JPH0446085Y2 - - Google Patents

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JPH0446085Y2
JPH0446085Y2 JP14590789U JP14590789U JPH0446085Y2 JP H0446085 Y2 JPH0446085 Y2 JP H0446085Y2 JP 14590789 U JP14590789 U JP 14590789U JP 14590789 U JP14590789 U JP 14590789U JP H0446085 Y2 JPH0446085 Y2 JP H0446085Y2
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top plate
fitting
leg
leg rod
mounting groove
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テーブルの天板等に脚杆を、体裁よ
くかつ強固に取り付けることができ、特にデザイ
ンを重視する接客用のテーブルに適用して効果的
な、脚杆の取付装置に関するものである。
〔従来の技術〕
テーブル等の天板への脚杆の取り付けのための
基本的な構造には、概ね第6図と第7図に示す2
通りがある。
第6図に示すものでは、管状とした脚杆1の上
端に、有底の取付筒2を嵌設し、脚杆1の上端に
載置した水平をなす受座3を、ボルト4をもつて
取付筒2に固着し、かつ受座3の周辺部を、天板
5の下面に、天板5が木製の場合には木ねじ6を
もつて、また天板5が鋼板等からなる場合には、
ボルトをもつて固着している。
第7図に示すものでは、水平をなすチヤンネル
状の連結杆11の両端に嵌設したコ字形連結金具
12を、各脚杆13の内側面上端に、水平のボル
ト14をもつて固着することにより、各脚杆13
を連結して脚枠体を形成し、かつ連結杆11上に
載置した天板15を、木ねじ16またはボルトを
もつて固着している。
〔考案が解決しようとする課題〕
第6図に示すものでは、水平方向の強度が不十
分であり、また天板5の側端に脚杆1を取り付け
ることは出来ない。
第7図に示すものでは、天板15の下面に長尺
の連結杆11が露呈するので、邪魔であるととも
に、デザイン上好ましくなく、また重量が増加す
るため、移動や輸送が困難になる。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、脚杆の上端近くに、側方より、脚杆
の平面形とほぼ同形状の嵌合溝を設けた連結金具
を嵌合するとともに、水平ボルトをもつて連結金
具を脚杆に固着し、テーブル等の天板の周縁部の
要所に、上記嵌合溝とほぼ同形等寸の取付溝を設
け、かつ天板の下面における取付溝の周縁部に、
連結金具が嵌入しうる嵌合孔を設け、脚杆の上端
と連結金具を、それぞれ天板の取付溝と嵌合孔に
嵌合し、連結金具を天板に、下方よりボルトもし
くは木ねじをもつて固着することにより、上述の
課題の解決を図つたものである。
〔作用〕
本考案の装置は、脚杆と連結金具の間、および
連結金具と天板の間が、いずれも、複数のボルト
で締着されているので、各方向の強度が大であ
り、また連結金具が天板の下面に埋没して、外部
に露呈しないので、体裁は良好である。
必要に応じ、脚杆の上端を天板より上方に突出
させて取り付けることもできる。
また、脚の一側縁が連結金具の一側端より突出
するように連結金具を取り付ければ、脚杆の一側
縁を、天板の側端より側方へ突出させて取り付け
ることもできる。
さらに、複数の平板を、連結金具をもつて側方
に連結して、1枚の広い天板を形成することもで
き、従来困難であつた各種形状のテーブル等を、
容易に製作することができる。
〔実施例〕
第1図は、本考案を適用したテーブルを示すも
ので、21は、四隅が切り落とされた天板、22
は、天板21の切り落とし部に取り付けられ、平
面形が、長手方向に2分割された内向紡錘形をな
す垂直板状の脚杆である。
第2図〜第4図において、23は、脚杆22を
天板21に取り付けるための内外方向に長い長方
形の連結金具で、その側端より、脚杆22の平面
形とほぼ同形状をなす嵌合溝24が切込まれてい
る。
25は、連結金具23を軽量にするための凹入
孔である。
連結金具23は、脚杆22の上端近くに、その
稜線側より嵌合され、水平ボルト26により脚杆
22に固着されている。
脚杆22の厚肉の外側部は、連結金具23より
外側方に、やや突出している。
天板21の各切り落とし部の中央には、その端
面より、上記嵌合溝24とほぼ同形かつそれより
も若干長寸の取付溝27が切り込まれている。
天板21の下面における取付溝27の周縁に
は、連結金具23と同形の嵌合孔28が刻設され
ている。
脚杆22の上端と連結金具23を、それぞれ天
板21の取付溝27と嵌合孔28に嵌合し、垂直
ボルト32により、下方より連結金具23を天板
21に固着することにより、脚杆22は天板21
に取り付けられており、その外側部と上端は、天
板21より若干突出している。
第5図は、本考案を適用したテーブルの他の例
を示すもので、天板31は、内方を向く二等辺三
角形状の2枚の第1平板31a,31aと、内方
を向く横長梯形の2枚の第2平板31b,31b
とよりなつている。
第1平板31aの頂点には、上記同様の取付溝
27と嵌合孔(図示省略)により、上述同様の連
結金具をもつて、脚杆22が取り付けられてい
る。
両第2平板31b,31bの対向面の両端に
は、それぞれ、上記取付溝27と嵌合孔28を分
割した、半割取付溝27′と半割嵌合孔(図示省
略)が形成され、両第2平板31b,31bの対
向面を重合させて形成された取付溝と嵌合孔に、
連結金具をもつて、脚杆22が取り付けられ、そ
れと同時に、両第2平板31b,31bは、連結
金具により互いに連結されている。
各第1平板31aと第2平板31bの間にも、
同じく要領で脚杆22が取り付けられ、それと同
時に、両平板31a,31bは連結されて、天板
31が形成されている。
脚杆22の平面形は上述の形状に限るものでは
ない。
本考案は、テーブルの天板とは限らず、たとえ
ば、陳列台の台板、あるいは椅子の座板等にも適
用することができる。
〔考案の効果〕
本考案の装置は、脚杆が天板に、連結金具を介
して、多数のボルトで取り付けられているので、
各方向に対し強度が大であり、また連結金具等
は、天板の下面に埋没して、外部に露呈しないの
で、外観が良好である。
必要に応じ、脚杆の上端を天板より上方に突出
させたり、脚杆の外側縁を天板より側方に突出さ
せて取り付けたり、複数の平板を、連結金具をも
つて側方に連結して、形状の複雑な1枚の広い天
板を形成したりしうるので、従来の脚取付装置を
使用した場合に比し、テーブル等のデザインの自
由度が著しく大となり、特に、デザインを重視す
る接客用のテーブルに適用して効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案を適用したテーブルの平面
図、第2図は、第1図のA−A線拡大矢視図、第
3図は、第2図のB−B線断面図、第4図は、第
2図のC−C線断面図、第5図は、本考案を適用
したテーブルの他の例を示す平面図、第6図は、
従来の脚取付装置の一例を示す縦断正面図、第7
図は、同じく他の例を示す縦断正面図である。 1……脚杆、2……取付筒、3……受座、4…
…ボルト、5……天板、6……木ねじ、11……
連結杆、12……連結金具、13……脚、14…
…ボルト、15……天板、16……木ねじ、21
……天板、22……脚杆、23……連結金具、2
4……嵌合溝、25……凹入孔、26……水平ボ
ルト、27……取付溝、28……嵌合孔、31…
…天板、31a……第1平板、31b……第2平
板、32……垂直ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脚杆の上端近くに、側方より、脚杆の平面形と
    ほぼ同形状の嵌合溝を設けた連結金具を嵌合する
    とともに、水平ボルトをもつて連結金具を脚杆に
    固着し、テーブル等の天板の周縁部の要所に、上
    記嵌合溝とほぼ同形等寸の取付溝を設け、かつ天
    板の下面における取付溝の周縁部に、連結金具が
    嵌入しうる嵌合孔を設け、脚杆の上端と連結金具
    を、それぞれ天板の取付溝と嵌合孔に嵌合し、連
    結金具を天板に、下方よりボルトもしくは木ねじ
    をもつて固着してなるテーブル等における脚杆の
    取付装置。
JP14590789U 1989-12-20 1989-12-20 Expired JPH0446085Y2 (ja)

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JP14590789U JPH0446085Y2 (ja) 1989-12-20 1989-12-20

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JP14590789U JPH0446085Y2 (ja) 1989-12-20 1989-12-20

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Publication Number Publication Date
JPH0384406U JPH0384406U (ja) 1991-08-27
JPH0446085Y2 true JPH0446085Y2 (ja) 1992-10-29

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JP14590789U Expired JPH0446085Y2 (ja) 1989-12-20 1989-12-20

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