JPH0445939B2 - - Google Patents
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- JPH0445939B2 JPH0445939B2 JP63118414A JP11841488A JPH0445939B2 JP H0445939 B2 JPH0445939 B2 JP H0445939B2 JP 63118414 A JP63118414 A JP 63118414A JP 11841488 A JP11841488 A JP 11841488A JP H0445939 B2 JPH0445939 B2 JP H0445939B2
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- JP
- Japan
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- cable
- contact
- wire
- conductor
- central axis
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/11—End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
- H01R11/20—End pieces terminating in a needle point or analogous contact for penetrating insulation or cable strands
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/58—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable
- H01R13/59—Threaded ferrule or bolt operating in a direction parallel to the cable or wire
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/26—Connections in which at least one of the connecting parts has projections which bite into or engage the other connecting part in order to improve the contact
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
本発明は一般的には電気コネクタに関するもの
であり、より具体的にはケーブルの中心軸線から
オフセツトした導線を備えたケーブルに電気接続
を行なえるコネクタに関するものである。
であり、より具体的にはケーブルの中心軸線から
オフセツトした導線を備えたケーブルに電気接続
を行なえるコネクタに関するものである。
現在、塩分で汚染されるコンクリート内補強ス
チールの腐蝕を防止するためのカソード保護シス
テムが市販されている。このシステムは低電圧直
流電源に接続されたアノード装置を利用してい
る。前記アノードは平坦な導電性ポリマストリツ
プ内に埋込まれた2本のワイヤを有している。前
記アノードはプラスチツクウエブによつて結合さ
れた丸導線を備えた慣用の電気ケーブルに見掛け
が類似している。アノードをコンクリートスラブ
に装着する便宜上複数個のアノードが3mのスト
リツプとして提供されている。隣接するストリツ
プを連結するのに接続リンクが必要とされる。
チールの腐蝕を防止するためのカソード保護シス
テムが市販されている。このシステムは低電圧直
流電源に接続されたアノード装置を利用してい
る。前記アノードは平坦な導電性ポリマストリツ
プ内に埋込まれた2本のワイヤを有している。前
記アノードはプラスチツクウエブによつて結合さ
れた丸導線を備えた慣用の電気ケーブルに見掛け
が類似している。アノードをコンクリートスラブ
に装着する便宜上複数個のアノードが3mのスト
リツプとして提供されている。隣接するストリツ
プを連結するのに接続リンクが必要とされる。
慣用の平坦ケーブルと異なり、前述のアノード
においては、前記ワイヤはそのようなケーブルセ
クシヨンの中心軸線からオフセツトしたアノード
の円形ケーブル状セクシヨン内に埋め込まれてい
る、すなわち偏心的態様で埋込まれている。過去
においては、各アノード導線並びに隣接するアノ
ードストリツプ間接続リンク間の電気的接続は協
働する対の電気コネクタプラグと収納部材とを用
いることによつて行なわれている。前記コネクタ
部材の一方をアノード導線に接続するためには、
前記ジヤケツトを導線の端部からひきはがし、同
導線の裸の端部上へピン接点をはさみ付ける必要
があつた。接点は次にコネクタ部材のハウジング
内に挿入され、かくて同コネクタ部材はソケツト
接点を含んでいる接続リンク上のコネクタの協働
する片方へと接続されることが可能である。この
組立ての工程は時間がかかる。更には、そのよう
な構造は導線の一方のラインを2つのアノードの
分岐点に接続するのに2対の補合コネクタ片を必
要とするのでアノード接続構造の費用が増大す
る。
においては、前記ワイヤはそのようなケーブルセ
クシヨンの中心軸線からオフセツトしたアノード
の円形ケーブル状セクシヨン内に埋め込まれてい
る、すなわち偏心的態様で埋込まれている。過去
においては、各アノード導線並びに隣接するアノ
ードストリツプ間接続リンク間の電気的接続は協
働する対の電気コネクタプラグと収納部材とを用
いることによつて行なわれている。前記コネクタ
部材の一方をアノード導線に接続するためには、
前記ジヤケツトを導線の端部からひきはがし、同
導線の裸の端部上へピン接点をはさみ付ける必要
があつた。接点は次にコネクタ部材のハウジング
内に挿入され、かくて同コネクタ部材はソケツト
接点を含んでいる接続リンク上のコネクタの協働
する片方へと接続されることが可能である。この
組立ての工程は時間がかかる。更には、そのよう
な構造は導線の一方のラインを2つのアノードの
分岐点に接続するのに2対の補合コネクタ片を必
要とするのでアノード接続構造の費用が増大す
る。
本発明の目的は電気コネクタであつて、簡単か
つ安価な態様により、ワイヤを偏心装着された導
線を備えたケーブルへと接続することの出来る電
気コネクタを提供する一方、前記ケーブル導線と
ワイヤ間に良好な電気的接続作用並びにそれらの
部品間のシーリング噛合い作用を与えることであ
る。
つ安価な態様により、ワイヤを偏心装着された導
線を備えたケーブルへと接続することの出来る電
気コネクタを提供する一方、前記ケーブル導線と
ワイヤ間に良好な電気的接続作用並びにそれらの
部品間のシーリング噛合い作用を与えることであ
る。
(発明の要約)
本発明の主要な特徴によれば、前述したタイプ
のアノードによつて提供されるような、ケーブル
にワイヤを接続するための電気コネクタにして、
ジヤケツトにより覆われた導線を備え、導線が所
定の距離だけケーブルの中心軸線からオフセツト
している電気コネクタが提供されている。かくし
て、前記導線はケーブル内に偏心配置される。前
記コネクタは接点と、同接点を取囲みこれに対し
て回転可能な中空ハウジングを含んでいる。前記
接点はケーブルの端部と接触する正面と、ワイヤ
に接続される後方部分とを備えている。ハウジン
グの前方部分にはケーブルのジヤケツトに直接ね
じ接続をするための内側自己締結ねじが形成され
ている。先のとがつたスパイクが接点の正面から
前方に延びている。前記スパイクは前記導線とケ
ーブル中心軸線の間の間隔に対応する距離だけ接
点の中心軸線からオフセツトしている。かくし
て、前記接点はケーブルの中心軸線と同心をな
し、そのスパイクがケーブルの偏心導線と整合す
るよう配向させることが可能である。接点がこの
ように配置された状態でハウジングが回転させら
れると、その自己締結ねじがそれ自身の補合する
ねじをケーブルジヤケツト上に切込み、コネクタ
のハウジングをケーブル上へと担持する。ハウジ
ングがケーブル上にねじ込まれると、スパイクは
ケーブルの導線と噛合う。前記スパイクとケーブ
ルコネクタ間には、ハウジングがケーブルジヤケ
ツト上にねじ込まれた時、当該ジヤケツトが半径
方向内向きに圧搾され、スパイク及び導線が互い
に緊密な電気的接触を強制されるという事実の故
に、良好な電気的接続作用が与えられる。そのよ
うなコネクタは構造が比較的に簡単であり、製造
が安価であり、過去の技術のように第2の接点を
ケーブル導線に端末化する必要無く、接点とケー
ブル導線間に接触を与えることが出来る。更に
は、コネクタのハウジングをケーブルのジヤケツ
ト上に自己ねじ締結させることにより、コネクタ
とケーブル間には良好なシールリング噛合い作用
が与えられる。
のアノードによつて提供されるような、ケーブル
にワイヤを接続するための電気コネクタにして、
ジヤケツトにより覆われた導線を備え、導線が所
定の距離だけケーブルの中心軸線からオフセツト
している電気コネクタが提供されている。かくし
て、前記導線はケーブル内に偏心配置される。前
記コネクタは接点と、同接点を取囲みこれに対し
て回転可能な中空ハウジングを含んでいる。前記
接点はケーブルの端部と接触する正面と、ワイヤ
に接続される後方部分とを備えている。ハウジン
グの前方部分にはケーブルのジヤケツトに直接ね
じ接続をするための内側自己締結ねじが形成され
ている。先のとがつたスパイクが接点の正面から
前方に延びている。前記スパイクは前記導線とケ
ーブル中心軸線の間の間隔に対応する距離だけ接
点の中心軸線からオフセツトしている。かくし
て、前記接点はケーブルの中心軸線と同心をな
し、そのスパイクがケーブルの偏心導線と整合す
るよう配向させることが可能である。接点がこの
ように配置された状態でハウジングが回転させら
れると、その自己締結ねじがそれ自身の補合する
ねじをケーブルジヤケツト上に切込み、コネクタ
のハウジングをケーブル上へと担持する。ハウジ
ングがケーブル上にねじ込まれると、スパイクは
ケーブルの導線と噛合う。前記スパイクとケーブ
ルコネクタ間には、ハウジングがケーブルジヤケ
ツト上にねじ込まれた時、当該ジヤケツトが半径
方向内向きに圧搾され、スパイク及び導線が互い
に緊密な電気的接触を強制されるという事実の故
に、良好な電気的接続作用が与えられる。そのよ
うなコネクタは構造が比較的に簡単であり、製造
が安価であり、過去の技術のように第2の接点を
ケーブル導線に端末化する必要無く、接点とケー
ブル導線間に接触を与えることが出来る。更に
は、コネクタのハウジングをケーブルのジヤケツ
ト上に自己ねじ締結させることにより、コネクタ
とケーブル間には良好なシールリング噛合い作用
が与えられる。
以下付図を参照して本発明のより具体的な説明
を行なう。
を行なう。
(好ましい実施例の説明)
付図を詳細に参照すると、第1図には2つのア
ノードストリツプ10の端部が例示されており、
各ストリツプは一対の接続リンク12によつて接
続された一対の導線を備えている。各アノード1
0はウエブ16によつて結合された一対のケーブ
ル14を有している。各ケーブルはジヤケツト2
0によつて覆われた導線18を有している。実際
には、アノードのケーブルのウエブ及びジヤケツ
トは炭素で充填したプラスチツクのような導電性
ポリマから構成される。しかしながら、本発明の
コネクタはアノード装置とともに用いることに限
定されるものではなく、導電性ポリマではなく絶
縁性ジヤケツトによつて覆われた導線を備えたよ
うな電気的ケーブルとともに用いることが可能で
ある。本発明のコネクタとともに用いられるアノ
ード又はケーブルと慣用の電気ケーブルとの顕著
な差異は導線18が対応するケーブル14の中心
軸線Cからオフセツトしているということであ
り、従つて当該導線がケーブルジヤケツト内に偏
心的に装着されているということである。第1図
に示すように、導線は予め定まつた距離Dだけ前
記中心軸線からオフセツトしている。アノードの
ケーブル内に導線を偏心的に装着することの目的
は、当該アノードがその下側表面をコンクリート
スラブに向けて装着される時に、前記導線をして
カソード反応が発生するコンクリートから出来る
だけ隔置せしめることにある。典型的には前記導
線はその端部をしてケーブル14の端面22と同
一面上にある標準的ワイヤである。しかしなが
ら、後述するように、前記導線は又中実ワイヤと
することも出来る。
ノードストリツプ10の端部が例示されており、
各ストリツプは一対の接続リンク12によつて接
続された一対の導線を備えている。各アノード1
0はウエブ16によつて結合された一対のケーブ
ル14を有している。各ケーブルはジヤケツト2
0によつて覆われた導線18を有している。実際
には、アノードのケーブルのウエブ及びジヤケツ
トは炭素で充填したプラスチツクのような導電性
ポリマから構成される。しかしながら、本発明の
コネクタはアノード装置とともに用いることに限
定されるものではなく、導電性ポリマではなく絶
縁性ジヤケツトによつて覆われた導線を備えたよ
うな電気的ケーブルとともに用いることが可能で
ある。本発明のコネクタとともに用いられるアノ
ード又はケーブルと慣用の電気ケーブルとの顕著
な差異は導線18が対応するケーブル14の中心
軸線Cからオフセツトしているということであ
り、従つて当該導線がケーブルジヤケツト内に偏
心的に装着されているということである。第1図
に示すように、導線は予め定まつた距離Dだけ前
記中心軸線からオフセツトしている。アノードの
ケーブル内に導線を偏心的に装着することの目的
は、当該アノードがその下側表面をコンクリート
スラブに向けて装着される時に、前記導線をして
カソード反応が発生するコンクリートから出来る
だけ隔置せしめることにある。典型的には前記導
線はその端部をしてケーブル14の端面22と同
一面上にある標準的ワイヤである。しかしなが
ら、後述するように、前記導線は又中実ワイヤと
することも出来る。
前記接続リンク12は絶縁ワイヤ24を有して
おり、同ワイヤ24は両端に装着されたコネクタ
26を備えている。これらのコネクタは同一のも
のとすることが出来る。各コネクタは接点28
と、同接点に回転可能に装着された中空の絶縁ハ
ウジング30とを有している。
おり、同ワイヤ24は両端に装着されたコネクタ
26を備えている。これらのコネクタは同一のも
のとすることが出来る。各コネクタは接点28
と、同接点に回転可能に装着された中空の絶縁ハ
ウジング30とを有している。
次に付図の第2図を参照すると、各接点28は
好ましくは銅合金からなる全体的に円筒形状のボ
デイ32を有しており、同ボデイは比較的剛固の
前方セクシヨン34と、比較的剛固な後方セクシ
ヨン36と、中間の変形可能セクシヨン38とを
備えている。前記接点ボデイの前方及び後方セク
シヨンの外径はケーブル14の外径よりもわずか
に小さい。接点ボデイの後方からは孔40が前方
へと延び、ボデイの平坦な正面42において終結
している。孔の寸法はワイヤ24の裸の端部を滑
着するようにされている。接点ボデイの中間セク
シヨン38は減少した壁肉厚を備えており、その
ためそのようなセクシヨンをはさみつけて変形し
接点をワイヤに固定することが容易に可能とな
る。
好ましくは銅合金からなる全体的に円筒形状のボ
デイ32を有しており、同ボデイは比較的剛固の
前方セクシヨン34と、比較的剛固な後方セクシ
ヨン36と、中間の変形可能セクシヨン38とを
備えている。前記接点ボデイの前方及び後方セク
シヨンの外径はケーブル14の外径よりもわずか
に小さい。接点ボデイの後方からは孔40が前方
へと延び、ボデイの平坦な正面42において終結
している。孔の寸法はワイヤ24の裸の端部を滑
着するようにされている。接点ボデイの中間セク
シヨン38は減少した壁肉厚を備えており、その
ためそのようなセクシヨンをはさみつけて変形し
接点をワイヤに固定することが容易に可能とな
る。
接点ボデイの正面42は接点の中心線C′と垂直
をなしている。本発明の重要な特徴によれば、先
のとがつたスパイク44が接点の正面から前方へ
と延びている。前記スパイクは好ましくは直円錐
の形態をなしている。スパイクは中心軸線C′から
距離Dだけオフセツトしているが、同距離Dは中
心線Cとケーブル14の導線18の間の間隔であ
る。
をなしている。本発明の重要な特徴によれば、先
のとがつたスパイク44が接点の正面から前方へ
と延びている。前記スパイクは好ましくは直円錐
の形態をなしている。スパイクは中心軸線C′から
距離Dだけオフセツトしているが、同距離Dは中
心線Cとケーブル14の導線18の間の間隔であ
る。
次に付図の第3図を参照すると、コネクタのハ
ウジング30は前方部分46と、後方部分48
と、全体として50で示されハウジング中を軸線
方向に延びている通路とを備えているのが見られ
る。通路50の接点正面42の前方にある前方端
部にはねじ52が形成されており、同ねじの形状
及び寸法はハウジングが所定の方向、典型的には
時計方向へとケーブル端部上で回転された時にケ
ーブル14のジヤケツト20上を自動的にねじ係
合するよう選ばれている。これらのねじはハウジ
ングをケーブルに保持する役目を果している。更
には、ハウジングがケーブルジヤケツト上へと自
己締結される際ポリマジヤケツトはハウジング上
のねじを充填してハウジングとケーブルの接続部
分における効果的な環境シールを提供するよう流
動する。接点ボデイの後部によつて提供された後
方に対面する環状肩56と、ハウジングの後方部
分内に形成された前方に対面する環状肩58との
間にはシーリングリング54が配置されている。
ハウジング内における通路50の後部60は絶縁
されたワイヤ24と密接な滑動フイツトを備える
ような寸法とされている。ハウジングがケーブル
上へときつくねじ締結される時には、シーリング
リング58は肩56と58の間に圧縮され、同リ
ングは半径方向内向きに変形され、絶縁されたワ
イヤの外側表面とシーリング的に係合され、以つ
てコネクタの後部を環境的にシールしている。
ウジング30は前方部分46と、後方部分48
と、全体として50で示されハウジング中を軸線
方向に延びている通路とを備えているのが見られ
る。通路50の接点正面42の前方にある前方端
部にはねじ52が形成されており、同ねじの形状
及び寸法はハウジングが所定の方向、典型的には
時計方向へとケーブル端部上で回転された時にケ
ーブル14のジヤケツト20上を自動的にねじ係
合するよう選ばれている。これらのねじはハウジ
ングをケーブルに保持する役目を果している。更
には、ハウジングがケーブルジヤケツト上へと自
己締結される際ポリマジヤケツトはハウジング上
のねじを充填してハウジングとケーブルの接続部
分における効果的な環境シールを提供するよう流
動する。接点ボデイの後部によつて提供された後
方に対面する環状肩56と、ハウジングの後方部
分内に形成された前方に対面する環状肩58との
間にはシーリングリング54が配置されている。
ハウジング内における通路50の後部60は絶縁
されたワイヤ24と密接な滑動フイツトを備える
ような寸法とされている。ハウジングがケーブル
上へときつくねじ締結される時には、シーリング
リング58は肩56と58の間に圧縮され、同リ
ングは半径方向内向きに変形され、絶縁されたワ
イヤの外側表面とシーリング的に係合され、以つ
てコネクタの後部を環境的にシールしている。
コネクタ26をケーブル14に組付けるために
は、最初ハウジング30が、第1図に示すよう
に、ワイヤ24上を後方に後退させられ、接点2
8が露出される。次にオペレータは接点のスパイ
ク28をして、接点ボデイがケーブルの中心軸線
とほぼ同心状になるようにしてケーブルの導線1
8と整合せしめる。オペレータは次に接点をケー
ブルに向けて押圧せしめ、スパイクがより糸化さ
れたワイヤ線に進入するようにする。ハウジング
は次に接点上に持ち来たされ、ハウジングがケー
ブルジヤケツト上に自己締結するよう時計方向に
回転させられる。ハウジングの回転は接点の正面
42がケーブルの端面22と接触する迄続けら
れ、その時点でスパイク44がケーブル導線の内
部へと完全に挿入される。ハウジングがケーブル
ジヤケツト上をねじ込まれる間に、ジヤケツトは
半径方向内向きに圧縮され、導線のワイヤをして
スパイクのまわりにしつかりと係合するよう押圧
せめ、以つてケーブル導線と接点の間に良好な電
気的接続作用を生じせしめている。いつたんハウ
ジングがケーブル上に完全にねじ込まれたなら、
得られた接続部材はねじ52がケーブルジヤケツ
トと噛合い、シーリングリング54がハウジング
の後部において圧縮されているために完全にシー
ルされる。
は、最初ハウジング30が、第1図に示すよう
に、ワイヤ24上を後方に後退させられ、接点2
8が露出される。次にオペレータは接点のスパイ
ク28をして、接点ボデイがケーブルの中心軸線
とほぼ同心状になるようにしてケーブルの導線1
8と整合せしめる。オペレータは次に接点をケー
ブルに向けて押圧せしめ、スパイクがより糸化さ
れたワイヤ線に進入するようにする。ハウジング
は次に接点上に持ち来たされ、ハウジングがケー
ブルジヤケツト上に自己締結するよう時計方向に
回転させられる。ハウジングの回転は接点の正面
42がケーブルの端面22と接触する迄続けら
れ、その時点でスパイク44がケーブル導線の内
部へと完全に挿入される。ハウジングがケーブル
ジヤケツト上をねじ込まれる間に、ジヤケツトは
半径方向内向きに圧縮され、導線のワイヤをして
スパイクのまわりにしつかりと係合するよう押圧
せめ、以つてケーブル導線と接点の間に良好な電
気的接続作用を生じせしめている。いつたんハウ
ジングがケーブル上に完全にねじ込まれたなら、
得られた接続部材はねじ52がケーブルジヤケツ
トと噛合い、シーリングリング54がハウジング
の後部において圧縮されているために完全にシー
ルされる。
次に付図の第5図及び第6図を参照すると、同
図はケーブルの導線18′がより線ワイヤでなく
中実のワイヤであるような修整された形態のケー
ブル14に接続された本発明のコネクタを示して
いる。コネクタ26は前述したものと同一であ
る。本発明のこの実施例と前記第1の実施例の間
の作動上の唯一の差異はケーブルのより糸ワイヤ
の内部にコネクタのスパイク44が進入するので
はなくて、第6図に示すように、スパイクが中実
ワイヤ導線18′の側面に沿つて進入させられる
という点である。コネクタハウジングをケーブル
上にねじ込む際ケーブルジヤケツト20が内向き
に押圧されて、スパイクがワイヤの表面にしつか
りと保持されることにより、スパイクとワイヤ間
の良好な電気的接続作用が達成される。
図はケーブルの導線18′がより線ワイヤでなく
中実のワイヤであるような修整された形態のケー
ブル14に接続された本発明のコネクタを示して
いる。コネクタ26は前述したものと同一であ
る。本発明のこの実施例と前記第1の実施例の間
の作動上の唯一の差異はケーブルのより糸ワイヤ
の内部にコネクタのスパイク44が進入するので
はなくて、第6図に示すように、スパイクが中実
ワイヤ導線18′の側面に沿つて進入させられる
という点である。コネクタハウジングをケーブル
上にねじ込む際ケーブルジヤケツト20が内向き
に押圧されて、スパイクがワイヤの表面にしつか
りと保持されることにより、スパイクとワイヤ間
の良好な電気的接続作用が達成される。
第7図に例示された実施例においては、コネク
タ26は前述した様なものであり、ケーブル14
の導線18″はより線ワイヤであり、同ワイヤの
端部はケーブルジヤケツトの端面22を超えて延
び、同端面上を直角をなして折り曲げられている
ので、ハウジングがケーブル上に係合させられた
時ワイヤの端部はケーブルの端面と接点の平坦面
42との間にとじ込められる。かくして、この実
施例においては、スパイク44をより糸ワイヤ内
に挿入すること、及び接点の正面をワイヤの折り
曲げ端部に接触させることの両者によつて電気的
係合作用が与えられている。
タ26は前述した様なものであり、ケーブル14
の導線18″はより線ワイヤであり、同ワイヤの
端部はケーブルジヤケツトの端面22を超えて延
び、同端面上を直角をなして折り曲げられている
ので、ハウジングがケーブル上に係合させられた
時ワイヤの端部はケーブルの端面と接点の平坦面
42との間にとじ込められる。かくして、この実
施例においては、スパイク44をより糸ワイヤ内
に挿入すること、及び接点の正面をワイヤの折り
曲げ端部に接触させることの両者によつて電気的
係合作用が与えられている。
好ましくは、アノードのウエブ16は同アノー
ドの端部から切取られ、ウエブのエツジ60がケ
ーブル14の端面22から後方に隔置されるよう
にする。第4図において最も良く示されるよう
に、エツジ60はケーブルの端面から所定の距離
だけ離れて配置されており、接点の正面42がケ
ーブルの端面としつかり接触した時に、コネクタ
ハウジング30の正面エツジもウエブ16のエツ
ジ60と同時に接触する。かくして、オペレータ
がハウジングをケーブル上においてねじ込み、ハ
ウジングの正面エツジがケーブルのウエブ16の
エツジ60と接触する迄になつた時には、同オペ
レータは接点とケーブルの導線の間に完全な噛合
いが完了したとの保証を得る。
ドの端部から切取られ、ウエブのエツジ60がケ
ーブル14の端面22から後方に隔置されるよう
にする。第4図において最も良く示されるよう
に、エツジ60はケーブルの端面から所定の距離
だけ離れて配置されており、接点の正面42がケ
ーブルの端面としつかり接触した時に、コネクタ
ハウジング30の正面エツジもウエブ16のエツ
ジ60と同時に接触する。かくして、オペレータ
がハウジングをケーブル上においてねじ込み、ハ
ウジングの正面エツジがケーブルのウエブ16の
エツジ60と接触する迄になつた時には、同オペ
レータは接点とケーブルの導線の間に完全な噛合
いが完了したとの保証を得る。
本発明はコンクリートスラブ内の補強スチール
をカソード保護するために用いられる一対のアノ
ードを連続するための接続リンクからなるものと
して説明されてきたが、本発明の接続リンクは又
絶縁性ジヤケツトを備えた一対の電気ケーブルを
単純に連結するためにも用いることが出来る。た
だしケーブル内の導線はケーブルの中心軸線に関
して偏心しているものとする。更には、1つのコ
ネクタ26のみを用いて同心状の導線を備えた1
つのケーブルを内部に偏心配置された導線を備え
た第2のケーブルに接続することが出来る。
をカソード保護するために用いられる一対のアノ
ードを連続するための接続リンクからなるものと
して説明されてきたが、本発明の接続リンクは又
絶縁性ジヤケツトを備えた一対の電気ケーブルを
単純に連結するためにも用いることが出来る。た
だしケーブル内の導線はケーブルの中心軸線に関
して偏心しているものとする。更には、1つのコ
ネクタ26のみを用いて同心状の導線を備えた1
つのケーブルを内部に偏心配置された導線を備え
た第2のケーブルに接続することが出来る。
本発明の幾つかの実施例が例示の目的で開示さ
れてきたが、特許請求の範囲に記載の本発明の精
神及び範囲から離脱することなく、そのような実
施例の種々の部品の形態、詳細、配列及び寸法比
率における種々の変更をなすことが可能なること
を理解されたい。
れてきたが、特許請求の範囲に記載の本発明の精
神及び範囲から離脱することなく、そのような実
施例の種々の部品の形態、詳細、配列及び寸法比
率における種々の変更をなすことが可能なること
を理解されたい。
第1図はケーブル組立体にして、2つのアノー
ドの端部、並びに両端部において本発明のコネク
タを具現している接続リンクを含んでいるケーブ
ル組立体を示す展開図、第2図は本発明のコネク
タの部分的長手断面図であり、接点がワイヤには
さみ付けられるのに先立つて、絶縁ワイヤの裸の
端部上に配置された接点を示している。第3図は
接点が接続リンクのワイヤにはさみ付けられた状
態における本発明のコネクタの部分的長手方向断
面図、第4図はより線ワイヤ導線を備えたアノー
ドのケーブルの一方に本発明のコネクタを接続す
る様子を示した部分的長手方向断面図である。第
5図は第4図と類似した部分的長手方向断面図で
あるが、より線ワイヤではなく中実ワイヤ導線を
備えたケーブルに接続されたコネクタを示してい
る。第6図は第5図の線6−6に沿つて眺めた横
断面図であり、接点のスパイクがケーブルの中実
ワイヤの側面と噛合つている様子を示している。
第7図は異なつた形態のケーブルであつて、導線
の端部がケーブルジヤケツトの端面上に折り曲げ
られるケーブルに接続された本発明のコネクタを
示す。 10……アノードストリツプ、12……接続リ
ンク、14……ケーブル、16……ウエブ、18
……導線、20……ジヤケツト、22……ケーブ
ルの端面、26……コネクタ、28……接点、3
0……ハウジング、32……円筒ボデイ、34…
…前方セクシヨン、36……後方セクシヨン、3
8……中間セクシヨン、24……ワイヤ、42…
…正面、44……スパイク。
ドの端部、並びに両端部において本発明のコネク
タを具現している接続リンクを含んでいるケーブ
ル組立体を示す展開図、第2図は本発明のコネク
タの部分的長手断面図であり、接点がワイヤには
さみ付けられるのに先立つて、絶縁ワイヤの裸の
端部上に配置された接点を示している。第3図は
接点が接続リンクのワイヤにはさみ付けられた状
態における本発明のコネクタの部分的長手方向断
面図、第4図はより線ワイヤ導線を備えたアノー
ドのケーブルの一方に本発明のコネクタを接続す
る様子を示した部分的長手方向断面図である。第
5図は第4図と類似した部分的長手方向断面図で
あるが、より線ワイヤではなく中実ワイヤ導線を
備えたケーブルに接続されたコネクタを示してい
る。第6図は第5図の線6−6に沿つて眺めた横
断面図であり、接点のスパイクがケーブルの中実
ワイヤの側面と噛合つている様子を示している。
第7図は異なつた形態のケーブルであつて、導線
の端部がケーブルジヤケツトの端面上に折り曲げ
られるケーブルに接続された本発明のコネクタを
示す。 10……アノードストリツプ、12……接続リ
ンク、14……ケーブル、16……ウエブ、18
……導線、20……ジヤケツト、22……ケーブ
ルの端面、26……コネクタ、28……接点、3
0……ハウジング、32……円筒ボデイ、34…
…前方セクシヨン、36……後方セクシヨン、3
8……中間セクシヨン、24……ワイヤ、42…
…正面、44……スパイク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ジヤケツトによつて覆われた導線を備えたケ
ーブルにして、前記導線はケーブルの中心軸線か
ら所定の距離オフセツトしているケーベルにワイ
ヤを接続するための電気コネクタであつて、 前記ケーブルの端部と接触するようにされた正
面と、ワイヤに接続するようにされた後方部分と
を備えた接点と、 前記接点を取囲み、前記接点に関して回転可能
なる中空絶縁性ハウジングを有し、 前記ハウジングの前方部分には前記ケーブルの
ジヤケツトにねじ接続を行なうための内側自己締
結ねじが形成されており、 更に前記コネクタは前記接点の前記正面から前
方に延びる先のとがつたスパイクを有しており、
当該スパイクは前記接点の中心軸線から前記所定
の距離に相当する距離だけオフセツトしており、
かくて前記接点は前記ハウジングが前記ケーブル
上にねじ込まれる時前記スパイクが前記ケーブル
の導線と噛合うよう配向され得る、電気コネク
タ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記接点の前記正面は平坦であり、前
記接点の前記中心軸線と垂直をなして延びている
ことを特徴とする電気コネクタ。 3 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記スパイクは直円錐体として形成さ
れていることを特徴とする電気コネクタ。 4 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記接点は後方に面する環状肩を備え
ており、前記ハウジングは前記接点肩の後部に前
方に面する環状肩を備えており、前記両肩間には
シーリングリングが配置されていることを特徴と
する電気コネクタ。 5 特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ
において、前記接点は比較的剛固な前方及び後方
セクシヨンと、ワイヤにはさみ付けられるように
された中間の変形可能セクシヨンとを備えている
ことを特徴とする電気コネクタ。 6 ジヤケツトによつて覆われた導線を備えたケ
ーブルにして、前記導線はケーブルの中心軸線か
ら所定の距離オフセツトしているケーブルにワイ
ヤを接続するための電気コネクタであつて、 前記ケーブルの端部と接触するようにされた正
面並びにワイヤに接続されるようにされた後方部
分を備えた接点ボデイと、 前記接点ボデイの前記正面から前方に延びた、
先のとがつたスパイクとを有し、前記スパイクは
前記所定の距離に相当する距離だけ前記接点ボデ
イの中心軸線からオフセツトしており、かくして
前記接点ボデイはその中心軸線がケーブルの中心
軸線と同軸をなすように、かつ又前記スパイクが
ケーブルの導線と噛合うよう配置されるように配
向可能であることを特徴とする電気接点。 7 特許請求の範囲第6項に記載の電気接点にお
いて、前記接点ボデイの前記正面は平坦であり、
前記接点ボデイの前記中心軸線と垂直をなして延
びていることを特徴とする電気接点。 8 特許請求の範囲第6項に記載の電気接点にお
いて、前記スパイクは直円錐体として形成されて
いることを特徴とする電気接点。 9 特許請求の範囲第6項に記載の電気接点にお
いて、前記接点ボデイは比較的剛固な前方及び後
方セクシヨン並びにワイヤにはさみ付けられるよ
うにされた中間の変形可能なセクシヨンを備えて
いることを特徴とする電気接点。 10 ケーブル組立体にして、 ジヤケツトによつて覆われた導線を備え、導線
はケーブルの中心軸線から所定の距離だけオフセ
ツトしたケーブルと、 前記ケーブル導線に接続されたワイヤに取付け
られたコネクタを有し、当該コネクタは () 前記ケーブルの端部と接触する正面並びに
前記ワイヤに接続された後部部分を備えた接点
と、 () 前記接点を取囲み、前記接点に関して回転
可能である中空の絶縁性ハウジングを有し、 () 前記ハウジングの前方部分には前記ケーブ
ルの前記ジヤケツトへのねじ接続部を備えた内
側自己締結ねじを形成されており、前記コネク
タは更に () 前記接点の正面から前方に延びる、先のと
がつたスパイクを有しており、前記スパイクは
前記所定の距離に相当する距離だけ前記接点の
中心軸線からオフセツトしており、前記接点は
前記スパイクが前記ケーブルの前記導線と噛合
うよう配向されている、ケーブル組立体。 11 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記接点の前記正面は平坦であ
り、前記接点の前記中心軸線と垂直をなしている
ことを特徴とするケーブル組立体。 12 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記スパイクは直円錐体として
形成されていることを特徴とするケーブル組立
体。 13 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記接点は後方に向いた環状肩
を備えており、前記ハウジングは前記接点肩の後
部に前方を向いた環状肩を備えており、シーリン
グリングが前記肩間で圧縮され、前記リングをし
て前記ワイヤとシーリング係合せしめていること
を特徴とするケーブル組立体。 14 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記接点は比較的剛固な前方及
び後方セクシヨンと、前記ワイヤにはさみつけら
れた中間の変形可能なセクシヨンとを具備してい
ることを特徴とするケーブル組立体。 15 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記導線の端部は前記ケーブル
の前記端部と同一平面内にあることを特徴とする
ケーブル組立体。 16 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記導線の端部は前記ケーブル
の前記端部を越えて延びるとともに、同端部上に
折り曲げられており、前記ケーブルの前記端部と
前記接点の前記正面の間にとじ込められているこ
とを特徴とするケーブル組立体。 17 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記導線はより線ワイヤであ
り、前記スパイクは前記より線ワイヤの内部に延
びていることを特徴とするケーブル組立体。 18 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記導線は中実ワイヤであり、
前記スパイクは前記ワイヤの外側表面に沿つて延
びていることを特徴とするケーブル組立体。 19 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
組立体において、前記ケーブルは前記ジヤケツト
と一体のウエブを備えており、当該ウエブは所定
の距離だけ前記ケーブルの前記端部から後方に隔
置されたエツジを備えることにより、前記接点の
前記正面が前記ケーブルの端部と接触した時には
前記ハウジングの前方端部が前記エツジと噛合う
ようにされていることを特徴とするケーブル組立
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/051,544 US4778406A (en) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | Electrical connector |
| US051544 | 1987-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307674A JPS63307674A (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0445939B2 true JPH0445939B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=21971962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118414A Granted JPS63307674A (ja) | 1987-05-19 | 1988-05-17 | 電気コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4778406A (ja) |
| EP (1) | EP0291882A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63307674A (ja) |
| CA (1) | CA1283467C (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2675531A (en) * | 1949-10-31 | 1954-04-13 | Sams Martin | Electrical connector |
| FR1190891A (fr) * | 1957-02-13 | 1959-10-15 | Borne d'extrémité de câbles à haute tension | |
| US3042892A (en) * | 1959-02-04 | 1962-07-03 | Lester D Hayworth | Connector for antenna lead-in |
| FR78788E (fr) * | 1960-12-05 | 1962-09-07 | Gelbey | Dispositif de raccordement électrique |
| US3411129A (en) * | 1967-04-14 | 1968-11-12 | Rudolph W. Peters | Quick coupling connector |
| DE2411624A1 (de) * | 1974-03-11 | 1975-09-25 | Herrmann Kg | Vorrichtung zur verbindung eines elektrischen kabels mit einem kontaktstift |
| US4032210A (en) * | 1976-06-10 | 1977-06-28 | Vogt Kuno J | Electrical splice |
| JPS54162194A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | Hitoshi Komada | Method of connecting coaxial cord and wiring method |
-
1987
- 1987-05-19 US US07/051,544 patent/US4778406A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-05-12 CA CA000566610A patent/CA1283467C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-13 EP EP88107731A patent/EP0291882A3/en not_active Withdrawn
- 1988-05-17 JP JP63118414A patent/JPS63307674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1283467C (en) | 1991-04-23 |
| JPS63307674A (ja) | 1988-12-15 |
| EP0291882A2 (en) | 1988-11-23 |
| EP0291882A3 (en) | 1990-03-14 |
| US4778406A (en) | 1988-10-18 |
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