JPH0446571Y2 - - Google Patents

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JPH0446571Y2
JPH0446571Y2 JP20126087U JP20126087U JPH0446571Y2 JP H0446571 Y2 JPH0446571 Y2 JP H0446571Y2 JP 20126087 U JP20126087 U JP 20126087U JP 20126087 U JP20126087 U JP 20126087U JP H0446571 Y2 JPH0446571 Y2 JP H0446571Y2
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bag
bag body
archery
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JP20126087U
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JPH01104218U (ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41BWEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F41B5/00Bows; Crossbows
    • F41B5/14Details of bows; Accessories for arc shooting
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41BWEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F41B5/00Bows; Crossbows
    • F41B5/14Details of bows; Accessories for arc shooting
    • F41B5/1442Accessories for arc or bow shooting
    • F41B5/1457Cases, bags or covers for bows

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、アーチエリー用具を収納するアー
チエリーバツグである。
〈従来技術〉 従来、アーチエリーに使用される用具を持ち運
びするものとして、第13図に示すような箱形の
アーチエリーケースが一般によく知られ使用され
ている。
このアーチエリーケース20は、第1収納部2
1・第2収納部22を備えたハードケースよりな
り、第1収納部21(本体)へランダムに各アー
チエリー用具を収納させ、第2収納部(上蓋)2
2にアローAを収納させるものである。
しかし、このアーチエリーケース20では、ケ
ースの自重が重く(通常一般によく使用されるも
ので約3Kg)、ケース内にアーチエリー用具を収
納するとケースはさらに重たくなり(約7Kg)特
に女性ではケースの持ち運びが不便であつた。
また、第1収納部へ種に雑多な各アーチエリー
用具が収納されるため、用具の取り出しが不便と
なると共に用具の整理に手間がかかつた。さら
に、用具の点検が一目でできなかつた。また、収
納状態において、アーチエリー本体を構成する各
部材(用具)にキズがつかないように、各部材を
布袋等に入れなくてはならず、アーチエリー本体
の組立時、及び分解時に部材の出し入れに手間が
かかつた。
この考案は上記にかんがみて創案されたもので
り、重量が軽く、かつ各用具の出し入れ及び整理
が容易で、しかも用具にキズがつかないアーチエ
リーバツグを提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 この考案は上記問題点を達成するために、筒状
に巻回可能なバツグ本体と、アーチエリー用具を
収納する複数のポケツトと、アローを保持する保
持手段と、バツグ本体が巻回状態時に該バツグ本
体の開口部を閉塞する閉塞部材と、バツグ本体の
縦方向に設けたロングスタビライザー収納部を備
えたことを特徴とする。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は本考案の実施例を示すアーチエリーバ
ツグ1の前方斜視図、第2図は同じく後方斜視
図、第3図は正面図、第4図は背面図、第5図は
右側面図、第6図は左側面図である。
実施例のアーチエリーバツグ1は、筒状に巻回
可能なバツグ本体2と、アーチエリー用具を収納
する複数のポケツト(収納部)3と、アローAを
保持する保持部材(保持手段)10と、バツグ本
体2が巻回状態時に該バツグ本体の開口部を閉塞
する上蓋12、底蓋13(閉塞部材)と、バツグ
本体2の縦方向に設けたロングスタビライザー収
納部17を備えている。
バツグ本体2は、第8・9図に示すように、人
工レザー地2a、ウレタンフオーム地2b、芯地
2c、シール地2dの四層構造に形成されてい
る。なお、バツグ本体2の材質はこれに限定され
るものではく、巻回可能でかつ、型崩れのない材
料であればよい。また、バツグ本体2を四層構造
としたが、何層でもよい。
このバツグ本体2は、第7図に示すように展開
可能であり、シール地2dを内面として巻回さ
れ、連結金具5によつて筒状に連結されている。
なお、バツグ本体2を連結するのに連結金具5を
使用したが、例えば、フアスナー、ホツクなどで
もよく特に限定されない。
さらに、バツグ本体2の外部には、バツグ本体
2を肩掛けする肩掛けバンド6がバツグ本体2の
長手方向へ配設されている。この肩掛けバンド6
の一端は、第7図に示すようにバツグ本体2の内
面、すなわちシール地2dに配設された係合部材
7に係合され、他端は第10図に示すようにバツ
グ本体2の外面すなわち、レザー地2aに配設さ
れた係合部材8に係合され、肩掛けバンド6はバ
ツグ本体2より取り外し可能にされている。この
肩掛けバンド6は、バツグ本体2に固着させても
よい。また、肩掛けバンド6ではなく手で持つ把
持部材でもよい。
バツグ本体2の外面には、物を入れる収納部1
1が配設されている。さらに、第10図におい
て、バツグ本体2の左端には、ロングスタビライ
ザーGを収納する円筒形のロングスタビライザー
収納部17がバツグ本体2と一体成形されてい
る。
なお、ロングスタビライザー収納部17をバツ
グ本体2の外面に形成させたが、バツグ本体2の
内面に設けてもよい。
バツグ本体2の内面には、アーチエリー用具を
収納する複数のポケツト(収納部)3a、…、
3gが縫着されている。
ポケツト3a、ポケツト3b、ポケツト3c、
ポケツト3d、ポケツト3e、ポケツト3f、ポ
ケツト3gは、第7図に示すようにバツグ本体2
の下端部に沿つて縫着されている。ポケツト3
a,3bにはリムR、ポケツト3cにはハンドル
H、ポケツト3dにはクイバーK、アローA、シ
ヨートスタビライザーS1、ポケツト3eにはサ
イトT、ポケツト3f,3gにはシヨートスタビ
ライザーS2が収納される。ポケツト3dの上部
には、アローAを保持する保持部材10が配設さ
れている。
この各ポケツトは第11図に示すように部材
(用具)をポケツの中へ収納した際、部材の一端
がポケツトより突出する深さに形成されている。
よつて、ポケツトに収納されている各部材を一目
でチエツクすることができる。このポケツトの上
端は、普段は開口部16が縮まるように伸縮自在
に形成されている。よつて、部材の横揺れ及び、
抜けは防止される。
なおポケツトは、収納する部材が突出するよう
にさせたが、部材全体を収納すようにさせてもよ
い。このとき、ポケツトの開口部にフアスナー、
ホツク等のポケツト開閉手段を設ければ、ポケツ
ト内に部材を完全に収納することができる。
さらに、ポケツト3a,3b,3cの上部にポ
ケツト3h,3i,ポケツト3e,3f,3gの
上部にポケツト3j,3kが縫着されている。こ
の各ポケツトには、ストリングW、メモ帳、アー
ムガード、タブ、ボーストリンガー、プランジー
などの小物類が収納される。
さらにまた、第10図において、バツグ本体2
の左端には、ポケツト3d内に収納されるアロー
A以外のアローAを保持する保持部材10,10
が配設されている。
バツグ本体2の上部及び底部、すなわバツグ本
体2の開口部には、該開口部を閉塞する上蓋1
2、底蓋13がバツグ本体2と取り外し可能に配
設されている。上蓋12は、バツグ本体2の上部
外面にホツク止めされ、バツグ本体2の上端に冠
着されている。15は、上蓋12の開放を防止す
る係合部材である。底蓋13は、バツグ本体2の
下端内面にホツク14止めされている。
なお、バツグ本体2に上蓋12、底蓋13をホ
ツク止めして取り付けたが、他の取付け部材を使
用してもよい。また、上蓋12、底蓋13をバツ
グ本体に固着させてもよい。
以下、上記実施例より成る本考案の使用態様を
説明する。
第1図に示すアーチエリーバツグ1の持ち運び
状態において、アーチエリー用具を収納させると
きは、まず、バツグ本体2の上端に冠着された上
蓋12を開放または、取り外し、さらに連結部材
5で連結されたバツグ本体2の各端部を離隔させ
る。
そして次に、バツグ本体2の下端にホツク14
止めされた底蓋13をバツグ本体2より順に外し
て行き、第7図に示すように展開させる。よつ
て、巻回されたバツグ本体2は、平板状となる。
そして、第11図に示すうにバツグ本体2の内
面に縫着されたポケツト3a,3bにリムR、ポ
ケツト3cにハンドルH、ポケツト3dにクイバ
ーK、アローA、シヨートスタビライザーS1、
ポケツト3eにサイトT、ポケツト3f,3gに
シヨートスタビライザーS2を収納させ、ポケツ
ト3h,3i,3j,3kに小物類を収納させ
る。さらに、アロー保持部材10,10にアロー
Aを保持させ、バツグ本体2の外面に形成された
ロングスタビライザー収納部17にロングスタビ
ライザーGを収納させる。
次に、もとのアーチエリーバツグ1の持ち運び
状態にするときは、今の逆を行なえばよい。
この時、バツグ本体2を巻回させても、各部材
は、ポケツトに収納されているため、各部材にキ
ズを付けることはない。
なお、本実施例において例えば、婦人向き様の
アーチエリーバツグとして、バツグ本体の寸法
(展開状態)を縦約700mm、横約770mm、厚さ約3
mmで形成すると、バツグの重量は約1.5Kgとなる。
以上、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
してきたが、これに限定されるものではなく、本
考案の思想を逸脱しない範囲での変更は、本考案
の技術的範囲に含まれるものである。
〈考案の効果〉 以上、説明してきたように、本考案は、筒状に
巻回可能なバツグ本体と、アーチエリー用具を収
納する複数の収納部と、アロー4を保持する保持
手段と、バツグ本体が巻回状態時に該バツグ本体
の開口部を閉塞する閉塞部材と、バツグ本体の縦
方向に設けたロングスタビライザー収納部を備え
ている。
よつて、アーチエリーバツグは軽量で持ち運び
が容易となり、さらに、アーチエリー用具はそれ
ぞれ各ポケツト内に収納されるため、各用具の取
り出しが容易となると共に、用具の整理が容易に
行なうことができる。さらに用具収納状態におい
て、各用具にキズを付けることがない。
このように本考案のアーチエリーバツグは、実
用価値の優れた効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1〜12図は本考案の実施例を示し、第1図
は正面斜視図、第2図は背面斜視図、第3図は正
面図、第4図は背面図、第5図は右側面図、第6
図は左側面図、第7図はアーチエリーバツグを展
開させた状態の内面側を示し、第8図はバツグ本
体の内部を示し、第9図はバツグ本体の断面図、
第10図はアーチエリーバツグを展開させた状態
の外面側を示し、第11図はアーチエリー用具の
収納状態を示し、第12図はアーチエリーの全体
図、第13図は従来のアーチエリーケースであ
る。 1……アーチエリーバツグ、2……バツグ本
体、3……収納部(ポケツト)、4……保持部材
(保持手段)、12,13……閉塞部材(上蓋、底
蓋)、17……ロングスタビライザー収納部、A
……アロー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 筒状に巻回可能なバツグ本体と、 アーチエリー用具を収納する複数の収納部と、 アローを保持する保持手段と、 前記バツグ本体が巻回状態時に該バツグ本体の
    開口部を閉塞する閉塞部材、 前記バツグ本体の縦方向に設けたロングスタビ
    ライザー収納部 とを備えた ことを特徴とするアーチエリーバツグ。
JP20126087U 1987-12-29 1987-12-29 Expired JPH0446571Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20126087U JPH0446571Y2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20126087U JPH0446571Y2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29

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Publication Number Publication Date
JPH01104218U JPH01104218U (ja) 1989-07-13
JPH0446571Y2 true JPH0446571Y2 (ja) 1992-11-02

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ID=31491630

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JP20126087U Expired JPH0446571Y2 (ja) 1987-12-29 1987-12-29

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7683920B2 (ja) * 2021-08-11 2025-05-27 恭和 上野 和弓用の振動低減ウエイト及び和弓、並びに和弓の振動低減方法

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JPH01104218U (ja) 1989-07-13

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