JPH0446425Y2 - - Google Patents

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JPH0446425Y2
JPH0446425Y2 JP1987200143U JP20014387U JPH0446425Y2 JP H0446425 Y2 JPH0446425 Y2 JP H0446425Y2 JP 1987200143 U JP1987200143 U JP 1987200143U JP 20014387 U JP20014387 U JP 20014387U JP H0446425 Y2 JPH0446425 Y2 JP H0446425Y2
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tight frame
roofing
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wheels
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、タイトフレームや溶接棒などの各種
材料を積載した状態で且つ作業者が腰掛けたまま
で移動しながら次々と上記タイトフレームを溶接
するといつた作業をはじめ、長大な山型折版の運
搬作業、さらには、成型機によつて加工された直
後の山型折版を送り届けるための送り作業にも適
用できる屋根葺き用台車に関するものである。
〔従来の技術〕
工場や倉庫など、伽藍状建屋における屋根葺き
作業は、一般に、第9図に示すように、天井空間
に架設された梁20に先ずCチヤンネル21を溶
接固定し、次いで、このCチヤンネル21上の中
央部にタイトフレーム22……を一列に並べなが
ら溶接固定していく。タイトフレーム22として
は、通常、一定幅の山部22aを2つ若しくは3
つ有するものが使用され、上述のごとく一列に並
べられた状態で連続した山部22a……を形成す
るようになつている。このようにしてタイトフレ
ーム22……を連設固定したら、次に、山型折版
23……を地上から吊り上げ、これら山型折版2
3……を上記タイトフレーム22……と直交する
ようにして配設していく。山型折版23は通常
15m位の長さを有するとともに、上記タイトフレ
ーム22の山部22aに対応した山部23aを1
つ若しくは2つ有したものであり、これらタイト
フレーム22……と山型折版23……とは互いの
山部22a,23a同士を重ね合わせた状態で配
設されることになる。そして、このように山型折
版23……を配設したら、タイトフレーム22と
山型折版23とを上記山部22a,23a同士の
接合点において吊子やボルトにて固着する一方、
隣合う山型折版23,23同士の連結は相対峙す
る各側端部に電動捲締機を捲馳させて行うことに
なる。
ところが、上記の屋根葺き作業は殆どが人手に
頼るものであり、上述したタイトフレーム22…
…の溶接作業にあつては、作業者自らがタイトフ
レーム22……や溶接棒を運びながらの溶接作業
となり、作業能率が悪く、且つ作業者に重労働を
強いることになる。また、山型折版23……の運
搬配設作業においても、作業者自らが数人掛かり
で山型折版23を持ち上げ、所定のタイトフレー
ム22の場所まで運搬しており、高所でこのよう
な重量物運搬作業を行うことはあまりも危険であ
り、また、一度に数枚しか運搬できないために何
度もこの作業を行わねばならず作業能率の向上が
図れない。一方、クレーンなどによつて山型折版
23を屋根上まで引き揚げるとともに引き揚げた
状態でそのまま所定のタイトフレーム22の場所
まで運搬するのでは長時間を要することになり、
これもまた作業性に劣るという欠点を有してい
る。
そこで、従来では、例えば、特開昭59−213856
号公報や実開昭61−80919号公報に開示されてい
るように、母屋上を移動自在に構成され、折版等
の運搬や作業者自身の移動を容易にする台車が提
案されている。このような台車は、上記のように
固定されたタイトフレーム22を両側から挟むガ
イドを設け、タイトフレーム22に沿つて安定し
て移動することができるようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、上記の台車は、人が腰掛けたり折版
等を載せたりする荷台を備えるため、全体に大き
く且つ重くなりがちであつた。このため、台車の
運搬の便が悪く、特に、台車を屋根葺き作業を行
う高所へ上げたり、高所から下ろしたりすること
が困難であつた。具体的には、台車の上げ下ろし
を行う場合、作業者が台車を担ぐなどして梯子や
足場の登り下りをしなければならないため、作業
者の負担が大きくなる。
また、特開昭59−213856号公報に開示されてい
る台車は、タイトフレームを両側から挟んでガイ
ドする機能と、車輪を支持する機能とを備えるた
めに、大きな板が設けられており、これによれ
ば、充分な支持強度が得られるものの、台車全体
の重量がかなり重くなる。
これに対し、実開昭61−80919号公報に開示さ
れている台車は、ダイド部材をタイトフレームの
一部を挟むようにして小型化するとともに、車輪
を細いブラケツトにより支持する構造を採用して
いるため、重量の軽減がなされる。しかしなが
ら、この台車では、人が腰掛けたり山型折版等を
積載したりするのでかなりの荷重が加わるにも関
わらず、上記のような支持構造のための強度不足
になるおそれがあつた。
本考案は、上記の事情に鑑みてなされたもので
あつて、運搬を容易にするとともに軽量化を図
り、さらには充分な支持強度を確保する構造を採
用することにより、実用性の高い屋根葺き用台車
を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係る屋根葺き用台車は、上記の問題点
を解決するために、複数の車輪と、屋根葺き作業
に使用する各種材料を積載することが可能で且つ
作業者自身も腰掛け得るように形成された荷台部
と、この荷台部に取り付けられ、母屋上での上記
荷台部の移動を可能とするように、上記母屋上に
固定されたタイトフレームの配列方向に間隔をお
いてそのタイトフレームの両側に配された上記各
車輪を個々に支持する複数の車輪支持部と、上記
タイトフレームの幅よりも幾分広い間隔をおいて
配設され且つこのタイトフレームを跨いだ状態で
このタイトフレームにて案内されるガイド板部と
を備え、上記荷台部における上記ガイド板の外面
側の領域に、上記ガイド板に沿つて長く延び且つ
上下に貫通した肉抜き部が形成される一方、上記
ガイド板部は、上記車輪支持部において上記タイ
トフレームの両側でそれぞれ上記車輪が並んで支
持される部位をつなぐように設けられていること
を特徴としている。
〔作用〕
上記の構成によれば、作業者は、例えば、上記
の肉抜き部を利用して荷台部にロープを括り付
け、そのロープにて高所から屋根葺き用台車の上
げ下ろしを行うことができる。また、肉抜き部に
手を掛けることにより、地上等においても屋根葺
き用台車の運搬を容易に行うことができる。さら
に、上記の肉抜き部を荷台部に設けることにより
屋根葺き用台車の軽量化を図ることができる。
一方、車輪支持部が個々に車輪を支持するよう
に設けられているので、1枚の板で車輪を支持す
る構成に比べ重量を軽減することができる。ま
た、ガイド板部が、車輪支持部同士を上記の位置
でつなぐように設けられているので、車輪の支持
強度を充分確保することができる。
〔実施例〕
本考案の一実施例を第1図ないし第8図に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。
本考案に係る屋根葺き用台車1において、第1
図に示すように、その荷台部2は略長方形状の平
板からなつていて、屋根葺き作業時に使用する各
種材料を積載することが可能であり、また、その
両端は下り傾斜に形成されて作業者が腰抜け易い
ようになつている。荷台部2の縁部付近には、第
2図に示すように、荷台部2の重量を軽減すると
ともに材料費を節減するための4つの肉抜き部3
……が、長手方向に沿つて長く延び且つ上下に貫
通して形成される一方、その中央部には後述のタ
イトフレーム14(第5図に示してある)の溶接
状態を確認するときに使用される覗き窓4が形成
されている。荷台部2の上面には上記の肉抜き部
3……および覗き窓4と同じ形状で且つ同じ配列
に貫通穴を有するゴム板5が載置されており、こ
のゴム板5はその四隅がボルト6……および7…
…にてそれぞれ締結されて上記荷台部2に固着さ
れている。かかるゴム板5により荷台部2上に積
載される上記各種材料がずれ落ちないように、且
つ各種材料に疵が付かないように配慮されてい
る。
上記荷台部2の下面であつて上記覗き窓4から
幾分外れた位置には、第3図にも示すように、補
強部材8,8が垂下されるとともに、これら補強
部材8,8の間には車輪支持板9,9が互いに平
行に垂下されている。車輪支持板9は荷台部2の
長手方向に一定の間隔を置いて配設された車輪支
持部9a,9aと、これら車輪支持部9a,9a
をその下部において連結するガイド板部9bとが
一体的に形成されたものである。上記の各車輪支
持部9aの下部には車軸10が突設されており、
各車軸10には車輪11が軸着されている。ま
た、各車軸10の先端部には座金12および止め
輪13が順に装着されていて、上記の車輪11が
車軸10から外れないようになつている。一方、
車輪支持板9,9におけるガイド板部9b,9b
同士の間隔はタイトフレーム14の幅よりも幾分
広めに設定されており、このタイトフレーム14
を跨いだ状態でこのタイトフレーム14にて一定
方向に案内されるようになつている。また、ガイ
ド板部9b,9bの両端部はその案内性能を良好
にするために、互いの間隔を徐々に広げる方向に
折曲形成されている。
上記の屋根葺き用台車1によれば、タイトフレ
ーム14……および溶接棒などの各種材料を積載
した状態で且つ作業者が腰掛けたままで移動しな
がら次々と上記タイトフレーム14を溶接すると
いつた作業が可能となる。その上、この作業にお
いて屋根葺き用台車1を2個連結して使用すれ
ば、上記各種材料をより多く積載することが可能
となるので、上記各種材料置き場と作業場との往
復回数を減らすことができ、作業能率の一層の向
上を図ることができる。しかも、屋根葺き用台車
1の移動時には、第5図および第6図に示すよう
に、上記の溶接されたタイトフレーム14を跨ぐ
ことになり、且つ跨いだ状態でこのタイトフレー
ム14にて案内されることになるから、屋根葺き
用台車1の進行方向が一定方向に確実に定まり、
梁15やCチヤンネル16などの上において横滑
りなどを生じること無く安定した状態で移動する
ことができる。また、前記のガイド板部9b,9
bを設けたことにより、車輪11として小径のも
のが使用可能となる。すなわち、上記ガイド板部
9bを設けないとすれば、車輪11自身にガイド
機能を持たせる必要が生じ、かかる機能を持たせ
ようとすれば、車輪11の直径は勢い大きくせざ
るを得ないからである。小径の車輪11はその回
転抵抗が大きくなるため、傾斜した梁15の上な
どで使用される屋根葺き用台車1にとつては、そ
の安定性は一層向上されることになり、タイトフ
レーム14における溶接作業がさらに容易にな
る。加えて、荷台部2には前記の覗き窓4が形成
されているから、作業者は荷台部2上に腰掛けた
ままタイトフレーム14の溶接状態を確保するこ
とができる。
タイトフレーム14……の溶接固着作業が終了
したら、山型折版や瓦棒状折版などの運搬配設作
業に移行するが、かかる作業の場合には、第7図
に示すように、屋根葺き用台車1を相隣る2個
(若しくは3個)のCチヤンネル16,16上に
それぞれ配備する。そして、これら2個以上の屋
根葺き用台車1……上を跨ぐようにして山型折版
17……などを載せ置き、この載せ置いた状態で
これらの山型折版17……を所定のタイトフレー
ム14の場所まで運搬するとともにタイトフレー
ム14上に配設していく。従つて、作業者自らが
数人掛かりで山型折版を持ち上げながら所定のタ
イトフレームの場所まで運搬するという危険で重
労働な作業が不要にでき、安全性および作業性の
両面で優れた効果を奏することになる。なお、山
型折版17……の配設作業が終了したら、タイト
フレーム14と山型折版17とをその山部同士の
接合点において吊子やボルトにて固着する一方、
隣合う山型折版17,17同士の連結は相対峙す
る各側端部に電動捲締機を捲馳させて行うことに
なる。
また、近年では、作業現場で各種折版を成型す
るとともに、この成型された直後の折版を直接に
屋根上に導くといつた手法が実施されているが、
かかる作業の場合には、第8図に示すように、屋
根葺き用台車1を引つ繰り返してその車輪11…
…をローラー代わりに使用する。このようにすれ
ば、成型機18によつて成型された直後の山型折
版17(或いは瓦棒状折版)を目的の場所まで送
り届ける作業が可能になり、各種折版の現地成型
においてそれ専用の送りローラーを設けずともよ
いことになり、設備コストの低減をも図ることが
可能となる。
ところで、屋根葺き用台車1を屋根上まで引き
上げる際には、前記の肉抜き部3にロープを括り
付けてこのロープを手繰り上げれば簡単に引き上
げることができる。逆に、屋根葺き用台車1を屋
根上から下ろす際にも、ロープを用いれば簡単に
下ろすことができる。また、肉抜き部3は、軽量
化および材料費節減のために比較的大きく形成さ
れているので、そこに手を掛けることにより、地
上等における持ち運びを容易に行うことが可能と
なる。さらに、車輪支持部9a,9aが、ガイド
板部9bその下部において連結されているので、
支持強度を充分確保することができるうえ、長手
方向に隣合う車輪支持部9a,9a同士が離れて
設けられているため、その部分の材料が削減され
重量の軽減が図られる。
なお、本実施例において荷台部2の両端は下り
傾斜に形成されて作業者が腰掛け易いようになつ
ているが、これとは逆に、荷台部2の両端を上り
傾斜に形成すれば、荷台部2に積載される各種材
料の脱落予防の向上を図ることが可能となる。
〔考案の効果〕
本考案に係る屋根葺き用台車は、以上のよう
に、複数の車輪と、屋根葺き作業に使用する各種
材料を積載することが可能で且つ作業者自身も腰
掛け得るように形成された荷台部と、この荷台部
に取り付けられ、母屋上での上記荷台部の移動を
可能とするように、上記母屋上に固定されたタイ
トフレームの配列方向に間隔をおいてそのタイト
フレームの両側に配された上記各車輪を個々に支
持する複数の車輪支持部と、上記タイトフレーム
の幅よりも幾分広い間隔をおいて配設され且つこ
のタイトフレームを跨いだ状態でこのタイトフレ
ームにて案内されるガイド板部とを備え、上記荷
台部における上記ガイド板の外面側の領域に、上
記ガイド板に沿つて長く延び且つ上下に貫通した
肉抜き部が形成される一方、上記ガイド板部は、
上記車輪支持部において上記タイトフレームの両
側でそれぞれ上記車輪が並んで支持される部位を
つなぐように設けられている構成である。
これにより、肉抜き部を利用して荷台部にロー
プを括り付けるなどして、高所において屋根葺き
用台車の上げ下ろしを行うことができる。また、
肉抜き部に手を掛けるなどして、地上等における
屋根葺き用台車の運搬を容易に行うことができ
る。その結果、作業者の負担をより軽減すること
ができる。また、肉抜き部を荷台部に設けること
により、屋根葺き用台車の軽量化を図ることがで
きる。さらに、車輪支持部がガイド板部により上
記の位置でつながれているので、軽量化を図りつ
つ支持強度を充分確保することができる。
従つて、本考案を採用すれば、取り扱いが容易
で実用性の高い屋根葺き用台車を提供することが
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本考案の一実施例を示す
ものであつて、第1図は屋根葺き用台車の側面
図、第2図は屋根葺き用台車の平面図、第3図は
屋根葺き用台車の底面図、第4図は第2図におけ
るA−A矢視断面図、第5図は屋根葺き用台車を
Cチヤンネル上に載せ置いた状態を示す説明図、
第6図は第2図におけるB−B矢視断面図であつ
てタイトフレームとの関係を示す説明図、第7図
は屋根葺き用台車を山型折版の運搬に使用する場
合を示す説明図、第8図は屋根葺き用台車を引つ
繰り返してその車輪をローラーとし成型直後の山
型折版を送る作業に使用する場合を示す説明図、
第9図は梁とCチヤンネルとタイトフレームと山
型折版との配置関係を示す斜視図である。 1は屋根葺き用台車、2は荷台部、3は肉抜き
部、4は覗き窓、5はゴム板、9は車輪支持板、
9aは車輪支持部、9bはガイド板部、11は車
輪、14はタイトフレーム、15は梁、16はC
チヤンネル、17は山型折版、18は成型機であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の車輪と、屋根葺き作業に使用する各種材
    料を積載することが可能で且つ作業者自身も腰掛
    け得るように形成された荷台部と、この荷台部に
    取り付けられ、母屋上での上記荷台部の移動を可
    能にするように、上記母屋上に固定されたタイト
    フレームの配列方向に間隔をおいてそのタイトフ
    レームの両側に配された上記各車輪を個々に支持
    する複数の車輪支持部と、上記タイトフレームの
    幅よりも幾分広い間隔をおいて配設され且つこの
    タイトフレームを跨いだ状態でこのタイトフレー
    ムにて案内されるガイド板部とを備え、上記荷台
    部における上記ガイド板の外面側の領域に、上記
    ガイド板に沿つて長く延び且つ上下に貫通した肉
    抜き部が形成される一方、上記ガイド板部は、上
    記車輪支持部において上記タイトフレームの両側
    でそれぞれ上記車輪が並んで支持される部位をつ
    なぐように設けられていることを特徴とする屋根
    葺き用台車。
JP1987200143U 1987-12-25 1987-12-25 Expired JPH0446425Y2 (ja)

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JP1987200143U JPH0446425Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25

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JP1987200143U JPH0446425Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25

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Publication Number Publication Date
JPH01100834U JPH01100834U (ja) 1989-07-06
JPH0446425Y2 true JPH0446425Y2 (ja) 1992-10-30

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ID=31490568

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6571399B2 (ja) * 2015-06-05 2019-09-04 三晃金属工業株式会社 長尺屋根板設置装置及びこれを用いた屋根板施工方法
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JPS59213856A (ja) * 1983-05-19 1984-12-03 浜野 美津男 長尺屋根材母屋上移動車
JPS6345467Y2 (ja) * 1984-11-02 1988-11-25

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