JPH0446243B2 - - Google Patents

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JPH0446243B2
JPH0446243B2 JP6245883A JP6245883A JPH0446243B2 JP H0446243 B2 JPH0446243 B2 JP H0446243B2 JP 6245883 A JP6245883 A JP 6245883A JP 6245883 A JP6245883 A JP 6245883A JP H0446243 B2 JPH0446243 B2 JP H0446243B2
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color
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Ju Shimoyama
Norimasa Sato
Akinori Mizuguchi
Hideyuki Ichihara
Norihiko Sakurai
Kyotaro Hasunuma
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Kanebo Ltd
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Kanebo Ltd
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  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
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  • Cosmetics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、油性基材の必須成分として後記特定
(四者)の油性物質を併用することによつて改良
された非水系のメイクアツプ化粧料に関する。詳
しくは、製品の色合いが好ましく、化粧映え、使
用感、安定性等の優れた非水系のメイクアツプ化
粧料に関する、メイクアツプ化粧料に要求される
一般的な性能としては、 (1) 製品の色合いが好ましいこと。 (i) 外観色が均一でかつ塗布色と近似している
こと。 (ii) 光源の種類等によつて塗布色が著しく異な
らないこと。 (2) 化粧映えが良いこと。 (i) 期待した化粧効果が得られること。 (ii) 肌への塗膜の付着性が良く、かつ化粧くず
れがしないこと。 (iii) 塗布後、経時的に色が変化(色沈み)しな
いこと。 (3) 使用感が良いこと。 (i) 塗布するときは、軽いタツチでかつソフト
な感触を与え、伸びが良いこと。 (ii) 塗布後は異和感なく、サツパリとした良好
な感触を与えること。 (4) 安定性が良いこと。 (1) 経時的に変色変臭、分離等の品質の劣化が
無いこと。 (5) 安全性が高いこと。 (i) 皮膚、粘膜等の刺激が無いこと。 等が挙げられるが、これらの要件を満足し得るメ
イクアツプ化粧料は、処方設計上極めて困難であ
つて、未だ市販されるに至つていない。 本発明者等は、かゝる現状に鑑み鋭意研究した
結果、油性基材の必須成分として、飽和側鎖状ア
ルコールの乳酸エステルと炭素数8〜10の飽和脂
肪酸のトリグリセライドとスクワランとコレステ
リンステアレートを併用する場合は、相乗的な作
用効果によつて、前記のメイクアツプ化粧料に要
求される必要条件を満足し得る優れた非水系のメ
イクアツプ化粧料が容易に得られることを見出
し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は、必須成分として、飽和側
鎖状アルコールの乳酸エステルと炭素数8〜10の
飽和脂肪酸のトリグリセライドとスクワランとコ
レステアリンステアレートと顔料が配合されてい
ることを特徴とする、非水系のメイクアツプ化粧
料である。 本発明における飽和側鎖状アルコールの乳酸エ
ステルとしては、炭素数3〜20の飽和側鎖状アル
コールの乳酸エステルが好ましく、例えば、イソ
プロピルラクテート、イソブチルラクテート、2
−エチルヘキシルラクテート、オクチルドデシル
ラクテート、イソノニルラクテート、2−ヘキシ
ルデシルラクテート、イソステアリルラクテー
ト、イソトリデシルラクテート、2−ヘブチルウ
ンデシルラクテート、5,7,7−トリメチル−
2−(1,3,3−トリメチルブチル)−オクチル
ラクテート等が好ましいものとして挙げられる。 飽和側鎖状アルコールの乳酸エステルは、一種
または二種以上組合せて使用され、その配合量
は、処方における油性基材の総量を基準として
3.0〜90.0重量%、好ましくは30〜60重量%であ
る。 本発明における炭素数8〜10の飽和脂肪酸のト
リグリセライドとしては、例えば、グリセリルト
リカプリレート、グリセリルトリペラルゴネー
ト、グリセリルトリカプレート、トリ(カプリル
酸−カプリン酸)グリセロール等を挙げることが
できる。 これらのトリグリセライドは、一種または二種
以上組合せて使用され、その配合量は、処方にお
ける油性基材の総量を基準として3.0〜90.0重量
%、好ましくは30〜60重量%である。スクワラン
の配合量は、処方における油性基材の総量を基準
として3.0〜90.0重量%、好ましくは5.0〜30重量
%である。 コレステリンステアレートの配合量は、処方に
おける油性基材の総量を基準として1.0〜20.0重
量%、好ましくは5.0〜10.0重量%である。なお、
前記の処方における油性基材の総量とは、当該メ
イクアツプ化粧料に配合される油性基材が、前記
の乳酸エステルとトリグリセライドとスクワラン
とコレステリンステアレートの四者である場合は
四者の総量を意味し、また油性基材が前記四者と
他の慣用油性基材とを配合(併用)する場合は、
それらの総量を意味する。必要に応じて、前記四
者の油性基材と共に併用(配合)される他の油性
基材としては、例えばワツクス類、植物油、流動
パラフイン、ラノリン、ワセリン、他の合成エス
テル油(例えば脂肪族アルコールと、一塩基性高
級脂肪酸または二塩基性脂肪酸とからなるエステ
ル油)、高級アルコール、高級脂肪酸、金属石鹸、
シリコン油等の慣用油性物質を挙げることができ
る。顔料としては、公知の無機顔料や有機顔料が
使用される。その配合量は処方成分の総量に対し
て、通常0.001〜99.0重量%の範囲内である。配
合される他の成分としては、香料の他、必要に応
じて防腐剤、酸化防止剤、油溶性染料等を配合し
得る。 本発明の非水系のメイクアツプ化粧料は、非水
系のフアンデーシヨン、口紅、ほほ紅、アイシヤ
ドー、まゆずみ、おしろい等として極めて有用で
ある。 本発明の非水系のメイクアツプの化粧料は、 (1) 塗布するときは、軽いタツチでかつソフトな
感触を与え、伸び良く、塗膜が肌にフイツト
し、 (2) 塗布後は、ベタツキ感や異和感なく、サツパ
リとした良好な感触を与え、経時による化粧く
ずれや色沈みがなく、優れた化粧効果を付与、
発現し得ると共に、 (3) 外観色が均一で、塗布色と近似していて、製
品の色合いや経時による品質の安定性も良好で
ある。 等、その特性、効果は著しい。 かかる有用顕著な作用効果は、前記四者の油性
物質による相乗効果に基因するものであつて、そ
の特異性は著しい。 以下、本発明の実施例を説明する。 なお、実施例に示した部とは重量部である。 また、メイクアツプ化粧料の官能テストおよび
その評価方法は下記の通りである。 Γ 官能テスト 年令18才〜45才の女子50人(北海道で25人、沖
縄で25人)が4カ月(2月〜5月)間試用した。 Γ 官能テストの結果(評価) 官能テストの結果は、第1表による評価点数を
合計し、その平均点を表示した。
【表】 の結果である。
実施例 1 (油性フアンデーシヨン) ベンガラ1.4部、黄酸化鉄4部、黒酸化鉄0.4
部、酸化チタン20部、マイカ10部およびタルク3
部を均一に混合した後、この顔料、混合物に、マ
イクロクリスタリンワツクス3部、セレシン5
部、キヤンデリラロウ3部、カルナウバロウ1
部、ワセリン5部、流動パラフイン8.7部、コレ
ステアリンステアレート10部、スクワラン5部、
イソプロピルラクテート10部、およびグリセリル
トリペラルゴネート10部からなる油性基材の溶融
均一混合物を添加し、充分混練して、再び溶融
し、80℃で香料0.5部を添加、混合して、本発明
の油性フアンデーシヨンを得た。 この油性フアンデーシヨンの官能テストを前記
の如く行なつた結果、平均評価点数は、伸びが
92.3、フイツト感が96.5、タツチが94.2、カバー
リングが90.1、平均総合評価点が95で何れも極め
て良好であつた。更に塗布後のベタツキ感・異和
感が96.2経時での色沈みが95.8、化粧くずれが
94.5、経時でのベタツキ感・異和感が100で、何
れも全く認められなかつた。このように本発明の
油性フアンデーシヨンは、著しく優れている。 比較例1 (コレステリンステアレートを併用し
ない場合) コレステリンステアレートを配合せずかつ流動
パラフインを18.7部配合する他は、同様に行なつ
て、対照(比較)の油性フアンデーシヨンを調製
した。得られた油性フアンデーシヨンの平均評価
点は、伸びが93、フイツトが65.2、タツチが
69.2、カバーリングが72、塗布後のベタツキ感・
異和感が80.4、経時での色沈みが58.5、化粧くず
れが70.0、ベタツキ感・異和感が67.2、平均総合
評価点が71.9であつた。このように、コレステリ
ンステアレートを併用しない該フアンデーシヨン
は、フイツト感やタツチがわるく、経時で色沈み
や化粧くずれを生起し、かつベタツキ感や異和感
を与え、好ましくない。 比較例 2 (スクワランを併用しない場合) スクワランを配合せずかつ流動パラフインを
13.7部配合する他は、実施例1と同様に行なつ
て、対照の油性フアンデーシヨンを調製した。得
られた油性フアンデーシヨンの平均評価点は、伸
びが91.8、フイツト感が94.7、タツチが65.4、カ
バーリングが88.5、塗布後のベタツキ感・異和感
が70、経時での色沈みが85.2、化粧くずれ88.9、
経時でのベタツキ感・異和感が74.8、平均総合評
価点が82.4であつた。このようにスクワランを併
用しないフアンデーシヨンは、タツチがわるく、
ベタツキ感や異和感を与え、好ましくない。 比較例 3 (前記の乳酸塩を併用しない場合) イソプロピルラクテートを配合せずかつイソプ
ロピルパルミテートを18.7部使用する他は、実施
例1と同様に行なつて対照の油性フアンデーシヨ
ンを調製した。得られた油性フアンデーシヨンの
平均評価点は、伸びが91.4、フイツト感が69.2、
タツチが65.8、カバーリングが84.4、塗布後のベ
タツキ感・異和感が95.5、経時での色ぐすみが
74.3、化粧くずれが65.4、経時でのベタツキ感・
異和感が70.2、平均総合評価点は77であつた。 このように前記の乳酸塩(イソプロピルラクテ
ート)を併用しない該フアンデーシヨンは、フイ
ツト感やタツチがわるく、経時により色沈みや化
粧くずれを起し、ベタツキ感や異和感を与え、好
ましくない。 比較例 4 (前記のトリグリセライドを併用しない場合) グリセリルトリペラルゴネートを配合せずかつ
流動パラフインを18.7部配合する他は、実施例1
と同様に行なつて、対照の油性フアンデーシヨン
を調製した。得られた油性フアンデーシヨンの平
均評価点は、伸びが95.5、フイツト感が69.5、タ
ツチが65.2、カバーリングが81.8ベタツキ感・異
和感が95、経時での色沈みが75.7、化粧くずれが
58.8、経時でのベタツキ感・異和感が75.2、平均
総合評価点が76.7であつた。このように、前記の
トリグリセライドを併用しない油性フアンデーシ
ヨンは、フイツト感やタツチがわるく、経時によ
り色沈みや化粧くずれを起し、ベタツキ感や異和
感を与え、好ましくない。 比較例 5 (本発明における前記四者の油性物質を配合しな
い場合) コレステリンステアレート、スクワラン、イソ
プロピルラクテート及びグリセリルトリペラルゴ
ネートの四者を配合せず、かつ流動パラフインを
43.7部配合する他は、実施例1と同様に行なつ
て、対照の油性フアンデーシヨンを調製した。得
られた油性フアンデーシヨンの平均評価点は、伸
びが95.5、フイツト感が51.2、タツチが42.5、カ
バーリングが43.8、塗布後のベタツキ感・異和感
が68.8、経時での色沈みが42.5、化粧くずれが
38.8、経時でのベタツキ感・異和感が62.1、平均
総合評価点が55.7であつた。このように、コレス
テアリンステアレート、スクワラン、前記乳酸エ
ステルおよび前記トリグリセライドの四者を配合
しない油性フアンデーシヨンは、フイツト感、タ
ツチ、カバリングの何れもわるく、ベタツキ感や
異和感を有し、かつ経時により色沈みや化粧くず
れを起して、経時によりベタツキ感や異和感を与
える等好ましくない。 実施例 2(ケーキ型フアンデーシヨン) (1)処 方
【表】
【表】 (2) 製造法 上記処方成分の顔料を混合し粉砕機を通し
て粉砕する。 別に残りの油性物質(油性基材)と防腐剤
と香料を混合し、均一にしたものを顔料混合
物に加えて、混合し均一にする。これを粉砕
し粒度をそろえた後、金皿の中に圧縮成型す
る。 (3) ケーキ型フアンデーシヨンの性能 前記の官能テストによつて(実施例1と同様
に)、その性能と実用性をしらべた。その結果を
第3表に示した。
【表】 (1) 本発明のケーキ型フアンデーシヨンは、実施
例1(本発明)と同様に伸び、フイツト感(つ
き)、タツチおよびカバーリングが極めて良好
で、塗布後のベタツキ感・異和感、経時による
色沈み、化粧くずれ、ベタツキ感・異和感が全
く無く、著しく優れている。 (2) コレステリンステアレートを併用しない場合
は、フイツト感、タツチ、カバーリングが比較
的わるく、経時での色沈み、化粧くずれ、ベタ
ツキ感・異和感が可成り認められ、好ましくな
い。 (3) 前記乳酸エステルを併用しない場合は、フイ
ツト感(つき)、タツチが比較的わるく、塗布
後のベタツキ感・異和感、経時での色沈み、化
粧くずれ、ベタツキ感・異和感が可成り有り、
好ましくない。 (4) 前記トリグリセライドを併用しない場合は、
フイツト感やタツチが比較的わるく、経時での
色沈み、化粧くずれが可成り有り、好ましくな
い。 (5) スクワランを併用しない場合は、タツチが比
較的わるく、経時での色沈み、ベタツキ感・異
和感が可成り有り、好ましくない。 (6) コレステリンステアレート、前記乳酸エステ
ル、前記トリグリセライドおよびスクワラン
(四者)を配合しない場合は、フイツト感(つ
き)、タツチが比較的わるく、経時での色沈み、
化粧くずれ、ベタツキ感・異和感が可成り有
り、好ましくない。 実施例 3 (口紅)(1) 処 方
【表】 (2) 製造法 油性物質(油性基材)を加熱融解して均一
に混合した後、これに色材を加え、ロールミ
ルで練り均一に分散させる。 その後、再融解して香料を加え、脱泡して
から型に流しこみ、急冷して固化したものを
型から取り出し容器に充填する。 (3) 口紅の性能 前記の官能テストによつてその性能と実用性を
しらべた。その結果を第5表に示した。
【表】 (1) 本発明の口紅は、伸び、フイツト感(つき)、
タツチ、発色、経時の色持ちが良好で、塗布後
のベタツキ感・異和感、ヨレ、にじみ、ベタツ
キ感・異和感が全く無く、著しく優れている。 (2) コレステリンステアレートを併用しない場合
は、フイツト感(つき)、タツチ、経時の色持
ちがわるく、塗布後のベタツキ感・異和感、ヨ
レ、にじみ、経時のベタツキ感・異和感が可成
り有り、好ましくない。 (3) スクワランを併用しない場合は、タツチが比
較的わるく、塗布後および経時のベタツキ感・
異和感が可成り有り、好ましくない。 (4) 前記乳酸エステルを併用しない場合は、伸
び、艶が比較的わるく、塗布後および経時での
ベタツキ感・異和感が可成り有り、好ましくな
い。 (5) 前記のトリグリセライドを併用しない場合
は、艶が比較的わるく、塗布後および経時での
ベタツキ感・異和感が可成り有り、好ましくな
い。 (6) コレステリンステアレート、スクワラン、前
記乳酸エステルおよび前記トリグリセライド
(四者)を配合しない場合は、フイツト感(つ
き)、タツチおよび経時での色持ちがわるく、
塗布後および経時のベタツキ感・異和感、ヨ
レ、にじみが有り、好ましくない。 実施例 4 タルク67.9部、セリサイト25部、ベンガラ1.2
部、黄酸化鉄0.5部、群青0.5部、赤色226号1.2部、
コレステリンステアレート0.2部、スクワラン0.5
部、オクチルドデシルラクテート1.5部およびグ
リセリルトリカプリレート1.5部からなるほほ紅
を常法により製造した。 このほほ紅を専門検査員5名によつて実用テス
トを行なつた結果、使用時の伸び、発色、筆ふく
み、ぼかし、経時の密着性が極めて良好で、褪色
(変色)を全く起さず、優れた粧効果を付与、発
現し得ることを確認した。 実施例 5 タルク30.3部、セリサイト45部、ベンガラ1.5
部、黄酸化鉄0.2部、群青15部、コレステリンス
テアレート1部、スクワラン0.5部、イソトリデ
シルラクテート3部、およびグリセリルトリカプ
リレート3.5部からなるアイシヤドウを常法によ
り製造した。 このアイシヤドウの実用テストを専門検査員5
名によつて実用テストを行なつた結果、使用時の
伸び、発色、筆ふくみ、ぼかしが粗極めて良好
で、経時においても変色や色ぐすみを全く起さ
ず、優れた化粧効果を付与、発現し得ることを確
認した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 必須成分として、飽和側鎖状アルコールの乳
    酸エステルと、炭素数8〜10の飽和脂肪酸のトリ
    グリセライドと、スクワランと、コレステリンス
    テアレートと、顔料が配合されていることを特徴
    とする、非水系のメイクアツプ化粧料。 2 飽和側鎖状アルコールの乳酸エステルが、油
    性基材の総量を基準として3.0〜90.0重量%配合
    されている、特許請求の範囲第1項記載の化粧
    料。 3 炭素数8〜10の飽和脂肪酸のトリグリグリセ
    ライドが、油性基材の総量を基準として3.0〜
    90.0重量%配合されている特許請求の範囲第1項
    記載の化粧料。 4 スクワランが、油性基材の総量を基準として
    3.0〜90.0重量%配合されている、特許請求の範
    囲第1項記載の化粧料。 5 コレステリンステアレートが、油性基材の総
    量を基準として1.0〜20.0重量%配合されている
    特許請求の範囲第1項記載の化粧料。
JP6245883A 1983-04-09 1983-04-09 非水系のメイクアツプ化粧料 Granted JPS59190907A (ja)

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JPS59190907A JPS59190907A (ja) 1984-10-29
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FR2681781A1 (fr) * 1991-09-30 1993-04-02 Oreal Composition cosmetique anhydre de maquillage comprenant une phase grasse et procede de traitement cosmetique utilisant cette composition.
ITUB20153460A1 (it) * 2015-09-08 2017-03-08 Novamont Spa Composizioni cosmetiche acquose contenenti esteri dell?acido pelargonico
ITUB20153461A1 (it) 2015-09-08 2017-03-08 Novamont Spa Composizioni cosmetiche lipofile contenenti esteri dell?acido pelargonico
ITUA20163227A1 (it) * 2016-05-06 2017-11-06 Novamont Spa Composizioni cosmetiche contenenti diglicerolo tetrapelargonato.

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