JPH0446309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446309Y2 JPH0446309Y2 JP4819486U JP4819486U JPH0446309Y2 JP H0446309 Y2 JPH0446309 Y2 JP H0446309Y2 JP 4819486 U JP4819486 U JP 4819486U JP 4819486 U JP4819486 U JP 4819486U JP H0446309 Y2 JPH0446309 Y2 JP H0446309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- winding
- switching
- intermediate tap
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 27
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 20
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は水平偏向回路特に標準モードと高解
像モードとの切換回路を備えた水平偏向回路の水
平振幅制御機構に関する。
像モードとの切換回路を備えた水平偏向回路の水
平振幅制御機構に関する。
「従来技術とその問題点」
CRTデイスプレイでの表示モードは、水平走
査周波数(以下単に水平周波数とする)がfb(テ
レビジヨン放送の15.734KHz付近)の標準モード
と、より高周波fa(25KHz付近)の高解像度モー
ドの2種があり、近年のパーソナルコンピユータ
は用途に応じてこれ等2つのモードの切換ができ
るようになつている。
査周波数(以下単に水平周波数とする)がfb(テ
レビジヨン放送の15.734KHz付近)の標準モード
と、より高周波fa(25KHz付近)の高解像度モー
ドの2種があり、近年のパーソナルコンピユータ
は用途に応じてこれ等2つのモードの切換ができ
るようになつている。
ところで、単に水平周波数を上記のfaからfbに
変化させた場合には水平振幅もWaからWb(Wa
<Wb)に変化し、CRTデイスプレイの画面より
小さな表示しかできないことになる。従つて従来
は周波数の切換と同時にステツプダウントランス
の巻線も変化させるようにして水平振幅の調整も
図つている。
変化させた場合には水平振幅もWaからWb(Wa
<Wb)に変化し、CRTデイスプレイの画面より
小さな表示しかできないことになる。従つて従来
は周波数の切換と同時にステツプダウントランス
の巻線も変化させるようにして水平振幅の調整も
図つている。
第3図は水平振幅の制御を行うための従来回路
を示したものである。トランジスタQ1、ダイオ
ードD1、共振コンデンサC1、フライバツクトラ
ンスT1、水平偏向コイルL1、リニアテイコイル
L2、S字補正用コンデンサC2等からなる通常の
水平偏向回路において、ステツプダウントランス
T2と上記水平偏向コイルL1とリニアテイコイル
L2の直列回路を並列に、かつ、該ステツプダウ
ントランスT2の巻線を後述の如く、モードに応
じてリレーSW1で切換えることができるように接
続している。すなわち、上記ステツプダウントラ
ンスT2の巻線の途中には第1の巻線L3と第2の
巻線L4に分ける中間タツプが設けられており、
リニアテイコイルL2の自由端をリレーSW1で上
記中間タツプ又はアース(巻線L4のアース側端
子)に切換接続するのであり、このとき上記巻線
L3とL4の各巻数mとnとの間にはm/m+n=
fb/faなる関係が設けられている。
を示したものである。トランジスタQ1、ダイオ
ードD1、共振コンデンサC1、フライバツクトラ
ンスT1、水平偏向コイルL1、リニアテイコイル
L2、S字補正用コンデンサC2等からなる通常の
水平偏向回路において、ステツプダウントランス
T2と上記水平偏向コイルL1とリニアテイコイル
L2の直列回路を並列に、かつ、該ステツプダウ
ントランスT2の巻線を後述の如く、モードに応
じてリレーSW1で切換えることができるように接
続している。すなわち、上記ステツプダウントラ
ンスT2の巻線の途中には第1の巻線L3と第2の
巻線L4に分ける中間タツプが設けられており、
リニアテイコイルL2の自由端をリレーSW1で上
記中間タツプ又はアース(巻線L4のアース側端
子)に切換接続するのであり、このとき上記巻線
L3とL4の各巻数mとnとの間にはm/m+n=
fb/faなる関係が設けられている。
上記リレーSW1の作動コイルは、電源E1とト
ランジスタQ1とに直列に接続されてアースされ
ており、そのベースには水平周波数判別回路1の
出力が入力されている。
ランジスタQ1とに直列に接続されてアースされ
ており、そのベースには水平周波数判別回路1の
出力が入力されている。
これにより高解像度モードのとき水平周波数判
別回路1の出力は“H”レベルとなりトランジス
タQ2はONとなつてリレーSW1の作動コイルが作
動してリニアテイコイルの自由端とアースが接続
されるようにリレーSW1が作動する。また通常モ
ードのときには水平周波数判別回路の出力は
“L”レベルとなつてトランジスタQ2はOFFとな
つてリレーSW1はリニアテイコイルの自由端を中
間タツプと接続するように作動するのである。
別回路1の出力は“H”レベルとなりトランジス
タQ2はONとなつてリレーSW1の作動コイルが作
動してリニアテイコイルの自由端とアースが接続
されるようにリレーSW1が作動する。また通常モ
ードのときには水平周波数判別回路の出力は
“L”レベルとなつてトランジスタQ2はOFFとな
つてリレーSW1はリニアテイコイルの自由端を中
間タツプと接続するように作動するのである。
ところで、上記のように切換動作をリレーを使
用して行う手段は、装置の寿命がリレーの耐久性
によつて決定されることと、切換時に音を発生す
ることが問題であつた。
用して行う手段は、装置の寿命がリレーの耐久性
によつて決定されることと、切換時に音を発生す
ることが問題であつた。
「考案の目的」
この考案は上記従来の事情に鑑みて提案された
ものであつて、リレーを使用しないで、水平振幅
の切換操作を行うことができる水平偏向回路を提
供することを目的とするものである。
ものであつて、リレーを使用しないで、水平振幅
の切換操作を行うことができる水平偏向回路を提
供することを目的とするものである。
「目的を達成するための手段」
この考案は上記目的を達成するために以下のよ
うな手段を採用している。
うな手段を採用している。
すなわち、まず、第1の巻線と、第2の巻線と
が中間タツプを介して直列に接続されているステ
ツプダウントランスの第1の巻線と、水平偏向コ
イルとリニアテイコイルの直列回路とを並列に接
続し、かつ、上記第1の巻線の中間タツプに対向
する端子を第1のS字補正コンデンサを介して水
平出力に接続し、かつ、中間タツプには第2のS
字補正コンデンサの一端を接続して、水平振幅調
整手段を構成しておく。そしてこの考案では、上
記第2の巻線の中間タツプに対抗する端子を接地
するか、或いは第2のS字補正コンデンサの他端
を接地するかを、以下に説明するスイツチング制
御手段によつて決定するのである。このことは偏
向コイルに高解像度モードに対応する電圧を印加
するか、あるいは第1の巻線と第2の巻線で分圧
した電圧を印加するを選択することになる。
が中間タツプを介して直列に接続されているステ
ツプダウントランスの第1の巻線と、水平偏向コ
イルとリニアテイコイルの直列回路とを並列に接
続し、かつ、上記第1の巻線の中間タツプに対向
する端子を第1のS字補正コンデンサを介して水
平出力に接続し、かつ、中間タツプには第2のS
字補正コンデンサの一端を接続して、水平振幅調
整手段を構成しておく。そしてこの考案では、上
記第2の巻線の中間タツプに対抗する端子を接地
するか、或いは第2のS字補正コンデンサの他端
を接地するかを、以下に説明するスイツチング制
御手段によつて決定するのである。このことは偏
向コイルに高解像度モードに対応する電圧を印加
するか、あるいは第1の巻線と第2の巻線で分圧
した電圧を印加するを選択することになる。
上記スイツチング動作は以下の手段によつて実
現される。すなわち、上記ステツプダウントラン
スの中間タツプは第2のS字補正コンデンサと、
第1のスイツチング手段によつてアースされ、ま
た上記ステツプダウントランスの第2の巻線の中
間タツプに対向する端子も、第2のスイツチング
手段を介してアースされ、更にこの第2のスイツ
チング手段には、高解像度モードのとき下記のス
イツチング制御手段にバイアスを与えるためのバ
イアス接地回路が並列に接続されている。そして
上記2つのスイツチング手段にはスイツチング制
御手段から、以下のような第1と第2の制御信号
が与えられる。すなわち、水平周波数判別回路の
出力が高解像度モードを示す“H”レベルである
ときにはバイアス接地手段から得られるバイアス
電圧に基づいて第1のスイツチング手段をONさ
せるための第1の制御信号を出力し、また水平周
波数判別回路の出力が通常モードを示す“L”レ
ベルであるときには、該“L”レベルに基づいて
第2のスイツチング手段をONさせるための第2
の制御信号を出力するのである。
現される。すなわち、上記ステツプダウントラン
スの中間タツプは第2のS字補正コンデンサと、
第1のスイツチング手段によつてアースされ、ま
た上記ステツプダウントランスの第2の巻線の中
間タツプに対向する端子も、第2のスイツチング
手段を介してアースされ、更にこの第2のスイツ
チング手段には、高解像度モードのとき下記のス
イツチング制御手段にバイアスを与えるためのバ
イアス接地回路が並列に接続されている。そして
上記2つのスイツチング手段にはスイツチング制
御手段から、以下のような第1と第2の制御信号
が与えられる。すなわち、水平周波数判別回路の
出力が高解像度モードを示す“H”レベルである
ときにはバイアス接地手段から得られるバイアス
電圧に基づいて第1のスイツチング手段をONさ
せるための第1の制御信号を出力し、また水平周
波数判別回路の出力が通常モードを示す“L”レ
ベルであるときには、該“L”レベルに基づいて
第2のスイツチング手段をONさせるための第2
の制御信号を出力するのである。
上記第1と第2のスイツチング手段としては
種々の構成が考えられるが、サイリスタを用いる
のが最も安価で構成が簡単である。またスイツチ
ング制御手段は、水平周波数判別回路の出力が高
解像度モードを示す“H”レベルであるときにバ
イアス接地手段から与えられるバイアス電圧によ
つてON状態となつて、上記第1の制御信号を出
力する第2のトランジスタと、水平周波数判別回
路の出力が通常モードを示す“L”レベルである
ときにONとなつて第2の制御信号を出力する第
1のトランジスタとより構成するのが簡単であ
る。
種々の構成が考えられるが、サイリスタを用いる
のが最も安価で構成が簡単である。またスイツチ
ング制御手段は、水平周波数判別回路の出力が高
解像度モードを示す“H”レベルであるときにバ
イアス接地手段から与えられるバイアス電圧によ
つてON状態となつて、上記第1の制御信号を出
力する第2のトランジスタと、水平周波数判別回
路の出力が通常モードを示す“L”レベルである
ときにONとなつて第2の制御信号を出力する第
1のトランジスタとより構成するのが簡単であ
る。
「実施例」
第1図はこの考案の1実施例を示すものであ
る。トランジスタQ1、ダイオードD1、コンデン
サC1、及びフライバツクトランスT1とよりなる
水平偏向回路の基本構成は従来と全く同じであ
る。水平振幅切換部は以下のように構成される。
る。トランジスタQ1、ダイオードD1、コンデン
サC1、及びフライバツクトランスT1とよりなる
水平偏向回路の基本構成は従来と全く同じであ
る。水平振幅切換部は以下のように構成される。
すなわち、第1の巻線L3と第2の巻線L4とが
中間タツプを介して直列に接続されているステツ
プダウントランスT2の該第1の巻線L3と水平偏
向コイルL1とリニアテイコイルL2の直列回路と
を並列に接続し、かつ、上記第1の巻線L3の中
間タツプfに対向する端子dを、第1のS字補正
コンデンサC2を介して水平出力に接続し、また
中間タツプに第2のS字補正コンデンサC3の一
端を接続して水平振幅調整手段を構成する。そし
て上記ステツプダウントランスT2の中間タツプ
fは第2のS字コンデンサと第1のスイツチング
手段である第1のサイリスタTh1を介してアース
され、該第1のサイリスタTh1にはダイオードD2
が逆極性で並列接続され、直流のバイアスを形成
している。
中間タツプを介して直列に接続されているステツ
プダウントランスT2の該第1の巻線L3と水平偏
向コイルL1とリニアテイコイルL2の直列回路と
を並列に接続し、かつ、上記第1の巻線L3の中
間タツプfに対向する端子dを、第1のS字補正
コンデンサC2を介して水平出力に接続し、また
中間タツプに第2のS字補正コンデンサC3の一
端を接続して水平振幅調整手段を構成する。そし
て上記ステツプダウントランスT2の中間タツプ
fは第2のS字コンデンサと第1のスイツチング
手段である第1のサイリスタTh1を介してアース
され、該第1のサイリスタTh1にはダイオードD2
が逆極性で並列接続され、直流のバイアスを形成
している。
ステツプダウントランスT2の第2の巻線の中
間タツプfに対向する端子eも、第2のスイツチ
ング手段である第2のサイリスタTh2を介してア
ースされ、該サイリスタTh2にはダイオードD3が
逆極性で並列接続されて直流のバイアスを形成し
ている。
間タツプfに対向する端子eも、第2のスイツチ
ング手段である第2のサイリスタTh2を介してア
ースされ、該サイリスタTh2にはダイオードD3が
逆極性で並列接続されて直流のバイアスを形成し
ている。
サイリスタTh2には抵抗R4とコンデンサC6より
なる平滑回路が並列に接続されるとともに、バイ
アス抵抗R8とR9の直列回路も並列に接続されて
いる。
なる平滑回路が並列に接続されるとともに、バイ
アス抵抗R8とR9の直列回路も並列に接続されて
いる。
上記第1のサイリスタTh1のゲートに対しては
上記抵抗R9のバイアス電圧によつて制御される
第2のトランジスタQ4のエミツタが抵抗R10を介
して接続され、更に該第2のトランジスタQ4の
コレクタは+Vcc電源に接続されている。
上記抵抗R9のバイアス電圧によつて制御される
第2のトランジスタQ4のエミツタが抵抗R10を介
して接続され、更に該第2のトランジスタQ4の
コレクタは+Vcc電源に接続されている。
また上記第2のサイリスタTh2のゲートに対し
ては抵抗R6を介して水平周波数判別回路の出力
によつてON、OFF制御される第1のトランジス
タQ3のコレクターが接続され、該コレクターは
バイアス抵抗R7を介して接地されている。また
該第1のトランジスタQ3のエミツタはバイアス
抵抗R5を介して水平周波数判別回路1の出力に
接続されるとともに+Vcc電源にも接続されてい
る。尚上記サイリスタTh1のゲートには抵抗R1と
コンデンサC4よりなる平滑回路が、またサイリ
スタTh2のゲートには抵抗R2とコンデンサC5より
なる平滑回路が、設けられている。
ては抵抗R6を介して水平周波数判別回路の出力
によつてON、OFF制御される第1のトランジス
タQ3のコレクターが接続され、該コレクターは
バイアス抵抗R7を介して接地されている。また
該第1のトランジスタQ3のエミツタはバイアス
抵抗R5を介して水平周波数判別回路1の出力に
接続されるとともに+Vcc電源にも接続されてい
る。尚上記サイリスタTh1のゲートには抵抗R1と
コンデンサC4よりなる平滑回路が、またサイリ
スタTh2のゲートには抵抗R2とコンデンサC5より
なる平滑回路が、設けられている。
上記構成において、まず標準モードである場合
には水平周波数判別回路1は“L”レベルの判別
信号を出力し、第1のトランジスタQ3をONに
し、従つて第2のサイリスタTh2もONとなる。
このとき第2のサイリスタTh2のアノードには該
サイリスタの順方向の電圧降下分の電圧しかかか
つておらず、バイアス抵抗R9はトランジスタQ4
をONにするに足る電圧は現れない。
には水平周波数判別回路1は“L”レベルの判別
信号を出力し、第1のトランジスタQ3をONに
し、従つて第2のサイリスタTh2もONとなる。
このとき第2のサイリスタTh2のアノードには該
サイリスタの順方向の電圧降下分の電圧しかかか
つておらず、バイアス抵抗R9はトランジスタQ4
をONにするに足る電圧は現れない。
よつてトランジスタQ4はOFFとなりまた第1
のサイリスタTh1もOFFとなる。
のサイリスタTh1もOFFとなる。
その結果偏向コイルL1とリニアテイコイルL2
の直列回路には、コイルL3とコイルL4で分圧さ
れた電圧すなわちV0(m/m+n)(V0:コイル
両端の電圧)が印加され、周波数に対応した水平
振幅を行わせることができる。
の直列回路には、コイルL3とコイルL4で分圧さ
れた電圧すなわちV0(m/m+n)(V0:コイル
両端の電圧)が印加され、周波数に対応した水平
振幅を行わせることができる。
次に高解像度モードにすると、水平周波数判別
回路1の出力が“H”レベルとなり、トランジス
タQ3はOFFとなり、第2のサイリスタTh2も
OFFとなつて、水平出力はバイアス接地手段を
介してステツプダウントランスT2に印加される。
従つてバイアス抵抗R9にバイアス電圧が現れて、
第2のトランジスタQ4をONにし、第1のサイリ
スタTh1をONにする。この結果第2のコイルL4
と第2のS字補正コンデンサC3が並列に接続さ
れて、接地され水平出力はすべてコンデンサC3
を通過して偏向コイルL1とリニアテイコイルL2
の直列回路には前記のように分圧されない電圧が
印加され水平振幅を調整するのである。
回路1の出力が“H”レベルとなり、トランジス
タQ3はOFFとなり、第2のサイリスタTh2も
OFFとなつて、水平出力はバイアス接地手段を
介してステツプダウントランスT2に印加される。
従つてバイアス抵抗R9にバイアス電圧が現れて、
第2のトランジスタQ4をONにし、第1のサイリ
スタTh1をONにする。この結果第2のコイルL4
と第2のS字補正コンデンサC3が並列に接続さ
れて、接地され水平出力はすべてコンデンサC3
を通過して偏向コイルL1とリニアテイコイルL2
の直列回路には前記のように分圧されない電圧が
印加され水平振幅を調整するのである。
尚、この考案は上記実施例のみに限定されるも
のでなく、同様の機能を有する他のすべての実施
例をも含むものである。
のでなく、同様の機能を有する他のすべての実施
例をも含むものである。
「考案の効果」
以上説明したように、この考案は、標準モード
と高解像度モードとの切換に際して、水平振幅の
調整をリレーを用いないで行うことができるよう
にしているので、可動部がなく、従つて耐久性の
ある回路とすることができるのである。
と高解像度モードとの切換に際して、水平振幅の
調整をリレーを用いないで行うことができるよう
にしているので、可動部がなく、従つて耐久性の
ある回路とすることができるのである。
第1図はこの考案の1実施例を示す回路図、第
2図は従来の回路図である。 図中、1……水平周波数判別回路、C2……第
1のS字補正コンデンサ、L1……水平偏向コイ
ル、L2……リニアテイコイル、T2……ステツプ
ダウントランス、L3……第1の巻線、L4……第
2の巻線、C3……第2のS字補正コンデンサ、
Th1……第1のサイリスタ、Th2……第2のサイ
リスタ、Q3……第1のトランジスタ、Q4……第
2のトランジスタ。
2図は従来の回路図である。 図中、1……水平周波数判別回路、C2……第
1のS字補正コンデンサ、L1……水平偏向コイ
ル、L2……リニアテイコイル、T2……ステツプ
ダウントランス、L3……第1の巻線、L4……第
2の巻線、C3……第2のS字補正コンデンサ、
Th1……第1のサイリスタ、Th2……第2のサイ
リスタ、Q3……第1のトランジスタ、Q4……第
2のトランジスタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 第1の巻線と第2の巻線とが、中間タツプを
介して直列に接続されているステツプダウント
ランスの上記第1の巻線と、水平偏向コイルと
リニアテイコイルとの直列回路とを並列に接続
し、かつ、上記第1の巻線の中間タツプに対向
する端子を第1のS字補正コンデンサを介して
水平出力に接続し、かつ、中間タツプに第2の
S字補正コンデンサの一端を接続した水平振幅
調整手段と、 上記ステツプダウントランスの中間タツプを
第2のS字補正コンデンサを介して、アースす
るための第1のスイツチング手段と、 上記ステツプダウントランスの第2の巻線の
中間タツプに対向する端子をアースするための
第2のスイツチング手段と、 上記第2のスイツチング手段に並列に接続さ
れ、下記スイツチング制御手段にバイアスを与
えるためのバイアス接地手段と、 上記2つのスイツチング手段のいずれかを水
平周波数に応じてONするためのスイツチング
制御手段と、よりなる水平偏向回路の水平振幅
制御機構。 (2) 上記第1の第2のスイツチング手段がサイリ
スタよりなる実用新案登録請求の範囲第1項と
記載の水平偏向回路の水平振幅制御機構。 (3) 上記スイツチング制御手段が、水平周波数判
別回路からの出力とバイアス接地手段からの出
力の状態に応じて、水平周波数が標準モードで
ある場合に上記水平周波数判別回路の出力に基
づいて上記第2のスイツチング手段をONする
ための制御信号を出力する第1のトンジスタ
と、また水平周波数が高解像度モードである場
合には、上記バイアス接地手段からのバイアス
電圧に基づいて第1のスイツチング手段をON
するための制御信号を出力する第2のトランジ
スタとよりなる実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の水平偏向回路の水平振幅制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4819486U JPH0446309Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4819486U JPH0446309Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158488U JPS62158488U (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0446309Y2 true JPH0446309Y2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=30869495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4819486U Expired JPH0446309Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446309Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP4819486U patent/JPH0446309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158488U (ja) | 1987-10-08 |
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