の導入に際しで、洗浄室の連通口が開放されても、
洗浄室と外部が連通ずることがなく、被洗浄物の出入に
伴う溶剤カスの外部へJ)流出、拡散を防止する事がて
きる。また被洗浄物の導入室から移動室への移動、移動
室から導出室I\の被洗浄物の移動等においては、洗浄
室の連通口は密閉状態、が渫たれているから、この場き
も溶剤カスの流出を防止でき、安全な洗浄作業を可能と
するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す断面図である。 く2)  ・ 被洗浄f勿(3)・ ・・ 導入室(4
)  ・  洗浄室 (5)    ・導出室(6) 
   ・連通口 (7)   ・ 連通ロア (23・ (31)・ 〈34)・ (37)・ 連通口 ・蓋体 ・・・蓋体 ・支持体 ・水平移動機構 ・・上下移動台 ・ ・・遮蔽体 ・遮蔽体 (18〉・ く22〉 (29)・ (33)・ (36)・ ・移動室 ・蓋体 上下移動台 遮蔽体 ・上下移動台 ・支持体 ・支持体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被洗浄物を導入する導入室と、被洗浄物の洗浄作
    業を行う洗浄室と、被洗浄物を外部に導出する導出室と
    を、順次横方向に隣設して形成するとともに上記導入室
    、洗浄室、導出室の上部に連通口を介して被洗浄物の移
    動室を形成し、この移動室内に、隣設する各室の上部ま
    で被洗浄物を移動させる水平移動機構を形成し、また各
    室には、被洗浄物を上面に載置し各室から移動室まで移
    動させる上下移動台を形成し、この上下移動台には各々
    支持体を上方に突出し、移動室と各室との連通口を被覆
    密閉している蓋体を、支持体で突き上げ開放し得るもの
    とした事を特徴とする洗浄装置。
  2. (2)上下移動台は、被洗浄物を移動室内に位置させた
    状態で、連通口を密閉し得る遮蔽体を形成したことを特
    徴とする請求項1記載の洗浄装置。
JP15491490A 1990-06-13 1990-06-13 洗浄装置 Granted JPH0445877A (ja)

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JP2019042683A (ja) * 2017-09-04 2019-03-22 ジャパン・フィールド株式会社 被洗浄物の減圧乾燥及び洗浄移送装置

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