JPH044599A - T形放電灯安定器 - Google Patents
T形放電灯安定器Info
- Publication number
- JPH044599A JPH044599A JP10528590A JP10528590A JPH044599A JP H044599 A JPH044599 A JP H044599A JP 10528590 A JP10528590 A JP 10528590A JP 10528590 A JP10528590 A JP 10528590A JP H044599 A JPH044599 A JP H044599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- coil
- discharge lamp
- primary coil
- primary
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はT形放電灯安定器、特にその回路の改良に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来より放電灯の安定器として、T形、TC形等様々な
安定器が用いられている。
安定器が用いられている。
第2図には一般゛的なT形安定器の回路構成が示されて
いる。
いる。
同図において、商用電源(100V、50Hz/60H
z)である交流電源10から安定器12へ交流電流が供
給され、所定の変圧作用を受けて放電灯14を点灯する
。
z)である交流電源10から安定器12へ交流電流が供
給され、所定の変圧作用を受けて放電灯14を点灯する
。
ここで、安定器12は前記交流電源10に接続された一
次コイル16と、該−次コイル16と鉄心18を介して
電磁的に結合された二次コイル20と、を含む。
次コイル16と、該−次コイル16と鉄心18を介して
電磁的に結合された二次コイル20と、を含む。
前記二次コイル20の一端は一次コイル16と接続され
、また他端は放電灯14を介して一次コイル16の他端
と接続されている。
、また他端は放電灯14を介して一次コイル16の他端
と接続されている。
一方、第3図には一般的なTC形安定器の回路構成が示
されている。
されている。
同図に示す安定器12は二の一次コイル16a。
16bを有し、該−次コイル16aは前記第2図に示す
一次コイル16とを同様に結線され、一方一次コイル1
6bは遅相コンデンサ22を介して電源10に接続され
ている。
一次コイル16とを同様に結線され、一方一次コイル1
6bは遅相コンデンサ22を介して電源10に接続され
ている。
[発明が解決しようとする課題]
前述したようにTC形とT形の安定器に用いる一次コイ
ルは別仕様であり、線径や巻数も異なっていた。このた
め、部品手配が煩雑であったり、部品の統一かできす、
生産性の向上や短納期の実現が困難であった。
ルは別仕様であり、線径や巻数も異なっていた。このた
め、部品手配が煩雑であったり、部品の統一かできす、
生産性の向上や短納期の実現が困難であった。
そこで、TC形とT形の安定器の一次コイルの統一化、
特にTC形とT形の生産比率は約70:30であること
から、TC形の一次コイルをT形の一次コイルにも兼用
することが望まれていた。
特にTC形とT形の生産比率は約70:30であること
から、TC形の一次コイルをT形の一次コイルにも兼用
することが望まれていた。
本発明は前記従来技術の課題に鑑み為されたものであり
、その目的はTC形放電灯安定器に用いられる一次コイ
ルを使用可能なT形成電灯安定器を提供することにある
。
、その目的はTC形放電灯安定器に用いられる一次コイ
ルを使用可能なT形成電灯安定器を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために本発明にかかるT形成電灯安
定器は、鉄心を介して電磁的に結合された二の一次コイ
ル及び一の二次コイルを備える。
定器は、鉄心を介して電磁的に結合された二の一次コイ
ル及び一の二次コイルを備える。
そして、前記二の一次コイルは並列回路を構成し電源に
接続され、また、前記二次コイルには放電灯が接続され
たことを特徴とする。
接続され、また、前記二次コイルには放電灯が接続され
たことを特徴とする。
[作用]
本発明にかかるT形成電灯安定器は前述した手段を有す
るので、その−次コイルとして、TC形放電灯安定器の
一次コイルと兼用することができる。すなわち、TC形
放電灯安定器の一次コイルは二の一次コイルに分割され
ているが、両者ともコンデンサを介することなく、かつ
、電源に対し並列に接続することにより、T形成電灯安
定器の一次コイルとして用いることかでき、−次コイル
の使用を統一することが可能となる。
るので、その−次コイルとして、TC形放電灯安定器の
一次コイルと兼用することができる。すなわち、TC形
放電灯安定器の一次コイルは二の一次コイルに分割され
ているが、両者ともコンデンサを介することなく、かつ
、電源に対し並列に接続することにより、T形成電灯安
定器の一次コイルとして用いることかでき、−次コイル
の使用を統一することが可能となる。
[実施例コ
以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図に本発明の一実施例の回路構成を示す。
なお、前記従来技術と対応する部分には符号1゜Oを加
えて示し、その説明を省略する。
えて示し、その説明を省略する。
本発明において特徴的なことは、従来のTC形放電灯安
定器における一次コイルをT形成電灯安定器の一次コイ
ルとしてそのまま用いたことにある。
定器における一次コイルをT形成電灯安定器の一次コイ
ルとしてそのまま用いたことにある。
すなわち、本実施例にかかるT形成電灯安定器112は
、第3図に示したTC形放電灯安定器と同様、2本の一
次コイル116a、116bを備える。
、第3図に示したTC形放電灯安定器と同様、2本の一
次コイル116a、116bを備える。
該−次コイル116a、116bは並列回路を構成し、
電源110に接続されている。
電源110に接続されている。
一方、二次コイル120の一端は一次コイル116aの
一端と接続され、また二次コイル120の他端は放電灯
114を介して一次コイル116aの他端に接続されて
いる。
一端と接続され、また二次コイル120の他端は放電灯
114を介して一次コイル116aの他端に接続されて
いる。
以上の回路構成を採ることにより本発明にかかるT形成
電灯安定器では、TC形用の一次コイルを兼用すること
ができる。
電灯安定器では、TC形用の一次コイルを兼用すること
ができる。
そのため、従来のTC形安定器で使用していた一次コイ
ルと同一のコイル用銅線を用いることができ、TC形と
T°形の一次コイルの統一化が図れる。
ルと同一のコイル用銅線を用いることができ、TC形と
T°形の一次コイルの統一化が図れる。
なお、−次コイル116に流れる゛電流と巻線面積の比
、すなわち電流密度(A/mm”)は、はぼ同一か少し
低くなるので、温度上昇が大きくなることはない。
、すなわち電流密度(A/mm”)は、はぼ同一か少し
低くなるので、温度上昇が大きくなることはない。
なお、通常TC形放電灯安定器では一次コイル116a
が一次コイル116b (コンデンサ接続側)より巻数
が多いのが一般的であるが、−次コイル116a、11
6bの巻数が同一の場合、あるいは−次コイル116b
の巻数の方が一次コイル116aの巻数より多い場合で
あっても、前記同様に各−次コイルを電源に対し並列的
に接続することによりT形成電灯安定器として用いるこ
とができる。
が一次コイル116b (コンデンサ接続側)より巻数
が多いのが一般的であるが、−次コイル116a、11
6bの巻数が同一の場合、あるいは−次コイル116b
の巻数の方が一次コイル116aの巻数より多い場合で
あっても、前記同様に各−次コイルを電源に対し並列的
に接続することによりT形成電灯安定器として用いるこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明にかかるT形成電灯安定器に
よれば、従来のTC形安定器の一次コイルをそのまま兼
用できるので、部品の統一化を図ることができ、生産性
の向上や短納期の実現が可能となる。
よれば、従来のTC形安定器の一次コイルをそのまま兼
用できるので、部品の統一化を図ることができ、生産性
の向上や短納期の実現が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例の回路構成図、第2図は、
従来のT形成電灯安定器の回路構成図、 第3図は、従来のTC形放電灯安定器の回路構成図であ
る。 10.110 ・・・ 電源、 12.112 ・・・ 安定器、 14.114 ・・・ 放電灯、 16 a、 16 b、 116 a、 116
b・・・ −次コイル、 18.118 ・・・ 鉄心、 20.120 ・・・ 二次コイル。 出願人 株式会社アイ・ライティング・システム第2図
従来のT形成電灯安定器の回路構成図、 第3図は、従来のTC形放電灯安定器の回路構成図であ
る。 10.110 ・・・ 電源、 12.112 ・・・ 安定器、 14.114 ・・・ 放電灯、 16 a、 16 b、 116 a、 116
b・・・ −次コイル、 18.118 ・・・ 鉄心、 20.120 ・・・ 二次コイル。 出願人 株式会社アイ・ライティング・システム第2図
Claims (1)
- (1)鉄心を介して電磁的に結合された二の一次コイル
及び一の二次コイルを備え、 前記二の一次コイルが並列回路を構成し電源に接続され
、 前記二次コイルには放電灯が接続されたことを特徴とす
るT形放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10528590A JPH044599A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | T形放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10528590A JPH044599A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | T形放電灯安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044599A true JPH044599A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14403408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10528590A Pending JPH044599A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | T形放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044599A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10528590A patent/JPH044599A/ja active Pending
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