JPH0446232Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0446232Y2 JPH0446232Y2 JP13569787U JP13569787U JPH0446232Y2 JP H0446232 Y2 JPH0446232 Y2 JP H0446232Y2 JP 13569787 U JP13569787 U JP 13569787U JP 13569787 U JP13569787 U JP 13569787U JP H0446232 Y2 JPH0446232 Y2 JP H0446232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass container
- hourglass
- mounting table
- phosphor
- constriction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 16
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、飾り物(置物)として兼用する砂時
計に関するものである。
計に関するものである。
本考案の目的は、飾り物としても有用な砂時計
を提供することにある。
を提供することにある。
本考案は、中間にくびれ部を有するガラス容器
の砂時計において、内部に所要量の粒状蛍光体を
入れたガラス容器と、このガラス容器を載置する
載置台と、前記ガラス容器内に電界を発生させる
か、あるいは紫外線を照射する手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
の砂時計において、内部に所要量の粒状蛍光体を
入れたガラス容器と、このガラス容器を載置する
載置台と、前記ガラス容器内に電界を発生させる
か、あるいは紫外線を照射する手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示すもの
で、1は中間くびれ部1aを有するガラス容器、
2はこのガラス容器1を載せる載置台である。前
記ガラス容器1の内面の両端部とくびれ部1aに
それぞれ1対の透明電極(ITO膜)3,4,5を
形成し、くびれ部1aの電極5には両端面までリ
ードを設けている。量端面にはコンタクトピン6
を貫通させ、突出部を前記載置台2のコンタクト
部7と接触させるようにしている。コンタクトピ
ン6の配置は両端面共第3図のように5点とし、
その1組は電極3または4用、1組は電極5用、
残る一つはダミーとして位置決めに用いている。
で、1は中間くびれ部1aを有するガラス容器、
2はこのガラス容器1を載せる載置台である。前
記ガラス容器1の内面の両端部とくびれ部1aに
それぞれ1対の透明電極(ITO膜)3,4,5を
形成し、くびれ部1aの電極5には両端面までリ
ードを設けている。量端面にはコンタクトピン6
を貫通させ、突出部を前記載置台2のコンタクト
部7と接触させるようにしている。コンタクトピ
ン6の配置は両端面共第3図のように5点とし、
その1組は電極3または4用、1組は電極5用、
残る一つはダミーとして位置決めに用いている。
前記載置台2は中空として内部に電池、インバ
ータなどよりなる駆動部8を配設し、これを上面
に設けたコンタクト部7に接続している。この結
果、ガラス容器1を載置台2に載せた時、電極
3,4,5に電圧が印加されることになる。
ータなどよりなる駆動部8を配設し、これを上面
に設けたコンタクト部7に接続している。この結
果、ガラス容器1を載置台2に載せた時、電極
3,4,5に電圧が印加されることになる。
また、前記ガラス容器1には粒状の蛍光体9を
入れている。この量とくびれ部1aの間隔により
時間が定まる。つまり、容器1の片側に集まつた
蛍光体9がくびれ部1aを通つて落下し切る時間
が砂時計の時間であり、所定時間とするには、逆
に蛍光体9の量とくびれ部1aの間隔を適宜設定
すればよいことになる。
入れている。この量とくびれ部1aの間隔により
時間が定まる。つまり、容器1の片側に集まつた
蛍光体9がくびれ部1aを通つて落下し切る時間
が砂時計の時間であり、所定時間とするには、逆
に蛍光体9の量とくびれ部1aの間隔を適宜設定
すればよいことになる。
上記構造とすると、容器1をその片側に蛍光体
9が集まつた状態で、これが上になるように載置
台2に載せると、蛍光体9がくびれ部1aを通つ
て落下し始めると同時に、3対の電極3〜5に
各々電圧が印加される。この電圧(交流電圧)の
印加で、その間を通過する蛍光体9は発光し、下
部に溜まつた蛍光体9も発光する。この発光で装
飾効果が高まり、砂時計は飾り物としても有用と
なる。
9が集まつた状態で、これが上になるように載置
台2に載せると、蛍光体9がくびれ部1aを通つ
て落下し始めると同時に、3対の電極3〜5に
各々電圧が印加される。この電圧(交流電圧)の
印加で、その間を通過する蛍光体9は発光し、下
部に溜まつた蛍光体9も発光する。この発光で装
飾効果が高まり、砂時計は飾り物としても有用と
なる。
なお、前記実施例では電極を形成し、これに電
圧を印加して電界を発生させたが、載置台2に紫
外線発生部を設け、電極やコンタクトピンを取り
除いたガラス容器1に紫外線を照射するようにし
てもよい。この場合には、容器1内の蛍光体9が
紫外線を受けて発光する。
圧を印加して電界を発生させたが、載置台2に紫
外線発生部を設け、電極やコンタクトピンを取り
除いたガラス容器1に紫外線を照射するようにし
てもよい。この場合には、容器1内の蛍光体9が
紫外線を受けて発光する。
以上のように本考案によれば、中間くびれ部を
有するガラス容器に粒状の蛍光体を入れ、これに
電界をかけるか、または紫外線を照射するように
したので、蛍光体を発光させることができて、装
飾効果が高まり、単に砂時計としてだけでなく、
飾り物としても有用となる。
有するガラス容器に粒状の蛍光体を入れ、これに
電界をかけるか、または紫外線を照射するように
したので、蛍光体を発光させることができて、装
飾効果が高まり、単に砂時計としてだけでなく、
飾り物としても有用となる。
第1図は本考案に係る砂時計の一実施例を示す
断面図、第2図は同実施例におけるコンタクトピ
ン取付部の断面図、第3図はコンタクトピン配置
図である。 1……ガラス容器、1a……くびれ部、2……
載置台、3〜5……透明電極、6……コンタクト
ピン、7……コンタクト部、8……駆動部、9…
…粒状の蛍光体。
断面図、第2図は同実施例におけるコンタクトピ
ン取付部の断面図、第3図はコンタクトピン配置
図である。 1……ガラス容器、1a……くびれ部、2……
載置台、3〜5……透明電極、6……コンタクト
ピン、7……コンタクト部、8……駆動部、9…
…粒状の蛍光体。
Claims (1)
- 中間にくびれ部を有するガラス容器の砂時計に
おいて、内部に所要量の粒状蛍光体を入れたガラ
ス容器と、このガラス容器を載置する載置台と、
前記ガラス容器内に電界を発生させるか、あるい
は紫外線を照射する手段とを備えたことを特徴と
する砂時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569787U JPH0446232Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569787U JPH0446232Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440086U JPS6440086U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0446232Y2 true JPH0446232Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=31395557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13569787U Expired JPH0446232Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446232Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP13569787U patent/JPH0446232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440086U (ja) | 1989-03-09 |
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