JPH044620Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044620Y2 JPH044620Y2 JP1986144680U JP14468086U JPH044620Y2 JP H044620 Y2 JPH044620 Y2 JP H044620Y2 JP 1986144680 U JP1986144680 U JP 1986144680U JP 14468086 U JP14468086 U JP 14468086U JP H044620 Y2 JPH044620 Y2 JP H044620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- newspaper
- cylindrical body
- slot
- receiver
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、門や玄関等に設置して使用される新
聞受具に関するものである。
聞受具に関するものである。
(従来の技術)
従来より、この種の新聞受具は、6つ折りに折
畳んだ新聞が入る大きさの合成樹脂シート製の袋
体で新聞受本体を形成し、この新聞受本体の一端
に新聞の投入口を開設すると共に、新聞受本体の
背面側から投入口を蓋するフラツプを延設してな
り、前記投入口を上向きにして門扉や門柱或は玄
関付近の外壁等に取り付けるようにしたものが広
く用いられている。
畳んだ新聞が入る大きさの合成樹脂シート製の袋
体で新聞受本体を形成し、この新聞受本体の一端
に新聞の投入口を開設すると共に、新聞受本体の
背面側から投入口を蓋するフラツプを延設してな
り、前記投入口を上向きにして門扉や門柱或は玄
関付近の外壁等に取り付けるようにしたものが広
く用いられている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし乍ら、このような従来の新聞受具では、
各戸に新聞を配達する場合に、その都度、投入口
のフラツプを開かなければならず、また、新聞受
本体が軟らかくて変形し易いものであるため、投
入口が変形して新聞の投入が至つて面倒で、配達
に手間と時間を要していた。
各戸に新聞を配達する場合に、その都度、投入口
のフラツプを開かなければならず、また、新聞受
本体が軟らかくて変形し易いものであるため、投
入口が変形して新聞の投入が至つて面倒で、配達
に手間と時間を要していた。
また、降雨時や降雪時、特に吹き降りのような
天候の場合には、フラツプと投入口の隙間から雨
や雪が新聞受本体内に侵入して配達された新聞を
濡らすため、このような天候時には、新聞を一
旦、ビニール袋中に入れてから新聞受本体に投入
するといつた対策が講じられているが、その手間
と費用が著しく嵩むものであつた。その上、配達
時には雨や雪が降つておらず、その後、新聞受具
から新聞を取り出すまでの間に降雨や降雪がある
場合などには、そのような対策の講じようがなく
新聞が完全に濡れてしまうという問題点があつ
た。
天候の場合には、フラツプと投入口の隙間から雨
や雪が新聞受本体内に侵入して配達された新聞を
濡らすため、このような天候時には、新聞を一
旦、ビニール袋中に入れてから新聞受本体に投入
するといつた対策が講じられているが、その手間
と費用が著しく嵩むものであつた。その上、配達
時には雨や雪が降つておらず、その後、新聞受具
から新聞を取り出すまでの間に降雨や降雪がある
場合などには、そのような対策の講じようがなく
新聞が完全に濡れてしまうという問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる従来の問題点に鑑みてなされた
ものであつて、4つ折りないし6つ折り状態の新
聞をその折り目の弾接力によつて収納、保持する
内径を有する有底筒状体からなり、且つこの有底
筒状体の長さを折り畳み状態の新聞を収納し得る
長さに形成すると共にその開口端をラツパ状に拡
開させて蓋無しの新聞投入口に形成してなる新聞
受本体と、この新聞受本体をその新聞投入口が斜
め下向きに開口させた状態で固定させる取付手段
とから構成しているものである。
ものであつて、4つ折りないし6つ折り状態の新
聞をその折り目の弾接力によつて収納、保持する
内径を有する有底筒状体からなり、且つこの有底
筒状体の長さを折り畳み状態の新聞を収納し得る
長さに形成すると共にその開口端をラツパ状に拡
開させて蓋無しの新聞投入口に形成してなる新聞
受本体と、この新聞受本体をその新聞投入口が斜
め下向きに開口させた状態で固定させる取付手段
とから構成しているものである。
(作用)
上記構成の新聞受具は、投入口がやや斜め下向
きになるように新聞受本体を傾斜させた状態で門
柱や門扉等の適当な高さ位置に取り付ける。この
場合に、投入口は常時ラツパ状に拡開させた状態
で開放しており、かつ変形するものではないか
ら、新聞の挿し入れが簡単であり、挿し入れられ
た新聞はその折り目の両側に拡がつて筒状体の内
面に弾接し、この弾接力によつて筒状体内から滑
り落ちずに収納保持される。また、吹き降りの悪
天候時においても、投入口が斜め下向きに位置す
ることから、雨や雪は筒状体内に殆ど侵入しない
ので、一旦、新聞受本体に収納した新聞が濡れる
のを防止できる。
きになるように新聞受本体を傾斜させた状態で門
柱や門扉等の適当な高さ位置に取り付ける。この
場合に、投入口は常時ラツパ状に拡開させた状態
で開放しており、かつ変形するものではないか
ら、新聞の挿し入れが簡単であり、挿し入れられ
た新聞はその折り目の両側に拡がつて筒状体の内
面に弾接し、この弾接力によつて筒状体内から滑
り落ちずに収納保持される。また、吹き降りの悪
天候時においても、投入口が斜め下向きに位置す
ることから、雨や雪は筒状体内に殆ど侵入しない
ので、一旦、新聞受本体に収納した新聞が濡れる
のを防止できる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。第1図乃至第4図に示した新聞受具は、
新聞受本体1と、この新聞受本体1を支持する支
持手段2とで構成されている。
明する。第1図乃至第4図に示した新聞受具は、
新聞受本体1と、この新聞受本体1を支持する支
持手段2とで構成されている。
新聞受本体1は有底円筒状の筒状体3の軸方向
一端部に新聞nの投入口4を開設すると共に、前
記支持手段2と係合する1対の取付手段5,5を
筒状体3の外周面に形成した合成樹脂成型品であ
つて、筒状体3内部の長さ及び径寸法は、縦方向
に二つ折りされた新聞を横方向に二つ折りし、更
にこれを再度横方向に二つ折り状に撓曲させた状
態で完全に挿入でき、かつ挿入状態で該筒状体3
外にはみ出ないだけの余裕のある大きさに設定さ
れており、具体的には長さ35cm〜45cm、内径10cm
前後の寸法に設定されている。
一端部に新聞nの投入口4を開設すると共に、前
記支持手段2と係合する1対の取付手段5,5を
筒状体3の外周面に形成した合成樹脂成型品であ
つて、筒状体3内部の長さ及び径寸法は、縦方向
に二つ折りされた新聞を横方向に二つ折りし、更
にこれを再度横方向に二つ折り状に撓曲させた状
態で完全に挿入でき、かつ挿入状態で該筒状体3
外にはみ出ないだけの余裕のある大きさに設定さ
れており、具体的には長さ35cm〜45cm、内径10cm
前後の寸法に設定されている。
この新聞受本体1の投入口4は筒状体3の軸方
向に対して所定角度、例えば45°〜60°程度傾斜す
る平面で截断した形に形成され、更に、その口縁
部4aは雨水の滴下侵入防止と新聞nの挿入を容
易にするために、ラツパ状に拡開させてある。そ
して、傾斜して開口する口縁部4aの前端と後端
とを結ぶ直線に関して対称で、かつ筒状体3の長
さ方向中央付近となる外周面位置に、前記取付手
段5,5が互いに対向して形成されている。な
お、取付手段5,5は取付位置が反対の向きにな
るときに何れか一方側が使用されるものである。
向に対して所定角度、例えば45°〜60°程度傾斜す
る平面で截断した形に形成され、更に、その口縁
部4aは雨水の滴下侵入防止と新聞nの挿入を容
易にするために、ラツパ状に拡開させてある。そ
して、傾斜して開口する口縁部4aの前端と後端
とを結ぶ直線に関して対称で、かつ筒状体3の長
さ方向中央付近となる外周面位置に、前記取付手
段5,5が互いに対向して形成されている。な
お、取付手段5,5は取付位置が反対の向きにな
るときに何れか一方側が使用されるものである。
この取付手段5,5はそれぞれ筒状体3の外周
面と近接対向して配置された横長矩形板状の係合
板6を連結部7を介して該筒状体3の外周面に固
設したもので、係合板6の表面側には周囲を縁取
つた記入面6aが設けられている。また、前記筒
状体3の外周面で、取付手段5,5に沿う位置に
も記入面8,8が設けられている。このうち、係
合板6側の記入面6aには例えば新聞社名を、ま
た、他方の記入面8には講読者の氏名をそれぞれ
記入するか、或はこれらの名称または氏名を記入
したラベルを貼付する。尚、この場合に、名称や
氏名は新聞受具の取付時に外側に向く面だけに記
入すればよいことは言うまでもない。
面と近接対向して配置された横長矩形板状の係合
板6を連結部7を介して該筒状体3の外周面に固
設したもので、係合板6の表面側には周囲を縁取
つた記入面6aが設けられている。また、前記筒
状体3の外周面で、取付手段5,5に沿う位置に
も記入面8,8が設けられている。このうち、係
合板6側の記入面6aには例えば新聞社名を、ま
た、他方の記入面8には講読者の氏名をそれぞれ
記入するか、或はこれらの名称または氏名を記入
したラベルを貼付する。尚、この場合に、名称や
氏名は新聞受具の取付時に外側に向く面だけに記
入すればよいことは言うまでもない。
前記取付手段5,5を係合支持する支持手段2
は前記係合板6の長手方向の両辺に係合する係合
溝9,9を突設した第1支持板10と、第2支持
板11との2枚の短形板及び、両支持板10,1
1を連結するボルト12…或は有頭釘13…とで
構成されている。両支持板10,11には、それ
ぞれ四隅にボルト挿通孔14…15…が穿設さ
れ、またこれらボルト挿通孔14…15…間に複
数の釘挿通孔16…17…が穿設されている。
は前記係合板6の長手方向の両辺に係合する係合
溝9,9を突設した第1支持板10と、第2支持
板11との2枚の短形板及び、両支持板10,1
1を連結するボルト12…或は有頭釘13…とで
構成されている。両支持板10,11には、それ
ぞれ四隅にボルト挿通孔14…15…が穿設さ
れ、またこれらボルト挿通孔14…15…間に複
数の釘挿通孔16…17…が穿設されている。
上記構成の支持手段2により新聞受本体1を門
扉等に取り付ける場合には、門扉gの外側に第1
支持板10を係合溝9,9が外側に向き、かつ全
体が適当な角度で傾斜する状態で配置すると共
に、該門扉gを挟んで第2支持板11を第1支持
板10に重ね合わせ、しかる後、両支持板10,
11の各ボルト挿通孔14,15間にそれぞれボ
ルト12を挿通し、ナツト18を締着して両支持
板10,11を門扉gに取り付け固定する。
扉等に取り付ける場合には、門扉gの外側に第1
支持板10を係合溝9,9が外側に向き、かつ全
体が適当な角度で傾斜する状態で配置すると共
に、該門扉gを挟んで第2支持板11を第1支持
板10に重ね合わせ、しかる後、両支持板10,
11の各ボルト挿通孔14,15間にそれぞれボ
ルト12を挿通し、ナツト18を締着して両支持
板10,11を門扉gに取り付け固定する。
また、新聞受具の取り付け場所が玄関付近の外
壁や門柱のように両支持板10,11で挟み付け
ることが不可能な場合には、支持板10,11を
やや傾斜させた状態で、各釘挿通孔16…17…
に有頭釘13…を挿通して門柱や壁面に打ち込ん
で固定する。
壁や門柱のように両支持板10,11で挟み付け
ることが不可能な場合には、支持板10,11を
やや傾斜させた状態で、各釘挿通孔16…17…
に有頭釘13…を挿通して門柱や壁面に打ち込ん
で固定する。
このようにして、門扉や門柱等に支持手段2を
固定した後、第2図及び第3図に示すように、投
入口4がやや下向きとなるように新聞受本体1の
向きを定め、これに対応する側の取付手段5の係
合板6を前記係合溝9,9間に嵌め込んで新聞受
本体1を支持手段2に固定支持させるのである。
固定した後、第2図及び第3図に示すように、投
入口4がやや下向きとなるように新聞受本体1の
向きを定め、これに対応する側の取付手段5の係
合板6を前記係合溝9,9間に嵌め込んで新聞受
本体1を支持手段2に固定支持させるのである。
この取付状態においては、新聞受本体1は支持
手段2の傾きに従つてやや傾斜する姿勢となり、
前記の如くに6つ折り状態に折畳んで挿し入れた
新聞nはその折り目の両側に拡がつて筒状体3の
内周面に弾接し、この弾接力によつて筒状体3内
から滑り落ちずに収納保持されることになる。
手段2の傾きに従つてやや傾斜する姿勢となり、
前記の如くに6つ折り状態に折畳んで挿し入れた
新聞nはその折り目の両側に拡がつて筒状体3の
内周面に弾接し、この弾接力によつて筒状体3内
から滑り落ちずに収納保持されることになる。
また、投入口4がやや斜め下向きに位置し、し
かも該投入口4はその上部が下部に対してせり出
していて、丁度ひさしの役目をなすので、吹き降
りの悪天候時においても、雨や雪は新聞受本体1
内にはまず侵入しないのであり、新聞受本体1に
収納された新聞nを濡らさずに保管できる。
かも該投入口4はその上部が下部に対してせり出
していて、丁度ひさしの役目をなすので、吹き降
りの悪天候時においても、雨や雪は新聞受本体1
内にはまず侵入しないのであり、新聞受本体1に
収納された新聞nを濡らさずに保管できる。
第5図は本考案の他の実施例を示し、この図に
示す新聞受具は、新聞受本体1を縦長で有底の薄
型矩形筒からなる筒状体3の一端部に斜め所定角
度をもつて斜めに開口する投入口4を開設し、か
つ、この投入口4の口縁部4aをラツパ状に拡開
したものから構成し、この新聞受本体1の適宜箇
所に取付手段5を設けたものである。この場合、
筒状体3の正面及び背面が平坦であり、門扉等の
取付部に沿つて取り付けられる。また、新聞を四
つ折りのままで投入することができる。
示す新聞受具は、新聞受本体1を縦長で有底の薄
型矩形筒からなる筒状体3の一端部に斜め所定角
度をもつて斜めに開口する投入口4を開設し、か
つ、この投入口4の口縁部4aをラツパ状に拡開
したものから構成し、この新聞受本体1の適宜箇
所に取付手段5を設けたものである。この場合、
筒状体3の正面及び背面が平坦であり、門扉等の
取付部に沿つて取り付けられる。また、新聞を四
つ折りのままで投入することができる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案の新聞受具によれ
ば、4つ折りないし6つ折り状態の新聞をその折
り目の弾接力によつて収納、保持する内径を有す
る有底筒状体からなり、且つこの有底筒状体の長
さを折り畳み状態の新聞を収納し得る長さに形成
すると共にその開口端をラツパ状に拡開させて蓋
無しの新聞投入口に形成してなる新聞受本体と、
この新聞受本体をその新聞投入口が斜め下向きに
開口させた状態で固定させる取付手段とから構成
しているから、投入口が蓋無しであり且つラツパ
状に拡開させているので、新聞配達人が折畳んだ
新聞を素早く且つ容易にこの新聞受本体に挿入す
ることができ、配達作業が能率よくかつ円滑に行
うことができる。
ば、4つ折りないし6つ折り状態の新聞をその折
り目の弾接力によつて収納、保持する内径を有す
る有底筒状体からなり、且つこの有底筒状体の長
さを折り畳み状態の新聞を収納し得る長さに形成
すると共にその開口端をラツパ状に拡開させて蓋
無しの新聞投入口に形成してなる新聞受本体と、
この新聞受本体をその新聞投入口が斜め下向きに
開口させた状態で固定させる取付手段とから構成
しているから、投入口が蓋無しであり且つラツパ
状に拡開させているので、新聞配達人が折畳んだ
新聞を素早く且つ容易にこの新聞受本体に挿入す
ることができ、配達作業が能率よくかつ円滑に行
うことができる。
さらに、挿入された4つ折りないし6つ折り状
態で新聞受本体内に挿入された新聞は、該新聞受
本体の内面に弾接し、新聞受本体の投入口が斜め
下向きに開口した状態で取付けられているにも拘
わらず、滑り落ちずに確実に収納保持しておくこ
とができる。
態で新聞受本体内に挿入された新聞は、該新聞受
本体の内面に弾接し、新聞受本体の投入口が斜め
下向きに開口した状態で取付けられているにも拘
わらず、滑り落ちずに確実に収納保持しておくこ
とができる。
又、有底筒状体からなる新聞受本体は、その投
入口側が斜め下向きとなるように固定されるもの
であるから、吹き降りの悪天候時においても、雨
水や雪が投入口から本体内に侵入するのを殆どな
くすることができ、その上、本体の外周面に付着
する雨水を、本体の傾斜面に伝わして投入口側に
円滑に流動させることができると共に、投入口が
ラツパ状に拡開しているから、その拡開口縁で水
切りしながら本体内に流入させることなく確実に
滴下させることができるものである。
入口側が斜め下向きとなるように固定されるもの
であるから、吹き降りの悪天候時においても、雨
水や雪が投入口から本体内に侵入するのを殆どな
くすることができ、その上、本体の外周面に付着
する雨水を、本体の傾斜面に伝わして投入口側に
円滑に流動させることができると共に、投入口が
ラツパ状に拡開しているから、その拡開口縁で水
切りしながら本体内に流入させることなく確実に
滴下させることができるものである。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示してお
り、第1図は分解斜視図、第2図は取付状態を示
す一部破断正面図、第3図は同側面図、第4図は
要部を分解して示す縦断面図、第5図は本考案の
他の実施例を示す斜視図である。 1……新聞受本体、3……筒状体、4……取付
手段、5……投入口、n……新聞。
り、第1図は分解斜視図、第2図は取付状態を示
す一部破断正面図、第3図は同側面図、第4図は
要部を分解して示す縦断面図、第5図は本考案の
他の実施例を示す斜視図である。 1……新聞受本体、3……筒状体、4……取付
手段、5……投入口、n……新聞。
Claims (1)
- 4つ折りないし6つ折り状態の新聞をその折り
目の弾接力によつて収納、保持する内径を有する
有底筒状体からなり、且つこの有底筒状体の長さ
を折り畳み状態の新聞を収納し得る長さに形成す
ると共にその有底筒状体の端部開口端をラツパ状
に拡開させて蓋無しの新聞投入口に形成してなる
新聞受本体と、この新聞受本体をその新聞投入口
が斜め下向きに開口させた状態で固定させる取付
手段とから構成していることを特徴とする新聞受
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144680U JPH044620Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144680U JPH044620Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350279U JPS6350279U (ja) | 1988-04-05 |
| JPH044620Y2 true JPH044620Y2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=31055507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986144680U Expired JPH044620Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044620Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4218726Y1 (ja) * | 1965-09-09 | 1967-10-30 | ||
| JPS5759032U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-07 | ||
| JPS58159984U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | 小原 一男 | 異構郵便受 |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP1986144680U patent/JPH044620Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350279U (ja) | 1988-04-05 |
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