JPH0446512A - 電線工事部における絶縁カバー及び絶縁方法 - Google Patents
電線工事部における絶縁カバー及び絶縁方法Info
- Publication number
- JPH0446512A JPH0446512A JP2154453A JP15445390A JPH0446512A JP H0446512 A JPH0446512 A JP H0446512A JP 2154453 A JP2154453 A JP 2154453A JP 15445390 A JP15445390 A JP 15445390A JP H0446512 A JPH0446512 A JP H0446512A
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- Japan
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- insulating
- insulator
- insulated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は架空電線の活線工事を行う際に該電線を支持し
ている碍子や電柱の腕金等に被せられる絶縁カバー及び
その絶縁方法に関する。
ている碍子や電柱の腕金等に被せられる絶縁カバー及び
その絶縁方法に関する。
「従来の技術J
架空電線の活線工事を行う場合、作業員の感電や電線相
互の短絡等を防止するために、作業近傍位置の腕金や碍
子等に絶縁カバーを被せておくことが行われる。
互の短絡等を防止するために、作業近傍位置の腕金や碍
子等に絶縁カバーを被せておくことが行われる。
従来、このような絶縁カバーは、例えば第4図に示す構
成とされ、電柱の腕金1に被せられる読会用カバー部材
2、碍子に被せられる碍子用カバー部材3、電線4に被
せられる電線用カバー部材5がそれぞれ腕金1や碍子、
電線4の外形に合わせて合成樹脂(74気絶縁材料)の
成型品によ6り形成され、これらカバー部材2・3・5
を読会1等に別々に被せた後、各カバー部材2・3・5
の間の111rJ1を覆うように絶縁ンート6を巻き付
け、最後にゴム紐7で全体を緊縛するようにしている。
成とされ、電柱の腕金1に被せられる読会用カバー部材
2、碍子に被せられる碍子用カバー部材3、電線4に被
せられる電線用カバー部材5がそれぞれ腕金1や碍子、
電線4の外形に合わせて合成樹脂(74気絶縁材料)の
成型品によ6り形成され、これらカバー部材2・3・5
を読会1等に別々に被せた後、各カバー部材2・3・5
の間の111rJ1を覆うように絶縁ンート6を巻き付
け、最後にゴム紐7で全体を緊縛するようにしている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、このような技術であると、各カバー部材
2・3・5の取り付は作業、絶縁シート6の巻き付は作
業、ゴム紐7による緊縛作業という内容の異なる3種類
の作業を順次行う必要があって、作業が繁雑になるとと
もに、いずれの作業も活線状態の電線4の近傍で作業員
が直接絶縁対象箇所に対して行う作業となり、安全性の
面で問題が生じる。この場合、カバー部材2・3・5の
取り付けにホットスティックを使用することは可能であ
るが、カバー部材2・3・5相互間の隙間やずれの発生
を防止するための絶縁シート6の巻き付は作業やゴム紐
7による緊縛作業は、これらを作業員が電線4の近傍で
直接実施しなければならない。
2・3・5の取り付は作業、絶縁シート6の巻き付は作
業、ゴム紐7による緊縛作業という内容の異なる3種類
の作業を順次行う必要があって、作業が繁雑になるとと
もに、いずれの作業も活線状態の電線4の近傍で作業員
が直接絶縁対象箇所に対して行う作業となり、安全性の
面で問題が生じる。この場合、カバー部材2・3・5の
取り付けにホットスティックを使用することは可能であ
るが、カバー部材2・3・5相互間の隙間やずれの発生
を防止するための絶縁シート6の巻き付は作業やゴム紐
7による緊縛作業は、これらを作業員が電線4の近傍で
直接実施しなければならない。
本発明は前記課題を有効に解決するもので、絶縁対象箇
所近傍での作業を減少させて、作業の安全性を高めるこ
とができる絶縁カバー及び絶縁方法を提供することを目
的とする。
所近傍での作業を減少させて、作業の安全性を高めるこ
とができる絶縁カバー及び絶縁方法を提供することを目
的とする。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載の絶縁カバーは、電柱の腕金と碍子等の相
互に近接している複数の絶縁対象箇所に取り付けられる
複数のカバー部材からなり、これらカバー部材は絶縁対
象箇所の上部と側部を被覆可能な下部開口構造を有する
とともに、隣接するカバー部材を互いに連結する着脱可
能係止部が設けられていることを特徴とする 請求項2記載の絶縁方法は、請求項1記載の絶縁カバー
における各カバー部材を絶縁対象箇所から離れた位置で
互いに連結して一体化しておき、これらをホットスティ
ックにより保持して絶縁対象箇所まで一体に移送した後
、該絶縁対象箇所に被せることを特徴とする。
互に近接している複数の絶縁対象箇所に取り付けられる
複数のカバー部材からなり、これらカバー部材は絶縁対
象箇所の上部と側部を被覆可能な下部開口構造を有する
とともに、隣接するカバー部材を互いに連結する着脱可
能係止部が設けられていることを特徴とする 請求項2記載の絶縁方法は、請求項1記載の絶縁カバー
における各カバー部材を絶縁対象箇所から離れた位置で
互いに連結して一体化しておき、これらをホットスティ
ックにより保持して絶縁対象箇所まで一体に移送した後
、該絶縁対象箇所に被せることを特徴とする。
「作用J
請求項1記載の絶縁カバーは、各カバー部材を着脱可能
係止部により相互に連結固定することにより、これらカ
バー部材を一体的に取り扱うことが可能であり、また、
各カバー部材間にずれや隙間が発生することもない。
係止部により相互に連結固定することにより、これらカ
バー部材を一体的に取り扱うことが可能であり、また、
各カバー部材間にずれや隙間が発生することもない。
請求項2記載の絶縁方法は、複数のカバー部材を地上等
の安全な場所で組み立てておき、ホットスティックを使
用して絶縁対象箇所に被せるたけで絶縁状態とすること
ができ、作業員が電線等に接近することなく安全に作業
を実施することができる。
の安全な場所で組み立てておき、ホットスティックを使
用して絶縁対象箇所に被せるたけで絶縁状態とすること
ができ、作業員が電線等に接近することなく安全に作業
を実施することができる。
F実施例ゴ
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図に基ついて
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は絶縁カバーの一実施例を示しており
、該絶縁カバー11は、腕金用カバー部材12と碍子用
カバー部材13とから構成されている。
、該絶縁カバー11は、腕金用カバー部材12と碍子用
カバー部材13とから構成されている。
腕金用カバー部材12は、合成樹脂(電気絶縁材料)に
より、腕金1の両側部及び上部を覆い得る下部が開口し
た横断面コ字状のチャンネル部14と、該チャンネル部
14の上板14a表面に突出する筒部15と、チャンネ
ル部14の両側板14bから突出し、チャンネル部14
と同様下部か開口した横断面コ字状をなす張り出し部1
6とを一体に形成した構成とされている。この場合、筒
部15及び張り出し部16は腕金1に設けられる碍子1
7及び碍子18の支持金具18Aを覆うもので、両張り
出し部16はチャンネル部14に対して直交する同一線
上に配置されるとともに、これら張り出し部16及び筒
部15により囲まれた部分においては、チャンネル部1
4に貫通穴19あるいは切欠20か設けられている。
より、腕金1の両側部及び上部を覆い得る下部が開口し
た横断面コ字状のチャンネル部14と、該チャンネル部
14の上板14a表面に突出する筒部15と、チャンネ
ル部14の両側板14bから突出し、チャンネル部14
と同様下部か開口した横断面コ字状をなす張り出し部1
6とを一体に形成した構成とされている。この場合、筒
部15及び張り出し部16は腕金1に設けられる碍子1
7及び碍子18の支持金具18Aを覆うもので、両張り
出し部16はチャンネル部14に対して直交する同一線
上に配置されるとともに、これら張り出し部16及び筒
部15により囲まれた部分においては、チャンネル部1
4に貫通穴19あるいは切欠20か設けられている。
碍子用カバー部材13は、腕金用カバー部材12の張り
出し部16を覆うように嵌合される連結枠部25と、該
連結枠部25に連続して形成された碍子被覆部26とが
一体に形成された構成とされている。連結枠部25は、
前部及び下部を開口状態とした箱形に形成されるととも
に、前端両側部に固定片27か突出形成されている。碍
子被覆部26は、下部か開口した横断面略し字形の蛇腹
状に形成され、連結枠部25の後端に直列状帖に設けら
れており、これら連結枠部25及び碍子被覆部26の内
部か相互に連通状態となっている。
出し部16を覆うように嵌合される連結枠部25と、該
連結枠部25に連続して形成された碍子被覆部26とが
一体に形成された構成とされている。連結枠部25は、
前部及び下部を開口状態とした箱形に形成されるととも
に、前端両側部に固定片27か突出形成されている。碍
子被覆部26は、下部か開口した横断面略し字形の蛇腹
状に形成され、連結枠部25の後端に直列状帖に設けら
れており、これら連結枠部25及び碍子被覆部26の内
部か相互に連通状態となっている。
そして、前記腕金用カバー部材12のチャンネル部I4
における側板14bと碍子用カバー部材13の連結枠部
25における固定片27とに、両者を互いに連結する着
脱可能係止部31・32が配設されている。腕金用カバ
ー部材12の着脱可能係止部31は、張り出し部16の
両側方位置においてチャンネル部14の両側板14bに
突出したピン状の突起により構成され、一方、碍子用カ
バー部材13の着脱可能係止部32は、前記両面定片2
7に読会用カバー部材12における着脱可能係止部31
を嵌合する穴により構成されている。
における側板14bと碍子用カバー部材13の連結枠部
25における固定片27とに、両者を互いに連結する着
脱可能係止部31・32が配設されている。腕金用カバ
ー部材12の着脱可能係止部31は、張り出し部16の
両側方位置においてチャンネル部14の両側板14bに
突出したピン状の突起により構成され、一方、碍子用カ
バー部材13の着脱可能係止部32は、前記両面定片2
7に読会用カバー部材12における着脱可能係止部31
を嵌合する穴により構成されている。
また、読会用カバー部材12のチャンネル部14におけ
る側板14b及び碍子用カバー部材13における連結枠
部25の側面に、ホットスティックにより吊持するため
のアイリング33がそれぞれ設けられている。
る側板14b及び碍子用カバー部材13における連結枠
部25の側面に、ホットスティックにより吊持するため
のアイリング33がそれぞれ設けられている。
このように構成されている絶縁カバー11を使用して絶
縁対象箇所の絶縁を行う場合は、まず、地上等において
、腕金用カバー部材12の張り出し部16に碍子用カバ
ー部材13の連結枠部25を被せながら、これらの着脱
可能係止部31・32を係止することにより、両力バ一
部材12・I3を連結状態に固定しておく。そして、ホ
ットスティックにより両力バ一部材12・13のアイリ
ング33を吊持して、目的とする絶縁対象箇所まで吊り
上げ、読会1、碍子17・18等の上に被せることによ
り、これらを一体的に覆った状態とでるものである。
縁対象箇所の絶縁を行う場合は、まず、地上等において
、腕金用カバー部材12の張り出し部16に碍子用カバ
ー部材13の連結枠部25を被せながら、これらの着脱
可能係止部31・32を係止することにより、両力バ一
部材12・I3を連結状態に固定しておく。そして、ホ
ットスティックにより両力バ一部材12・13のアイリ
ング33を吊持して、目的とする絶縁対象箇所まで吊り
上げ、読会1、碍子17・18等の上に被せることによ
り、これらを一体的に覆った状態とでるものである。
すなわち、絶縁対象箇所から離れた地上等において絶縁
カバー11を組み立てておき、後はホットスティックを
使用して絶縁対象箇所に被せるだけで絶縁状態とするこ
とかできるもので、作業が極めて簡単であるとともに、
電線近傍での作業が廃止されて安全性が高められるもの
である。そして、各種の読会や碍子等の形状に合わせて
種々の形状のカバー部材を用意しておくことか行われ、
その場合に、例えば碍子の大きさのみあるいは読会の長
さのみが違う場合等、近似した形状の読会や碍子に対し
ては、これらに合わせた異なる形状のカバー部材におい
て着脱可能係止部の配置、形状を統一しておくことによ
り、一方のみを交換しなから使用すればよい。また、必
要に応じて碍子用カバー部材に電線用カバー部材を連結
し得るようにしてもよい。
カバー11を組み立てておき、後はホットスティックを
使用して絶縁対象箇所に被せるだけで絶縁状態とするこ
とかできるもので、作業が極めて簡単であるとともに、
電線近傍での作業が廃止されて安全性が高められるもの
である。そして、各種の読会や碍子等の形状に合わせて
種々の形状のカバー部材を用意しておくことか行われ、
その場合に、例えば碍子の大きさのみあるいは読会の長
さのみが違う場合等、近似した形状の読会や碍子に対し
ては、これらに合わせた異なる形状のカバー部材におい
て着脱可能係止部の配置、形状を統一しておくことによ
り、一方のみを交換しなから使用すればよい。また、必
要に応じて碍子用カバー部材に電線用カバー部材を連結
し得るようにしてもよい。
また、各カバー部材の連結部分の構造も例えば第3図に
示すようにしてもよい。この絶縁カバー41は、一実施
例における張り出し部16及び連結枠部25を廃止し、
腕金用カバー部材42に切欠43を設けておき、碍子用
カバー部材44の固定片27を着脱可能係止部31・3
2によって腕金用カバー部材42に固定することにより
切欠43を碍子用カバー部材44に連通させ、両力バー
部材42・44の開の隙間やずれの発生を防止するよう
にした構成である。
示すようにしてもよい。この絶縁カバー41は、一実施
例における張り出し部16及び連結枠部25を廃止し、
腕金用カバー部材42に切欠43を設けておき、碍子用
カバー部材44の固定片27を着脱可能係止部31・3
2によって腕金用カバー部材42に固定することにより
切欠43を碍子用カバー部材44に連通させ、両力バー
部材42・44の開の隙間やずれの発生を防止するよう
にした構成である。
「発明の効果J
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果を奏することかできる。
ような効果を奏することかできる。
(1)請求項1記載の絶縁カバーは、複数のカバー部材
を着脱可能係止部により連結し得るので、これら複数の
カバー部材を一体的に取り扱い得て、作業性が良いとと
もに、各カバー部材のずれや隙間の発生等も防止するこ
とができる。
を着脱可能係止部により連結し得るので、これら複数の
カバー部材を一体的に取り扱い得て、作業性が良いとと
もに、各カバー部材のずれや隙間の発生等も防止するこ
とができる。
(11)請求項2記載の絶縁方法は、絶縁対象箇所から
離れた位置てカバー部材の組み立て作業を行い、ホット
スティックを使用して絶縁対象箇所に被せるだけで絶縁
状態とし得るから、作業か極めて簡単であるとともに、
電線近傍での作業を廃止し得て安全性を高めることがで
きる。
離れた位置てカバー部材の組み立て作業を行い、ホット
スティックを使用して絶縁対象箇所に被せるだけで絶縁
状態とし得るから、作業か極めて簡単であるとともに、
電線近傍での作業を廃止し得て安全性を高めることがで
きる。
第1図は本発明の絶縁カバーの一実施例を示す分解斜視
図、第2図は読会等に第1図の絶縁カバーを取り付けた
状態を鎖線で示す斜視図、第3図は絶縁カバーの他の実
施例を示す分解斜視図、第4図は従来例の絶縁カバーを
読会等に取り付けた状態を示す斜視図である。 1 ・読会、]l 金剛カバー部材、】3 4゛ チャンネル部、1 り出し部、17・18・ 部、26 ・碍子被覆部、 32・・・着脱可能係止部、 41・−・ 絶縁カバー 42 44・−・碍子用カバー部材。 ・絶縁カバー 12 腕 碍子用カバー部材、1 5 ・筒部、】6・ ・張 碍子、25 ・連結枠 27 ・固定片、31・ 33・・・・アイリング1 3.腕金用カバー部材、 第 図 第 図 第 図
図、第2図は読会等に第1図の絶縁カバーを取り付けた
状態を鎖線で示す斜視図、第3図は絶縁カバーの他の実
施例を示す分解斜視図、第4図は従来例の絶縁カバーを
読会等に取り付けた状態を示す斜視図である。 1 ・読会、]l 金剛カバー部材、】3 4゛ チャンネル部、1 り出し部、17・18・ 部、26 ・碍子被覆部、 32・・・着脱可能係止部、 41・−・ 絶縁カバー 42 44・−・碍子用カバー部材。 ・絶縁カバー 12 腕 碍子用カバー部材、1 5 ・筒部、】6・ ・張 碍子、25 ・連結枠 27 ・固定片、31・ 33・・・・アイリング1 3.腕金用カバー部材、 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電柱の腕金と碍子等の相互に近接している複数の絶
縁対象箇所に取り付けられる複数のカバー部材からなり
、これらカバー部材は絶縁対象箇所の上部と側部を被覆
可能な下部開口構造を有するとともに、隣接するカバー
部材を互いに連結する着脱可能係止部が設けられている
ことを特徴とする電線工事部における絶縁カバー。 2 請求項1記載の絶縁カバーにおける各カバー部材を
絶縁対象箇所から離れた位置で互いに連結して一体化し
ておき、これらをホットスティックにより保持して絶縁
対象箇所まで一体に移送した後、該絶縁対象箇所に被せ
ることを特徴とする電線工事部における絶縁方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154453A JPH0446512A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 電線工事部における絶縁カバー及び絶縁方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154453A JPH0446512A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 電線工事部における絶縁カバー及び絶縁方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446512A true JPH0446512A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15584557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154453A Pending JPH0446512A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 電線工事部における絶縁カバー及び絶縁方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068252A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 腕金カバー |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154453A patent/JPH0446512A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068252A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 腕金カバー |
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