JPH044621Y2 - - Google Patents

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JPH044621Y2
JPH044621Y2 JP1985075513U JP7551385U JPH044621Y2 JP H044621 Y2 JPH044621 Y2 JP H044621Y2 JP 1985075513 U JP1985075513 U JP 1985075513U JP 7551385 U JP7551385 U JP 7551385U JP H044621 Y2 JPH044621 Y2 JP H044621Y2
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JP
Japan
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chamfered part
mail
mailbox
piece
receiving box
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JP1985075513U
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JPS61190285U (ja
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Publication of JPS61190285U publication Critical patent/JPS61190285U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案はマンシヨン等の集合住宅の玄関などの
壁面に取付けられる郵便受け箱に関する。
[背景技術] 従来より第9図に示すようにマンシヨン等の集
合住宅の玄関の壁面1には複数の郵便受け箱
A′が上下に連続して取付けられており、これら
郵便受け箱A′は通常前面部の上端部に投入口5
を有しているが、郵便受け箱A′の奥行きが小さ
い場合には、比較的長尺の郵便物6を投函する際
には図に示すように郵便物6の先端が郵便受け箱
A′の後面部に当たつてしまい投入しにくいとい
う問題があつた。このため、投入口5の上下の幅
を大きくすることも考えられるが、そうすると投
入口5から手を挿入して内部の郵便物6を取り出
すことができ、盗難の恐れがでてしまうものであ
つた。
[考案の目的] 本考案は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところはマンシヨン等の集合
住宅の玄関などの壁面に上下に連続させて取付け
られる郵便受け箱において、比較的長尺の郵便物
であつてもスムーズに投函でき、従つて従来のよ
うに投入口の上下の幅を大きくしなくてもよく防
犯性を確保でき、しかも、ダイヤル錠の操作も容
易となる郵便受け箱を提供することにある。
[考案の開示] 本考案の郵便受け箱は、壁面1に上下に連続さ
せて取付ける郵便受け箱であつて、受け箱本体2
の前面部の上下両端部にそれぞれ上部面取り部3
と下部面取り部4とを形成し、上部面取り部3に
投入口5を形成すると共に下部面取り部4にダイ
ヤル錠32を取付けて成るものであり、この構成
により上記目的を達成できたものである。即ち上
下に連続して取付けた場合、上部面取り部3と下
部面取り部4とで上下に連続した郵便物受け箱A
の前面部に郵便物6投入用の凹所7を形成するこ
とができ、従つてこの凹所7を利用して郵便物6
を斜めにして上方より上部面取り部3の投入口5
に投函することができ、比較的長尺の郵便物6で
あつても先端が受け箱本体2の後面部に当たるこ
とがなくスムーズに投函することができ、しかも
凹所7によりダイヤル錠32の操作も容易となる
ものである。
以下本考案を添付の図面に示す実施例に基づい
て説明する。受け箱本体1は一体となつた背板8
と天板9と底板10の両側部に側板11の上下両
端部を固定ビス12にて底板9には固定アングル
13を介して固定して形成したものである。側板
11の前後幅W1は同寸である天板9及び底板1
0の前後幅W2よりも大きく、又側板11の前部
の上下両端部は切欠かれて、受け箱本体1の前面
部の上下両端部にそれぞれ上部面取り部3及び下
部面取り部4を形成している。受け箱本体1の上
部面取り部3の全域を斜め上方に開口する投入口
5とし、上部面取り部3の下方の開口及び下部面
取り部4を取出口14としている。投入口5には
投入口蓋15を両側の上端部にて枢支ピン16で
枢支している。又投入口蓋15の上端部を後方に
断面L字状に屈曲させて天板9の斜め下方に屈曲
した前端部の裏面側に当接する立上り片17を延
出している。投入口蓋15の下端部を後方に屈曲
させて垂下片19を形成している。側板11の内
面には投入口蓋15を開閉する際に立上り片17
の先端をガイドさせる円弧状のガイド片18を突
設している。取出口14には取出口蓋20を両側
の上端部にて蝶番ピン21で蝶着している。取出
口蓋20の上端部は後方に屈曲させており、この
屈曲片22の後面側に雨水浸入防止板23を固着
している。取出口蓋20の下端部は下部面取り部
4に沿わせて後方に屈曲させて錠取付け片24を
形成しており、この錠取付け片24の取付け孔3
1にダイヤル錠32を挿入し、錠固定金具33に
より固定し、錠受け金具34を取付けて錠部を形
成している。取出口蓋20の錠取付け片24の上
部を幅方向全長に亘つて後方に凹曲させて表札取
付け用凹所25を形成している。この表札取付け
用凹所25にはU字状部の側片の先端より外方に
係止片26を延出させた表札カバー固定アングル
27を底片にてビス止めしている。この表札カバ
ー固定アングル27に表札28を嵌め込み、ビス
29止めし、その上から透明材料から形成した表
札カバー30を嵌め込んで上下両端部を係止片2
6に係止させている。このように構成した複数の
郵便受け箱Aを第4図に示すようにマンシヨン等
の玄関の壁面1に上下左右に連続させて取付ける
には、第5図に示すように壁面1にプラグ35を
打ち込み、受け箱本体2の背板8の通孔より取付
けビス36をプラグ35に打入して取付ける。こ
の場合、上部面取り部3と下部面取り部4とで上
下に連続した郵便物受け箱Aの前面部に郵便物6
投入用の凹所7を形成することができる。従つて
第7図に示すようにこの凹所7を利用して郵便物
6を斜めにして上方より上部面取り部3の投入口
5に投函することができ、比較的長尺の郵便物6
であつても先端が受け箱本体2の後面部に当たる
ことがなくスムーズに投函することができるもの
であり、又、この凹所7によりダイヤリル錠32
の操作が容易となる。又郵便受け箱Aは第6図に
示すように側板11にて連結用ビス37で左右に
連続させて取付けている。尚、本考案の郵便受け
箱Aは単体で第8図に示すように地面38に立設
したポール39に取付けてもよい。
[考案の効果] 本考案にあつては受け箱本体の前面部の上下両
端部にそれぞれ上部面取り部と下部面取り部とを
形成すると共に下部面取り部にダイヤル錠を取付
け、上部面取り部に投入口を形成しているので、
マンシヨン等の集合住宅の玄関の壁面などに上下
に連続して取付けた場合、上部面取り部と下部面
取り部とで上下に連続した郵便物受け箱の前面部
に郵便物投入用の凹所を形成することができ、従
つてこの凹所を利用して郵便物を斜めにして上方
より上部面取り部の投入口に投函することがで
き、比較的長尺の郵便物であつても先端が受け箱
本体の後面部に当たることがなくスムーズに投函
することができるものであり、しかも凹所が操作
用空間となりダイヤル錠の操作がきわめて容易と
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図及び第3図は同上の分解斜視図及び縦断面図、
第4図は同上の壁面への取付け施工例を示す斜視
図、第5図は同上の取付け施工例の上下の連続状
態を示す概略縦断面図、第6図は同上の取付け施
工例の左右の連続状態を示す断面図、第7図は同
上の作用を説明する概略縦断面図、第8図は同上
のポールへの取付け施工例を示す一部破断正面
図、第9図は従来例の取付け施工例をその作用と
共に示す断面図であつて、Aは郵便受け箱、1は
壁面、2は受け箱本体、3は上部面取り部、4は
下部面取り部、5は投入口、6は郵便物、32は
ダイヤル錠である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 壁面に上下に連続させて取付ける郵便受け箱で
    あつて、受け箱本体の前面部の上下両端部にそれ
    ぞれ上部面取り部と下部面取り部とを形成し、上
    部面取り部に投入口を形成すると共に下部面取り
    部にダイヤル錠を取付けて成る郵便受け箱。
JP1985075513U 1985-05-21 1985-05-21 Expired JPH044621Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985075513U JPH044621Y2 (ja) 1985-05-21 1985-05-21

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985075513U JPH044621Y2 (ja) 1985-05-21 1985-05-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61190285U JPS61190285U (ja) 1986-11-27
JPH044621Y2 true JPH044621Y2 (ja) 1992-02-10

Family

ID=30616802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985075513U Expired JPH044621Y2 (ja) 1985-05-21 1985-05-21

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH044621Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5171200U (ja) * 1974-12-02 1976-06-04
JPS5231498U (ja) * 1975-08-26 1977-03-05
JPS6028491B2 (ja) * 1983-03-15 1985-07-05 松下電工株式会社 郵便受箱

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61190285U (ja) 1986-11-27

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