JPH044646A - 自動ダイヤリングシステム - Google Patents

自動ダイヤリングシステム

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JPH044646A
JPH044646A JP10678690A JP10678690A JPH044646A JP H044646 A JPH044646 A JP H044646A JP 10678690 A JP10678690 A JP 10678690A JP 10678690 A JP10678690 A JP 10678690A JP H044646 A JPH044646 A JP H044646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noise level
microcomputer
voice
recognition device
microphone
Prior art date
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Pending
Application number
JP10678690A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Hagimoto
萩本 信男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH044646A publication Critical patent/JPH044646A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電話機のダイヤリングを自動的に行う自動ダ
イヤリングシステムに関する。
[発明の概要] 本発明では、マイクロホンからの入力のノイズレベルが
所定値以下の時は、音声認識装置からの出力に応じてダ
イヤリングの制御を行い、マイクロホンからの入力のノ
イズレベルが所定値を越えた時は、音声合成器から順次
発生される相手先識別名称に応答した手動スイッチの動
作状態に応じてダイヤリングの制御を行うことに特徴が
ある。
[従来の技術] 従来の自動ダイヤリングシステムでは音声認識装置を用
いたものが知られており、電話番号と一意に対応するキ
ーワードを音声で発声することで。
相手先電話番号の指定をして、自動ダイヤリング操作を
行い、その手続きを簡単化している。
このような音声認識装置を主体としてダイヤリング操作
を簡単化するシステムでは、騒音環境下、例えば、自動
車内に適用した場合、音声認識装置の性能低下が問題と
なる。
このような騒音に対処する方法の一つとして、音声認識
装置自体の雑音に対する性能を向上させる方法が知られ
ている。この場合、音声の相関性を利用して音声と雑音
を分離し、雑音を除去するものや、音声認識に使用する
パラメータに雑音に強いものを選ぶ等の方法がある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、騒音のある実際の環境の下では、全ての状況に
充分な性能を出すことには限界がある。−そのため、音
声認識装置を用いたダイヤリングの自動化システムは周
囲の騒音の状況により使い勝手が悪くなる。
本発明の目的は、音声認識装置の性能が低下するような
雑音環境下でも、操作に支障がなく、確実な自動ダイヤ
リングが行える自動ダイヤリングシステムを提供するこ
とにある。
[i題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、マイクロ
コンピュータと、音声を集音するマイクロホンと、この
マイクロホンから入力された音声を認識し、マイクロコ
ンピュータに出力する音声認識装置と、マイクロホンか
ら入力されたノイズレベルを検出し、マイクロコンピュ
ータに出力するノイズレベル検出器と、マイクロコンピ
ュータからの出力に応じて音声を発生する音声合成器と
、マイクロコンピュータに接続されたスイッチと、マイ
クロコンピュータからの出力に応じて、電話機のダイヤ
リングを制御するダイヤル制御部とを備え、マイクロコ
ンピュータは、ノイズレベル検出器からのノイズレベル
が所定値以下の時、音声認識装置の出力に応じて、ダイ
ヤル制御部にダイヤリングを実行させ、ノイズレベル検
出器からのノイズレベルが所定値を越えた時、音声合成
器で順次相手先識別名称を発生させ、発生された識別名
称に応答した上記スイッチの動作状態に応じてダイヤル
制御部でダイヤリングを実行させるように構成されてな
ることを特徴とする。
[作用] 本発明では、マイクロホンからの入力のノイズレベルが
所定値を越えた時は、音声合成器から順次相手先識別名
称を発声させ、それに応動したスイッチの動作状態に応
じてダイヤリングの制御を行うようにしているので、音
声認識装置の性能が低下するような雑音環境下でも、操
作に支障がなく、確実な自動ダイヤリングを行うことが
できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明による自動ダイヤリングシステムの一実
施例のブロックで、1はマイクロホン、2は手動スイッ
チ、3は音声認識装置、4はノイズレベル検出器、5は
マイクロコンピュータ、6は音声合成器、7はスピーカ
、8はダイヤル制御部、9は電話機である。なお、マイ
クロコンピュータ5は、CPU51、ROM52.− 
RAM53等からなっている。
第2図は、第1図の音声認識装置3の一実施例の構成を
示すもので、増幅器31、自動利得制御回路(AGC)
32、バンドパスフィルタ(BPF)バンク33、マル
チプレクサ(MPX)34、A/D変換器35、パター
ンメモリ36、マイクロコンピュータ37からなる。マ
イクロコンピュータ37はCPU38、ROM39、R
AM40等からなっている。
第3図は、第1図のノイズレベル検出器4の一実施例の
構成を示すもので、41は増幅器、42は絶対値回路、
43は平滑化フィルタ、44は基準電圧、45は比較器
である。
第4図は第3図の各部の動作波形の例を示すもので、(
a)は増幅器41の出力、(b)は絶対値回路42の出
力、(c)は平滑化フィルタ43の出力、(d)は比較
器45の出力を示す。
第5図は本発明による自動ダイヤリングシステムの動作
を説明するためのフローチャートである。
以下、本発明によるシステムの動作をこれらの図を基に
説明する。
第1図において、システムが動作を開始すると、マイク
ロボン1から音声を入力し、音声認識装置3でその音声
を認識してマイクロコンピュータ5に出力する一方、マ
イクロホン1からの音声のノイズレベルをノイズレベル
検出器4で常に監視している。
具体的には、音声認識装置3では、第2図に示すように
、マイクロホン1からの入力信号を増幅器31で増幅し
た後、自動利得制御回路32、バンドパスフィルタバン
ク33.マルチプレクサ34を介してA/D変換器35
、パターンメモリ36に加え、それらのA/D変換器3
5、パターンメモリ36の出力をマイクロコンピュータ
37に入力する。
また、ノイズレベル検出器4では、第3図に示すように
、マイクロホン1からの入力信号を増幅器41で増幅し
た(第4図(a)の波形)後、絶対値回路42、平滑化
フィルタ43を通しく第4図(b)、(C)の波形)、
信号の平均エネルギーレベルを出力する。比較器45で
は、予め設定された基準電圧44と平滑化フィルタ43
がらの信号とを比較し、その比較結果(第4図(d)の
波形9をマイクロコンピュータ5に出力する。
マイクロコンピュータ5では、このノイズレベル検出器
4の出力が、しきい値を越えているかどうかを判定しく
第5図ステップ61)、その出力が音声認識装置3が動
作する、すなわち、その性能が充分発揮されるノイズレ
ベルであると判定した時は、音声認識装置3によるシス
テムの制御をする(第5図ステップ62)。逆に、ノイ
ズレベル検出器4の出力レベルがしきい値を越えた時、
すなわち、音声認識装W3の性能が低下するレベルであ
ると判定した時、音声認識装置3によるシステムの制御
を無効にし、手動スイッチ2による制御を有効にする。
ここで、ノイズレベルの判定の方法としては、例えば、
ノイズレベルが設定したしきい値を上回っている時間長
がある一定値を越えた時(第5図ステップ63)、手動
スイッチ2を使うように判定する方法を用いる。
以下に、音声認識装置3が有効になった場合と。
手動スイッチ2による制御が有効になった場合について
システムの動作を説明する。
音声認識装置3が有効になる場合は、システムがスター
トすると、マイクロコンピュータ5は、音声合成器6、
スピーカ7を通して、音声制御モードであることを使用
者に通知し、音声の入力を促す。音声でキーワードが入
力されると、音声認識装置3は認識結果をマイクロコン
ピュータ5へ出力する。マイクロコンピュータ5はダイ
ヤル制御部8を介して電話機9を制御し、キーワードに
対応した電話番号でダイヤリングを行う。これら一連の
動作は、従来の音声自動ダイヤリングシステムと同等の
動作である。
手動スイッチ2による制御が有効になった場合、音声認
識装置3の出力は使われず、自動ダイヤルを行うための
相手先の指定は、使用者による手動スイッチ2の操作と
音声合成器6との連係により行われる。
具体的には、ノイズレベル検出器4の出力レベルがしき
い値を越え、それが一定時間連続すると、マイクロコン
ピュータ5は、音声合成器6、スピーカ7を通して使用
者に手動モードであることを通知するとともに(第5図
ステップ64)、音声合成器6では、登録されている相
手先に対応するキーワードを順次読み上げて行く(第5
図ステップ65)。使用者は、電話をかけたい相手先が
読み上げられたときに手動スイッチ2を押すことで、相
手先を指定する(第5図ステップ6ロー67)。
指定を取り消す場合は、複数回、連続的に手動スイッチ
2を押す(第5図ステップ67−68)。
マイクロコンピュータ5は上記動作を制御しながら自動
ダイヤルの相手先の指定を行う(第5図ステップ69−
72)。相手先が決まれば、それに対応した電話番号で
、ダイヤル制御部8によりダイヤル操作を行う(第5図
ステップ73−74)。
手動スイッチ2による操作の場合、手を使うことになる
が、音声認識を行う場合に比べ極端に使い勝手が悪くな
ることは避けたい。例えば、自動車電話等の応用では、
車の運転中に自動ダイヤルの制御を行えるようにしたい
が、音声認識装置を用いれば、これは可能となる。スイ
ッチ操作を行う場合においても運転操作の妨げとならな
いような操作方法が必要である。
このとき、一番大事なことは、目視によりスイッチ操作
を行わないことである。そこで、上述したように操作す
れば、スイッチ操作のためのスイッチは単一であり、押
す操作は一回押すか、複数回押すかの2通りのみとなり
、目で確認することなくスイッチ操作を行える。したが
って、運転操作の邪魔にならないスイッチ制御が可能と
なる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、音声認識装置の性
能が低下する雑音レベルの環境でも、自動ダイヤルの制
御を確実に行える。
また、耐雑音性能を持たない音声認識装置を使うことが
できるので、装置のコストを下げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動ダイヤリングシステムの一実
施例のブロック図、第2図は第1図の音声認識装置の具
体的構成の例を示すブロック図、第3図は第1図のノイ
ズレベル検出器の具体的構成の一例を示すブロック図、
第4図は第3図の各部の波形図、第5図は本発明による
自動ダイヤリングシステムの動作を説明するフローチャ
ートである。 2・・・・・・・・・手動スイッチ、3・・・・・・・
・・音声認識装置。 4・・・・・・・・・ノイズレベル検出器、5・・・・
・・・・・マイクロコンピュータ、6・・・・・・・・
・音声合成器、8・・・・・・・・・ダイヤル制御器、
9・・・・・・・・電話機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータと、音声を集音するマイクロホン
    と、該マイクロホンから入力された音声を認識し、上記
    マイクロコンピュータに出力する音声認識装置と、上記
    マイクロホンから入力されたノイズレベルを検出し、上
    記マイクロコンピュータに出力するノイズレベル検出器
    と、上記マイクロコンピュータからの出力に応じて音声
    を発生させる音声合成器と、上記マイクロコンピュータ
    に接続されたスイッチと、上記マイクロコンピュータか
    らの出力に応じて、電話機のダイヤリングを制御するダ
    イヤル制御部とを備え、上記マイクロコンピュータは、
    上記ノイズレベル検出器からのノイズレベルが所定値以
    下の時、上記音声認識装置の出力に応じて、上記ダイヤ
    ル制御部にダイヤリングを実行させ、上記ノイズレベル
    検出器からのノイズレベルが所定値を越えた時、上記音
    声合成器で順次相手先識別名称を発生させ、発生された
    識別名称に応答した上記スイッチの動作状態に応じて上
    記ダイヤル制御部でダイヤリングを実行させるように構
    成されてなることを特徴とする自動ダイヤリングシステ
    ム。
JP10678690A 1990-04-23 1990-04-23 自動ダイヤリングシステム Pending JPH044646A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100520654B1 (ko) * 1998-05-27 2005-11-25 삼성전자주식회사 휴대 전화 단말 장치의 주변 소음 크기에 따른다이얼링 모드자동 전환 방법

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KR100520654B1 (ko) * 1998-05-27 2005-11-25 삼성전자주식회사 휴대 전화 단말 장치의 주변 소음 크기에 따른다이얼링 모드자동 전환 방법

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