JPH0446092A - 結晶表面検査方法および結晶成長装置 - Google Patents
結晶表面検査方法および結晶成長装置Info
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- JPH0446092A JPH0446092A JP2151998A JP15199890A JPH0446092A JP H0446092 A JPH0446092 A JP H0446092A JP 2151998 A JP2151998 A JP 2151998A JP 15199890 A JP15199890 A JP 15199890A JP H0446092 A JPH0446092 A JP H0446092A
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- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
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- C30B25/02—Epitaxial-layer growth
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- C30B23/00—Single-crystal growth by condensing evaporated or sublimed materials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 半導体材料を分子線エピタキシー(MBE)
法や有機金属気相成長(OMVPE)法などを用いて、
結晶成長を行なう時に 成長結晶表面の形態をその場観
察する方法を提供するものであり、成長結晶表面に生じ
る表面凹凸を単原子層から数原子層の高分解能で検知す
ることを可能とするものであム 従来の技術 半導体基板に同種あるいは他の半導体を結晶成長する場
合!−基板と成長結晶の格子定数の差がしばしば問題と
なも 格子定数の差が大きい場合に(戴 成長した結晶
の厚さが10nm以下と薄くしてL 格子定数差に起因
する格子欠陥が発生し 成長結晶の品質が著しく低下し
実用の素子を作製することが困難となも しかし 格
子定数の差が比較的小さい場合に(よ ある程度の膜厚
の結晶を格子欠陥を発生させずに成長させることが可能
であも 格子欠陥を発生させずに成長できる限界の膜厚
が基板と成長結晶の組み合せにより主として決定され
この膜厚を通象 臨界膜厚と呼んでいも 例えii
(001)面を主面とするGaAs基板にIns、+5
Gas、*sASを結晶成長した場合に!友 臨界膜厚
は約30rv程度と考えられていも この臨界膜厚を種
々の基板とその上の成長結晶の組み合せで正確に把握す
ること(よ さまざまの電気的・光学的素子を作製する
上で重要であるカミ そのためには通常多くの膜厚の異
なる実験試料を作製し それぞれの試料について2結晶
X線回折を行なって格子定数の変化を調べ その結果よ
り臨界膜厚を決定するというような労力のかかる方法が
従来より採用されていも 多数の膜厚の異なる実験試料
を作製せずに臨界膜厚を決定するために(よ 成長結晶
の格子定数を結晶を成長しながらその場観察で求める必
要があム 従来か収 この考えに立って反射型高速電子
線回折(RHEED)法を用いて、結晶の回折パターン
から格子定数を結晶成長中に求める事も一部なされてい
も しかしなか収 この方法では 回折パターンの間隔
を精度よく計測するためく テレビカメラ、 ビデオテ
ープレコーダー、 ビデオディジタイザ−およびパーソ
ナルコンピュータなどの装置を必要とするばかりでなく
、格子定数差の小さい領域はど測定精度が粗くなるとい
う欠点があム さら!:、RHEEDによる方法1;L
MBEなどの高真空中での結晶成長には使用できる力<
、OMVPE法などのような大気圧あるいは低真空中で
の結晶成長には適用できないという欠点があム 発明が解決しようとする課題 以上述べたようへ 従来の技術では 臨界膜厚を決定す
るのにかなりの労力あるいは高額の装置を必要とするな
どの欠点があっt、:Oまた これら従来法で決定した
臨界膜厚の値そのものL 測定方法によって異なるのが
実情であり、X線回折法により決定した臨界膜厚11R
HEEDの測定より求めた値よりも一般的に大きくなっ
てい&−X線回折法の場合、求められる格子定数(よ
成長結晶の成長面に対して垂直方向の格子定数(a上)
であり、しかもある程度の厚さに対しての平均値であム
−X RHEEDの場合に(よ 成長結晶のごく表
面へ 成長面に対して平行方向の格子定数(all)が
求められも この違い力(臨界膜厚の値の差として現わ
れてくるものと考えられも より精度を上げて、臨界膜
厚を決定するに(よ 成長結晶の膜厚を変化させた多数
の試料を作製し 成長結晶内に存在する欠陥を何らかの
方法で数え上(デ、膜厚と欠陥密度の関係を図式化し
これより臨界膜厚を決定するという、より労力のかかる
方法が必要となム 本発明は 以上の様な従来技術の問
題点を解決し より簡単へ より速く、しかもより信頼
性のある臨界膜厚の決定手段を提供するものであも 本
発明は また成長結晶表面に生じ泡格子不整合に起因し
た表面凹凸を単原子層から数原子層の高分解能でその場
観察できる方法を提供するものであム 課題を解決するための手段 上記の課題を解決するた敷 本発明は従来技術のように
成長結晶の格子定数を測定するのではなく、臨界膜厚よ
りも厚い結晶を半導体基板に成長した時に生じる半規則
的な表面凹凸を、成長結晶表面に入射したレーザ光の反
射光の強度変化を検知する光学的手段を用いも この場
合、反射光を検知する検知器は 鏡面反射光を直接検知
するのではなく、上記半規則的な表面凹凸により回折さ
れたレーザ光を検知すム このた敢 上記の検知器はた
とえば鏡面反射光の位置からかなりずれた位置に設置さ
れも すなわち、本発明(よ 第1の材料の基板結晶と
格子定数の異なる第2の材料の薄膜結晶が前記基板結晶
の一主面に結晶成長している場合において、結晶成長し
ている第2の材料の結晶表面にレーザ光を入射させ、こ
の入射レーザ光の鏡面反射光の光軸よりずれた位置にお
いて第2の材料の結晶表面で回折された反射レーザ光を
検知する結晶表面検査方法を提供すム また本発明(戴
半規則的な表面凹凸を有する基板結晶の一主面に結晶
成長を行なう場合へ 結晶成長中に前記主面にレーザ光
を入射し この入射レーザ光の鏡面反射光の光軸よりず
れた位置において、回折された反射レーザ光の強度変化
を検知する結晶表面検査方法を提供すも そして、本発
明(よ結晶成長が行なわれる成長室番ミ 結晶成長が
なされる基板結晶の表面にレーザ光が入射されるべく設
けられた第1ののぞき窓と、前記基板結晶の表面におい
て前記入射レーザ光が鏡面反射したレーザ光を前記成長
室外部へ取り出すべく設けられた第2ののぞき窓と、前
記入射レーザ光が前記基板結晶の表面において回折され
た反射レーザ光を観測すべく前言己鏡面反射したレーザ
光の光軸からずれた位置に設けられた第3ののぞき窓を
備える結晶成長装置を提供すム 作用 本発明で(友 格子不整合に基づく結晶表面の半規則的
凹凸(クロスハツチ)を光学的に検6する方法を取るの
で、測定試料が真空中であっても大気圧中であっても臨
界膜厚を決定できるものと考えられ 特殊な装置を必要
としない簡便な方法であると云えも クロスハツチ1よ
格子不整合により成長結晶内部に蓄積された歪のエネ
ルギーが欠陥(転位)を形成することにより放出される
結果あられれると考えられるので、クロスハツチのはじ
めて出る瞬間の成長結晶の膜厚が臨界膜厚に対応すa
問題となるの(友 どの程度の表面凹凸を本発明の方法
で検出できるかどうかであa 詳しい理論的検討は行な
ってはいない力曵 実験的に確かめるたヘ クロスハツ
チの出現を本発明で検出した丸 さらに結晶をその時の
2倍の膜厚にまで形成し 表面粗さ計により表面の凹凸
を計測し九その結果 表面の凹凸は6〜8人程度であり
、Ins、+5Gas、5sAsの3原子層程度である
ことが判明し九 このことか収 本発明の方法で(戴
クロスハツチングによる表面の凹凸を少なくとも3原子
層以下の精度で求められることが明らかとなっ九以上の
様に 本発明の方法によれは 簡単な装置構成により、
格子不整合に基づく成長結晶表面に形成される凹凸を精
度よく検知でき、この凹−凸が生じ始める膜厚を求める
ことにより臨界膜厚を容易に決定できも また 本発明
iiMBE法のような高真空中での結晶成長法に適用で
きるばかりでなく、大気圧や低真空中での他の結晶成長
法にも適用可能であり、その応用範囲は広(〜実施例 まず、具体的に本発明の表面凹凸検出方法を第1図に従
って説明すも 第1図は本発明の詳細な説明する模式図
であり、 1はレーザ光# 2は入射レーザ光 3は成
長結晶表面に凹凸が発生した半導体基板 4は回折され
た反射レーザ光 5は反射レーザ光を検知する光電子増
倍管を示す。例えば半導体基板に(001)を主面とす
るGaAs基板を用−入 この基板上にlns、+5G
as、雲sAsを結晶成長すると、Inn、 +5Ga
s、拳sAsの膜厚が臨界膜厚と考えられる300人を
越えると成長結晶のIns、+5Gas、5sAs表面
に半規則的な凹凸が観測されるようになも この凹凸は
最初[τ10コ方向に線状にあられれ 次にこれと直交
する方向である口τ0]方向に同じく線状にあられれる
ことカミ 実験かられかっf、 このような網目状の
凹凸が走った表面形態を通常クロスハツチと呼んでいる
カミ このクロスハツチが一種の2次元回折格子の役割
を果たすたべ クロスハツチが現われた結晶表面にレー
ザ光を入射させると、反射光(表 第1図に示すような
互いに直交する2つの平面図に閉じ込められ 十字状の
形状を呈することが見出され九 表面に半規則的な凹凸
が無イ場合には 単に1本の鏡面反射光が見られるだけ
であるか技 表面の凹凸の有無を反射光の形状から判断
できることになも 反射光が十字状に広がっているかど
うかを精度よく観測するため&ミ繞面反射光の光軸より
ずれた位置に光電子増倍管5が設置されム レーザ光を
照射しながら半導体基板3を(001)面内で回転する
と、結晶表面に凹凸がある場合には回折された反射レー
ザ光4の十字パターンも回転し ある回転角において、
光電子増倍管5に回折レーザ光が検出されも 以上が本
発明の原理であム 第2図に本発明の詳細な説明するた
めのMBE装置の断面模式図を示す。第2図においてl
Oは高真空塞 11は液体窒素シュラウド、12a、
12b、 12cは結晶材料を蒸発させるための蒸発源
13a、13b、13eはそれぞれの蒸発源に設けられ
たじゃへい坂14は回転できる基板支持台であり、これ
らにより通常のMBE装置の成長室が構成されも 本発
明の表面検査方法を実施するた数この通常のMBE装置
にレーザ光源lから出るレーザ光をMBE装置内の半導
体基板3aの表面へ入射するための第1ののぞき窓15
aと、入射レーザ光2の鏡面反射光4aを装置外部へ逃
がすための第2ののぞき窓15bおよび、半導体基板3
aの表面凹凸により回折された反射レーザ光4の一部を
MBE装置の外部で検出するための第3ののぞき窓15
cを第2図中に示す如く設けた 実際に実験で用いた半
導体基板3aは(001)面を主面とするGaAs基板
であり、このGaAs基板上にGaAsと格子定数の異
なるIn++ Ga+ −x Asを成長しf2 I
nAs組成X組成、2以下の領域について、Inx G
a+ −X Asを成長しながら、レーザ光を成長結晶
表面に入射し 回折されたレーザ光4を光電子増倍管5
により第3ののぞき窓15cの位置で検出した 第3図
は 回折された反射レーザ光の強度と基板回転角の関係
を、InつGa+ −x As0)膜厚を変えて測定し
た一例を示す。この例ではX=0.75としていも I
ns、 +vsGa*、1apiAsの膜厚が175人
まで(よ 結晶表面は極めて平坦なた数 何ら反射レー
ザ光は観測されない力(膜厚が200人の所でわずかな
反射光の信号が検知されはじめも この信号の強度は膜
厚の増加と共に強まり、一定の基板回転角の位置に現わ
れることがわかる。膜厚300人を越えると、新たな信
号が回転角にして90゜ずれた位置に観測されるように
なも このように基板回転角が0°から360°までの
間で90”間隔で4つのピークがより厚い膜厚の領域で
明瞭に観察されるようになム なお第3図で円で示した
信号は他の信号に比べ5倍の倍率で示されている。In
S+〒5Gas、m5esAsの膜厚が200〜250
人の領域では 結晶表面に[1τ0]方向の半規則的な
凹凸が生じており、また膜厚が300Å以上では[τ1
0]方向にも半規則的な凹凸が生じることが顕Ri鏡観
察から明らかとなりへ この凹凸は格子不整合により成
長結晶内に生じた歪のエネルギーが転位を形成すること
により緩和されるために生じると考えられも 従って、
結晶表面に生じた半規則的な凹凸により回折されたレー
ザ光が検知されはじめる膜厚(この場合約200人)が
臨界膜厚に対応すると考えられも 第4図(よ 種々の
InAs組成値Xについて同様な実験を行ない求めた臨
界膜厚のInAs組成依存性を示すものであム 実験誤
差の範囲を考虜して四角の領域で示したものが本発明の
方法により求めた値であり、黒丸及び黒三角で示した値
は 文献1[P、L、Gourley、1.J、Fr1
tz and LR,Davson、Applied
Physics Letters、vol、52(19
88)p377]および文献2[D。
法や有機金属気相成長(OMVPE)法などを用いて、
結晶成長を行なう時に 成長結晶表面の形態をその場観
察する方法を提供するものであり、成長結晶表面に生じ
る表面凹凸を単原子層から数原子層の高分解能で検知す
ることを可能とするものであム 従来の技術 半導体基板に同種あるいは他の半導体を結晶成長する場
合!−基板と成長結晶の格子定数の差がしばしば問題と
なも 格子定数の差が大きい場合に(戴 成長した結晶
の厚さが10nm以下と薄くしてL 格子定数差に起因
する格子欠陥が発生し 成長結晶の品質が著しく低下し
実用の素子を作製することが困難となも しかし 格
子定数の差が比較的小さい場合に(よ ある程度の膜厚
の結晶を格子欠陥を発生させずに成長させることが可能
であも 格子欠陥を発生させずに成長できる限界の膜厚
が基板と成長結晶の組み合せにより主として決定され
この膜厚を通象 臨界膜厚と呼んでいも 例えii
(001)面を主面とするGaAs基板にIns、+5
Gas、*sASを結晶成長した場合に!友 臨界膜厚
は約30rv程度と考えられていも この臨界膜厚を種
々の基板とその上の成長結晶の組み合せで正確に把握す
ること(よ さまざまの電気的・光学的素子を作製する
上で重要であるカミ そのためには通常多くの膜厚の異
なる実験試料を作製し それぞれの試料について2結晶
X線回折を行なって格子定数の変化を調べ その結果よ
り臨界膜厚を決定するというような労力のかかる方法が
従来より採用されていも 多数の膜厚の異なる実験試料
を作製せずに臨界膜厚を決定するために(よ 成長結晶
の格子定数を結晶を成長しながらその場観察で求める必
要があム 従来か収 この考えに立って反射型高速電子
線回折(RHEED)法を用いて、結晶の回折パターン
から格子定数を結晶成長中に求める事も一部なされてい
も しかしなか収 この方法では 回折パターンの間隔
を精度よく計測するためく テレビカメラ、 ビデオテ
ープレコーダー、 ビデオディジタイザ−およびパーソ
ナルコンピュータなどの装置を必要とするばかりでなく
、格子定数差の小さい領域はど測定精度が粗くなるとい
う欠点があム さら!:、RHEEDによる方法1;L
MBEなどの高真空中での結晶成長には使用できる力<
、OMVPE法などのような大気圧あるいは低真空中で
の結晶成長には適用できないという欠点があム 発明が解決しようとする課題 以上述べたようへ 従来の技術では 臨界膜厚を決定す
るのにかなりの労力あるいは高額の装置を必要とするな
どの欠点があっt、:Oまた これら従来法で決定した
臨界膜厚の値そのものL 測定方法によって異なるのが
実情であり、X線回折法により決定した臨界膜厚11R
HEEDの測定より求めた値よりも一般的に大きくなっ
てい&−X線回折法の場合、求められる格子定数(よ
成長結晶の成長面に対して垂直方向の格子定数(a上)
であり、しかもある程度の厚さに対しての平均値であム
−X RHEEDの場合に(よ 成長結晶のごく表
面へ 成長面に対して平行方向の格子定数(all)が
求められも この違い力(臨界膜厚の値の差として現わ
れてくるものと考えられも より精度を上げて、臨界膜
厚を決定するに(よ 成長結晶の膜厚を変化させた多数
の試料を作製し 成長結晶内に存在する欠陥を何らかの
方法で数え上(デ、膜厚と欠陥密度の関係を図式化し
これより臨界膜厚を決定するという、より労力のかかる
方法が必要となム 本発明は 以上の様な従来技術の問
題点を解決し より簡単へ より速く、しかもより信頼
性のある臨界膜厚の決定手段を提供するものであも 本
発明は また成長結晶表面に生じ泡格子不整合に起因し
た表面凹凸を単原子層から数原子層の高分解能でその場
観察できる方法を提供するものであム 課題を解決するための手段 上記の課題を解決するた敷 本発明は従来技術のように
成長結晶の格子定数を測定するのではなく、臨界膜厚よ
りも厚い結晶を半導体基板に成長した時に生じる半規則
的な表面凹凸を、成長結晶表面に入射したレーザ光の反
射光の強度変化を検知する光学的手段を用いも この場
合、反射光を検知する検知器は 鏡面反射光を直接検知
するのではなく、上記半規則的な表面凹凸により回折さ
れたレーザ光を検知すム このた敢 上記の検知器はた
とえば鏡面反射光の位置からかなりずれた位置に設置さ
れも すなわち、本発明(よ 第1の材料の基板結晶と
格子定数の異なる第2の材料の薄膜結晶が前記基板結晶
の一主面に結晶成長している場合において、結晶成長し
ている第2の材料の結晶表面にレーザ光を入射させ、こ
の入射レーザ光の鏡面反射光の光軸よりずれた位置にお
いて第2の材料の結晶表面で回折された反射レーザ光を
検知する結晶表面検査方法を提供すム また本発明(戴
半規則的な表面凹凸を有する基板結晶の一主面に結晶
成長を行なう場合へ 結晶成長中に前記主面にレーザ光
を入射し この入射レーザ光の鏡面反射光の光軸よりず
れた位置において、回折された反射レーザ光の強度変化
を検知する結晶表面検査方法を提供すも そして、本発
明(よ結晶成長が行なわれる成長室番ミ 結晶成長が
なされる基板結晶の表面にレーザ光が入射されるべく設
けられた第1ののぞき窓と、前記基板結晶の表面におい
て前記入射レーザ光が鏡面反射したレーザ光を前記成長
室外部へ取り出すべく設けられた第2ののぞき窓と、前
記入射レーザ光が前記基板結晶の表面において回折され
た反射レーザ光を観測すべく前言己鏡面反射したレーザ
光の光軸からずれた位置に設けられた第3ののぞき窓を
備える結晶成長装置を提供すム 作用 本発明で(友 格子不整合に基づく結晶表面の半規則的
凹凸(クロスハツチ)を光学的に検6する方法を取るの
で、測定試料が真空中であっても大気圧中であっても臨
界膜厚を決定できるものと考えられ 特殊な装置を必要
としない簡便な方法であると云えも クロスハツチ1よ
格子不整合により成長結晶内部に蓄積された歪のエネ
ルギーが欠陥(転位)を形成することにより放出される
結果あられれると考えられるので、クロスハツチのはじ
めて出る瞬間の成長結晶の膜厚が臨界膜厚に対応すa
問題となるの(友 どの程度の表面凹凸を本発明の方法
で検出できるかどうかであa 詳しい理論的検討は行な
ってはいない力曵 実験的に確かめるたヘ クロスハツ
チの出現を本発明で検出した丸 さらに結晶をその時の
2倍の膜厚にまで形成し 表面粗さ計により表面の凹凸
を計測し九その結果 表面の凹凸は6〜8人程度であり
、Ins、+5Gas、5sAsの3原子層程度である
ことが判明し九 このことか収 本発明の方法で(戴
クロスハツチングによる表面の凹凸を少なくとも3原子
層以下の精度で求められることが明らかとなっ九以上の
様に 本発明の方法によれは 簡単な装置構成により、
格子不整合に基づく成長結晶表面に形成される凹凸を精
度よく検知でき、この凹−凸が生じ始める膜厚を求める
ことにより臨界膜厚を容易に決定できも また 本発明
iiMBE法のような高真空中での結晶成長法に適用で
きるばかりでなく、大気圧や低真空中での他の結晶成長
法にも適用可能であり、その応用範囲は広(〜実施例 まず、具体的に本発明の表面凹凸検出方法を第1図に従
って説明すも 第1図は本発明の詳細な説明する模式図
であり、 1はレーザ光# 2は入射レーザ光 3は成
長結晶表面に凹凸が発生した半導体基板 4は回折され
た反射レーザ光 5は反射レーザ光を検知する光電子増
倍管を示す。例えば半導体基板に(001)を主面とす
るGaAs基板を用−入 この基板上にlns、+5G
as、雲sAsを結晶成長すると、Inn、 +5Ga
s、拳sAsの膜厚が臨界膜厚と考えられる300人を
越えると成長結晶のIns、+5Gas、5sAs表面
に半規則的な凹凸が観測されるようになも この凹凸は
最初[τ10コ方向に線状にあられれ 次にこれと直交
する方向である口τ0]方向に同じく線状にあられれる
ことカミ 実験かられかっf、 このような網目状の
凹凸が走った表面形態を通常クロスハツチと呼んでいる
カミ このクロスハツチが一種の2次元回折格子の役割
を果たすたべ クロスハツチが現われた結晶表面にレー
ザ光を入射させると、反射光(表 第1図に示すような
互いに直交する2つの平面図に閉じ込められ 十字状の
形状を呈することが見出され九 表面に半規則的な凹凸
が無イ場合には 単に1本の鏡面反射光が見られるだけ
であるか技 表面の凹凸の有無を反射光の形状から判断
できることになも 反射光が十字状に広がっているかど
うかを精度よく観測するため&ミ繞面反射光の光軸より
ずれた位置に光電子増倍管5が設置されム レーザ光を
照射しながら半導体基板3を(001)面内で回転する
と、結晶表面に凹凸がある場合には回折された反射レー
ザ光4の十字パターンも回転し ある回転角において、
光電子増倍管5に回折レーザ光が検出されも 以上が本
発明の原理であム 第2図に本発明の詳細な説明するた
めのMBE装置の断面模式図を示す。第2図においてl
Oは高真空塞 11は液体窒素シュラウド、12a、
12b、 12cは結晶材料を蒸発させるための蒸発源
13a、13b、13eはそれぞれの蒸発源に設けられ
たじゃへい坂14は回転できる基板支持台であり、これ
らにより通常のMBE装置の成長室が構成されも 本発
明の表面検査方法を実施するた数この通常のMBE装置
にレーザ光源lから出るレーザ光をMBE装置内の半導
体基板3aの表面へ入射するための第1ののぞき窓15
aと、入射レーザ光2の鏡面反射光4aを装置外部へ逃
がすための第2ののぞき窓15bおよび、半導体基板3
aの表面凹凸により回折された反射レーザ光4の一部を
MBE装置の外部で検出するための第3ののぞき窓15
cを第2図中に示す如く設けた 実際に実験で用いた半
導体基板3aは(001)面を主面とするGaAs基板
であり、このGaAs基板上にGaAsと格子定数の異
なるIn++ Ga+ −x Asを成長しf2 I
nAs組成X組成、2以下の領域について、Inx G
a+ −X Asを成長しながら、レーザ光を成長結晶
表面に入射し 回折されたレーザ光4を光電子増倍管5
により第3ののぞき窓15cの位置で検出した 第3図
は 回折された反射レーザ光の強度と基板回転角の関係
を、InつGa+ −x As0)膜厚を変えて測定し
た一例を示す。この例ではX=0.75としていも I
ns、 +vsGa*、1apiAsの膜厚が175人
まで(よ 結晶表面は極めて平坦なた数 何ら反射レー
ザ光は観測されない力(膜厚が200人の所でわずかな
反射光の信号が検知されはじめも この信号の強度は膜
厚の増加と共に強まり、一定の基板回転角の位置に現わ
れることがわかる。膜厚300人を越えると、新たな信
号が回転角にして90゜ずれた位置に観測されるように
なも このように基板回転角が0°から360°までの
間で90”間隔で4つのピークがより厚い膜厚の領域で
明瞭に観察されるようになム なお第3図で円で示した
信号は他の信号に比べ5倍の倍率で示されている。In
S+〒5Gas、m5esAsの膜厚が200〜250
人の領域では 結晶表面に[1τ0]方向の半規則的な
凹凸が生じており、また膜厚が300Å以上では[τ1
0]方向にも半規則的な凹凸が生じることが顕Ri鏡観
察から明らかとなりへ この凹凸は格子不整合により成
長結晶内に生じた歪のエネルギーが転位を形成すること
により緩和されるために生じると考えられも 従って、
結晶表面に生じた半規則的な凹凸により回折されたレー
ザ光が検知されはじめる膜厚(この場合約200人)が
臨界膜厚に対応すると考えられも 第4図(よ 種々の
InAs組成値Xについて同様な実験を行ない求めた臨
界膜厚のInAs組成依存性を示すものであム 実験誤
差の範囲を考虜して四角の領域で示したものが本発明の
方法により求めた値であり、黒丸及び黒三角で示した値
は 文献1[P、L、Gourley、1.J、Fr1
tz and LR,Davson、Applied
Physics Letters、vol、52(19
88)p377]および文献2[D。
Morris^、P、Roth、R,AlMasut、
C,Lacelle and J、LBrebner、
Journal of Applied Physic
s、vol、64(1988)1)4135]で報告さ
れているものであム これらの文献では格子定数の変化
でなく、転位の発生しはじめる膜厚を求める方法を用い
ているので、信頼性できるデータであると考えられる。
C,Lacelle and J、LBrebner、
Journal of Applied Physic
s、vol、64(1988)1)4135]で報告さ
れているものであム これらの文献では格子定数の変化
でなく、転位の発生しはじめる膜厚を求める方法を用い
ているので、信頼性できるデータであると考えられる。
本発明の方法で求めた値と、 これら文献で求められた
値とは非常に良い一致を示しており、本発明の方法は信
頼できるデータを与えるものと考えられる。第5図はI
ns、+5Gas、5sAsをGaAs基板上に臨界膜
厚を越えて600人成長した試料について、表面粗さ計
を用いて表面に発生した凹凸を測定した結果を示す。
値とは非常に良い一致を示しており、本発明の方法は信
頼できるデータを与えるものと考えられる。第5図はI
ns、+5Gas、5sAsをGaAs基板上に臨界膜
厚を越えて600人成長した試料について、表面粗さ計
を用いて表面に発生した凹凸を測定した結果を示す。
この試料で(よ 約20μの間隔で6〜8人程度の高さ
の表面凹凸が生じていることがわかっ九 このことか収
本発明の方法で(よ 単原子層〜3原子層の高精度で
表面の凹凸を検知できることがわがa本発明の方法を実
際のMBE装置に適用した模式図を第2図に示した力(
測定精度を向上する上で最も重要な点(よ 入射レーザ
光2の鏡面反射光4aをMBE装置内で乱反射させない
事であり、この目的のために鏡面反射光4aを装置外部
へ導くように第2ののぞき窓15bが設置されていも
もちろん回折されたレーザ反射光も装置内で迷光となり
好ましくない力<、鏡面反射光に比較してその強度はか
なり小さいので、鏡面反射光を装置外へ除くだけで、十
分良好な測定精度が得られることが実験より明らかとな
っf島 発明の効果 以上述べた様に本発明の表面検査方法によれは簡単な装
置構成により、格子不整合に起因して成長結晶表面に形
成される半規則的な表面凹凸を単原子層から3原子層の
高精度で検知することが可能であa また 本発明の方
法は レーザ光を用いるので、結晶成長の雰囲気に関係
なく適用できるので、その用途は広(兎 な耘 本発明
(友 実施例で示した半導体の結晶成長に限定されるも
のではなく、誘電体や金属の結晶成長にも適用できるこ
とは言うまでもな(〜 さら凶 本発明の実施例では
半導体基板上に基板と格子定数の異なる材料を結晶成長
した場合に成長結晶表面に生じる表面凹凸を検出する例
を説明した力交 半導体基板の主面に既に規則的な凹凸
が形成されている場合番へこの基板上に結晶成長を行な
いその成長結晶の表面状態を検査することにも応用でき
る。より詳しく説明すると、例えば(001)面からご
くわずかずれた面方位をもつ半導体基板においては は
ぼ一定の間隔で単原子層のステップが規則的に形成され
ていることが知られていも この様な基板にレーザ光を
入射すると基板表面の規則的なステップにより回折され
た反射レーザ光を観測できるものと考えられも この半
導体基板に同種あるいは他種の半導体を結晶成長した時
に 結晶成長の状況に応じて、回折された反射レーザ光
の強度が大きく変化し この情報から成長結晶表面で生
じている結晶成長のメカニズムを推測することが可能で
あると考えられも 従って本発明(友 基板結晶に基板
と異なる格子定数をもつ結晶を成長する場合のみ限定さ
れるものでなく、基板結晶表面に何らかのやや規則的な
構造がある場合に広く適用できるものであム
の表面凹凸が生じていることがわかっ九 このことか収
本発明の方法で(よ 単原子層〜3原子層の高精度で
表面の凹凸を検知できることがわがa本発明の方法を実
際のMBE装置に適用した模式図を第2図に示した力(
測定精度を向上する上で最も重要な点(よ 入射レーザ
光2の鏡面反射光4aをMBE装置内で乱反射させない
事であり、この目的のために鏡面反射光4aを装置外部
へ導くように第2ののぞき窓15bが設置されていも
もちろん回折されたレーザ反射光も装置内で迷光となり
好ましくない力<、鏡面反射光に比較してその強度はか
なり小さいので、鏡面反射光を装置外へ除くだけで、十
分良好な測定精度が得られることが実験より明らかとな
っf島 発明の効果 以上述べた様に本発明の表面検査方法によれは簡単な装
置構成により、格子不整合に起因して成長結晶表面に形
成される半規則的な表面凹凸を単原子層から3原子層の
高精度で検知することが可能であa また 本発明の方
法は レーザ光を用いるので、結晶成長の雰囲気に関係
なく適用できるので、その用途は広(兎 な耘 本発明
(友 実施例で示した半導体の結晶成長に限定されるも
のではなく、誘電体や金属の結晶成長にも適用できるこ
とは言うまでもな(〜 さら凶 本発明の実施例では
半導体基板上に基板と格子定数の異なる材料を結晶成長
した場合に成長結晶表面に生じる表面凹凸を検出する例
を説明した力交 半導体基板の主面に既に規則的な凹凸
が形成されている場合番へこの基板上に結晶成長を行な
いその成長結晶の表面状態を検査することにも応用でき
る。より詳しく説明すると、例えば(001)面からご
くわずかずれた面方位をもつ半導体基板においては は
ぼ一定の間隔で単原子層のステップが規則的に形成され
ていることが知られていも この様な基板にレーザ光を
入射すると基板表面の規則的なステップにより回折され
た反射レーザ光を観測できるものと考えられも この半
導体基板に同種あるいは他種の半導体を結晶成長した時
に 結晶成長の状況に応じて、回折された反射レーザ光
の強度が大きく変化し この情報から成長結晶表面で生
じている結晶成長のメカニズムを推測することが可能で
あると考えられも 従って本発明(友 基板結晶に基板
と異なる格子定数をもつ結晶を成長する場合のみ限定さ
れるものでなく、基板結晶表面に何らかのやや規則的な
構造がある場合に広く適用できるものであム
第1図は本発明の原理を示す模式云 第2図は本発明の
詳細な説明するためのMBE装置の断面模式医 第3図
は本発明により検知された回折反射レーザ光の強度と基
板回転角度の関係図 第4図は結晶表面に現われた凹凸
の高さと距離の関係図 第5図は本発明により求めたG
aAs基板上のInx Ga+ −x Asの臨界膜厚
とInAs組成比Xの関係図であ4 1・・・・レーザ先縁 2・・・・入射レーザ光 3・
・・・成長結晶表面に凹凸が発生した半導体基板、 3
a・・・・半導体基板、 4・・・・回折された反射レ
ーザ光4a・・・・鏡面反射レーザ光 5・・・・光電
子増倍管、10・・・・高真空室 11・・・・液体窒
素シュラウド、12a、 12b、 12c=蒸発9.
13a、13b、13c・・・・しャヘい板、14・
・・・基板支持台、15a・・・・第1ののぞき東15
b・・・・第2ののぞきR15c・・・・第3ののぞき
式代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図 第 図 ’2rs I板回転角 (ラジアン)
詳細な説明するためのMBE装置の断面模式医 第3図
は本発明により検知された回折反射レーザ光の強度と基
板回転角度の関係図 第4図は結晶表面に現われた凹凸
の高さと距離の関係図 第5図は本発明により求めたG
aAs基板上のInx Ga+ −x Asの臨界膜厚
とInAs組成比Xの関係図であ4 1・・・・レーザ先縁 2・・・・入射レーザ光 3・
・・・成長結晶表面に凹凸が発生した半導体基板、 3
a・・・・半導体基板、 4・・・・回折された反射レ
ーザ光4a・・・・鏡面反射レーザ光 5・・・・光電
子増倍管、10・・・・高真空室 11・・・・液体窒
素シュラウド、12a、 12b、 12c=蒸発9.
13a、13b、13c・・・・しャヘい板、14・
・・・基板支持台、15a・・・・第1ののぞき東15
b・・・・第2ののぞきR15c・・・・第3ののぞき
式代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図 第 図 ’2rs I板回転角 (ラジアン)
Claims (3)
- (1)第1の材料の基板結晶と格子定数の異なる第2の
材料の薄膜結晶が前記基板結晶の一主面に結晶成長して
いる場合において、結晶成長している第2の材料の結晶
表面にレーザ光を入射させ、この入射レーザ光の鏡面反
射光の光軸よりずれた位置において第2の材料の結晶表
面で回折された反射レーザ光を検知することを特徴とす
る結晶表面検査方法。 - (2)半規則的な表面凹凸を有する基板結晶の一主面に
結晶成長を行なう場合に、結晶成長中に前記主面にレー
ザ光を入射し、この入射レーザ光の鏡面反射光の光軸よ
りずれた位置において、回折された反射レーザ光の強度
変化を検知することを特徴とする結晶表面検査方法。 - (3)結晶成長が行なわれる成長室に、結晶成長がなさ
れる基板結晶の表面にレーザ光が入射されるべく設けら
れた第1ののぞき窓と、前記基板結晶の表面において前
記入射レーザ光が鏡面反射したレーザ光を前記成長室外
部へ取り出すべく設けられた第2ののぞき窓と、前記入
射レーザ光が前記基板結晶の表面において回折された反
射レーザ光を観測すべく前記鏡面反射したレーザ光の光
軸からずれた位置に設けられた第3ののそき窓を備える
ことを特徴とした結晶成長装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151998A JPH07115990B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 結晶表面検査方法および結晶成長装置 |
| US07/702,816 US5205900A (en) | 1990-06-11 | 1991-05-21 | Method of monitoring surface roughness of crystal, and crystal growth equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151998A JPH07115990B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 結晶表面検査方法および結晶成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446092A true JPH0446092A (ja) | 1992-02-17 |
| JPH07115990B2 JPH07115990B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15530834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151998A Expired - Lifetime JPH07115990B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 結晶表面検査方法および結晶成長装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5205900A (ja) |
| JP (1) | JPH07115990B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05121509A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | シリコン薄膜の結晶性評価方法 |
| JP2987379B2 (ja) * | 1991-11-30 | 1999-12-06 | 科学技術振興事業団 | 半導体結晶のエピタキシャル成長方法 |
| US5461559A (en) * | 1993-10-04 | 1995-10-24 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Hierarchical control system for molecular beam epitaxy |
| US5552327A (en) * | 1994-08-26 | 1996-09-03 | North Carolina State University | Methods for monitoring and controlling deposition and etching using p-polarized reflectance spectroscopy |
| US5614435A (en) * | 1994-10-27 | 1997-03-25 | The Regents Of The University Of California | Quantum dot fabrication process using strained epitaxial growth |
| US5608527A (en) * | 1995-03-08 | 1997-03-04 | Optical Dimensions, Llc | Apparatus and method for dynamic measurement of surface roughness |
| JP2003121133A (ja) * | 2001-10-17 | 2003-04-23 | Acbtec:Kk | 多層薄膜形成方法及び装置 |
| US8582117B2 (en) | 2011-04-08 | 2013-11-12 | Schmitt Industries, Inc. | Systems and methods for calibrating an optical non-contact surface roughness measurement device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115315A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | レ−ザ変位計 |
| JPS62235289A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | Matsushita Electronics Corp | 結晶成長装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3892490A (en) * | 1974-03-06 | 1975-07-01 | Minolta Camera Kk | Monitoring system for coating a substrate |
| US4159919A (en) * | 1978-01-16 | 1979-07-03 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Molecular beam epitaxy using premixing |
| US4786616A (en) * | 1987-06-12 | 1988-11-22 | American Telephone And Telegraph Company | Method for heteroepitaxial growth using multiple MBE chambers |
| US4812650A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Varian Associates, Inc. | Growth rate monitor for molecular beam epitaxy |
| US4935382A (en) * | 1987-10-30 | 1990-06-19 | American Telephone And Telegraph Company | Method of making a semiconductor-insulator-semiconductor structure |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2151998A patent/JPH07115990B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-21 US US07/702,816 patent/US5205900A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115315A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | レ−ザ変位計 |
| JPS62235289A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | Matsushita Electronics Corp | 結晶成長装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5205900A (en) | 1993-04-27 |
| JPH07115990B2 (ja) | 1995-12-13 |
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